げんちゃんの発達障害プロジェクト

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発達障害とイルカ 不思議なメンタルセラピー

 そろそろ、夏休みの終わりが迫ってきました。私も、少し夏ばてぎみか、体がなんとなくだるい。夏は、すごいエネルギーを持って日本列島を駆け抜けていきます。
 げんちゃんの、今年の夏は、ほんとに、今までの夏とは違ってました。

 算数ができない、とか、字が汚いとか、細部にわたれば、問題だらけなのですが、ざっくり見れば、彼は、子どもから少年になり、私の囲いの中から、少しずつ飛びだそうとしているようです。5年のある時あたりから感じ続けていた、ある停滞感・・・・げんちゃんの意識レベルがどうしても上がらない・・・そういう問題に、少しずつ新しい局面が出てきたように感じています。

 知り合いのご主人で、セラピストをされている方がいます。げんちゃんのことにずっと関心をもってくださって、時々、友人として、げんちゃんをみて下さったり、アドバイスしてくださったりしていました。
 
 でも、とっても個性的な方で、ちょっと、上から指導する、という感じなので、お話を伺うには、けっこう覚悟がいります。でも、たまに、的確なことを言われたりして、参考にすることもよくありました。
 彼は、独自の方法で、ひきこもりの方や、精神疾患の方などを改善させている、という話だけは聞いていました。長年家族ぐるみでおつきあいしていると、とても良い方ということもわかりました。ま、個性的なことにはかわりないけど・・・・・・

 たぶん、彼はげんちゃんたち側にいる、というか、右脳タイプの天才肌なのでしょう。凡人の肌合いとは違うだけなのね、と、最近は理解するようになりました。、

 私が、げんちゃんの、突き抜けない意識について、悩んでいると話すと、自分がやってみましょうか、ということになりました。
まあ、素性はわかっているし、断る理由もないし、今は、彼のようなプロにまかせてみるのもいいかも、と思い始めていたので、思い切って、お願いすることになりました。

 彼の計画書が来ました。
「二泊三日、イルカによるアクティビティーと、メンタル指導」

ということのようです。ほう! それはおもしろい。オフィスでセラピーするのではなく、その人の状態に会わせ、日にちをきめて、合宿のようなことをして、その間、ずっとマンツーでクライアントにかかわるのが、彼のやり方みたいです。旅費、およびセラピー料・・・イルカ施設費、なかなかの金額です。ちょっと悩みますが、そこまで、がっつりかかわってくれる他人というのも、そうそういないよな~・・・と思います。この夏の、メインイベントです。

 ということで、今朝、二人は出発しました。げんちゃんは、彼になついているし、イルカと聞いて、うきうきとでかけていきました。

 イルカ・・日南・・・ええな~・・・あたしも行きたいよ! 前日は、意識が飛びながらも、げんちゃんは、自分でなんとか用意しました。もちろん、私が横からアドバイスしました。ぐちゃぐちゃに入れてたり、時間がかかりまくったり、完璧とは言い難いけど、秋の修学旅行は、大丈夫だよね、と思わせるものがあります。


 イルカイルカ・・・「広汎性発達障害とイルカ介在療法」論文や、イルカセラピーのホームページの写しなどを置きみやげに、彼はげんちゃんを連れて行ってしまいました。


 私は、今日から、普段出来ない仕事の段取りをこなしながら、げんちゃんのいない開放感を味わってます。


そして、夜、電話がかかり、彼は、今日の道中でのげんちゃんの様子などを報告してくれて、最後に、すごくおもしろいことを言ってました。

「ママ、げんちゃんすごいよ。僕が彼を解放してあげてるので、すごいことがおこっているよ。8時半から1時間半、彼は、作文に没頭して、原稿用紙3枚いっきに仕上げてしまったんだよ。ぼくも、そこまですごいことがおこるとはおもわなかったね。日頃の抑圧が一切無いから、今日はチックもほとんどおこってないですよ。」

なんか、私が、よっぽどげんちゃんを抑圧してるみたいじゃない。もう!

 ま、それはおいといて、確かに、彼の手法は的確みたいで、げんちゃんは、のびのびと、旅行中色んな輝きを見せているようでした。

 なるほど、セラピストと言っても、精神科の先生みたいに、オフィスでカウンセリングするだけじゃそうそう、こういうことはおこらないのでしょうね。彼が、いっしょにげんちゃんと旅をして、その中で、げんちゃんの内面をどんどん出していく、なんて、確かに、あまり、普通のセラピストのやり方にはないようです。

 明日は、いよいよイルカといっしょに泳ぐみたいです。どんなげんちゃんに仕上がって帰ってくるのでしょう。私は、母親としてというより、なんか、発達育児の観点で、すごく興味深いです。帰ってきたら、しっかりレポしますね。~
 

by glow-gen | 2017-08-25 02:31 | イルカによる介在療法 | Trackback | Comments(19)

可視化するという定番の方法ですが、あなどれません。「うちの子」テレビ放送から

今日から、また、スケジュールをこなすげんちゃんと、仕事に行く私の、いつもの夏休みにもどりました。

 げんちゃんは、3年のゴールデンウィークから頭蓋仙骨療法を受けていますが、5年になって、頭の骨の動きは正常化したと言われるようになりました。先生曰く、頭蓋システムが悪かった時に、脳がダメージを受けているので、その治癒を早めるために、と、その後は、頭のツボを刺激する療法を、我が家で毎週受けています。

 夏休みに、連続して治療してみたい、と先生はおっしゃってくださり、3日だけ続けて出張してくださることになりました。

 我が家では、ほかに年下のお子さんが治療を受けています。彼は、治療を受ける前は、症状がきつくて、夜も寝ず、自傷行為があったり、部屋中を暴れまわったり、とにかく、お母さんの神経をずたぼろにするような症状が続いていました。私が、おすすめして、いっしょに治療を受け始めて、1年が過ぎましたが、ほんとにこの頃は落ち着いて、激しい自傷行為や、不眠、あばれたり、といったことが、ずいぶん改善したようです。

 どんな子供さんにも、愛すべきとこがあり、母親は一生けんめい育児にあたるべき、と思っても、彼の最初の症状は、つくづくお母さんが気の毒になるような状態でした。これを個性だというには、あまりに酷。やはり、ここは、絶対改善させなければならないと思います。
  
 こういう激しい症状は、頭蓋仙骨療法が、かなり著効する、という手ごたえを持っています。もちろん、数時間受けて、すぐに改善とはいかないかもしれませんが、とりあえず、あきらめずに、やってみる価値はあると思います。itoさんに先日紹介していただいたドキュメンタリー番組の動画にも(後述しますね。)、親子心中を口にされていた、すさまじい症状のお子さんのママが登場していました。胸が痛かったです。

 その動画について、ちょっと説明すると、初回の放送は、ずいぶん昔で、まだ、今ほど発達障害や自閉症が、知られていない頃だったようです。5かいシリーズになっています。自閉症の”かねやん”が、幼稚園児の頃から、支援学校の生徒として暮らしていくまでの何年間かをドキュメントしたものです。良かったらぜひ見てください。

 

色んなことを考えさせられた動画でしたが、私は、この中で、自閉症の多動の強いお子さんが、行動や感情のコミュニケーションを、カードを使って導くことによって、数年後に、落ち着いていき、言葉さえ出てき始めた様子に、目を留めました。(たぶん、それ以外にもいろいろされたんだと思いますが。)

 このカードを使った手法は、支援学校でも、支援クラスでも、けっこう取り入れられているのですが、その様子をとてもリアルに見せてくれています。・・・言葉が出ていたげんちゃんにおいては、こういう感じのアプローチは、ぜんぜんやったことがありませんが、すごいヒントをもらいました。

 なるほど~・・可視化することは、今げんちゃんにいいかもなー・・・。

実は、構造化といって、時間軸での行動などを、コンパクトにして、見える化する手法は、オーソドックスなやりかたでもあります。いくつかのことが同時進行するような発想もむつかしい発達の子たちに、図にして把握させるのは良い方法です。しかし、それは、サポートのやり方で、サポートせずにできるようになってほしい、と思っていた私は、あまり構造化にエネルギーを注いでいませんでした。私は、頭自体をよくすれば、できていく、と思っていたのです。しかし、その手法で言葉まで出始めた動画を見て、見える化することで、頭が整理され、いろんなところがつながっていく、特に、今のげんちゃんは、それがぴたっとくる・・・と直感したのです。
 
 さて話もどって、今日は、朝はK先生のところに行き、11時から野球に行って、昼帰ってきたら、冷凍ピラフをチンして食べて、1時半に、頭蓋の先生が家に来られて、麦茶を出して、終わったら、また3時半頃K先生の所に行く。・・・なんていう、とっても過密なスケジュールの一日です。(鍵を持って動き、夕方すべて終わったら、おばあちゃんの家に行きます。)  ははは・・・どうなることやら。まあ、毎週やってることの並べ替えみたいなもので、初めてのことだったら、無理ですよね。

 さっそく、可視化するという課題に取り組むことにしました。一日の時間スケジュールをK先生のところで、表にしてもらいました。
 げんちゃんに聞いてみると、何時からK先生のところで学習、と把握してても、じゃあ、何時間?、終わるのは何時で、何分治療を受ける。なんていう、つながりは、しどろもどろでした。やれやれ・・


 さて、また最後に動画の話に戻りますが、この動画の最初から終りまで、時々出てくるナレーションがあって、気になりました。

「これは、一生付き合っていかなくてはならないから・・・」

たしかこんな感じだったと思います。自閉症の症状は、一生、一生・・・と畳みかけるように聞こえました。しかし、動画を見る限り、この坊やは、3年くらいの間に、劇的にかわっていました。それでも、一生・・・と大前提を歌い上げることにちょっと違和感を覚えました。

 私もまだまだチャレンジャーにすぎませんが、症状は、色んな方法、取り組みで、改善していくものでもある・・・なんていう、前提にかわっていくようなればいいなあと思いました。
うーん、ブログを見てくださるママたち、パイオニアになりましょう!

p.s. itoさんありがとうございます!

あ、ちなみに、今日のスケジュールは、とりあえずなんとかこなしたようです。家は散らかり、ぶちまけていましたが・・・




by glow-gen | 2017-08-18 01:12 | 頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法 | Trackback | Comments(30)

発達障害の子の視機能の開発は必須。げんちゃんの見え方

 げんちゃんの昨日のホームスクールはけっこうすごかったです。朝9時頃から、サッカーに出かける4時過ぎまで、休憩や運動をはさみながらも、ノルマをすべて果たし、さらに、ノルマに入れてなかった課題までやってしまいまいした。
 サッカーから帰ってからも、2時間近く、折り紙したり、プリントしたり、間違い探ししたり・・・と寝るまでやってたし・・・まあ、すごい集中とかではぜんぜんないんだけど。

 ざっと、ホームスクールの内容を書いて見ると、

 1、ピアノ
 2、絵日記(昨日半分やってた残り)字が最近うまくなったので、やっと、文章とかいうレベルに入りました。
 3、数、ドッツフラッシュ
 4、点つなぎ
 5、漢字
 6、右脳プリント
 7、折り紙
 8、国語文章題
 9、英語フラッシュ
 10、かけ算
 11、積み木の数6問(10個以上けっこう難しいもの、実際に積み木で再現)
 12、生活科の地図のプリント
 13、間違い探しの雑誌から問題
 14、数字の点つなぎ(1~120、絵が浮かび上がります)
 15、計算プリント

 合間にやったこと

  鉄棒(しり上がりができるようになった。でも、手を離して地面につけるとき、足がはずれて落ちる。)
  マット運動
  ボール投げ

 たぶん、今までで、もっとも多く取り組めた記念すべき日と言ってもいいでしょう。
げんちゃんの、前回のブログでの反抗的な態度は、伸びる前の”ため”だったんだわ、と理解しました。
 このカリキュラムって、ある意味、塾の合宿みたい。ちなみに、ホームスクールでは、彼にやらせたいことを、事前にピックアップしておいて、とにかく一個一個つぶしていきます。まあ、大体半分もできればいいとこだったかな。

 それを考えると、とにかく、げんちゃんは、夏休みから2段階くらい上がってます。頭蓋仙骨療法は、のべ20時間ほどになってきましたから、確実に成果をあげているといっていいと思います。先生は、40時間が目安だね、と言われたので、半分こえたくらいでしょうか・・・

 そして、げんママが研究してセレクトした、マッサージも確実に効果を上げていると思われます。

 具体的に、頭の生物学的アプローチによって、何がかわったか・・・・もちろん、頭の中のシステムが改善してることは間違いないのだけれど、げんちゃんの視機能が以前とまったく変化してきているのだと思います。
 今日はそこを書いてみます。

 げんちゃんの出発点は、1年生にして、ほとんど絵が描けなかったし、1年のはじめ、ラキューブロックの、大小のジョイントのブロックの見分けがつかなくて、まっすぐにつなげるだけでも、お手本と形が違ってました。おまけに、指もおぼつかなくて、すさまじい時間を要したし、まず、やりたがらなかったしね。字を書くのも、異常に汚く、四角の中におさまらないし、鉛筆も握れないか握れるか・・・という風でした。

 しかし、げんちゃんは、それから2年たたずして、2年の難しい漢字をまねてけっこうきれいに書くようになり、ラキューブロックで、好きなように、車や飛行機を作ります。ちゃんとそれが左右対称の形になってる。
 これは、少しずつそこへ到達してきていたのですが、やはり、夏以降、ぐっと機能に磨きがかかりました。

 げんちゃんは、なぜそこまで、以前はできなかったのか・・・今になってみれば、それは至極当然で、彼は、まともに、見えてなかったのだと思います。それがすべてではないけど、改善してきてる彼の、最近のこんなせりふを聞いたら、なるほどと思うのです。

 真っ白に黒いゴシックの字の問題を見て
「まぶしくて、見えない!」

 黄色に黒の漢字ドリルを見て
「まぶしい、見えにくい!」
 
 エクセルの表のような足し算表を見て
「線がゆがむ!」
そういって、線が、すべてぐにゃぐにゃしているゆがんだ図を描いて、こんな風に見える。と教えてくれた時は、ぶっとびそうでした。

 色鉛筆を短い順に並べだしたげんちゃんは、途中で四苦八苦・・・ママはショックを受けました。しばらくしてたずねると、
「ゆがむ!」
と言って、まるで、鉛筆の先がステッキのようにユーターンした図を描きました。

 「どうして、黒板の字を写さないの?」と連絡帳を書かないげんちゃんをせめたところ、
「黒板の字はでこぼこに見える!」

 と言った時も、あぜんとしました。

 げんちゃんは、見え方が良くなってきて、けっこうきちんと見える時が出てきたのです。そうすると、きちんと見えてない時のことを言葉で説明するようになりました。

その結果、彼のいた世界が、まるで、不思議の国のアリスみたいな、異空間だったことがわかりました。

 絵が書けないのも、シンプルな図形の点つなぎさえ四苦八苦したのも、字が書けないのも、字のトレースできないのも、すべてここに起因していたわけです。

 おばかだって、決め付けていたものの多くは、単なる知覚の異常だったと考えても言い過ぎではなかったのだと思います。

 そして、そこが、今改善してきている。だから、下から、押し上げてくる大波のように、すべてが底上げされようとしているのだと思います。

 だれだって、ぐにゃぐにゃ見える黒板なんて写せないし、目がつかれるまぶしい文字なんて読みたくありません。

 この見え方は、子供によって違うのだと思います。本読みに不利な見え方をする子だけが、読字障害と言われているだけで、げんちゃんみたいに、本がとりあえず読めると、まさか、こんなへんちくりんの見え方をしているとは、誰も思ってくれないのです。

 げんちゃんも、まともな見え方を経験するようになってはじめて、見え方のことを口にするようになりました。

 先月までは、ブルーライト遮断のめがねを好んで勉強中にかけてました。(パソコン用です)でも、先日のホームスクールは、あまり言わなかったです。字が、とにかくきれいになってました。

 想像ですが、見え方が良くなって、勉強しやすくなってる。このことが、ホームスクールの成果につながっている大きな成果の一つだと思います。


 この「見え方」に関しては、げんママが、先日アップした動画のエクスサイズも、比較的早期に改善の役にたちます。もちろん、頭蓋仙骨療法を受けるともっといいと思います。(マッサージをやる前は、首を大きくそらして、右後ろ左後ろに動かして頚椎の1番をリリースしてください。さらに、大きい口をあけて、脳幹を刺激し、肩の上げ下げをしてからはじめてください。)
 見え方を改善せずして、学習だけすすめていても、効率が悪いです。そして、ほぼすべての発達障害の子に見え方異常があると確信します。(ま、以前書いたことですが、あらためて声高に言いたいです。)そこを、とってあげて~。と・・・

また貼り付けてみました。ここから勉強中にできるものだけピックアップして頻繁にやるといいです。げんちゃんは、勉強中しつこいくらい目に注意してます。



 

by glow-gen | 2013-10-17 01:55 | 視覚機能障害 | Trackback | Comments(55)

もと自閉症だったゆうゆうさんのマッサージに対するコメント

 う~、なんか、とっても忙しいげんママ・・・1週間たつと、ものすごいスピードで、色んなことに変化がおこって、げんちゃんも、私の気づきも、まったく別の感じになってる。・・・でも、文章にするのがおいつかないです~。
 
 とりあえず、子供の頃自閉症で、今は、30代の素敵なママになってるゆうゆうさんに、げんママが、前回、ブログでアップした頭蓋マッサージをためしました。
 
 そして、 ゆうゆうさんは、今では、ほとんど、体のトラブルがなくなってしまったそうです。彼女のことばを借りると、このマッサージが効果をあげたのは70パーセント。あとは、神様のわざだそうです。
 
 どちらにしても、今まで、自閉症のなごりが、色濃く全身に残って、彼女は、今までの30余年の時を、すいぶん生きにくい状態で過ごしていたことに、げんママはマッサージ通して驚いたわけなんですが。


 ゆうゆうさが、マッサージを始めた初期の頃のコメントです


 偏光レンズ試しました。遠近がついて、光の文字が消えました。なので、このトラブルを抱える方には良いアイテムだと思います。(げんママ、見え方を研究してたので、偏光レンズをゆうゆうさんにためしてもらいました。今は、偏光レンズは、色がつきすぎてるので、ブルーライトカットのレンズくらいがこの子たちには、有効だと思ってます。このあたり、また書くつもりです。げんママ。)
 にじみやゆがみの方への効果はちょっと疑問が残ります。げんママさんのこの間のマッサージはかなり利きました。まだ視覚の正常状態が保てています。ありがとうございます。

 先週していただいた後、うちに習いにきている小学2年生の男の子のお母さんに教え、彼女も一週間息子さんにやってみたそうなのですが、やっぱり手ごたえを感じています。昨日は学校のテストのやり直しをしたのですが、スピードと正解率に大きな改善が見られました。

 本人も見えやすくなったと言っているし、学習意欲の向上がめざましいです。苦手教科も進んでやりたがるし…視覚の問題は一生抱えていくもので対応策を練るしかないと思っていて、実際にそうして生きてきたのですが…解決できる日がくるとは…。これからの人達からこの問題を取り除いてやれるというのは大きいです。ありがとうございます。

 えっと、左脳の状態から右脳の状態にいくことは可能ですが、逆はなかなか上手くいかないです。梅雨とか夏場は調子が本当に悪くて、視覚は遠近が特にボロボロで、歩くのもキツい時がありますが、普通の状態に自分の意志だけで戻すことは困難です。ある程度改善した状態で集中することで自分で補正をかけることは可能です。3つ文字がぶれるのは自分で補正できないです。遠近はなくてもどうにか対応できます。ゆがみは一部分がゆがんでいるだけだから自分でゆがみがない所に調整できると聞いたことがあります。


 第一頚椎のマッサージは眉間の痛みが薄れてすっきりします。視覚もクリアになりました。眼窩のマッサージは視覚の遠近が見えやすくなって、視野が広がりました。肩胛骨のマッサージも頭痛が減るし、何より鉛筆やハサミが握りやすいです。顎の下や耳の下のマッサージは光と影の色が変わりました。喋ったり食べたりする時の顎の違和感が薄れたりもします。私の場合は一時間くらい効果が持続するみたいです。その後は長時間泳いだような倦怠感が襲ってきて、眠くなります。蒸しタオルを眼と眉間の上と首の後ろにあてると20分ですっきりしました。


 私は第一頚椎、肩胛骨、どちらも動かすと痛いので、蒸しタオルで温めることから始めました。視覚の変化は見られませんが、頭痛、肩こり、腰痛が緩和され、肋間神経痛の症状の長さが変わってきました。

 
 視覚のトラブルは、ゆがむ子もいて、昔教えた子は、チェック柄が苦手だそうです。1センチくらいの幅で書かれたチェック柄を見ると、吐きそうになると言っていました。ゆがむ場所の線が太く大きく見えるみたいでした。

 以上終わり

 さて、げんママ、頭のマッサージをして気づいたことがあります。耳は、側頭骨(そくとうこつ)のあたりの、がちがちの状況とリンクしてるということです。げんママが前回アップしたマッサージで、耳をさわると痛がっていやがる、というのはこういうことだと思い書いてみます。


 この子たちが、何かに熱中していると、呼んでもなかなか反応しないことに多かれ少なかれ頭をかかえてる親は多いと思いますが、これが、まさに、聴覚処理の悪さで、前回のふーみんさんのコメントをはじめ、幾人の方が書いて下さっています。さらに、げんちゃんもありますが、耳かきを極端にいやがる・・・・これも、耳の周りのこわばりをとると、少し改善する可能性があると思われます。

 げんちゃんは、最近、頭がゆるんでくるのと平行して、呼びかけに対する応答が良くなってます。

 ゆうゆうさんも、このことに関してコメントを書いて下さったので、貼り付けてみます。


Commented by ゆうゆう

 コンクリートの掘削音は私も大泣きでした。あと、バイクのエンジン音とか冷蔵庫の音もダメでした。耳かきはできたけれど、苦手でした。なんか耳の後ろあたりが痛くなっていました。治った今は痛くないので、痛い=トラブルのある所と考えて良いのではないかと思います。

ついでに、こういうことも


あー…確かに集中すると丸一日飲まず食わず眠らずで、勉強したり絵を描いたり論文まとめたりしていました。大学の卒論は100ページ以上書かないといけないのですが、研究とか資料集めとかには日にちがかかりましたが、まとめて書くのは一日でした。集中すると何も聞こえず感じずで、知らないうちに凄い馬鹿力が出てて、止めようと羽交い締めにする人を引きずった状態で論文書いたりです。…やっぱりおかしかったんですねぇ…皆もそういうふうに勉強したりしていると思っていました。えっと、あの時は思い切り右脳に振れてるので、答えがバンバン降りてくる感じで書くのが追いつかない感じでした。


とりあえず、うまく編集する時間がなくて・・・すみません。
げんちゃんの見え方について、また書きたいです。げんちゃんは、見え方良くなってます。それによって、また新しいステージになって、また新しい問題も出てきてますね~。やれやれ・・・・だけど、ゆうゆうさんの、あの集中力、げんちゃんにも、やがて出てくるのを信じてます。


追伸
ブログに初めておこしのかたへ
 なぜマッサージ、どんなマッサージというのは、前回からのシリーズ4回をお読み下さい
by glow-gen | 2013-10-04 16:39 | ゆうゆうさんの手記 | Trackback | Comments(17)

発達障害の見え方 ゆうゆうさんの見え方聞こえ方

 発達障害の見え方の問題は、とてもおくが深いと感じてます。
 前回のブログに下さったゆうゆさんのコメントとても参考になります。ゆうゆうさんの体のこと、見え方、へ~とうなってしまいますね。今度、ゆうゆうさんに会ったら、私が最近調べてアレンジしたエクスサイズやマッサージをさせていただこうと思います。効果が楽しみです。

 以下 ゆうゆうさん 記

私は第一頚椎、肩胛骨、どちらも動かすと痛いので、蒸しタオルで温めることから始めました。視覚の変化は見られませんが、頭痛、肩こり、腰痛が緩和され、肋間神経痛の症状の長さが変わってきました。
 偏光レンズは度入りが試せるお店を見つけたので、週末に行ってきます。
 ゆがみはチェック柄が苦手だそうです。1センチくらいの幅で書かれたチェック柄を見ると、吐きそうになると言っていました。ゆがむ場所の線が太く大きく見えるみたいでした。

 えっと、私は卵、牛乳、小麦を食べてもお腹が痛くならなくなった頃、自分の体質が変わったのではないかと思います。ちょうどその頃、アサリも食べられるようになり、味覚も5こくらいの分類しかできなくて、キュウリとヒジキとミートソースパスタが同じ分類だったのですが、個別に食べわけられるようになっていきました。

 私の現在の視覚ですが、だいぶ見えるようにはなっていますが、白黒はっきりしたものは若干苦手です。光沢のある白紙が苦手です。影法師という遊びがあるのですが、太陽の強い光を背にして自分の影を瞬きせずに10秒見ると光の残像が残ります。そういう残像のような光の文字が黒文字の横に現れます。影法師は何回か続けてすると頭と眼球の後ろあたりが痛くなります。そういう痛み方がします。

 あと、写生して色をつける時、キャンバスにむかった時、私の頭の中の写生する物体はモノクロでイメージされており、私はそのイメージに自分で着色していきます。なので、カラーブロックで作られた物を覚え、その記憶をもとに後から自分で再現するのがあります。形は再現できますが、色は再現できません。

 聴覚も変で、私の世界にはピアノの音がありませんでした。人の話し声に聞こえていました。中学時代に仲の良かった支援クラスの女の子がいて、彼女は言葉が喋れなかったのですが、私の話す言葉を木琴で再現していました。リズムとか。彼女は話す言葉が音楽に変換されていたのでは…と考えています。体質が変わった頃、これもピアノの音になりました。たまに集中し過ぎると話し声になりますが。

 視覚、聴覚、どちらも小さい頃は凄く良かったです。耳も聞こえすぎるくらいでした。どちらも体質が変わった頃に変化があり、日常生活が送れるくらいには改善しています。でも、疲れたり悪い条件が揃い過ぎてしまうと出てきます。

by glow-gen | 2013-08-28 01:52 | Trackback | Comments(22)

ゆうゆうさんの手記。言葉がない子が言葉をしゃべるきっかけ

  涙ものの、ゆうゆうさんの手記を送っていただきました。

 げんちゃんは、言葉は遅かったけど、出ていましたし、今でも、ぴんとはずれですがよくしゃべります。
だけど、もし、げんちゃんに言葉が出てないと仮定すると、発達育児は、さらにきつい物になると想像できます。言葉を心待ちにしてるママのために、ゆうゆうさんが言葉を手にするまでのことを書いています。是非読んでください。

ゆうゆうさん記
 
 私は無口な子供でした。奇声以外の声を出したきっかけは風船です。
これは息子にも実践して同じ結果を得ていますので、そちらをベースにして子供時代の私の心情も交えながら書きます。

(息子さんはもうすぐ3才になります。げんママ)
息子に持たせた風船に口をあて「あ~」と発音しました。
 風船が振動でブルブルと震えたのを見て、息子が興味を持って私を見ました。
 口をつけてマネをしようとしますが、声が出ていないのでヨダレが垂れるばかりでした。同じ結果を得れないことに不思議そうな顔をしています。

 30年前、きっと私も同じように不思議そうな顔をしていたのだと思います。
 喋るということは声帯と肺を使って空気に振動を与え、波をおこして震わせないといけません。それができていないことに今はじめて気がつき、どうしたら良いのか疑問を持ったのだと思います。

そこで今度は口を大きく開けて「あ~」と言いながらまた風船に口をつけました。
そしたらおもしろがって息子が「あ~」とマネをしました。
絶叫以外の「あ~」は初めてでちょっと感動しつつ「い~」と続けてみました。
ちょっとわからないみたいで続けませんでした。「い」を言う時は少し舌を浮かせないといけません。これが難しいのだと思います。「う~」これもわからなかったみたいでちょっとつまらなさそうでした。
口を横に開くのも難しいみたいだったので、「え」をとばして「あ~」の途中で「お~」にスライドさせました。これはわかったようで「あ」と「お」の組み合わせを使った彼の喃語がはじまりました。

 私の時もそうだったそうなので、「あ」「お」は言いやすい言葉なのかもしれません。
 さて、私の子供時代に戻ります。単語を増やしたのは英会話教室に行きはじめてからです。 日本語もろくに喋れませんでしたが、3才の時にアメリカ人の先生が講師を勤める英会話教室に入りました。
「日本人だから日本語が得意とは限らないでしょう?日本語がダメでも英語は話すかもしれないでしょう」という母の決定ではじまったのですが、これが良い結果をもたらしました。

(何度聞いてもユニークな素敵なお母さんですよね~。私ならできただろうか・・・日本語とばして英語なんて・・・) 

先生が私の舌を指でつかみ真上に立てて「L」と教えてくれました。
それからペンに私の舌を巻きつけ「R」と教えてくれました。
「th」の発音も先生が舌をつかんで引き出し「舌を軽く噛みなさい」と言って出来るようにしてくれました。
レッスンを受けているうちに私の舌は柔らかくなり、動かしやすくなりました。
「ラ行」が言いやすくなり、喋ることが楽しくなりました。

(英語げんちゃん行ってますが、舌をつかんで・・・とかされないみたいですが。良い先生にあたったものですね。げんママ)

 舌の感覚過敏もありましたので、舌をつかまれるのは気持ちが悪かったです。でも、英会話教室に行きだした時は何回か左脳に行った後だったので、我慢ができる範囲になっていました。
 えっと…実は右脳と思われるところで過ごしていると、ふっと違うところに移ることがありました。最初は短い時間で、だんだん回数が増え、少しずつ長くなっていく感じでした。たぶんあそこで右脳から左脳に移っていたのではないかと思います。左脳に行く度に薄く布をまとったみたいに感覚過敏が薄れていくのです。
 舌は根元から動かしてあげるとやわらかくなりやすいです。あまりに嫌がるようだったら顔全体をなでて、頬から下を念入りにもみほぐすのも効果的でした。
そういえば舌で思い出しましたが、給食が何であったか聞かれても答えられませんでした。
味というか舌触りというか…そういうもので食べ物を5種類くらいに自分で勝手に分類していました。なので、何を食べたか聞かれても味とか舌触りは思い出せても該当する食べ物が多くて答えられませんでした。
そのわりに誰が作ったかとか、自家製の野菜かどうかははっきり食べわけていました。

毎回ながら、ため息物です。言葉出てない子供さんのママ、やってみてください。成果出たらすばらしいです!


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by glow-gen | 2013-05-11 16:35 | ゆうゆうさんの手記 | Trackback | Comments(20)

自閉症のぼうや。

  げんママは、げんちゃんの新しい小学校の生活を心配しなきゃいけないのですが、今日も、またまたお節介をやいてしまいました。
以前ブログに書いた3歳の自閉症の男の子を連れてきたお母さんです。

 久しぶりに来られたので、以前おすすめした鈴木先生の「子どもの脳に良いこと」を読みましたか?と尋ねました。

 彼女は、一応読んだみたいなリアクションをしました。でも、彼女の生活に何の変化もおこさず、今まできてしまったのが明らかにわかります。顔には不安だけが漂っています。
 当然彼女の子どもは、以前とまったくかわっていなかったのです。

「今お母さんの取り組みは? 療育ではどういう風にしているの?・・・」

げんママは、びっくりしてたたみかけます。その子は、もう4歳になっていました。先日(まだ3歳だった)来たときは、手先を起用に使ってはさみをもっていたけど、外とまったく関係をもっていませんでした。今回は・・・やはり、彼は、母親さえ認識しているかどうか疑問なくらい、勝手に動き回り、興味のあるものを、かたっぱしらからつかみ、こちらの言うことはまったくわかりません。(そのように見えます。)
 彼は、まるで、野生の動物のように、診療室で浮き上がった存在になっています。

 げんママは、しばらく、彼の好きにさせて様子を見ます。
彼は手足の動かし方がしっかりして、自分の興味のあるものに、するどく視線を向けて集中します。げんママは次にパズルを差し出しました。

 げんちゃんが4歳の時、まったく歯もたたなかったようなものです。彼は、夢中でやります。
でも、
 「さあ、こっちにおいで・・・」
と指示をしても、まったく彼には入りません。まるでブラウン運動のように、診療室を好きに動き回ります。

 「お母さん。見て。彼は、知能が低いなんてことはないのよ。あのパズル、すごい集中力でやってしまったよね。賢い子なのよ。でも、これじゃ、彼は自分の世界で誰ともコミュニケーションとれないよ。ママ、療育にたよってもだめ、医者にたよってもだめ。なおすのはあなたなのよ!」

げんママは、落ち着きなくしているその子にエジソンのフラッシュカードをもってきました。
「ママ見てて・・」
そういうと、もう手になじんでしまったフラッシュカードを猛スピードで見せました。その子は、視線をこちらに向けます。カードを取ろうとするので、げんママはカードを少し動かしながらたぐります。するとどうでしょう。彼の目は、カードに吸い寄せられるように集中し、やがて、体がリズムを取り始めました。指もとんとんとリズムを刻み始めました。

 その子のママの表情が驚きに変わりました。

「見て。彼は言葉と絵をカード見ながらどんどん吸収しているよ。こうやって、言葉を入れていくの。わかる?この子は、ちゃんと治っていくの。ばかじゃないんだよ! 今ママがしないでどうするの? さっきも言ったけどあなたがなおすんだよ!うちの子だって、話したでしょう。大変だったけど、今普通クラスに入学したよ。」(ははは、ただ支援クラスができなかっただけなんだけどね。ま、事実は事実!)

「私が色んなこと手取足取りやってあげたいけど、それは難しいから、まず、基本をエジソンアインシュタイン協会で習ってちょうだい。とにかく、治らないと思っている人たちに、任せたって、教えを請うたって、なおりゃしないのよ。あなたが治すの。いい、わかった。 この子は治っちゃうし、すごい能力をもってるよ。がんばって!」


ははは・・・我ながら変な人(笑)しかし、4歳はまだ結果が早いはず。ママ、くよくよしたりする暇ないんだよ。自分の子は自分でなおす!がんばって。げんママお手伝いするからね。


 

 


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by glow-gen | 2012-04-16 20:15 | 障害児の親 | Trackback | Comments(14)

3歳のM君、自閉症だと言うけれど

 今日は私がつとめる病院に、3歳のM君がやってきました。普通の子のようにしか見えませんが、お母さんの問診に、自閉症と診断されている、と書いてありました。

 M君は、普通にじっとして、他の子と同じように、周りのものに興味を示している様子。でも、話しかけても言葉や反応は返ってきません。なるほど、言葉が出てこないし、いまいちこちらの問いかけがわかっているのかよくわかりません。

 しかし、彼は、目の前にあったはさみをつかみ、切る動作をします。あわててカルテをなおし、かわりに不用な紙をにぎらせました。そしたら、なんと、すごいしっかりした指使いで、紙を切って行くではないですか。
「うんま~。これはすごいよ!」
3歳1ヶ月で、こんなにしっかり指先を使える子は少ないんじゃないかな~。げんちゃんの今のはさみを持つ手つきより、しっかりしている感じです。
げんママは、思わず、お母さんに向かって叫んでしまいました。
「M君、すごい知能持ってると思います。何らかの形で、外にアウトプットできないだけだと思います。」
 本当におせっかいだと思ったのですが、げんちゃんのことも話して、鈴木昭平先生の本、「子供の脳に良いこと」まで紹介してしまいました。先生が推奨するフラッシュカードのやり方まで実演つき・・・(笑)
 お母さんは、療育施設に通いながら、不安な日々を送っていらっしゃるようでした。

 私も、何も情報がなくて、げんちゃんが、発達障害とだけ告げられた時は、かなりショックでしたから、お母さんの気持ちがわかります。

 「きっと大丈夫、この子はすごい子になっていくよ。お母さん、情報集めて何でもやりましょうよ。」

 お母さんは、とってもうれしそうに、帰って行かれました。もともと違う検診に来られたのに、何のことやら・・・でしたが。

 だけど、自閉症と診断されても、今まで言われていることだけがすべてではないはず。きっと突破口が見つかる、帰るおかあさんの後ろ姿に、エールを送ってしまいました。
 こういうの、仕事におけるげんちゃんの影響ですね。そういうお節介、いやな方もいらっしゃるかもしれませんが、げんちゃんママは突進タイプなので、とめられません。(笑)

 帰ってから、げんちゃんの体操教室の先生から、今の状況を聞きました。
ま、まだまだ他の子には追いつけません。先生は、げんちゃんに、社会に出ても、就く仕事などは、どうしてもかぎられるだろうけど、できるだけ、社会適応させてあげて、能力開発したい。と愛情をこめて言われました。
 そうか~。障害があるから、普通は無理、という認識をされていらっしゃるのね~。

 ママは、そういうことを言われても、まったく気になりません。
いや、大丈夫、どこかに突破口があって、げんちゃんは、きっとすごい子になる。
マジ、信じているんだよね。(今のとこ・・・)

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by glow-gen | 2011-06-15 22:45 | ハンディキャップの子供たち | Trackback | Comments(13)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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