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げんちゃんの発達障害プロジェクト

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げんちゃんの峰はソーシャル? なぜに学習はここまでできないのかな~。

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メリークリスマス。クリスマスは、神の分身でもあるイエスキリストが、この地球上に生まれた日をお祝いする日です。

”いと高き所には栄光、神にあれ、地には平和、御心にかなう人にあれ”(聖書)

最近では、
「おや、キリスト教会も、クリスマスをお祝いするのですか?」
なんてことを若い方に聞かれる時代になっているようで、寂しいかぎり・・・

皆様に、神様の平安と守りがありますように。

 さて、げんちゃんといえば、上がったり下がったりしながらも、右肩上がり、と言いたいところですが、冬休みになって気を抜いているのか、あきれるような幽体離脱の日が出現しています。
職場や、絵画教室、教会の子どもクリスマス・・・とイベント続きだったので、気持ちが、完全遊びモードになったのかもしれませんが、げんちゃんを人間の範疇に入れるのがいやになるくらい、亡霊のようなありさまです。

昨日も、何回も書いたたった30個の英単語を書かせるのに、1時間近くかかりました。あまりにひどいので、
「ねえ、私は、って英語では何て言うの?」
そこまで落として聞いてみましたが、”I ”すら出てきません。意識をノートの上に合わせて来れない、そんな感じです。しばらく格闘しましたが、とうとう断念して、早々に寝させました。

翌日、8時になっても起きてこないので、私は、用意をして職場にでかけました。

K先生のうちで9時からはじまる学習だったのですが、9時30分に先生のところに電話をすると、まだ到着していません。
今日は、昼から、お友達がやってきます。それで、
「お布団をたたんで、ちゃんと部屋をかたづけて出てきなさいよ~。」

と、9時前に職場へ向かう車から、私は電話で言いました。なんかいやな予感がします。

あまり、げんちゃんが来ないので、K先生は、うちに行ってくれました。(歩いて4~5分のところに住んでいます。)
なんと、げんちゃんは、もうろうとしたうつろな表情で、いきなり掃除機をかけはじめていたようです。K先生が到着すると、げんちゃんは、何をしていいのかまとまらないようで、、掃除機をかけたり、たちつくして、「鍵がない・・・」とあわててみたり、きょときょとしていたようです。

は~(ため息)

完全意識がふっとんでいたようです。先生は、少しずつ指示して、ふとんを上げさせたり、行動修正をしてくださったようですが、その時のげんちゃんの異様さは、ここんとこ一番だったようです。

9時から始まるのに、何をどうやって用意していったらいいか、さっぱり優先順位がつきません。すでに、時間が遅れているのに、部屋をかたづけなくては・・・というリフレインだけが、げんちゃんの頭の中でめぐっていたのでしょうか。かたづけることも、上手にできないわけですから、ただ自分がやってみたい掃除機かけだけ、ぽっと頭に上ったのでしょう。

あ~、ほんとになんて根深いトラブル! 

でも、げんちゃんは、職場のクリスマスに参加して、とても自然に感じよく過ごしました。スタッフみんな、
「発達障害とかわからないですよ~・・」
なんて言ってくれます。確かに、でしゃばりもせず、でも、ビンゴのお手伝いも、自然にできました。こうやってみると、げんちゃんの峰って、ソーシャルなのかしらね~・・・

普通クラスの子だって、少しきっかけがあれば、けっこう好かれるのかもしれないな~・・・
癒し系で、相手の会話に、的確に合いの手をいれます。
「え?そうなの。それは○○だね~・・・」
その○○が、けっこう気が利いている。雰囲気がいきなりなごみます。饒舌に話すことができないので、合いの手から、自分に話をとるわけではなく、感じは悪くない・・
浅くげんちゃんとかかわるだけなら、ほんと、成長したよな~・・・って感じることができます。。

しかし、こと勉強、スケジュール管理、個別に自分の責任でこなさなければならないことは、激しく欠落しています。
また、やりたくない、とか、少しの困難がある、とかいう状況になると、すぐに、意識をとばし、逃げます。逃げると、自分を幽体離脱させ、生きる屍(しかばね)のようになるげんちゃん。

夏休みも、同様で、学習は悲惨でした。また、この冬休みも同じような状況になるのかな~・・
まだまだ、学習は意識を入れるのに安定性はありません。いろいろのびてきているので、ほんとにもったいない。学習も、”はまら”なければ、普通にキャッチアップはできないげんちゃんです。
どうやったら、クラッシックにはまったように、はまれるんでしょうね~・・・






 

by glow-gen | 2018-12-27 01:13 | ソーシャルスキル | Comments(6)

ソーシャル(社会性)の進化

   考えてみれば、げんちゃんは、刻々と進化している。思ってるようになかなか行ってくれない・・・と悩んでいる時でさえ、振り返ってみると、すさまじい勢いで進化しているのだと思う。
 普通の子どもだって、ものすごい早さで進化をとげて、大人への道のりを突き進んでいるのだから、刻々と進化してなければ、発達障害の子どもと、普通の子どもとの間のギャップは、限りなく広がっていくのかもしれない。・・・・

 さて、10月、11月の変化は、それにしても大きかったように思います。ソーシャルだけが(いえ、計算の学習障害もです・・・とほほ)、思うように、ならない、と感じていたけれど、げんちゃんのソーシャルは、やっぱり次のステージに行ってるようです。
 前のブログに、自分の好き勝手にして、まわりを振り回すげんちゃんの振る舞いを書いたのだけど、げんちゃんは、明らかに、制御不能な反射行動が止められない子ではなくなっているようです。周囲の状況から反発を受ければ、自ら学習して、己のソフトを作り替えることのできる子なっているようです。

 はじけ飛んでいるようなげんちゃんを見ても、ソーシャルの教室に行くとか、ソーシャルのノウハウ本を読んで、計算のトレーニングみたいにしようと、即思わなかったのは、げんちゃんが、自分の力で、フィードバックできるはずだ、と、直感で感じていたからなんだろうな~、と今ならわかります。そのときは、あまり言葉にできなかったけど。

 ここへ来て、やっぱりそうだ、と言葉にできます。

いくつかの、できごとがありました。

6年生のS子ちゃん事件
 げんちゃんは、学研で一緒になる大好きなSちゃんに、学校で軽くハグしてしまう、という事件を起こしてしまいました。廊下ですれ違ったSちゃんに感極まってむぎゅ。
 
 学研で、ずいぶん注意され、Sちゃんからも、
「抱きついたりは、やめて! げんちゃんのこと嫌いになるからね!」
と、注意されました。学研の先生は、彼女の親に、げんちゃんのトラブルを説明して、理解していただこうか、と言ったのですが、私が、本人から、げんちゃんに、しっかりイエローカードを出してほしい、とお願いしました。

 げんちゃんは、必ず、そのショックな申し出に、フィードバックできるはずだ、と願いにも似た気持ちがありました。

 結果は、私の思った通りでした。げんちゃんの愛情表現は、手をふって、時に軽くタッチ、程度になりました。その後、女の子からの苦情はないので、やっぱり、改善したのだと思います。

 クラスのコーラスリハーサルの聴衆として、参加したときのできごと。
体育館で、げんちゃんは、
「この歌つまらない!」
とみんなに聞こえる独り言をもらしました。
 担任の先生に、叱られました。私も、報告を受けて、さとしました。その時のげんちゃんのバツの悪そうなことといったらなかったです。
 そして、翌日、学校のレクリエーション行事で、全校生徒交えてのコーラス発表会がありました。昨日と打って変わって、げんちゃんは、おとなしく、1時間半聴衆に徹していたようでした。

 さらに、それが終わって、各レクリエーション会場に5人のグループで回って行くというメニューでは、先生の心配はよそに、良い意味で、まったく目立たず、普通に、まわれたそうでした。順番もちゃんと守れて、友達が参加した輪投げのようなメニューでは、落とした輪を、拾って、その子に渡すなど、加点もつけてくれたようです。
 担任が、喜んで報告して下さいました。彼女も、少し驚いていました。

 それから、つい先日、プールに二人で行ったとき、親切なおばさんがげんちゃんに話しかけてこられて、長々と話したでしょうか。げんちゃんは、彼女の目から目をそらすことなく、最後まで頷きながら聞いて、さらに、的確な受け答えをしました。

 私は、完全に、げんちゃんが、次のステージに行ってることを確信しました。なぜなら、以前、このプールで、いくつものトラブルをおこしていたげんちゃんでした。2年の時でも、後ろからせまってきたおじさんに、いきなり水をかけて、こっぴどく私が叱られたこともありました。
 げんちゃんにしてみれば、ほとんど反射的な行為だったに違いありません。
 また、相手の話の途中から、自分の世界に入ってしゃべり出すことも、一般的でした。

 普通におばちゃんと話している、一見なんてことのない、このシーンが、発達障害の我が子たちには、きわめて劇的なことであるのは、わかってもらえると思います。ちょっとした感動を味わいました。なんせ、このプールでの私の過去のトラウマは枚挙にいとまがないのですから。

 まだ、いくつか、エピソードがありました。どのエピソードも、私のおぼろげながらの直感を、確信にかえるものでした。

 もちろん、波があります。ずどんと、前のステージにもどったかのように見えるげんちゃんが、明日は現れたりもするのでしょう。でも、新たな峰が出てきたと言うことだと思います。

 最初ぴくっと現れた峰は、やがて、当然の高さになることを知っています。
なんだか、がんばってきたげんちゃんが、本当にかわいいと思えました。

 ソーシャルは難しいです。まだまだ、これからも、大変なことだらけだと思います。

 ここまでの過程を自分なりにまとめてみると、私は結局ソーシャルのトレーニングをとくに受けさせたわけではありませんでした。もちろん、良い教室なり、先生が近くにあったら受けさせていたかもしれませんが、不幸にもなかったので、チャンスがありませんでした。
私がとった方法は、次のような物です。

 1,ソーシャルがあまりに未熟な時は、とにかく、ソーシャル力が必要な現場からは、むしろ遠ざけて、ひたすら、基礎能力をあげるべくトレーニングしました。
 2,少しましになってきたら、セーフティーネットを作って少し現場に出す。でもまだ、ひたすら、基礎能力アップが重点です。

 3,そして、やっと、ソーシャルの現場力がついてきた段階で、はじめて、少しずつ、でも、積極的に、現場トレーニングに出す。

今は、この現場トレーニングの時期だと感じています。自分の力で、感じ取り、社会性の動物である人間の行動を学んでいく。普通クラスでの、カリキュラムを少し増やすべき時期が来たと思います。

 これからは、むしろ、現場で、たくさんの失敗をやらかして、こっちもつらくなることが多々だろうな~と思います。


 ほんと、まだまだだけど、げんちゃん、がんばってほしいです。



by glow-gen | 2014-11-21 19:25 | ソーシャルスキル | Comments(16)

ソーシャルの伸び 峰と溝

  
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    真ん中のオレンジがげんちゃんです。
もうすぐ、2年生が終わります。げんちゃんの能力は、2年生でとてもアップしたと思います。とはいえ、私が期待しているところとは程遠いですが。まあ、母親というものは、他人より、いつも辛口で評価してるかもしれないです。他人より、高いとこに目標をおいてるのかもしれない。いやそれとも、一つ一つの能力は上がってきても、総合的に、自閉症スペクトラム特有の、融通のきかなさとか、パニックになりやすいとことか、理論的に考えていった結果、生まれてくる社会性なんかが、まだまだ欠如してる、という違和感が、最優先に気になってしまうので、改善されたとこは、あたりまえといういう評価になってしまうのかもしれないです。どちらにしても、げんママは、どこかいきづまったような感じがありますよ。

 もっとも改善したのは、げんちゃんのソーシャルだと思います。げんちゃんを、1年の夏休みに、無理やりサッカーに入れました。数ヶ月して、あまりについていけてないし、一人、はぐれ雲みたいだから、チームに迷惑をかける気がして、やめさせることにしました。それで、先生に言いに行きました。
 しかし、ありがたい先生です。やめさせないでください。絶対成長しますから。と引き止められました。そこまで言われて、やめさせる理由もないので、続けさせていました。しかし、げんちゃん、2年になって、合宿も、特に、心配することもなく送り出すようになっていて、気がつくと、彼は、サッカースクールが大好きになっていました。

 1年から6年までの混合チームなのに、いじめられることもなく、みんなよくしてくれたのでしょうね。先日少し練習を見に行ったら、まったく違和感無く走っていたので驚きました。もちろん、うまい、とかいうことはありませんが、サッカーの目的にかなった動きをしています。たぶん、事情を知らないお母さんが、練習を見ても、げんちゃんが、発達障害なんて、わからないでしょう。

 これは、まったく想像できない結果でした。私が、サッカーにぶちこんだ(まさにそんな感じ)のは、運動量をこなしてほしかったのと、サッカーに必要な、周囲を見て動くというバランス感覚を獲得してほしかったからです。その頃は、まさか、普通にげんちゃんが、サッカーをするなんて、想像できなかったです。
 先月から、そのお世話になった先生が、転勤となり、新しい先生が来られました。若いけど、なかなか子供思いの良さそうな方です。ゆっくり、話す機会がありました。彼は、
「ぼくは、げんちゃんを、特別扱いしたことはありませんよ。でも、特に問題ないですよ。」
と言われました。
げんちゃんの総合的な力はかなり、上がっているようです。
ただ、げんちゃんのソーシャルは、あくまでも、慣れた場面。慣れたメンバー。けっこう人の良いグループで構成される集団、その中で、慣れた段取りで行われる、という限定つきです。やはり、ちょっとマイペースなげんちゃんは、同年代の、ちょっと先行ってるような子供たちの中では浮いてしまうかもしれないと思います。また、新しい練習方法とか、ちょっと複雑な構成になったりすると、適応するのに、他よりヘルプやエネルギーがいると思います。

 学校からの、友達クレーム情報も、最近は、ほとんどありません。たぶん、多少のことは、現場で終わりにしてもらっているでしょうから、まったくないわけではないと思いますが、2年生前半は、毎週のように連絡帳に報告が上がってきてました。上級生のTシャツにマジックでいたずらしたとか・・・

 げんちゃんの溝は、ひたすら算数です。国語とソーシャルは、けっこう同じグループで、国語が算数よりましなげんちゃんは、算数より、ソーシャルは延びやすいのだと思います。

 言葉が、ピンポンのように、うまくからみあうようになり、ボキャブラリーも増えると同時に、どうも、ソーシャルがのびているのではないか、と思われます。

 そのぶん、計算に始まる、算数の学習障害は、多少ましになったといえども、まだまだほえ~っと、ママはため息をつくことが多いです。

 溝になってる能力とは、なんと、しつこいものかしら・・・と思います。峰があがれば、溝が、少し引っ張られて上がる。そういう感じですね。「ソーシャルと言葉、」が溝という、げんちゃんと反対のパターンの子をもつお母さん方の苦労がしのばれます。
 でも、げんちゃんの算数でさえ、やっぱり、伸びて行ってるから、あきらめずに、地道に取り組むしかないですね。峰があがる、そして、溝があがる・・・溝で行き詰ったら、峰を、延ばすことにちょっとエネルギーを費やすといいのかもしれないです。

 げんママの最近の気づきです。

でも、サッカーから得た収穫は大きかったです。虎の穴にも入れてみるべきですね。虎の穴というのは、現状の能力より、2個3個飛ばし上の段階ということですけどね。

by glow-gen | 2014-03-19 00:56 | ソーシャルスキル | Comments(20)

げんちゃんのちょっとしたソーシャル

   げんちゃんと格闘する日々ですが、色んな学びをします。
先日、公園に行くと、お友達が、「げんちゃ~ん」遠くから呼んでくれました。
友達と、とにかく、最近は、遊びたがる。そういうげんちゃんなので、げんちゃんは大喜び。彼のところへ行くと、N君は、なんと、身をひるがえして逃げ出しました。げんちゃんは一生懸命追いかけますが、彼はとうとうげんちゃんを振り切って行ってしまいました。遊具のところで、げんちゃんが、なんとか彼の横に行き、フレンドリーに働きかけましたが、あとから聞いてみると、
「あっち行け~。」
と言われたようでした。
やれやれ、ついに仲間はずれか~??と思い、げんちゃんに、
「N君は、げんちゃんのこと、やまびこ組(支援クラス)だから、仲間じゃないと思ったのかしら? 不思議ね。まあ、いいじゃない。そういうこともあるわよ。」
と言って、さらっと流して、ママが相手をして遊びました。

 しかし、げんママは、そのN君の走る姿を見て、ちょっと驚愕でした。なんと、すごく足が速く、げんちゃんより、小柄なのに、軸の安定が半端ないのです。げんちゃんは、かなり、軸も安定して、運動能力も上がってる、と思いましたが、まだまだなんだな~と思い、すぐさま、山を切り崩して作った大きなその公園の斜面についてる階段に行って、頂上まで、インターバルトレーニングをさせました。
 行って帰って休憩まで入れて2分。それを5本。ぶーぶー言いながら、げんちゃんは、がんばりました。お~、やるじゃん。がんばったね。ちなみに、ママはできんな~。きつくて。・・・・で、終わったら、体を使ったせいか、N君とのからみは、どっか行ってしまったみたい。
 なるほど。くよくよ考えることがある時は、ぱ~っと運動させるのいいかもですね。

 しかし、体幹がまだまだだということを認識して、げんママは、また、さぼっていた草刈民代さんの、ピラティスを取り入れた体幹トレーニングDVDを時々始めました。せいぜい週に2回くらいだけど、やはり、1回目より、2回目、できにくいポーズも、少し良くなっています。継続は力です。

 翌日、学校の連絡帳にN君とのからみを書いて、先生に一応報告しました。そしたら、先生から、
「N君は、なぜかみんなにそういう風にする子なんです。げんちゃんだけじゃないので、気にされなくていいですよ。それに、げんちゃん、と最初に呼んだのは、仲間と思ってるからのようです。」
とコメントがありました。なるほど。げんちゃんだけじゃなく、2年生の男の子って、まだまだ幼稚なんだね。でも、普通の子、発達の子に限らず、そういう事例にもまれながら、人間大きくなります。無事にまっすぐに育ってほしいですよね。まさに祈ります。

 さて、昨日おもしろいことがありました。
 げんちゃんは、いつの頃から、まったくしなかった工作を少しはするようになりました。しかし、みずから作る物は、駐車場とトンネルのみ。あ~あ。やれやれ。と思っていました。
そしたら、昨日、お菓子の筒状の空き箱で、望遠鏡なるものを作っていました。ただくりぬいて、そこに絵を描いて、ひもをお姉ちゃんにつけてもらった単純なものです。しかし、私は大喜び、ほめまくりました。
 翌日朝、ちょっとおちゃめに、ぽつりと、
「僕ね、しょうがないから作ったんだ~。だって、駐車場とトンネルしか作らないって言われるから。」

と言いました。私はびっくりしました。だって、だって、わかるでしょう。これって、普通の子ならなんてことはないことですが、げんちゃんが、人が言うのを気にして、自分の趣味嗜好を変えてみる、なんてこと、ありえなかったのです。

 これは、周りの状況に自分からあわせようかな・・・という高度なわざです。ささやかな、でも、すごい。
 たぶん、発達に日々取り組んでる人にだけわかる、小さな、でも、大きなネタですね。(笑)

by glow-gen | 2014-03-10 15:24 | ソーシャルスキル | Comments(46)

発達障害、空気読めるソーシャルスキルの完成は?

   また昨日もげんちゃんから職場へ電話です。・・・Nちゃんと遊んでいい?

家について来たNちゃんに、電話をかわってもらいました。

「げんちゃん、今日は学研あるのよ。Nちゃんもいっしょに、学研行ったら?。先生、友達もいっしょに来ていいって言ってたよ。」
と、学研の先生がそう言って下さるので、そのまま伝えました。

「あの、今から、HちゃんとK君ともいっしょに遊ぶので、私は行きません。」
まあ、やっぱり、普通の子は、受け答えがしっかりしてますね。

「そう、それなら、お願いがあるんだけど、げんちゃん、4時45分まで遊んでいいから、4時45分になったら、げんちゃんを家に帰してくれる?」
「はい、4時~・・・30分ですか?」
Nちゃん、時間の管理も、げんちゃんより、はるかに先行ってる・・・・すごい。ただ、45分はやや難しかったのか、30分すぎということでお願いしました。
げんちゃんは、携帯電話を持って遊びに行って、他の子とも合流したようです。

 もちろん、自力でさっさと帰ってくるというのは難しく、おばあちゃんが、携帯に度重なる連絡を入れて、彼は帰ってきました。帰る途中、友達の家に寄り道もしたみたいです。やれやれ。

まあ、しかし、進歩しましたよね。Nちゃんとは、比べものにならないとは言っても、1年生では、友達と約束して遊ぶなんて、私はあこがれのできごとでしたからね。

 とにかく、げんちゃんと遊んでくれる子なんて、ほんとありがたい、ありがたい。

 何たって、げんちゃんは、集団の中で見ると、けっこう、うっとおしいです。自分がしゃべりたいことを、しゃべりたいようにしゃべってる。、空気読めない・・・とひとことで言えばそういう感じです。それでも、自分が話したいことが終わると、とりあえず、聞いてる。

 そして、時々はやさしい。先日、Hちゃんのくつが脱げてしまったとき、げんちゃんが、くつをひろって、Hちゃんに、はかせてあげてたのを見ました。これ、別に教えこんだんではなく、げんちゃんの特性のようです。こういうとこで、かろうじて、げんちゃんと遊んでもいいかな、という子もいてくれるのでしょうね。

 しかし、そんなことできるのに、なぜ、あの行動?というソーシャルのひずみが厳然と横たわっています。

 ゆうゆうさんに、また愚痴ります。
「なんか、うっとおしいんだよね~。げんちゃんのあれ、何とかならないの?あれが、高学年まで続くと、いじめられてもしかたないよ。」

 ゆうゆうさんは、くすっと笑って言いました。
「とにかく、頭の中に、話したいストーリーがすべて完成するんだよね。それを、全部はき出すまでは、やめられないもんね。私たち・・・私もそうだった。」

ゆうゆうさんは、どちらかというと、すご~く聞き上手。誰でも好きになってしまうキャラクターです。その彼女が、そういう風になったのは、決して小さな頃ではなかったみたいです。
 げんママは、脳のはたらきのすべてがわかる本、の情動という項目から学んだことを、思い出して言います。

 「つまり、げんちゃんの変な突飛な行動は、生命危機に関する反射みたいなもので、たとえば、蛇がいる!という叫び声を聞くと、体が、一気に、それに反応して、身構えるようなものなのかな~・・・彼の意識とは関係なく、脳の低い次元で完成してしまう行動。それに対して、大脳辺縁系は、”いやいや、それは、嘘だよ。誰かが驚かせようとして言っただけじゃない? ちょっとおちついたらどう?・・・・” なんて、体全体に次の指令を出してきて、落ち着きをとりもどす。
 げんちゃんの突発的な行動は、刺激が、即 運動神経に命令を出してしまうことに起因する。
 げんちゃんは、大脳辺縁系からの、理性的な指令が、まったく届いてこないから、自分を抑制できない。そういうことかな?」


「なるほど、そうかもしれないね。」 とゆうゆうさん。

「じゃあ、いつになったら、そういう理性が働いてくるわけ?」
私は、せっかちに聞きます。

「私は、高校卒業してからだったかな、そういうのが、ちゃんと働いてきたの。それまでは、とんでもなかったね~。今でも、思い出すと少し恥ずかしい気持ちになる・・・」

ゆうゆうさんは、ゆうぜんとそんなことをおっしゃる。
「ほえ~。成人前ですか・・・・やれやれ。」

「でもね、自分で気づくのよ。そして、しっかり学習していく。あれ、これはおかしいぞ・・・じゃあ、どうすればいいんだ・・・と、算数を一つ一つ入力していったみたいに、一つ一つ自分でインプットするから、完成すると、かなり精巧な技術になってるんだよね。でも、」


なるほど、その成果が今のゆうゆうさんって訳か・・・

「あ、だけど、今、げんちゃんは、最高に詩が上手に書ける感性の中にいると思うよ。左脳が働いてきて、理性で色いろ抑制してくると、作文は、書けるけど、詩は書けなくなるよ。私も、昔の方がずっと詩が書けてた。今は、書けない。」

へ~・・・・難儀な物だね。マイナスとはちあわせの能力なんてね・・・・

 「げんちゃんの、良いところが、きちんと良いところとして、出力されて行くには、やはり、忍耐強く待つしかないのかね~。あたしゃ、気が、短いんだ・・・」

「あ、そうねえ、”ママがおしゃべりしてる間は、絶対にしゃべって入らない。聞いてるだけ。お話が終わって、自分が話すんだよ~” とかいう、トレーニングは有効だろうね。」

ということでした。

 まだまだ、気をもむとこらからは、解放させてはもらえないようですね。 でも、まあ、帰ってきて、お勉強にせいを出したから、めでたしめでたし・・・です。

by glow-gen | 2013-11-01 20:20 | ソーシャルスキル | Comments(53)

お友達来ました! ソーシャルスキル観察

   2連休はいいですね。げんママは土曜日仕事なので、月曜休みはうれしいです。げんちゃんも、あわただしい日曜ではなく、この日曜はは、近所の1年生と遊びました。
 実は、その子が家に来たのは初めてです。げんママが学校に行った時、そのT君が、

「おばちゃん、今度げんちゃんの家で遊びたい。」

と言ってきました。それで、今日は、げんちゃんが家を訪ねて、彼を連れてきました。今まで、近いのに、遊びに来ることはなかったのです。
 T君は、口数が少ない子ですが、なかなか賢い子で、なんだか、幼稚なげんちゃんと遊んでもつまんないんだろうな~、くらいに思ってました。
 どんな遊び方をするのかな?興味しんしんです。
 げんちゃんは、おしゃべりなので、T君を迎え入れると、とてもうれしそうに、勝手にしゃべってます。自慢のプラレールを二人で組み立てて、ラキューブロックも出して、遊んでいます。

 会話が飛び交うという感じではなく、めいめい遊んで、ぽつりぽつりと関係をきづく感じですが、まあ、別に違和感なく遊んでいました。げんちゃんが話しかけて、T君が答える、という流れが多かったですが、そればかりでもなく、別に、へんちくりんでもありません。けんかもせずに3時間ほど遊んで帰りました。
 途中いっしょに、外でサッカーボールを蹴りあいこしたのは、進歩です。そういうこと、夏はできなかったです。友達とボール遊びなんて、当たり前のように思えますけど、こういう子たちは、あまり得意なことではないのです。

 T君との相性も良かったのだと思います。

 で、ひとつ発見だったのは、げんちゃんのパズルにせよ、ブロックにせよ、T君が、げんちゃんより、すらすらやるわけではないということです。つまり、発達障害でもない子だから、母親が、私みたいに、がりがり何でも取り組ませてるわけではないのでしょう。
 初めてやることは、賢いT君でも、のっけからそうすらすら、いかないようです。
 げんちゃんの方ができると言いたいわけではなく、普通はパズルとかそういうのってがりがりやってないから、最初はやっぱり初心者の域のようです。T君は、何回かトライすると、あっという間にげんちゃんよりできるようになるのは間違いないけど、普通は、そういうことをピックアップしてトレーニングしたりすることはなく、もっとのんびり暮らしてるよね。と思いました。

 げんちゃんのトラブルに気づかなければ、私も、のんびり、子供にがりがりやるのはよくない。とか思って、(というより、ほったらかしで)何にもしなかっただろうな、と思いました。

 なんやかんやいいながら、げんちゃんのびてるし、ママのノウハウも蓄積されていってるし、このコンビネーションで手を抜かずに進んでいったら、絶対すごい子になるねー。(聞き流してくださいね、笑)
 そして、このT君、工作が抜群にうまい!。なんかげんちゃんで培った能力開発熱がむらむらと沸き立ってきます。色々この子にもさせてみたいなー・・・と思いました。今度遊びにきたら、彼が食いつくメニューを用意しておこうと思います。きっと、嬉々として食いついてくるだろうな~。それを見て、げんちゃんは、負けたくない、とパニックになるか、すっと、自分の世界にこもるか・・・そこも見てみたいな~。

 そして、今日、学校に行くと、T君は、前より、すごく親しげに、私ににっこり微笑みました。なんとかわいいこと。
「T君と、また遊ぶ約束した。」

とげんちゃんが言いました。ふ~ん。あんたも、やっぱ、進歩してるね。

  進歩ついでに言うと、”パズル”が変わりました。まず、普通の子がそうするように夢中になる。以前は、無理やりやらされてた。内容よりも何よりも、これは、モンテッソーリいわく、敏感期が到来してるんでしょうね。(自分で自分の能力をのばす時期)
 
 寝る前に、ママが体力アップのために買っておいた、草刈民代の、バレーエクスサイズ、”草刈メソッド”のDVDをやりました。このDVDは、草刈民代さんが、ピラティスを取り入れて作った20分くらいのエクスサイズで、ゆるいけど、体感や四肢の力を鍛えるのにいいです。ストレッチ効果も抜群です。

 げんちゃん、思ったよりできません。腹筋で足をささえて動かすエクスサイズなんて、ふらふらです。足上がりません。

 おやおや、げんちゃんけっこう体できてきたと思ったけど、まだまだ体感が弱いんでしょうね。インナーマッスルももっと鍛えなくてはね。
 先日の感覚統合の本によると、意外と、ゆっくりした動きが彼らは苦手なんだとか。なるほどね~。このDVDは、ゆっくりしたエクスサイズです。まあ、なかなか時間がないけど、これもアイテムに加えよう、と決めました。いっしょにやれば、私も美しくなりそうだしね。これママ、子ともにおすすめです。

 げんママ、エクスサイズビデオの収集がちょっとした趣味です。どこで何が役立つか、人生おもしろいね。


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by glow-gen | 2013-02-13 01:40 | ソーシャルスキル | Comments(25)

サッカー教室、ママの憂い

  今日は昨日に続けて、昼から休みをとっていました。
サッカーが特別にあったので、また連れて行きました。(3回目)・

 一人プレーの練習。とくに浮かずにやってました。(しゃべらなければ、そこまで浮かない)
 ま、うまいとは言えないけどね。試合練習になると、そこそこ走ってました。ゴールキーパーがキャッチして、投げようとかまえたボールを、何を思ったか、しつこくけろうとしてる、とんちんかんなげんちゃん。なんか、キーパーをけりそうで、ひやひやして、あわてて声をかけます。

 とたんに、げんちゃん転んで、手をすりむきました。

 「げんちゃん、だめじゃない。・・・」
とママがなじりました。
「キーパーが持ってるの蹴っちゃだめじゃない。おにいちゃん怪我するよ。そんなことするから、すりむいちゃうんだよ。ばち当たったんだ。」
げんママは、げんちゃんの、とんちんかんで、勝ち負けに固執したりする性質が、そういう行動に走らせたような気がして、言ってしまいました。
「ひどい。バチとかひどい・・」
げんちゃんが、パニックになりそうになったので、あわてて訂正。

 傷を手当てして、落ち着かせて、チームにもどしたら、先生が、げんちゃんのとこに駆け寄って、やさしく、

「げんちゃん、キーパーがボール持ってるときは、蹴っちゃいけないよ。」
と言いました。げんちゃん、どうなるかと思ったけど、素直にうなづきます。 そのあとは、いきなり、怪我でなえたのか、疲れたのか、昨日のように、傍観者的に動いています。

 昔なら、すみっこに行っちゃうか、他の遊びでも始めたでしょうけど、一応外には出てきません。

 終わって、げんちゃんは、
「僕走れなかった・・・怪我したから。」

 と言いました。走らないといけない、と思ってたのだとわかって、ちょっとうれしかったママです。

 でも、色んな場面で、空気読めないので、3回しか来てないけど、チームメイトは、
「ちょっとこいつおかしいぜ!」
と思っている様子。

 しかし、終わっても、げんちゃんは、ボールでまだ遊んでいました。同級生の発達の早い男の子に、ボールを蹴りましたが、完全に無視されました。
上の子がそれを見て、
「あ、完全無視した!」
と横で言いました。

 あー、なんかね。親としてはつらいですね。一人しかいない同級生は、いわゆる、できないヤツが嫌いな、激しいタイプみたいだしね。

 ま、でも、当のげんちゃんは、まったく気にならないらしく、それより、ボールをバスケットボールみたいに投げて、ゴールの網の上に載せるゲームに興じています。乗ったら、網をちょっと引っ張ってボールを落とす。真剣にやってます。

 相手にされてなくても、そんなことおかまいなしで、ボールと戯れてます。ある意味すごい。

 先生にまた、
「大丈夫ですかね~。」と聞くと、先生は、にこやかに、
「僕は特別な子とは思いませんけど・・お母さん心配しすぎですよ。」

こんなことを言われると、さすがに、鵜呑みにはできないけど、心の傷が癒えます・・・しかし、発達障害素人の先生なので、どう出るか、まったくわかりません。

ただ、とってもいい先生なんだそうです。チームのすごくできる子を例にとり

「ここではな、うまい子もぜんぜんいばってないだろう。できる子は、率先して、できない子を教えてあげるんだぞ。」

なんて訓戒をされてます。サッカーチームの中では、かろうじて、げんちゃんが所属できるところかもしれません。怒声が飛び交う所もあるらしいからね。

 げんちゃんは、サッカーが気に入ったみたいです。(今のところ)

帰りに図書館で本を読みました。機関車の構造の絵本があって、ママが
「火で水をたくと、蒸気・・・うーん、煙みたいなのだけど。それが出て、車輪を動かす力になるの・・・」
と言ってると、
「沸騰するってこと?」
と聞いてきます。

「え?」
 こういうすごいことを時々、ふっと言います。絵本は本当によく見てます。読んでるのかさだかではないけどね。でも、音読は、かなりうまくなってるのは確か。げんちゃんより、下手な子は、クラスにけっこういるんじゃないかと思うほどです。算数は悲惨なほど遅遅としてますが、こっちは、得意なのでしょう。おしゃべりも、そのうち、空気読んだこと言えるようになると信じましょう。

 げんちゃんは、まったく普通の子と違うところを見ているようです。他の子が、完全スルーするところに、彼はひっかかり、他の子がエネルギーを使うところを、簡単にスルーする。そんな感じです。

 だから、普通の子供たちの平均値の中では、浮いてしまいますが、げんちゃんの世界に歩み寄ってやれる、げんちゃんに好意的な大人は、げんちゃんが面白く感じるようです。

 時々、この子もしかしたら、本当は賢いんじゃないの?って思う場面もありますが、それは、瞬間的なもので、総合評価は、やはり、問題だらけです。特に団体では浮きますね。

 サッカーは、思うに、時々付き添う程度がいいかもしれません。付き添っていると、つい手や口を出したくなる。

 げんちゃんは、げんちゃんで、あほな子と思われながらも、やっていくのかもしれません。ストレスで、つぶれそうだったらやめさせればいいし。第一、げんちゃんには、サッカーという運動が、今必要だと、私は判断しています。3回のサッカー見学で、運動能力が伸びた~、なんてのんきに思ってた自分が甘かったことを思い知りました。
 とにかく、筋力、体力、瞬発力、柔軟性、どれをとっても、まだまだ、アベレッジには遠かった。今やらなきゃいつやるの・・・って思うのです。

 心配は相当残りますが、ま、虎の穴に放り込んで見ましょう!

 


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by glow-gen | 2012-08-22 02:33 | サッカー | Comments(6)

げんちゃんの「つぼはまり」 

  げんちゃんのソーシャル(社会性)は、まだまだ・・と、先日先生に聞いていましたが、先日、げんちゃんのソーシャルをかいまみる事件がおきました。

 子どもとは、他の子どもといっしょに、集団に入れてみないと、親でもわからない・・・これは、真実ですね。

 げんちゃんは、いつも、体操教室のあと、何人かと幼稚園の庭で遊んで帰ります。3才の弟さんを連れてお迎えに来るママがいて、げんちゃんの遊び相手はもっぱらその子になります。

 まあ、昨日も、例にもれず、そのぼうやを引き連れて遊んでいます。
雨上がり、水たまりで、おにいちゃんたちが泥遊びをしてました。
 げんちゃんは、そこへ、つかつかと入っていきます。なんせ、通り道にできた水たまりなので、げんちゃんにしてみれば、
「通路だ!」
ということなのでしょう。しかし、お兄ちゃん二人は、芸術的な泥の世界を作成中。思わず、げんちゃんに、
「入ってこないで!」
と注意します。
げんちゃんは、自分がやりたいことを阻止されて、憮然として抗議します。止まろうとしません。そこで、お兄ちゃんはおこって、げんちゃんに、砂を軽く投げました。
げんちゃんは、いきなりソーシャルの”つぼ”に入りました。

「ひどい!。」
と言って、げんちゃんは、お兄ちゃんになぐりかかろうとします。

 うわ~。もちろん、ママが制止します。
 「どうしてそんなことをするの?」
ママの罵声がとびます。

 げんちゃんは、つぼにはまっているので、すごい目つきで、こっちの言うことなんか頭に入りません。ママがいなければ、まわりの子は、迷惑の嵐です。
あーやれやれ。

 こういう状況が普通にまだまだ存在しているわけですね。

 単ににソーシャルが未熟というより、発達障害特有の強いこだわりが、猛烈にげんちゃんを支配して、彼を別人にしてしまうかのようです。

 げんちゃんのそういう”つぼはまり”の時、理論も何もあったものではないようです。しばらくは、どんなにさとしても、納得しません。
他の子と、まったく違った世界で、泣いたり、一人行動をしたり、興奮して、過ごしていました。

 昔、仕事上でかかわった方に、同じような行動パターンで”つぼはまり”現象を起こす方がいました。
 普段は親切で、普通の方なんだけど、つぼにはまると、独自の世界に入り、自己中心的理論で周りに竜巻をおこしていました。

 普段からは想像もできないので、初めて彼のパターンに巻き込まれた人は、驚いて恐怖すら感じました。
 あれは、今考えると、障害といえるものだったかもしれないと思います。世間には、発達障害を成人になって指摘される方も多いと聞きます。彼が、そうなのかどうかよくわかりませんが、げんちゃんのつぼはまりの状態は、彼のそれを、ほうふつとさせました。
 
 ただソーシャルが未熟、というだけではなく、独特の困った脳の回路が、太く鍛えられてしまっているかのように感じます。

 なかなか手強いな・・・げんママは、思います。ここに関しては、何が一番手だてとして良いのでしょうね。帰りに、さっそく本屋さんで、ソーシャル関係の支援の本をめくってみました。とっても、めんどくさいことばっかり書いてました。表にして、まるで算数みたいに教えていく、とかね。

 なんか、もっと合理的な方法があるんじゃないかな~。これは人格というより、あるちょっとしたことなんじゃないかな?そう思いました。

 前に読んだ、「あきらめないでお母さん」をもう一度めくってみました。
指先の能力ができてくると、いきなり落ち着いてきた子どもさんの話が出てました。

 なるほど、社会性も、あせらず、基礎がためだね・・・

 そして、ちょうど、その本をめくっていたその時、ピグマリオンの創始者「伊藤恭」先生が、おそれおおくも、げんちゃんブログに書き込しみてくださいました。ブログに記事も書いてくださいました。伊藤先生ブログほんとありがたく恐縮です。
 伊藤先生の教えの中にも、指先のトレーニングや、基礎的な力をつけると、ソーシャルがとても改善したという例がたくさんありました。

 げんちゃんは、指先も、しっかり進歩の過程を歩んでいます。昨日、ちょっと難しいジグソーパズルをいっしょにやりましたが、なんと、彼は、以前のように、逃げずに、けっこうおもしろがって、やりました。それを楽しんでいた、というところが以前からすると改善ポイントなのです。


やっぱり、ここで、ママはあせらず、ど~んとかまえましょ!。大丈夫大丈夫・・・
 


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by glow-gen | 2012-07-07 16:19 | ソーシャルスキル | Comments(17)

ソーシャルスキル、意地悪げんちゃん

  げんちゃんの学校の懇談会に行ってきました。まあ、そんな、個人面談でもない集まりに、わざわざ仕事をはしょって行くなんて、おねえちゃんの時は皆無でしたよ。いつも欠席・・・
 帰りの会を見学しました。たまたまげんちゃん、帰りの会の当番さんでした。前に女の子と出て、みんなに号令をかけます。ちょっとおふざけモードが見受けられます。立派、とは言い難いですが、隣の女の子が、しっかりリードしてくれて、それなりにやってます。すごい。
 しかし、後ろの子が、
「げんちゃんのママ?」
と話しかけてきました。そうだよ。と答えると、
「げんちゃん意地悪なことばっかり言うよ!」
と憎々しげに訴えます。よく聞いてみると、馬鹿!とか、色々、他の子に悪い言葉をあびせかけるらしいです。やれやれ・・・

 クラス懇談会は、夏休みの過ごし方など、細かく1年生の生活指導を、先生がしてくれます。その間、お母さんを待ってる子どもたちは、廊下でたむろ。ほとんどの子が、宿題を出して、床に座り込んでやっています。げんちゃんの横に行って、プリントを出させ、やるように指示して、懇談会のため、横を離れました。

それから、懇談会終わって、げんちゃんの様子を先生に聞きました。

 実は、げんちゃんは、この日、宿題をどうしてもやらずに、学校に来ました。土日は、ママが仕事で、させることがとうとうできなかったのです。まず、そのことを尋ねます。先生は
「今日は、ペナルティーで、休み時間を利用して、やらせましたよ。」
とおっしゃいました。さすが、先生。
「算数は、(ひとけた足し算です。)間違っている答えが多かったですが、やりかえさせると、けっこうできましたよ。なんか、考えもせずに、ぱっとやるときはできませんが、けっこう考えると、少しできるようですよ。」(たす1,たす2、くらいはできることがあるようです。)

 へ~。進歩してるんだね。休み時間に、横にだれもつかずに、プリントをやったげんちゃん。家では想像できませんが・・・。

 自分の顔を描いた絵が貼られてました。げんちゃんの絵は、黒や茶色で、バランスが極端に悪いので、すぐにわかるでしょう、と思いながら探しましたが、わかりません。げんちゃんの名前を見つけて見てみると、
 なんと、髪の毛も、顔についている、鼻も、「も」の字みたいな立派な形になってる。色も、愛情不足なんて非難されることはなさそうな、明るいトーン・・
 あら~。げんちゃん。この絵普通じゃん。ま、体がついてない絵なのでたまたまかもしれないけど。少なくとも、バランスが、かつて見たことがないようなハイレベル。他の展示物を見ると、動物園みたいな絵も描いてました。キリンらしき物が描いてあります。首が短く、笑っちゃいましたが、色は少なくとも、カラフル。
 確実に、ここでも、伸びてる・・と思います。先生も同感のようでした。
でも、先生がおもむろに、
 「学習も問題はあるのですが、実は~・・」
と話し出しました。
 そうです。やはり、げんちゃんは、ソーシャルで、他の子にちょっと問題をおこしていました。友達が、ちょっとした注意をげんちゃんに与えると、げんちゃんは、怒って、馬鹿・・などと、逆ギレしたりするようです。お友達が訴えてきたので、うすうすそうかな、と思いましたが、やっぱりそうでした。たぶん、げんちゃんが子どもっぽいことをするので、注意され、そうすると、げんちゃんなりに、抗議するのでしょう。

 でも、げんちゃんの行動も、以前の、「たたく」、という行為からすれば、進歩です。「注意すれば、すぐにその場で謝る、」そうなので、それなりに進歩してます。それから、自分が気に入らないと、言葉以外でも、意地悪をする、と言われました。後ろの子が、プリントを回すとき、げんちゃんが、ちゃんとしないので、注意するそうです。そうすると、その子を、ぬかして、プリントをくばったりするそうです。
 先生も、同様に、げんちゃんにプリントを渡さない、という強硬手段で、たしなめるようです。
「こんなことされたら、あなたどんな気持ちがする?」てな感じでしょうか。たしなめられているようです。

 それでも、げんちゃんは、学校が大好きなので、そういうイエローカードも、彼なりに日々消化しているのでしょうか。

 そして、帰ってきて、待ち時間でやらせた、宿題をチェックしたら、やはり、ママが横を離れた後は、さっさとやめちゃったようです。やれやれ、他の子のように、自分でやらなきゃ・・といって取り組むまでは行ってませんね。当たり前か・・


 とにかく、日々進歩。サプリも効果が出てる、と思ってます。新たに加えたアルファーGPCも、そろそろ3ヶ月目に入ります。1週間ごとに、確実に階段を上がるような手応え・・・まわりに追いついてはいないのですが、げんちゃんに色んなことを教え込んだり、遊んだりすることが、ほんと面白くなってきてます。なんたって、教える技術は、なまじのお母さんより上がってますから、げんちゃんが、キャッチアップしてくれば、これは、才能教育になるんだよ。

 げんママは、一人、親ばかになって、うきうきしてます。ソーシャルも、先生には、問題としてうつるかもしれないけど、彼のソーシャル能力が4~5歳児くらいだと考えれば、日々順調に進歩してると言っていいでしょう。

 夏休み、1ヶ月どっぷりげんちゃんとかかわれるといいのにな~~。

取り組めば、絶対イケちゃう。最近、とっても楽天的な、我ながら、良い傾向のげんママです。
否定的なことを言わない、考えない、こう決めてから、調子がいい。げんちゃんも、ママも・・・
 


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by glow-gen | 2012-07-03 20:12 | Comments(20)

発達育児の原点・・

 時々、大きながっくりがきてしまう発達育児ですが、まあ、たちあがってやるしかないので、またしきりなおしのげんママです。書き込みにもはげまされ、どうもありがとうございました。
 これは、大きなチャレンジだから、やっぱり、山有り谷ありですね。

 「げんちゃんは、かならず、すごい子に成長する。」
こういう状況でも、やっぱり、そう信じられるように回復するのは、神様かな~・・・
げんちゃんの役割があって、この子には、天命というものがあって、ママにもある。だから大丈夫。げんちゃんをお造りになった創造主は、どうも、この過程を通して、やがて、大きな祝福を我が家に与える。

 ま、げんママの愛読書は世界のベストセラー、聖書なので、神様は自分に悪いことなどなさらない。たとえ望み得ない状況でも、創造主に信頼しましょう。そういう原点に回帰します。

 さて、原点に回帰して、
望み得ない状況・・といっても、よく考えれば、げんちゃんは、ある進化を遂げていました。

 最近のげんちゃんのソーシャルは、なんだか、ちょっと粗暴な男の子です。
 自分が興味があることに直線的で、挨拶もあんまりできなくなっています。
 
 ママが与える課題も、前よりくいつく、と感じる場面もありますが、自分の固い意志で、断固拒否することもあります。
 なんか、前のげんちゃんと違います。

 考えてみると、げんちゃんの障害が発覚した年中さんでは、げんちゃんは、静かな子でした。聞き分けの良い赤ちゃんっぽい感じで、家の中では、静かに一人遊びしてました。大きな幼稚園にかわって、中に入れてみると、集団からはみ出てましたが、お友達が、世話をやきたくなるような、のんびりしたムードでした。優しい女の子か、年下の子としか遊んでいませんでした。

 ところが、しばらく経つと、げんちゃんは、同級生ともからむようになって、それと同時に問題もおこすようになりました。
 そして、抑肝散の成果か、問題を起こすことは、少し減りました。
 今、現在、げんちゃんは、ものすごい自我の芽生えがおこっているのかもしれません。
 
 そして、色んなこと、たとえば、手先の動き。
げんちゃんは、まったく鉛筆もにぎらなかったし、どんなに描かせようとしても絵を描かない、というところから始まって、今、急に3歳児くらいの絵を描き出しました。どんなにやらせようとしても、だめ、という証拠に、手先から視線が離れるのです。そこを見ない、ということは、その時、信じられなかったです。目がそこにいかないのだから、教えようがありません。
 でも、今は時々描きたくなるようです。乗っているときは、しっかり視線を集中させます。

 歌も歌うようになりました。といってもすごくオンチです。以前は歌わなかった。手拍子もしなかった。

 もうすぐ7歳になるげんちゃんの色んな機能は、4~5歳児くらいのところにあって、進化していると考えれば、納得がいきます。

 他の子は、未完成品が出て、それがいいところに収束する時期ですが、げんちゃんは、今まさに、進化中なのでしょう。
未完成品が続出。試しては壊ししているのかもしれません。

 以前は、挨拶は良くしてました。小さな子が、あいさつをしてほめられるので、喜んでやっていたような感じでしょうか。それが、今、自分のことに夢中・・・


 本当に行き詰まってる一桁足し算は・・・これは、げんママ、養護教諭の書かれた「算数の学習障害に関する論文」を見つけて読んでみました。
 
 ちょっとわかりにくかったのですが、なるほどと思ったことがありました。
1,苦手意識を植え付けてしまっている
2,学習障害のある子たちには、普通の問題集的なものは、情報が多くて見にくく、考えにくい。

 苦手意識をとるために、わかる問題をとにかくたくさんやらせる。1枚に大きく書いてあるドリルをする

 こういうことも、言われるまでもないことかもしれないけど、改めて、言葉にされると、そうだよね~。と思いました。

 そして、先日取り寄せて、ざっと読んでいた、「あきらめないでお母さん」をまたぱらぱらとめくると、
「指先トレーニングで計算力アップ」
という項目がありました。なんとなく読んでいたのでしょう。・・・あ、こんなこと書いてある。と思いました。げんちゃんの指先能力は、4歳児くらいです。学習障害の基礎になる能力を、あせらずやっていかなきゃ・・・と思いました。

 そして、今日は、塾の個人レッスンの日だったので、先生に連絡をとって、私の気づきをお話ししました。

 とにかく、難易度をさげてほしいので、七田のもっとハッピータイムのドリルを塾でもやってもらおうと思いました。あれは、時間がなくて、できずにたまっていました。4歳から6歳用で、とても良い教材です。(もっとハッピータイムで検索してみて下さい。おすすめです。)塾で用意した、いわゆる普通の1年生用の教材は使わず、もっと基礎力に注目したことをやってもらいます。

 先生も、発達は素人ですが、快く引き受けて下さいました。

 そして、集中力のなさ・・・これは、まだ課題ですが、1年前に比べれば、そりゃあ進歩です。楽しいと感じて集中させること。これも研究しないとね・・・と思います。


ま、あせらないこと・・・そういうことなんでしょうね。4歳児と考えれば、別におかしくはないわけですもんね。いくら早い進歩とはいえ、数ヶ月で、2年分は、欲張りですもんね。
 ただ、ママが、周りを見てついあせってしまう。これは要注意ですね~。やれやれ。
支援クラスがいいのかもしれません。

 でも、これも、きっと神様の采配でしょう。戦略を練って、げんちゃんをお造りになった神様に信頼して、波を見ず、目標の岸辺を見る。そんな感じかな。

 きっと、またエポックがきます。必ず!


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by glow-gen | 2012-05-29 19:11 | 発達障害改善プログラム | Comments(30)



中学2年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘と改善の記録。
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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
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