げんちゃんの発達障害プロジェクト

動画その1 もと自閉症だったゆうゆうさんが語る、自閉症の世界 

先日エジソンアインシュタイン協会のセッティングで、福岡で、ゆうゆうさんと鈴木先生を囲んで座談会をさせていただきました。私は、苦労してるママ代表でお話をしに行って参りました。
私は、遅れて行ったので、前半は、参加してませんが、ゆうゆうさんと鈴木先生の貴重なお話を聞けました。


ゆうゆうさんの子供時代の記憶 1 3分57秒



ゆうゆうさんの子供時代の記憶2 発語のきっかけ 7分27秒 



ゆうゆうさんの子供時代の記憶3 本気で自殺をこころみた理由 11分29秒



ゆうゆうさんの劇的改善小学校2年で体育をのぞいて全教科100点 17分1秒



ゆうゆうさんが指導した子供たちは、独自の才能が開花 2分40秒


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by glow-gen | 2013-06-07 15:10 | ゆうゆうさんyou tube | Comments(21)
Commented by じゃはん at 2013-06-08 10:46 x
地球遺産並みの価値ある映像、紹介感謝!!!!
合掌!
Commented by nanoka at 2013-06-08 15:10 x
げんママさん、すばらしい動画をありがとうございます。
そしてゆうゆうさん、中には本当に辛い体験もあり話されるのにも勇気がいったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
私も道が見えた気がします。
読解、私も苦手だったんです。(と言うかうちの子供たちは全員です)
ゆうゆうさんの解説本当にわかりやすい!!
支援の先生も同じことやってましたが、私がいまいち解ってなかった。
ゆうゆうさんのお話で納得です。
算数の話もため息でました。早速実践してみます。
Commented by げんママ at 2013-06-08 16:40 x
じゃはんさん。ありがとうございます。
これ、支援クラスの先生方に見せたいな~。
支援の先生とは、まだコミュニケーションとってないけど、親しくなりたいと思ってます。
いきなり見てください、じゃ見ないだろうらね。

鈴木先生の右脳と左脳の話、げんちゃんの絵の話で具体的に話してもらったらクライアントはわかりやすいかも・・・

先生に伝えてください。実際例を出して、説明されるとわかる。はやくわかって、的確に取り組めた方がいいです。
たぶん、先生の講義も、また進化するんだろうね~。すばらしい!先生とゆうゆうさんの出会い!
Commented by げんママ at 2013-06-08 16:42 x
nanokaさん。
まだ映像は、あと4つくらいあります。もうブログねた山ほどあるのに書く時間なくて・・・・
こうやって、じかにゆうゆうさんと会話したこと、速報でアップできるといいです。ユーチューブのアップのしかた習いますね。

それにしても、すばらしいでしょう。ママたちが、いかに理解して実践するか、それにかかってるもんね~。
いやあよかった
Commented by じゃはん at 2013-06-08 20:28 x
はい、鈴木先生に伝えます!!!
感謝!
Commented by かいすみ at 2013-06-08 20:55 x
げんママさん、すごい!!
コミュ限定はもったいないと思ってたから、すごく嬉しいです!!!
ゆうゆうさんにも確認とりますが、シァアしてもいいですか?
これはもう、一人でも多くの発達に関わる方に見てもらいたい!!
Commented by glow-gen at 2013-06-08 22:02
じゃはんさん。
ありがとうございます。
Commented by glow-gen at 2013-06-08 22:03
かいすみさん、ばっちり大丈夫。ゆうゆうさんも、右脳の理解されない子供たちのために、活動するの使命だとおっしゃってましたから、大丈夫ですよ。
Commented by mokoyu888 at 2013-06-09 00:46
げんママさんへ
動画ありがとうございます。
いや・・・最近のもっちゃんの心境・・・何だかゆうゆうさんの動画で本気で自殺を心みた理由に少し答えを見つけたような気がします。
この世は過酷過ぎるのかもしれません。
ゆうゆうさんのお母様のように個性を褒め続けていこうと思います。

素晴らしい動画ありがとうございました。
絵書くことから広がっていった事にも驚きました。

Commented by まとと at 2013-06-09 14:01 x
ノーベル賞受賞の益川先生が、以前日本経済新聞の「私の履歴書」に書いておられたのですが
先生は小さい頃発達障害のエピソード山盛りだったのですが、小学校3年生のときの絵の授業で脳がブレイクスル―、、それを先生に褒められて、それから伸びはじめたそうです。当時70歳近い先生(天才)が昨日のことのように鮮明につづっておられたのが面白くて覚えていました。ゆうゆうさんのおっしゃるとおりじゃないかな?すごいです。
Commented by プチトマト at 2013-06-09 21:48 x
貴重な動画ありがとうございます。
絵が進化すると出来ることが増えるの本当にわかる気がします。
うちはまだ平面です。
重なるとこまで行くには、どうしたらいいんでしょうかね 本人が気づくしかないのか、
絵の教材をやらせたほうが、いろんな概念に気づくきっかけになるんでしょうかね?
Commented by glow-gen at 2013-06-10 01:45
もっちゃんママ
ゆうゆうさんのお母様、いじめにあったとき、学校かわったそうですよ。

すごいね。
個性をしっかりほめて、セルフイメージをしっかりあげてあげないといけないですね。

げんちゃんは、間違ったりすることを極度に恐れます。間違うと、追い出す?とか言う。
う~ん。ちょっとそのあたり、私がトラウマ作ってるかな~。反省です。
Commented by glow-gen at 2013-06-10 01:49
まととさん増川先生の話、すごいですね。

 やっぱり、すごい研究者とか、発達障害か、それっぽい人まじってるね。
右脳の力はすごいんですね。
 絵は、鍵になるんだね。」
げんちゃんは、パズル、目の追視あたりから、はじめて、(パズルはもう最初悲惨でしたけどね。)それから、点つなぎ、お絵かきドリルを平行してはじめて、ブレークを迎えたのは、2年以上たってからですよ。

 でも、確実に進歩しました。
Commented by glow-gen at 2013-06-10 01:53
プチトマト様、
絵を立体にしていくの、今度書きますね。とりあえず、人を描くのは、棒人間になります?
げんちゃんは、丸描いて、棒で体を描いて、手と足も、線で4本でした。
折り紙を、四角に切って胴体、手足は、細長い長方形を切って貼り絵をさせることをゆうゆうさんに指導されました。結局ほどんどせぬまま、立体に移行していってますが。

 風景を描いたとこに、建物とか、を貼り絵して、シャドーボックスみたいな感じ’(3ーDアートみたいにして、教えていくことを今はじめました。これは、工作の練習になるので、一石二鳥です。

 絵が描ければ、げんちゃんの場合は、立体に自然となっていってます。
Commented by プチトマト at 2013-06-10 05:49 x
すごくうれしいです。
記事たのしみにしています。
ぷちこは、棒人間ではないです。
一様簡単な服着ていてくつをはいていて、
手と足に幅はあります。
今度ブログに絵のせてみます
やり方が分からず、いつもできなくて本当にアナログ人間恥ずかしいです
またご指導して頂けたらうれしいなと思います。
Commented by げんママ at 2013-06-10 10:35 x
プチトマトさん。
そうか~、棒人間じゃないんだね。それだけとっても、げんちゃんより、ずっとすごいです。
工作いいよね~。粘土とかやるのかな~。げんちゃんさっぱりだしね。
ピグマリオンのドリルに、点つなぎだけど、立体というのがあるよ。さいころの形を透視して書くようなことやるの。
げんちゃん、それらしいの描いたことあったよ。いっきにいってるかんじなんだけどね~。

なんで、足し算も引き算も闇の中なんだろうか。今度、また座談会するので聞いてみよう。たぶん、かなりタイムラグがあるんでしょうね。
Commented by プチトマト at 2013-06-10 23:51 x
絵は好きで書くんですよね、
だけど同じ絵を納得いくまで何回も書いたり、草を書いたり、黒のはなにピンクの葉っぱとか、
とても個性的です。
ぷちこの最大の悩みは言葉ですね~やっぱり。
何回も言ってもすぐ忘れて間違った言葉を使いますよ、もう何回言えばいいのか頭がおかしくなりそうでいちいち訂正したり最近はホワイトボードに書いたりして読ませてます。
げんちゃんの算数がうちは言語の地獄にあたるんかな。
もともと1音ずつ教えた子なので、単語がでた時は泣きました。
そんなこが今一様会話しますから、進化はしてるんですが、本当に言葉だけはなかなかです。
このトンネルから抜けれるんかな。
なんか不思議ですよね、いろんなタイプがいるから。奥が深くてよくわからなくなります。
ピアノ両手とかもなんなくこなし手先も器用だし
運動も悪くない、なのに言語の能力は最悪です。
言葉もいつかいきなり分かるときがくるんでしょうか?
Commented by プチトマト at 2013-06-10 23:51 x
絵は好きで書くんですよね、
だけど同じ絵を納得いくまで何回も書いたり、草を書いたり、黒のはなにピンクの葉っぱとか、
とても個性的です。
ぷちこの最大の悩みは言葉ですね~やっぱり。
何回も言ってもすぐ忘れて間違った言葉を使いますよ、もう何回言えばいいのか頭がおかしくなりそうでいちいち訂正したり最近はホワイトボードに書いたりして読ませてます。
げんちゃんの算数がうちは言語の地獄にあたるんかな。
もともと1音ずつ教えた子なので、単語がでた時は泣きました。
そんなこが今一様会話しますから、進化はしてるんですが、本当に言葉だけはなかなかです。
このトンネルから抜けれるんかな。
なんか不思議ですよね、いろんなタイプがいるから。奥が深くてよくわからなくなります。
ピアノ両手とかもなんなくこなし手先も器用だし
運動も悪くない、なのに言語の能力は最悪です。
言葉もいつかいきなり分かるときがくるんでしょうか?
Commented by glow-gen at 2013-06-13 10:09
プチトマトさん
そうなんですね。げんちゃんは、算数地獄。ぷちこちゃんは、言葉地獄なんだね。
だけど、ゆうゆうさん曰く、苦手を克服すると、他を一歩抜きんでるんだそうですよ。
ゆうゆうさんは、ソーシャルは研究して、計算してやるとこがあるので、苦手どころか、今は、まわりにほめられるそうですよ。ただ、あまり、みごとにこなしてると、ずいぶん疲れるらしいですけど。

げんちゃんの算数も、アインシュタインみたいにならないかな、とイメージしてます。トレーニング最中はまったくイメージできませんけど。離れた時は、ってことですが。
ぷちこちゃんも、言葉の魔術師みたいになるかもしれないよ。

暗唱いいかも、七田の教材見ると、けっこう長い文を、勉強の始め、20回読みましょう、となってます。普通の子でも、20回は大変。暗唱は、いいと、感じてます。ひとつの文章がきっちり暗記できると、それを足場に、言葉を作っていくんじゃないかな。
げんちゃんの算数だったら、同じプリントを何回もに通じるかな・・・
Commented by glow-gen at 2013-06-13 10:11
プチトマトさん。
運動と、手先起用って、すごいね。
そういうことも、そこに右脳が開いてる子もいるそうです。右脳でやるから、かえって他より得意・・だとか。
その子が、興味がある分野だと、右脳が生かせてるらしいです。わかったようなわからないような・・・ですが、ゆうゆうさんが、そうことを言われてました。
Commented by プチトマト at 2013-06-13 15:28 x
暗唱ですね。 なるほどです。そうか、覚えさせて足場作りかぁすごく納得です。
童謡とか聞かせたら言葉の習得に良いとかも言うから、右脳で覚えさせるってことですよね、まずは。
ちゃんと喋れないとそれだけでバカにされちゃいそうで、就学前までになんとかと焦ってしまいます。
手先や運動に右脳が開いてるタイプなんかな
確かに、運動はイメージで入って出来る感じで
なんか考えなくてもすーって出来てます
折紙とか確かに、みんなより上手かも。
はぁ言葉が…ため息です。
暗唱始めてみます。
ありがとうございます。
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中学1年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと一人暮らしをしている大学1年生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやりました。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、6年の後半からは、週に1日に減らしました。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。6年生は、すべて、普通クラスですごすようになりました。発達の改善に取り組みはじめて7年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
 6年になって、不思議なセラピストのS先生に出会い、発達障害は意識の障害だ、ということを認識しました。意識が抜けたような状態のげんちゃん。その部分が改善されれば、発達障害のコアな改善につながると、がんばっています。中学は、地元の公立中学へ入学。国語と算数だけ、支援クラスで、マンツー指導を受けています。ホームスクールは中学からは中止しています。
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