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げんちゃんの発達障害プロジェクト

思春期、自己中心的ということが、わからない。

くもんをやめさせられたことについて、げんちゃんはどう感じているのか。ということを書いておきたいと思います。普通のお子さんなら、ショックを受けるでしょう。げんちゃんのあるクラスメートなどは、6年生の時、担任に、ちょっと叱られただけで、しばらくの間、家でずいぶん気落ちしてしまって、保護者会の時に、お母さんが先生に相談したくらいでした。
 そういう子が、比較的繊細な方だとすると、げんちゃんはその対極にいるようです。

さんざん、くもんのことについて、おーげさに彼をいじっておりましたが・・・・
「そんなことだから、くもんをやめさせられたのよ!」

げんちゃんは、たいしてこたえている様子はなく、
「ぼくは、あまりどうも思わない。」
などと言っていました。げんちゃんに対して、私がもっとも違和感を覚える点は、こういうところで、普通の人が感じる普通の感情の欠落にぞっとします。
7月でやめさせられたわけですが、次のくもんの日に、彼は、平気で教室に行ってしまうのではないか、と心配になったくらいです。朝特に何も指示せずに、仕事に行ったら、げんちゃんは、くもんにはいかなかった様子だったので、それくらいの思慮深さは備えてたいたか、とほっとしました。

「行かないよ。わかってるよ。」
「でも、くもんをやめさせられても、別になんとも思わないのでしょ。」
と私
「いやあ、少しは気になるよ。」
しばらくすると、そう答えるようになりましたが、
「くもんの先生は、かなり、がんばってげんちゃんに教えてくださっていたよね。横について、マンツーマンで教えてくれたでしょ。ほかの子は、そんなことしたかしら?
一生懸命、げんちゃんのためにがんばってきたのに、げんちゃんときたら、とんでもない態度で、先生に失礼ばかりしていたでしょ。先生は、すっかりうんざりしてしまったのよ。

つまり、あんたは自己中! 人のことはどうでもいいんでしょ。」

このくもんの体験は、今の時期、げんちゃんにはタイムリーでした。なんせ、今まで、世間のシビアなしうち、ってものをまったく感じず、守られ、はぐくまれ来たげんちゃんは、そういうことは、すべて、当たり前、という横柄な考えを当然のごとく所持してしまっているのです。

自分のやりたいこと、自分中心の考えや感覚、それが、人生のすべて、というげんちゃんにとって、初めて体験する、世間のルールです。

何度も、いじって、K先生にもマインドマップを展開していただきました。げんちゃんは、くもんの件で、違和感を感じているものの、それを苦にしている様子はなく、例のごとく、受け流してしまおうとしていたようです。(やっぱりね~)でも、私やK先生から何度もいじられ、説明し、マインドマップで、本人も、心を整理した結果、やっと、
「僕は、ふざけすぎた。僕は、先生を友達と思ってしまった。」
なんていう、言葉が出てきました。
しかし、それも、意識の深い部分、感覚をともなった部分で、しっかり感じているのかどうか、は、ちょっと不明だと思っています。腑に落ちるというとこまでは、行ってないのかもしれません。
ほんとに、厄介なことです。

少しは、意識が出てきてはいますが、それゆえに、トップダウンでいろいろさせることもむつかしくなってきています。加えて、自分のやりたいことはやってみようかな、という行動が出ますが、やりたくないことは、やらないという身勝手も出現しています。自分は、成長したい、賢くなりたい、普通クラスに行きたい。そういう思いはあるものの、戦略はなく、ただそれは、夢想にすぎないレベルです。そこを現実化するために、自分は、何をがんばらなければならないか、自分の何を変えなくてはならないか・・・ということは、まだ目を向けません。

げんちゃんの鈍感さは、
「自分は、できないかもしれないけれど、努力はしている。」
と、勝手に自分を納得させるには十分で、ただやるポーズを作るだけでは、やっても意味がないということには、思い至らないようです。あいかわらず、何も考えずにだらだらとやる学習、ただ、なんかでっちあげていれば、勉強した気分になる・・・という自分の悪しきスタイルは、なおす気もないようです。

結局、夏休みは、かろうじて、数学以外の宿題をクリアした、と言う結果で終わっています。

それだって、みんなのサポートがあってこそのこと。パフォーマンスの悪いことを続けていたので、生活のすべてが中途半端に終わっています。

くつをそろえる、とか、カギをちゃんともとの場所におく、とか、先生にオーダーされたことを、家でちゃんとそろえる、とか、そういう小さなことも、まったく気をつけようとする気もないげんちゃん。まずは、そういうところを、しっかりしようと、と意識してみることからでしょ、と思いますが、今日も、カギをなくしました。

そのくせ、偉そうに上から目線だし、勘違いしまくっているし・・・・
いやほんと、これでぶっちぎるなら、もう私も、これ以上あなたにやってあげることはなさそうね・・・そんな感じです。
自分がやったことのつけは、自分で払う・・・そうやって、感じていくしかないのかもしれません。ところが、それさえも、まともに感じる力がないような気がするげんちゃん。今回のくもんのような経験は、もっとするべきなんじゃないか、と思います。

もう、あまり下駄をはかせてやって、まもってやるばかりでは、ダメな時期に入っているんだと思います。
私は、バトルしながらも、どこか、引いてます。2学期からの成績も、もう最悪になってしまっても仕方のないことだと思います。自分ではいあがってきてほしいと思うばかりです。意識が出てきたから、3歳の反抗期になったような感じなのかもしれませんね~・・・私としては、離れた距離をとりつつも、自分の好きなことだけ、自己中世界に行こうとするのは、しっかり、シャットアウトしています。いつまで、この中途半端な時期は続くのでしょうね。とんだ夏休みでした・・・

by glow-gen | 2018-08-27 00:58 | 思春期 | Comments(11)
Commented by 無くて七癖 at 2018-08-27 07:25 x
げんちゃんは、恐らく強がっているだけで、
かなりこたえてると思います。あまりにも辛いので思考が違うものに摩り替えてしまおうとしている。嫌なことマイナスなことを大袈裟にならず蓋をせず客観的に見て、どの様に改善するかを考える様になるには、場数が必要だと思います。
にしても、相手に対して厳しく接するとか臨機応変に対応出来ない、公文の先生も、学級崩壊とか言ってる担任も、プロでない気がします。
授業は受ける権利があるので、必要ならクラス替えも?不良の子は明後日向いててもいつか軌道修正できるだろうけど、
げんちゃんは発達の特性を自分で管理しながら
定形の奴等相手に生活していかないといけないので、時間は無いのです。
学習の仕方は、得意科目を徹底して負けなくする。英語が得意ならインフルエンザだろうと、徹夜明けだろうとどんな状況でも100点をとれる様にします。げんちゃんは支援にも行かれてるとの事ですが、英語の理解は如何ですか?
負けない教科が1つ出来ると他のも上がります。
苦手なものに関しては、一日数門繰り返して課題を終わらせる程度にします。何しか量と時間の感覚を
体感させていったほうがいいかと思います。
げんままの教育は正しいので、あくまで1つの参考に。
しからない、怒らないというのはお客様主義だからでしょうか?
水が汚れない餌を与えられ、自動水循環の付いた水槽で横から眺めてるだけな気がします。はたしてそれで飼われてる亀は幸せでしょうか?
過集中は暴走だ、と書かれててドキッとしました。僕は時間掛かりすぎなんです。
叱られて、怒られてもしっかり受け止めて自己肯定感を養いながら定形の中で逞しく活きて欲しいと願いながら。


Commented by robo_223 at 2018-08-27 09:09
夏休みは、苦しい局面を迎えていたのですね。お電話で少しうかがいましたが、子供達を待たせていたので、ゆっくりうかがえず、申し訳ありませんでした。

発達障害の子は、嬉しい・楽しい・悲しい・悔しい、などといった感情がどのようなものか理解しにくくて、感じることがあまり出来ない場合があります。

ですから、様々な体験を通して、感情を抱くという練習が必要ですし、自分の感情を見つめることをしていく必要があります。

今のげんちゃんのように、やりたいことはやりたい!やりたくないことは絶対やりたくない!という状態が、アスペルガーの子などの場合、もっと小さい頃に起こっています。

でも、その頃なら、体も小さくて、親も何とか対処しやすく、成長に伴って視野を広げ、柔軟性を自ら身に付けていく場合もあります。中には、そのままの子もいますが。

でも、げんちゃんの場合は、今、その時期が来ているので、体も大きいし、プライドも育っているので、対処するのが難しいですよね。

中学2年生くらいに一番大変になって、母親への反発が1番大きくなり、長期休みに家に置いておけなくなり、夏休み一杯おばあちゃん宅にいた子もいたくらいです。

げんちゃんに、自分の意志が生まれて来たと言っても、まだ、自分の気持ちをうまくコントロールしたり、表現したりすることも出来ませんし、モヤモヤした気持ちを抱えて戸惑っているのかもしれません。

今後、そんなげんちゃんの心の成長をはかり、頭の整理がつくようにしていくには、やはり、まだまだ、周囲の人々のサポートや適切な導きが必要ですよね。

自分で自分の心をつかみ、コントロールしていけるように、げんちゃんか自分の意志で進んでいけるように、あらゆる演出が必要ですね。

それには、公文での出来事が生かせるといいですね。また、定期試験や習い事での出来事を通して、あらゆる方面から働きかけていく必要があると思います。

しかし、その際、ママさんの気持ちが、げんちゃんに近すぎると、焦った関わりになると思いますので、今のような距離を置いた立場でいた方がいいと思います。

最近、私は自分がroboの母親であるというより、姉のような気持ちになっています。roboを弟と錯覚して、弟の名前で呼んでしまうくらいなんです。中学生は、それくらいの距離感でもいいかな、と思ったりもしています。
Commented by glow-gen at 2018-08-27 12:33
無くて七癖さん
コメント参考になります。いつもありがとうございます。
無くて七癖さんのコメントを見ていつも思うのですが、無くて七癖さんは、自分を客観的に見ようとする視点がちゃんとそなわっているな~と思います。もちろん、今まで色んな苦労をされてきた上で、培った力なのかもしれませんが、げんちゃんには、まったくないと感じる視点です。
 先日、支援学校に行っているげんちゃんの先輩と会いましたが(髙1)、彼は、人前で得意な手品をしてくれて、そのあと、親に、「僕の手品、ひとりよがりになっていなかった?」
と聞いてました。観客を意識して、みごとなふるまいでした。彼は、げんちゃんより、できないことも多い子ですが、客観的な視点を、かなり持っていました。
 なぜ、げんちゃんには、この視点が育たないのだろう・・・と思います。
 たぶん、くもんのことも、気にしたのかもしれないけれど、考えることをやめるのだと思います。受け流す、と本人は言ってました。考えてもしょうがない、とすぐに結論づけるのでしょうね。

 彼は、自分の独特な価値観で、頭を使って考えるところを決めます。それから除外されたところは、すべて捨てるんですよね。だから、伸びないです。
数学も、除外になってます。でも、私や周りから、いろいろ言われて、それではいけないのかも?と思っているので、ポーズは作るのです。でも、心は入れません。
 その自分勝手な行動を、自己中と呼ぶのだと、教えてますが、なかなかわからないようです。

 くもんの先生は、ぜんぜん怒らないわけでもないのです。普通の子は、ちゃんとできているわけですからね~。幼児さえ。先日、見に行ったら、幼児さんが、ばりばりきちんととりくんでいました。そんな中で、げんちゃんだけ、特別にやってくださっていたわけで・・・それは、やりかたがどうの、という前に、やはり、感謝することだと思うんですよね。しかし、げんちゃんは、平気で、えらそうに批判したりすると思います。だから、まずは、感謝しろと言ってます。どんな人も、甘え続けたら、いやになるんだ、ということを受けとってほしいです。
彼は常に、自分のことは棚の上です。
 
Commented by glow-gen at 2018-08-27 12:35
無くて七癖さん

学習は、げんちゃんは能力低いです。英語も、頭を空っぽにして、写すとか、そういうことしかやりませんから、人が横について、考えさせるリードをしないと、ざるで水をすくうようなありさまになりますよね~。



 でも、アドバイスをいただいて、英語だけは、させてあげましょうかね~。そういうのも感謝はありませんからね・・・あたりまえです。彼にとっては・・・

でも、彼のがわの言い分もあるんでしょうね。
無くて七癖さんが読むと、ちょっとこれは失礼だと思う記述もあると思うのです。私のブログって・・・でも、そこを読んで、受け止めて下さる無くて七癖さんって、すごいと思います。謙虚な方だと感じますよ。げんちゃんも、そういう心を持ってほしいです。

過集中のこと、暴走・・・とばかりは言えないかもですよ。
こだわり、にならず、それが素晴らしい興味や、掘り下げていく集中なら、他の人にない世界を生みます。ただ、固執となってしまうといけないし、その場からかけ離れた現実乖離だと、やはり、暴走となるのではないか、と思います。
さかな君のようなタイプのこだわりなら、あれは、人類の宝になるでしょうからね~。
げんちゃんは、明らかに、自己中世界を確率する時間ですから、暴走です。
ありがとうございました。また、アドバイスおねがいいたします。
Commented by glow-gen at 2018-08-27 13:06
ロボママさん
先日はありがとうございました。
げんちゃんは、すべてできないことだらけの子だったので、ひたすら、まず、トップダウンに色々させて、個々の能力を開発してきました。
やっとそれが満ちて、ある程度こなせるようになって、今からが、発達障害の本質、意識や心のところになってきたのでしょうね~。
ここからは、ほんと大変ですよね。
先日、支援クラスの後輩の子が我が家に来ていて、ちょうどSさんが来てバッティングしました。
すると、彼は、
「あ、この子は、ほんとになんとかしないと、親が甘やかしすぎて、どんどんマイナスに走っている!げんちゃんの年になってきたら、ますます、大変なことになる!」
と、開口一番に言ったのでびっくりしました。その子は、低学年までは、ほんとにかわいくて、素直なかんじでした。でも、思春期になってくると、認知も判断力もかたよっているので、きっちり手綱をとらないと、暴走するリスクがあるんだ、と思いました。
その子は、Sさんを見るなり
「あっち行って!」
と叫びました。何か感じるんでしょうね。そういう失礼なことを言っても、ママは、あまり怒りもしないので、確かに、やばいかも・・・と思いました。
 思春期から、マイナスに暴走していく子は、社会には出れないでしょう。ずっと支援の囲いの中で、ずれた価値観のまま、保護されるようなありさまになるんじゃないか、と思います。
 ただしい価値観を持たせて、正しい生き方をさせるためには、こっちも、多大なるエネルギーを要します。
 そして、正しいことからはずれれば、きっちり指導しないといけない、と思っています。
 「K先生も、今日は、忙しいから、あなたに勉強は教えられないと思うよ。それに、先生へのお金は私が払っています。私に対して、そういうなめたまねをするなら、私はお金は払いません。自分で考えて、自分でやりなさいね。」
 冷たく言い放っています。
何でも、やってもらっていることがあたりまえ、というところは、少しずつはずしています。

Commented by glow-gen at 2018-08-27 13:06
ロボママさん
 彼は、今までの指導が聞いているのか、やらないですます、好きなことだけをしてもいい、という思考は持っていないようです。それではいけない、と思っているようで、そこが救いです。
 自分が、かわらなければ、とにかく、わからないけど、大変なことになる・・・・そういう意識はあるのでしょう。
 はしごを外そうとすると、折れてきます。ここは、いままでの教育のなせる技だと思っているけれど、げんちゃんの特性もあるのかもしれません。

 中学で留年できるのが理想ですけどね。がんがんふるい落とされたらいいんですよ。
 痛い思いをもっとすべきだと思っています。

 お姉さんの気持ち・・・確かにそうですね。私はおにコーチです。笑
Commented by 無くて七癖 at 2018-08-29 22:54 x
返信頂きありがとうございます。
大分ひとりよがりなコメントをしてすみません。
げんちゃん確か英語のテスト90点近かった様に思いましたが、90点近くてもザルで水をすくう。
げんままさんは自分のためにプロジェクトをなさってるとの事なので、蛇足を承知で、少し言いたいので書きます。
いい点の時はもう少し誉めないと、悪いときといいときの差があまり感じれないのではと思いました。
手品の人もひとりよがりになってなかった?と聞くのは、ひとりよがりなのかどうかが解らないからです。その視点は場数が必要です。
げんちゃんも場数踏んで行けば意識出来てきます。少なくともひとりよがりじゃない?とか聞いてくる様にはなります。人に批判的なのは定形から批判をよく受けるから。人は批判すべきと認識している部分もあります。それも場数踏んで学べば変わります。シュミレーション、ロールプレイングで会話練習すれば、メンタルは傷つくの少ないかも。げんままさんの不安
げんちゃんに尊敬出来る人との出会いあれば
だいぶ減るかもです。定形で凄いなと思える人に出会えれば。


Commented by glow-gen at 2018-08-29 23:43
無くて七癖さん
なるほど~。視点がぜんぜん違うんだな~と感心します。
無くて七癖さんとげんちゃんは、また違ったタイプなのかもしれませんが、はっとしますよ。
自分が批判を受けるので、人を批判しないといけない、というか、それを学んじゃう・・・という点は、なるほどな~と思います。
オウムがえししてくるときありますからね。
どう思うの?なんていうと、私が言った最後の言葉を言うとかね。でも、意識がほんと最近出てきているので、変わりつつあると思います。もう少しで、トンネルが抜けられるように思うのですが・・・・
S先生は、げんちゃん反発しつつも、尊敬しているようです。もっと成長すれば、S先生のことを師と思えると思います。生き方を説きますからね~・・・げんちゃんは恵まれています。
そして、おっしゃる場数・・・げんちゃんは、まず外堀をうめることにきゅうきゅうとしてました。何もできなかったからです。しかし、今から、場数です。そう、私もそう思っています。友達とのからみも、世間のことも、すべて、ゼロ点出発みたいなもんです。学校のカリキュラムは、ほっといて、今から場数の方をふやしたいと思っています。とはいえ、学校の課題もほっとけないので、意識をグイっと出して、学校の課題は、もっとスピーディーにこなせるようになるといいと思ってます。そうすれば、最低限のことをさっさと終えられます。
日本の学校にいるので、最低限のあたりは、とりあえず、クリアして、さらに、体験・・・・
そのためには、げんちゃんに突き抜けてほしいのです。テストは、40点位取れればいいと思います。今は、30点以下ですからね~・・・じかんを膨大にかけてそれですから、そっちも捨てるわけにもいかず・・・
夏休み明け、様子を見ながら戦略を立てようと思います。ありがとうございます。
それから、自分のためのプロジェクトというのは、正しいようで正しくありません。げんちゃんと私のためのプロジェクトです。つまり、互いに成長しあっているのです。
コメントありがとうございます。
Commented by glow-gen at 2018-08-29 23:46
無くて七癖さん
英語のテストの件ですが、かなり褒めましたよ。
ただ、げんちゃんは、ほめすぎると、まじで、クラスでトップくらいに勘違いするんです。信じてもらえないけれど・・・・だから、正しいことを言ってます。ほめたけど、全体的に簡単なテストで、ほぼ平均点だった、と。むつかしくなると、げんちゃんは、こんなに取れないかもしれないから、ちゃんと勉強しようね。と。
第一、まだ、テストの点数を意識するレベルになかったです。1学期は。受けた。終わり・・・そんな感じです。

これからは、もっと進化するでしょうから、そうなったら、ほめ方、受け止め方、気をつけて声掛けしようと思っています。
Commented by 無くて七癖 at 2018-09-08 23:24 x
げんちゃんの件でだいぶんと手を焼かれているようでお疲れ様です。そちらの事に関しては参考になるような事をいえそうにありませんので
学習の事についてお聞かせください。
げんままさんは、全教科を30点 40点 50点 80点になさろうとしているようにお見受けするのですが違いますか?
僕は得意な教科を1つ作ると、2,3個いい点とれる教科が出来る。苦手な教科はあまり伸びないままで、過去問程度で終わらて、トータルで合格点を
目指そうという勉強法を考えてるのですが如何でしょうか?
僕たちは不得意な所をずーとしていても時間と労力が掛かって非合理的かなと思います。

それでもし受験を目指すなら 3年からでなく 今から目指す学校の過去問は数代ずつでもやっておく 触れておくことが必要かなと思います。
げんちゃんの事で大変でしょうけれど、落ち着いたとき、時間のある時にでも げんままさんの勉強法について 考えを頂ければ嬉しく思います

僕たちは時間と量の感覚があまり実感できません。量をこなすのに鬼時間をとられます。これも繰り返していけば、少しずつましになります。
自分で時間を意識して、勉強や仕事をこなせるような方法を見つけていくしかないと思います。段取りの本とかいろいろなものを参考にしながら。


Commented by glow-gen at 2018-09-10 16:03
無くて七癖さん
いつも、アドバイスありがとうございます。
私は、ちょうど、そのことを考えていました。
げんちゃんは、今、ピアノと工作と絵、立体感のある学習・・・たとえば、社会理科も、もっと具体的に・・・そういうことに旬が来てます。
夏休み詩を書かせたら、荒削りで文法などがぜんぜんでたらめですが、すごく光るセンスを発揮しました。絵も、もくもくと描きます。

今は、こっちをメインでやりたいな~と思ってしまいました。
でも、実際には、学校の勉強を最低限、とはいえ、膨大な時間を要するし、とにかく、時間が足りません。

好きなことをメイン、乗ってきたら、その勢いで、きらいなことを少し・・・・こういう感じで、やっていくのがベストなんだろうな、と思います。S先生にもそれがいいよ、と言われました。

高校は、浪人でもして、彼の好きなことをのばしつつ、準備したらいいかな、と思っています。

時間と量の感覚が難しい・・・というのは、まさにげんちゃんです。まだまだ計画的に過去未来、整理すること難しいです。忘れ物や、だんどりなし・・・は、なおりそうにないですし。

今は、学校の学習より、もっと優先順位が高いことがあると思っています。先生には、成績はあまり伸びないかも知れませんが、今は、ちょっとこっちがだいじ・・・みたいなお手紙書きました。

アドバイス的確だと思います。ありがとうございます。
<< 自己中炸裂、パパもびっくり 発達障害の思春期の難しさ、くも... >>



中学2年の息子。5歳で、発達障害発覚、改善に取り組むママの格闘と改善ノウハウの記録。
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げんちゃんママの紹介
中学2年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学2年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて8年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
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