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げんちゃんの発達障害プロジェクト

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支援クラスに所属して、普通クラスの定期試験を受ける。学校の対応

  期末試験の準備をする毎日です。あと数日になってしまいました。
前回で、要領はつかんだと思ったのは甘かったようです。自分側の問題、げんちゃんの問題、それに加えて、学校の問題、というのが立ちはだかっていたのを思い知りました。

げんちゃんは、頭は鈍重だし、処理スピードも遅いので、日々、こつこつやれるだけのことをやっています。

げんちゃんは、上がったり下がったり、その日のパフォーマンスもばらつきがあるので、時間をかけたからといって、良い成果があがるわけでもないですが、とにかくコツコツ続けるしかありません。

それに、今回は、私が遠出したりして、私の方の条件は、いつになく厳しかったです。

しかしそれにもまして、今回学校の試験のやりかたは、あれ? と思うことが続出しました。

1,理科のドリルが、提出後、3週間以上返却されませんでした。学校で習ったところをドリルで復習、というスタイルをとっていたげんちゃんは、そのスタイルが完全に狂ってしまい、テスト前に膨大な量のドリルが残ってしまいました。

 何度か、支援の先生を通して働きかけたのですが、なかなかもどってきません。あきれ果てました。

2,ホームスクールをした時の学校の内容が、ぜんぜん伝達されず、プリント類ももらえず、試験期間になって、はじめて、ないプリントに気付きました。ばたばたする羽目になりました。

3,国語は、課題が、なぜか本の順番通りに進みません。色んな単元に毎回飛んで、おくれていても、予習のしようがありませんでした。
ホームスクールを数日したせいもあって、試験範囲が発表されたとき、なんと、げんちゃんは4つの単元のうち、1つしか習っていませんでした。ほんとにあぜんとしました。漢字などは、コツコツやらないと絶対無理です。そこまで試験範囲と進ちょくにずれがあるのなら、事前に言ってほしかったです。

4,きわめつけ、試験発表がされたのが、12日前という不手際。9科目があるのに、中間より発表が遅れています。

5,そして、もうひとつきわめつけがあって、試験期間になって、”お弁当の日”というのが入りました。これは、食育のために、前日の買い物からお弁当作りまで、生徒でやってみましょうという日で、コンセプトは悪くないのでしょうが、試験期間中に開催するなんて、もってのほかです。



まったくもって、整合性のない学校のスタイルに驚くばかりです。


おかげで、私は、事前にしっかり準備することもできず、ただただ、ばたばたと、吸収の悪い息子を前に、うろたえるばかりです。

これは、こっちの問題じゃない部分で、せっかくのテストを台無しにしていしまってる、としか言いようがありません。

せめてもということで、ちょうど東京に行ってる日にあたったので、弁当の日は、学校を休ませ、K先生にお願いした次第です。

数人いるママ友に言うと、彼らは、弁当の日の矛盾くらいしか把握してなかったです。中には、え?今テスト期間なんだ・・・・みたいなママとももいました。普通のお子さんは、その程度でも、けっこうなんとか、学校に合わせてうまくやっているのでしょうね。

げんちゃんをはじめ、自分で要領よくやれないお子さんは、学校の対応で、さらに、低きに落とされる・・・そんな感じがします。子どもにまかせて・・・は、ちょっと怖いな、と思いました。

「○○中学(げんちゃんの学校)は、偏差値低いよね~。先生の意識が低いんじゃないの?」

なんてことも、ママ友から聞きました。そうか~・・・・まあ、偏差値の低い学校にいるのは、賢くないげんちゃんにはありがたいのですが、先生方もなかなか、うまく学校運営できてないのかもしれませんね~。

なんたって、激務の先生方。先生方自身が、個々に、これはどうかなと矛盾をかかえつつ学校生活をこなしていらっしゃるのかもしれません。、他の先生に思うことあっても、面と向かって、非難もできないでしょうから、こういう体質は、きっとすぐには変わらないのでしょうね。ママ友のように、普通のお母さん達は、私のように、がっつり、学校のカリキュラムを把握していないので、親からの非難をまぬかれている。中学って、そういうとこなのかもしれませんね。

今後は、試験発表があるより前に、だいたいどのあたりまで行くのか、教えてもらうようにお願いしました。今回私が困ってしまったことは、全部お話して、3学期のテストでは、同じテツをふまないようにしたいと思います。


支援の先生にも、げんちゃんと私が、どういう価値観で、定期試験に向かっているのか、もっとわかってもらう必要がありますよね。
どうも、支援クラスは、普通の基準というのを、ないがしろにされがちだと思います。普通クラスのテストを受ける、ということが、げんちゃんにとって、普通の基準を分からせる上で、どれだけ大事か、ほんとの意味でよく分かってもらっていないのかな、と感じました。

今後は、ホームスクールをした時は、学校でその日にもらったプリント類は、夕方学校に取りに行くくらいの気迫で、やりたいと思います。
理科の先生にも、早急にドリルを返してもらうように、学校でお見かけすることがあったら、言いたいと思います。

悪気はなくても、先生方とこっちの温度差というものは、どうしても出てきてしまう物だから、ちょくちょく学校に思いを伝える必要があるな~と思いました。お忙しい先生方なので、恐縮することも多いのですが、あまり、先生の負担にならない範囲で、上手にすりあわせできればいいと思います。

なんというか、発達ママって、ネゴシエーション力もいるんだね~・・・やれやれ。

そういうわけで、期末は、気持ち的にはあきらめています。でも、できるかぎり、コツコツ、時間の限り取り組んでいます。


by glow-gen | 2018-11-10 13:05 | 定期試験 | Comments(11)

中一のげんちゃんの1週間

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げんちゃんの白地図の色鉛筆遣いは、かなり課題があります。手首から動かして、指先だけで操作できません。

ここあさんに、げんちゃんの定期試験の準備について聞かれたので、書いてみます。まずは、日常から・・・
 
 3クラスで10人ほどの支援クラスの中で、普通クラスのカリキュラムと、同じ内容を学習しているのはげんちゃんだけだそうです。
げんちゃんは、なかなか健闘しているといえますが、それは、家で全力でサポートしている結果とも言えます。数学は、ちょっと無理無理です・・・いちいち、単元の中で、ステップバックしています。小学校の内容に落として説明しながら、えっちらおっちらです。
 
 げんちゃんの1週間はこんな感じです。

月 火 木  放課後K先生のところか、私のもとで、2~3時間は学習しています。
  英語、漢字、数学 を少しずつ取り組みます。そして、時間の余裕があるときは、社会と理科のどちらかやりたいのですが、せいぜい、どれか3教科ということで終わります。
  大学ノートに 英語を少し、漢字を少し、数学の計算を少し。で、ほぼ、2ページ
 これは、自主学習ノート2ページという宿題として提出します。

でも、数学の文章題なんかになると、消しゴム使って、1問しかやれてないのに、時間は40分、とかざらにあります。数学は、やはり鬼門です。普段は、計算をちょっとだけやる、と言う日が多いです。これじゃあ、追いつくわけないわな・・・とため息ですが、それが精いっぱい。

 ほとんど、英語 漢字、数学で終わる日が多いです。
たまに、先に社会か理科をやると、英語、漢字、数学のうち、一つ二つしかできません。

社会の時は、今、地理をやっているので、白地図帳の1ページを埋めます。白地図帳は、中学になると、必ずやらされるみたいですが、なかなか手間です。世界地図の単元のところに書き込んで、地図に色付けしたり、けっこう時間を食います。(色塗りは、違った意味で、げんちゃんのトレーニングにいいな、と思っています。)
 しかも、試験前になると、範囲のところを仕上げて提出しなければなりませんから、やり残していると、大変な目にあいます。それで、コツコツとその日のうちにやるようにしたいところです。
 実際、作業スピードがまだまだ遅いげんちゃんは、試験前に、白地図が仕上がっているというわけにはいかないのですが、何ページかを残すだけ、という状態にはなっています。

 たまたま社会に力を入れてしまった日は、地図帳をさせる前に、チャレンジタッチの講義の入った基礎問題だけ並行してやらせることもあります。(10分以内でできます。そういう作りになっているようです。)

国数英をさしおいて、なかなか理科社会を両方というわけにはいかず、一日にどちらか少しでもやれたらオッケーと言う感じです。
 理科の時は、理科の学校のドリルをやります。
 これも、その日やったところを優先してやります。なんせ、このドリルも、試験範囲発表とともに、提出義務が課せられます。コツコツ書き込んでいないと、一気にやるのは大変です。

 とにかく、最近では、学校の授業のノートも、けっこうしっかりとってきているので、それを出して、そこで習っているところを、少しでもさせられればいいな、と言う感じ。
こんな感じで、試験前になると、ぱらぱらと地図帳や理科ドリルが仕上がっていて、提出までの残り時間に、仕上がっていないところを埋めて出させます。

 やはり、その日にやったところを、その日に教えると、効率も良いので、どの教科も少しずつ取り組みたいところですが、げんちゃんの進ちょくスピードでは、ほんとに四苦八苦、やりたいことの半分がいいとこです。

 それでも、1学期と比べると、数学の文章題以外は、全体的にスピードがアップしていると思います。

 こんな風に、日常はずごしています。

水曜日は野球があるので、1時間取り組めればいいとこです。
そして、金曜日は絵画教室があるし、私の帰りも遅いので、げんちゃんのオフ日となります。

げんちゃんは、大好きな”らららクラッシック” とか、録画した昔のそういう番組を見てのんびりしているようです。

土曜日になると、朝 体操教室です。昼からは、ピアノ。 夕方は、ユリ先生に2時間くらい学習を習います。この時は、週末の宿題が中心です。

日曜は、夕方近くから、3~4時間取り組みますが、それまでは、げんちゃんは好き勝手にしています。
日曜にもっとやりたいのですが、午前中は、我が家は教会の礼拝に行くので、教会では、レゴや読書をしてのんびりしています。・・・泣


by glow-gen | 2018-10-17 19:30 | 中学1年の家庭学習 | Comments(6)

普通の通知表を初めてもらった

  げんちゃんは、通知表をもらってきました。げんちゃんのように、支援クラスに所属していても、普通クラスの授業に出ていて、テストも受けていれば、一応、普通の子と同じ評価基準でジャッジしてもらえるらしく、初めて、普通の子と同じ通知表をつけてもらいました。

 全部、1だろうな~。英語は、3~4くらいもらえるかな・・・と思っていたら、英語と美術だけ3,あとは、2をもらっていました。横に、いくつかの評価内容があって、やる気を評価する項目があり、それは全教科Bをつけてもらってました。あとは、ほとんどC(ABC評価でAが最も高い)、評価の部分には、提出物、ノート、そう言うところも入っているようです。

 また、生活面は、他人への思いやりとか、ソーシャルをおもわせるところは、Bでした。(何か思いやったことなどあるのかしら??) 家庭科の生活面の基本スキルがある、というのもBで、笑っちゃいました。 なんか、げんちゃんは、学校では、必死でかっこつけてるのかもしれませんね~。

 それにしても、テストだけなく、生徒の色んなところをチェックしないといけないから、先生方は大変ですね~。

提出物をなんとか出して、ノートもけっこうとっているようなので、1を免れたのでしょうね。は~・・・・温情・・・(お姉ちゃんによると、提出物出して、ちゃんと授業聞いていれば1はつかないんだよ、とのことでした。真偽のほどは知りませんが。)
ロボママさんによると、評価は絶対評価で、テストだけではなく、もろもろを加味するらしいです。おかげで、もらった方は、オブラートにくるんでもらったような感触ですね。

 それにしても、英語の3はわかるものの、美術の3は何なんでしょう??

レタリングをやってましたが、げんちゃんの作品は、ひどいな~、と思いました。テストも悪いし・・・でも、うれしいです。

 内申書も、公的な評価も、私はあまり気にしてないけど、通知表をもらってみれば、総合的にありがたいことだと思いました。なんせ、普通の評価基準で初めて評価されたわけです。


 でも、げんちゃんの中身は、決して予断を許さない状態です。しょっちゅう幽体離脱しているし、普通と言うには、あまりにもひどいな~と感じます。

昨日は、いっしょに夏休み帳の数学をやりました。小学校の基本問題のところをやってみました。20分の10,という分数の約分を10でやらずに、2で割っていたり、突然、138,139と数えて、次に200と言ってみたり、今までできてたのに、突然分数のかけ算で通分をしてみたり、もう、ばかじゃないの? ということが続出。

 数学以外も、まったく問題を読まずに、指定された場所を見ることもなく、思いつきで理科の問題を答えたり、・・・・

 ひどい有様でした。結局、朝から夕方まで、だらだら、低いパフォーマンスで、私にあきれ果てられながらやって、できたページは、なんと、正味4ページ・・・うそでしょ!

 パフォーマンスが悪い時は、完全にすべて、”おかしい!” ”狂ってる!”

そんな感触です。

 夜になって、
「げんちゃん、今日、あなた何時間勉強してたの?  それで、やれたのは何ページ?」
私は、疲れ果てて、げんちゃんにやったとこを見せます。

さっさと集中すれば、午前中だけで、しっかり片付けられたはずです。そうすれば、もっと有意義な一日がおくれたはず。
大切な一日に、ばかばかしい色をつけて、捨て去ってしまったような気分です。


たまたまS先生が少し家に来ていて、曰く、

「まあ、精神疾患みたいなものかもしれないね・・・」

と言いました。加えて、
「ぼ~っと空を飛んでいるような感じなんですよ。ほら、自分の中にもどっておいで、と言っても、え?なんで?こっちがいごこちがいいんだよ・・・そんな感じでしょうね。」
そして、げんちゃんに声をかけました。
「げんちゃん、君は、ずっと支援クラスでいいの? 障害者として生きていくの? そんなことでは普通の人として、社会に出られないよ。」

S先生は、そういうきつい言葉でげんちゃんの意識をゆさぶろうとしますが、げんちゃんは、あいかわらず、とんちんかんなことばかり言ってます。
なるほど、げんちゃんは多重人格のようです。幽体離脱している時は、すべてをリセットして、何も入っていないかのようです。教えたこともすべて飛んでいます。


そういう子を日々相手にしていると、こっちは、気が狂いそうになるときがしょっちゅうです。


あまりに、パフォーマンスの差がありすぎます。
学校では、学習意欲があり、今後に期待できる、と言うコメントをもらっていましたが、私には甘えも出まくるので、最低の行動様式が飛び出します。

 げんちゃんは、確かにがんばっていると思います。

「ぼくは、普通クラスに行きたい。普通クラスの子より、もっと伸びたい。」

そういうことをよく言います。でも、それをクリアするためには、ちょっとがんばった、くらいでは話になりません。まわりに、げんちゃんのようなスタートの子が、まったく問題なくなって、普通の社会でばりばり活躍している人なんて、まだ会ったことがありません。

 つまり、げんちゃんが行きたいステージは、少しくらいの努力では到達できない、パイオニア的なことだと思っています。

私はそう思ってやっているのに、げんちゃんは、なんか、それをぜんぜんつかんでいません。

私は、オリンピックに出るんだから、これくらいがんばらないと、と思っていても、げんちゃんは、地区大会の予選通過くらいに受けとって、ちょっとできたら、これで自分は、できた、とすぐに思ってしまうところがあります。

そんなげんちゃんに、S先生も、私も、あまりほめてちやほやすることはありません。あくまでも、げんちゃんが行きたいステージの基準の今このステージをクリアできたね、というほめ方をします。
 
 どの子もそういうことをするわけではない、とS先生は言っていました。げんちゃんが、鈍感ですぐに、これでいいんだ、と思ってしまいがちなので、最初に、だめなところを突きつけて、それで叱咤激励する、という方法をとります。

 げんちゃんは、前は、地区予選さえも、めざそうとしてないようなところがあったので、(めざしても、戦略ゼロだったかな)これからは、自分が、オリンピックか全国大会めざしている、ってことをしっかり握らなくてはならないと思います。

 少しくらいがんばったって、そんなんじゃおいつかない。ブルドーザーのようにすごい馬力を出さねばならないのです。次は、そこをしっかりつかんで、自分の意識コントロールができるところを目指していくのだと思います。しょっちゅう、幽体離脱して、お空に浮遊していては絶対不可能なことです。


 この夏は、そこをしっかり把握して,自分に負荷をかけてもらいたいと思っています。



 


by glow-gen | 2018-07-24 16:45 | Comments(6)

中1の先生方の家庭訪問。げんママの望むところ

げんちゃんの先生方が、家庭訪問に来てくださいました。普通クラスの先生も、紳士的でおだやかな、素敵な中年の男性教諭で、英語を教えています。支援の女性教諭は、1時間以上も滞在くださり、いろいろお話することができました。たくさんお話したあとで、私の今までの努力をとてもほめてくださり、
「これから、一年間、げんちゃんを改善させることに全力を尽くします。」
と言って下さったので、とてもうれしくなりました。

支援で授業を受けている国語と算数は、普通クラスのテストは受けられなくて、国語と算数は、支援のテストを受けるらしいこと、点数ではなく、文章で評価をもらうこと・・・
そして、普通クラスで授業を受けているものは、普通クラスで、みなと同じテストを受けて、普通の評価をつけられる、とのことでした。

先生は、普通クラスでテストを受けると、ジャッジが厳しくなるから、げんちゃんには不利になるのでは? というようなことをおっしゃいました。

私は、先生の言う不利とか、有利とかいう意味はよく呑み込めなかったのですが、

「とにかく、私は、内申なんかどうでもいいんです! 私が望んでいるのは、げんちゃんを人間として、ちゃんと自立した人にすることです。素晴らしい実を結ぶ人生を送ってほしいし、人も生かすような人生をあゆんでほしいです。そのためには、学習も絶対に必要ですし、自分に甘えていてはいけません。先生、どうぞ、びしばし教育してください。決して甘やかさないでください。

 必死でやって、高校に行けなければ、それはこの子の実力です。そんなことはどうでもいい。高校なんて行っても行かなくてもどうでもいいんです。それより、ほんとに、この子が実力をつけることが大事なんです。そのためには、普通クラスでのハンデなしの評価が必要です。私が、戦略を立てていく上にも必要ですし、げんちゃんが、自分の立ち位置を把握するためにも必要です。

 ですから、国語も算数も、公式な記録でなくてもぜんぜんいいので、普通クラスのテストも受けさせてください。そうして、どのくらいのところにいるのかも教えてください。」

私の迫力にびっくりされたようです。でも、内申なんてどうでもいい!と、私が言い切ったので、先生も、目標設定はシンプルになったようです。とにかく、げんちゃんが最大限伸びるようにがんばればいい、そう思われたようです。
 
 その結果、先生と私は、すぐに同志になれたような感覚を持ちました。

 家庭訪問以来、げんちゃんを伸ばす、ということに焦点を絞って、先生の個人指導も、うまくまわっているようです。意識を飛ばさないように、授業のあとに、数問の簡単なテストをする、というちょっと緊迫感をそえる儀式もかなっています。げんちゃんは、「支援クラスはいやだ、ださいから。」と言いました。こういう感想を述べるようになったのも、中学になってからです。理由なんてものを言うのは、とても高いレベルで、今までのげんちゃんなら、ただ、いやだ、で終わりだったのではないか、と思います。そのこともモチベーションになって、支援脱出のために、支援でやる学習は、少しは意識を入れているように見えます。

 中学での学習環境は、私の心配をよそに、うまく整えられたように感じます。ありがたいです。

また、先生方の報告によると、げんちゃんのできることと、できないことが明確にわかりました。

できること・・・皆が一斉にやるようなことは、なんとか、周りを見て、そこそこ浮かないくらいになっているようです。多少できなくても、まぎれるようなレベルなんでしょう。ノートもけっこうがんばってとっています。

できないこと・・・これは、やっかいです。げんちゃんだけがやらないといけないこと、というのがだめだそうです。げんちゃんは美術委員になっているのですが、明日が美術とあっても、すぐに、動けないようです。責任のある仕事なんかは、任せっきりにするのはぜんぜんだめ、ということでしょう。

 聞いていても、何も残っていない・・・というのは、しょっちゅう出てくるトラブルです。また、先のこと先のこと・・・とシュミレーションして、今の行動を決定する、というもだめです。シュミレーション自体することに意識が行かないのでしょう。目の前のことだけ、いきあたりばったりに考える、ということで精一杯です。

 安定性があって、何かができる、ということは極めて少なく、できた、と思えば、また次の時は、ぜんぜんできない・・・ということの繰り返しです。
伸びてるとはいえ、中学生というには、あまりにお粗末なげんちゃんです。

 先日オセロをしました。また進歩したように思いました。一つ先の手は、まあまあ読めるようになってます。二つ先の手は、すぐには読めませんが、私が説明すると理解します。つまり、シュミレーションして、先を読んで行動決定することも、きっとできるようになるのではないか、と思います。すべては、何事も、一気にはいきません。もうできてもいいでしょ! と、思いますが、育児によって、私が成長するように、神様がしかけたルールなのでしょうね~。

by glow-gen | 2018-05-02 00:03 | 中学入学 | Comments(14)

中学の入学式 その2

げんちゃんは、いつも、私に口答え・・・いえ、口答えできればいいですが、「はい」、「わかった」、「わかったわかった」、せいぜいこういう単純な言葉の抑揚を変えて、「うるさい」という感情を私にぶつけてきてましたが、私に言ってもらわなければ、何事もさっぱりまともにできないわけで・・・
 でも、入学式の緊張した雰囲気は少しは、やばい! と彼に思わせたようです。

 普通クラスのすべての日程が終わると、少し離れた教室まで、下校する他のお子さんを尻目に、げんちゃんだけ行きます。支援クラスです。先日から電話でコンタクトしていたベテランの女性のN先生が来られました。そして、もう一つの小学校から、身長が同じくらいのひょろっとしたおとなしそうな男の子が入ってきました。B君です。げんちゃんは、きりっと上手に挨拶して、全員の顔合わせの儀式をこなしました。そのあとに、家族も全部含めて写真をとってもらいました。親まで入れてもらえるのは、支援クラスの特権です。笑

 「こんにちは、Bさんは、クラブに入るの?」

 私が初対面の彼にたずねると、彼は、目をあわせないまま、美術部に入りたいと答えました。理由は、絵を描くのが好きというわけでもないけれど、運動が苦手だから、だそうです。
たぶん、高学年になって、ちょっとついていけなくなって、支援クラスに移籍したグレーゾーンの子なのかな~、と思って彼を見ました。視線は、少しよわよわしく、座る姿勢も、前かがみで、あきらかに、げんちゃんの方が、体幹はしっかりしてそうでした。でも、入部の動機までしっかり話せるんだから、げんちゃんより、スタートはずっと上のお子さんなんだろうな~・・・・と感じました。

 でも、今までは、支援クラスの同級生はいなかったし、やたら小さな子といっしょで、げんちゃんにとっては、もう物足りなくなっていたので、良い友達になってくれたらな~、と思いました。

 家に帰って、げんちゃんは、前日までとはうってかわって、ほんとによく話を聞きました。(後日を知ってる今となったら、微妙にこの日だけだったけど・・・)

「ねえ、しっかり先生の話を聞かないとやばいよ~。明日は何の用意するんだっけ?」

 私は、全部質問形式にして、オチがあれば、その外堀からせめるような声かけをします。彼に対して、少し距離をおきたいし、ストレートに、これしなさい、あれしなさい、という声かけは、今のげんちゃんにはタブーです。意識を入れたら、彼の水面下に沈んでいる物が浮かび上がるのに、最初から答えを教えると、あいかわらず、ぽかんと口をあけて、上から落ちてくるのを待っている意識レベルに入って出てこないからです。

げんちゃんは、明日の用意を、たくさんもらったプリントの中から探し出し、80%くらいの成功率でそろえました。う~ん、意識はいると違うんだよね。
クラブ紹介とか、オリエンテーションとかで、さして用意するものはありませんが、それでも、何かと色々提出物など指示があります。

さて、この日は、入学式が終わって、小学校に向かいました。事務的な用があったのと、小学校でお世話になった先生にご挨拶をしようと思ったからです。
小学校は、明日の入学式の準備でばたばたしていました。でも、げんちゃんと私を見つけた過去の担任の先生方が、駆け寄ってこられて、ほんとに喜んで下さいました。なんか、心が熱くなりました。6年生の担任の先生も、げんちゃんの昔を知っている低学年の頃の先生も、もう、今年は、転任されてしまったと聞いて、寂寞の思いです。
 
 小学校の風景は、ことさらなつかしく、胸にせまってきました。今までは、何気に見ていたその建物も、もはや、よそよそしく距離を感じます。 人生の駒が、一つ進んだ瞬間は、なんて、心にささるものなのでしょうね~・・・そして、随分遅れてしまって、教会に行き、待っていてくださった牧師先生夫妻や教会員の方にも祝っていただきました。

 げんちゃんに対し、やさしく、いつもおだやか、・・・とはかけ離れたママのために、げんちゃんと私のことをよく祈ってくださるみなさんのおかげで、なんとか、持ちこたえているような私たちです。げんちゃんの育児は、決して一人では無理だな、とあらためて思う入学式でした。薫風の中、まるで嵐の前の静けさ・・・・これから、何が待ち受けているのでしょうね。

 次の日は、担任の先生方とミーティングが待っています。それにしても、事前に何度も電話がかかり、授業に入る前に、ミーティングのアポが入り、皮肉なことに、中学の4月のスタートは、過去一番不安のないスタートです。なんせ、小学校では、4月の終わりの家庭訪問までは、新学期のほんのちょっとの顔あわせしかなく、連絡帳も持って帰らなかったりと、不安な毎日が恒例になっていましたものね~・・・

そして、次の日は、中学の担任お二人とミーティング・・・また、次に書きますね~。

by glow-gen | 2018-04-16 20:00 | 中学入学 | Comments(7)

中学校の説明会に行ってきました。

  昨日は、中学校の説明会でした。親子で並んで、体育館のイスに鎮座し、先生方のお話を、2時間近く聞いていました。たくさんのプリントももらって、つきあわせながらお話を聞いていました。
 げんちゃんは、長時間でしたが、けっこう、先生方の話に意識を向けていたように思いました。そういえば、低学年の時、こういうシチュエーションは、超苦手でしたね。入学式は、座っておれた~と、感動したものです。でも、先生の指示のただの1つも聞けませんでしたね。げんちゃんに、ためしに、プリント類を持たせて、先生が話しているプリントを、私にわたしてちょうだい、なんて、言っておくと、時々はすっと渡してくれたりしました。

 しばらく、学校見学に行ってないけど、この調子だったら、以前よりは、ましになっているのかもな~と思いました。

 そういえば、クラスの担任の先生が、
「全体指示は、なかなか入りませんね、全体に指示したあと、げんちゃんに、もう一度言わなければなりません。」
と、おっしゃっておられました。
 私は、は~、とため息を漏らしましたが、K先生は、
「ていうことは、指示してやれば、ちゃんとやり始める、ってことじゃないですか。すご~い・・・進歩してますね。」
と言われました。なるほど、以前は、指示してやっても、なかなかのことが多かったですよね。確かに!

 そして、先生の連絡帳に、

色々できてきているので、私も、わかっているか、確認するのをつい忘れます。
と書いてありました。なんか、ちゃんと把握できるような子になったと、錯覚する・・・・そういうことなんでしょうから、やはり、すごく伸びているんでしょうね。


 伸びているといえば、くもんの先生が、確認テストをしてみたそうです。7月入門時の国語は、5年生のものをやりました。その時、時間切れで、35点でした。このたびは、6年生の国語で85点をとったそうです。(簡単目の6年プリントですが・・・)

 驚いておられました。
「すごい伸びです・・・」

算数は、ぼちぼち、6年生の算数12点だったそうです(もちろん時間切れ、ほとんど計算です。)・・・・算数はともかく、国語は、テストなれした部分も大きいのかも知れません。なんせ、テストデビューから、わずか1~2年ですからね・・・くもんの良いところは、ある能力については、数値化して、現状を把握できることもあるのだと思います。

 話しもどって、中学校は、新たに、支援クラスができていました。帰りに教頭先生とお話しました。ホームスクールできるのかしら?と思って聞いてみましたが、
「何でも、6年生からの申し送りに書いておいて下さい。・・・」
とにこにこして言われました。先生方も、人事は、直前3日前くらいしかわからず、誰が担任をするのか決まってからのことのようです。

 まわりを見渡すと、大人っぽい6年生もたくさんいましたが、まだまだ幼さの残る子も多く、中学もなんとかなりそう・・・と、力が抜けました。

 なんか、神様の声がして、
「げんちゃんが、この学校に行くので、この学校を祝福する・・・」

と言われたような気がしました。創世記39章の言葉が与えられました。ヨセフは、大変な厳しい状況に追い込まれたけれど、「主がヨセフとともにおられたので、その家を祝福された。」という、聖書を知っている人なら誰でも、知っているような有名な箇所が浮かびました。

へ~・・・そうか~・・・まあ、困難はあるけれど、主のご計画を楽しみに待つ気持ちになりました。のんきすぎ・・?


by glow-gen | 2018-02-01 16:33 | Comments(13)

支援クラスの子には、学習は必要ない? 無理させてはいけない、という変な考え方

 げんちゃんの発達障害がわかったとき、私は、まったく、子どものトラブルに無知でした。
支援クラスに通うようなお子さんって、知的なものが低く、お勉強は教えてもできないから、勉強は、申し訳程度で、サポートし続けるんだろうな、くらいに、漠然と感じていました。というか、何も考えていなかった。

 それが、げんちゃん5才で、我が子に発達ショックが、訪れました。自分の意識改革が、その時に最も必要なことでした。まず、発達障害とはなんぞや・・・ということを、徹底的に研究しました。漠然と枝葉の部分から理解していきましたが、ただ1つ、私には、わからないことがありました。

それは、この知的障害を持つ我が息子に、学習をして意味があるのか・・・ということでした。確かに、過去に、支援クラスに行くようなお子さんを見て、学習が普通にできるようになった、なんて話しを聞いたこともなかったし、たとえ、すさまじい訓練をして、テストの結果だけうまくクリアできるようになっても、頭そのものが治っていなければ、結局、普通の社会人なんてなれるわけもないし、何も結果はかわらないんじゃないの? ということでした。

 そういう疑問が残る中、エジソンアインシュタイン協会に出会って、
「改善するのかも・・・根本的に」

という可能性を意識することができました。エジソンアインシュタインのメソッドは、基本的なことだけだったので、あとは、自分で研究してやる必要があったけれど、目標をもらいました。

そこから、今のげんママの実践的研究が始まったのですが、あの頃からすると、ずいぶん、私は色んなことがわかるようになったな、と思います。

 良く聞く、学校の支援クラスのありかたについて、これは、違うな、と思うことがあります。日本の場合の多くは、支援クラスが目標とするとこは何なのか・・・という点が、もっと明確でなくてはならないし、それに対してのノウハウも、国をあげて、しっかり検討される必要があるな、と思います。

 たとえば、よくある、

「 支援の子たちは、勉強はそこそこに、無理をさせない。とにかく、大人になって困らないように、ひたすら、生活におけるノウハウだけを訓練していく。」

こういう考え方はどうでしょう。

 昔の私なら、それでいいと答えたかもしれませんが、今ならはっきり言えます。間違っています。

 学校の勉強は、もっとも有効なリハビリです。この子達は、普通の子以上にやらなければならない、と思います。ごく普通に生まれた子と、何かしらハンデを持って生まれた子は、神様からのチャレンジにおいて、まったく別物です。ハンデキャップの子たちは、欧米では、チャレンジド、とか言うらしいです。人生は、皆チャレンジありきのものだと思っていますが、この子達は、最初から、それを明確に神様にもらった子ども達だと思っています。チャレンジありき。そのチャレンジとともに、普通の人にない、奇跡もちゃんと用意されていると感じています。
 
 だから、むしろ、普通の子の何倍も、学習の時間も取り組みも必要だと思います。
「無理させないで、」
 ということも、よく、現場では耳にします。

 でも、それも間違ってます。子どもはハンデの子だけでなく、限界へチャレンジしてこそ伸びますし、そんなやわなものではありません。だから、げんちゃんには、ずっと当たり前のように、たくさんの課題を与えて、常に取り組むことがあたりまえ、というスタンスできました。絶対に逃げることは許しませんでした。


 ただ、その課題、というものが大切で、今のその子にあったものでなくてはならないのだと思います。学習へ入る前のステージでできあがってない子たちなので、特殊な訓練もたくさんいります。そして、有効な取り組みを見極めたら、普通の子より、何倍もがんばらなければなりません。自分からやらなければ、時には、叱咤激励して、やることを強いなければなりません。誰でも、少し苦しいことはやりたくないからです。

 その点におていは、私は、手加減しなかったかもしれません。私の設計ミス、読み違いで、今はぜんぜん合わないトレーニングという物もありました。しかしそういうのは、やっていて、気づけます。こっちのやらせる手間や、ストレスの加減で、今は早いな、ということがわかってくるからです。

 げんちゃんは、はたから見たら、いつも、無理をさせてきた、ということなのかもしれません。オリンピックの優秀なコーチのような存在であることを、常に、自分も、目指さなければならないんだろうと思います。親も、いっしょに育っていかねばならないのでしょうね。(そこにおいては、まだまだほど遠い私ですが・・・)

 学校の勉強は、ほんとに、伸びました。何もしてなかったら、中学は、支援クラス、それがなければ、支援学校が相当・・・という子どもに育っていたことは間違いないです。彼は、支援クラスの中でも、できることがほんとに少ない子でした。


 「ぼくは、支援クラスはいやだ。」

と最近言います。げんちゃんは、中学は支援クラスに所属したくない、と言います。確かに、今では、全部普通クラスで過ごし、テストもまあまあの点をハンデなしに取ってくるようになってます。しかし、げんちゃんの集団での注意力や生活力は、まだまだ、普通とはほど遠く、

「いやいやいや。げんちゃん、確かにがんばってるけど、授業中ぼ~っとしていたり、連絡帳も書いてなかったり、先生が言ったことも覚えてなかったり、できないことだらけでしょ。今は、支援クラスのげんちゃんだから、みんなが、かばってくれて、うまくいってるだけだよ。

 中学になって、連絡帳ちゃんと書いてない、とか、宿題やってない、とか、普通クラスでは許されませんよ。支援クラスがいやなんだったら、もうちょっと、意識入れて、お友達がちゃんとやるところを、全部ちゃんとやりなさいよ。
 できないのに、見栄だけはってどうするの? ほんとにできるようになったら、いつでも、普通クラスだけにしましょ。」

と、げんちゃんに言いました。
たぶん、こんなことを言ってくるのも、自分がずっとチャレンジし続けた自信という物も手伝っているのだと思います。彼は、チャレンジすることを、もう習慣としています。げんちゃんは、しらずしらずに、ちゃんと自分への使命を受け取っているんだ、と感じてます。確かに、普通の子より、ずいぶんがんばらなければならないけれど、その報酬も、人生でたくさんもらうでしょう。ちっとも、可愛そうとか、無理させなくていい、とか思わないげんママです。
 
 だから、日本の支援クラスのカリキュラムも、普通クラスより、もっと専門的に、みっちり・・・に、なるといいのにな~と思います。伸び白は大の子ども達です。


大きなマイナスは、大きなプラスになると信じています。ママは、決して、立ち位置を変えてはいけないな、と感じてます。



by glow-gen | 2017-11-22 12:36 | 特別支援学級 | Comments(30)

支援クラスから普通クラスへ、そろそろシフトしたいです。

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ゲームクリエーターになりたいなんて、いつ思いついたのかな~。ゲームなんか与えてないのにね~。
年明けに、支援の先生にお願いして、できるだけふつうクラスで授業を受けさせていただくようになって、2か月近くたちました。どうなってるかな~と、思いつつ、ホームスクールを二日もとっている手まえ、そうそう仕事を休んで、学校見学もできず、支援の先生の連絡帳たのみの毎日を送っていました。
 そんなおり、先日、2分の1成人式のイベントを見に行きました。(4年生、10歳になると、今時は、そういうイベントをやるものらしいですよ~)

 体育館で、クラスごとに壇上にあがり、合唱をして、一人ずつ、演劇みたいなセリフをあてがわれて言っておりました。それから、また、順番に前に並び、将来なりたいものを、一言ずつコメントする、という流れでした。

 そういえば、3年生の合唱コンクールには、参加できなかったよな~・・・練習も拒否して、とうとう、本番は客席見学だったことを思い出します。
1年たった今回は、なんということもなく練習し、普通にみんなと歌っています。口を注意深く見てたけど、ちゃんと動かしてました。そう、何の特筆する事項もなく、群れの中の一員です。
 ホームスクールで練習はよく休んでましたが、どの出し物も、すべてふつうにこなしていました。

 去年の合唱コンクールは、今はその時ではないな、と断念して、伸ばせるとこをせっせと伸ばしてきましたが、やはり、思惑通り、時期が来れば、そこも伸びていました。

 ちなみに、将来なりたいものは、
「ゲームクリエーター」
と半紙に書いてコメントしていましたよ。これはちょっとおもしろいな、と思います。だって、我が家は、ゲームは、いくつかの学習ゲームをする他は、私のスマホをこっそりとりあげて、ちょこっとするだけで、DSも与えてないし、これからも与える気はありませんからね~。どっからそういうものがでてきたんかしら???
(2か月間近く、ゲーム買ってとうるさかったけど、げんママ負けません・・笑、ある期間をすぎたら、ぱたっと言わなくなって、ゲームブームがさりました。みなさん根気勝負です。負けないように・・・笑)

 帰りは、教室を覗いてみました。やはり、なんだかうっとおしいげんちゃんがいました。
たぶん、ほかの学友は、支援の子っていうので、サポートしてあげる側だという意識があると思うのですが、げんちゃんときたら、なんか、おかまいなし、空気読むことなく、態度が上からです。やれやれ・・
まあ、そうそう一気にはいかんわな~。

 今週になって、私は、支援の先生に「国語も、ふつうクラス受けさせてみたらどうでしょう」
と言ったので、やはり、授業風景が気になって、ふつうクラスのH先生にも、連絡帳をわたしました。
負担のない範囲でかまわないので、先生が特記したいことがあったら、連絡帳に書いていただけませんか・・・とお願いしたのです。

すると、さっそく今日、たくさんのコメントが書いてありました。は~~・・・私は、それを読んで、やっとだよね~、とちょっとした感慨を味わいました~。記念すべきコメントをしたためてみます。

普通クラスの先生 記

2分の1成人式、げんちゃんは、練習にあまり参加できていませんが、みなと同じように、招待状や将来の夢、メッセージカードなど作成することができました。歌や演奏も、げんちゃんなりにがんばったと思います。
 4月にくらべると、成長したと思います。支援員の先生についてもらわないと、やろうとしなかったげんちゃんも、今は、私が声をかけると、ノートをとったり、リコーダーもふいたりするようになりました。
 お友達に対するちょっかいも、だいぶん減り、注意されると、自分からあやまることはむつかしいですが、あやまるようにうながすと、何やら言いながらも、あやまるようになりました。

 勉強面は、社会、理科は、とても興味を持って、発表したり、教科書を見たりしています。
国語も漢字はよく書けているな、と思います。(まったくできないと思っていたら、少しは書けてる、ってことだと思います。アプリ手書き漢字ドリルのおかげでしょうね。げんママ注)
 ただ理解ができているかはよくわからないので、テストは支援クラスでしてもらっています。

 授業中は、手がかかるということもなく、声かけしたり、少し気を付けて見ていたりすれば、クラスでは、ほかのお子さんとかわりません。

 ただ、昼休みは、そそくさと、支援クラスに行ってしまい、クラスの子とは遊んでいないようです。
おわり

 ほえ~。苦節5年・・・一つのエポックを迎えたのかもしれません。

 4月は、入学シーズンです。支援クラスか普通クラスか悩むママのため息も聞こえそうな時期です。

げんママは思うのですが、ふつうクラスの刺激が有効に働く時期になるまで、無理して普通クラスで学ばせる必要はないと思います。

そう、普通クラスは、オーケストラです。楽器演奏がひどく未熟なうちは、オーケストラの練習も、身になりませんから、ひたすら、個人の楽器練習をしていくのがよいと思われます。楽器が、まあまあいい具合になったら、オーケストラの練習は、価値あるものになるでしょう。そうなれば、いっきに、オーケストラに入れていけばいいのです。
あせらず、楽器の練習をひたすらやる・・・

げんちゃんのオーケストラ練習は、今やっとはじまったばかりです。
今のところ、変な音を出しまくっては、だめだしをくらっているような、新米のへたくそすぎるクラリネット奏者といったところでしょうかね・・・

やがて、いいかんじになると信じましょう。

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一人で書いたというママへの感謝カードは、2学期から、やっと、作文を練習するスタートにたったげんちゃんとは思えなかったです。やはり、出力のシーズンなのでしょうか・・・野球は、私に、無理やりぶちこまれたっていうのに、大好きですなんて、子供はタフなもんだね~。確かに、野球のユニフォームは、着るのに四苦八苦してます。ベルトなんて、したことなかったし・・ボタンがかたいし・・・やたら重ね着だし・・
 

 
by glow-gen | 2016-02-27 00:59 | 普通クラスでの様子 | Comments(19)

支援クラスの担任の先生へ書いた手紙


夏休み明けてからのげんちゃんは、やっぱり、一歩進んでいる。1年生から3年生までの夏休み明けを考えれば、いつも、何かしら伸びはありました。
でも、4年の夏の違うところは、げんちゃんの脳が、初めて、理論的に考える脳に進化しはじめていると感じられるところです。一気に伸びた~なんて感触はありません。いつも、少しずつ少しずつ、止まらず進んでいる・・・そんな感じですけどね。
 この子たちをやってて、いつも思う進化のしかた。たくさんの丸を少しずつ塗っていく感覚です。うすく、少し塗って、先に行って、また塗る。しばらく行くと、またもどってうすいところを塗り重ねる。行ったり来たりの絵柄は、なかなかはっきりしてこないのだけど、やがてはぼんやりと浮き出てくる。そんな感じです。

 夏休み、やるだけのことはやった。今回は、手ごたえを感じてる。そんなげんママの気持ちとはうらはらに、支援クラスの担任は、あいかわらずの連絡帳のコメントです。

「割り算に四苦八苦してます。がんばっているんですが・・・」

げんママは、連絡帳を見るのがうんざりしてきます。これ以上のことはもうできないし、げんちゃんの算数がいっきにいかないこともわかります。でも、私の中では、1学期よりぐんと進んでいます。連絡帳は、プラスマイナスゼロではなく、完全にマイナス。私のモチベーションを引っ張り下げるので、私もとうとう業を煮やして書きました。

以下私のコメント

○○先生

 「算数の学習障害がある子にとっては、計算はつらいし、頭の疲れはふつうの人の比ではありません。そこを投げずに取り組もうとしている所こそ成長です。先生すみませんがもっと視点を変えてください。本当に、げんちゃんも私も、夏休みどれほど努力していることか・・・がんばっているんですが、だめです。的なレポートって、しょっぱなから、真っ暗な気持ちになります。
 それより、2学期の初登校の様子や、友達とのからみ、小さなエピソードや気づきを書いてくださるとうれしいです。
 学習ができたかできないかだけだと、学校で様子や、家とは違う様子がわかりません。
 すみません。きついことを書いてしまって。 でも、げんちゃんにとって、むつかしい夏休み帳をすべて仕上げたことや、ほかの提出物など、もっと評価して書いてくださると、親の方も励まされます。
 この子たちにとって、ふつうの子と同じことをすることは、相当な努力を要しているのです。H先生(去年の担任)のレポートは、落ち込みそうなところを助けられていましたが、先生のレポートは落ち込みます。ごめんなさい。何気に書かれていると思いますが、立ち上がるのにしばらくエネルギーを要します。

 ”割り算は、苦戦してます。でもがんばっています。ねばり強さが出ましたね。”
とかなんとか・・・同じことでも、こういう風に書いてくださると、頑張ろう、という気になります。
先生の書き方ひとつで、親はその子をしかりたくなるか、ほめたくなるか決まります。(笑)

先生は良くしてくださっているので、安心しておまかせしてますので、気安くこのようなことを書いている次第です。どうもすみません。


やれやれ、先生に苦言なんて、なんて言いにくいことでしょうね。まあ、春の段階だったら、絶対言えないのですが、おりにつけて、先生とコミュニケーションをとってきた上で、まあ、こういうこと言っても、あと、復旧できるな・・と踏んでのことです。

ちょっとどきどきで、その日のノートを見たら、驚くことに、私のコメントに対するレスポンスはまったくなし~。普通なら、「そうですか、すみませんでしたね。」
なんていう冒頭の文章を期待しますよね。彼は、たぶん、そういう流儀のコミュニケーションスキルなんでしょうね。

が、しかし、文面は、明らかに改善してます。
面白いことに、がらりとかわっておりました。私は、ちょっと微笑ましくて、笑ってしまいました。彼なりに、ちゃんと把握してくださったのでしょう。

その日以来、彼の連絡帳はまったくかわりました。思うに、かつて、私が、発達障害をはじめ、知的障害を持つ子、そしてその母にたいしての理解がまったくゼロだったのと同じで、彼も、精いっぱいやってはいるものの、よくわかっていなかったのかもしれません。

 理解してもらう、努力は大事なんでしょうね。

そういうわけで、連絡帳ストレスはなくなりました。

ついでに言うと、担任が休んだ日に、たまたま去年の先生が見てくださって、その日にコメントした内容は、やっぱり、すごいな~と思いました。

「夏休み、今年もがんばったんですね。机の上においてあった提出物を見たらわかりますもの!」

 もううるっとなりますね。まあ、しかし、担任の先生が逆風ではなく、2学期からは追い風となったような気がするこの頃です。

なんか、先生にどう伝えるのか考えてみると、上から言うのではなくて、私つらいんです~。先生助けてね。みたいなニュアンスがいいかな、と思いました。

今回は、私落ち込みます・・・と書いて訴えてみました。ほんとのことなので・・たぶん、同じような思いしてるママ、いますよね~。




by glow-gen | 2015-09-21 01:30 | Comments(16)

新学期生活の目標 4年生

  新学期が始まりました。クラス替えがあり、支援の先生もかわりました。

 クラスの先生は女性の先生のようですが、げんちゃんの報告はいまいちよくわからず、どういう先生かまだわかりません。

支援の先生の方は、先日の顔合わせ会に行ってお会いしてきました。

 失礼ながら、発達は、ド素人の先生と思われます。(失礼)
50代っぽい、支援は初めてという男の先生でした。この2年間受け持って下さったH先生は、サポートが必要な子どもたちに、重荷を持たれている方でした。また、支援教育の点では、同僚に一目おかれているらしき方で、それもあって、今年は、支援コーディネータという統括業務にまわられたようです。

 転勤ではなかったのが、せめてもの救いです。

 新しい男の先生は、
「僕は、支援クラスは初めてで、いっしょに勉強していきたいです。」

とご挨拶されました。でも、世間的な常識では、50台で、新しいことを意欲的に勉強していく、というのはあまり期待できないです。

 それでも、学校の先生の人当たりとしては、良い感じの先生ではありました。

 げんママは、今年から、順番でクラス委員になったので、挨拶させていただきました。
例によって、”自分はホームスクールをしてる”だの、”子どもの改善に、学校と家庭、両方でがんばっていきましょう”、だの言ってみましたが、いつものことだけど、リアクションはさしてありません。

 発達を始めて、いやというほど味わったことですが、げんママやここに書き込んで下さる発達ママパパのように、親が主体となって子どもを改善させるのだ、という意気込みの保護者って、ほとんどいないんだな~と思います。たぶん、数%なのかもしれないと思います。

 診療所で、時々出会う、発達障害のお母さんに、はっぱをかけても、全然動かないので、今では、相手から働きかけられない限り、エネルギーを使うのをやめました。

 でも、お子さんは、かわいそうです。 そう思います。
 
 知り合いの支援学校(高校)の先生が、小学校の時の過ごし方が、その後の支援生活を左右する、と言い切っておられたけど、私もほんとにそう思います。

 この時代に、どれだけ、改善しておけるか・・・というのが、非定型の子ども達にとって、もっとも、効率の良い人生スタートとなる、と私は考えています。どの時点でも、取り組めば改善すると思いますが、後半で取り組むより、脳は進化しやすいですからね。

 ですから、支援クラスの先生が、学校で、まるで、おもりみたいなことをしてると、ほんとにため息が出ます。

 げんちゃんは、幸い、学校のカリキュラムを少しずつやらせていただいて、きちんと、成長の糧になる実感があったのですが、それだって、家庭であらゆる取り組みをした結果、学校でやるお勉強の体勢がとれるようになったおかげです。基礎能力がなければ、学校のカリキュラムは、彼らの能力開発には、あまり機能しないのです。

 学年の始めに提出する、支援の子どもの状況調査、および、学校に望むことなどの提出物に、しっかり、色々書き込んで出しました。

 先生が、どのようなことをしてくださるか、ということを待つより、げんママは、現状とげんちゃんの目標と戦略をたてて、先生を巻き込んでいく、というのがいつもの方針です。先生も、今こういう状態です。先生には、これを担当してください・・・的なアプローチの方が、お忙しい先生にとってもやりやすいような気がします。

 初対面の先生に、いきなり上からそういうことをお願いするのは失礼なので、まずは、先生とうちとけて語れるようになり、互いにある程度、言い合える関係になること。それから、学校での体勢を出来る限り見学に行くこと。

 まず1学期前半の目標です。

 もし、万が一、支援クラスの状況が、どうしても、げんちゃんの実情やげんママの希望から外れる物であり、かえられないものならば、ホームスクールを増やすとか、個人授業して下さる学研の先生にお願いして、学校以外の生活を充実させることも考えることもありです。

 あくまでも、げんちゃんのチームコーディネーターはげんママです。そのスタンスはいつもかわりません。

H先生とは、2年もいっしょにやってきたので、お互いに信頼関係ができました。一生忘れないでしょう。お別れはとても寂しいですが、げんちゃんに、このたび、あえて、素人の、しかも、がたいのでかい男の先生がつくのは、良いこともあると思ってます。

 げんちゃんは、まだまだ集団生活においては、できないことだらけだし、相手の方の視点になって考える事が欠落してます。

 オーケストラにたとえるなら、1つ1つの楽器は、とりあえず、かなでることが出来るようになってますが、オーケストラとして、機能を発するには、ばらばら、でたらめです。そういう状態にいます。一つ一つの楽器の仕上がりは、特定の差をもって、同級生の後ろから追いかけて行ってるものの、オーケストラそのものの、ハーモニーというか演奏力は、いっこうに差が縮まらないどころか、学年とともに、ひらいている。げんママは、どうしようもないいらだちを感じてます。

 見るからに、力関係が上になる男性教師の下で、かちっと規律を守ったり、時には、強く矯められたりすることは、もうかなり進歩をとげた今のげんちゃんに、とても必要です。

 実は、サッカー教室も、事情で、所属のチームがかわりました。(グラウンドの距離の問題で、家の近くになりました。)それで、チームメートもかわり、新しい先生になりました。先日、新しい先生と、げんちゃんの今までの状況と、今の状況、そして、直近の目標と、もう少し先の目標。そのために、先生に何をしてほしいか。そのあたりを、お伝えしました。

 色んな先生とやりとりして思うのですが、良い先生は、きっちり、こちらが何を期待し、何を望んでいるか、伝えると、きちんと動いて下さいます。 そのためには、こちらの現状分析と目標、戦略がしっかりしている必要を感じます。先生のおかれている状況も把握する必要があります。それ以上の要求をしても先生が困るでしょうからね~。

 それにしても4月は、まい年、色んな意味でばたばたしますね。

 4年生は、彼のどうしようもなくかわらない社会性、思考のパターン。これが、変化していかなければ、やがて迎える思春期という大波をうまく、乗りこなし、健全な大人への架け橋が渡れないと思ってます。

 正念場だな~と、げんママは思います。
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昼休みどうやってすごすか、というのがテーマで、学校で描きました。トランポリンです。足の左右で、長さがぜんぜん違う・・こういうちょっとしたところに、まだまだ空間認識の甘さがあります。でも、絵の具を人並みに使いこなしてるのは、すごいことです。
いっきに描いちゃいました。彼は、描きたい時は、まったく迷いがありません。右脳だね~。
 そういえば、この絵のタイトルを、「少年ジャンプ」とつけていました。げんちゃんは、ジョークが大好きです。受けないのもたくさんあるけど、これには、笑いました。
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げんちゃんの描く絵。ポスターんのコンセプトは、交通安全なのに、げんちゃんワールド炸裂です・・・でも、まあ、まったく絵が描けない時代に、げんちゃんがこんな絵を描けるようになるなんて思えなかったですよね。
手前の人の絵は、のっぺらぼーではなく、後ろ向きなんだとか。後ろは禿頭になるのは、げんちゃんの絵のまだまだ未熟なとこですね。
鳥は、見て描いてます。これが、自作なら、すごいよね~。


 
 


 

by glow-gen | 2015-04-07 16:08 | 特別支援学級 | Comments(5)



中学2年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘と改善の記録。
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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
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