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げんちゃんの発達障害プロジェクト

カテゴリ:野球教室( 3 )

繊細で細かく気づくお子さん。理解されない攻撃性

  たくさん書きたいことがあるのですが、忙しくて、なかなかしたためられない毎日です。そんな中で、ちょっと興味深いことがありました。

げんちゃんの野球教室の話です。

 先週、見に行くと、やけに反抗的なお子さんがいて、先生が大変そうだなと思いました。5年生らしいのですが、何が気に入らないのか、始終反抗的で、先生を口汚くののしっています。自己主張が強いようで、注意すればするほど、もっと態度が悪くなっています。

 野球技術は上級だし、周りにも注意がいっているし、頭もよさそうなんだけど・・。

 もしかしたら、いわゆるアスペルガーのようなお子さんなのかも、と私は思いました。

 帰りに、困ってる先生に、私の経験から思いつくことをアドバイスしました。

げんちゃんとは、真逆のタイプ。 私のアドバイスが、あってるかどうかわかりませんが。・・・

「ひどく攻撃的になるときは、けっこう本人の恐怖心や不安が、もとになることがありますよ。げんちゃんも昔、後ろに人がいると、何かされるんじゃないかと感じて、後ろの人にちょっかいをかけたりしてました。
 あの子は、アスペルガーかどうかわからないけれど、発達の問題をかかえているかもしれませんね。」

そんなことがあって次の週、Sさんが、げんちゃんの野球を見に来てくれました。私は、ついでに、その攻撃的になっているお子さんのことを見てもらうように頼みました。

 Sさんは、先生に許可をとってグランドに入り、静かに見守っていました。

さて、終わって、先生とSさんが話していることを聞くことができましたよ。

 このお子さんは、先週とはうってかわって、その日は、すごくおりこうさんでした。ところどころ、軽くスタンドプレーは見られるものの、まあ、許容範囲。
 悪いところがあまり出ていないので、Sさんは状況判断が難しいかも、と、ちょっと心配。でも、Sさんは、すべてお見通しのようでした。

S「この子は、まわりも見えて、チームにちゃんと入ってプレーをしているし、運動能力も知的なものも、とても高いです。投げるのも取るのも、腕だけではなく顔の方がいっしょについていっている。空間認知も高いし、気持ちも行動からずれていない。アスペルガーとかではなさそうですね。」

野球の先生 「そうですか~。」
  先生はほんと良い方です。彼をなんとかしたくて、Sさんの言うことを必死で聞いています。

S「ただ、彼は、感情がすぐに爆発しやすく、抑えることができないでいますね。 それは、この子がとても繊細で、小さなことを気づきすぎるのがもとになっています。」

野球の先生は、Sさんがそう言うと、はっとしたようになりました。

野「そうなんです。この子は、ある時、一塁を任せるというと、家に帰って、ファーストミットがないと1塁を守れないから、買ってくれ、と親にせがんだようです。
 おかあさんから問い合わせが来ました。僕はそんな高いもの買わなくても大丈夫です。と言って、さらに、グローブに指をこうやって入れると、球をとりやすくなるから問題ない、と付け加えてあげました。すると、あの子は、次の時、”先生こうやると確かに取りやすい”、とうれしそうに言ってきました。」

先生によると、それ以外にも、彼のマニアックな野球へのこだわりがけっこう垣間見えてたようで、聞くと、それらは、子供のそれとは思えないくらいでした。

Sさんは、聞きながらさらに説明します。

S「たぶん、普通の子は流してしまうようなことを、とても気にしてこだわる。そして、気にしたら、なかなかそれが捨てられなくて、次に影響するんです。納得がいかないところで踏みとどまっているところに、ちょっとした叱責がはいったりすると、感情が爆発してしまうんです。叱責というほどのものでなくともです。彼自身も自分のことをよくわかっていなくて、自分自身の感情をコントロールできない。

 しかし、この子は実は、とても、優秀なお子さんなんですよ。」

野球の先生は、深くうなづきました。なんせ、この子は、あらゆる場面でチームの士気を落とし、先生はやめさせるべきか悩んでいたようでした。

S「この子の感情が爆発した時に、みんなの前で叱ると、ますますそれに火がついてしまうから、タイミングをずらして注意することが大事です。しかも、皆の前で注意すれば逆効果です。まずは認めてあげて、自分のところに呼んで、なぜ、怒っているのかそっと聞いてやることが大事です。細かいことにこだわってそこから離れられないでいることも多いから、これは、こういう理由で気にしなくてもいいんだよ、とそのことがらを、細かく分解して説明してやって、切ってやることも必要です。」

S先生の解説に、野球の先生も私も、う~ん、すごいな~・・・とうなってしまいました。たった一度見ただけで、なんで、こう的確にわかるのか!

夕方のグランドは、教育実習みたいな感じになって、野球の先生は、さらにこんなことを話し始めます。

野「実は、先日、げんちゃんのお母さんが言ったことを参考にして、練習の前、彼に優しく言ったんです。”なんでも、違うなと思ったり、困ったなと思うことがあったら、とにかく、僕に言いにおいでね。僕はおこらないからね。ぼくは、君が好きなんだよ。だから相談に来るんだよ。”、と。
 そしたら、まさか来るとは思わなかったけど、しょっぱなから来たんですよ。」

げんママ「へ~、大したアドバイスでもないのに、先生すごい!」

野「彼は、今日はユニフォームじゃなくて私服で来てたでしょ。いつもだったら、最初に僕が、”なんで私服で来たの?”と、と聞いたと思うんです。いつもだったらそのあとに、たぶん、うるさい! となったと思います。別に非難して言ってなくても、すぐそうなるんです。
 しかし、僕がはじめに、彼によりそうことを言っていたものだから、自分から、”今日は、ユニフォームがまだかわいてないからこれで来た” と言ってきたんです。ぼくは、そうか~、それはしかたないよね。と言い、スムーズに練習に入れました。」


さらに、先週彼は、打順が回ってくるまで、銘々で行うバッティング練習を、拒み続けていました。それについて、ついでにたずねてみると、実は彼なりの理由があった。

 砂地においた目印のコーンの位置で、めいめいがバッティング練習をやるはずだったのに、最近ではそれがおざなりになっていて、彼だけそれにこだわり、練習ができなかったというのです。

そんな時に、先生に、バッティング練習をちゃんとやりなさい。と言われたものだから、そのあと、先生をののしり、最後まで、先生に対立して、練習を終わったようでした。

先週の一連の彼の行動を見ていた私は、ただただとんでもない子としか見えませんでした。
(S先生と違って、なんて凡人の私。笑)

なるほど、この子は、そもそもある意味優秀すぎて、ほかの子のように、適当に流すことができないでいたのですね。本人は理由があるのだけど、表現形態がとっぴで反社会的なところがあるので、だれにも、親にさえ理解されず、孤立して、今や野球教室さえやめさせられかねない状況に陥っていたわけです。

今日、野球の先生が、その子を認めて、その子の細かい事情に耳を傾けたことで、とてもスムーズにまわっていたのでしょうね。

S「認めてあげて、ときにほめてあげるといいですが、優秀なだけに、気を付けないと、今度は天狗になってしまいます。だから、ほめるときも、具体的に、どこがほめるに値するか、を言ってあげなくてはなりません。そして、そのあとにできてないところも言って、やさしくそこもがんばるといいよ。と付け加えてあげるとバランスがとれます。」

とSさんは付け加えました。

彼はその日、ゆる~い野球教室に、一人強硬チームのメンバーが入ったような動きをしていました。感情をあらげることもなかったようで、彼は、ちょっとできることをひけらかすような雰囲気あったけど、まあ、許容範囲。 身体能力も頭脳も、かなり高いことがわかりました。もちろん、まわりに対する注意の広がりも、アスペルガーではない。

野球の先生のその日の対応と、Sさんの解説とアドバイスで、彼の一生がこれから上向きになっていくようで、私もとってもうれしかったです。

ある意味、げんちゃんとは真逆です。その子は、細かく気づいて、自分で正しい方向に道をつける力を持っている。ただ、細かすぎるのと、それがこだわりとなり、感情が制御できない。たぶん、親ですら理解できず、愛情不足に陥っている。 だから、認めてあげる、ほめてあげる。ということが有効だというのでしょう。

優秀で繊細すぎる一面が、本人を苦しめているというパターンなのかもしれません。

周りに認められ、自分自身を知って、感情コントロールしてあげれば、その子は、将来ほんとに優れた人材になる可能性だってある。

野球の先生の顔も明るかったです。やはり、なんとかその子を導きたいと悩み続けていたのでしょう。良い先生ですね。

最後にSさんが、
「あの子の親御さんは、もっと育児のレベルを上げないとね。」
とつぶやきました。そして、

「ははは・・・げんちゃんと、対極だね。その正反対パターンがげんちゃんだね~。」
と大笑い。私も噴き出してしまいました。

まるでつかまない、感じない。感情もどこにあるのか・・・・
結局、一人まかせていたら、その子の反対で、とんでもないところに行っちゃうので、決してほめてのぼせさせたり、やけに認めたりしてはいけない。

平和な顔で、ぼけ~っと、やっとかっと打順は把握していたげんちゃんに、たら~っと汗が出るような気持ちですよ。やれやれ・・・

しかし、お見事Sさん、でした。アスペのお子さんや、発達の問題があって、攻撃性が強く出て、しかもIQの高いお子さんにも共通するヒントがありそうですね。

by glow-gen | 2019-04-18 16:45 | 野球教室 | Comments(20)

関心なければ、あっても存在しないのと同じ。野球教室

先日、また野球教室がありました。先週の合宿の様子を先生にお聞きしました。

「ほめないでください、」と先生にお願いしていたので、先生も頑張ってくださった模様。

げんちゃんは、我関せず、ぼ~っとして、守っていても、仲間に声もかけないので、しっかりしぼられたようです。今までより、ずいぶん、叱咤激励されたげんちゃんは、合宿でも少しは、意識が入る場面もあったようです。おもしろかったのは、先生がこんなことを言ってました。

「ぼくが、伸びたな、と思ったことがありました。守っているときに、仲間に声掛けするようにちょっときびしく指導したんですよ。それ以外にも、たくさん指導され、みんなの前で叱りましたよ。すると、げんちゃんはベンチに入った時も、声を出すようになりました。
 一つ注意したことを、応用できて次の行動につなげることができたんです。
まあ、げんちゃんばかり言われることが多かったので、下の子たちが、げんちゃんをなぐさめている場面がほほえましかったですけどね。」

(友達のなぐさめはいらなかったかもしれませんね。げんちゃんは、こたえないから。・・。でも、そういう優しさも、いずれ感じ取って学べるといいですよね~。)

 確かに、その日練習を見てると、打順についても、少し気にしているようでした。どばっと変わったというわけにはいかないけれど、野球教室は、ただぼ~っと抜くところ、となっていたけれど、多少は意識を入れる場所になったのかな、と感じました。
 まあ、ここで圧を抜かないようにして、元のもくあみにならないようにしなければと思います。

 私は、ベンチにもどるたびに、呼んで注意を与えます。げんちゃんは、「はい。」と素直に私の指導を受けます。かわったな、って思いました。

 やれやれだったのは、ホームランを打ったのに、1塁で止まっておりました。見てない・・・(週一教室なのでの、守りはザル。すぐにホームランが出ます。)先生の気合は、げんちゃんが1塁を守っていたのでもわかりました。やつは、まだ、1塁の守りの重要性をまったく気づいていませんから・・・見ている方がはらはら・・・
 打順を待っているときに、げんちゃんは、ファウルボールを回収しました。でも、それをどうしていいか、わからず、きょろきょろして最後までずっと持っています。でも、他の子は、球を拾うと、ピッチャーをしている先生のタイミングを計って、「先生!」と大きな声を出して、そっちに投げました。 
 ほんと、げんちゃんは、小学生に交じっても、すべてがとても低い能力です。

 さらに家に帰ると、げんちゃんは、テレビの野球中継を、初めてまともに見ました。見ながら、Oがアウト、Sがストライク、ストライクゾーンはどこからどこまで・・・そういううんちくをたれました。
 ほんと、生まれて初めて、彼の中に野球中継が存在した、そんな感じです。今までは、野球中継なんぞ、放映されていても、自分とは何も関係ない・・・そんな感じのげんちゃん。やはり、やればできる。
関心がなければ、あっても存在しないのと同じなのがげんちゃんだということがわかります。

しかし、合宿の疲れと、まだまだ逃げて自分と向き合わないげんちゃんのようです。
合宿の翌日から今週いっぱい、最低でした。あるときは、ぼ~っとして精神疾患のように、こちらからはアプローチできない壁をつくっていました。上手に逃げて、ズルするマイナス感満点!
K先生はそのマイナス感にあてられ、体調不良になるくらい・・・

Sさんは、全身をかけてげんちゃんを指導しているというのに、いまだ、自分自身に向き合おうとせず、自分から逃げているげんちゃんにあきれて、
「今までいろんな人を指導してきたけれど、こんな人間は会ったことがない。げんちゃんがかかえてきた課題は、相当なものだね。」

とこぼしました。それでも、見捨てずかかわってくださる愛は相当なものです。げんちゃんは、神様からの課題が大きいけれど、それに加えて多くの助けも用意されているのでしょう。とにかく、踏み出すこと。神様は、発達のママたちに、それを求めているのかもしれません。

今日は、お友達の小1の発達障害のお子さんが職場に来ました。彼が話していたのを聞いて、ため息が出ます。

「治療は何分かかるの?」

お~・・・すごい!げんちゃんは、いまだに、行動が何分かかるのかとか、考えたことはないようです。何時に学校についたの?と聞いても、わからないですからね。
げんちゃんと似ている、と思ったけど、スタート時点は、ずいぶん上だな~と思いました。IQも90台だったとママは言ってました。

げんちゃんより、ずっと改善は早いのではないかな~。がんばってほしいです。





by glow-gen | 2019-04-13 12:03 | 野球教室 | Comments(6)

見ていても見えず、聞いていても聞こえずのげんちゃんの野球合宿

合宿レポート・・・
げんちゃんは、合宿から帰って、いつものように、ぼけ~っとだんまりでした。私は、いろいろ質問します。たぶん、良い合宿でも、あとの検証をしてやらないと、げんちゃんは、モチーフを相当捨て去ってしまうのだと、今までの経験から感じます。

パパ「楽しかった?」
「うん? まあ、そうかな。」
パパ「どんな練習したの?」
「う~ん。・・・投げて~、その時に、走って、そこに球を投げていく練習とか・・・」(やれやれ、まだ説明が未熟・・・)
パ「盗塁練習?」
「ま、そうかな・・」
パ「試合はしなかったの?」
「したよ。」
パ「勝った?」
「同点だったから負けた。」
ママ「え?同点だったら引き分けでしょ。なんで負けるの?」
「知らない。」
マ「知らないって、おかしいでしょ。」
「あ~、おかしいね。」
ま「おかしいと思わなかったの?」
「思わなかった。」
パ「あのね、普通は、引き分けになるのが、負けになるなんて不思議だな、と思うんだよ。だから、どうしてかな、って思うよ。」
「あ、そうなの?」
マ「そうだよ。普通の子は、おかしいな、と思って、周りの子に聞いたりするの。げんちゃんは、周りの子に尋ねなかったの?」
「いや。」
マ「あのね。そういうとこがげんちゃんの課題なの。・・・何にも関心がないから、だれもが疑問に思うことを、ぜんぜん気づけないの。気持ちを入れて、聞いたり見たりしていたら、次に、なぜかな、とか、知りたいな、とか、心が動いて、次の行動が出てくるの。でも、げんちゃんは、何にも関心がなくて、気持ちを入れず、ぼ~っとしているから、見ても聞いても、結局、何にも入ってこないのよ。
 そういうことをしてきたから、いまだに支援クラスにいるわけよ。」
「うん。」

そのあと、たぶん、トーナメントの不戦勝リーグに対するハンデなんだろうと思われたので、それを説明してやりました。
パ「トーナメントの関係でそうなってるんじゃないの? 」
「あ、そうそう、そうだと思う。」
パ「トーナメントってわかるの?」
「わかるよ。」
パ「じゃあ説明して。」
「・・・・」
パ「じゃあ、いくつチームがあったの?」
「・・・6個・・?」
パ「6チームと言う方がいい。じゃあ、最初の試合で、何チーム残るの?」
「え?5つ?」
パ「はあ? じゃあ、一つの試合では何チームが対戦するの?」
「4つ?・・3つ?」(やれやれ・・・)
パ「え 一つの試合で3つのチームがいっぺんに試合するの?」
「違う。二つ。」
パ「じゃあ、二つずつ試合するんだろ。じゃあ、最初の試合でいくつ残るの?」
「4つ?」
パ「はあ?つまり、二つずつ試合したら、勝ったチームは全部でいくつになるの?」
「3つ」
パ「そうだろ、そうしたら、次はどうなるの?」

やれやれ、全部書いてたら大量になるので、この辺でやめますが、理論的に説明するどころか、理論的なことを図なしに、聞いてしっかり理解することも難しいげんちゃんです。
でも、まったくわかってないか、というとそうでもないところもあります。説明したあとに、自分でまた説明させなおします。その時に、紙に

”なぜげんちゃんのチームは引き分けだったのに、負けたのか?”

という質問を書いておきました。トーナメントを説明するだけではなく、この目的をしっかり把握しながら説明させていく。図説し説明する間、目的意識はすぐにふっ飛びますから、何度もそこに帰結させます。

だからどうして?最後にまた目的の問いにもどしてやると、
「こっちのチームの損とこっちを、同じにするために負けたの。」
と図を指さしながら説明します。まあ、言いたいことはわかる。そこも、わからないのかな、と思っていたので、ちょっとほっとします。

少しは友達とも話した様子です。(相手から話しかけられたみたいだけど。)そして、バスから見た海がとてもきれいだったようで、次の日K先生のもとで書いた作文は、げんちゃんの良さが出てました。

波一つない海に、ビー玉のようなオレンジの夕日がとても美しく、夕日の下にしかれたマットのようで、僕はすごく感動しました。「千と千尋の神隠し」の、海を電車で走るシーンよりも、すごいと思いました。すごく絵になる景色で、「ここは、天国なの?」と思うくらい素晴らしいものでした。

さらに、マインドマップで、合宿は行きたくなかったけど、行ってみたら楽しかった。と言っていました。

合宿後、こちらが誘導してやれば、それなりにいろいろ出てくるげんちゃんになっていることは確かです。昔なら、何も出てこなかったですからね~・・・



by glow-gen | 2019-04-09 23:30 | 野球教室 | Comments(9)



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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
IQは80台に改善

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