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げんちゃんの発達障害プロジェクト

げんちゃんの底にある”逃げ”と”ずる”  ばかじゃなくて、考えようとしない

 発達障害のお子さんがすべてそうなのか、よくわからないけれど、げんちゃんは、出力と言うものがとても少ない子です。激しく自分を主張することで、大変になっている子もいるけれど、外に自分を出してくれれば、その出方を矯めることができる。げんちゃんより一歩前にいます。
 でもげんちゃんは、ぜんまいじかけのロボットのように、こっちがねじをまけば、そのぶんだけは動くけれど、しばらくすると止まってしまうような子だと、Sさんは表現しました。
ほっておけば何も出てこないし、何も入っていかない。ただ、時の流れに身を任せて、漂うように生きて、時々、ぱっと衝動的に何かをやらかす。

 最近では、多少ましなICチップが埋め込まれて、ちょっと人間風なロボットになったような感じだとも言ってました。げんちゃんの恐ろしく重症なところは、こういうところなのだと感じます。  
 多少ましなICチップができてきたから、外側だけは、とてもやっているようにも見える。

 しかし、げんちゃんの根本の、本来ある彼の人間性というところから、もっとあふれてきてもいい思いや感受性や、がんばりたいという、きらきらした思いは、ほとんど出てくることはなく、頑丈な金庫の中に眠っているようだと感じます。

 今日は、私が久しぶりに英語を教えていました。外向きにはけっこうがんばっているものだから、少しはできてきているかも、と思い、英訳の問題をいくつか出して、一人でやらせていました。できた~と言うので、見てみてあぜん。主語動詞目的語・・・そういう何度も何度も繰り返し練習してきた構文すらも無視して、書きたいように書いている。
 6~7問出していたのだから、最初の2~3問で、わからない、と思えば、そのあたりで聞いてくれば、時間ロスくらいはなかったものの、でたらめを描き続けて時間が経ちまくったあとに、持ってきたので、またまた無意味な人生の時が切り取られ奪われてしまったようです。

できるときはできるのに、またこいつ捨てたな! ほんとに疲弊します。心の底に”逃げとずる”が居座り続け、そこの城はくずさないまま、あさ~いところでやる学習だけどんどん進めていくげんちゃんです。たった今説明したことさえ、まったく把握しようとせず、耳があるのかお前! と言いたくなるようなずれぶり。普通なら、この子は、バカだからもうしかたないね、とあきらめる教師や親の方があたりまえかもです。

 しかし、げんちゃんの問題点は、心をうごかさず、決して捉えようとしないことです。捉えようとすればでき始めるのです。
私は、紙を持ち出し、げんちゃんの逃げとずるをまたあぶりだします。

「わからない。もう一度教えて。」
といつものように言い出します。私は、紙に、
わからない、と言うのは、しっかり考えた人が言う言葉で、人の教えたことをしっかり聞こうとした人にだけ許される言葉だと説明します。
「あんたは、”逃げる””ずるする” これだよ。あなたにはわからないなんて言う資格はありませんよ。逃げてわかろうとしてないだけ。だから、これからはこう言いなさい。自分はずるくて逃げるので、お母さんの説明も無視しました。そう言いなさい。それが正しいことでしょ!」

「わかろうとしないだけ。考えようとしなだけよ。逃げとずるをやめてちょうだい!」

げんちゃんをとことん追い詰めます。
「普通はね、前にやったところと関係づけて考えるけど。」
げんちゃんは、前のページを開きます。

以前ならここから、さらにでたらめに走り、どんどん正解から遠ざかっていくという逃げの局地が始まるのですが、げんちゃんは、少し気持ちを入れたようです。

入れればやっぱりできる。ほかの子のようにはいかないけれど少なくとも、少しは意味のある時間が流れます。少しでも逃げやずるを感じれば、手厳しくあたります。

最近、げんちゃんを教えてくれるようになったパパ(またこれも相当格闘があって、育児参加となりましたけど・・・)や、前から時々担当してくれていたお姉ちゃんがやってきて、

「抜くなよ! できるだろ。ちゃんと考えれば。いいかげんにしろよ。」

あきれ果てて、疲れ果ててげんちゃんに言い放ちます。家族はげんちゃんのずるさや逃げが、ほんとによくわかっています。

とことん逃げ場をたって追い込んだら、げんちゃんじわっと涙が出てきます。

やれやれ、ピノキオが人間になったのか・・・・泣けてよかったね! なんせ、涙なんてあるの?というようなげんちゃんでしたから。小さいころから感情動かされて、泣いたのなんて見たことない。まあ、できれば、もっとおいおい泣けてくれば、成長できるのかもしれませんね。やっと涙がじわっと湿るくらいはでるようになったげんちゃんは、心もとりあえずは進化しているのでしょう。

 それほど、げんちゃんは、何もとらえず、感じず、つなげず、ただ存在しているだけのロボット。
げんちゃんが少しウルっとなったのを見て、

「涙出るんだ。よかったよかった。」

パパもお姉も同じ反応。同情などするはずもない。家族は、げんちゃんを教えることで受ける、すさまじいマイナスをよく知っています。なんせ、それほど、私たち家族はげんちゃんのてこでも動かないふてぶてしい心に疲弊しています。何度もやられている万引き犯が、少しくらいしおらしくしても、まったく心が動かないと同じ。それほど、げんちゃんという人間はすさまじいです。

まあ、でも、お仕事体験でもどこでも、げんちゃんはそうは見られません。前向きでがんばりやさん、と見られてしまう。それで、肯定されて、「自分は、今のままでもなんとかやっていける。自分の感覚や常識は、別段問題ない。」そう思い込む。きついことはやりたくない。心を動かしてやるのはきつい。浅いところで言われたようにやって、それでいいのだ。 げんちゃんの常識感が恐ろしい方向に固まりだしてきているので、それを突き崩すのに、ほんどにどれだけエネルギーがいることか・・・・

by glow-gen | 2019-09-23 17:10 | Comments(10)
Commented by robo_223 at 2019-09-24 08:27
roboとげんちゃんは、根本的に似ていると思います。

創造性のあることや芸術分野には意識が入りやすいけれど、単純な記憶や反復作業に対して意識が入りにくいということです。つまり勉強で結果を出しにくいということです。

逆に作業速度やワーキングメモリの高い子は、勉強で結果を出しやすいけれど、創造的なことや芸術分野が苦手な場合があります。

ですから、げんちゃんの状況はよく分かります。roboもやっている振りだけして、ちゃんとやっていないことがあり、すぐには見抜けないことがよくあります。

おとといも、学校の数学のワークをやっていて、間違いが連続していたので、おかしいなと思って「いい加減、ちゃんとやってよ!」と言ったら、その後は正解だらけでした。見た目には普通に取り組んでいるけれど、気持ちが全く入っていなかったわけです。

こんな感じですから、実力テストで力を出せるわけがありません。

定型発達の場合は、もっとまんべんなく力を発揮することが出来ますので、全然違うと思います。

また、言語能力に課題のある子も、勉強に集中していたとしても、力を発揮しにくいです。論理的思考が苦手だからです。

どちらの場合もバカなのではなく、力を発揮しにくい状態にあるだけだと思います。

だから、私は発達障害はバカなのではなく、力を発揮しにくい障害なのだと思っています。

どのようにしたら、少しでも持てる力を発揮できるようになるのか、というのが最大のテーマになっています。

その都度その都度、本人に投げ掛けて、意識を上げられるようにしていくしかありませんが、つきっきりでないと、すぐにボンヤリしてしまいますので、サポートする側は大変ですよね。

でも、本人の立場になってみれば、意識の入りにくい分野に意識を入れることは、とてもしんどいことだと思います。私達が根気強く支えて行って上げる必要があると思います。
Commented by ゆうママ at 2019-09-24 19:25 x
げんちゃんの学習の様子はうちの息子ととても似ています。逃げとズル。ほんと困ったなと思っています。私の神経を逆撫でする態度をとって学習をthe endにすることも多いです。ここまでサポートしてあげたんだから、それでも今のまま変わらないのなら、もう仕方ないっていうあきらめの気持ちと、せっかくここまで頑張ったんだからもう少し…っていう気持ちの間で揺れてしまいます。

勉強はまるでダメですが、これだけ、やらないのだからそれも当たり前。「やればできる」は言い訳なんだけど、それでも一般の子と同じくらいの勉強時間をとれれば、もう少しは身につくだろうと思ってしまいます。

娘はバイトで家庭教師もしてるし、塾のクラスリーダーもしてるのですが、息子の勉強をみてもらったら、これは時給5000円くらい欲しいわ、と言ってました。それくらい大変です。

教えても教えても…あぁ無駄な時間だったと思う虚しさ。

私も息子の常識感、このままでは社会に出せないと危機感を感じてます。


Commented by glow-gen at 2019-09-24 23:12
ロボママさん
げんちゃんから見れば、ほど遠く上行ってるロボ君でも、やはり、意識障害による心配な行動が出るんですね~。
とにかく、自分が気持ちを入れないで生きている、つかもうとしない、という行動が、自分にとっては、ごく自然で当たり前のものだから、それがいけない、とかまずいとか思えていない、ということが根本の困ったとこなんですよね。
 確信犯ではなく、自分の定常状態があたりまえ、と動こうとしないことが手ごわいですよ。
ロボ君は、その点、もしかしたら自分の思いはちょっとずれているのかも?と、指摘すれば、げんちゃんよりちゃんと把握できていると思うんですよね。そこがすごいと思います。

 だから、あれ、自分の定常状態は、もしかして異常なの?と思ってもらわないとほんとに進化がないです。あの手この手で圧をかけていくのはそのためで、まわりがみんな、自分がおかしいよ、と言われたら、はじめて、ちょこっとだけ自分を見ようとしますから、なんとか扉があくという感じです。そこに、一人でも、げんちゃんのそのままがいいんだよ、なんていうメンバーが入ってしまうと、自分に圧をかけることをやめてしまうげんちゃん。図太さがわざわいして、そこに居座ってしまいます。

 将来改善すれば、その図太さは武器になるでしょうが、今は、弊害にしかならないのですよね~。まあ、私につぶされるどころか、この私の圧でもなかなかへこみさえしないです。
 
Commented by glow-gen at 2019-09-24 23:23
ゆうママさん
ちょっと笑っちゃいました。うちのお姉ちゃんとおんなじこと言ってる~。と・・・
連休私が出張していたので、お姉ちゃんとパパが見てくれたのですが、お姉ちゃんの疲弊ぶりはすごくて、夜中にホテルに電話してきて愚痴ってるうちに泣き出しちゃいました。なんか、勝手に涙出てる~と言ってたので、自分でもそこまでストレスになってると思わなかったようで・・・
 パパも愚痴ってたので、
「見てごらんなさい。私はこれをずっとやってきたのよ。私に丸投げしてたでしょ!」
と反省してもらいました~。笑

 心から愛で出した矢を、ただ感情で振り払うみたいなことをされるのがげんちゃん。心とただ.その場の感情、その二つの完全なずれが、疲れを引き起こすんだ、とSさんは言います。
 不協和音みたいなものなのかもしれませんね。
でも、げんちゃんは、反抗は収束してきました。意識を入れるときも出てきました。ただ、それを持続するのはまだまだしんどいようで、まだらです。
明日から試験。まあ、結果は期待できないのでスルーって感じです。
ここから先は、またがらりとかわった戦略が必要かな~と思っています。
 それなりに成長してきているけれど、普通というレベルからは、まだまだほど遠いです。高校なんて、行く意味も感じなくて、・・・笑
そろそろ卒業後を具体的に考えていくところにきましたね~。下方修正・・・ははは・・・笑
Commented by robo_223 at 2019-09-25 08:12
お忙しいところ返信をありがとうございます。

おっしゃる通り、意識障害による感覚のズレはroboも顕著です。故意ではなく、いつの間にか意識が抜けている、ということが問題です。

少し話して改善するなら、障害レベルではないのですが、roboの場合、フルパワーで働きかけても、改善は少しずつです。

いつの間にか意識が抜けないよう、常に自分の意識をコントロールし続けようという態度が必要なのですが、まだまだ、そこには至っていません。途切れ途切れの意識では、出来るものも出来て来ませんよね。

ただし、まずは形からですので、表面的な態度だけでも、取り組んでいる風にすることがスタートです。表面的にも乱れていて、内部が整って来ることはあり得ないからです。

そういう意味では、強い反抗が見られなくなって来たげんちゃんは、すでにスタート地点には立っていると思います。

思春期はホルモンの乱れがあったりして、発達の子は一般の子以上にメンタルが荒れやすいです。そこのところを乗りきって、スタート地点に立てていることは、アッパレなことだと思います。
Commented by ゆうママ at 2019-09-25 19:28 x
お返事ありがとうございます。
不協和音、まさにそんな感じです。学年相当の勉強させることに意味を見出せず疑問を感じてきています。
高校にいく意味、正直私もわからないです。かと言って、今の状態で働くことは考えられない。では支援学校がぴったりなのか?というと…それも違う。支援学校は単純作業を黙々とこなす人を育成するところという印象なのです。もう少し時間をかけてベースを育てたい。それから社会に出したいんですよね。こんな場合、中学卒業後はどこに進学したらいいのでしょうね?
今の時代、いく気になれば、行ける高校はあると思うのですが、行く意味を考えると、時間稼ぎにすぎないようにも思います。でも息子たちにとって、その時間が必要なのだと割り切って、行ける高校にいれるのがいいのでしょうかね?それとも黙々と作業する人になったらいいのでしょうか?
中学校の先生だってそんなことわからないです。大きくてとても重大な選択が目の前ですよね。その選択を本人が意思をもってしてくれたらいいのですが、それができない。時間稼ぎで、とりあえず行ける高校に行かせるのが現実的なのでしょうかね?本当は息子に必要なことではないかもしれないのですけどね。

Commented by glow-gen at 2019-09-26 00:17
ロボママさん
コメントありがとうございます。
今日明日の試験もさんざんなげんちゃん。学校の普通クラスの試験も、意味ないな~と思うようになっています。
意識を完全ぬいて、気持ちにシャッターを下ろして、いくら勉強をやっても、頭打ちです。おばかさん丸出しのげんちゃんを見て、腹正しいのなんのって・・・
 一度精神病院に教育的入院をさせて、びびらせようか、とSさんと言ってます。少なくとも、ここまで逃げ続けるなら、精神病院しか行くとこはないでしょうからね~。
 表面的には私に、反抗もしなくなってきているし、表向きは机に座りますが、最初からシャッターをおろしていますので、100回やったことでも、まったく覚えていないようなありさま。こいつはほんとにずるいな~と思います。

 表面を取り繕うところにやっときた、確かにそれも一理ありますよね~。今は、完全逃げて、人格を確立させるか、これではいけないと、ちゃんと人間になっていくか、瀬戸際の大事な時期だと思っています。
 そのことをほんとに理解しているのは、家族の中で私だけ、パパも姑をわかってなくて・・・パパに相当きつくあたってます。今までのような我関せずでいけば、げんちゃんに殺されることだってありうると思ってますからね~。
父親力が我が家は出るかどうか、そこにかかっているようにも思います。
 げんちゃんにも、相当圧をかけています。この子は、圧をかけてかけてかけまくらねば、絶対変わらない子なのでしかたありません。泣けるようになっただけ、進歩だと思います。
それにしても、試験は、ほんとにストレスですね~。
Commented by glow-gen at 2019-09-26 00:27
ゆうママさん
おんなじです。考えていること・・・・学校の勉強のレベルが上がっているので、げんちゃんは、ますます心にシャッターをおろし、表面だけやっているふりをしています。
 それでも、涙を流せるようになっているだけ、心は少し表面に現れてきてるので、シャッターをおろさず、意識を入れて、やってみようかな、という課題にステップダウンする必要があるだろうな、と感じます。中間が終わったら、少なくとも、国数は、ゲンちゃんようにカリキュラムを組んで、支援でテストを受けるようにすることにしました。
 英語も、レベルダウうの方がいいよ、とS先生に言われたので、それもありかな、と思います。
げんちゃんには、逃げるから、普通クラスから落ちた、ときつく指導しようと思います。いまだに逃げて逃げまくるげんちゃんは、IQ下がっているでしょう。

 高校も行く意味を感じません。中卒で、しばらく、いろいろ修行したり、勉強を教えたりすることもありだと思っています。支援クラスの子も受け入れているゆる~い高校に入れて、こっちのカリキュラム主体で、必要があれば休ませる、ということをするのもいいな、と思います。といかく、げんちゃんが人間になるように、根気よく指導するしかないですね~。

 ほんとに、げんちゃんは、ずるしてばかだよね~・・・気持ちを入れたら、少しずつ進歩してくのに。

でも、高校の制度って、やはりこれからは変わっていくようにも思いますね。もっと、生きる力を育てるところがあってもいいように思います。
Commented by MTパパ at 2019-09-26 12:42 x
ご無沙汰しております。うちの長男もげんちゃんと同じ、中学二年でそろそろ高校受験のこともちゃんと考えなければ、という時期になりました。すぐ感情を爆発させ手や足が出ていた長男は思春期を迎え、手も足も出なくなりましたが、常に俯いて顔を上げない無口で陰気臭い中学生になってしまいました。救いはテニス部の仲間で、弱小クラブなことが幸いし、その中ではうまい方という扱いを受けているようです。小学校に上がったばかりの頃、握力2kg、立ち幅跳び60cmと幼稚園先よりも低い体力テストの点数でしたが、諦めずに身体を鍛えてきて良かったな、と思います。年が上がるごとに悩みの種類も変わりますが、頑張っていきましょう!
Commented by glow-gen at 2019-09-26 21:14
MTパパ
お久しぶりです。成長していますね~。げんちゃんもまわ。りとはあいかわらずしゃべらず・・・たぶん、自分が何を言っていいのかわからないのだと思います。陰気の方にはいるのかもですね。
 でも、クラブに入っているなんてすごいな~と思います。げんちゃんは無理ですよ。相当まわりにおもりしてもらえるのならわかりませんけどね・・・・小学校の野球教室でさえ、小さい子にリードしてもらってますからね~。とにかく、気持ちをいれず、なんとなく、まわりが自分を通り過ぎているようなげんちゃんです。
 お子さんは、しかっもテニスがうまいなんて、げんちゃんには夢のようです。

 きっとげんちゃんより、気持ちが外に出てるんだろうな~と思って読みました。
心の障害である発達障害は、まず気持ちが外に出てるかどうか、で治りやすさも違う気がします。
確かに、中学2年は、切り離されてしまいやすい年齢ですよね。げんちゃんはそろそろ切り離してやらなくちゃダメなのかな~と思っています。
 きりはなさずとも、なんとかついていけてるなら、素晴らしいことですよ~。
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中学2年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘と改善の記録。
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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
IQは80台に改善

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