人気ブログランキング |

げんちゃんの発達障害プロジェクト

カテゴリ:高校選び( 1 )

発達障害の子に博多青松高校は合うのか? 見学してきました。

 

発達障害の子に博多青松高校は合うのか? 見学してきました。_a0184225_22194387.jpg
吉塚のアクセスよさそうなとこにあります。隣は、県内屈指の進学校のグランドでした。
発達障害の子に博多青松高校は合うのか? 見学してきました。_a0184225_22202978.jpg
おしゃれなロビーで、のんびり自学?

発達障害の子に博多青松高校は合うのか? 見学してきました。_a0184225_22223426.jpg
中庭を囲む素敵なアメニティー ええな~・・

 先日は、福岡県立博多青松高校とやらへ、見学へ行かせていただきました。支援クラスのお母さんたちや有志の方で組織する地域のグループが主催する会だから、げんちゃんなんかも行ける学校なのかしら?~と、何の前知識もなく参加しましたが、なかなか良い学校でした。

 県立では数少ない定時制高校らしいです。定時制高校とはそもそも何かよくわかっておりませんが、4年で卒業しても、5年かかって卒業してもいいのだそうです。おのおの、個別に学習計画を立てるそうです。午前の部、昼の部、夜の部というのがあるから定時制なのか・・・3部になっており、どこを中心に受けるか決めて入学するそうです。
 制服もなく、校則もないんだって・・・・

 でも、建物は素敵でしたよ~。まるで小さな大学か、予備校みたいにオープンな作りで、しばりもゆる~い感じです。一人一人自由に個人尊重。でも、支援クラスがあるわけではなく、発達障害者の生徒割合も、一般的な学校とそう変わらないと言っていました。
 情報工学科もあり、プログラミングなどがやりたい子にもよさそうです。

 普通の高校より、芸術科目(音楽とか美術科とか)が、普通の高校より単位数が多く、数学や国語などにかわって、その単位をとれるものもあるようです。

 入試は、たまに定員割れしたりするらしいので、そんな時は比較的入りやすいのかもしれませんが、定員より多く入試する時は、落ちる人もいるような・・・・果たして、げんちゃんのような低成績児童が入れるものか? 試験は一期は、面接と作文 、二期は学力検査、面接らしいです。定員割れてたら入れると思いますが・・・がつがつ偏差値で入る学校とは一線を画す感じですが、けっこう優秀な大学にも行ってる卒業生がいるので、学生の成績はぴんきりなのかもしれませんね~。

先生の説明で面白かったこと。

「支援クラスに所属しているような子にはどういう支援をしていただけるのでしょうか。」

あるお母さんに、そう質問されて、
支援クラスというものが、特別あるわけではありませんが、その子が勉強しやすいように、個別対応で可能なことはやります。この学校に来られた発達障害のお子さんが、のびていけるタイプは、子供のころからちゃんと告知ができていて、それに対して、親子でがんばってこられたようなお子さんです。親御さんがこつこつやられてきたことを、ここでも延長していくような体制がご家庭でできているのであれば、入学は可能だと思います。」

まあ、こんな感じのことを言っていたように思います。
なんか、ちょっと納得してしまいました。そうだよな~・・・学校で全部やってくれ~ったって、無理だろうから、家でちゃんと流れができていることが大前提・・・そういうことなんでしょうね。

 ちなみに、支援クラスのおともだち、ゆうすけ君のママは、
 「うちは、無理だなー。まだまだ、自分でノートとったり、できないからね。」

といってました。 朝3時間、とりあえず、生活習慣をくずさないために、学校に行かせる。高校の内容についていけるのか、まだ未知数ですが、芸術科目で数学や化学を代用させて、午後からは、私が作ったげんちゃんメニューをやる。卒業まで5~6年くらいかける。

なんか、いいかもな~と思いました。何割かは不登校経験者みたいな説明がありました。優秀だけど不登校、そういう子もたくさんいるのかもしれません。

 まあ、でも、今どきは、こんな感じの、生徒に寄り添い、個々の個性を受け入れる学校というのが、新設校では主流なのかもしれません。でも、そういう学校って、基本ができている子にはいいけれど、げんちゃんのように、人間の真ん中の柱がまったくできていない子には、基準がなくてちょっと不安なところもあります。

 君の意見を聞くよ~。君の気持ちを尊重するよ~、という教育は、意見や気持ちが、しっかりある程度確立している子のためものであって、物事の善悪感さえ、ぼんやりしているようなげんちゃんには、こういう学校は、かなりくせをつかんだ上で、いいとこどりして、あとは、自分たちで組み立てる、っていう姿勢じゃないと危ないような気はします。

 ここも一つの選択肢として頭の隅においとこうと思いましたが、ま~、どこに行こうとも、まだまだ、私のエネルギーをつぎ込まねばならない子であることは確かなようです。

しかし、見学を終えて、ここって、私が行きたいよ・・・てか?
ここの情報科学科で、プログラミングとかならいたいな~・・・、これからはネットネイティブと呼ばれる人たちの独壇場になるだろうから、私も勉強したいな、って思っちゃいましたよ。私の時代には、決してなかったユニークで素敵な学校でしたよ~。
田舎の進学校で落ちこぼれて、四苦八苦していた私は、あの頃、私が行きたかったな~、って本気で思いました。はい!

さてさて、げんちゃんは、と言うと、またどか~んと落ちました。あ~あ!

長くなるので、また書きます。やれやれ。


by glow-gen | 2019-11-02 22:25 | 高校選び | Comments(11)



中学2年の息子。5歳で、発達障害発覚、改善に取り組むママの格闘と改善ノウハウの記録。
ピックアップ 


げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
IQは80台に改善<

子供の体験施設を探す
”asoview!"↓




  リンク
エジソンアインシュタイン協会
ブレインジム
c.a.space
ゆりえピアノ教室
安曇野式算数

聖書と福音
MANAの成長記録
御陽女様のいえ
飯田医院
道草日記2
チンジンさんjinjinのブログ
無くて七癖のブログ
LD?ディスクレシア?
かいすみママのブログ
プチトマトの発達障害克服するためのブログ
鹿児島のまゆたんのブログ
ぷりんときっず
ぼくの感覚過敏について

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
フォロー中のブログ
カテゴリ
全体
一人で学習する
思春期
睡眠
中学数学
中学入学
説明する、会話する力
公文教室
ライター紹介
ゆうゆうさんの手記
ゆうゆうさんyou tube
意識のこと
発達障害治療プログラム
お手玉トレーニング
視覚機能障害
無認可保育園、幼稚園
ビジョントレーニング
ギフテッド天才の育て方
おもちゃ
障害児の親
くもん(公文教室)
自治体の発達支援部署
体遊び
ワーキングママ
トレーニングの効果
本の紹介
鈴木昭平先生
ママ考案トレーニング
ピアノレッスン
ハンディキャップの子供たち
トレーニング法
ママのホームスクール
コウ君とカナちゃん
エジソンアインシュタイン
コーヒーブレーク
気功
特別支援学級
脳への考察
幼稚園でのできごと
教材
合気道
ブレインジム
ソーシャルスキル
発達障害改善プログラム
抑肝散
げんちゃんの体の機能
小学校生活
発達障害をとりまく社会
遅発性アレルギー
ラフマ アルファーGPC
たいそう教室

1年生夏休み
登山
サッカー
算数の学習障害
このブログのサマリー
ホームスクール
算数の学習障害
モンテッソーリ
お漏らし尿漏れ
天候と発達障害児
2年の夏休み
知能検査
体幹を鍛える
頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法
発達障害改善の段階
プリント学習
3年生1学期
ママ会
運動会
夏休み
まわりを読む
ワーキングメモリー
会話力
高圧酸素療法
普通クラスでの様子
教室見学
指示通りに動くことができない
安曇野方式算数
身体能力、原始反射
マッサージ
連絡帳
学習用ソフトを使って
発音障害、言葉が出ない
思春期自主性
聞く力
お絵描き工作
指先能力
段取り力
ゲームとの付き合い方
国語の授業
イルカによる介在療法
時間
知能検査
抽象的な思考を作る
英語
未分類
チャレンジタッチ
できたことができなくなる
認知のゆがみに対して
定期試験
絵画教室
高校選び
支援学校のひさしくん
注意欠陥
野球教室
中学の成績
父親の発達育児参加
中学校のカリキュラム
自己中心
ほめるということ
中学1年の家庭学習
発達障害の原因を治す
以前の記事
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧