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げんちゃんの発達障害プロジェクト

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親が勉強を教えるむつかしさ。頭が悪い

げんちゃんに勉強を教えるのは、ほんとにストレスフルです。

あ、今日の記事は愚痴です・・・すんません。

 とくに週末は、少しむつかしめの問題が宿題に出るので、私のストレスはほんとにひどいものになります。わが子の頭の悪さを、うんざりするほど目のあたりにするので、つい声を荒げてしまう場面が多いです。なんで、こんなにげんちゃんは、頭が悪いのかな~・・・IQの高いお子さんがほんとうらやましいです~・・・。 

 算数ももちろんひどいですが、国語もひどいものです。簡単な選択問題は、けっこう答えられていますが、いざ記述になるとすごいです。

 まあ、よくある言い回しがまったくできないので、すさまじく、聞いてていらいらする文章になります。というか、文章にならない。たとえば、”何と何の関係はどういうものだ”、なんていうのは、”何の関係”と一つになってしまうし、(関係なんだから、一つじゃありえないでしょ)・・・、”何が多いほど、何はどうなる”・・・”なんていうのは、”何の多いから・・”とか、””ここからわかることは、何々だということです。”なんて言い回しは、そもそも無理。誘導しながら文をつづらせようとしても、言葉は言ってるけど、まったく意味不明で、聞いてる方はいらいらがピークになるようなしまつです。結局、今日は、何した。どうなった。ということの羅列のような稚拙な文章しか書けません。

 ほんと、算数地獄は、時間の多くをなめつくし、国語までも被害甚大になっている、と私はぞっとします。頭が悪いと、ほんとに、すべてにおいて、空回りです。やれやれ。

 意識障害と頭が悪いのは、別ものなんだな、とやっとわかってきた感じです。発達障害って、頭が良いと、アスペルガーみたいになって、頭が悪いとげんちゃんみたいになるのね・・・と、私は最近思うのだけど、中学の学習になったら、どうなるのでしょうね。算数は、ある程度のところで、切り捨てたほうが、彼にとってはいいのかもですね。少なくとも、こんなむつかしめの宿題なんて、やるのは、どうなのかな~と思います。タイムロスがはなはだしいです。

 とにかく、土日は、私がしかたなく教えてますが、ほんとによくないな~と思います。私は、もう、いっさい学習にはかかわらない方がいいように思います。

 頭の悪い子を教えるのは、昔から苦手だったよな~。大学時代、打ってもまったくひびかない中学生の家庭教師をしていたことがあるのですが、ほんとに、熱心さだけが空回りしてました。そのあと、頭の良い子の家庭教師にかわったとたん、すごく楽しかったのを覚えてます。打てば響く、っていいな~、と。今は、たぶんかなり上手になってますが、自分の子は別ですよ。ほんと苦手です。ましてや、最近げんちゃんは伸びたと思っているだけに、ショックが大きいです。ほんとかわいそうになるくらい頭が悪い。やれやれ。とにかく、

 互いに、よくないので、高い英語スクールをやめて、その予算で、土日も誰かにたのみたいな、と思います。中学に向けて、土日をどうにかしなければ・・・

ほんと、ママが教えるのって、限界があるよ。
私は、読書に付き合ったり、お料理させたり、オセロの相手したり、そういうことに特化してやった方がいいと思う。ほんと。
互いのトラウマになりますね~・・・もう絶対私はやらない! 彼が寝た後、ほんと決心しました。やめたやめた・・
でも、K先生のように、彼のメンタルから、甘やかせず、しっかり負荷をかけてくれる先生は、一朝一夕にはできませんよね~。くもんの先生は、いきなり、げんちゃん落ちてしまったし・・・今、彼に必要なレベルとやりかたで、教えて下さるようになるまでは、ほんとに、相当ミーティングを繰り返す必要があります。私が、いらっとせずに、根気よく、げんちゃんを教えられたら、一番いいのかもですが・・・他人は教えられても、息子は無理・・・困ったものです。

ママが主体で、勉強を見てやっている発達ママって、ほんとにすごいと思います。まさに修行です。

ちなみに、Sさんに、聞いてみましえた。
「こういう言い回しのパターンを教え込んだ方がいいのかな~?」

Sさんは、言い回しのパターンを教えていくことより、一つ一つの関係性をわからせていけば、だんだん言い回しもバリエーションが出てきます。と言ってました。やはり、こういうのも、紙の上だけで教えてもだめだということなのかな、・・・でも、彼は、時々は、こういう問題からもやる方がいいよ、と言って、中学受験の問題集を一冊くれました。たくさんの広がりをもたせる、という意味で、今日の宿題のようなものも、いいということのようです。
 ま、しかし、私は無理や~・・・吐きそう・・・

それに、ほんと、もっと読書や作文、時間をとらねば、とあせります。

愚痴記事でした~

by glow-gen | 2018-01-13 22:41 | 障害児の親 | Comments(31)

算数の学習障害、ここへきて10進法の整理をしてやる。

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数を形におきかえる作業に取り組んでます。25が4個は100、形にするとこんな形。方眼紙は使えますね。右上のノートの字は、ママの字です。問題作ってやりました。げんちゃんの字は、すさまじく、まだまだ破たんしてます。

  げんちゃんは、ぜんぜん変わらない、といらいらする所と、確実に進歩しているところが、混在しながら5年生ライフを過ごしてます。
一つはっきり言えることは、去年までのげんちゃんからすると、完全に次のステージにいっているということです。昔を考えれば、すごいことかもしれないけれど、それはそれで、新たに、どうしようもない問題にぶちあたっている今日この頃です。

 さて、げんちゃんのこの頃の算数について書いてみたいと思います。

 げんちゃんは、四則計算をとりあえずこなせるようになりました。5年の現在の単元は、少数の掛け算ですが、真に理解しているかどうか、さだかではないにしても、とりあえず、10問くらいのひっ算を、立て続けに一人でやりおおせるようになりました。簡単な文章題も、一人でえっちら絵にしたりしてみたりして・・・(絵にしろと言わないと、適当に即答して、間違いますが・・・)分数も、割り算も、一人でやって、答え合わせに持って来たりするようになりました。運転技術に例えるなら、自動車学校の仮免といったできばえですが、とりあえず、できるようになったのです。

当然、正解率は低く、時には半分すら合わないこともあります。
よく観察してみると、20までの加減がまだ、不確かだったり、汚い字でうめつくされる計算式の桁がごちゃまぜになっていたり、100借りてきて1の位を引くやりかたがわかっていなかったり、・・・基礎の基礎からどうも、不確実な感じがします。

 反復がたりてないだけ、と思いたいところですが、長年げんちゃんの算数につきあってきたげんママは、これこそが、げんちゃんの数の障害に起因すると感じます。

 少々反復しても、げんちゃんの計算力の確実性が、簡単にはあがっていかない原因。それは、普通の子なら、確実についていく数の感覚がついていかないことも原因だと感じます。

いまだに、8たす5をいきなり14とかやってしまうげんちゃんの計算感覚は、数が10のまとまりで折り返していく図形的感覚ではなく、ひたすら数珠つなぎで数がのびていく感覚ではないかと思っています。
 
だから、少し難しいひっ算ができたと思っても、決して油断のならない世界だと感じます。

 ある時、ふと思って数唱をさせてみたら、
110,111,112、・・・・・119、と言って、しばらく悩んで200と言ったげんちゃん。ここが1000なら、230はどこ?といった数直線問題がいまだにむつかしいげんちゃん。

 1000の半分は? と聞けば、しどろもどろして、あせって100とか言って、その場を取り繕うとしたり、
1000の一つ前は?と聞いても答えられないのも、先日発見しました。
100が10個でいくつ?と聞いて、110とか叫んでましたし・・・(100×10=1000 と書くくせに・・・)

もう、10進法の実感がここまで入ってなくて、逆によく四則計算できているものだ・・・.と感心するくらいです。

 しかし、気を取り直して、戦略を考えます。げんちゃんが、どこで、つまづいているのか、どんな感覚で算数を突き進んでいるのか、今こそあぶりだせる段階に来たとも言えるのです。

 
 げんちゃんの状態はたぶん、こんな感じでしょう。

数が、形になっていないということです。
数は抽象的なものですが、実は、形があります。人によってとらえ方もあるとは思いますが。
100なら、10が10個ならんだ、正方形。

少なくとも、1から100まで ひたすら線路みたいに続いた1本の線ではないはずです。しかし、どうも、げんちゃんは、1本の線のままのようです。ひく1さえ、いまだに、指を使うことの多いげんちゃん。数は、ひたすら、数珠の玉のように、言葉が続いているだけの感覚なんだと思います。
 行ってみれば、私たちが円周率を何桁も延々唱えた場合、数はひたすら脈絡なく続く文字です。げんちゃんの数の感覚は、まだそういう部分が強いのではないか、と思っています。

ただ、最初のころと違って、少しは形をとっていると思いたいですが・・・。どちらにしても、ここへ来て、とことん整理してやらなければならないほど、初心者状態なのでしょう。

学校の単元を進めつつ、一方で、まだ完全に整理されてない数の世界を、整理してやる作業をする必要があると思いました。

そこで、トレーニングを開始しました。こういうことは、今までもやってないことはないのですが・・・まだまだ定着をしてないようですね。



1、まずは、数唱です。1から100まででは足りません。数のどの部分かを取り出して、数唱させます。

   80から130まで、1ずつ・・・
   790から850まで、一つずつ・・・
   0.01から1まで。0.01 0.02 0.03・・・
90から500まで、10ずつ 90 100 110 120・・・・・(190の次に1000とか言い出します。やれやれ)
   5 10 15 20 25 30・・・・・・


  思いつくあらゆるところを、まずは順唱からです。そのうち、逆唱もせねばならないかな~・・・

2、 方眼紙を使って、10×10の正方形を切り出したものでトレーニング。厚紙の方眼紙はいろいろと便利です。
   83はどこのマス?と言って、すぐに指させなかった時には、こっちがびっくりしました。

   数がどのマスにあたるか、あてさせます。
   また、25が4つで100なんてものを、はさみで切りださせます。
   100は86と14、というのを、鉛筆で線をひかせたり。

   100マスの方眼紙の、一マスが0.1なら、1列1になり、全部で10になる、というのを数えさせたりします。


3、20までの数の”半分”を作業させます。これは積み木でします。
  案外、半分というのがわからない子供たちです。
  半分がわからなければ、4分の1、なんて感覚はわかりっこないでしょうからね~・・・バカにできない、”半分”


これが、去年だったら、一つ一つため息ものでしたが、今は、やはり、一から教えるというより、整理してやる感じがします。やると、ボトムアップしてくる感があります。

それにしても、2年生のまとめテストをしてみたら、案の定わかってない・・・

1000が2個、100が8個、1が5個、全部でいくつ?が、撃沈でした。2805が正解ですが、285と書いて?頭をひねり、その後、200080・・・・みたいなことを言い出して、
うわ~~、こっちまでパニックになりそう! 落ち着いて、ヒントを出せばできますが、やはり仮免状態ですね。

 まあいい。これでも、昔より、ずっと理解力があがっているげんちゃん。きっちり整理して入れていってみたいと思います。

by glow-gen | 2016-05-21 17:43 | 算数の学習障害 | Comments(12)

お受験用問題集 小学校受験用問題集

   げんちゃんは、学年の実力試験みたいなのを受けました。支援クラスで、先生がサポートしながら、えっちらおっちら、3年の単元をやったのでしょうね。
まだ回答は帰ってきてませんが、そもそも、3年の単元は、げんちゃんには、まだ難しめだから、別に期待はしません。
 でも、先生のコメントがノートにあって、
「算数は、最後まで時間内で終わりませんでした。」とありました。(当然でしょう。げんママ)

 国語は、というと、ちょっと気になるコメントです
「聞くことが、まだ課題ですね。それから、作文もまだ難しいようです。」

う~ん。げんちゃんは、人の話を聞いて、日常生活は、けっこうましにこなしてきていると思っていたけど、聞く力はまだまだなんだね~。
確かに、げんちゃんを注意してる時とか、げんちゃんは、
「うん、わかった~。」
としおらしく言うものの、
「じゃあ、今お母さんが何て言った?」
と問い返すと、しどろもどろで、表現できないことが多いです。じゃあ、わかってないのか、と言うと、指示通りできたりすることもあります。
耳から入ってきた情報を、うまく、言葉に反復出来ないだけなのでしょうか。あるいは、言語で、まとめることができないのでしょうか。それとも、聞くことの処理そのもの、まったくだめなのかな~・・・

聞く、見る、情報を出力する。とにかく、不完全なことは確かです。


しかし、げんちゃんは、けっこう賢いじゃん、と思う瞬間もあります。
先日、車で出かけたおりに、車の中にあった、アルミのペットボトルが、室内が暖まったために、”パン”と音をたてました。
私は、
「これはね、空気が、暖まると、ふくらむので、アルミ缶がパンと音をたてたんだよ。」
と説明しました。げんちゃんは、顔色ひとつかえず、
「気圧でしょ!」
と言いました。
「!!!」

本が大好きで、パンフレットのたぐいも、じっと見たりするげんちゃん。どこかで、色いろ入ってるんでしょうね。漫画も好きだし・・・
先生も、
「げんちゃんは、良くものを知ってますね。」
などと、ヨイショしてくれたりするのに、学習をさせると、あまりにひどくて、こっちがパニックになりそうです。

360円を自販機に入れて、370円のチケットを買おうとして、
「あと、いくら入れればいいかな?」
と私が問うと、げんちゃんは、フリーズしてます。そんなの、誰でもわかるじゃん! とげんちゃんをにらみつけてしまいました。

 基礎的な問題にももどって、地道にやろうと思って、本屋をのぞいたら、良い問題集を見つけました。
小学校の入試問題集です。
 数を数えて、多い方を答えたりする、単純なものから、積み木の数とか、長さとか、割り算の基礎になる、分配の絵問題もあります。ピグマリオンや、こぐま社の、そういう基礎力をつける問題と同じような問題が、良い具合に配置されています。

 幼稚園時代は、まったく縁のなかった代物だけど、3年生の今なら、かなり活用できます。これは、良い発見をしたとちょっと、うれしかったですね。

 家に帰ってげんちゃんにやらせたら、うれしい気持ちもふっとんでしまいまいました。げんちゃんには、決して歯が立たない問題ではないはずなのに、正解率は高くありません。
一瞬、ショックで、げんママは、切れてしまいましたよ。やれやれ。ほんと馬鹿すぎる。
まあ、でも、ちょっと落ち着いて、考えたら、問題点がクリアになりました。


1,げんちゃんは、順列を推察するような、考える問題では、最初から、考えようとしません。難しい、と言って次の工夫をするのを、やめてしまいます。少し格闘してみれば、そこまで難しいとは思えません。しかし、彼の脳は、そういう思考回路に足を踏み入れるのを拒否してるようです。
 その姿は、まるで、支援クラスで、いつもサポートをしてもらいつけてる、甘えん坊に見えます。

 脳の回路は使って伸びていくのに、ほとんど使われてないかのようです。

2,物がいくつも書いてあるグループから、たとえば、
「多い物から順に、2番目に多い物に、○をつけましょう。」

というような問題は、躊躇せず、さっさと、一番多い物に○がついていたりします。注意欠陥・・・とはよく言った物です。げんちゃんは、問題の大事な要点を、平気でこぼしていきます。問題は簡単だけど、注意深くないと、あっさり間違う問題がたくさんありました。

 つまり、げんちゃんの大きな問題は、問題そのものができない時ばかりではなく、問題に細かい注意をはらうことができない場面も多いということです。また、自分で、今までつちかった駒を使って
、推理していくという、人間が人間たる知力を使うことが、できないということです。たぶん、こういうことは、難しい問題を解くときには、かえって、見えなくなることもあると思われました。
あえて、簡単な問題を使って、このことに特化して、特訓していくことが良いように思えました。

 このお受験用の問題集は、まさに、目的にぴったりです。

 簡単な問題に次々にひっかかるげんちゃんを見るのは、ちょっと精神衛生上悪いですが、幼稚園児対象の、お受験の問題集は、おすすめです。

by glow-gen | 2015-01-26 20:49 | プリント学習 | Comments(6)

まだまだ続く暗算の学習障害

げんちゃんは、色々進歩してますが、残念ながら、まったく遅遅として進まない分野があります。それは、算数・・・暗算です。これは、発達障害に気づいたときからずっとかかえてきた問題で、今も、残念ながら、大きく進歩できていません。
 たとえば、ピアノを例にとれば、げんちゃんは、1年前、教室崩壊状態から、やっと10分ほど、あの手この手で、ピアノの前に座ることができるようになりました。年長さんの終わりです。それから、新しい先生のもとで、「ちょうちょ」の楽譜を、半年かけてひけるようになりました。その後は、両手でひく和音伴奏の曲を、3ヶ月でマスターし、今は、発表会でひく曲を、1ヶ月で、そこそこひけるようになっています。

 これは、私も先生も、驚くほどの進歩です。つまり、ある法則をつかめば、脳は、自分でどんどん進化するようなところがあって、こっちが最初、眠れる能力をよびさまし、ゆっくり歩かせ、やがて走らせると、あとは、最初ほど後押ししなくても、一人で走り続けるような感じです。

 しかし、算数、こと計算に関しては、1段目、なんとか、押し上げて、ほっとして、2段目に当たらせると、また1段目と同じエネルギーがいるような感じです。

 昨日は、やっててほとほと参ってしまいました。
 それでも、げんちゃんの数量感覚は、以前よりついたようで、(ここまで来るのにさえ、どれほど、エネルギーをつぎ込み、試行錯誤したことか・・・)やっとこさ、ひとけた足し算が答えられます。でも、学校では、すでに、二桁の引き算が終わり、3桁の数を扱い出しました。
 げんちゃんは、四苦八苦して二桁足し算をやってます。鈴木先生に指導していただいたように、フラッシュカードと高速での入力も絡めて、色々取り組んでいますが、いっこうに、分かる気配がありません。9たす3くらいまでは時々いけますが、9に、数を足していくのさえ、法則が見えてこないようです。10にして、残りを1の位に・・という概念は分かっているように見えるのに、ひたすら、計算ができません。

  数に関しては、彼は、推論とか、イメージとかわかないのかな、と思います。
17ー7=10、なんて、今までの理解を積み重ねていけば、その延長に、自然に見えてくるようなものだ、と思うのは甘いようで、やっぱり、新たに入力という感じです。今までできたことを総合すればわかるのでは、と思うことが、げんちゃんにはあてはまりません。
 そうは言っても、去年やって断念した、プリントができるようになってるから、まったく止まっているわけではないのでしょうが、他の進歩からすると、もう、足ふみ状態に感じます。

 算数は、できないことが恐怖ではなく、他にくらべて進み方が遅すぎるし、自分で進む機動力が、全然そなわってこない感じが恐怖です。

 時々げんママは教えてて切れます。算数に関しては、げんママとげんちゃんも、双方トラウマになってると思います。やれやれ。
発達障害児に有効とされるフラッシュ入力も、算数では、ほんとに手応えを感じることができませんでした。手応えがないので、ついやらないという風になってしまいます。

 これがいわゆる学習障害、というやつで、延々と、げんちゃんにつきまとうのかな、といやになります。

 もちろん、他もまだまだ低成績ですが、伸びる手応えがあります。でも、算数だけは、手応えがいっこうにない。

 算数に時間をとることが、今の課題です。算数に時間をとってしまうと、もう最悪です。他ができません。

げんママのずっと続いているジレンマです。
 ゲンちゃんの峰もあります。でも、それをのばしてあげる時間が算数にとられてなくなってしまいそうです。

・・昨日の半日ホームスクールは、ちょっと穴ほってました。


今日になって、職場で営業の人に話したら、
僕も小学校の時、算数できなくて、親にしかられながらやらされて、今でも、恐怖回路がまわります。

と言ってました。げんママも、たぶん、昨日は同じことやってました。

やれやれ、しかし、効果があがらないと感じる発達育児ほどやる気が失せるものもありませんね~。方向をかえよう!う~ん、また戦略をたてなおさなければ 


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by glow-gen | 2013-02-21 13:32 | 算数の学習障害 | Comments(15)

普通の子の中にいる、たくさんの発達障害的子供たち

    げんママが、発達障害プロジェクトに取り組む前・・・・実に、この世界のことは、まったく無知でした。恥ずかしながら、アスペルガーとか、多動児とかいう言葉さえ、どういう意味か、結局のところまったくわかってなかったようです。ましてや、発達障害なんて、聞いたこともない・・・という感じでした。医療関係にたずさわっていても、そうそう専門でなければ、素人とほとんど同じです。

 しかし、あれから、2年近く経って、ほとんど発達育児研究と実践が、ライフワークと化し、趣味となってしまった今では、あの頃から考えると、鉄人のようになっております。(苦笑)

 で、先日、久々に会った友達と話しました。

「いやいや、ご無沙汰してごめんなさい。まあ、とにかく、前より忙しくなっちゃってね。
なんせ、うちの息子ちゃんが、発達障害ってわかっちゃったの。それで、もう生活が一変しちゃってね。大変なのよ。
 今までみたいに、おばあちゃんまかせ、というわけにもいかず、プライベートは、幼児教育と、能力開発にすべてをささげてるかんじなのよ!ホームスクールまではじめちゃってさあ。ははは・・・」

 友人が少し困った顔をしたので、ちょっと助け舟を出して

「いやまあ、ああいう子は、なかなか不思議な能力ももっていて、今は普通のクラスで何とか四苦八苦しながら、なんとかやってるんだけど、算数の学習障害がひどくてね。もう日々、算数を科学してるところよ。」
 とあれこれ、暗算に対する、げんママの研究のうんちくを話しました。

 すると、静かに聞いていた彼女が、興奮して、
「うちの長女も、そうかもしれない!」と言うではありませんか。

「3年生の娘が、勉強、とくに算数で、七転八倒してるのよ。いくら、やらせても、なかなかできないのよ。公文の先生にも、これだけやってるのに、できませんねーってあきれられて。私も一生懸命勉強見てやるんだけど、あきれるくらいできないの。」

 げんママびっくり。それでさらに、色々聞いてみたら、その子は、bとdの見分けが難しく、書き分けるのもちょっとつらいそうです。だから書き取りもいやなんだとか。

「え~・・・!」
げんママびっくりです。だって、それは、鏡文字ってやつで、視機能のトレーニングでけっこう治せるものだと勉強しました。今となっては、LD(学習障害)や発達障害の「イロハのイ。」と思っているわけです。

げんママ、パソコンに向かい、ビジョントレーニングのところを出してあげて、つらつらレクチャーさせていただきました。

 友達は、そのほかにも、私の算数のうんちくをメモって、ホームページのキーワードをメモって帰りました。

 「だいたい、一生懸命やっててなかなか他の子に追いつけないのだから、方法論が違ってるんだよ、ママ勉強して、今からやってあげてみて。今日、たまたま会ったのは、私を通して、神様が、気づかせてくれたんじゃない。良かったー」

 げんママ、そういうことをまったく知らずに、ひたすら、一生懸命、娘さんに勉強を反復してた、友達と子供さんに心から同情しました。

 でも、考えてみれば、げんちゃんみたいに、診断していただいて、お墨付きをもらってない(という表現もへんだけど)、微妙な子供たちは、友達の子供さんみたいに、非常な苦労をしている可能性があります。げんママだって、げんちゃんが、はじめからグレーゾーン程度だったら、たぶん、何にも調べることもなく、気づかずに、げんちゃんが勉強できないのを、げんちゃんのせいにして、がみがみ言ってるだけだったかもしれない。そう思うと、複雑でした。

 でも、読字障害や、一部の学習障害の中には、ちょっとした目のトレーニングや、ブレインジムなんかで、あっというまに、改善したりする物があることさえ、普通の教育者は、ほとんど知らないわけです。そういうトラブルの子供にとっては、恐ろしいことです。
 ちょっと書籍やホームページをあさったらけっこう書いてあることだったりするのに、一般の先生方は知らないのです。もっとこのあたりは、かわっていかなきゃいけないんじゃないかな、と思います。
 発達育児は、普通の困っている子供たちにも、とても貢献するものです。障害児教育だけでなく、普通の教育現場に向けても、どんどん発信していくべきなんだろうな、と思いました。

 そんなことがあって次の日、たまたま、ホームスクールの日に、ネット通信の工事に来た営業の方が、げんちゃんが家にいるのを不思議がったので、げんちゃんの遅れとホームスクールのことを話しました。すると、またまた、ここでも打ち明け話です。(どっひゃー!)

「うちの子3歳なんですが、ぜんぜん言葉をしゃべらなくて、目もあわせないので、幼稚園の先生が心配して、今度市の検査に申し込むように進められたんです。」

と言いました。げんママびっくりです。

げんちゃんのホームスクールの先生してたのに、そっちのけで、またまた色々アドバイスしてしまいました。

「早く、見てもらいに行きなさいね。もしそれでビンゴでも、色々能力を開発する手段はあるから、早く取り組んで治せばいいからね。もし、遅れの心配が、取り越し苦労だとしても、取り組みは、単なる天才教育になるだけだから、損はないからね。」

なんて、周りに多いのだろう。と思います。歩けば発達障害にぶちあたる・・・と思うほどです。

 これからの療育センターのすべてが、

「これは改善できます。お母さん安心してください。あなたの子供さんを、今から改善させましょう。
まず、そのためには、こういうことをやっていきます。家では、こういうことをやってきてください。なぜなら、このトラブルは、こういう問題とこういう問題をかかえてて、ここに原因があって、ここをこうすれば、改善してきます。あれこれあれこれ・・・そのノウハウの全貌とイロハをまず、このセミナーでご家族に勉強していただきます。」

なーんてことになるといいですね。
 げんママ、療育センターがもっと変化するといいな、と思います。少なくとも、げんちゃんのお世話になったとこは、とっても親切だったけど、何を目標として、何をやりたいのかぜんぜん見えてこなかったんだよね。。(ごめんなさい)
 個人的には、ぜんぜん悪い感じはもってないのだけれど・・・


 げんママが特別なのだろうか・・・しょっちゅう発達障害にぶちあたる・・・(失礼!)


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by glow-gen | 2012-11-10 00:40 | 発達障害をとりまく社会 | Comments(24)

学習障害のベースにある物

  げんちゃんは、まだまだ色んな問題をかかえています。
 でも、極端な感情の起伏は、本当に少なくなりました。日常において、げんちゃんの意識的な行動の上に、津波のように追いかぶさってきた、無意識の激しい感情は、げんちゃん個人をやっと解放してくれたように見えます。

 「字書くの、もう今日は終わり!」
と言うときのげんちゃんは、以前は、パニック状態だったかもしれません。しかし、今は、本当に疲れちゃってるのか、眠いのか、それなりに理由があるように感じます。

 ここまで、持って行くことができたのは、やはり、漢方とサプリのせいでしょう。

 サプリと学習の関係をうまく表現するとしたら、骨の病気を考えてみたらどうでしょう。骨折して、うまく治ってない人がいるとしましょう。もちろん、彼は、上手に歩けないし、他の人のように、うまくサッカーもできません。

 その彼が、ひたすらトレーニングだけをしたらどうでしょう。もちろんうまくいくはずはありません。苦しくて痛いばかり。まずは、うまく治っていない骨折の骨が、きちんとつながるように、カルシウムを補う必要があるかもしれません。あるいは、他の薬なり、ギブスなりがいるでしょう。しかし、そうは言っても、彼は、ベッドの上で、筋肉が弱らないように、出来る限りの筋トレをする必要があります。でも、そこそこ、骨が治ってきたら、リハビリのメニューをふやします。今までベッドの上にいたから、筋肉は、普通の人より弱っています。どんどんやり続けなければなりません。もし、素晴らしいトレーナーがいれば、どの筋肉も、効率的にリハビリできるでしょう。
 リハビリをある程度こなしていければ、今度は、サッカー選手だってターゲットに入れたトレーニングさえ夢ではなくなるかもしれません。

 げんママは、漢方やサプリとトレーニングをそういう関係でとらえています。筋肉はシナプスです。
  そして、、げんちゃんは、そろそろリハビリに、おもおきをおいた、筋トレに取り組まなければならない時期に来たと感じています。
 これは、トレーナーの知識とノウハウがものを言うということも感じています。

 少なくとも、学習塾でやっているような、根性学習では、らちがあかないことも直感します。

 げんちゃんの特徴である、絵が描けない、算数ができない、細かい指先の技が難しい。全体を見て、ディテールを考えるのが苦手、というような、様々な障害に対して、うまくアタックすることが急務です。

 これらのことは、ばらばらの能力に見えますが、げんママは、ある共通の問題に感じています。
 それは、空間の認識力、目の機能。そして、手と目の協調の能力。このあたりの、能力の低さが、色んな表面上の問題を起こしていると思います。

 ひたすら、小学校ドリル、というのではなく、ベースになる力を育てる必要があります。

 その方法論として、一つは、とにかく、手先の器用さを作っていくことです。げんちゃんは、字を書くとき、左手はさっぱりお留守になります。両手で、うまく協調するのができていません。そして、ブレインジムでも、とても大切だという親指の機能も悪いです。ここを、あらゆる方法でトレーニングします。字を書くのもいいですが、げんちゃんの大好きな迷路遊びを、とにかく、どんどん洪水のようにやらせます。洪水のようにやるには、食いつきのいいものでなくちゃいけません。迷路ドリルは、げんちゃんが、小さな頃から、興味を示すものの一つです。どんどん、迷路状に鉛筆を走らせます。
 折り紙もいいし、両手お絵かきもいいです。利き腕だけでは、だめです。

 そして、ドットを結んだお絵かき、ママが、方眼紙に。点を結んだ図形を描き、げんちゃんに、同じ物を描かせます。なかなか難航します。
気が乗っているときは、簡単なもののお絵かきもします。目の前に、おもちゃや、雑貨を持ってきて、まねして描かせます。目の運動と体の協調のための、ボール遊びや、追視遊び。これも大切です。

 目の前にあるものを、正確に見て、見た物の特徴を記憶し、器用に出力する。これができてくれば、げんちゃんの頭の中には、10玉そろばんもすみついてくれると思っています。



 さて、げんママ、今では、なんとなく、トレーニング法もわかってきました。
昔、発達障害がわかったときに、真っ先にピアノを習わせたのも、今考えると、本当はあまりベストではなかったと思います。体の、細かい動き、指先などは、体幹の軸ができてきてからじゃないと、発達してきません。ふらふら歩いていたげんちゃんは、あの頃、ピアノは早かったのです。
 ひたすらすべてに優先して、体の大軸なのです。


 算数が出来るための基礎は、計算練習ではなく、こういうトレーニングの中に隠されていると思います。早く、足し算にいきつきたいけど、こっちは、軽くやっています。今は、ベースになる力を充填してやる感じです。なんせ、今までベッドで動けなかったんだから、いきなりサッカーはないのです。


 そのようなことを考えて取り組んでいるのですが、先日ブレアさんに紹介された、「あきらめないで お母さん」という本は、げんママが考えていることを言葉にしてくれてました。それで、とても理解しやすかったです。簡単な本なので読んでみるといいかもです。

 読んだら、塾の先生に進呈しようかな、と思えます。塾の先生のやりかたは、私たちが今まで受けた学習法だけど、ちょっと違うんだよね~。潜在能力は普通の人でも、もっと引き出せるんだよね。きっと。

 

 


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by glow-gen | 2012-05-15 13:46 | トレーニング法 | Comments(25)

げんちゃんの手応え

 げんちゃんの現在の問題点は、まだまだしぶとく横たわっています。日曜日、げんちゃんとかかわっていて、げんママはまたまた現実にひきもどされたような気になります。
まあ、そう簡単に治ってたまるか!とげんちゃんが、私に言ってるみたいな気になります。

 げんちゃんの学習障害で、もっともひどいのは、算数です。彼は、5と6はどっちが大きい?というのには、かろうじて正解を出しますが、5と6の間には、1という数が介在しているということがびみょうにわかりません。何かの拍子で分かるときもあります。

 かずとは、1の倍数なのだ、ということがどうしてわからないのだろう・・・ものの数を数えられるというのに・・・

 だから、足し算もとんちんかん。3と3は6。というのは、単に覚えてしまったげんちゃん。ならば、3と4は?という問いに、
「4かな?5かな?・・・(泣)わかんな~い。」

あーやれやれ。とくに、ママが数の質問をすると、扁桃体で、死ぬか生きるか、みたいな反応が出てくるのでしょうか。おちついて考えられないようです。一見パニックに見えないようですが、どうも興奮状態のようです。
 度重なるトレーニングは数の問題を出すと、脳の回路が閉鎖してしまうという、副産物も作ってしまったかもしれませんね。

 まあ、しかし、それでも、それはそれとして、やらなきゃ回路も進歩しないわけで、げんママひるむことなく、あの手この手で入力を工夫してます。
「大丈夫。げんちゃんは、絶対足し算できるよ! 絶対大丈夫。あんたは天才なんだから。ちょっと頭の扉が開かないだけ!ママが保証する。 」

われながら、すごい気合い。
 でも、気を取り直して取り組んだときは、ふっと進歩が見られるときもあります。え~できるじゃない!と言うときもあるのです。シナプスは、細いけどできてるんだ。とママは信じてます。
もうここまできたら、ひるみません!

 昨日のジョギングはだめでした。
「僕無理。走れないよ~・・・(泣)」

 日によって相当彼のできは違います。
ママは、ひたすら、時が良くても悪くても、手をぬかずやるだけです。

 たぶん療育の先生だって、医者だってやらないでしょう。だって人の子だもんね。げんちゃんを心から信じてるからやれるんです。
この子は絶対すごい子になる。そういうことになってるの!

「う~ママこわい~。」
「当たり前じゃ! げんちゃんが嫌いだったらこんなに怖くなりません! がんばれ!」

 今、げんちゃんに、負荷をかけなきゃ、いつかけるの。最近の進歩で、ママの感じた手応えです。これは誰になんと言われようと、ママが直感している手応えなんです。

あさっては、入学式。派手な衣装を買いました。ふふふ。この天才卵のママ。どうどうと誰よりもかっこよくきめましょうっと!


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by glow-gen | 2012-04-09 20:19 | 障害児の親 | Comments(12)

発達育児のリバウンドかな~。

 昨日今日とママはちょっといらついています。げんちゃんの真実がママに立ちふさがっています・・
 げんちゃん、頭わるっ! 。

字が書けるようになった、とか、コミュニケーションが良くなった、と喜んでいたのですが、何か根本的なものがかわっていないような気がします。

何でしょう。

発達障害に気づき始めたころ、げんちゃんは、外からの働きかけに対して、なんだかシャットアウトしている部分がありました。おしゃべりもするし、感情もあるし、彼の流儀にのっとって話を進めると、普通のコミュニケーションが取れている錯覚を起こします。
 しかし、何かをこちらから働きかけて、何かを期待すると、げんちゃんは突然シャットアウトしました。

 例えば良くできたロボットみたいに、うまくしゃべって、うまく表情を作っているのだけど、あるパターンだけをインプットされただけで、色んな働きかけに対して、その情報を素早くキャッチして、新しいアウトプットを作り出すような何かがないのです。

 学習をして、プログラムを自らどんどん進化させるのではなく、ひたすら毎回こっちがプログラムを書き換えてあげるだけ、という風なんです。

 もちろん、色々改善しています。しかし、決定的に、この性質というか、このパターンはいやらしいシミみたいに、げんちゃんからなくなりません。

 いつも、自分で進化しなきゃいけないところになると、お休みモードになります。

 課題がやってきて、どんどんトライして進化する、工夫する。こういうのは、普通の人には楽しいことだけど、げんちゃんには、フリーズの原因になります。


 なんだか、げんちゃん不毛だわ。
君には何か、才能がないの?? なんか見劣りする~・・・

 それに、今日早く帰って、数をやったら、やっぱり、ほとんど撃沈。6たす2は? 「う~ん3」、もうかれこれ、10ヶ月は取り組んでいる。あれだけやったのに、まだ彼は何の法則も見出せず、7と8の区別も完全ではありません。

 なんかめちゃくちゃ切れました。誰にって、げんちゃんにではなく、げんちゃんを創られた神様にです。
げんちゃんをちゃんとしてください。できるはずでしょう。これじゃあ満足できません。おそまつすぎです。とぶつぶつぶつぶつ・・

 でも、久々だな~。こういうの。たぶん、改善した~と過度に思いすぎたんだよね。。

「げんちゃんって、ばかじゃないの?」
げんちゃんにとうとう言ってしまいました。
確かに進歩したけど、できないことは、いっこうにできない。
 
 この算数地獄だけは、まったく精神をぼろぼろにします。


月に周期ががあるように、発達育児ママにも、満ち欠けがあます。本日は、久々に完全三日月、おまけに暗雲だな。・・ちょっと、なんか、良いシステム考えなくちゃ。やれやれ。

  


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by glow-gen | 2012-01-11 23:28 | 障害児の親 | Comments(14)



中学2年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘と改善の記録。
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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
IQは80台に改善

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