げんちゃんの発達障害プロジェクト

げんちゃんが逃げ込める場所 くもんの先生とのミーティング

意識が出てきたげんちゃん。そのせいで、理解力も上がりました。意識さえ入れれば、考えようとするので、当然、いろんなことが理解できるようになるのです。

 しかし、ずっとずっと、彼は、逃げていました。意識を入れずに、ただ作業みたいに学習に向かう方が、意識を入れてやるよりも、ずっと楽だからです。そのために、そんなことでは、君の未来は、低いところにしか行けないよ・・・と将来図を見せて、がんばるように促してきました。また、やれば、大きな可能性が花開くとも・・・

 ハードなスケジュールを、上手にこなし、適当に意識を抜く。かたや、くもんに行けてるんだし、普通クラスにも、行けるはずの自分だし・・・・と、げんちゃんは、上手な言い訳を自分にし続けてきたように思います。
 そのステージはほんとに長い。中学になって、もうすこしで、突き抜けるんじゃないかな~と思われてきて、周りからかける圧も、ずいぶん上げていきました。

K先生と私は、不思議なセラピストのS先生に、たまにアドバイスを受けながら、とにかく、頑張って自分の未来を切り開こうね、とか、がんばって成果が出ると、とても楽しいよね、とか、そういう
意識の方向性に道をつけようと躍起になっていました。

それでも、なかなかいかない・・・

K先生は、げんちゃんに手厳しく圧力をかけ、メンタルなことをしっかり指導しようとするので、
「おも~い!」

とか、言うようになりました。さらに、しんどい~、とも。 ほんとに、突き抜けるのをいやがっているのでしょう。確かにきついのかもしれません。

でも、くもんには喜々として行きます。適当に抜いてやってても許されるくもんは、どうも、げんちゃんのぬるま湯的な場所になっていると判断しました。ぬいてやっても、ある程度はできるし、許される。しかも、普通の子たちと席を並べて、自分は、これでいい、と感じることもできる。(もちろん、7月は、意識が少し入っても、低いレベルが彼の精一杯だったのですが)

ちょっとまずいぞ・・・と、感じてきました。

「公文の先生は、おこんないんだよ~・・・」
とか、ある時、げんちゃんは、年下の子に話しているのを耳にしました。

私は、くもんの先生とミーティングをしました。長いミーティングでした。先生は、良い先生です。げんちゃんに愛情をかけてくださり、伸ばしたいと思っておられます。
でも、彼女は、やはり、げんちゃんの導き方をちょっと誤ってしまったと感じていました。

最初、彼女は、げんちゃんのすべてをまずは、受け入れて・・・とおっしゃって、げんちゃんの話をとりあえず、全部聞いてやるようにしました。まず、そうしなければ、げんちゃんの本当の姿がわからない、と言われていました。親の前で、いい子にしていても、ほんとは違う子もいる・・・子供の隠れた本質を、上手に隠さず、自分の前で出してくれれば、問題点がわかる。自分の前で、猫かぶって問題点が見えなくなるのが問題なのだ、と言っていました。


 そのため、げんちゃんが、自分の世界に入って、無意味な話をするのも、上手にあいづちを打ってやりました。
(Sさん曰く、その場の流れに関係ない、一人世界の一方的な話は、意識がなく、相手にしてはいけないそうです。それは、ただの空白、止めてあげて、周りの流れにそった意識の入った会話を出すようにしむけないとならないと言われ、納得します。)
 そのために、げんちゃんは、喜々としてくもんに通いました。しかし、教室での態度は、集中力にかけ、絶対できるはずの問題でも、ぼろぼろ間違える始末です。くもんの先生は、そういうげんちゃんをいつも見るので、げんちゃんの実力が相当低いと判断し、私のげんちゃんへの評価は、親の欲目と感じているようでした。

「お母さんの言われることもわかるのですが、親やサポートする人がいない時の子供が、その子の本当の実力だと思います。」

と先生が言いました。どのレベルのプリントをやっても、クオリティーが低く、ほんとのげんちゃんの学力はどこにあるのだろうか、とも言われました。いっそ1年のプリントまで落としてやらせてみようか、と、言われたので、私は、反論しました。

「先生、それは、違います。たとえ、1年生の問題にまで落としても、げんちゃんは確実にはできません。問題点がそこにないからです。げんちゃんが、先生のときは、あきらかに、意識をぬいてくる、というところにポイントがあるので、一度先生と、げんちゃんの今の関係を断ってもらわなければ、げんちゃんは、できるようにならないのです。先生が大好きなげんちゃんは、先生の顔を見るだけで、大笑いして、英語の挿絵が面白い、と言っては、こっそり落書きする。
でも教室崩壊まではさせない。彼は、ある意味賢いのですよ。適当に、周りを読んで、そこそこおりこうさんにしているでしょう。でも、完全に抜いて、できる問題もできない。」

「先生、一度、ほんとに手厳しく対応してください。先生との関係を一度しっかり切って作り直さなければ、げんちゃんの逃げ場になるのです。」

私も、ストレートに伝えました。つまり、先生がなめられてしまっているのだ、ということを、伝えるのは、少し勇気のいることですが、私の目的は、げんちゃんを改善させること。先生も、ほんとにそう思ってくれているので、互いに議論は白熱します。良い先生だと思います。普通なら、そういうめんどくさいガキは、やめてください。と言われてもしかたのないところです。

結局、今までのげんちゃんの言動に、たくさんの解説をして、わかってもらいました。
「やってみましょう!」

「先生の今までの成功体験を突き崩すわけではありません。しかし、モチベーションが低く、意識低下している子の指導の仕方は、もっと有効な方法が見いだせると思いますよ。げんちゃんが成功すれば、・・・」

「なんか、50過ぎて、げんママとげんちゃんに出会って、私の指導者としての人生は、大きく揺さぶられてますよね~。」
「そうかもですね。発達障害の子供たちを、きちんと指導できる先生は、どんな子でも、最高の指導ができます。先生チャレンジしてみてください。私はとにかく、げんちゃんをよくしたいのです。そのためには、なりふりかまっていないのです。どうか、先生協力してください。きっと先生のこれからにも、益になります。先生を見込んでのことです。感謝しています。」 


げんちゃんの今は、ほんとに、飛躍のための大きなためだと感じています。意識を入れない状態で、楽に逃げ込める場所は、本当に危険です。たとえ、それが、今までは、良かった場所であっても、すでに、変化しているのです。

そう考えると、7月にくもんに入門した時とは、げんちゃんはずいぶん遠くに来ていることを感じます。

by glow-gen | 2018-05-04 01:43 | 公文教室 | Trackback | Comments(9)
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Commented by robo_223 at 2018-05-04 10:33
K先生が重いと感じる原因の一つに、公文での取り組み方があるかもしれませんね。

よく学校に行き渋りが始まった場合、ドクターや先生は、学校で無理をしているので、家でゆっくりさせて下さい、と言うのですが、私は逆だと思っています。

学校は大変な場所なのですから、家でゆっくり出来ると、ますます学校に行きたくなくなってしまうケースもあるのです。(全てのケースではありませんが。)

ですから、楽な場所があると、少し大変な場所はよりしんどく感じてしまうのだと思います。公文で、もう少し締めていただけると有り難いですね。

また、家では大人しくて、学校で荒れる子に対して、親が厳しいから反動で学校で暴れているんだ、と言う見方をする場合がありますが、これも違うと私は考えています。

子供に反動などあまりなく、その場の環境に対する単なる反応でしかないのだと思います。親は意識レベルを高める刺激を与えることが出来ているから、親の前では理性的でいられ、先生は意識を高める刺激が入れられないから動物的な行動に走っているだけだと思います。

ですから、まだ本人が未熟なうちは、本人の態度が環境によって左右されてしまうというわけです。ですから、出来ればどの環境でも、本人に適度なプレッシャーを与えて意識レベルを高く保つように導いてもらえることが理想です。

しかし、それが叶わないこともありますので、その場合は、家庭療育を頑張って、ゆるい環境でも自ら意識レベルを高く保つことの出来るように育てるしかないと私は考えています。

つまり、ゆるい環境は、日頃の療育の成果を発表する場にするわけです。ゆるい環境でも、我が子が自己コントロール能力を発揮出来るようになっていたら、これは本物ですよね。

つまり、環境によって左右されない子、ブレない子を作っていくということです。

これが出来ていれば、どこにでも出せるし、逆に出来ていなければ、整った環境でしかやっていけない子になるということです。

しかし、まだ発展途上にあるげんちゃんの場合は、家庭療育の延長にあるような公文でも、ある程度意識に働きかける教育をしていただいた方が確かに成長のスピードは上がると思います。

そういう環境でなければ、教材が1年生であろうが、6年生であろうが、結果に大差はないと私も思います。
Commented by robo_223 at 2018-05-04 10:41
ただし、これはげんちゃんママさんに限ったことです。先生を変えるパワーのないママさんもいらっしゃいますから、その場合は、さっき伸べたように、療育の発表の場、療育の進み具合をチェックする場として利用するべきだと思います。

また、親の指示が入る子の場合は、遠隔操作をお勧めしています。つまり、親が子供に、ゆるい環境でも、これこれこういう風にしなさいよ!と行く直前に言って聞かせ、帰って来たらすぐに出来たかどうか尋ねる、ということを繰り返していくうちに、ゆるい環境でも、ある程度しっかり過ごせるようになっていくという方法です。

言って聞かせる代わりに約束事を紙に何度も書かせたり、ゆるい環境の様子をビデオで撮影して、自分の姿を客観的に見せて、いかに自分が出来ていないか把握させるといった方法も有効です。意識に訴えるやり方です。

でも、公文の場合は、先生に変わっていただくのが1番の近道ですよね。げんちゃんママさん頑張って下さいね!
Commented by robo_223 at 2018-05-04 11:05
それから、「発達障害の子の指導が出来る先生はどんな子の指導も出来る」というのは、まぎれもない真実だと思います。

以前もお伝えしました通り、発達育児は、クオリティの高い育児が求められます。一般の子にはクオリティの低い教育をしていても、勝手に自力で育つ力がありますが、発達の子にはクオリティの高い教育が施されなければ、力を充分発揮出来るようにはなりません。

ですから、正直なことを言わせていただくと、げんちゃんのクオリティを求める前に、先生の指導力のクオリティをまずは上げていただきたいですよね。(スミマセン🙏)
Commented by glow-gen at 2018-05-04 22:14
ロボママさん、
完璧な解説ありがとうございます。子供の様子が!なつとくいかないと、すぐ、無理させてると言う人たちは多いですよね。
親のあいじょうとか、まわりの環境とか整えて、それでも、好き勝手してくるのって、やはり、なめてたり、甘えてたりすることが多いですよね。一見優しく穏やかなロボママさんは、実は一番!静かに厳しいのかもですね。
逆のお母さんはよくあるように思います。ぎゃんぎゃん言ってても、実は、子供に負けてる親。
子供はすごく正直で、力関係をみで、自分が、好きに出来るとふむと、どこまででも好きかってしてきます。そこを!しっかり、自制できる子は、かなり意識が高い子ですよね。

げんちゃんは、意識の低い子代表です。今日くもんの、分数のかけ算プリントをやらせて、問題の本質がわかりました。理解してないミスとかじゃなく、適当に書いとけ、という出鱈目の間違いの多いこと。こいつを教える先生は、どの人も疲弊するんだろうな、と思いました。

約分プリントをずっと続けて、つぎにいったら、前のことは!何も行かされてない感じでした!

出来ないんじゃなくて、自分の中でブロックして、適当に表面上繕うことばかりやろうとするんですよね。
ほんとに、ひどいヤツだと思いますよ。
Commented by ここあ at 2018-05-05 00:19 x
娘は公文教室に2か所行かせました。1番目は娘が年長さんになってすぐに息子が通っていた所でした。先生が早々に『割り算くらいまでいけたらいいですね。』と可能性を決めてしまわれたのと教室の雰囲気がガチャガチャしていて。。
息子がいた時も床に寝そべっている子や、嫌で先生に『うるせえ!!』とか言って帰ってしまう子などがいたので、うちから少し遠い教室に1年生になって変えました。そこの先生は熱い先生で娘に対しての目標も高く持ってくださって、厳しくしてくださっていました。同じ公文教室でも先生や教室の雰囲気が違います。もし今の先生が合わなければ教室を変えるのもいいのかなと思います。公文の先生は子供たちに対して本当に熱心ですし、公文教材に対しての思いも強いですし、指導の仕方にもそれぞれの考えを強く持っておられるので、その方向性が合う合わない、子供との相性もあると思います。でもげんちゃんの公文の先生が変わってくださるといいですね。ところで中学の支援学級での国、算は誰が教えてくれるのでしょうか?担任の先生がもし体育の先生だったらその先生が教えてくれるのですか??そろそろ娘の進学予定の中学に私も話をしに行かないといけないのですが、中学の支援学級は謎だらけです。私立高校の専願ならば内申点もいらないのでテストをどうするかとか悩みます。息子のテストの順位表を見た時に5教科で200点の欄に20人くらいいました。娘の場合テストの点数だけでなく生活面も考えると支援学級に行った方がいいと思うのですが普通級でもテストの点数が取れない子供もいるのですよね。。。そしてみんなどこかしら高校に進学しています。学習をコツコツ進めてくれる考えが娘のいく支援学級にあるといいのですけど。。。
Commented by glow-gen at 2018-05-05 09:46
ここあさん
中学はなぞ、たしかに、よくわかりませんね。
でも、今の日本の現状、とおおげさに言わなくても、まわりを見たら、高校も定員割れ、良い人材を採るのに、学校も会社も戦々恐々としています。たから、できるだけ、使えてユニークな人間に育てるにはどうするか、と考えます。
今、学校では、社会の先生が国語数学を学びながら教えてくださっています。社会の先生なら、横にひろがりがあって、理想的だなと思います。数学の先生にはおしえてほしくないですね。型どおりの考えをしてしまいそうです。そして、普通クラスでもらうプリントも、時間が許せば宿題感覚でやらせてます。だから、遅れはありません。
私の考えてるスタイルになりましたよ。ありがたい。
 ここあさんも、お嬢さんはあといちねんで、また伸びると思うので、支援クラスに行っても、理想の形に持って行けると思います。げんちゃんの場合は 生むが易し になりました。

くもんの先生は甘い先生ではないんですよ。でも、彼の、げんちゃんワールドをユニークだな、と、肯定してしまったんです。それはそれで、ありがたいのですが、遊びの世界ならそれでいいのですが、勉強は、まだ、げんちゃんは、ある型にはまることを覚えないといけなくて、そっちの世界に行かせてはいけないんです。かなり、厳しくしどうしてますが、この先生はぼくを認めてくれてる、と感じて、それが、良い方に向かうといいのですが、楽しい時間にしたいという思いが出てくるようです。
でも、先日くもんプリントさせていて、ぬいてくるので、これは、先生だけの問題でもないなあ、と思いました。
まだまだ、モラトリアムな中にいるげんちゃんで、突き抜けるまでは、どの先生も扱いあぐねるようです。
唯一、s先生だけでしょうねえ。意識の内側から指導していくなんて、凡人には、そうそうできめせんよね、
くもんは、先輩なんですね。さすがです。
いい先生だと思うのですよ。近いし、げんちゃんは大好きだし。
今の時期は少しくもん休ませようかなとも考えています
Commented by kari at 2018-05-06 00:23 x
げんちゃんママさん
いつもありがとうございます😊
公文の先生のお話、めちゃくちゃわかります。
息子の先生も総論的には良い先生なんです。生徒数も多く、先生が子供たちにとても深い愛情をお持ちだと感じます。息子も特別個人レッスンしていただいてます。
でも根本的にやり方を他のお子様とは変えてもらわないといけないので私も何度か長電話や面談をさせて頂きました。が、イマイチ完全な理解は得られていません。ちょうど今は自主勉強の力をつけさせるために、あえて放っておきますねと言われてしまい、この子が自主勉強出来るなら苦労してませんと反論しているところです、、、
私が説明下手なことと、障害児対応の教室であること、そして勿論公文メゾット、そしてスモールステップのプリントに自信があるため、話を上手くまとめれません。
意識を入れて取り組ませて欲しい、その為に圧力をかけることも時にはお願いしたいという希望すらなかなか伝わりません。きちんとやらなくても今日は調子がイマイチでしたということで終わり帰ってきてしまうんです。圧をかけるポイントが難しいみたいです。

次回は知的障害のみのお子様とと発達障害のある子の教えるポイントの違いをお伝えしようと思っています。
我が社の就労も知的障害だけの方は仕事が教えやすいです。でも発達が入ると思わぬところところで大変です。福祉事業者の方も知的障害の方は取り合いですと言われていました。

文句言っていながらも、なかなか辞める事が出来ないのも公文の良さを感じてはいるからなんですよね。
働きながらの発達育児はアウトソーシングしなければいけないためジレンマがありますね。また色々教えてください。
Commented by glow-gen at 2018-05-06 02:43
kariさん
そうですか~。同じような体験をされていたんですね。
発達障害は、単なる知的障害というわけではないようですね。ほんと、それが言葉にできるまでずいぶんかかりましたS先生がいなければわからなかったかもしれません。
くもんの先生に関しては、最初からS先生は、
「今は、彼女に任せてはだめだ!」
みたいなことを言われていました。でも、私は、真意がよくわかっていませんでした。でも、だんだんわかってきて、彼女の個別指導は頼まなくなりました。先生も、最初は、私のいうことにあまり賛同してくれませんでしたが、いっこうに、げんちゃんが、改善せず、いきづまってしまい、この度のミーティングでは、彼女も方向性を変えるようにがんばってみる覚悟のようです。
でも、しかし、7月の時点ではほんとによかった国語のプリントが、どうも、ワンパターンになってきて、これはやらなくていい、と判断しています。それより、普通のもう少し長い文章題をやるのがいいな、と感じます。算数と英語はいいのですが、そろそろ、中学のカリキュラムプラス、公文はちょっと時間の余裕がなくなるので、5月は、しばらく休ませてみようかな、と考え中です。
ほんと、押したり引いたり、という手綱さばきは、むつかしいですよね。私は、がんがん行っちゃうのですが、今回は、しばらく抜くときというのは、わかりました。私のその直感は、けっこうS先生と時間差のことが多く、彼のアドバイスはすっと入りますよね。
 でも、どちらかと言うと、私の納得の方が、やはり、後に来ますね。

 
Commented by glow-gen at 2018-05-06 02:43
kariさん
S先生の言葉を借りていうと、
一般的な指導者は、発達障害の子に対して、できないという想定で指導していると表現してました。でも、そうではなくて、できるんだ、という想定で指導するのが正しい、と言ってましたね。
私もそう思います。その想定感覚の違いは、話していてすぐにわかります。
障害を持つ子専門の先生、というのは、彼らをできる、ところにもっていくのを目標とするのではなく、できないという想定で教育をしている人が多いと感じます。
 そちらの先生も、たぶん、今までまったくやってこなかったことをチャレンジしなければならないのでしょうね。たぶん、目の前で、たとえば、S先生が、彼女が撃沈した場面で、見事にお子さんを指導して見せたらわかるんでしょうけどね~・・・・私は、そういう場面を何度か見ました。さすがだな~と思いました。
そのノウハウをたくさん伝えていきたいのですが、すべてお伝えできないので残念です。
 ぜひ一度S先生の指導受けられてほしいですね~・・・
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中学1年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学1年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて7年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
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