げんちゃんの発達障害プロジェクト

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合宿の快挙。

げんちゃんの英語の発表会の緊張ぶりを、Sさんに話したら、
「それは、すごく進化したね~。いい傾向だ。」
と言われました。と同時に、こんなことも言われました。

 緊張しているというのは、まわりが見えてきたと言えるんだけど、彼の緊張が、普通の人たちの感じてる緊張とまったく同じか、というと、そうでもないかもしれませんね。普通、人前に出て、緊張するというのは、二つの要素があるんだよね。1つは、周りの人が自分をどう思うか、その評価が気になるという面で、もう一つは、ちゃんとできるか心配、という面です。
しかし、げんちゃんの緊張の原因は、自分が自分に持っているセルフイメージや、自分がこだわっている仕上がりに固執している面が強かったりするんだと思うな。イメージしているもの以外受け付けないような感じだね。

だから、正しいバランスのとれた”緊張”に導いてあげないといけない。そして、そこに至れば、次には、そういうものは必要ないのだ、という段階に乗せる必要がある。


 ???
まあ、いつものことだけど、私は、混乱します。げんちゃんは、自分というものを、客観的に外から観察する力に欠けます。そういう力がなくて緊張した、となると、確かに、我々の緊張のしかたとは、違うのかもしれませんね。

 さて、週末は、サッカーの合宿でした。前日の夜の私の帰りがとても遅いので、私は、げんちゃんに電話を入れました。
ママ「げんちゃん、お母さん帰り遅いんだけど、あなた何かしなきゃいけないよね~・・・」
G「合宿でしょ。わかってるよ。用意するんでしょ。・・・え? できるよ。」

 一応、ざっくりやってはいたけど、まだ入ってない物もあって、前日の用意はかかせません。
家に帰ると、げんちゃんなりに、しおりを見ながらやっていました。できは70点くらいでしょうか。

 さて、翌朝になって、私は、もう一度げんちゃんに、
「行く前にチェックした方がいいんじゃない?」
と声をかけます。げんちゃんは、朝の用意を終えると、荷物のところに言って、こう言いました。
「最終確認!」

ほう! 最終確認ですか。あんたから、そんな言葉が出るんだ・・・・ 
それから、げんちゃんは、またおもむろに、しおりを見ながらチェックしています。でも、”今日は、寒そうだから、上着を暖かい物にしよう”、とか、一歩先のつながりは思い至らないようです。とにかく、指定されたものが、なんか、入っていればオーケーといった段階です。
でも、先日の修学旅行の時よりも、またさらに、前進しているようです。

 考えてみれば、ほんとに、合宿がストレスフリーに近づいているママです。合宿は、一事が万事ストレス。ぼ~っとしている子に、一から十まで、手取足取り、すべての段取りを教えて、それでも、うまくいかないことだらけ・・・そういう合宿ライフから、やっと抜け出したげんちゃんです。苦節6年、ほんと長い道のりでした。

いやいや、明日帰るまでは油断ならん・・・と思うママでしたが、果たして、帰りはどうだったかというと、
初めて、げんちゃんは、二日目の練習で、ちゃんと違う服を着て、新しい靴下をはいて、もちろん、下着も、ちゃんと着替えて臨んだのでした。しかも、汚れ物は、ビニールにまとめてる。すごい!
 初の快挙でしょう。小学校卒業前に、かけこみセーフといった感じです。
 自分から広げたり、応用したりすることは、まだできなくても、とりあえず、言われたことを自分なりにこなす、ということはできはじめたようです。

帰りにコーチに色々お話を聞きました。

 げんちゃんは、チームで二番目に足が速い、と言ってました。うそでしょ・・・と思わずにいられません。なんせ、運動会は、いつも、びりです。
他の子がたまたま遅いのでしょうか。まあ、でも、いいや、そういうことにしときましょ。

「小さい子の面倒もよく見てくれるんですよ。」

へ~・・・・そうなの? そういえば、支援の先生が、支援クラスのイベントで、小さい子と二人組になって、ゲームをしたら、げんちゃんは、小さい子に、場面場面でゆずったりしていたらしい。
 
 ずいぶん、普通ぽくなってるげんちゃんのようです。このままどんどんどんどん突き進め~~。と願うばかりです。

反抗期始まって、色々あるけれど、げんちゃんに歌って上げようかな~。どんな時でも、君は神様に愛されている。もちろんママからも


by glow-gen | 2017-12-11 18:53 | Trackback | Comments(10)

げんママのまぼろし・・・

  先日は、げんちゃんの英語の発表会でした。大勢の人たちの前で、英語のリーディングを発表します。
今年は、いつもと違った様相でした。
まず、げんちゃんは、担当の先生に、
「今年は、僕は参加しない。」
と言っていたそうです。今まで、そんなことはなかったのに、なぜ、今年は、絶対参加しない、と言うのでしょう。
聞いてみると、

「あんなに緊張するものはない。僕は出ないよ。」
と言いました。結局出ることになって、ばたばたと、簡単な文章を与えられて、練習を開始しました。

10日前くらいからのスタートだったので、声かけすると、げんちゃんは、自分であせって練習してました。
目の前に発表会がある、でも、練習が不十分・・・こういう条件設定で、げんちゃんは、ちゃんと反応できるんだなあ・・と思いました。当日の直前の行動はおもしろかったです。運転席の私の様子など、まったく目に入らない、と言った感じで、車で会場につくまで、何度も何度も、後ろの席で練習してました。

「あ~、緊張する~。大丈夫かな~。」
と、つぶやいていました。会場に入ってからも、フレーズの書いたプリントを手放さず、ず~っとやってました。

もちろん、4年辺りから、発表会の前は、自分でちょっと復習する様子は見てましたが、今年は、ほんとに、普通の子の行動様式でした。大人のようなスーツとネクタイのいでたちで、ほとんどきょときょとすることもなく、目の前の課題に照準を合わせているげんちゃんは、なんか、普通の子でした。成長したな、と思いました。

ステージ横に呼ばれると、係の先生に、原稿を譜面台に出してほしい、とリクエストしたようで、たいして難しくもないリーディングを、カンニングペーパーを時々チラ見しながらスピーチしました。
「笑顔、ジェスチャー」・・・と、事前に練習したにもかかわらず、固い表情で、棒読みで終わってしまいました。

どう考えても、暗記できてただろうに、と思ったので、
「なぜ、見ながら発表したの? 小さい子でも、ほとんど見てなかったのに。覚えていたでしょうに。」
と私が言うと、

「間違ったらいやだから、おいてもらった。」

と言いました。自閉症の特徴なのか、今まで歩んだ中で、獲得してしまった負の遺産なのか、失敗を過度に恐れるげんちゃんがかいま見えます。
今年は、今までで一番周囲が見れるようになったのでしょうか。前で発表することははずかしくていやだ、とか、緊張するとか、まあ、普通と言えば普通のことが、身に迫って感じられるようになったのでしょうか。
 低学年の頃は、この子は舞台度胸がある、と思っていたのは、単に周りが見えてなかったのかもしれません。あの頃、一度だけ、スマイル賞をとったことがありました。小学生だけど、まるで3~4才児のような有様で、前に出て、なんか、人が見てくれるので、俺が俺が・・・に火がついただけだったのかもしれません。

 成長するにつれ、なんかちょっと人見知りのげんちゃんが見えてきます。でも、くもんでは、げんちゃんは、一人おちゃらけて、友達の笑いをとろうとしているらしく、私は、ちょっといびつなげんちゃんを感じたりしてますが、考えようによっては、TPOに合わせて、自分の出し方を変えられるようになったと言えるのかもしれません。

 げんちゃんが、少しずつ発酵していっているような、そんな気がした一日でした。

 
くもんの先生が、
「げんちゃんって、しゃべってると、まったく普通ですよね。普通だけど、学習障害がある。という感じにしか見えませんね。」

とおっしゃったことがあるのですが、表面的にさらっと見ていると、確かに、遠目にはそういう評価に近づいているのかな、と思います。


しかし、かぎりなく唖然とするエピソードにはことかかないし、学習障害もまだまだ深刻です。それに、なんか、やっぱり、どこか手触りがへんちくりんな所があるげんちゃんです。

発表会で見た、よその小さなお子さんの、なんと気の利いていることか。でも、げんちゃんは、ほんとに地道に、一歩ずつ確実に前に進んでいるのでしょう。その歩みは、あまりにもゆっくり。ちょっとずつちょっとずつ。

他の子の大きな足音で、かき消されるような小さなささやかな足音、でも、どんな時でも、きれいなリズムを刻み続けます。そんな、まぼろしがママの脳裏に、あざやかに浮かんできました。





by glow-gen | 2017-12-04 17:19 | 英語 | Trackback | Comments(21)

正しい価値認識を入れてあげること。指先は常に鍛えること・・・

  げんちゃんは、確かに伸びたと思うけど、あるところで、いったり来たりしている感があります。
良い峰が見えると、もう、そこに来て当然と思ってしまうのが親というものかもしれません。でも、底と峰の間あたりにいるのが、今のげんちゃんなのだと思います。

発達障害とは意識障害・・・そう思って見ていると、ほんとにわかりやすいです。学習するときも、結局意識が入らないので、わかっているようなことでも、あぜんとすることをしたりして、この子は、わかっているのか、わかっていないのか、さっぱり不明・・・みたいなことがおこります。

この時期を突き抜けるには、まだまだ、根性がいるようです。ここを突き抜ければ、ある程度、発達障害の本質にせまることができるわけで、そうたやすい道のりではないのだと思います。げんちゃんも、苦しい勝負になるので、逃げようとしているのが見え見え・・・完全に逃げ場をふさいで、自分と向き合わせることをしなくちゃいけないのかな、と思います。

 そういうことを、セラピストの彼、Sさんと話しました。

G「そろそろ次の段階に行かなきゃね~。」

S「追い込んでいくのではなく、ちゃんと向き合うための、腹をくくらせなきゃいけないよね。」

G「なんか、くもんの先生は、げんちゃんに自信をつけてほしい、っていうので、今は、あんまり矯正せず、問題もかなり落としてさせているので、くもんだけは、楽しい、と言って行くけれど。K先生のところは、重たい・・・とかぬかしてる。」

S「ははは・・・くもんは、単純にK先生のところでやった成果、実であって、それだけにすれば、またいきづまるのはみえてるんだよね。それに、自信ばかりつけても、だめで、何が正しくて、何が正しくないか、的確な価値認識をつけなくてはだめなんだよね。

発達障害の子は、ただほめるだけの教育は危ないよ。この子たちは、ほめられれば、自分の勝手な価値認識に歯止めがかからなくなるから。褒めるときは、しっかりほめるけど、持ち上げすぎないようにする。持ち上げて、すっと横に逃がす感じかな。
とにかく、正しい価値認識を植え付ける、ということを抜きに、ただ褒めるとか、肯定する、とかいうことはやめた方がいい。」

G「でも、げんちゃんが、たとえば、さっきにみたいに、自分が感じていることを、やっと言葉にできはじめたので、反抗的な行動も出てきたけれど、こっちも、手応えがあるし、やりやすくはなっていますよね。」

S「今は、わかっているけど、実行できない・・・先に行けない。そんな感じなんだよね。意識も入るときもあるけれど、どうしようもなく吹っ飛ぶ時も多い。」

G「ほえ~。しんど~い。ところで、クラフト類とか、絵は、まだまだやんなくちゃいけないんだけど、ぜんぜん食いつかないんですよ。くいつかないと、どうしようもないもん。」

S「確かに、げんちゃんの空間認識は、不完全でしょう。」

G「昔は、平面の模写をいっぱいして、なんとか絵を描けるようになったけど、今度は、立体の模写が必要な気がするんです。たとえば、タマネギとか、単純な形を少しずつ描かせた方がいい気がするんだよね。」

S「それは、すごくいいと思うよ。でも、直線のものにしてね。曲線は、彼らはとてもとらえにくいんだよ。だから、まず、コップとか、まっすぐな線で出来ている物からでいいと思う。
げんちゃんは、見え方が、たぶん、ぼんやりしてるんだと思うよ。見え方というのは目の問題ではなくて、脳の認識の問題だけど、輪郭とか、なんとなくぼんやりしてると思う。」

G「やれやれ。・・・まだそう言う段階・・・」

S「クラフトも、少しずつ根気よく取り組むのが必要だね。指先は、ほんとに大事で、たとえば、字でも、パソコンの時代だから、もういいんだ、なんていう考え方は危ない。指先能力は、油断せず、地道につけるようにしなくては、意識はなかなか上がっていかない。
 げんちゃんは、物の扱いが、まだまだアラっぽく、細かく注意がいかない、というのも、まだあるよね。物の扱い方、というのは、他人に対しての配慮や、対人関係にも反映するよ。げんちゃんが、もう少し、他人に対して興味がわいていくといいんだけど、まだまだそこがね~・・」

G「今は、支援クラスのげんちゃん、というので、下駄はかせてもらってるから、なんとかなっているけど、普通の中に入れれば、まだぜんぜんなんだよね。」

G「しかし、Sさんは、よくわかるわね~。発達の子の認知がよくわかってるけど、勉強されたんですか」

S「僕は、その子の前に立つと、なんとなく、その子がどんなことで困ってるか、どんな風に認知してるか、だいたいわかるんだよ。」

G「ひょえ~~。そうなのかな、とは思ってたけど。普通は、そこを理解するのに四苦八苦するのよ~。」

S「次のステップにそろそろ行くかな~。僕は、やりたくないな~。大変だぞ~・・・ママ自分でやって。」
G「そんな~。ここで見捨てないでよ。」

S「ははは・・・笑 また、いつかどっかで合宿行こうか・・・・ぼくきついな~・笑・・まあ、伸びればおもしろいし、やりがいもあるけど。」

G「げんちゃんは、私がいつも逃げ場をふさいじゃうから、打たれ強いでしょ。現実はちゃんと認識させようと、いつも思う。」

S「なかなか、そういう母親ばかりではないかもね。優しさと、厳しさがいるんだよ。ちょっと、厳しさが強い時もあるけど・・・笑。もう少し、長い目で見てやって・・・」

「へい・・・笑」

セラピストのSさんとの会話は、たくさんの学びがはいってます。私が、頭悪くて、なかなか把握できなくて、しかたないので、会話をメモって、直接アップしてみました。セラピストなんていうくくりではない気もするのですが・・・彼から学んで、出来る限りアップしてみたいと思います。



by glow-gen | 2017-11-04 17:39 | 意識のこと | Trackback | Comments(19)

意識の広がりが生まれてきた。空間認知、入りすぎない集中

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  K先生の個人塾では、あいかわらず、ぼ~っとして集中できない日が多いです。くもんはくもんで、カリキュラムもやさしいのをしているし、縛りも少ないみたいで、楽しそうに行きます。どうも「毎回、げらげら意味もなく笑っている、」そうです。先生がおもしろいんだ、と言って、笑いのつぼにはまるらしいです。
  個性的ではあるけれど、周りを意識しながら、浮くのも個性の範囲にとどまっている、と、先生が言うのを信じましょう。

 そんな中にあって、ふと気付くと、げんちゃんの色んなことが、前より進歩しています。あ、そういえば・・・前は、こうじゃなかったよね・・・という感じです。


 一日のスケジュール管理が、前よりずっとできるようになって、丁寧に理解させ、シュミレーションすると、まあまあ、一人で準備してこなすようになりました。先日、珍しく、お友達のところに遊びに行きました。
行く前にげんちゃんに持たせるガラ携を与えて、
「Aちゃんのおばちゃんに、電話番号聞いていたら? マンションの番号忘れた時に、下から電話すればいいでしょ。わかった? おばちゃんに、電話番号を聞いて、携帯に登録する・・・もう一回言うよ・・・」
まあ、こんな感じで指示したのですが、果たして・・げんちゃんは、ちゃんとやってきました。 びっくり。

 二つくらいのことを指示しても、やってしまったりする。もちろん、できるんだ、と思って、安心してたら、あれって言うのもあるけれど、私の認識が、できる子なんだ、という認識にかわっている・・・

 考えてみれば、昔は、げんちゃんに指示したって、何一つできないので、常に、支援クラスの先生の連絡帳にしたためていました。もちろんそれでも、うまくまわらないことも多かったです。
とにかく、先生の連絡帳だのみ。それが、最近は、連絡帳でやりとりしなくても、あまり支障がなくなっています。私の連絡帳の記述も、さっぱりしたものに変わっていて、以前は、ついつい1ページぎっちり書いても言い足りない・・・的な感じでした。

最難関のように感じていた時間の感覚も、
「あと2時間あるんでしょ・・だから、少しは、これで遊んでもいいじゃん」

とか言ったりすることもあります。時計は、いまだに、5,10,15・・・・と分針を読むようなありさまだけど、それでもなんか違う。

第一、思うのだけど、マインドマップを作りながら、

「ねえ、これどう思う?」
なんて聞いても、
「・・・・・・」

感想なんてまるで出てこなかったことを思い出します。問い詰めれば、さらに、出てこなくなり、とんでもないことを言ったりして、私のストレスだけ上昇していってました。やっと、自分の思いや気分、そういうことを言葉にし始めたようです。以前は、自分の心の状態なんて、まったく把握できなかったんでしょうね。そこに焦点を当てたこともなかった。言おうにも、わからないから、言葉も出ない。 興味のあることだけ、たまに饒舌になる、普段はレスポンスの弱いげんちゃんに、いつもイライラしてた私です。

げんちゃん、やっぱり、変わったな、と思います。


 これは、意識の方向が少し広がってきたためだと思います。また、色んなことに言葉を貼り付けられるようになったこともあるのかもしれません。意識の広がりと言語は、多少かぶっているのかもしれません。

でも、意識の改善には段階があります。

 まずは、広がる。つまり、気付く、ということです。幼児の頃なら、広げるだけで精一杯、それができればおんの字というところかもしれません。

そして、次に、それと関連することを見つける、ということでしょう。

そのステージがしっかり成熟していくと、次は、判断する、というほぼ完璧なステージの入るのだと思います。

イメージで言うと、まわりに点が加えられる。次は、線で結べる。次にその線が入り組んで、やがて、立体になる。そんな感じだと思います。

やっと、少し広げられるようになった・・・今は、そんな感じなんだろうな、と思います。


 最終的に立体にできるためには、色んな能力が必要なんだと思います。空間認知も大切らしいです。

 セラピストの彼が、我が家に遊びに来て、ドローンをおいていきました。めちゃ難しい・・・汗
彼は、なかなか辣腕だな、と思います。ドローンに関してこんなことを言っておいていきました。、

「ドローンは、1時間充電して、10分しか飛べないんだよ。この子たちは、入り込んでしまうのをコントロールする必要がある。この10分しかできない、というのがとてもいいんだよ。
そして、空間を、体で感じるために、ドローンを指先で細やかに動かすのが効果的で、これをこなせるようになってきたら、げんちゃんも、次の段階に行くんじゃないかな・・・」


は~・・・彼は、どうして、この子たちのことをこれほどわかるのかしら???

そして、あれから、1ヶ月近くたって、そういえば、げんちゃんは10分みごとに、ドローンを操縦するようになりました。なるほど、彼の予言は的中なんだよね~。



by glow-gen | 2017-11-01 14:38 | 意識のこと | Trackback | Comments(12)

脳を制御し、開発さえする意識の働き

  「意識をすることができるようになると、脳自体をコントロールすることができる。」
と、知り合いのセラピストの先生からお題を頂戴したげんママですが、わかったようなわからないような気持ちで、日々けっこうもんもんと過ごしていました。

ところが、今日、仕事していて、ふと、こんなことを考えました。

 例えば、脳こうそくで、同じ場所に同じような麻痺をおこしてしまった患者さんが、二人いるとします。一人は、病気だからしかたがないと、ぼちぼちリハビリしながら暮らしています。もう一人は、元気な頃を思い出して、もう一度、あの頃にもどりたい! と強い意志を持って、また、医者がなんと言おうと戻れると信じて、一生懸命、独自に考え、研究したハビリプログラムを、夜も日もおしんでこなし続けました。

さて、5年後、どちらの人がもとの生活に近いところへ、もどっていったでしょう。

そう、答えは簡単。なおると信じて、死に物狂いでリハビリした人でしょう。

この人が治った勝因は二つあります。一つは、彼は、治ると信じていたこと。もう一つは、心が行動をかえ、リハビリに必死にとりくんだことでしょう。

このことは、一般には、意識ではなく、意志と呼ばれる類のものかもしれません。でも、心が、脳を改善したわかりやすい例だといえるでしょう。人の脳は、自らの意志で作り変えることができるのです。

 そうか~。脳が、心の支配を受ける、というようなことを、彼が盛んに言っていたのは、こういうことかもしれない。

 ある日のげんちゃんを観察していました。最近では、げんちゃんの、ゼロに近い時間の感覚を改善していくためのトレーニングをやっています。寝るまでは何時間あるのか。その間に何と何をしないといけないのか。そのために、どういう時間配分で、何からやる・・・みたいなことを、少しずつ考えさせるように誘導しています。(まったく、彼は、それについてはゼロベースです。とほほ)
 その中で、たとえば、明日の理科に備えて、ちょっと家で予習した方がいいね、ということになったとします。時間は、ほとんどありません。チャレンジタッチでちょっとだけ予習することにしました。げんちゃんは、チャレンジタッチに手をのばします。そして、開いたとたん、タブレットが、今日のおすすめ学習を表示したとします。そのとたん、げんちゃんは、理科をやる、とい意識がぶっとんで、タッチが誘導した国語をやろうとしました。(チャレンジタッチは、発達障害のお供、とさえ言いたいくらい、必須アイテムです。)
 理科をやる、と、ひらいたその時までは、彼の意志ははっきりしていたのに、次の瞬間ふわっと、意識が飛んでしまいました。意識と脳の支配関係が逆転した瞬間です。

「あれ、君は何をしようと考えたのかな?」

意識を取り戻すための声掛けをします。げんちゃんは、しばらく、フリーズしましたが、あ・・・とつぶやいて、急いで理科に変えます。声掛けをしなければ、げんちゃんは、ふわふわと、地上から足が離れるようにして、意識の伴わない、目の前のことに吸い付けられて、飛んで行ったままだったでしょう。

脳こうそくの一人の患者さんが、なんとなく、リハビリをさせられているようなありさまに似ているように思います。

脳の上位に意識が来る、というのはこういうことなのかもしれません。


 げんちゃんたちのような子に、いつもつきまとう、このふらふら~っとした意識のない行動は、脳が制御されることを嫌って、好き勝手に発動しているような状態なのかもしれません。


 このふわふわした感じは、もう一つの場合にもおこります。彼が「ただいま~」と言って、帰ってきたとします。
なかなか顔が見えないので、
「いまどこ?」
と聞いたとします。げんちゃんは、答えます。
「家・・」

この時、げんちゃんは、玄関に入ってもたもたしていたとします。彼は、家に帰ってきたという認識はあるけど、しっかり、玄関にいる、という意識が薄い・・・
「今、家のどこにいるの?」
と聞いてあげます。
「あ、玄関だよ。」
と、げんちゃんは、玄関にいる自分をしっかり意識します。げんちゃんがちょっとした声掛けで、本来認識していなかったことに、意識が発動したのです。

もちろん、これはたとえで、げんちゃんの実際のエピソードではありませんが、似たようなことがありますよね。


 ただなんとなく、ふらふらした意識の中で、行動している状態では、行動の制御はむつかしいでしょう。時間の管理も、時間軸の感覚もないので、そのふらふら感はいっそうひどいものになります。

 私たちが、げんちゃんたちにストレスを感じるのは、この制御されていない脳の気まぐれさだったり、暴走状態だったりするのではないでしょうか。


意識とは、脳を制御する心の働きのようです。本来、人の人格とは、脳に支配されているものではなく、脳を支配下に置くものなのです。意識とは、その中枢部の心の働きのことを言うのかもしれません。
 だから、意識を変えていけば、つまり、脳の上位に意識をもっていくことができれば、脳の眠っていた能力を呼び覚ますことができるし、すでにある能力も、スムーズに使える、ってことではないでしょうか。
 IQさえ伸ばすのが可能かもしれない。

案外、難しくないのかもしれない・・・これを、彼に話すと、いいせんいってる・・と言われました。で、具体的な声掛けのこつを教えてもらいました。

 たとえば、夜のスケジュールを段取りするように促しているときに、彼は、日課表をそろえる、と言いながら、好きなことに熱中するばかりです。私は、「ねー。日課表はいいのかな~。」
と言いますが、なかなかです。セラピストの彼いわく、
 そういうときは、日課表をもってきてごらん、、と持ってこさせ、具体的に、明日は何があるのかな~と、時間表を見させて・・・しっかり準備して、気持ちよく授業を受けたいね。
と言うのだそうです。つまり、明日のことが身にせまってくるように、現実味を帯びるように、より具体的なイメージがわくようにもっていくのだそうです。

なるほどな~・・・彼らの制御されてない脳を制御するために、それより上位の意識、あるいは、心によりリアルに働きかけなくてはならないというわけです。彼の意識は、よりリアリティーや必要性を感じて、動き出し、暴走していた脳は、自由自在に整理されたり、覚醒されたりするのだそうです。


 わたしは、何度もくいついて、彼に質問しまくってましたが、なんとなく、わかってきたような気がします。これならできるかもしれない・・・。明るい光が見えてきた気になっています。


しかし、かたや、私は、連休中最悪の気分ですごしていました。なんせ、先日ウィスク検査の報告に行ってきて、げんちゃんのさんざんなIQ結果にぐれていました。笑。またそれは次に書くとしましょう。



 

by glow-gen | 2017-09-20 23:09 | Trackback | Comments(17)

自立の時・・・あいかわらずの注意欠陥、計算障害

 
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彼女の書いてくれたお手本を下においてなぞってます。習字なんて、教えられません。知り合いに書道ができるおばあちゃんがいてよかった~。上手に書いてるのは、手を添えてもらっただけです。


 夏休みは、今までとまったく違った様相です。まず、私が、細切れに休みをとって、がんばっていた去年までとはうってかわり、私はできるだけ仕事に行ってます。
つくづく、もう、げんちゃんは、私が教えない方がよさそうです。

 げんちゃんは、大量に出ていた宿題の計算だけのプリントを全部やって、
「だいぶん、通分も約分も、商を立てるのも、できてきました~。」
と報告を受けた翌日に、
「通分ができませんでした。(電話口であせるK先生)」
てな具合で、計算障害に関しては、あいかわらず難儀してます。160円のポカリスエットを二つ買ったらいくら?

こういう暗算も、2分くらいかかったりして驚きます。お買い物をさせる、という行為も、彼にとっては、あいかわらず、すごくハードルが高いようです。とにかく、夏休みは、買い物をはじめ、何でも体験させるように、心がけています。

 朝、K先生のところに、私が仕事に出るよりあとに出ることが多く、自分で用意して行かなければなりませんが、あいかわらず、水筒だけ持って、あとのすべてを忘れて行ったりすることは茶飯事で、しょっちゅう取りに帰らせられているみたいです。時には、私より先に出て、鍵も持たず出かけてしまって、取りに帰ってきても、入れず・・・そこまでよ。ということもあります。私は、失敗したつけを自分が払えばいいや、と思って、冷たく外野に徹してます。時々、つい、口をはさんで、あれこれ叱ったり、説教したりしてしまうときもあります。そう言うときは、決まって
「うるさい。」
などと、言われたり、生返事して、やっぱり失敗したりしてます。
「あ、そう、じゃあ勝手にしなよ。知るもんか。」
とほったらかします。言わんこっちゃない、ということが続発してます。

だいたい、夏休みの宿題にしても、私が把握して、手順を決めて、本人は、ただ上から言われるものをこなす・・・もうこういうのは、そろそろおしまいにしたいです。

あいかわらず、注意欠陥もあるので、全部突き放すこともできないのですが、今のげんちゃんは、極力、彼に失敗させた方がいいんじゃないか、と思います。

まあ、そういうことって、意外と難しいことも多く、目の前に、大きな失敗がわかっているのに、しれ~っと見守るだけ、というのは、忍耐がいります。そう言うときは、少しアドバイスして、彼の気づきを誘います。

先日鹿児島のまゆたん先生にも、もう、そろそろ、そういう時期じゃないか、と言われました。

いつも周りがサポートしていると、困ることがないので、出来る能力がついてきても、自分から一歩踏み出して段取りすることがない、
「だって、困らなかったから。」
そう言っていた発達障害の大人の話をしてくれました。

 夏休みの課題に習字を選んだので、知り合いのおばあちゃんに習いながら書いてます。家から、2キロほど離れた彼女の家まで、舗道づたいなので、スケートボードで、時々一人で行くようになりました。ひたすら鍛えた成果か、下半身は、ほんとに強いなと思います。スケボーは体の一部のように乗りこなしてます。(曲芸乗りはぜんぜんできませんが)
彼女いわく、
「ママがいなくてもいいみたいね。なんか、すごくちゃんとしてたよ。それに、1時間書いても、へばらない。」
だそうです。私がいると甘えているんでしょうね。いない方がいい時期になってるのでしょう。

ま、少し寂しいけれど、私も、そろそろ、発達育児以外の生活も復活しようかな、と思います。

 ちょっと距離をおいた方が、彼のできないところも遠目にしか見えないのでいいかもです。公文の宿題も、幼稚園児のような字で書いていたり、英語の発音もせずに、適当に書き殴っているのを見ると、むかっとしますが、公文の先生が、そこからでいいです、とおっしゃるので、おまかせです。自分でやっていくように、ちゃんと気づけるようにしていきます。
、と言われたので、(そう簡単にいくものか、なんてちょっと思ってますが、・・・)丸投げでいいかな、と思います。
先日は、今日は、最後一人だったので、教えました。と言われてました。プリントのレベルが上がってきたら、もう自力でできなくなってるのでしょうかね~

また、あいかわらず、すさまじく汚い字なので、げんちゃんに、
「公文の先生が、げんちゃんのプリントの字を見て、幼稚園の子が、こういう感じです、って言ってたよ。」
としれ~っと言うと、げんちゃんは、怒ってました。奮起するのかね~。

字に関して、計算に関して、・・・etc、学習面で、やってるわりに、ぱっとしないことはてんこもりです。過去を考えれば、すごい伸びなのかもしれませんが、げんちゃんはまだまだ知的なものは低いようです。

 中学に入るまで、なんとか、支援なしに、学校生活全般、そこそここなせるようになってほしいな、と思います。ま、でも、昔に比べて、私は楽になっていることは確かです。




 

by glow-gen | 2017-08-10 21:11 | 段取り力 | Trackback | Comments(7)

6年生、夏休み前のサマリー 

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比率・・・感覚ないんだろうな~・・・今やるのは、まだ早いのかも、と思ってた矢先・・・。何度か教えたら、半分近く正解してるなんて、奇跡みたいなげんちゃんです。ただ暗記だとしても、かすりもしない算数地獄にいるげんちゃん。適当に全部埋めただけでもすごいことなのに、丸がこんなにある! 右は、家でやり直ししました。最初はぜんぜん意味不明のことを書いてました。汗


夏休みが来ました。とうとう。
先日、学校に行った折りに、去年の支援の先生と中学への進路について立ち話をしました。
「げんちゃんは、来年中学は、支援クラスを希望しますか?」
私「そうですね~。でも、希望者が少なくて、げんちゃんの学年はできない、って以前聞いてましたけど。」
先生「もう一つの学校に、希望する方が2人出てきて、げんちゃんが希望すればできますよ。知的クラスは以前からあるんですが、情緒のクラスはげんちゃんが希望すれば、来年からできます。」

ほう! なんかシステムがよくわからないのですが、支援クラスというものは、知的なクラスと、情緒のクラスがあるようで、げんちゃんは2年生の半ばから,情緒クラスに、お世話になっていました。

げんちゃんは、そもそも、5歳のIQは60スタートの子で、私の感覚からすると、情緒、ではなくて、知的なんじゃないの?と思ってました。なんたって、何にもできない、わからない。 あきれるくらい、学校で学習するような内容は、すべてからっきしでした。
 情緒という名前通りなら、このクラスは、知的な障害は少ないけど、ソーシャルや生活に問題がある子、というイメージを持ちます。たとえばアスペルガーとか、ギフティッドみたいな子とか・・・

まあ、実際にクラスを眺めたら、確かにそういう子もいないこともないけれど、やっぱり、知的にも障害がありそうな子が多いです。どういう線引きなんでしょうね。私は、その頃、ママの私が、熱心にいろいろやっていたので、それに合わせて、情緒のクラスに配属された、くらいに考えていました。情緒の方が、学習が多いのか、くらいに思っていました。なんせ、知的のクラスには、げんちゃんより、明らかに、しっかりした子もいましたし。
 線引きは、あってないようなものなのかな、とか。

でも、ある本を見ていたら、IQ70を境に、それ以上あれば情緒のクラスに、それ以下だと知的のクラス、と書いているものがありました。

なるほど、それが正しいのなら、その頃のげんちゃんは、ウィスク検査が80になっていて、かろうじて、情緒のクラスに配属されたわけか~・・・と思いました。


 さて、ブログを更新する暇がありませんでしたが、夏休みに入る前に、げんちゃんの6年生の今までの変化をふりかえってみたいと思います。
4月のげんちゃんと、7月の彼、客観的になって分析してみると、ほんとに進化をとげてるようです。

ずっと、悶々としていたこと。それがは、げんちゃんが、いつまで経っても、意識を変えない、自分からやる気を出したり、自分から考えて行動しないことでした。

いきなり、ぐっと進んだということではないけれど、今振り返ると、あれ、昔はこんなことも、自分から自主的にやってなかった・・・と気づくことが多いです。

たとえば、ピアノの宿題(音符書きの宿題)も、いつのまにか、レッスンに間に合うようにやっていたり、クラスで、テスト中に、精いっぱい取り組んで、そこそこの点数をとってくることが普通になっていたり、いくつかの指示をすんなりこなせたり・・・完璧というわけではないけれど、4月に比べれば、完成度が上がっています。

あの鬼門になっている算数さえ、だめだ~と思っていたら、なんと、ほかの子と同じようにテストを受けて、40点も取ったりしてびっくりしました。しかも、難しい"比率"のとこですから、先生も驚かれていました。実感として比率がわかってるとは思いませんが、テクニックを駆使してとれたとしても、今までのげんちゃんでは、奇跡のようなものです。

少しずつしか進化しないな、と思っていますが、こうやってふりかえると、3か月の進歩は、もしかしたら、驚異的なのかもしれませんね~・・・だって、同じ支援の先輩たちは、決してこんなに変化はしてなかったと思います。何もやらなければ、決して得られない変化なのだと思います。

げんちゃんは、声変わりして、体もなんだかごつごつして、身長も、155センチを超えてきました。中身は、まだまだ幼稚ですが、今まではなかったような反論もしてくるようになってます。

今では、げんちゃんを、支援クラスに入れて一日中すごさせるのは、不自然だと、たぶん、誰もが思うようになっています。

4年のある時までは、支援クラスに置いておいてください。無理に普通クラスに行かせなくてもいいです。まだ早いです。的な、感覚でした。
発達障害、チャレンジしてますが、改善するんですね。相当に・・・
中学はどうなるのでしょう。3か月でこれだけの変化を感じるげんちゃんですから、中学のことを、今から語るのは、まだ早そうです。これは、やはり、ゴールデンエイジと呼ぶのかもしれません。

当然、すかすかのところもあるし、え~っと唖然とすることも多いですが、まあ、伸びていることは確かです。
そして、それとともに、反抗的な態度も、ちらつきだしています。次の段階に入ったのかもしれません。


by glow-gen | 2017-07-22 22:50 | Trackback | Comments(14)

発達障害と側弯症

7月もまた10日が過ぎて、げんちゃんの6年生生活は、あっというまに夏休みを前にしています。
7月になって、げんちゃんの先生が、コメントしてくださるのを読むと、また、一歩進んだのかな、と思われます。

 ちょっとしたことがありました。学校検診で、げんちゃんは、側弯症でひっかかってきたのです。
「整形外科で診てもらって下さい。」の紙をもらってきました。

驚いて、シャツを脱がせて調べてみると、多少肩甲骨の左右の高さに差があるような気もします。あわてて、側湾症について調べました。

そうすると思ったとおり、整形外科では、ただ経過観察だけ。ひどくなってくると、コルセット、さらに、手術。~・・・お~・・・発達障害といっしょで、西洋医学はこういう類にはどうも弱いみたいです。

どうせ、整形に行っても、らちあかんな、と思い、整形にはいかず、エクスサイズを開始しました。

というのも、色々調べた結果、側弯症とは、どうも、抗重力筋(重力に抵抗する筋肉で、いくつかのものがあります。)が弱いために、思春期身長がぐんとのびる時期に、非対称に、骨が成長してしまうもののようです。左胸には心臓があり、それをさけるようにぐねっと曲がるので、重傷になると、背骨が三次元的に曲がってしまい、背中にこぶのようなでっぱりが出来ます。
もともと、抗重力筋の多くが育って行きにくい発達障害児は、側弯症はつきものなのかもしれません。

 まあ、整形外科では、原因不明・・・手術でなければ治らない・・・とされているような感じに受け取れました。

医療にたずさわっている直感を働かせて、常識的に考えても、筋肉を鍛えて、骨がバランス良く伸びることができれば、十分に予防できると思われました。

側弯症の診断基準は、骨のカーブをはかって、その程度を、軽症から重症と診断するわけですが、げんちゃんは、どう見ても、軽傷。まあよく見つけてくれたな、という感じでした。

しかし、この要注意プリントをもらったおかげで、げんちゃんの、まだ不完全な”抗重力筋”のことが明らかになり、私にとっては、すごくありがたかったです。

なんせ、体力はけっこうあるげんちゃん。
とりあえず、何でも、そこそここなしてきて、体の遅れをさして感じなくなってきたげんちゃんだったので、ちょと油断していました。

もちろん、まゆたん先生に、体の力が抜けてない、とか、足首が硬い、とか、先日アドバイスいただいたりして、充分、げんちゃんの体の仕上がりの不完全さは感じてはいました。
でも、このたび学ぶまでは、本質的なところを理解していなかったな、と思いました。

このたびの側弯症事件(?)で、色々調べたのは、「整体」と言われる分野でした。ここは、私にとって盲点で、体、というと、発達障害の子達の体についての記事ばかり捜すことが多かった私でした。

しかし、整体の世界は、新しい視点でした。

発達障害のこどもたちは、往々にして抗重力筋の働きが弱く、姿勢を保つことが難しく、長く座って勉強なんて、なかなか難しい子が多いです。ということは、それだけ、その筋肉に支えられている骨格自体もずれやすいということなのです。

一般に考えつくようなエクスサイズは、筋肉を鍛えますが、インナーマッスルと呼ばれるような部分に効いていないこともあるし、体のねじれに対しては、有効ではなかったりすることもあるでしょう。

また、ずれてしまった骨格が、そのままかたまらないように、ずれをなおし、さらに、関節を柔らかく保つという視点もいるでしょう。

もちろん、今までも、そういう視点はあったものの、整体の視点で見ると、より、細かく理解することができました。

何より、ヒットだったのは、多くの整体の先生方が、我こそは、とユーチューブにアップしているエクスサイズで、中に、これはと思うお宝動画がたくさん埋もれていました。
骨盤のずれをなおし、かつ、お腹周りの筋肉を鍛えたり、長年腰痛持ちの私が見ると、これだ!、という万能エクスサイズみたいなのにも行き当たります。

鍛える、という視点だけでなく、ずれを治す。日々、ゆるめる・・・という視点が、ごく普通にあって、びっくりしました。

早速、いくつかのお宝動画を見つけて、ぼちぼち取り組んでいます。まず、私自身がやっておりますが、数日やっただけで、私の腰や股関節の長年の悩みが、良い方向に向かっていくのを感じています。

いくつか、私がすごい!と思った方の動画を貼り付けてみます。


ストレッチは、あべこべ体操、と呼ばれる、けっこう知る人ぞ知るストレッチがおすすめです。
あべこべ体操の動画は100万回突破してるものもあって、やってみると、従来のストレッチよりずっといい。このあべこべシリーズは、ゆるいのに、効果抜群。

しかも、動画を毎回再生して、いっしょにやれるのが楽しいです。側湾症検査で、ひっかかったおかげで、お宝にありついた気分です。

鍛える、伸ばす。ずれをとる。ゆるめる・・・・げんちゃんの体がこれからどうなっていくか、とても楽しみです。

整体姿勢屋さんのエクスサイズも、群を抜いてる、と感じてます。

骨盤、背骨、ゆがみをなおしつつ、ゆるめる効果抜群と感じます。

その他に、いくつか私自身がやって、これはすごい!、と感じるものを登録しておいて、毎日はできなくても、心がけて、少しずつ取り組んでいます。

ただ、時間のやりくりをして取り組むので、数分しかできないこともありますが、継続したいと思います。



by glow-gen | 2017-07-11 20:54 | Trackback | Comments(7)

普通クラスで、時間内にテストを仕上げる。

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朝、10分で、裏表一枚を仕上げます。今のげんちゃんには、ちょうどいい。

げんちゃんの意識を引き出して、出力の焦点に合わせたい。平たく言うと、げんちゃんのやる気が高められるにはどうしたらいいのか、と手探りで日々をすごしています。
そうこうしている間に、6月も終わりそうです。ちょっとブログに向かう時間がなく過ぎている間に、いろんな展開がありました。

 げんちゃんに、一つ始めたことは、自分用に「気づき、覚書ノート」を作ったことです。
何度も今まで説明したようなことを、毎回失敗するので、そのたびに、こちらが、辟易しながら説明をしてやって、当の本人は、当然のごとくふんぞり返っているので、頭にきて、かなりリピートした内容は、自分で、覚書ノートに書かせて、再度失敗したら、こっちが説明するんじゃなくて、自分で、ノート見て考えろ! ということにしました。

だいたい、いつも、ママやK先生が、一生懸命取り組んでいるのに、本人は、こっちのエネルギーの消耗など、どこふく風なので、ええかげんにせーよ、と思います。何度も何度も同じことを繰り返しても、
「あちゃー・・・そうだった。しっかり覚えておかなければ。」とか、「もっと、この問題、理解したい!」という心の動きがなければ、いつも同じことの繰り返しです。

もう、げんちゃんは、意識を入れれば、かなり覚えておけるステージに入っているとふんでいます。過去数年前とは、もう、ステージがかわっていると思っています。


できるだけ、ママが手取り足取りしてやるのをやめました。今までも、できるだけ、なんでも自力でやるように取り組んできましたが、そうすると、タイムロスがきわめて大きいので、つい手出しするようになりますが、手を出すにしても、自分でフィードバックするための手出しにするように気をつけています。

机も横に座らず、時には、ぜんぜん別のところに離れて、自力で問題を解かせて、持ってこさせるようにしたりしてます。

げんちゃんのトラブルは、なかなか手ごわいとはいっても、一月ごとに進歩しているのは間違いないようで、ここんとこ、学校で受けるテストは、普通クラスで、普通のお子さんと同じ時間内に仕上げて提出することも多くなってきています。
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なんせ、5年の終りに、普通クラスでテストは受け始めたものの、得意な理科社会でも、倍の時間をもらってやっていました。ちょっと記述の多い国語の問題などは、半分以上白紙の時も多かったです。ところが、先日、国語のテストで(確認テストで、難しいものではないけれど。)100点を取ってきていたのでびっくりしました。 しかも、算数のテストは、時間の限り、でたらめでもなんでも、すべて穴埋めして、提出するなんて、今までありえません。算数は、とくに、何問か適当にうめるだけでも、すごいことでした。
 小さな一歩を積み重ねていくことが、大きな進歩につながるということでしょうね。

授業中の聴覚処理は、あいかわらず悪いようだし、みんなでやる教材なども、処理スピードが間に合わなくて、授業で書き込むプリントなどは、まだまだ書き込んでいない部分が多いげんちゃんですが、こういうものも、一歩ずつきっと改善してくんだろうな・・・と、思います。

聴覚処理や視覚処理についても、ちょっと気づいたことがあって、最近また取り出して訓練しています。またそれは書くとして、

ここ一週間取り組み始めたことがあります。4年生の10分間ドリルを、朝、しょっぱなに、必ずやらせる、というチャレンジです。げんちゃんに、一人でさせるプリントは、4年生くらいがちょうどよくて、とくに算数は、4年でも、まだまだすらすらとはいきませんから、4年の漢字を5分、4年の算数を5分(10分かかったり、普通にしますが。)朝、取り組むのは、とても良いです。

始めは、ほんとに、バトルでしたが、1週間たったこの頃では、あまりストレスなく取り組むようになっています。

時が良くても悪くても、とにかく、コツコツ積み上げること、たんたんとこなせること。人生において、もっとも成功することだと私は思っています。コツコツやれること。それこそが、天才の条件なんじゃないかな、とさえ思っています。

折り紙で、鶴もぼちぼちですが、一日1枚折ろう・・・と、がんばっています。先日のブログで、折り方を覚えた、と書きましたが、昔より、すごく覚えている、というだけで、げんちゃんときたら、何枚も折っているのに、毎回すらすらとはいきません。最後の方で、必ずやりかたがわからなくなるのです。もちろん、不器用に、仕上がりも汚いです。 普通の子なら、何枚か折れば、あとはすらすらだと思うのですけどね。

まあ、これも、まずは、コツコツ100枚折ってみようと思っています。


by glow-gen | 2017-06-21 18:15 | 普通クラスでの様子 | Trackback | Comments(19)

運動会。ゲームよりリアルな遊び

運動会が終わりました。
自分が出る種目で、どのあたりにいるか、というのを知らせてくれるプリントを、持って帰らず、わたしは朝から切れてました。6年になっても、段取り力のないげんちゃん。

なんせ、学校のできごとなんてほとんど話さないげんちゃんです。どういう出し物をするのか、日ごろからもさっぱりわかってないうえに、そういうお知らせ一切持って帰ってこなかったら、運動会を見に行っても、げんちゃんの居場所なんて探せません。

考えてみれば、運動会なんて、今まで苦痛を伴うものばかりでした。先生は、がんばっていますよ。成長を見てやってくださいね、とおっしゃいますが、トラックをショートカットして走り、会場を一瞬しら~っとさせた年長さんの運動会以来、運動会はがっくりすることばかり、ほんと、行きたくないわ! というのが本音です。
できのいいよそのお子さんと、いやおうなしに比較させられるこの日は、ろくな思い出がありません。

まあでも、騎馬戦も組体操も、フォーメーションが理解しにくいげんちゃんではあるけれど、とくに周りと違う様子もなく、こなしていたので、成長ではありました。なんせ。けっこう難易度の高い6年の課題。しかも、彼は、ホームスクールで休みまくってます。それ考えれば、すごいのかもしれないね。

騎馬戦は、下のかつぎ役。競技ができたことよりも、私がチェックしたのは、他の騎馬がやってるのを応援するときです。ほかの子は、わ~っと、チームの勝利に万歳してる。いいタイミングでげんちゃんも万歳。参加してる。でも、私にだけは背中でわかる。彼は、ワンテンポわずかに遅れる。たぶん、周りがわ~っというのに呼応してるんじゃないかな。
見て瞬時に判断してないと思われました。
でも、参加してる、ぜんぜんよそ見はしてない。視線は、微妙にずれてるけれど・・・


が、しかし、全員でリレーする競技がありました。そこで、げんちゃんの走りといったら、そりゃもうひどかったです。6年生ともなれば、足の回転数も素早く、とにかく、短距離の走り方と言いうのは精悍です。でも、げんちゃんときたら、マラソン走りです。げ~・・・なんじゃありゃ。当然のごとく、後ろから抜かれました。

げんちゃんから、下手なバトンわたしで、つないだ次の子は、1年からずっと同じクラスのイケメン君です。遅れをとりもどすために、そりゃーかっこいいほれぼれする走りでした。
ほんと、げんちゃんとこの子かえっこしたいわ! 笑
こういうご子息がいると、運動会も見に来るの楽しいわな~・・・

持ち帰らないプリントと、ひどいかけっこ。こなした騎馬戦と組体操。プラマイ0、の運動会かな。

「あんたさ~。なんなの、あの走り方。あれ、まじめに走ったの? ところで、抜かされたの知ってた?」
「え~、そんなの知らないよ~。まえ向いて走ってたんだから。」

え~、 抜かされたのも気づかなかったんかい。意味わかりません。一応運動会に参加しているけれど、ほかのクラスメートほど、意味は理解できていないげんちゃんのようです。

さて、今日になって、ゲームのことを言い出したので、あわてて、
「今からどこ行く? 遊びにいこ。」
というと、登山に行きたいと言ったので、隣町にある山に連れていきました。400メートル弱の山ですが、げんちゃんは、走るようにしてつったか上っていきました。私は、足ががくがく・・彼に遅れること10分。頂上で
「おっそいな~。もっと早く登れないの?」
と言われました。この健脚を見たら、なんで、あのかけっこなんだろう、と不思議でなりません。まだまだ、体の”詰め”が足りないのかな~・・・・

パパに言うと、
「イメージじゃない? 短距離の走り方のイメージがないんじゃない?」

なるほど・・・イメージ力・・・ボディーイメージの問題なのかもしれません。そこそこ運動能力がついているげんちゃんは、自分の能力を出力するためのイメージを持つ必要があるのかもしれない。これは、意識してみるに値すると思いました。


家に帰ると、テレビで、芸人が、ハリセンで相手を叩いていました。ふとげんちゃんは、
「ハリセン作ってみたい。あれでたたくとどれだけ痛いのかな~・・・」

と言い出して、自分で紙を出してきて作っていました。
そして、作ったものを見てあぜん。はあ??? 適当に2か所くらい折って、セロテープでとめていた、でたらめハリセン。年中さんくらいの作品でした。

「お母さん、これでいいの?」
いいわけないじゃん。あのね~。こうやって折るの、と手取り足取り教えました。なんか、すみずみ唖然とすることがおこるげんちゃんです。でも、少しずつ、こうやって、我が家の宇宙人は、地球に慣れていってる、そんな感じ。

でもね、こういうハリセン事件を見たら、
「やっぱ、あんたゲームなんか、やってる場合じゃないよ。もっと折り紙で遊んだり、リアルな遊びいっぱいしなきゃ、やばいよ。」
と、思います。ほんと、スマホゲームなんか、やってる場合じゃない。


でも、昔はゲームなんてできなかったな、と、ふと思い出します。ゲームにはまってる幼稚園児を横目に、すごいなあ~、と思っていた私でした。それなりに進化はしてるんです。



by glow-gen | 2017-05-29 01:58 | ゲームとの付き合い方 | Trackback | Comments(11)



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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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