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げんちゃんの発達障害プロジェクト

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支援クラスに所属して、普通クラスの定期試験を受ける。学校の対応

  期末試験の準備をする毎日です。あと数日になってしまいました。
前回で、要領はつかんだと思ったのは甘かったようです。自分側の問題、げんちゃんの問題、それに加えて、学校の問題、というのが立ちはだかっていたのを思い知りました。

げんちゃんは、頭は鈍重だし、処理スピードも遅いので、日々、こつこつやれるだけのことをやっています。

げんちゃんは、上がったり下がったり、その日のパフォーマンスもばらつきがあるので、時間をかけたからといって、良い成果があがるわけでもないですが、とにかくコツコツ続けるしかありません。

それに、今回は、私が遠出したりして、私の方の条件は、いつになく厳しかったです。

しかしそれにもまして、今回学校の試験のやりかたは、あれ? と思うことが続出しました。

1,理科のドリルが、提出後、3週間以上返却されませんでした。学校で習ったところをドリルで復習、というスタイルをとっていたげんちゃんは、そのスタイルが完全に狂ってしまい、テスト前に膨大な量のドリルが残ってしまいました。

 何度か、支援の先生を通して働きかけたのですが、なかなかもどってきません。あきれ果てました。

2,ホームスクールをした時の学校の内容が、ぜんぜん伝達されず、プリント類ももらえず、試験期間になって、はじめて、ないプリントに気付きました。ばたばたする羽目になりました。

3,国語は、課題が、なぜか本の順番通りに進みません。色んな単元に毎回飛んで、おくれていても、予習のしようがありませんでした。
ホームスクールを数日したせいもあって、試験範囲が発表されたとき、なんと、げんちゃんは4つの単元のうち、1つしか習っていませんでした。ほんとにあぜんとしました。漢字などは、コツコツやらないと絶対無理です。そこまで試験範囲と進ちょくにずれがあるのなら、事前に言ってほしかったです。

4,きわめつけ、試験発表がされたのが、12日前という不手際。9科目があるのに、中間より発表が遅れています。

5,そして、もうひとつきわめつけがあって、試験期間になって、”お弁当の日”というのが入りました。これは、食育のために、前日の買い物からお弁当作りまで、生徒でやってみましょうという日で、コンセプトは悪くないのでしょうが、試験期間中に開催するなんて、もってのほかです。



まったくもって、整合性のない学校のスタイルに驚くばかりです。


おかげで、私は、事前にしっかり準備することもできず、ただただ、ばたばたと、吸収の悪い息子を前に、うろたえるばかりです。

これは、こっちの問題じゃない部分で、せっかくのテストを台無しにしていしまってる、としか言いようがありません。

せめてもということで、ちょうど東京に行ってる日にあたったので、弁当の日は、学校を休ませ、K先生にお願いした次第です。

数人いるママ友に言うと、彼らは、弁当の日の矛盾くらいしか把握してなかったです。中には、え?今テスト期間なんだ・・・・みたいなママとももいました。普通のお子さんは、その程度でも、けっこうなんとか、学校に合わせてうまくやっているのでしょうね。

げんちゃんをはじめ、自分で要領よくやれないお子さんは、学校の対応で、さらに、低きに落とされる・・・そんな感じがします。子どもにまかせて・・・は、ちょっと怖いな、と思いました。

「○○中学(げんちゃんの学校)は、偏差値低いよね~。先生の意識が低いんじゃないの?」

なんてことも、ママ友から聞きました。そうか~・・・・まあ、偏差値の低い学校にいるのは、賢くないげんちゃんにはありがたいのですが、先生方もなかなか、うまく学校運営できてないのかもしれませんね~。

なんたって、激務の先生方。先生方自身が、個々に、これはどうかなと矛盾をかかえつつ学校生活をこなしていらっしゃるのかもしれません。、他の先生に思うことあっても、面と向かって、非難もできないでしょうから、こういう体質は、きっとすぐには変わらないのでしょうね。ママ友のように、普通のお母さん達は、私のように、がっつり、学校のカリキュラムを把握していないので、親からの非難をまぬかれている。中学って、そういうとこなのかもしれませんね。

今後は、試験発表があるより前に、だいたいどのあたりまで行くのか、教えてもらうようにお願いしました。今回私が困ってしまったことは、全部お話して、3学期のテストでは、同じテツをふまないようにしたいと思います。


支援の先生にも、げんちゃんと私が、どういう価値観で、定期試験に向かっているのか、もっとわかってもらう必要がありますよね。
どうも、支援クラスは、普通の基準というのを、ないがしろにされがちだと思います。普通クラスのテストを受ける、ということが、げんちゃんにとって、普通の基準を分からせる上で、どれだけ大事か、ほんとの意味でよく分かってもらっていないのかな、と感じました。

今後は、ホームスクールをした時は、学校でその日にもらったプリント類は、夕方学校に取りに行くくらいの気迫で、やりたいと思います。
理科の先生にも、早急にドリルを返してもらうように、学校でお見かけすることがあったら、言いたいと思います。

悪気はなくても、先生方とこっちの温度差というものは、どうしても出てきてしまう物だから、ちょくちょく学校に思いを伝える必要があるな~と思いました。お忙しい先生方なので、恐縮することも多いのですが、あまり、先生の負担にならない範囲で、上手にすりあわせできればいいと思います。

なんというか、発達ママって、ネゴシエーション力もいるんだね~・・・やれやれ。

そういうわけで、期末は、気持ち的にはあきらめています。でも、できるかぎり、コツコツ、時間の限り取り組んでいます。


by glow-gen | 2018-11-10 13:05 | 定期試験 | Comments(11)

学習姿勢が良くなってきた。方向性をつかんできたのか・・・

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これは理科ですが、社会のノートは、しっかりとってきています。理科は、実験などが入るのか、社会ほどしっかりとってないな~、と思っていたけれど、先週は、汚い字ながら、よくとっています。授業中の集中も、少し上がってきてるのかな?そういえば、6年生の時、その日の目当て、というとこだけ写してあとは、ぼっとしていることも多かったです。写すようになったといっても、まだまだ、という感じでした。


 中間テストの総合評価が来ました。1年生全員の平均点や、度数分布などが書かれたのを持ち帰ります。
見てみると、社会と英語の平均点は、59点で、げんちゃんの58点は、ほぼ真ん中あたりになることがわかりました。これは、テストを人並みに受けることさえ、難しかったようなげんちゃんには大きな進歩だったようです。

 よく見ると、社会や数学は、30点以下の子が50人以上いて驚きました。(総勢250人くらいいます。)普通の子でも、中学校の学習は、親が見てやるか、塾など家庭でのサポートがないと、落ちこぼれるリスクが大ありだとわかります。テストは、げんちゃんのテストでもあるけれど、まるで私のテストみたいですから、げんちゃんは、まわりの立派な下駄で快挙を遂げています。度数分布最下位の区分から、一つ上になりました。

「げんちゃん、何点だった?」
週一かかわってくださる、ユリ先生が聞いても、
「え~っと、・・・」と、正確な数字が言えません。テストに対して、普通の子より、意識がまだまだ低いのと、数字自体を覚えられないことによるとふんでいます。

 久しぶりに勉強を見てもらったら、2週間前と全く違っていたそうです。小学校の簡単な算数の復習問題ですが、げんちゃんは、意欲的に取り組んだそうです。テスト結果の考察も、ここでもまたやっていただいて、各教科の反省を書かせてもらいました。”数学は、これではいけない。とか、理科は、計算のところができなかった。”とか、昔はまったくできなかった具体的な反省が多少はできていたようです。
 そして、とんちんかんにしても、質問が出てくる。自分で考えようとしているのがびんびんに伝わる。とユリ先生がうれしそうにおっしゃいました。

”I like math.”なんて、なんで突然言い出したのか・・・・・たぶん、意識が表に出てくるようになって、初めて数学で 腑に落ちる、という体験をしたんでしょうね。わかれば、楽しい。今までの霧がかかっていたのが晴れてきたように感じているのかもしれません。算数障害の子に教える苦労から、多少は超算数の苦手な落ちこぼれ君に教えるくらいの手応えになってきています。
(Sさんいわく、「わかる、ということは、頭じゃないんだよ。心でするんです。」附におちるということは、心の働きなんだそうです。)

 げんちゃんは、すぐに公式を覚えるようなやり方に突入するので、できるだけ、どんな問題も、図に起こさせて、イメージを貼り付けるようにしながら教えます。まだまだ、自分一人で、正解をたくさん出すほどわかっていませんが、眠り姫が起きてきて、今の世界のことを一つ一つ学んでいく過程をたどっているようです。

 英語や漢字も中学の暗記内容は大量です。時間がないから、とりあえず、単語だけ、漢字だけ取り出して何度も書かせてましたが、彼の頭につながりをつけるために、そういうやりかたよりも、もっと全体を見せながらの練習がいいな~と思い、変えてみることにしました。

 英語であれば、私が教科書を見ながら、ある時は、単語だけ、ある時は、新出単語が入った本文の一文だけ書かせる。わからなければ、教科書のその部分を見せる。見たときに、切り離された単語だけが目に入ってくるのではなく、その単語が使われたページ、まわりの文、挿絵・・・そういうものが、なんとなく、構造化されて頭に入る。実際自分が学習するときも、そっちの方が覚えやすいかな、と思います。ある程度、そういうことを続けて、そこそこ書けるようになったら、単語帳などでピックアップしたものだけを、一気に出力させていきます。

こういうやりかたが良いと思うけれど、1学期はできなかったのです。文章やったり、単語やったりするたびに、一つ一つがつまずいて、説明を膨大に要したのです。ある程度、機械的に、シンプルにしてやって、上からシャワーのようにあびせかけるやり方の方が、あの頃はあっていたのです。と、いうか、それしかできなかった。

 また、国語も、時間はかかりますが、最初は、本文をこっちで読みながら、新出漢字を拾って、書かせる。本人に音読させてもいいけれど、ちょっとそれだと疲れるので、こっちで早読み。何度か、それをやって、その後、英語と同じように漢字だけ抽出したものを反復出力させる。

 これも、以前できなかったのは、時間がかかりすぎたからです。

 こうやってみると、げんちゃんの学習姿勢がほんとにかわってきていることがわかります。スピードも1学期よりアップしているし、理解しようとする態度も出てきているので、時間はもっともっとほしいのですが、学校をオミットしてホームスクールをする、というのも、どうなのか迷います。
 なぜなら、それなりに、学校の学習も、国語数学は、支援でマンツーなので、家でやるのとかわらないし、それ以外の教科も、前よりも吸収できるようになっていると感じるからです。

 げんちゃんは、意識が出てきて、感情と意識の区別がよくわからず、とにかく、感情に引っ張られやすく、それでも時々、意識が良い方向にも持って行こうとするときもある。・・・・その二つのはざまで混乱しまくっていたようです。上に行こうか(意識がしっかり自分を冷静に導く)下に行こうか(感情に引っ張られる)が、こきざみに出てきて、方向が定まらず、不安定な中でもがいていたのだと、Sさんは解説しました。
それがやっと、上の方向に行くんだな、と、少し見えてきたのでしょう。確かに、私への反抗も、いらついて、自我爆発というどうしようもないものから、思春期特有の、私から自立したい、という感触のものへと、少しはかわってきています。

 しかし、朝、リビングから右の部屋に行って、顔を洗い、次は、左の部屋に行って、洋服を取り、また右の部屋に行って、靴下をとる・・・行動が合理的にぜんぜん組み立てられないげんちゃんであることは、なかなかかわりません。目的意識をつかむ、ということは、まだまだ今からだし、それに対する、合理的な行動ということも、ほんと今からです。でも、とりあえず、また進化したようですから、これを積み重ねていく他はありません。

しかし、今回の変化は、階段の大きな踊り場に着地したような感じがあります。
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by glow-gen | 2018-10-15 12:06 | 思春期 | Comments(7)

げんちゃんは、普通クラスの友達と話さず・・・

二泊三日の研修から帰って、げんちゃんに楽しかった? と聞きました。
「いや。全然楽しくない。」
と、たんたんと言うげんちゃんです。ほとんど誰ともしゃべらずに参加したようです。まあ、いつものことで、げんちゃんは、一人孤立しているというわけでもないのでしょうが、黙って、自分のエリアを保ちつつ、たんたんと参加したのでしょう。
まわりの子も、支援クラスの子、という意識があるし、げんちゃんのそっけない態度に、まあ、この子は、これでいいんでしょ。という感じなのかもしれません。

だからと言って、げんちゃんは、それを苦にするでもなく、
「別に、・・・友だちは、よくわからないこと話しているから、入らなくていい。」
と言います。

いじめられた、ということもなさそうなので、ここに関しては、ぼちぼちなんでしょうね~。フレンドリーに話しかけられて、頼み事などをされれば、たぶん、げんちゃんも、それなりに対応するのだと思いますが、普通クラスの友達は、いまのところできないようです。

学校の先生方の報告を待つしかない私です。まあ、でも、無事帰ってきてよかったよかった。少しずつ話を聞き出していこうかな・・・と思います。


先日、学校で給食の会があって、行ってきました。お休みの日の学校行事は極力参加。
給食室の見学をしたり、栄養士さんの話を聞いたりしました。とくに、給食室の見学はほんと圧巻でした。まるで、ICUや、手術室みたいな感じで、汚染を防止しながら、最新の注意を払って給食を提供してくださっていることを目の当たりにして、感謝でいっぱいになりました。

栄養士さんともすっかり親しくなって、学校に行ったので、ついでに、支援の先生をはじめ、数人のげんちゃんの先生方に何気にご挨拶。
支援の先生がおもしろいことをおっしゃっていました。

「夏休み前、げんちゃんは、自分の意見を言ったりすることができなかったので、どうしたものか、と思っていたら、この頃言うようになってびっくりしてます。
先日、数学のあとに、なんか、今日の数学はおもしろかった。数学のおもしろさがちょっとわかった。と言ったんですよ。びっくりです。」

おやおや、げんちゃん、多少は、人間っぽくなってきてるのかもしれませんね~。

技術の先生に、夏休み出ていた宿題に関して質問させていただきました。
「今度の木工の課題は、いいですね~。げんちゃんは、今、そういうことをさせたいと思っていたんです。どうぞよろしくお願いします。5教科だけでなく、技術はとても、げんちゃんに良いです。」

とにかく、先生方と顔を合わせたら、少しだけ親しくなる・・・・・・。げんちゃんを育んでいいただく先生方ですから、感謝の気持ちを込めて。コミュニケーションは、まずそこからですものね~。

さらに、校長室にも行ってきました。以前から、私は、気になっていたことがありました。
それは、中学になって、支援クラスどうしの交流がまったくない、ということです。お母さん達も、まったく交流するチャンスもなく、3クラスある支援クラスに、どんな子がいるのか、当人達さえ知らず、もちろん親も知らない。

発達ママたちは、色々、悩みをかかえているだろうに、学校が音頭とって、交流させてくださる気配なし・・・

すでに、校長先生とは顔見知りになっていて、良い感じの先生です。給食室見学の感動を手短に話し、ところで、先生ご相談なんですが~、とこちらの要望をお話しました。

「先生、支援クラスのお母さん方は、とても悩みをかかえています。小学校の頃は、けっこう交流があったのですが、どうも、中学はまったくないようです。
どうですか~。先生方は、とてもお忙しいでしょうから、私が発起人になっていいので、是非、お母さん方の交流会をしようと思うのですが、いかがですか?
もし、賛同してもらえれば、ちょっと協力をしていただくとうれしいです。」

まあ、こんな感じのことをおねがいしました。

先生は、二つ返事で、
「それはいい考えですね。」

と、少し動いてもらえるようになりました。話をお聞きすると、地区の中学は、すべて、げんちゃんの学校のように、お母さん方の交流も、支援クラスの交流もないそうです。
なんと、びっくり。

進路のこと、子どもの成長のことも・・・・発達ママは、一人で孤独に奮闘しているのでしょうか。びっくりです。

まあ、でも、校長先生がすぐに、レスポンスしていただいたので、近いうちに、ママ達が集まるイベントをやりたいです。
小学校の時も、うちは、そういうのいいです、というママもいましたが、集まると、色々ネットワークができて楽しかったです。

神様から、特別なプロジェクトを仰せつかった私たちですものね~。やはり、ご縁でつながって進んでいきたいですね。


by glow-gen | 2018-09-14 19:42 | ママ会 | Comments(8)

学級崩壊してるげんちゃんのクラス見学

  学級崩壊しているという担任の先生の、英語クラスを拝見しました。

 今日は、外国人の先生の前で、リーディングのテストです。私は、うっかり、準備させそこなってます。

げんちゃんに、

「ねえねえ、リーディングのテストあるの知ってるの? 準備しないと、今日テストらしいよ。」
机の横でそっと言います。

げんちゃんは、あわてて教科書を出します。該当の場所を教えると、必死で読んでいます。

ほんと、こういうところは、改善したな~と思います。

6年の時に、やってない宿題を、学校で少しだけやって出そうとしたのがはじまりです。


 クラスはわいわいがやがやしています。外国人の先生は、廊下に陣取り、順番が来たら、廊下でテストを受けます。順番待ちの生徒は、前に出ます。げんちゃんの番が近づいてきました。もちろんげんちゃんは気づきません。

「お~い、げん! お前だぞ!」
それに反応して、出て行けました。

テストが済んだ人は、プリントをやってください、と、担任が言って、プリントを配りましたが、あいかわらず、クラスはこんとんとしています。テストに関係なく離席する子もいます。

後ろの方で見ていると、たぶん、教室崩壊の主犯格の男の子が、まったく別の席で、数人と固まって騒いでいます。

最近聞く話では、発達障害を疑われた子は、最近不登校をおこし、その子とからんでいた子が、今では主犯格のようです。

先生は、近くの子を指導してますが、離席に対しては、別に注意するわけでもなく、テスト準備する子、勝手なことをする子、プリントをする子、まとまりがありません。

私は、見かねて、主犯格の子の横に行って、
「ほらほら、席に戻りなさいよ~。」
と言って、その子を席に戻しました。いっしょにしゃべっていた席の子も、自分の席ではないというので、戻しました。


それから、主犯格の峰君(仮名)の横に陣取り、びしばし、指導を入れました。なんせ、その子ときたら、プリントをさせようとすると、エンピツがない、と言うし、まるでやる気がありません。興味は、他の子にちょっかいをかけること・・・そんな感じです。

発達障害じゃないんだろうけど・・・なんか、いつぞやのげんちゃんを思い出す。やれやれ、げんちゃんが、とってもいい子に見えますよ。笑

先生が話し出しても、峰君は、私の横でうるさくしています。とうとう、私は、峰君の口を後ろから押さえて、
「こ~ら! 静かにす~る!。」
と言うと、峰君は、ちょっと人なつっこくこっちを振り返り、にたっとします。うれしそうにさえ見えます。

峰君の机の中を見たら、げんちゃんの小学生の頃のように、あらゆるプリントがぐちゃぐちゃに入っています。提出だったよな~というプリントさえ出さずにつっこんでいます。英語の教科書、音楽の副教材・・・・は~、昔のげんちゃんみたいだわ。ほんと!

げんちゃん育児をしていると、少々の落ちこぼれ君も、なんか、平気になってます・・・・こういう子は、やはり、げんちゃんと同じで、しっかり手をかけてあげなければならないのでしょうね。たぶん、母親は、ほったらかしで、もっとかまってほしいのかもしれません。

子ども達は、学級崩壊させる子がほんの一握り。あとは、どっちにも転ぶ普通の子、そして、そういうことをしてほしくないまじめな子。この3つに別れています。先生があまり何も言わないので、どっちにも転ぶ子たちが、マイナスの方に転がり込んでる、そう見えました。

 私なら、ここで、一喝するな~と思うところでも、お優しい先生。これは、子ども側の原因が7割、あとは、先生の指導力の問題もあるのかな~と思えました。

それから、後ろの個人棚もでたらめです。げんちゃんの棚なんて、先日かたづけたので、きれいな方に入るくらいひどい状態でした。入りきれない教材やかばんは、どこかしこに、散らかりまくっています。

 落書きが多い町は、風紀も乱れる、という原則を思い出します。この汚さじゃあ、学級崩壊もおこるよね。と思います。

 しかたないので、掃除の時間もいっしょにいて、子どもたちの棚を片っ端らから、きれいに整頓してやりました。だんだん、子ども達もうち解けてきたので、今日のテストの結果を聞いたりしていると、やはり、どの子も幼くて、学級崩壊とか騒ぎ立てるほどの子たちではありません。

 峰君さえ、私が、横にいって、あれこれ注意したり、プリントさせたりしてみると、決してすれっからしでもなく、幼い子です。やりようがあるかもな~、と思いました。

 結局、げんちゃんに限らず、多くは、まだまだ幼い子ども達で、机の中でごちゃごちゃ放置しているプリントも、整理整頓という名さえ付けがたい棚の状態も、ちょっと、大人が手をそえて、指導してあげれば、すぐにいい方向に収束するように感じました。

 小学校の延長のサポートや指導が、まだまだいる子ども達だらけ・・・という感触です。

 当のげんちゃんといえば、その中で、自分はちゃんとする、という美意識をもっているのか、たんたんとすごしていました。大きな流れはちゃんと読んでいるので、(たとえばテストをする、とか)、特に大きく浮かずにすんでますが、自分の順番を把握するとか、細かい指示を聞き逃さないとか、そういうことは、とんとだめで、ざっくり、という感じです。

プリントが前から回ってきたときに、後ろに、回していましたが、後ろの女の子が気付かないでいると、
「まこ、まこ・・・」
とその女の子の名前を呼び捨てして、お知らせしたりしてました。

他の子がそう呼ぶように、自然と呼んでいるんでしょう。(ま、家に帰って”ちゃん”をつけなさい、と指導したけれど・・・)

また、下に落ちているプリントを拾ってやって、友達の机においてやったり、自然な感じでそこにたたずんでいる・・といったとこでしょうか。

教室崩壊の中にいても、そうやって、たんたんと過ごせるげんちゃんは、なかなか良い部分も持ってるんだな、と、あらためて思いました。


英語のテストは、7年間の英語教室のかいがあって、オールAをもらって、先生に「ベリ~グ~ッド!」と言われていました。英語、どうなることか、と心配しましたが、ほんと、よかったよかった・・・


家に帰って、げんちゃんが、

「お母さん~。あのクラスどう思う?」

と聞いてきたので、は~。こういうことが聞けるようになったんだ、と思いました。少しずつ周りのことに目がいくようになったようです。

「うん、峰君ひどいね。お母さん指導させてもらったけど、なかなか言うこと聞かないね。」
「うん・・」

「あ、でもね。彼、げんちゃんより、字きれいだったよ。・・たぶん、彼の方が、テストの点もいいんと違う?」

わざと、素っ気なくそう言うと、げんちゃんの書いていたノートの文字が、急にしゃきっとなりました。ははは・・・・そうです。げんちゃんは、やる気をがんがん出して向かう、というところに、きわめて欠けがあるので、この峰君効果は、しばらく使えそうです。

あんなヤツに負けたくない!
ちょっとは、そう思って、奮起してほしいものです。

まわりがちょっとは見えてきた気がする、げんちゃんです。




by glow-gen | 2018-07-12 19:12 | 普通クラスでの様子 | Comments(7)

テストの教材を、学校に忘れてきた

  テスト本番。時間の限り、たんたんとできるかぎりのことはやってみました。
げんちゃんは、かわったな~と思います。やはり、真剣に取り組んでいる感じがします。以前やって、できなかった問題が、その時よりも、理解できたり、ということもありました。

テストの前日は、どうも、意識レベルが高くなっています。

初日は、国語と英語です。 前日、当日の朝見れるように、直前プリントを作ってやりました。家の近くを通る中学生が、ノートを見ながら歩いているのをさして、

「テスト期間中は、あんなふうに、一分さえおしんで、詰め込むんだよ。この瞬発力が大事!」

げんちゃんは、うなづいて、自分も、私が作った直前プリントを手に持って、見ながら学校にでかけていきました。どうも、試験直前まで、そのプリントを見ていたようです。

家に帰ってきたげんちゃんは、テストの感想を

「ずっと、下向いていたから、首が疲れた。」

と言いました。
 英語は、持ち帰った問題を見たら、量も少なく、どれもとれる問題ばかり。でも、たぶん、これを、たくさん落としてくるのでしょう。どのように落としてくるのか、ある意味、ちょっと興味深いです。普通の子だったら、前日の仕上がり感を持ってすれば、90点は行けると思います。この数字のギャップこそが、げんちゃんの課題であり、今の状況のバロメーターになるでしょう。

 国語は、全部埋めることができなかったそうです。たぶん、そうだろうな、と思います。でも、半分以上埋めた、と言ったので、まあまあかな~。2時間目の国語で、意識をとばさなかったのなら、4月から、随分進歩したことになります。(入学後テストは、2時間目から、壊滅的でした。)

さて、次の日は、実技科目4教科に理科です。まるで私のテストであるかのように、実技科目の、直前シリーズを作ってやることにしました。ある程度事前にめどはつけていたのですが、いよいよ前日。すっきりした形にして、頭に入れてやる必要があります。

チャレンジタッチは、ほんとにすぐれていて、実技科目のまとめブックもついてきて、ほんとに助かりました。

さて、美術を準備しようとしたら、なんと、げんちゃんは、学校に美術一式置き忘れてきてます。は~・・・・美術でやらかしたか~・・・必ずやるんじゃないかな、とはおもっていたけど、やっぱり・・・・

「げんちゃん、どうするの?」
「学校に取りに行く。」

「時間なくなるけど。」
「いい、取りに行く。」

昼過ぎ、車で学校に取りに行きました。さて、ここで、事件がおこりました。

 学校の教室は、鍵がかかっていているので、職員室に鍵を借りに行ってから、教室に向かいます。私は、車で待っていましたが、20分過ぎてもげんちゃんはもどりません。しかたなく、教室に行ってみると、鍵と格闘しているげんちゃんがいました。

どうも、鍵が、開きにくく、20分間ず~っと、開け続けていたようです。は~・・・・

「鍵が開かないんだよ。」
「(ため息)あのさ~。げんちゃんは、今どういう状況なんだっけ。」
「え? だから~。鍵があかないんだからしかたないでしょ。」

「今日は何しなきゃ行けない日?」
「(しばらく間)・・・テストの準備だよ。・・・・あ~あ~・・・わかってるって。」
「じゃあ、鍵が開かなくて、ずっと、20分もそこでねばるより、先生を呼びに行くべきなんじゃない?」

確かに、壊れかけているのか、鍵が開きません。

それから、げんちゃんは、先生を呼びに行きました。しかし、その先生も、コツがわからず、開けられず、とうとう他の先生が来て、開けてくれるまで、かれこれ1時間近くごたごたやっていました。

すべてが終わって、帰ってきたら、すっかり予定が狂ってしまいました。
でも、この事件は、テストと同じくらい大事かもです。げんちゃんと検証しようと思いました。すると、

「あ~もう、わかったわかった。先生を呼べばよかったんでしょ。」

げんちゃんのいつものもみ消しが始まります。げんちゃんは、鍵を開けていたときは、テストのことも、何もかも飛んで、ただ目の前の鍵を開けることしか、意識が働かなかったようです。まさに、そこです。げんちゃんの障害の本質です。

「げんちゃん、そこなのよ。あなたのトラブルの本質は。普通は、鍵のことと、テストのことがいっしょに意識されるはずなんだよね。
今日は、テストの準備を早くしなければならないから、こんなことに時間をとっている暇はない。そう意識するわけ。だから、先生を呼んで、鍵を開けてもらおう、という結論にいたるの。・・・テストと鍵は、関係があるの。」

「あ~、はいはい、もういいから!」

ばつが悪そうに、でも、その場を早く終わらせたい。げんちゃんのいつもの態度です。

「いやいやいや。いつもそこで、何もなかったことにするから、ぜんぜん改善しないの。これは、テストより、大事なことだから、しっかり反省して、心に刻みなさい!

あなたが、普通ではない、という、大きなポイントだから。別にはずかしいことではないの。自分で気付いてしっかり治すとこなの。もみ消していたら、何もならないの。」

 それからは、もみ消したい一心のげんちゃんをつかまえて、しっかり検証し、どうするべきだったか、話し合いました。このテスト前の、彼にしては、ぎんぎんに意識がさえている状況で、美術の教材を平気でおいてきてしまったこと、目の前の鍵のことしか、焦点があわなかったこと、しっかり、心に刻む必要があります。

げんちゃんは、いつも、こういう本質的なことになると、ごまかそう、なかったことにしよう。そんな態度があらわになります。
でも、そこから顔をそむけていては、絶対に改善しない。恥ずかしい、とか思わないで、(いや、考えるのがめんどくさい、のかもしれませんね。)しっかり、そこと向き合って、意識してほしいです。

げんちゃんは、このテストを通じて、随分、成長するな~と、感じました。

by glow-gen | 2018-06-14 13:22 | 定期試験 | Comments(12)

少しのんびり行きましょうか~。5年生

   発達育児をやってると、よくいきづまります。まあ、姑に言わせると、子育てとは、最もむつかしい母の仕事らしいですから、発達育児に限ったことではないのかもしれません。

 何がいきづまってるか、というと、げんちゃんのモチベーションがけっこうあるにもかかわらず、げんちゃんの能力がまだ低いままで、まったく行動がともなわないところかな~・・・
 それから、普通クラスで過ごさせているので、なんか、こっちもすごくプレッシャーかかって、しっかり早く追いつかせなきゃ・・みたいな意識が知らず知らず働くようです。また、中学校シンドロームというか、中学までにもうちょっと伸ばさなければ、中学どうするの~?
という、底知れないプレッシャーも追い打ちをかけるようです。

 よく考えれば、もっとのんびりやってもいいのかもしれないな~・・・今までは、がむしゃらにやってきたけど、このすさまじくプレッシャーのかかる時期だからこそ、あえて、ま逆の戦略を打つ・・・

 たぶん、人生は、やばくなった時ほど、あえて、柳のようにふにゃふにゃ、やりすごすのがいいときがある・・

たぶん、今は、ふにゃふにゃ結論を急がずにげんちゃんを泳がせたほうがいいんだろうね~と思います。が、しかし、算数のわからなさを見てしまうと、げげげ~~(汗)っとなってしまいます。学習にかかわらずいれば、げんちゃんとの生活は、別段やり過ごせるのに、算数を見てしまうとだめ。やれやれ・・・(もちろんほかの教科も程度の差はあれど、あやういし。)
もし、どこかの国のように、算数の学習障害と診断されると、そこだけすっぱりとサポートが入り、テストもなんでも、いろんな意味でげたはかせてくださって、ほかの子と同じステージに行けるシステムだと、親の心配感は少なくなるのでしょうが、残念ながらとっても日本は遅れてます。

 要は、げんちゃんにあったシステムで、彼の能力を伸ばせる環境が、中学になって与えられることが保証されてるといいですよね~。よくあるフリースクールとかそういうのもいいけれど、もっと、普通の学校っぽいとこがいいな~。まあ、実際はなかなかないから、みんな困っちゃうんですよね。以前、ここ入れようかなと思っていたミッションのフリースクールは、障害児は人手不足でだめらしいので除外・・まあ、確かに、手を取りますよね~。

 中学の普通クラスに入れるんだったら、もう少しすべての能力をのばす必要がある・・・

日本の発達障害児の5年生6年生の母親は、けっこう追い詰められているんでしょうね。そういえば、わが地域の支援クラスのママたちで作る団体は、活動内容が、作業所の見学とか、そういうのが結構目玉だとか聞いたことがあるので、ちょっと夢がないよな~・・

 げんちゃんが、モチベーション低いとつい
「あんた、このままだと、中学行くとこないけど、どないするの~?」
とか、つい言ってしまいます。中学の環境がそろってないので、支援学校を選んだ先輩も過去いました。小学校は何やかんや言いながらも、まだまだ恵まれているのでしょうね。

 中学は荒れてない私立がいいです。が、そういうとこは学力ないと入れません。やれやれ・・このまま校区の中学に普通に行って、だめなら、またホームスクールかな~・・しかし、その頃は、げんちゃんも、今より大人になって、恥ずかしいとか、つべこべめんどうくさいことが入ってくるだろうし。

 うちの患者さんで、小学校の上学年で発達障害と診断され、それまでのたくさんのトラブルに納得がいった少年がいました。彼は、中学の普通クラスに進みましたが(私は、支援じゃなくて大丈夫なんかな~と思ったけれど)、けっこう先生方のサポートを得られて、思ったほどトラブルなく、小学校よりむしろストレスなく学校に通っているのだそうです。さんざんだった成績も、なんか、伸びたそうです。お母さん曰く、なんどやっても覚えられない学習の記憶力がよくなったらしいです。中学は、発達障害児の伸び時みたいですね・・・
そういうの聞くと、なるようになったとこで、対応すりゃいいか・・・

 小学校に上がるときもほんとに心配したけど、何とかなったから、たぶん中学もなんとかなるでしょう。
ちょっと柳のようにふらふらやりすごすメンタルで、ここんとこ乗り越えていきたいと思います。

算数は、げんちゃんの好きなチャレンジタッチと、あとは具体物とか、ステージダウンしたトレーニングをたんたんとやる・・・
宿題こなそうとか、学校のいただくプリント仕上げようとか、柄にもなく、まじめにやろうとするのはやめよう。
(お姉ちゃんには、受験に成功するには、学校の宿題とか、全部こなそうとするんじゃないよ~なんて、かっこいいこと言ったのにね~。)
そして、彼の理解が悪いことにヒステリーをおこさず、たんたんとやる。くいつきが悪けりゃ減らして、彼の敏感期到来の作文とか読書とかそういうのをやっていこうかな・・・

柳になりましょ~。5年生。

by glow-gen | 2016-06-16 19:22 | 障害児の親 | Comments(28)



中学2年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘と改善の記録。
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中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
IQは80台に改善

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