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げんちゃんの発達障害プロジェクト

カテゴリ:障害児の親( 36 )

NHKの発達障害キャンペーン 発達障害は虐待をうけやすい

テストが帰ってきています。あいかわらず、げ~・・・あれほどやったのに・・・という衝撃が伴いますね。毎回。
英語は62点、音楽は52点、技術家庭は、それぞれ、46点48点。あの捨てた体育も38点 国語は33点、社会は31点、数学は25点、他はまだ帰ってきてません。

 数学以外は30点越え・・・この目標は達成したのかな?? 英語は、
She cleans room her.
こんなこと書いてますから、根本的に文法はわかってない感じです。でも、単語のつづりの問題とか、記号選択とか、ヒアリングとか、なんとなくばらばら正解していて、急降下を免れました。

 一番成長したな、と思ったのは、時間内に大量にある(げんちゃんにとって)問題を、ある程度最後まで取り組めていることです。当然わかっている、と思った問題がぜんぜん書けない。毎回同じショックは受けますが、おおむね、進化していると思うことにしましょう。
 
 S先生いわく、
「後半完全抜けていたのに、そのわりにはできた、というのがもっともふさわしい。」
だそうです。テスト準備から何から、すべて下駄をはかせているげんちゃんは、ほんとは、テストの入り口にも入っていない、というのがリアルなところでしょうが、お膳立てしたにしても、普通の子に交じって、普通の頭の悪い子のような点数をとってきたのは、とりあえずほっとします。

 さて、NHKは、最近発達障害キャンペーンをやっているのだそうです。番組を見たら、発達障害の文字が躍っています。とりあえず、ここ数日のものを録画して見ました。
 その中でちょっと気になったのは、発達障害の子が、親の虐待のリスクにさらされやすい、というくくりの番組でした。(ハートネットTV「障害と心の傷と~見落とされた虐待」)
 なるほど、確かにな~と思いました。なんせ、げんちゃんも、小さい頃は、会話もかまず、何の反応もない、やることといったら、とんちんかん。こっちと心の交流ができてない感じに、私は時々とても虚しさを感じました。お姉ちゃんの育児は楽しくて、ほんとにかわいい子だと、愛情いっぱい感じましたが、げんちゃんは、なんというか、独り相撲です。
 やってもやってもやっても! わからない学習、できない生活スキル・・・まあね~。ついつい厳しくあたってしまうこともありましたし、今もありますよ! 真剣に取り組めば取り組むほど、心がむしばまれるような感触は、発達ママには、つきものでしょう。

 つまり、発達ママの多くは、子供に愛情を感じることができない、腹だたしい・・・と思ってしまってもしかたのないようなところがあります。親も人間だから、そういう感情を持つな、と言われても持ってしまうことはあるのです。もちろん私もあります。今でもあります。
「ちょっと、げんちゃん、ママ、あんたに愛情感じないんだけど・・・そんなことばっかりしてると、だれからも愛されないよ!」
先日も、ふてぶてしく言いました。

「あ、そう・・・」

たぶんね。私がそう言っても、愛されてるって思ってるんでしょうね~。へともない様子です。けっこう私も本音をぶつけてます。絶対あんたから逃げないからね。そういうスタンスがあるから、互いにどこか、平然としてられるんでしょうね。私も、自分のそういう負の気持ちに傷つきません。だって、しかたないじゃん。普通の人間は、そういう態度とられて、そうそう愛してる~なんて言えませんって! 
 
 まあ、それくらいげんちゃんは、こっちの気持ちをさかなでしてきますから。すべてやってもらって、感謝一つなく、超絶あたりまえって思っている。ふてぶてしい・・・

 かわいくね~って思ってるのに、にこにこなんてできないし、お前ずれてるよ。相当こっちにストレスかけてるよ、っていうのに、
「障害だから仕方ないね~。いいよいいよ。」
なんて、私は口が裂けても言えませんし。

 つまり、そういう感情がわいてくるのが悪いのではなくて、もっていきかたの問題なんでしょうね~。一人だけで、孤独にかかえてしまって、子供と二人っきりで煮詰まっていくのは危険です。私は、仕事をしていたので、長時間かかわれなくて、K先生やいろんなかたに参加していただいていたことや、職場で、誰かれなく、しゃべりまくっていたことで、煮詰まりながらも、リセットしながらやってこれたようです。

 げんちゃんの今は、大変です。自我が出てきたことで、やりたくない!という感情も強くて、目標に向かいたいという建設的な思いとのはざまでゆれています。それゆえに、私に当たってくる。やれやれ、私は満身創痍。前は、マイナスの行動のあとには、多少は子供っぽいかわいいところがあったけれど、最近は、ほんとかわいくないですよ~・・・

 S先生とK先生と私で、
「ほんと、あの野郎、こういうこと言いやがったからね~。」
とぶつくさ言ってます。もちろんK先生も言いますよ。でも、それは、真剣に取り組んでいるからこそ出る気持ちだし言葉です。絶対、やつから逃げない。絶対げんちゃんを向上させる。どこまでも向き合う。その覚悟こそ親の愛なんだと思います。満身創痍でもがんばるしかない。

向き合わない、逃げるという虐待・・・これは、やはりよくない。できなくても、つらくても、なんでもいいから、とにかく向き合い続ける。そうすれば道が開けてくるんだと思います。なぜなら、げんちゃんのような子は、まわりを成長させるために生まれてきているからなんでしょうね。うちの場合、パパは、もう少し向き合ってよね・・・かな。

 

 

by glow-gen | 2018-11-23 02:51 | 障害児の親 | Comments(5)

初めての、支援クラス保護者交流会

次は、中学の定期テストの準備のことを書こうと思ったのですが、先に、交流会があったので書きます。

学校におねがいして実現した、支援クラスの保護者交流会をしました。
10名の在籍で、出欠を提出してくださったのは、4名だけ。あとは、回答さえなしでした。回答して下さったうち、
出席は2名とのことでしたが、当日、一人は、キャンセルされました。

結局私と、げんちゃんの同級生の、知的クラスの男の子のママの二人だけ。支援の先生が恐縮されて、
「直前にもう一度お知らせしたんですけどね・・・」と、言われました。どうも、半分以上の人は、親たちの交流をさして欲していない方なのでしょう。欠席と知らせて下さった方も、連絡欄は白紙でした。

「いえいえ、そんなものかもしれませんよ。小学校の時も、まったく無関心なママは、たくさんいましたから。でも、こうやって、一人でも来て下さって、素敵な出会いができてうれしいです。」


支援の先生は、今では何事も良い協力者になってくださって、今回もよく動いて下さったようです。


さて、出てきて下さったAさんは、とても熱心に、子どもさんの改善を望んでおられる前向きなママでした。すぐにうち解けて親しくなりました。
彼女は、保護者の交流会がないので、あったらいいのに、と、ずっと思っておられたそうです。一人でも、こういうママがいる以上、やっぱり、動いてよかったな、と思います。


今まで、何人もの発達ママにお会いしましたが、ここのブログで交流させていただくママのように、果敢にチャレンジしようとする人は、ほんとに少数派です。

Aさんのお子さんは、げんちゃんとは対照的に、感覚過敏もあり、友達に対しても過敏な反応をしめすタイプのようです。こだわりも大きく、字は、けっこうきれいに書けるけど、きれいに書くことにこだわり、思うように学習が進まない、というようなこともあるそうです。

げんちゃんと共通していることは、互いに影響し合える友達がいないこと。いつか、子どもさんもいしょに会うことを約束して別れました。

終わり頃から、げんちゃんの支援の先生も入って下さって、色々お話しました。

「げんちゃんママは、ほんとにがんばってますね~。毎回、お会いすると、私も元気をいただきます!」
なんて、先生が言って下さってうれしかったです。しかし、私は、そんなに元気なのか???笑

必死さむんむん、外に出ちゃっているのかも知れませんね・・・自分のことは、あまり見えません。

支援の先生が、

「今年は、げんちゃんを、ほぼマンツーで教えられることが多いですが、来年からは、新しい子がたくさん入ってくるので、どうなるか、ちょっと心配です。」
とおっしゃっていました。

確かに、今年は、ほんとに恵まれています。ありがたいことです。
げんちゃんのエピソードを教えて下さいました。

「昨日は、数学の時間が2時間あったんですよ。後のは、他の時間にあてようと考えていたのですが、げんちゃんが、がっかりしたので、数学やりたいの?って聞きました。そしたら、やりたい、って言うので、数学をやったんですよ。」

ほんとに何がおこったのやらです・・・不思議ですね。

現実には、え~、こんなのも、わからないの? まだまだそういう数学です。小学校の内容にもどって、もっともっとやりたい気持ちになります。でも、げんちゃんが、数学から逃げないようになったのは確か。これは、ほんとにうれしい変化です。もっともっと、時間をとって、納得いくまで、数学を教えたいですが、今のスケジュールでは、なかなか無理。

どうしたものか悩みます。

ここで、夏休みがもう一度あることが理想的ですが、ああいう余裕の時間はもうありません。ホームスクールをするには、学校との調整も必要です。げんちゃん自身は、学校に行きたいわけだし・・・

内申書も出席日数も気にしない、とはいえ、授業には出ているので、休む日との調整もめんどくさくなります。
・・・・ほんとに、どうすればいいのかな~・・・。迷っています。


by glow-gen | 2018-10-18 19:34 | 障害児の親 | Comments(14)

選択肢なんてない。ただ前に向かって突き進め!

 日々日々格闘している毎日です。そんな中で、ここんとこ続けて、発達ママが遠方から訪ねてくださり、とっても楽しいひと時を持ちました。
発達育児も、必死に前向きに取り組んでいると、素敵な出会いがあるのが素晴らしいです。なんでもそうだけど、やはり、人生って、神様から課題が与えられて、それに全力で向き合っていると、素敵なプレゼントがたくさん用意されているんだな、と感じます。
 そこから逃げていては、絶対会えてない人たちでした。そもそも、人生とはそういうものなんだな、と、深く納得する日々です。

 さて、人生とはそういうものならば、げんちゃんにとって、向き合わないといけない課題とはなんだ・・・ということになります。最近、私が格闘しているのは、そこです。

 げんちゃんのコミュニケーション力は、ここんとこ上がっています。突然上がったわけではないです。少しずつ少しずつ、それをひたすら続けてきて、ここんとこ、やっと、ひどいものではなくなった、というのが正しいでしょう。中学の進学相談の時、審査する先生と面接した場面を思い出します。
「げんちゃん、学校はたのしい?」
「楽しい・・・」
「そう、どういうところが楽しい?」
「・・・昼休み・・かな」
「何をしてるの。昼休みは」
「本」
「本を読んでるの?」
うなずくげんちゃん
「好きな科目はある?」
「・・・こく・・ご?」
「国語が好きなんだ。」
うなずくげんちゃん
「嫌いな科目は?」
「算数」
「どうして算数がきらいなの?」
「・・・せまい・・・?」(語尾をあげる、)
「ん? せまい・・・って、どういうことかな?」
「うーん・・・」だまりこむ
「イメージが広がらないってことかな?」
「あ・・・そうか・・な?」

緊張していたとしても、6年生の会話にしては、あまりにも貧相でした。まあ、それが、もう少し、相手に通じるように、話せるようになっています。もちろんまだまだですけど・・ましです。

でも、それに並行するように、私へのうざい反発も出てきて、何か言うと
「あー、はいはい。わかったわかった・・・」「あっ、そっ。」
まあ、いらっとくる、こういう言葉で、聞かない、という意思表示をしたりすることが多くなりました。そして、あいかわらず、算数を私とやるときは最悪で、すべてを遮断して、意識をとばしてきます。最近では、意識さえしっかり入れれば、できていくのがわかるだけに、なんで逃げる! と口惜しいです。

「算数嫌い、とか、算数やりたくない、とか、そういうことは関係ないの。あんた、これは、生活だよ! これをさけるなら、あんたの未来は、サポートしてもらって生きていく障碍児の人生だよ。だって、時計もまともに読めない、買い物もできないじゃん!
算数から逃げられると思ったら大間違い。逃げるなら、後ろは崖っぷち。まっさかさまに、奈落の底!そっちに行くの?」

「・・・いや・・」
「でしょ。あんたは、ちゃんと普通クラスに行って、自分でしっかり生きていく人生を選ぶんでしょ。だったら、向き合いなさい。心を決めて向き合うの。同じやるなら、とことん、向き合って、楽しむ方が得でしょ。一人ぼっちでやるわけじゃないんだよ。たくさんの人が応援してくれて、教えてくれて、あとは、ただ、あんたがやるだけ! ただそれだけなんだよ!わかる!」

「あー、わかった!(ふてぶてしく)」
そこまで言っても、まだ、腹くくってこないげんちゃんに、頭きてると、突然、パパがむくっと起きてきて、いいかげんにしろ! と、げんちゃんの首根っこをつかまえて、バシバシとたたきました。
お~~・・・パパも、口惜しいんでしょうね。普段あまりかかわらないパパの怒りに触れて、げんちゃんは、悔しそうに涙を浮かべていました。

「ぼくは、どうせ、だめなんだよ・・・」

と今度はぬかしてきたので、
「だから、言ったでしょ。あんたが、だめとか、できない、とか、そんなの関係ないの。ただ、向き合ってやるだけ。選択枝はないの。意識入れてやれ!っていってんの。」

しばらくさんざん泣いていたけど、私がどんなおどしにも、ひるまないのを見て、涙を拭きながら、もう一度宿題プリントに向かいました。

ほら、意識入れれば、できるじゃん! だいたい、自分に選択肢があると思っているところが甘いんだよ。人生、他のすべての選択肢をふさいで、たちむかわなきゃいけない時がある!
今がその時。本気出せば、乗り越えられる。あんたみたいに、恵まれた発達障碍児はいない。今、まさにその時じゃないの。

そこからの15分くらいは、げんちゃんの本領発揮でしたが、遅くなって、時間切れ・・・・やれやれ。いちいち、毎回こういうパフォーマンスが無駄なんだよね~。


今は、正念場です。自分で、前だけを見据えて、突破してほしいものです。私だって、前だけ見て、全力でやってるんだから、あんたにできないわけないよ。と言いたいママでした。



by glow-gen | 2018-02-11 03:57 | 障害児の親 | Comments(16)

親が勉強を教えるむつかしさ。頭が悪い

げんちゃんに勉強を教えるのは、ほんとにストレスフルです。

あ、今日の記事は愚痴です・・・すんません。

 とくに週末は、少しむつかしめの問題が宿題に出るので、私のストレスはほんとにひどいものになります。わが子の頭の悪さを、うんざりするほど目のあたりにするので、つい声を荒げてしまう場面が多いです。なんで、こんなにげんちゃんは、頭が悪いのかな~・・・IQの高いお子さんがほんとうらやましいです~・・・。 

 算数ももちろんひどいですが、国語もひどいものです。簡単な選択問題は、けっこう答えられていますが、いざ記述になるとすごいです。

 まあ、よくある言い回しがまったくできないので、すさまじく、聞いてていらいらする文章になります。というか、文章にならない。たとえば、”何と何の関係はどういうものだ”、なんていうのは、”何の関係”と一つになってしまうし、(関係なんだから、一つじゃありえないでしょ)・・・、”何が多いほど、何はどうなる”・・・”なんていうのは、”何の多いから・・”とか、””ここからわかることは、何々だということです。”なんて言い回しは、そもそも無理。誘導しながら文をつづらせようとしても、言葉は言ってるけど、まったく意味不明で、聞いてる方はいらいらがピークになるようなしまつです。結局、今日は、何した。どうなった。ということの羅列のような稚拙な文章しか書けません。

 ほんと、算数地獄は、時間の多くをなめつくし、国語までも被害甚大になっている、と私はぞっとします。頭が悪いと、ほんとに、すべてにおいて、空回りです。やれやれ。

 意識障害と頭が悪いのは、別ものなんだな、とやっとわかってきた感じです。発達障害って、頭が良いと、アスペルガーみたいになって、頭が悪いとげんちゃんみたいになるのね・・・と、私は最近思うのだけど、中学の学習になったら、どうなるのでしょうね。算数は、ある程度のところで、切り捨てたほうが、彼にとってはいいのかもですね。少なくとも、こんなむつかしめの宿題なんて、やるのは、どうなのかな~と思います。タイムロスがはなはだしいです。

 とにかく、土日は、私がしかたなく教えてますが、ほんとによくないな~と思います。私は、もう、いっさい学習にはかかわらない方がいいように思います。

 頭の悪い子を教えるのは、昔から苦手だったよな~。大学時代、打ってもまったくひびかない中学生の家庭教師をしていたことがあるのですが、ほんとに、熱心さだけが空回りしてました。そのあと、頭の良い子の家庭教師にかわったとたん、すごく楽しかったのを覚えてます。打てば響く、っていいな~、と。今は、たぶんかなり上手になってますが、自分の子は別ですよ。ほんと苦手です。ましてや、最近げんちゃんは伸びたと思っているだけに、ショックが大きいです。ほんとかわいそうになるくらい頭が悪い。やれやれ。とにかく、

 互いに、よくないので、高い英語スクールをやめて、その予算で、土日も誰かにたのみたいな、と思います。中学に向けて、土日をどうにかしなければ・・・

ほんと、ママが教えるのって、限界があるよ。
私は、読書に付き合ったり、お料理させたり、オセロの相手したり、そういうことに特化してやった方がいいと思う。ほんと。
互いのトラウマになりますね~・・・もう絶対私はやらない! 彼が寝た後、ほんと決心しました。やめたやめた・・
でも、K先生のように、彼のメンタルから、甘やかせず、しっかり負荷をかけてくれる先生は、一朝一夕にはできませんよね~。くもんの先生は、いきなり、げんちゃん落ちてしまったし・・・今、彼に必要なレベルとやりかたで、教えて下さるようになるまでは、ほんとに、相当ミーティングを繰り返す必要があります。私が、いらっとせずに、根気よく、げんちゃんを教えられたら、一番いいのかもですが・・・他人は教えられても、息子は無理・・・困ったものです。

ママが主体で、勉強を見てやっている発達ママって、ほんとにすごいと思います。まさに修行です。

ちなみに、Sさんに、聞いてみましえた。
「こういう言い回しのパターンを教え込んだ方がいいのかな~?」

Sさんは、言い回しのパターンを教えていくことより、一つ一つの関係性をわからせていけば、だんだん言い回しもバリエーションが出てきます。と言ってました。やはり、こういうのも、紙の上だけで教えてもだめだということなのかな、・・・でも、彼は、時々は、こういう問題からもやる方がいいよ、と言って、中学受験の問題集を一冊くれました。たくさんの広がりをもたせる、という意味で、今日の宿題のようなものも、いいということのようです。
 ま、しかし、私は無理や~・・・吐きそう・・・

それに、ほんと、もっと読書や作文、時間をとらねば、とあせります。

愚痴記事でした~

by glow-gen | 2018-01-13 22:41 | 障害児の親 | Comments(31)

発達育児、ママのメンタルちょっとやばいかも・・・

5日間もあった盆休みは、あっというまに終わってしまいました。は~。げんちゃんがキャンプ行ってた二日間はほんと最高にゆっくりできました。帰ってきたら、水筒持たせてるのに言わず、お茶を買ってもらっていて、温泉に入っても、着替えもせず、あほか、と思うご帰還でした。まあ、でも、無事に帰ってきて、やっぱりかわいいわが子、むぎゅむぎゅしました。

 残り二日の私の休み。k先生は里帰りしていないし、げんちゃんに何かしらのトレーニングしなければ、と思いつつ、私が寝坊してしまったり、家事に追われたりして、ほんとな~んにもせずに終わってしまいました。こういう何もしてない、という、焦燥感が、私の休日を台無しにします。ヤツがいて、私が休みなのに、何もできていない、というのが、私にとってはすごくストレスになるのは、今までの発達育児の後遺症です。朝から晩まで、勉強だったり運動だったり、後ろから追い立てられるような気持ちでやってきたので、気持ちだけあせって、何もできなかった・・・というのが、私の大きなストレスになるのです。

 遊ぶなら遊ぶで、それも、ちゃんと計画して、トレーニングのポイントを狙っていて、はたからは、たとえば、のんびり公園で遊んでいるように見えたとしても、私自身が、気をぬいているようなことがなかったからでしょう。

 あーやだやだ。こんなんだったら、げんちゃん、私の実家にでも一人帰らせればよかった。・・・なんて思う。ヤツがいない時でなければ、決して私は気が休まらない。・・・

 昨日は、せめても、キャンプのことを絵日記にしてごらん、と、書かせました。前回のは支援の絵日記で、普通クラスのものが残っています。げんちゃん、意外にもすらすら文が出てきてました。
「あんたさー。こんな字で書いてたら、壁に貼るんだから、みんなが、やっぱり、支援クラスの子だから、字が下手だね。って言うよ」
ずばっと、こういう失礼なことを言ってしまいます。

「えー・・・! ひどい!」
と言って、けっこう奮起して、まじめに書き始めました。なんのかんの言っても支援クラスをしょってるげんちゃん。それをずばっとつきつけてしまうげんママ。事実は事実として、しっかりタフになってくれればいいか、と思って容赦ないです。
「書けるじゃん! あんた、ぜんぜん普通の6年生だよ。すごい。」
落としたり上げたり忙しい。・・・げんちゃんは、途中あった、お化け屋敷のことを絵に描こうとしましたが、案の定、どう描いていいのかわからず、四角を描いて家を表し、その前にフェンスを描きました。なんと、彼は、フェンスの小さな模様から書き出しました。しかも、家にからまってる葉をフェンスの前に描き、家の窓の上にはフェンスの模様は描かず・・・窓と葉っぱだけ、フェンスの前に来ているようなあんばいになってしまいました。しかも、家は、ただの四角。立体もなんもあったもんじゃない。お化け屋敷というより、ただの四角の壁。怖くもなんともないので、黒く塗れだの、立体に見えるようにしろだの、言いまくって、少しまともになりました。やっぱり、げんちゃんは、絵、まだまだ描けないなー・・・

なんもやってないから、せめてピアノさせよう、と思い、久々にげんちゃんのピアノに付き合いました。げんちゃんは、自分でする、と言ったのですが、習い始めて3か月くらいのレベルの曲を1か月もやってるみたいなので、いくら何でもね・・・

横についてみると、やれやれ、これじゃあ、1か月遅々として進まないはずだわ。げんちゃんは、ちょっとひいたら、すぐやめる。
「ほら、10かいくらいは弾きましょ!」
一日目は、相当バトル。二日目の今日は、さすがにそのレベルの曲、ぐんとうまくなって、げんちゃんも、昨日より練習が楽しくなったのか、どんどんうまくなりました。昨日見たときは、ぞっとしましたが、やはり、前よりましになってるようです。ちょっと胸をなでおろします。

夕方になって、どうせ何にもしないんだったら、ということで、私が借りてきてよかったDVD(最強のふたり)を見せました。げんちゃん、逃げ出しそうになるのを、なんとか言い含めて、最後まで、一応鑑賞。どうだった?と聞くと、
「う~んよかったけど~。ま、子供には、最後は意味がわからん。」
みたいなことを言ってました。ほんとにおもしろかったのかどうか、・・・・

人の心の動きとか、そういうものは、げんちゃんわかりにくいんでしょうね。でも、こういうの見せるのも、勉強で時間取られてたら到底できやしないし、・・・ま、ゲームだけさせとくよりずっといいかもな、と思いました。

最近、少しマインクラフトを解禁していて、時々やらせてます。(長時間はさせませんが・・・一度禁止してからは、けっこう時間守るようになりました。)


でも、あぜんとすることもいっぱいありました。
げんちゃんの意味不明なとこはたくさんありますが、彼がどうしても理解しないことがあります。それは、家系図です。つまり、自分のおばあちゃんが、パパのお母さんであるとか、パパの兄弟は誰、とか、何度教えても出てきません。挙句の果ては、げんちゃんのパパは誰?とかふいに、聞くと、名前がすっと出てこなかったりします。もう、過去に何度も教えているのに、いやになります。

興味がないのと、そういう家系図的な関係図を頭で描けない障害だと感じてます。でもね、幼稚園児だって、自分のおばあちゃんが誰を生んだか、くらいはわかると思うけどね。

げんちゃんは、伸びてきたと思いますが、私の方がだめです。もう、彼のできないのを見ると、もう、うんざりしてしまいます。なんかどっと疲れてしまうのです。これは、げんちゃんのためにではなく、私の方の問題で、げんちゃんをなんでもアウトソーシングした方がいいなーと感じるお休みでした。ほめてやらなきゃいけないステージなんだろうね、と思うけど、まったくほめる気にならない! あ、またかよ! みたいな気になります。

ヤツから離れたほうがいいなー・・・と思いつつ、でも、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・と・・・・不健康なメンタルです。
いつも仕事してる人がゆっくりなんてしてるから悪いのかもね。貧乏性


ま、どうせ、明日からは仕事なんでちょうどいいかもです。

by glow-gen | 2017-08-16 00:55 | 障害児の親 | Comments(21)

こどもの”できない”に親がパニック

夏休み、もう8月です。毎年だけど、なんて早く終わっちゃうのかしら。これまでがんばって学習させてますが、なんせ量の多い6年生の夏休み帳とドリル。ほかのことはほとんどやらずがんばってますが、まだ終わりません。近くに住む同級生のママと立ち話してましたが、その子もまだ終わってないそうです。ふつうの子も、けっこうまじめに取り組まないと、前半で終えられないかもしれません。

 くもんショックなのかわかりませんが、ぼ~っと、心ここにあらず、という日がしょっちゅうだった1学期にくらべ、そこそこ集中できる時間が多くなって、最悪の報告はあまり聞かない良い出足ではあります。膨大な計算プリントもなんとかこなし(もちろん、サポートしまくり)、
「計算できるようになりましたね~。」
とK先生は電話で報告してくださいました。しかし、二人とも、
「でも、とにかく、夏休み帳終わったら、具体物しないと、暗記でやってる可能性ありますからね~。怖い怖い。」

などと言い合ってます。30歳そこそこの若いママ先生ですが、ほんとこの方がいてくれるから、私のストレスはずいぶん少ないな~と思います。彼女は、教員免許を持ってるけど、ほとんど、教師経験のない方でしたが、それゆえに、いつも謙虚に、私から色々、やりかたや、愚痴に近いげんちゃんの状況も含めて、聞いてきださる、ということからスタートして下さいました。

発達障害の専門家は、時に、上から、教える、というのを使命にしているようなタイプもあります。医者と同じです。まず患者さんから聞く、そこからです。
また、遠くに通うのもタイムロスが大きいです。


だから、もし、専門家という人が見当たらなくても、近くの、こういう素人の熱心な方に、定期的にかかわってもらうのでも十分良い効果を上げると思います。
ま、注釈はおいといて、彼女と愚痴を言い合って、(先生も、やつに懸命に向かってると、愚痴りたくなってる。笑)

K先生に愚痴りながら、自分の考えが整理されるってことも多く、最近こんな自分の傾向に気づきました。

たとえば、先日、K先生が今日は何月何日?と、げんちゃんに質問しました。すると、
「え~っと、7月32日」
と答えたそうです。先生の1年生のお嬢さんも同じこと言ってた~、と笑って報告してくれました。

その話を聞いたとたん、私の体が反応します。どう反応するか、というと、”何もできないげんちゃん” に、今のげんちゃんが重なり、フラッシュバックがおこるのです。笑

げげげ~。げんちゃん、まったく数字わかってない、時間わかってない!、日にちわかってない~。あ~~、やつは、結局何にもわかっとら~んやんか!!!
もうだめだ~・・・ぞわぞわぞわ・・・

昔もぜんぜん日にちわかってなかったので、その頃のげんちゃんがかぶってくるのです。

だめだだめだだめだ・・・・・・ダダダダダ・・・・////

もう恐怖です。でも、ちょっとして、おそるおそる同じ質問をすると、げんちゃんは、すまして、7月は31日まで、とか言うのです。
つまり、同じ質問に失敗しても、やっぱり、昔のその時とはまったく違って、進歩しています。すぐに修正がきくことも多くなってます。

またこんなことも、
げんちゃんときたら、K先生のところに、水筒と鍵しか持って行かなかったときがありました。カバン一式忘れてます。たまに、カバンを先生のところに預けて帰ることがあるので、つい忘れたのかもしれません。取りにもどったら家は鍵がかかっていて、今度は鍵を忘れてもどりました。
また、それを聞いて、背筋がぞ~~っとします。

まだ、こういうところをうろうろしてるのかな、この子は・・・・かつてのげんちゃんと重なって、進化してないげんちゃんがフラッシュバックしてきます。

でも、落ち着いたときに、そのことを振ってみると、
「あ~、ぼくは、もっと落ち着いて考えればよかった~。忘れてしまった。」
とか、かつては、絶対発せないような言葉を言ったりしてます。

そうです、一見失敗の内容は同じでも、やっぱり、昔とは全然違う。それでも、その瞬間、私にフラッシュバックがおこります。

まあ、げんちゃんも、「自分は絶対できない、できないことを隠さなきゃ~・・・」
みたいな、瞬間的なパニック行動が出るのですが、(たとえば、かるた取りで、札を見ずに、やみくもに取って、とにかくその場をしのごう、負ける自分をごまかそう、とか)それと同じように、ママも、ある意味、過去のげんちゃんへの信頼のなさから、ちょっとしたパニックをおこすわけです。

そして、たとえば、算数の何か、こむつかしい内容を見ただけで、げんちゃんが理解できるはずない、と、教える前から、想定だけで、もう、いら~っとくる。


お互い重症だな~、と思います。子供を信じてないわけではないし、伸びてる、と思うのですが、体にしみ込んだもの、なかなかやっかいです。お互いに・・・


それが証拠に、お姉ちゃんには、彼女が少し失敗しても、何にも反応しません。大学受験に失敗しようが、時々あほな失敗しようが、
「あら、何それ?」
くらいのことです。子供の時、親ってえこひいきする、みたいなこと妹が言ってましたが、あれはえこひいきではないかもです。信頼感のあるなし・・だったかもな、と思います。げんちゃんの目には、えこひいき、と.映るかもしれませんね。まあ、えこひいき、で言うと、むしろひいきされ、手をかけてもらってるのは、げんちゃんなんだけど。

信頼感という切り口だったのかも、親のえこひいき。げんちゃんの親になって、初めて悟ること多し、です。


by glow-gen | 2017-08-04 01:43 | 障害児の親 | Comments(13)

やってもらって当たり前。

  とうとう最後の一週間になってきました。夏休み、修羅場も相当ありました。やれるだけのことはやりました。もっとやりたかった、といういつもの夏休みの感想と毎回同じ感触です。
 げんちゃんは、できるだけアウトソーシングしてK先生にやっていただきましたが、私も、仕事のやりくりをして、スイミングに連れて行ったり、チャレンジタッチの相手をしたり、できる限りやりました。

 本人も頑張ったと思います。
 でも、今日も、修羅場でした。

 今日は、K先生が予定があったので、K先生がいつもやってくれている宿題の算数ドリルを私がやりました。早起きして、朝食作って、9時から学習に入れるように、私なりに段取りしました。今日は、昨日からいとこの中学生のお姉ちゃんもお泊りに来ていて、いっしょに勉強することになっていました。
 朝しょっぱな、げんちゃんは、ドリルに取り組みました。ものすごく汚い字で、いつも、線は定規をあてて書くんだよ、と言ってきたのに、完全無視してやっているので、
「げんちゃん、定規で引いてね。」
と言うと、まったく無視してやり続けます。
「それから、ここに途中の答えを書いておくよ。」
それも無視、
「ちょっと、ちゃんと聞いて。」
私もいらっとします。
「うるさい!」

げんちゃんは、あえて、私に対して怒らせるようなことを連発してきます。その結果出した答えはでたらめです。
絶対にK先生にはしない態度。
 
完全に切れます。思わず、手があがる。ほっぺたひっぱたいてしまいました。

「あ~だから、お母さんの勉強はいやなんだ! 学習虐待だよ。」

とぬかしてきました。

 今日は、仕事の段取りを無理してつけて、私は努力してここにいます。このがきときたら、なんでもやってもらってあたりまえ。私はこういうのが大っ嫌い。いろんな人が自分のためにいろんなことをしてくれている。そういうことの上に今の自分があるんだということを、爪の先ほども意識しない。常に自分、自分・・・

「は~。学習虐待? そういうのはね、成績の良い子の話だよ。あんたは、自分の人生切り開いていくためにやってるんでしょ。このままなんもしなかったら、ずっといっつも支援だし、なんでも自分でできないんでしょ。それじゃいやだからやってるんでしょ。意味違うわ!」

「第一、あんたがここまで来るのに、どれだけ多くの人が応援してきたと思ってんの。今日だって、ママの職場の人が応援してくれて、ママが休みをとってるの。そういう人の努力とか好意とか、まったく考えないで、当たり前と思うな。あんた何様なの? 母親なら何してもいいと思ってんの。ええかげんにせ~よ。あんた、一人じゃぜんぜんできてないじゃん。できてないから、教えてもらわなきゃいけないんでしょ。それなら、そういう態度ないやろ!

 」

まあ、ほんと切れたので、すごい爆弾を落としてしまいました。

 げんちゃんを見てると、確かにこういう反抗的な態度は成長なのかもしれませんが、いつも、自分のことだけ。自分がやってもらっている、なんて意識がみじんもないところは、嫌いです。自分の恵まれている環境は、当たり前。いつも、自分自分・・・相手がどういう思いでやってくれてるか、とか、そういうことは、眼中にない。それを障害というのだ、と言われても、もう、げんちゃんは、少しわかるステージにきてます。そんな逃げはやめろ、と思います。

 たぶん、発達にがんばって取り組んでいるママのお子さんは、ある程度伸びてくると、だんだん知恵がついてきますが、いつも、やってもらっているのが当たり前、という感覚が抜けません。これは、大きな課題です。いつも、サポートサポートできてるから、そこから旅立てない。


 すると、親戚のおねえちゃんが、
「あんた、だめでしょ。ちゃんとしないと・・・」

と、宿題から目を離して、げんちゃんをにらみました。

げんちゃんは、なんか、びっくりした目つき。第三者にたしなめられるのは、ふいをつかれたような感じだったのかな?
朝の3時間は、結局、1時間分の効果しかなく、ほんと疲れました。
 発達ママの友達は、げんちゃんが、私に対して偉そうに反発してくるときに、ぴしゃっと言ってくれたりするんですが、そういうのやっぱり大切だよね、と思います。愛をもってきっちり叱ってくれる第三者がいるげんちゃんは幸せだよな~、と思うのでした。

でも、他人がそうしてくれるためには、親がびしっと、だめなことはだめ、と、頑固に線引きする必要があるのだと思います。親が、一番の悪者にならなきゃ、他人は叱れないわな。


 職場に行きながら、ほんと、アウトソーシング徹した方がいいな、とあらためて思います。ただね。げんちゃんの学習のやりかたは、普通のやりかたを重ねただけではだめです。わかったようにしていても、わかったように見えてるだけ、ということも多いし、ノウハウは、すべてアウトソーシングではうまくいかないです。そこは、しっかり、先生方とすりあわせをする必要があるのかもしれません。

 でも、アウトソーシングといったって、お金もたくさんかかるわけで、そういうことに、げんちゃん自身が意識をもって、感謝する人間にならなければ、この育児は成功とはいえないな、とかねがね思います。何様?という、げんちゃんの現状は、彼を愛してがんばってくれる先生たちみんなで、ためていく必要があります。そこは、何と言われようと、私は、ぶれることはないと思います。

 でも、客観的に考えれば、お姉ちゃんの前で、ええかっこしたかったのに、私がアドバイスしてきたのがいやだったのかもしれませんね。ま、成長も見られるんでしょう。でも、その時のげんちゃんの態度思い出すと、また超むかつきます。将来、子供は親の批判をしてくるでしょうが、自分が、それを引き起こした、ということは、常に、蚊帳の外なんでしょうね。そこを考えられるようになったら、真の成長でしょう。そこまでもっていきたいと思うママでした。



by glow-gen | 2016-08-22 19:51 | 障害児の親 | Comments(10)

少しのんびり行きましょうか~。5年生

   発達育児をやってると、よくいきづまります。まあ、姑に言わせると、子育てとは、最もむつかしい母の仕事らしいですから、発達育児に限ったことではないのかもしれません。

 何がいきづまってるか、というと、げんちゃんのモチベーションがけっこうあるにもかかわらず、げんちゃんの能力がまだ低いままで、まったく行動がともなわないところかな~・・・
 それから、普通クラスで過ごさせているので、なんか、こっちもすごくプレッシャーかかって、しっかり早く追いつかせなきゃ・・みたいな意識が知らず知らず働くようです。また、中学校シンドロームというか、中学までにもうちょっと伸ばさなければ、中学どうするの~?
という、底知れないプレッシャーも追い打ちをかけるようです。

 よく考えれば、もっとのんびりやってもいいのかもしれないな~・・・今までは、がむしゃらにやってきたけど、このすさまじくプレッシャーのかかる時期だからこそ、あえて、ま逆の戦略を打つ・・・

 たぶん、人生は、やばくなった時ほど、あえて、柳のようにふにゃふにゃ、やりすごすのがいいときがある・・

たぶん、今は、ふにゃふにゃ結論を急がずにげんちゃんを泳がせたほうがいいんだろうね~と思います。が、しかし、算数のわからなさを見てしまうと、げげげ~~(汗)っとなってしまいます。学習にかかわらずいれば、げんちゃんとの生活は、別段やり過ごせるのに、算数を見てしまうとだめ。やれやれ・・・(もちろんほかの教科も程度の差はあれど、あやういし。)
もし、どこかの国のように、算数の学習障害と診断されると、そこだけすっぱりとサポートが入り、テストもなんでも、いろんな意味でげたはかせてくださって、ほかの子と同じステージに行けるシステムだと、親の心配感は少なくなるのでしょうが、残念ながらとっても日本は遅れてます。

 要は、げんちゃんにあったシステムで、彼の能力を伸ばせる環境が、中学になって与えられることが保証されてるといいですよね~。よくあるフリースクールとかそういうのもいいけれど、もっと、普通の学校っぽいとこがいいな~。まあ、実際はなかなかないから、みんな困っちゃうんですよね。以前、ここ入れようかなと思っていたミッションのフリースクールは、障害児は人手不足でだめらしいので除外・・まあ、確かに、手を取りますよね~。

 中学の普通クラスに入れるんだったら、もう少しすべての能力をのばす必要がある・・・

日本の発達障害児の5年生6年生の母親は、けっこう追い詰められているんでしょうね。そういえば、わが地域の支援クラスのママたちで作る団体は、活動内容が、作業所の見学とか、そういうのが結構目玉だとか聞いたことがあるので、ちょっと夢がないよな~・・

 げんちゃんが、モチベーション低いとつい
「あんた、このままだと、中学行くとこないけど、どないするの~?」
とか、つい言ってしまいます。中学の環境がそろってないので、支援学校を選んだ先輩も過去いました。小学校は何やかんや言いながらも、まだまだ恵まれているのでしょうね。

 中学は荒れてない私立がいいです。が、そういうとこは学力ないと入れません。やれやれ・・このまま校区の中学に普通に行って、だめなら、またホームスクールかな~・・しかし、その頃は、げんちゃんも、今より大人になって、恥ずかしいとか、つべこべめんどうくさいことが入ってくるだろうし。

 うちの患者さんで、小学校の上学年で発達障害と診断され、それまでのたくさんのトラブルに納得がいった少年がいました。彼は、中学の普通クラスに進みましたが(私は、支援じゃなくて大丈夫なんかな~と思ったけれど)、けっこう先生方のサポートを得られて、思ったほどトラブルなく、小学校よりむしろストレスなく学校に通っているのだそうです。さんざんだった成績も、なんか、伸びたそうです。お母さん曰く、なんどやっても覚えられない学習の記憶力がよくなったらしいです。中学は、発達障害児の伸び時みたいですね・・・
そういうの聞くと、なるようになったとこで、対応すりゃいいか・・・

 小学校に上がるときもほんとに心配したけど、何とかなったから、たぶん中学もなんとかなるでしょう。
ちょっと柳のようにふらふらやりすごすメンタルで、ここんとこ乗り越えていきたいと思います。

算数は、げんちゃんの好きなチャレンジタッチと、あとは具体物とか、ステージダウンしたトレーニングをたんたんとやる・・・
宿題こなそうとか、学校のいただくプリント仕上げようとか、柄にもなく、まじめにやろうとするのはやめよう。
(お姉ちゃんには、受験に成功するには、学校の宿題とか、全部こなそうとするんじゃないよ~なんて、かっこいいこと言ったのにね~。)
そして、彼の理解が悪いことにヒステリーをおこさず、たんたんとやる。くいつきが悪けりゃ減らして、彼の敏感期到来の作文とか読書とかそういうのをやっていこうかな・・・

柳になりましょ~。5年生。

by glow-gen | 2016-06-16 19:22 | 障害児の親 | Comments(28)

げんちゃんノウハウは受験生にも役立つかも・・

 あっというまに4月も終わりそうです。仕事して、げんちゃんのことして、あれこれ雑用をこなして、怒涛のように毎日が過ぎていきます。
今年は、お姉ちゃんも、高校3年生になり、我が家に受験生をかかえることになりました。

げんちゃんにかまけていたので、少しはお姉ちゃんのことも見てあげなくては、と思って、模試の結果やら、最近の勉強の進捗なんかをゆっくり彼女とだべっていたら、けっこう娘も行き詰っていることが判明。まあ、そうかな~とは思っていたけれど・・・

 行きたい大学と学部を決めたものの、そのために必要な数学、物理は得意じゃないらしく、泣きが入っていました。なんか、自分の高校時代を思い出します。こういうとこまで似るんだな~と同情してしまいました。
 数Ⅲを教えてあげられるわけじゃないけど、戦略なら伝授できるかも・・・なんせ、げんちゃんプロジェクトで、培ったノウハウはあるからね~。そして、ざっと見たら、明らかな戦略ミスを発見。娘にそれを伝え、教材を取捨選択し、学校から脈絡なく出される宿題にふりまわされるな、と教えました。例えるなら、学科によっては、基礎の学習につまづいているのに、がんがん、応用問題を宿題に出されるような状況に陥っていました。

 とにかく、この教科に関しては、宿題はするな。と言いました。(運よく特別クラスに入ったのはいいけど、勉強させようとして、膨大な宿題が出るのです。)
こんなもんやってたんじゃ、あぶはちとらずになってしまう・・・あなたは、基礎にもどって、このプログラムを初めからしっかりやりなさい。宿題は、友達に写させてもらうなり、答えを写すなりしてなんとかしのぎなさいよ。とにかく、学校の、できる学友に向けたプログラムに付き合っていたら、あんた失敗するわよ。と言いました。

夏休みまでは、とりあえず、落第点をとらないように気をつけて、とにかく、あなたのペースできっちり確実に駒を進めなさい。受験用のセレクトした教材と、授業の教材と本棚も分けて、ビジュアルに把握できるように並べ替えてあげました。
 ついでに、チャレンジのタブレット学習も取り寄せてあげました。これはいいですよ~・・・本人も絶賛・・

 大丈夫、学校のこの教科は、落第しないすれすれでいいよ。夏休み超えたらもりかえしてくるよ。まずは、足元をかためる。馬鹿正直に学校から出されるカリキュラムを全部こなそうなんて思うんじゃないよ。志望校に焦点しぼって、そこへ向けて、絶対にペースを変えるんじゃないよ。。

 なんか、ちょっと娘の顔が明るくなりました。「宿題しなくていいの?」とまた聞くので、
「絶対するな!少なくとも、選んでして。しなくても、罪悪感とか、あせりとか、そういう気持ちは捨てること。」

 先日、週一行く塾の懇談に呼ばれて、娘の状況と、私の戦略アドバイスを話したら、先生が、
「たぶん、それ合ってます。」と言われました。やはり、そうか~と思いました。
しかし、宿題するな、っていう親もめずらしいかもね~。

 学校って、おちこぼれている子にとっては、やはりつらいものがありますね。個別にやはり、対策をしてのばしてやる必要がある。ほんの少し、群れから離して、個別のプログラムと戦略を与えると、ちゃんと優秀な経過をたどることができる子もたくさんいるでしょう。なかなかマスの中ではこぼれてしまいます。

 今までの私なら、無責任に、ただ、勉強しなさい、と言うだけの親だったと思いますが、げんちゃんのおかげで、娘もラッキーしています。笑
とりあえず、受験というものがあるけれど、娘にも、げんちゃんにも、一生学んでほしいと思うげんママです。学ぶことは人生を豊かにします。
 な~んて、こういうえらそうなことも、人生の折り返し過ぎて言えることなんだけどね・・・


 でも、げんちゃんのことしてなかったら、たぶん、娘にこういうアドバイスはしてないだろうな~と思います。

 さて、げんちゃんは、というと、連絡帳でお願いしてても、あいかわらず、来週の日課表をもらってこなかったり、もどかしい日々をすごしています。
 とは言え、「もらわないことに気づいて、ちゃんと言わなきゃね、」とげんちゃんを取りにもどらせました。もう先生をあてにせず対処することも教えていかなければなりません。(取りに戻れたことは進歩です。)
 ホームスクールをやっていることの弊害は、行ってない時の連絡事項などが、時々、お互いにぬけてしまうことです。そういうときは、去年の先生はよく電話をくださってましたが、今年は、普通クラスが多くなるし、どうなるのかな~と、不安です。そういえば、音楽や図工の教科書もいまだにもらってこないけど、どうなっているんだろう。~・・・
 普通のお子さんなら、本人に聞けばすむ話でも、何を聞いても??ですからね・・・
げんちゃんの成長といい、学校の様子といい、待つ・・という忍耐を学んでいます。

 まあね~・・・支援クラス、新学期先生が代わられるときは、少人数なんだし、みんな、家で、テキパキ、報告できるような子じゃないし、一度くらいは、電話連絡とかもあっていいかもな~と思います。直接コミュニケーションできないもどかしさが毎年つきまといます。そういう子を持ったことがない先生方には、わからない親の気持ちかもしれないですね。

そういう中で、サポートなしで書いてくる、げんちゃんの授業のノートが、私の一番の楽しみだな~、と思うげんママです。(全部とれているとは思えないけど。)
 今年は、げんちゃんの自立・・・これがテーマでしょうね。

しかし、お姉ちゃんのノートなんて、小学校の頃、あけたこともなかったな、と苦笑します。親は、子供で成長するんでしょうね~。



 

by glow-gen | 2016-04-25 00:53 | 障害児の親 | Comments(6)

支援クラスのお友達とママたちが遊びに来ました

    少し頭が良くなったな~、と思っても、なかなか一筋縄ではいかないげんちゃんです。ちょっと進化すると、すぐその気になって、これも当然できるよね~、と思ってしまうと、突然が~んとアッパーカウンターをくらいます。
 先日は、支援クラスの2年生のA君とBちゃんが我が家へ遊びに来ました。
 とにかく、友達と遊ぶのは、楽しみでしかたないげんちゃんは、何日も前から大喜びでにこにこしてます。日曜日当日が来たら、30分も前から外に出たり、家に入ったりして待ってました。
 いざ、二人がおかあさんといっしょに遊びに来たら、みんな大喜びであばれまわって遊んでます。今はまっている100均のビービー弾というおもちゃのピストルで壁をねらったり、応接チェアの上で飛び回ったり・・元気炸裂です。

 まあ、少しぐらいの羽目外しも、今日は無礼講。毎日がんばってるげんちゃんのガス抜きになったらいいな~と思います。

でも、げんちゃんをよくよく見ると、自分が二つも上なのに、気に入ったおもちゃを貸さない、とか、自分より、できないことの多い下級生に、すごく手厳しくあたったり、4年のお兄ちゃんと言うには、ちょっと見劣りしまくりです。

 う~ん。小さい子相手に、いばったり、命令したりすることがかっこわるい、と、どうして感じないのかな~。自分の快、不快が、そのまま友達行動に表現されてしまっています。

 4年の普通クラスでは、相当持ち上げてもらっているくせに、自分は、まったく下の子を持ち上げるなんてこと、想像すらできないんでしょうね。

「げんちゃん、あんた、4年3組では、みんなから、いつもヨイショしてもらってるんだよ。支援クラスの子だから、やりたいことさせてあげよう、ってみんなが、少しずつがまんしてるの。(なんせ、クラスでは、うっとおしい。)それなのに、あんたは、何なの。小さい子のおもてなしもできないの?」

「べつに、いいじゃん!」
と、げんちゃん。

ふん、どうせ意味わかってないでしょ。

 もしかしたら、少しはかわいげのある、お兄ちゃんらしいげんちゃんが見られるかな、と思っていたけど、やっぱりそう簡単にはいきませんね。

 話はかわって、二人のおかあさんといっぱい交流しました。A君のママは、仕事をもっているので、放課後は、子どものデイケアに預けているそうです。少し、二人のお友達に、消しゴムで数を教えてみました。Bちゃんは、けっこういけましたが、A君の方は、10までの消しゴムの数も数えることが難しかったです。10までの数唱はできても、物と数えるカウントがずれてしまうし、数えた物を、別によける知恵が働きません。あ、げんちゃんも、昔はこうだったよな~・・・二人とも、幼い感じはするものの、会話はちゃんと咬むし、可愛い子たちでした。

 ママに、色々取り組んだら、どんどんよくなるよ~と、言いましたが、
「げんママさんは、よくやるよね~。絶対まねできないな~。」

と笑って言われました。私の取り組みを、よくがんばってるね~。と、何の含みもなく、言ってくれる、やさしいママたちでした。でも、じゃあ、自分もやるぞ、とはならないようでした。なんだか、不思議だな~と思いました。マッサージをレクチャーしました。A君には、まず、10まで数えながら、カウントにあわせて、ジャンプするのをやってみて。とお願いしました。多動が強い子なので、げんちゃんが飲んでた抑肝散もすすめてみました。

 改善のための努力って、決して子どものためではないと、私は、考えてます。我が子の能力が改善されなければ、一番困るのは、私だからです。子どもが困れば、私も困る。そう、私は、私のためにやってます。今までげんちゃんのためにやる、なんてこと、ただの一度も考えたことはありません。やってると、おもしろいし、私のためで、それが、ひいては、げんちゃんの将来も明るくする、って思っています。時々、それは、親のエゴでしょ、とか、言われたりすることがありましたが、え?そりゃそうでしょ。何言ってんの? って感じです。

 子どものためじゃない。ママ、自分のためにやろうよ! と、ちょっとあおってみました。

 さて、ところで、子ども達が帰って、おもむろに、げんちゃんの前に、消しゴムドーナツをどかっとおいて、
「数えてごらん!」(にっこり)
といざないました。
ななな~んと、げんちゃん、指さしだけ、別に取り分けず、数えたものが最後わかんなくなって、「あれ?」と、撃沈!!

 ママは、リングにノックアウトしました。は~~。こいつは、油断も隙もありゃしない。顔が鬼のようになって、
「数えたのはとりわけなさ~い!」
とシャウトしたのでした。 あ~あ。どうして、こうも、何事も確実性にかけるのでしょうね。先日やった時はできたというのに・・・・やれやれ。


 
by glow-gen | 2015-12-18 20:44 | 障害児の親 | Comments(19)



中学2年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘と改善の記録。
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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
IQは80台に改善

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