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げんちゃんの発達障害プロジェクト

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夏休みの終わり症候群

   夏休みが終わります。結局、35ページにわたる、計算ばかりぎっちりの数学の夏休み帳は、あと5ページ残っています。それと、家庭科と技術のレポート ・・・異常だね。この多さ!

 連立方程式は、学校で教えてもらっただけで、家でやる暇なんてぜんぜんなかった1学期を思えば、ここまでやり終えることができれたのは上出来なのかもしれませんが、後半数学に時間をさいたので、英語をもっと理解させて反復させたいとか、いろいろあったけど、できませんでした。
 毎年ですが、宿題をやるのが精いっぱいで、やりたいことのほとんどができていない夏休みでした。

 でも、たぶん、げんちゃんは、1学期より一つ上のステージに登っているのだと思います。分配法則 -2(3a+3)+7みたいな式でも、かっこの後ろは、そもそも、かけ忘れて、そのまま3としてしまったり、1年生の後半でさえ、しょっちゅうマイナス忘れたりしてたげんちゃんが、ヘルプされながらでも連立方程式を解いて、残すとこ5ページまで来たことは、成長なんだろうね~。
 まあ、教える方は、ストレスの何物でもない・・・

「あああ~、もう・・・さっき、やったでしょう。ちっ! ほら、線をひかないとだめって言ったでしょ・・・また! ほら、消しゴムきちんと消しなさい・・・さっき言ったでしょ・・・ふえ~・・・」

一生懸命教えてる親なら、これわかるよね~・・・

 それにしても、げんちゃんの最もだめなところ、処理スピード・・・わからなければ、止まり、ほっといたら、そこで、何十分ロスすしているのを見ると、やっぱり、こいつは、あほやな~と、どっと疲れます。普通の子は、クラブも行って、遊んで、しかも、宿題の追い込みをかけて、適当に答え写したりしたとしても、目的をクリアする。

こういう芸当が、いつになったらできるんだろう。ぜんぜんできるイメージさえわきません。げんちゃんの処理スピードがあまりにも遅いので、先生からの暑中見舞いにお返事を書かせるだけでも、宿題と同じようなエネルギーがいります。

 夏休みは、午前中K先生のところで学習し、家に帰ったら、メモを見ながら、何日に一度はお買い物の勉強を兼ねて、お弁当を買いに行き、一人で帰って、亀を洗い、食器を洗い、スイミングで体を動かす。また昼から先生のところに行って、帰ったら、おばあちゃんのところで食事をする。その後一人で帰り、ピアノをちょこっとひいて、風呂を洗って、夜になる。合間の自由時間は、そう多くないけれど、一人けっこう自由にしているような気がします。

 一人でいても、そこまで大崩れしないようになったのは、夏休みの後半になってからでしょうかね~。

 私の方は、仕事が押してきて、毎日10時まわって家に帰ることも多く、そこにもってきてPTAなんかもあって、げんちゃんのできなさに切れないようにしないと、身が持たない・・・
ま~。こんなもんかな、と、とりあえずよしとする。見ないことにする。そんな夏休みの総括です・・・笑

 とにかく、一気にかわっていかないわけだから、あせってもしかたない! やれやれ

 2学期はどうなるんでしょう・・・しばらくぶりに会う、学校の担任の先生方が、伸びた~って感じてくれるんなら、そうなんだろうし、たいして伸びていないと言われたらそうなんだろうね・・いっしょにいると、だめなとこしか目につかないので、ため息しか出ないというのが正直なところです。

 でも、げんちゃんの夏休みの後半は、私にあまり叱られなくなってます。10叱られてたのが、6くらいになったかな~。静かに、考えさせる、という声掛けで、前より自分で修正しています。
メモ帳に、なんでも書かせることで、意識に少しは落ちるようになったので、失敗すれば、自分で考えて修正する、ということを少しずつさせることができています。

 あ~、それにしても、この毎年の夏休みが終わるときの無力感はいやですね~。

PS 中学の夏休みの宿題は多すぎますね~。げんちゃんの学校は、美術以外、9教科すべてありました。異常だな・・・と思います。
 ・5教科夏休み帳
 ・学校の英語と数学のドリル、指定ページまで(げんちゃんは、数学はスルーしました。)
 ・社会 地域のこと自由研究 地図帳
 ・理科 自由研究 
 ・技術、家庭科、音楽  レポート提出
 ・国語、作文3枚 短歌 3首以上
 ・一日日記 予定表記入

ほんと、日本の中学生って、枠の中に入れられて、その中で、忠実に仕事をこなすことを学んでいくのでしょうかね~。枠は大事だけど、必ずしもそれだけがすべてではないので、親は、ちょっと離れたところから見て、アレンジしてあげないと、こっちまでナーバスになっちゃいますよね。
 何を捨てて、何を拾うか。これって、人生の舵取りにも言えることだよね。


by glow-gen | 2019-08-25 12:39 | 2年の夏休み | Comments(9)

まるでパブロフの犬! がんばる、イコールくもんのプリント

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 教会学校の子ども達といっしょに、やる気なさそうにネイティビティーを飾ったげんちゃん。(ネイティビティーは、キリスト降誕の人形、最近は、クリスマスは、イエス様の誕生日というのを知らない子がいるんだよな~。)

 月曜は、たぶん、幼稚園時代から最悪です。理由は、日曜がいつも最悪なので、月曜の気分が最悪になるだけなのですが。

やれやれ、またげんちゃんは、日曜は、次の週のスケジュール感覚もなく、宿題も自分からはせず、声かけすると、
「はいはい、わかったわかった。」
とうざそうに返事しました。
私は、月曜に書いてる日課に、テストと、書いてある単元があるので、その教科の勉強をする、と気付いてほしかったし、宿題やってないことも意識に上ってほしかったのに、
「がんばればいいんでしょ。」
と捨て台詞を言って、くもんのプリントを出し始めました。くもんのプリントは、頭を使わずにできるような感じで、実力に合わせた簡単な反復練習ですから、げんちゃんにとっては、楽なのでしょう。
がんばる、ということが、くもんのプリントやること、・・・・そこから広がらないげんちゃんに、いらつきます。

本人なりに、がんばればいいんでしょ、と、私に反撃したいのでしょうが、とんちんかんなんだよ! と、大声で言いたい私です

がんばる・・ということが、パブロフの犬みたいに、”くもん”・・・それだけかい!
もう夜になっているっていうのに、スケジュールについて、思いをはせることが未だにできないげんちゃん。
日曜は、毎週何度同じバトルを繰り返しても、物事の優先順位がさっぱりなげんちゃんです。

声を荒げてしまいます。とことん追い詰めるのはよくないけれど、そこまで言わせるか、おまえは・・・みたいな態度と行動です。
冷ややかな気持ちになります。あほか・・・こういう智恵のない行動は、私はほんとに苦手です。

総論はわかっていても、私の日常は、ほんとに、こんなもんで、褒められた物ではありません・・・とほほ。


日曜は、教会で、クリスマスの飾り付けを皆でしたのですが、げんちゃんは、あいかわらず、
「僕興味ないからいい! 帰ってもいい?」

とか、不機嫌にぬかして、年下の日曜学校のお子さんにあきれられてました。みんなで、楽しく、わいわい年末の行事みたいなものなのですが、げんちゃんは、そういう空気はぜんぜん読みません。しかも、最高学年・・・ひたすら、自分本位・・・それにも、腹が立ちます。どれほど、日頃からお世話になっている、とか、そういうことも、彼の中には、まったくとどまらないのでしょうね・・・
 牧師先生は、いつものことなので、うまく言いくるめてくれるけど、だめ・・・ついに、私が、語気を荒げてとどめる始末。

学習を教え込むのもほんとに大変ですが、こういう、ソーシャルも、教え込むのはただごとではありません。ほんと、発達障害とは、難儀なもんですね。この子たちには、正直言って、どれほど、こっちの心をずたぼろにされるか、はかりしれませんね~。支援のお母さん方に、改善のためのノウハウがんばろう、と言っても、
「いやあ、そんなことしてたら、こっちがまいっちゃう。」
と言われることが多いのも、ほんとによくわかります。

とくに、げんちゃんは、反抗期も入ってきて、そのちぐはぐぶりは、目につきます。進化しているからこその破綻なのでしょうが、こういうステージを、ママ一人で乗り切るのは、ほんと至難のわざですよ!

ロボママさんが、優しくアドバイス下さいました。忍耐強く、気をとりなおして、また取り組むしかないのでしょうね~。やれやれだね。

ロボママさんの抜粋です。(ロボママさんありがとう)

>例えば、「今日クリスマスの飾りを教会でする時、げんちゃんは一人で帰ってしまうだろうな」と予測できる場合、あらかじめ、クリスマスツリーを飾る意味や仕事をする意味などを短く確認し、「自主的に最後までちゃんと参加するように。」と伝えておいて、仕事というものに、意識を向けさせる必要があると思います。

>そして、もし参加できたら、「よく頑張ったね。」などと労いの言葉を掛けます。当たり前のことだと思って何も言わないと、いつまで経ってもそれが大事な活動だということに気づけずに行ってしまいます。

>帰ろうとした時のげんちゃんは意識レベルがとても低かったのだと思います。しかし、今までは意識を入れられなかったことに、意識を入れるトレーニングを繰り返していくことは、とても大切なことだと思います。教会の活動には、げんちゃんの学びがたくさんあると思います。


>それから、いくら反抗期と言っても、子供の態度は親の態度の鏡でもありますから、普段からげんちゃんへの言動には一工夫必要ですよね。

>自分がある程度頑張っても認めてもらえないと思ったら、その認めてくれない相手のご機嫌を取ろうとは思いませんから、ぞんざいな態度を取るようになると思います。

>親から見たら全然頑張っていないように見えても、発達の子は、頑張れないこと自体が障害のうちです。だからこそ、小さいうちは、暇な時間を与えずに、ガンガン課題を与えた方がいいと言ったわけです。
>もちろん心では、げんちゃんの頑張りをたくさん認めてらっしゃると思いますが、この子達は人の心理を読むのが苦手な子達ですから、ママさんの口から出て来た言葉で、ほぼ全てを判断しています。本当に言葉掛けには注意が必要です。

終わり

う~ん、げんちゃんが、私を激怒させてくるので、なかなか難しいです。忍耐を学べ、と、神様に言われているのでしょうね~~。しんど


by glow-gen | 2017-11-27 20:25 | まわりを読む | Comments(20)

学校の宿題 提出物 説明する力

クリスチャンホームの我が家は、日曜は、教会で礼拝をささげたあと、(プロテスタントのキリスト教会)日曜学校を担当していて、子供たちに聖書の教室をしています。讃美歌も歌わせたりして、げんママ、日曜はけっこう忙しいです。
 神様は、一人一人ちゃんと目的をもって創られていて、心から君たちを愛しているんだよ~、と教えながら、(本気でそう思っているんだけどさ。)家では、げんちゃんを時々バカ呼ばわりしてしまって、バトルしたりして、きっとげんちゃんは、こいつ、偽善者だ~と、そのうち言うに違いない・・・と、苦笑します。まあ、人間は皆欠陥人間、神様の理想とは程遠い皆罪びとと聖書には書いてます。私もまだ道半ばってこと、あんたもまた相当欠陥だらけ。私を見ずに素晴らしい神様を見上げなさい・・・なんてね~~  笑

そうでなければ、イエス様は十字架にかからなくてよかったわけなんだからね・・・(あ、世界のベストセラー聖書を読むとわかります。ちょっと脱線)

前置きはさておいて、いつも、日曜学校で、げんちゃんの頭の悪さをちょっと嘆いています。

聖書のお話をしたあと、ちょっとした質問をします。その日の内容をもとにして、まあ、国語の問題に近いような感じになります。2年生の男の子がいるのですが、だいたい、さっと的確にこたえます。
げんちゃんは、その子が言ったことを、真似するだけ。2年生のその子は、理屈もちゃっちゃっと早口でまくしたてるように、理論整然と語ります。

げんちゃんが伸びたのは、それまで、対抗心むき出しで、その子が発言したりすると、妨害したり、変なことを言ってちゃち入れてたのが、おりこうさんにしている。その子の答えるのを聞いて、冷静にまねしたりする。そういったところです。

いつになったら、このA君のように、さっと理論的な説明が的確にできるようになるんだろうな~・・・やれやれ、いつも、情けない気分になります。

算数の学習障害はあいかわらずですが、その中にあって、式を立てるにあたっての解法の説明くらいしていいんじゃないかな、と思いますが、なかなかできません。

「台形が二つあって、間にすきまがあって、隙間をのけてくっつけると、平行四辺形になるから、二つの台形の面積は、この平行四辺形の面積を求めればいいんだよ。」

げんちゃんよりちいさい子が、こういうことをさっと言ってのけます。

 また、いまだに、学校から持って帰るプリント類について、
「これは宿題なの? いつ出すの?」
みたいな問いに応えられないで、ただプリントを持ち帰ってくるだけ、というのもまだまだ多くて、いやになります。

支援クラスの子だから、宿題を出さなくても多めに見てもらってるようで、それも、なかなか提出物の習慣づけができない原因になっているのかもしれません。


ほんと、げんちゃんは、飛躍的に伸びてる、と思いたいけど、社会に出すには、まだまだ半端そのもの。この延長で大人になって、適当にまぎれて職についたとしたら、仕事の落ちがひどい、とか、空気読めない、とか、指示が抜け落ちすぎる、とか、あらゆる抜けのおかげで、うまくいかないのは見えているようです。

一見、普通、でも、ぜんぜん普通じゃない。今、そんな感じのげんちゃんですね。(まあ、以前は、普通に全然見えなかったわけで、それだけでも褒めるべきでしょうが、ラベルと中身があまりに違っているのも、つらいです。)

この一見普通、から、中身もしっかり普通になるまで、何をすればいいのでしょうか・・・

当面の目標は 学校からもらってくるプリントやしなければならないことを、自分で把握して、家で自分から取り組むことです。

ママが、カバンをさがして、宿題をさせたり、提出物を用意したりするのをいいかげんにやめたいです。そんなことをちくいちしてもらってるくせに、何か言うと、
「うるさい。」
とか
「あ~もう、わかってる~。」

とか、偉そうに私に言ってくるのは、ほんとに頭にきますよね。

「うるせ~。お前は、私が手をかさなければ、何もできないくせに、何言っとんの。それなら、ありがと、と言うべきでしょ。偉そうなこと言いたいんだったら、自分で管理しろ!」

しょっちゅうバトルしてます。時々切れて、
「じゃあ、ほっとくからね。自分でやりな!」

というと、げんちゃんは、
「うるさい。だめ!」

と言います。まだかわいいんでしょうね。だめ、と言うので、私が言うのが一理あるとは、少しは思っているのかもしれません。

でも、先日、音楽の先生が、げんちゃんに、楽譜のことで、ここは、こういう風に読むんだよ、みたいな指導をしたら、なんとげんちゃん、その部分に、言われたことをメモ書きして書き入れたそうでした。先生も私もびっくり。そういえば、支援の先生が、最近ノートの取り方がうまくなった、みたいなことを書いてくださっていたっけ。

そろそろ、学校での連絡事項、提出物、宿題、それらのことを自分で管理していくのを目標にする時期になったように思います。以前から目標にはしてましたが、今思えば、はるかかなたのシンボルみたいな目標だったね。今は、その頃より、ちょっと具体的な目標になっていると思いたい。泣
問題や質問に対して、理論的に的確に説明できる。こういうことも、目標にすえましょう。

 これらのことは、やはり、目標として、意識化することで、戦略も考えることができます。この能力は、三角の頂点にある能力でしょう。すぐには、無理でしょうが、そこへ向かって取り組んでいかなければなりません。

by glow-gen | 2017-01-23 00:39 | 段取り力 | Comments(3)

”できる”状態が、自分で把握できない できる、できないの落差

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ノートの表紙に描いた絵。前回の絵のブログからこの絵を見たら、すごく描ける、と思うかもしれませんが・・・確かに進化はしてます。キューブも特訓のすえ、まあまあ描けるようになったここんとこ・・・でも、油断もすきもない。好きなマイクラキャラは、いい感じで出力してきました。でも・・・という感じです。色塗りは、確かに前より進歩してます。

もうすぐ12月です。1年は怒濤のように過ぎます。
げんちゃんは、進化し続けていますが、普通というには、あまりにも低いレベルにいるのは、相変わらずです。

 先日、漢字の宿題をやり忘れていて、朝15分くらい取り組ませていました。長年の学習習慣のおかげで、まあ、言えば、一応いやいやながらでも取り組むけなげなげんちゃんです。最近朝がだめで、ぎりぎりに起きてるげんちゃんは、もちろん全部仕上げることができず中断して学校に行きました。そのさい、
「、学校に行ったら、残りを仕上げて、先生に出すんだよ。」

 と言うげんママは、そういう発言をもう何年も繰り返していて、やることはないということを承知してます。とりあえず言っておかなきゃ、と言う感じです。

 ところが、学校から帰ってきて、ランドセルから、朝のプリントに先生のサインが入ったものが出てきました。

「げんちゃん、学校で、先生にやらされたの?」

疑いもせず、そう聞くげんママです。

「いや~。ぼく学校に行ってからやったよ。」

うそでしょ!  まあ、こういう快挙がありました。

 こんなことがあると、あ~もうげんちゃんって、そういうことができる子になったんだ~、と早合点しますが、また、数日後同じようなことがあっても、今度は、まったく今までと同じです。

「ね~、なんで、この間はちゃんとできたの?」

げんちゃんに対する期待度を低くした方が、自分の中で波風が立たないことを、長年の発達人生の中で学んでいるげんママは、何で、今日はしなかったの?、と聞く代わりに、あのときは、なんでできたの?(本来できないはずなのに~)という聞き方になっていました。
げんちゃんは、不思議な事を言います。

「体が勝手に動いてやった。よくわからない・・・」

へ~、やっぱりあんたって、普通のものさしじゃないのね。

このエピソードは、げんちゃんの状況を象徴するようなお話ですね。なんか、するっと出来るときもあるし、期待してると、え~、うそでしょう。と思うくらいに、無に帰すようなできごとがおこります。


 最近立て続けに、理科や社会のテストで、クラスメートといっしょに受けて、すごい進歩を感じたことがあったと思うと、ホームスクールで、直前に復習をしっかりやってのぞんだのに、4分の1くらいのところで、終わってしまってるテストがあったりします。
そんな時、
「何で?」
と、うんざりして聞くと、

「なんか、ぼ~っとしてた。」

と答えるだけで、意味不明です。最近は、支援クラスにも、前ほど行かないようだし、連絡帳は、こっちの知りたいところが書いてないのでよくわかりません。

 とにかく、普通の子ならありえないことが普通におこるこの子たちです。やれやれ。期待せずに、たんたんとやっていかなきゃ、こっちのメンタルやられるわ!


 はいはい、長期戦でいきましょう。ホームスクールをになってくれるK先生も、時々、え~!っとショックを受けて、私に電話をかけてきます。彼と対峙してると、他人でも、時にどっと疲れます。


脳の状態が、まだまだぜんぜん異常なんだろうね~。

 でもまあ、サッカーの先生が、最近、自分のとこにボールが来たら、パスをしようとしてるそぶりが見えることがあるんですよ。とか言ってました。きざし・・・という程度でしょうけど、まあ、止まってはないということでしょうね。


 ホームスクールの形態をを変えました。こと細かく教材のスケジュールをたてて、それに取り組む時間を事前にきっちり決めて、そこで打ち切ります。最高でも20分。長くやりたいときは、他の物にいったん移って、またそれに取り組みます。前半20分後半10分とか、そんな感じです。げんちゃんに何が起ころうとも、ただひたすら、短いタームで、スケジュールをこなします。
 この学習の準備は、軽く2時間くらいかかってしまいます。教材ストックの中から、どのテーマをどれくらいやらせるか、ほんとに時間をかけて準備します。準備がいまいちの時は、結果もいまいちです。おかげで、よく寝不足になります。

 私だって、これだけ努力してるんだから、あんただって努力しなければ失礼だろ! と、私は思ってます。

 3時間で休憩も少し入れて、10個くらいのアイテムの学習ができます。またそれは次に書いていきますね。あたしって、学習塾できそうだわ!はあ・・ちょっと寝不足ぎみのママのブログです。

by glow-gen | 2016-11-25 20:09 | Comments(6)

「見る力」「聞く力」~聞く力について その4 

   げんちゃんの聞く力について考えていたら、なんだかちょっとため息が出てきます。聞く力ってのは、前出の上嶋恵さんの本で紹介されるようなトレーニングで、多少は訓練できるかもしれないけれど、私が、げんちゃんに求めているような、たくさんのことの同時処理的な聞く力、そして、的確な出力をともなう聞く力を、すぐに養えるとは到底思えないからです。実際の現場は、トレーニングで抽出した内容に比べれば、はるかに情報量が多くて複雑です。パイロットが飛行機のフライトをするのに例えれば、パソコンシュミレーションと、実際の飛行ほどの隔たりがあると思います。現状の情報処理能力というのは、すべての能力の上に君臨する、最高峰の力です。

 一つ一つの処理ができたからといって、それを、なめらかに組み合わせ、すばらしい出力を生む、という結果は、今のげんちゃんからは、まだまだ出てきそうにありません。

 とはいえ、何かしらのことをやらねば、ますます到達点がはるかかなたのままでしょうから、とりあえず、トレーニング内容を決めました。

1、算数のドリルは、部分的に、問題を読んでやって、聞いて書かせる。
2、国語の問題集も、読んで答えさせるものを作る。
3、理科社会は、参考書を読んだり見せたりしながら、聞いて、ノートをとらせて予習させる。(今までは見ながら説明してばかりでした。)
4、買ってから、あんまり取り組んでいないTLP(音楽療法のヘッドホン  詳細は、チンジンさんブログで見てください。)に取り組む。
5、前庭覚の問題に取り組む。(これは、また書きますね。げんちゃん、くるくる回しても目が回らなくなってます。昔はまわっていたのに・・・)

6、単純に聞くトレーニングだけでなく、地道に、すべての知的能力を上げる。(ここは、今さら言うまでもなく、これまでと同じです。)

まあ、漠然としてますね。でも、とりあえず、目で見て解く・・・ということに加えて、聞いて解く、という時間を設けるくらいのことをしようと思います。

とにかく、げんちゃんは、算数の勉強にすべてのエネルギーがそがれます。ブラックホール算数! こいつが吸い込む吸い込む・・・

 げんちゃんは、知的能力の高いアスペルガーのようなお子さんとは対照的に、本当に学習能力が低いです。そして、学習能力のわりに、逆にコミュニケーション力や、生活力は、もしかしたらあるのかもしれません・・・(知的能力が低いわりにということで、特別高くはありませんよ~。もちろん。)その証拠に、オセロゲームをすれば、支援クラスの2年生にさえ負けてるし、情報の連携、理論的に推察する能力なんてのは、唖然とするばかりです・・・

 そして、昨日の日曜。ほんと毎回うんざりです。宿題があるというのに、まったく意に関せず、夜になるまでとりかからず、夜になってとりかかるとすぐに眠くなります。一日の時間配分とか、自分のやるべき段取りなどを考えず、まず、目の前の、やりたいことありきです。

 夜になって、私のテンションがあがってひどく注意すると、
「あ~、もっと早くすればよかった~。」
だの、僕はばかだ~など、後悔します。宿題はやらなくてもよいとは思っていないようで、時間がぎりぎりになると、焦ったりしてますよ。しかし、最後の最後になるまで、目の前の興味をひきつけるのもに、意識のすべてを奪われてしまい、刹那刹那の暮らし方になるようです。

 同じ注意を毎週うけて、反省し、また次の日曜は同じ事を繰り返す。まさに、これぞ発達障害そのもの、と私は思います。

 だから、月曜の私の気分は最悪です。職場でいつも愚痴ってます。
「あ~、私は、今日は病んでます~。ああいうのにかかわっていると、ほんと精神病む病む・・・。」
と笑い飛ばしておりますが、まじ病みそう・・・笑

 で、夕方、あ~~~!叫んでしまいました。
そうです。娘の受験の三者面談をすっぽかしてしまった! わお~~げんちゃんのことばかり考えて、完全スルーしてしまってます。

 やれやれ、よくある、障害児をかかえると、ほかの兄弟にしわ寄せがくるっていうあれだな・・・

 ほんと、病んで当然だね~・・・ 病みの月曜日、とホームスクールあけの木曜日でした。

by glow-gen | 2016-06-13 20:09 | 聞く力 | Comments(8)

学校の宿題の不満。先生へのお願い

支援クラスは、支援計画書なるものがありはしますが、教え方の基準とか、そういうものは、特になく、先生方が、めいめいに自分の力量でやられているような感じがします。欧米の進んでいる国では、どうなのか、よくわかりませんが、もう少し彼らの能力開発に対しては、進んでいるのではないか、と思います。

 先生によってまちまちなのは、宿題もその一つですよね。今年になって、ホームスクールを週に2日するようにしたので、学校の先生も、少ない授業時間の中で、カリキュラムをさせるのはなかなか大変だと思います。

宿題も、今やってる単元の宿題を出してくれるのが、原則だと思うのですが、どうも、この先生、宿題の出し方がとってもいいかげんです。

 特に、漢字がいいかげんで、ある時は、2年生の漢字プリントだったり、3年のだったり、適当に職員室で見つけたやつを出してるんじゃないか、と思われるほど、系統だったものがありません。加えて1学期は、まだげんちゃんの書字能力もまだまだ低く、それも手伝って、もう、漢字はほんとに苦戦しました。3年の先生は、とりあえず、今やっているドリルを繰り返し出してくださいました。ある程度、それが終わると、テスト形式のプリントが出されます。そのおかげで、げんちゃんの頭には、体系的に漢字が入りやすかったように思います。それでも、四苦八苦して、長期休暇に漢字の特訓をやって、なんとか、がんばらせてましたが、4年は、そういう風なので、無駄に時間が過ぎてしまいました。

 何度も、ここを出してください、とお願いしますが、ほとぼりがさめると、また同じようなことになります。ばらばら色んなタイプのプリントを出されると、熟語も、いろいろそのたびに出てくるし、げんちゃんの頭は混乱します。まずは、熟語は、一つにしぼって、完全に頭に入れる、それをしなければ、なかなかげんちゃんは覚えにくいのです。つまり、同じものを反復させるのがスタートラインです。

 また、4年になって、漢字のドリルがとっても、使いにくいものにかわってしまって、漢字の宿題の成果があがらないのに、拍車がかかりました。

 もうこりゃだめだ、と思って、先日、先生にお願いして、まず、ドリルを、去年までのシリーズにしていただきました。先生にたのみ、取り寄せていただいたのです。そして、あいかわらず、系統だった宿題の出し方がされないのに耐えかねて、ある日、先生の出したプリントをさせずに、単元のドリルを反復させ、先生に、ことわりを書きました。


 う~ん、こういう出来事を経験すると、支援の先生が、いかに、げんちゃんたちに対して、学習の期待などしてないことがよくわかります。げんママは、わが子ですから、ごく普通に、小学校でやる内容は、当然理解させていきたいし、そのためのノウハウを可能な限り研究してます。毎日の貴重な時間をさいてやるものは、決して無駄で、非効率なものなんかやりたくない。

またまた連絡帳にしたためます。

” 先生、出してくださった宿題プリント、もうしわけありませんが、それをやらせずに、ドリルの方をさせました。げんちゃんは、漢字が覚えにくいので、とにかく、単元の漢字を、その間、毎日書かせたいのです。しかも、ばらばら、いろんな熟語とか、いろんな教材ではなく、しっかり一つにしぼって反復させることが必要です。

 単元のページの反復、それが続いたら、テスト形式の出力用のプリント。その繰り返しが良いと思います。よろしくお願いします。"


 3年の先生は、そうやってくださってました。ふつうクラスで使うテストプリントを最後のころにはよく出してくださってました。そう、大変なことではなく、連絡帳にドリル何ページと書くだけで終わりです。

 げんちゃんは、何の宿題も、ふつうの子より、少し時間を要します。宿題も、支援クラスの先生に、ちゃんと方針をお願いしていく必要があると思います。やはり、宿題という、やるべきことがあって、それを自力でこなす、成長の上で大事だと思います。でも、その内容がだめだったら、時間のロスがとても惜しいです。またまたお願いしました。もう、書いても書いても、こっちの思い通りになっていかないので、もう、だめな宿題はやらないことにしました。先生に付き合ってたら、げんちゃんに必要なことができません。
先生にとっては、たった1年のこと。げんちゃんにとっては、一生ですからね・・・


そういうことって、お願いしにくい、とあるママに相談されたことがありますが、考えても見てください。先生の立場になったら、支援クラスは、何人も、マンツー指導が必要な子がいるわけで、宿題のコーディネートも、一人一人にけっこう大変です。

ママが的確に、細かく、お願いして、先生は、それを連絡帳に書くだけ、となると、仕事は楽になります。そうそうおこる人はいないと思います。

だから、お願いするときは、理由や指針を書いて、なかなか、彼のように、うまく運ばない先生は、具体的に、今日はこれお願いします。と先生が何も考えずにママの尻馬に乗るだけでよいようにしたらいいと思います。やがて、先生が、こっちの意志を組んでくださるようになったら、おまかせする。そういう感じが良いのではないか、と思います。

漠然とした要望的なのは、先生も考える手間が発生して、大変かな、と思います。

なんせ、宿題をやらせる方はこっちなんだから、自分がコーディネートしたやりかたが、まずかったら、自分がかぶるだけなので、先生には、そう迷惑はかからないんじゃないかな、と思います。
 ただ、今どの単元をやっているのか、というのは、教えてほしいですね。

 でも、成長してくれたげんちゃんに、どこやったの?と聞けるようになったので、最近は、それも、先生がしてくださらなくても、けっこうなんとかなっている次第です。

先生のお気持ちをくじくことがないよう、いつも考えますが、結局のところ、どんなことでも、げんちゃんが伸びて行ってることを、先生が認識すると、お母さんのやりかたでいいんだな・・・と思っていただけるようです。


 しかし、発達育児、しっかり取り組もうと思ったら、けっこう教育ママゴンみたいに、細かくなっちゃいますね~。ほんと、娘が何勉強してるか、まったく興味さえなかったお姉ちゃんの時とは大違いで、我ながら笑っちゃいます。

by glow-gen | 2015-09-29 00:31 | 連絡帳 | Comments(17)



中学2年の息子。5歳で、発達障害発覚、改善に取り組むママの格闘と改善ノウハウの記録。
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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
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1年生夏休み
登山
サッカー
算数の学習障害
このブログのサマリー
ホームスクール
算数の学習障害
モンテッソーリ
お漏らし尿漏れ
天候と発達障害児
2年の夏休み
知能検査
体幹を鍛える
頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法
発達障害改善の段階
プリント学習
3年生1学期
ママ会
運動会
夏休み
まわりを読む
ワーキングメモリー
会話力
高圧酸素療法
普通クラスでの様子
教室見学
指示通りに動くことができない
安曇野方式算数
身体能力、原始反射
マッサージ
連絡帳
学習用ソフトを使って
発音障害、言葉が出ない
思春期自主性
聞く力
お絵描き工作
指先能力
段取り力
ゲームとの付き合い方
国語の授業
イルカによる介在療法
時間
知能検査
抽象的な思考を作る
英語
未分類
チャレンジタッチ
できたことができなくなる
認知のゆがみに対して
定期試験
絵画教室
高校選び
支援学校のひさしくん
注意欠陥
野球教室
中学の成績
父親の発達育児参加
中学校のカリキュラム
自己中心
ほめるということ
中学1年の家庭学習
発達障害の原因を治す
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