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げんちゃんの発達障害プロジェクト

激しく重症の意識障害 泣くことさえしない

げんちゃんは、ちょっと暗礁にのりあげています。
それは、もうずっと前からのことですが、げんちゃんが考えようとしない、ということです。
とくにひどいのは、数学、化学、ちょっとでも、理論的になるところは完全に逃げます。今回のテストも、問題が大量だったの理科は、書き込んでいたものの、理論的に考えるところ、しかも、化学式などが少しでもからむところは、すべてでたらめに埋める。埋めることが勉強だ、とさえ思っている節があります。

 テストは制限時間があるからしかたがない、と思うけれど、普段の学習をするときも、そのことは、ひどく影を落とします。

2Cu+O₂→2CuO ここをさんざんやって、2Mg+O₂ になったら、また一からです。つまり、気持ちをシャットアウトしてしかやろうとしないのがよくわかります。前にさんざんやったことも、おしげもなくゴミ箱に捨て去るのです。”ゴミ箱のげんちゃん” とあだ名をつけたくなるくらいです。

 げんちゃんが、ほかのお子さんと全く違うな~と思うのは、目の前で今やったことを、次につなげようとしないことです。とにかく、私が一つ持ち上げると、上りはするけれど、すぐに捨て去り、またそこから降ります。私が持ち上げ、げんちゃんが降りる。えんえんその繰り返しをやっているようです。

何もやらなければ、どんどん落ちる、という原則に従えば、げんちゃんは、私たちが持ち上げているから、落ちずに、現状維持・・・・1+1-1+1-1+1-1・・・・・
でも、学習面は、ちっとも伸びない・・・テストも、たいしてかわらず低空飛行・・・というのも、その原則を考えればなるほど~と言う感じです。

ほんとに情けなくなります。さきほどの化学の話で、Cuをやって、Mgをやって、次に、Agに来た時、(元素がかわるだけで、内容は一緒・・・なのに)、ヤツは、すべてをゴミ箱に捨てました。そして、何の脈絡もないことを突然やりだしました。 
 右と左の元素の数についてずいぶん説明もし、なんか、やれているような感じになってきたのに・・・

 こういう時の疲労感は半端ではありません。発達障害のお子さんでも、学習はある程度できるお子さんは、ほんとにうらやましいです~。

情けなかったのは、小学校1年生の時から、少しはピアノの前に座って練習をし、楽譜の宿題を続けてきたのに、音符の長さのテストは全滅でした。4分の4拍子の楽譜、どこに小節の区切り線が入りますか? という線を書き加える問題でした。テスト前に教えたし、とにかく、もう数えきれないほど、ピアノの時にやっています。

 ほんと、この子は、どうしようもない! もう、私のやれることは全部やった。もう無理かも・・・・学習をさせるたびに、かなりの絶望感がおしよせます。

でも、げんちゃんが、めんどくさそうだったら、心に平気で硬いふたをしてしまって、絶対に心を使おうとしないところを知っているので、ただバカだからできない、というのとは違う気がしてなりません。

Sさんが、げんちゃんは、今まであった人間の中では、めったにいない症状の子だね。というようなことを言いますが、何も感じないような心、目の前におこっていることを、過ぎ去ったらすぐに捨て去ってしまう、人格さえ危ういような人間だと感じます。
  ほかのSさんのクライアントさん幾人かは、げんちゃんなんかより、気持ちがしっかり出ている子ばかりだと感じます。少なくとも、支援学校に行っているクライアントさんよりも、げんちゃんの意識障害はひどい、と断言されました~・・・・(´;ω;`)
 げんちゃんが、治せるなら、だれでも、絶対あきらめるべきじゃない。笑
  しかし、それゆえに、ハードな訓練だって耐えられて、それさえ、大変とも感じず、ただ、ぼ~っと存在していたのかもしれません。
 眠れるげんちゃんの心は、実は、大物だとも・・・・なんせ、どんな圧でももろともしないからね・・・笑

 私はとてもびっくりしたことがあります。
それは、げんちゃんの好きなクラッシック番組さえ、翌日内容を聞くと、何に関してやっていた、と言うことの他には、何もしゃべれませんでした。

え・・・もしかして、この子は、好きなジャンルのことさえ、その場限りなのね・・・と恐ろしくなりました。

最近 映画 アラジンを見に行ったのですが、見た瞬間だけは、感想を聞けば、一言二言言っていたけれど、それもすぐに何もなくなり、内容さえたいして覚えていません。
この子の心はほんとに狂ってる・・・とあきれます。

そういえば、Sさんが、アラジンを勧めてくれて、見せたあとに、DVDが出たら買って何度も見せて、と言っていたのを思い出します。彼は、げんちゃんが、10回くらい見せなければ、心にはいっていかないことを知っていたのでしょうね~。


白昼夢を見る認知症の老人と、この子は何もかわらないんだな~と思います。こういう子に、そもそも学習なんて無理なのかもしれませんね。

逆に、それをやってきたのは、私とK先生の情熱以外に何物でもないんだな~と思います。

この異常な心の持ち主も、まったくかわってないわけではなく、最近、やっと泣くようになりました。赤ちゃんの頃から、泣かない子でした。ただぼ~っとフリーズするだけで、涙のひとかけらも出ないのです。

 私がついヒートアップしてしまっても、ただぼ~っとなるだけで、涙なんかないです。でも、ここ1か月くらい、ごくたまに、あまりに叱った時は、じわっと涙を流すことがあります。まあ、それも、数回で、同じシチュエーションになれれば、もうそれもなくなりましたけどね~。恐ろしく不感症の息子は、学習も、何の考えもなく、ぼ~っとやるだけなのでしょう。

ほんとに、ここを治すのは、もう私にはお手上げです。

夏休みに入ったら、S先生と合宿に行くことになりました。今度はまたイルカなど、彼の心にたくさんの仕掛けをして下さるみたいで、そこにかけるしかないか~と、半ばあきらめムードになっちゃいます~。



by glow-gen | 2019-07-01 00:23 | 意識のこと | Comments(8)
Commented by robo_223 at 2019-07-01 08:16
重症だと思えることは、幸いだと思います。なぜなら、いい意味の開き直りがそこに発生するからです。

やるだけのことはやったのだし、これだけ重い子だから、出来なくても仕方ない、と思って、冷静に対応・対策して行けば、そこからの歩みこそが本物だったりするからです。

しかも、適格なアドバイスをして下さったり、適格な働きかけをして下さるS先生もいらっしゃるのですから、安心ですよね。

私もroboほど大変な子はいない!と思ってのスタートだったために、冷静でいられた部分が大きかったように思います。

知り合いのママさんも、いい意味のあきらめが入った上で、やるべきことをやっていらっしゃる方のお子さんの快進撃が見られるケースも多いです。

なまじ勉強が出来たりすると、学校時代は内部に重く深い課題を抱えていることに気づかず、社会に出てから大きな課題が吹き出して来ることも、よくあることです。

障害という脳の状態は、表面には見えないので、気づきにくいのですが、軽度だと言われても重度だと思って対処して行った方が予後はいい場合も多いと思います。思っている以上に一般の子との違いは大きく、深刻な場合が多いと思います。

学業が優秀だった子が、凄惨な事件を起こしているパターンも多いだけに、成績などの表面的なことだけで判断し油断しないことが大切だと思います。

げんちゃんママさんがおっしゃる通り、心をきちんと育てていくことにフォーカスしていくことが大切だと思います。
Commented by ゆうママ at 2019-07-01 13:47 x
同じです〜涙
この学習の身につかなさはいったい何なのでしょう?
あれだけ化学、時間かけたのに…
水素を燃焼させた時の化学式を書きなさい。
炭素を燃焼させた時の化学式を書きなさい。
確かに、質問の仕方がわかりにくかったのでしょうけど、
2H2+O2→2H2O
C+O2→CO2
知ってる化学式だって書き方が変わると答えられてませんでした。
酸化反応って?還元反応って?の質問にも答えられないですね〜。
1+1-1+1-…は本当にその通りです。私は耳かきでバケツに砂を入れていってるようだといつも思ってます。
副教科も、げんちゃんママさん見習って、コンパクトに整理してあげたのに、何の意味もなかったです。
少し学習頑張り始めたとおもったのに、なんだかやっぱりダメでした。悲しいですね〜。なんだか全身の力が抜けてしまいました。
Commented by glow-gen at 2019-07-01 14:27
ロボママさん
確かに発達障害は、単なる知的障害とかと違って、精神疾患と考えると、治らない部分が心の問題だと痛切します。
Sさんは、発達障害は、心が大事だと、今の時代に問いかけるために生まれてきてるんだろうね。なんて、哲学的なことをおっしゃいますが、確かに、げんちゃんに対峙すると、当たり前と思っている心の動き一つ一つを、一からつけてやる感じなので、心のことを認識せざるおえませんね。

でも、このコアなところはほんとにしつこさがすごすぎて、普通なら、投げ出すわな~と思います。でも、投げ出してなんとかなるものではないし、ほんと厄介。

 でも、げんちゃんは、将来障害児として生きていきたくない、頑張らねば、という思いは、出てきているんですよね。
ただ、じゃあ、それなら、自分のがんこな心のとびらを開かなくちゃ、ということろがだめで、鬼のようになって、牙城を守っているような感じです。
自分でも、気づいていないのだと思いますが、流れができているのに、自分で、わざわざせき止める・・・そんな感触があって。口惜しいです。

ここの部分は、もう無理と感じます。自分自身が変えようとしないと先に進めません。あれこれ、きっかけづくりをしていますが、本人もどうしたらいいのか、わからないようです。
この見えないとびら、せき止める蓋・・・この部分は、げんちゃんを表面的に見てもわかりません。彼と格闘し、深いところで見ていくとよくわかります。
そして、その部分のがんこさは、こちらをほんとに疲弊させるので、相当なマイナエネルギーになっているように感じます。

ここまでは、周りは助けてあげられるけど、ここから先は、自分で乗り越えなくちゃ・・・という部分だと思っています。
ですから、まだまだ絵画教室には行けないですね~。

今度早急に、成人の方も利用されているような福祉施設をげんちゃんに見せようと思います。自分の現実をしっかり見てほしいです。そのうえで、自分の頑固な心の壁を持ち続けるなら、それもしかたないでしょう。自分のとった道です。

 自分が与えられたチャンスをものにできるのかそうでないのか、それはげんちゃんの人生の選択だから、どうしようもない。そういう潔さは持ちたいと思っています。

障害児だろうが、そうでなかろうが、自分の人生は自分で切り開くしかないです。チャンスはあげているのだから・・・
Commented by glow-gen at 2019-07-01 14:39
ゆうママさん
わかってくださいます~。このぐったりする憔悴感・・・
今回は、過去最高あきらめ気分でした。あの化学式は、そうむつかしいものではないですよね~。ゆうママさんのお子さんは、げんちゃんより、数学もできるから、化学式の拒否感はそこまでないのかな、と思いましたが、やはり、だめだったんですね~。
前につく2と原子の右横の小さな2、こういうのが、頭を混乱させるのかもな~、と、ちょっと落ち着くと考えることもできますが、そもそも逃げてるんですよ。
自分では逃げてないと思っている。その証拠に、休憩いれつつも、机に何時間も座って時間だけは浪費してます。自分の無意味な行動も把握しませんし、教えても「はあ?」とわかろうともしません。

げんちゃんが、自分の逃げに立ち向かえるようになるといいです。でも、自分では、形はやっているから、頑張っていると思ているようです。
人は、目的のないことをすることをいやがりますが、げんちゃんは、目的がないことなどなんのその。その場その時間をただその時々の思いで生きているような・・・
確かに、がんばろうという気持ちはあるので、その場その場、行動は逃げていない。
心が完全逃げている。これは、ほんとに厄介です。
しかも、自分がこえないといけないものは、お母さんとK先生くらいに思っています。この人たちの命令を聞いたふりしていたら、なんとかそこは突破できる。自分は、普通にこの延長の生活があるんだ、くらいに感じているのではと思うふしがあります。
おろかなことです。自分の現実をしっかり見てもらう演出をしたいと思います。
Commented by わくわくママ at 2019-07-01 20:03 x
げんちゃんママさん、いつもありがとうございます。うちの中1息子は、小5の秋に検査を受けてI.Q71と分かりました。中学でどういう形で支援を受けたらいいのか悩みました。その頃サッカークラブチームのセレクションを受けていたこともあり、急きょ偏差値低めの中学を受験して、大学まで付属の私立中学に入学することになりました。
6年では不登校気味だったので、げんちゃんママのブログを参考にしてビジョントレーニングや整体をやり、どんぐり倶楽部の学習とかコグトレなども取り入れて、試行錯誤してきました。
なんとか合格したものの、中学入学後、満員電車で通学や環境の変化によりまたもや不登校気味になったりしました。勉強の遅れも原因かもしれません。今はなんとか通えています。さて中間終わり、今日から期末テストが始まりました。今まで私が教える時は、本当に理解することが大切だと思い、絵や実物を使ったりして教えてきました。今の息子の中学では、授業は能力別クラスに分かれていて、テストは同じですが、課題はそれぞれ違います。息子は全教科1番下のクラスです。そこのクラスでは、主要教科の宿題は全て答えを見ながらワークに丁寧に書き込む。さらに答えを見ながら丸付けをして提出。
その後も同じ範囲の問題が何度も出てきて、その都度答えを見て書き込む。その合間に授業でプリントを解き、小テストなどの理解度をみてまた先生が説明する。またワークを何度か繰り返す。
初めてこのやり方を見た時は、嫌な気持ちになったけれど、今ではこの子のレベルにはこのやり方もありかも?と変わってきました。
提出課題のワークをさっさと仕上げ(答え写して丸付けだけ)て、1人でやれた事に満足した様子。
今まで息子の苦しむ顔を見るたび、普通級に入れるなんてまちがっていたのでは?本人に負担が大きすぎて精神障害になってしまうのでは?と後悔したり…
今日は穏やかで、勉強したくない死にたいと叫んでた中間テストの前とは違っていて、少しホッとした期末初日でした。この先どうなるのか不安は大きいですが。
うちは手帳はいつでも取れると言われていますが、
まだ本人には伝えていません。伝える時がいつなのか、まだ見えていません。
Commented by ひつじ at 2019-07-02 14:14 x
やはり、ウチも「考えない」ところは一緒です。返却されたテスト、いつもやけに軽い印象です。なんでかと見返すと、「考えた」形跡がないからなんですよね。すべて息子の反射神経で解いている感じです。処理速度はまあまあなので、できる所はスイスイ解いていきますが、思考系の設問はスルーです。最近は少し挑む姿勢も出てきましたが、まだまだ「浅い」です。

ウチも 小さい時から自己主張が少なく、癇癪もない、受動型の子供でした。ぼ〜と存在しているタイプです。
さすがに思春期には感情が出てきましたが、それは外側の感情で、快、不快の類いです。

こういう子に考えさせるには どうしたらよいのでしょうね?

げんママさんも実践していますが、ワタシもとにかく「どう思うのか?」「どうしたいのか」「どこが失敗した原因か?」「では次はどうしたらよいのか?」と 問いかけるようにしています。
ウチは 失敗を生かせるタイプなので、 ある程度本人に選択させて、失敗したら そこから学ばせるのが有効かと思うのですが、見守るワタシはハラハラしたり、イライラしたり、疲労が半端ないです。トップダウンでやらせるほうが楽だったりもします。

やはり同じく勉強以前のところにいます。
Commented by glow-gen at 2019-07-04 16:52
わくわくママさん
コメントありがとうございます。レス遅くなってすみません。
中学校選び、上手になさったんですね。

げんちゃんは、特殊な中学があったら別ですが、普通の受験する中学は、どっこも入れなかったと思いますから、お子さんもママも、ほんとにがんばったし、勉強に対しては、げんちゃんより、ちゃんと思いが出ているお子さんなのでは、と想像しながら読みました。

不登校気味になる、というのは、げんちゃんより繊細なんでしょうね。げんちゃんは、他は何もないけれど、鈍感力と、体力だけはあります。疲れると、上手に抜きながら、まわりの情報を捨てながら、現状を続けるというか、そういう不思議なところもあるので、げんちゃんが同じ状況ならどうなるんでしょう・・・笑

 一番下のクラスで、答えを写す練習、なんて、もしかしたらちょっといいかも。なんせ、げんちゃんは、写すってことも、あんまりできなかったような・・・
ただ、げんちゃんだと、答えを写すことになれて、それを学習だ、と勘違いする可能性も大ですね~。
 学校でやっている内容が、なんのためか、しっかりママが、目的を読み取って、上手に利用していかねばなりませんね。
 同じ行為でも、前後の演出、声掛けで、結果は全然違ってきます。学校に足蹴く通って、そこを見極め、介入されていけば、そこの環境もとっても使えるのかな、と、読んでいて思いました。

 手帳はともかく、自分の等身大の姿を伝えてあげるのは、思春期まずスタートだと、私は考えます。それを受け止めて、ショックをうけようと、いやだな、と思おうと、まずは、自分をしっかり受け止めてからでないと、目標さえあやふやになるんじゃないかな、と、私は考えています。

 発達障害や、療育手帳に対して、私は、あんまり偏見はないので、気にならないのですが、そのあたりは、人によってデリケートですよね~。

事実は事実、そこからどうするか、どうがんばるか、が問題なので、げんちゃんにそこを受け取るように指導しています。
Commented by glow-gen at 2019-07-04 18:57
ひつじさん
受動型・・・なるほど。げんちゃんも、ちょっとかかわるだけの人は、いい子ね・・・となります。
でも、何事もとらえようとする気持ちが、全然でないです。
失敗から学ぶより、失敗もすぐに捨てることが多いです。

最近は、たまに失敗が、少し残っていて、次に動こうとするときがあって、あ、成長してるな、と思います。でも、それも、まだまだちょっと出たばかりです。

げんちゃんの場合は、上がったな、と思うと、すとんとおちるのがつらいです。それがキープできないんですよ。
落ちて、低迷して、くたくたになって、次の手を打ったころ、やっと前のステップから一つ上が る、そんな感じです。

とにかく、しかけたことで、上がって、それが定着することに、かなりの時間を要します。

自分で感じ取って、自ら登っていく負荷を自分にかけてくれるようになるには、ほんと、どうしたらいいんでしょうね~。私は修行しているみたいですよ~。
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中学2年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘と改善の記録。
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中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
IQは80台に改善

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