げんちゃんの発達障害プロジェクト

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普通クラスで、時間内にテストを仕上げる。

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朝、10分で、裏表一枚を仕上げます。今のげんちゃんには、ちょうどいい。

げんちゃんの意識を引き出して、出力の焦点に合わせたい。平たく言うと、げんちゃんのやる気が高められるにはどうしたらいいのか、と手探りで日々をすごしています。
そうこうしている間に、6月も終わりそうです。ちょっとブログに向かう時間がなく過ぎている間に、いろんな展開がありました。

 げんちゃんに、一つ始めたことは、自分用に「気づき、覚書ノート」を作ったことです。
何度も今まで説明したようなことを、毎回失敗するので、そのたびに、こちらが、辟易しながら説明をしてやって、当の本人は、当然のごとくふんぞり返っているので、頭にきて、かなりリピートした内容は、自分で、覚書ノートに書かせて、再度失敗したら、こっちが説明するんじゃなくて、自分で、ノート見て考えろ! ということにしました。

だいたい、いつも、ママやK先生が、一生懸命取り組んでいるのに、本人は、こっちのエネルギーの消耗など、どこふく風なので、ええかげんにせーよ、と思います。何度も何度も同じことを繰り返しても、
「あちゃー・・・そうだった。しっかり覚えておかなければ。」とか、「もっと、この問題、理解したい!」という心の動きがなければ、いつも同じことの繰り返しです。

もう、げんちゃんは、意識を入れれば、かなり覚えておけるステージに入っているとふんでいます。過去数年前とは、もう、ステージがかわっていると思っています。


できるだけ、ママが手取り足取りしてやるのをやめました。今までも、できるだけ、なんでも自力でやるように取り組んできましたが、そうすると、タイムロスがきわめて大きいので、つい手出しするようになりますが、手を出すにしても、自分でフィードバックするための手出しにするように気をつけています。

机も横に座らず、時には、ぜんぜん別のところに離れて、自力で問題を解かせて、持ってこさせるようにしたりしてます。

げんちゃんのトラブルは、なかなか手ごわいとはいっても、一月ごとに進歩しているのは間違いないようで、ここんとこ、学校で受けるテストは、普通クラスで、普通のお子さんと同じ時間内に仕上げて提出することも多くなってきています。
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なんせ、5年の終りに、普通クラスでテストは受け始めたものの、得意な理科社会でも、倍の時間をもらってやっていました。ちょっと記述の多い国語の問題などは、半分以上白紙の時も多かったです。ところが、先日、国語のテストで(確認テストで、難しいものではないけれど。)100点を取ってきていたのでびっくりしました。 しかも、算数のテストは、時間の限り、でたらめでもなんでも、すべて穴埋めして、提出するなんて、今までありえません。算数は、とくに、何問か適当にうめるだけでも、すごいことでした。
 小さな一歩を積み重ねていくことが、大きな進歩につながるということでしょうね。

授業中の聴覚処理は、あいかわらず悪いようだし、みんなでやる教材なども、処理スピードが間に合わなくて、授業で書き込むプリントなどは、まだまだ書き込んでいない部分が多いげんちゃんですが、こういうものも、一歩ずつきっと改善してくんだろうな・・・と、思います。

聴覚処理や視覚処理についても、ちょっと気づいたことがあって、最近また取り出して訓練しています。またそれは書くとして、

ここ一週間取り組み始めたことがあります。4年生の10分間ドリルを、朝、しょっぱなに、必ずやらせる、というチャレンジです。げんちゃんに、一人でさせるプリントは、4年生くらいがちょうどよくて、とくに算数は、4年でも、まだまだすらすらとはいきませんから、4年の漢字を5分、4年の算数を5分(10分かかったり、普通にしますが。)朝、取り組むのは、とても良いです。

始めは、ほんとに、バトルでしたが、1週間たったこの頃では、あまりストレスなく取り組むようになっています。

時が良くても悪くても、とにかく、コツコツ積み上げること、たんたんとこなせること。人生において、もっとも成功することだと私は思っています。コツコツやれること。それこそが、天才の条件なんじゃないかな、とさえ思っています。

折り紙で、鶴もぼちぼちですが、一日1枚折ろう・・・と、がんばっています。先日のブログで、折り方を覚えた、と書きましたが、昔より、すごく覚えている、というだけで、げんちゃんときたら、何枚も折っているのに、毎回すらすらとはいきません。最後の方で、必ずやりかたがわからなくなるのです。もちろん、不器用に、仕上がりも汚いです。 普通の子なら、何枚か折れば、あとはすらすらだと思うのですけどね。

まあ、これも、まずは、コツコツ100枚折ってみようと思っています。


by glow-gen | 2017-06-21 18:15 | 普通クラスでの様子 | Trackback | Comments(12)

運動会。ゲームよりリアルな遊び

運動会が終わりました。
自分が出る種目で、どのあたりにいるか、というのを知らせてくれるプリントを、持って帰らず、わたしは朝から切れてました。6年になっても、段取り力のないげんちゃん。

なんせ、学校のできごとなんてほとんど話さないげんちゃんです。どういう出し物をするのか、日ごろからもさっぱりわかってないうえに、そういうお知らせ一切持って帰ってこなかったら、運動会を見に行っても、げんちゃんの居場所なんて探せません。

考えてみれば、運動会なんて、今まで苦痛を伴うものばかりでした。先生は、がんばっていますよ。成長を見てやってくださいね、とおっしゃいますが、トラックをショートカットして走り、会場を一瞬しら~っとさせた年長さんの運動会以来、運動会はがっくりすることばかり、ほんと、行きたくないわ! というのが本音です。
できのいいよそのお子さんと、いやおうなしに比較させられるこの日は、ろくな思い出がありません。

まあでも、騎馬戦も組体操も、フォーメーションが理解しにくいげんちゃんではあるけれど、とくに周りと違う様子もなく、こなしていたので、成長ではありました。なんせ。けっこう難易度の高い6年の課題。しかも、彼は、ホームスクールで休みまくってます。それ考えれば、すごいのかもしれないね。

騎馬戦は、下のかつぎ役。競技ができたことよりも、私がチェックしたのは、他の騎馬がやってるのを応援するときです。ほかの子は、わ~っと、チームの勝利に万歳してる。いいタイミングでげんちゃんも万歳。参加してる。でも、私にだけは背中でわかる。彼は、ワンテンポわずかに遅れる。たぶん、周りがわ~っというのに呼応してるんじゃないかな。
見て瞬時に判断してないと思われました。
でも、参加してる、ぜんぜんよそ見はしてない。視線は、微妙にずれてるけれど・・・


が、しかし、全員でリレーする競技がありました。そこで、げんちゃんの走りといったら、そりゃもうひどかったです。6年生ともなれば、足の回転数も素早く、とにかく、短距離の走り方と言いうのは精悍です。でも、げんちゃんときたら、マラソン走りです。げ~・・・なんじゃありゃ。当然のごとく、後ろから抜かれました。

げんちゃんから、下手なバトンわたしで、つないだ次の子は、1年からずっと同じクラスのイケメン君です。遅れをとりもどすために、そりゃーかっこいいほれぼれする走りでした。
ほんと、げんちゃんとこの子かえっこしたいわ! 笑
こういうご子息がいると、運動会も見に来るの楽しいわな~・・・

持ち帰らないプリントと、ひどいかけっこ。こなした騎馬戦と組体操。プラマイ0、の運動会かな。

「あんたさ~。なんなの、あの走り方。あれ、まじめに走ったの? ところで、抜かされたの知ってた?」
「え~、そんなの知らないよ~。まえ向いて走ってたんだから。」

え~、 抜かされたのも気づかなかったんかい。意味わかりません。一応運動会に参加しているけれど、ほかのクラスメートほど、意味は理解できていないげんちゃんのようです。

さて、今日になって、ゲームのことを言い出したので、あわてて、
「今からどこ行く? 遊びにいこ。」
というと、登山に行きたいと言ったので、隣町にある山に連れていきました。400メートル弱の山ですが、げんちゃんは、走るようにしてつったか上っていきました。私は、足ががくがく・・彼に遅れること10分。頂上で
「おっそいな~。もっと早く登れないの?」
と言われました。この健脚を見たら、なんで、あのかけっこなんだろう、と不思議でなりません。まだまだ、体の”詰め”が足りないのかな~・・・・

パパに言うと、
「イメージじゃない? 短距離の走り方のイメージがないんじゃない?」

なるほど・・・イメージ力・・・ボディーイメージの問題なのかもしれません。そこそこ運動能力がついているげんちゃんは、自分の能力を出力するためのイメージを持つ必要があるのかもしれない。これは、意識してみるに値すると思いました。


家に帰ると、テレビで、芸人が、ハリセンで相手を叩いていました。ふとげんちゃんは、
「ハリセン作ってみたい。あれでたたくとどれだけ痛いのかな~・・・」

と言い出して、自分で紙を出してきて作っていました。
そして、作ったものを見てあぜん。はあ??? 適当に2か所くらい折って、セロテープでとめていた、でたらめハリセン。年中さんくらいの作品でした。

「お母さん、これでいいの?」
いいわけないじゃん。あのね~。こうやって折るの、と手取り足取り教えました。なんか、すみずみ唖然とすることがおこるげんちゃんです。でも、少しずつ、こうやって、我が家の宇宙人は、地球に慣れていってる、そんな感じ。

でもね、こういうハリセン事件を見たら、
「やっぱ、あんたゲームなんか、やってる場合じゃないよ。もっと折り紙で遊んだり、リアルな遊びいっぱいしなきゃ、やばいよ。」
と、思います。ほんと、スマホゲームなんか、やってる場合じゃない。


でも、昔はゲームなんてできなかったな、と、ふと思い出します。ゲームにはまってる幼稚園児を横目に、すごいなあ~、と思っていた私でした。それなりに進化はしてるんです。



by glow-gen | 2017-05-29 01:58 | ゲームとの付き合い方 | Trackback | Comments(11)

グレーゾーンからの出発

 GW終わってしまいましたね。すご~く濃い休みでした。温泉に行った以外は、なんか、げんちゃんのことで振り回されていたような連休でした。

でも、実家で、久しぶりに小学校時代の仲良しに会いました。そんなときでも、私の興味は、発達障害児の改善・・(笑)。友達相手にその話題です。すると、友達がこんな興味深いことを言いました。

「私は、小学校時代、自分は、そういうグレーゾーンにいたんじゃないか、って思うよ。」

え、まさか~。
長くなるので、彼女の話をかいつまんで書いてみると、彼女は、

”小学校時代、ほんとに暗算ができなくて、算数は単元の確認テストでさえまともな点をとったことがなかったよ。” だそうです。しかも、友達の名前も覚えられなくて、トラブルをさけるためにおとなしくしていた。”らしい・・・

え、まさか・・・
Nちゃんは、今、保険会社で少し上の方の仕事してます。数字を扱うのが仕事。大きな会場で、職員にプレゼンテーションしたりするようなこともやってのけてるみたいです。

さらに彼女は言います。とにかく、暗算だめだし、勉強できなくて、高校卒業するまで、頭いいとか言う世界とは、ほど遠い世界にいたと言います。。確かに彼女の高校は、とりあえず公立だけど、進学校とはほど遠い高校でした。さらに、彼女は続けます。

「でもね、高校出て、今の会社に入って、ばりばり計算とかいる部署に行って、毎日、保険商品の資料を見ながら、電卓を片手に、勉強していったんだよね。
 幸い、私の仕事は、私一人しかいなくて、私が計算ができないこととか、私ができないことを、攻める人がいなかったのが良かったんだよね。
 とにかく、わからないから、毎日毎日、一生懸命会社の資料で勉強して、努力して、計算は、わかったふりして、すばやく、電卓をたたいて、(今ではすごい電卓さばき)ある程度暗算でもできるような顔してやっていたら、なんか、いつのまにか色んなことができるようになってたんだよね。

でも、最近、計算ゲームやってみたら、20までの加減10問が、25秒はかかるのよ。変でしょ。

25秒・・・うん、確かに遅いかも。

それが、何度やってもスピードがあがらないの。それに、6たす7を、どうしても15、と言っちゃう。

げんちゃんが、”わかったふりをする”、っていうのもよくわかる気がする。仕事のやりとりで、相手の方が暗算で ○○でしょ、なんて、数字を言ったりするんだけど、私は、そうですね。としれっと言って、さっと電卓をたたく。そういうの多いかも。電卓で答え出すから、別に、何も問題はおこらないんだよね。だから、私が、計算できないなんて、誰も知らないと思う。今、私は、仕事ができる、って思われているみたいだし。


人の名前もなかなか覚えられないよ。だから、その人の会社とか、色んなことを覚えていて、カバーしてる気がする。とにかく、メモも必死でとるかな・・昔は、おとなしくしてたから、けっこう好かれたよ。

だからね、私が言いたいのはね、げんちゃんも、時間はかかるかもしれないけれど、自分が、できるようになりたい、って思って、毎日毎日積み重ねれば、それなりにできてくるんじゃないか、ってことね。

うちの親は、自分も無学だったし、私にも勉強しろって、ぜんぜん言わなかったのよね。
 だから、自分ができないこともなんとなくスルーしてきたんだけど、会社に入って、あ、これはいけない、がんばらなきゃ、って思って、バカみたいに毎日毎日やってたら、こうなっちゃったわけよね。
まあ、あれだな、げんちゃんのハッピーなとこは、げんママが、色々研究して、やってあげてること。そして、不幸なのは、できて当たり前、って自分基準に考えられちゃってる点・・・ははは(笑)

でも、あれだな。昔からあんたは、研究熱心というか、はまるというか、そこはかわらんね~・・・まあ、げんちゃん大丈夫だよ。 他の子のスピードで行こうとせずにやってみたら。


なんかね。私は、この休みに、がっつりホームスクールをやってみて、げんちゃんの認知が、想像を超えて、普通とは違うということに気づき、衝撃を覚えていたのです。言葉を自由にあやつっていると思っていた子が、実は、言語障害のように、限りなく言語を理解していなかった、というか、・・・奈落に突き落とされた気持ちだったのです。(自閉症スペクトラムとはそういうことだったのか~、と妙に納得してしまいました。げんちゃんは、言語は、低いなりにいけるとずっと勘違いしていたわけですよね~。)
 このまま、今のやりかたで突っ走ったら、一見普通に見えるけど、中身はぜんぜん違うげんちゃんができあがる、そういう衝撃を感じました。

これから書いてみようと思うけれど、げんちゃんに対する認識の大変革を感じ始めたのです。その時にタイムリーに、Nちゃんの話を聞けて、さらに、考えさせられました。
 たとえ、げんちゃんが、テストで良い点をとれるようになったとしても、中身はまったくの別物なんだ、っていうことです。うまく言えないけれど、・・普通クラスについていける、とか、テストとか、そういうものを基準にしても、見えてこない、すさまじい奥深いトラブルをかかえているってことです。 これからは、げんちゃんの育児にまったく違った視点をいれなければならない、そのことははっきりわかりました。

たぶん、この衝撃も、げんちゃんが、チャンスを根気よく作ってやれば、自分の状態や、わからないところを、かろうじて、なんとか、言葉にできはじめた、ことで、少しずつ明らかになってきたのでしょう。だから、決して悲嘆することではないと思いましょう。

次のステップ。ここもまた、ほんとに根気と忍耐を要しますよね。



 

by glow-gen | 2017-05-08 20:57 | Trackback | Comments(10)

チャレンジ

一泊二日で、温泉に行ってきました。プールやゲームセンターや、おいしいバイキングありで、げんちゃん、とっても楽しみました。こうやって、げんちゃんに負荷をかけずに、家族生活しているぶんにおいては、げんちゃんは、ほんとになんてこともなく、普通の子に見えます。

 男湯から出て来たら、ここで待ち合わせるよ、とか、その程度の言いつけなら、特にトラブルもありません。バイキングも、自分でとって、周りに迷惑をかけることもありません。

 難しいことをさせず、こういう感じだと、親子関係も良好なんでしょうね~・・・

しかし、こと、げんちゃんに、算数をさせたとたん、私とげんちゃんの関係は最悪になります。彼に、もう一度、算数の初歩の初歩を洗いなおして教えていってみて、すかすかのところを、もう一度整理して入力してやる、と、やるべきことをわかっている私です。しかし、実際に取り組むと、

「こんなところさえ、お前はわかってないんか~い! 」
と目の前で、うちのめされます。母親の心臓は、ずたぼろになってしまいます。

今日も、修羅場です。たぶん、このあたりは苦手だろうな、と思ってことにあたったけれど、結果は、私の想像をこえていました。
10進法の手作り問題をさせてみて、まさか、ここまでできないとは・・・

10×10=100
これはかろうじてできましたが、
5÷10=2
と書かれた時には、なぐりたくなりました。好き勝手に割りたい方から割っている・・・10を5で割ってどうするつもり。あほか
50÷10=

ずっと考えている(ふりをして)、フリーズしているげんちゃん。少数のひっ算もするし、割り算なら、0を最初に消して、なんてことも、そこそこするげんちゃんなのに、何をいまさら、・・って感じです。

おまえは、何もわかってなかったんかい!結局、位取り、というか、桁の意味がまだ、超不完全なのでしょう。

今日また、仮分数と帯分数に置き換えるところを、復習しましたが、似たようなものでした。

でも、彼の視線の動きを見てみると、彼は、本当に理解できないのではなく、脳をフリーズさせて、考えることを放棄しているのです。上手に、カモフラージュしてますが、算数に関しては、理解しようとする意識を放棄してます。

それは、分数の問題を、図におこさせて理解をさせるべく作業させていって、理解したと判断したのに、問題を出したとたん、でたらめを書くげんちゃんを見てはっきりわかりました。

今までの作業はまったく無意味といった感じで、まったく別の意識レベルで、適当に答えました。

もう、頭にきて、怒鳴ったら、

「え~、だって、ぼく算数苦手だから・・・無理だもん。」

と、たんたんと言うではありませんか、分数が苦手だから、なら、まだしも、算数が苦手だから、なんて、ここまで、何時間もかけて、一生懸命、やりかたを工夫して教えてきた私に失礼でしょ!わからないところを質問するエネルギーさえ出し惜しみします。

色んなことがアップしている今、げんちゃんは、まったく理解できないステージは終わってると感じてます。それでも、彼の意識は、まったくできないときと同じ。常に、ぽかんと口をあけて、食べさせてもらうのを待つ感じです。算数の回路を決して自ら動かそうとしない感じです。

げんママの目が座ります。いろいろげんちゃんに言った後、

「あんたねえ。自分をかえないと、発達障害だから、と言って、いつも支援してもらってすご、そういう世界から出れないからね。算数は苦手、と言ってれば、だれかがなんとかしてくれるわけ?買い物さえ四苦八苦して、わからないことをひたすら隠すことに必死な暮らし。そういう未来でいいの?(最近は隠すことにエネルギーを使いだしてるげんちゃんです。)
自分の手で、自分の人生つくっていくんだよ。あんたのまわりの人たちは、全力であんたを応援してるの。最高のチャンスを与えられて、自分がやる気をおこさないんだったら、あたしは手をひくよ。チャレンジしなくても、それなりに、サポートしてもらって生きていく道はあるからね。自分で選択しなさい。
もう、やめよ!」 

ほんと、最後通牒のような気持ちです。すると、私の迫力にびびったのか、

「いやだ!」
と叫びます。

「あのね。きびしいようだけど、あんたが挑戦してるのは、ほんとに大変な道なんだよ。一人の障害児が、それを克服して、自分の人生を、自分で作っていこう、ってことでしょ。甘ったれて、やれることじゃないわけ。あたしもK先生もみんな本気なの。
さしでやってんだよ。あんたも、本気にならなきゃ、絶対到達できない道なんだよ!
わかる!!  もう、あんたは、昔のがっつりのげんちゃんじゃないの。ちゃんと考えることができるようになってるんだよ!」

子供とはいえ、必死で臨むことを、私は彼に要求します。

でも、げんちゃんは、なんか、その瞬間、目がぱっとかわりました。そして、分数の問題にもう一度トライ。
やっぱり思った通り、前とはぜんぜん違いました。すらすらとかじゃないけど、意味を一生懸命考えて答えを出しました。そして、なんか、ちょっと満足した顔になって終わりました。

「あ、なんか、ちょっとわかってきたような~・・・」
とか言って。
やっぱり、そうです。げんちゃんは、算数さえも、かわってきてるのです。げんちゃんプロジェクトチームの本人そのものの意識が、これからの道を左右する、そういうステージにきています。

メンタルをささえる体もできてきたし、色んな基礎能力もできてきた。学校の先生方を含めて、プロジェクトチームメンバーもこれ以上ないほどそろっています。
あんたがやる気出さないのは、甘えというものでしょ。

勇気を出して、チャレンジしてほしいです。

by glow-gen | 2017-05-04 01:42 | Trackback | Comments(6)

運動能力の確認

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途中2回足がつける、大きなうんてい・・・足がつけてもなお、これは、一番遠い存在でした。
  昨日は海の中道に行きました。(福岡が誇る海浜公園です。)もしかして、福岡の発達ママは、同じ場所にいたりして・・天気良かったですよね~。
ここへは、何度も何度も通いました。自転車になんとか乗れるようになったら、一週5キロのサイクリングコースをぐるぐる回りましたよね~。昔は、私が、叱咤激励して引っ張ってました。そして、立派なアスレチック遊技をさせる。怒鳴るようにして、無理矢理させるような有様で、出来ない物もたくさんありましたね。

やれやれ、ここへ来ると、私は、ちょっと心に痛みを感じてしまいます。他の保護者は、ほんとに遊ばせに来てるのに、私は、スポ根漫画の、鬼コーチのような気分でやってきてました。けっこう家から遠いので、使える時間は限られています。入場券を買ったら最後、私は、中にいる時間フルに活用することだけを考えて、のんびり遊んでいるような気分になることは、ほとんどなかったかもしれません。炎天下の8月さえ当然のようにやってきてました。

 もちろん、時には、中の動物園で遊ばせることもあったけど、それさえも、彼の脳への刺激をいつも意識していました。

でもね、げんちゃんはかわりました。

もはや、私は、彼のサイクリングスピードについていけません。ギアを一番軽いのに変えて、一生懸命こぐのだけど、すぐに1キロくらいの差があいてしまいます。

「お母さん、急いでよ。~待ってるの退屈!」

とか言われ・・・・でも、子どもに追い抜かれるのって、ほんとに幸せなことです。

そして、しばらくぶりにやるので、どうかな~と思ったアスレチックも、すべてクリアしました。たぶん、うんていのちょっとシビアなヤツはだめだろうな、と思い、おそるおそる見てたら、あっというまにクリアして、ゆれる丸太をわたっていく、スリリングなやつもクリア・・・

は~。6年かかったと言うべきかどうかわからないけれど、こういう日が来るのね・・・と思いました。

しかも、私は、とてもびっくりしました。

それは、げんちゃんが、小さな子ども達に、ちゃんと配慮しながらアスレチックを使っていることでした。決して、彼らのじゃまをせず、小さい子が、わけわからず、向こうから入ってきても、待っているではありませんか。困ったな~という顔をしてたけど、動かず、彼らを優先してました。

ちょっと待って・・・確か5年の時でも、そう言うときは、いちいち私が、あせって指示を与えていたような。もちろん、5年の時、小さい子をがんがんじゃましたりしてはいなかったけど、ここまで安心して見ていられたっけ・・・(忘れちゃった~)

いつのまに、げんちゃんはこうなっていたのでしょう。これなら、普通クラスでも、そんなに周りとぶつからずやれるだろうな、と思いました。


 げんちゃんは、ほんとに、そういうことがずっとできませんでした。よく友達の家にあやまりの電話もかけていたし、低学年の頃は、周りから大ひんしゅくをかっていたりしたものです。順番待ちは苦手だし、公園に来ていたママに叱られたこともあります。


こういうのは、げんちゃんの人格ではなくて、やはり、脳の未熟さ故のものなのでしょう。ここに関しては、ママ達は、ほんとに苦労します。
「どういうしつけをしておられるのですか?」

と言わんばかりの世間の目があるし、情けない気分は最高になります。

でも、治ります。少しずつ少しずつ治っていきます。
聞くところによると、トレーニングにはげんでいないママのお子さんでも、上学年になってきたら落ち着くと聞きます。それならなおさら、色々やってきていればもっと良くなる。

そう言うことだと思います。

そうなってしまえば、げんちゃんが出来なかった頃のことは、断片的にしか思い出せない・・・

やっぱり、あきらめずに、少しずつ少しずつがんばってやってみるべきなんだよね。


もう少ししたら、私の身長も追い越されそうです。アルファーGPCを、忘れたりしながらもぼちぼち飲ませてるので、そのせいもあるのでしょうか、ここんとこ、ぐっと背がのびて、155センチくらいになってるげんちゃんです。むぎゅっと抱きしめると、なんだか、かた~い体になっていってます。ごつごつ男っぽくなっていってるのでしょう。たぶん、げんちゃんと私の二人しか知らない、たくさんの修羅場があったけど、大きくなったら、私とげんちゃんで、とらえ方が全然違うのかもしれませんね。

でも、どんどん母を超えていきなさいね! しかし、私は、まだもとはとっていないよ~! 次は、第3ステージくらいかな~・・


by glow-gen | 2017-04-24 17:09 | 発達障害改善の段階 | Trackback | Comments(13)

発達障害はやっぱり改善していく

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みずから選んで模写した新撰組を描いた漫画。複雑な構図・・・以前は、こういうの模写するのは無理だった・・
今週のげんちゃんは、なんか、ちょっと違います。突然、そういう風になったわけではないけど、
「あ~・・発酵するのに時間かかったけど、ちょっと香ばしい香おりがしてきた・・」

そんな感じです。春の訪れとともに、目を出す植物みたいに、最近、げんちゃんが、少し芽吹いてきたような気がします。
(だって、今までが、すさまじく大変だったので、この変化は、とても大きく感じます。)


1月に、四則計算ができるようになった、と判断して、四則計算の混じった文章題プリントを作成しました。一枚に2問ずつ5問。基本的な問題だけど、その問題を読んで、かけ算を使うのか、はたして引き算、あるいは足し算、割り算を使うのか、自分で判断して式を書くことを、練習させようと思いました。もう、そういう時期だ、と思ったのです。

がしかし、げんちゃんは、さっぱりです。やれやれ。まだそういうげんちゃんなんだ~・・・ため息

また気をとりなおして、ひたすら、割り算、かけ算の具体物トレーニング、(安曇野的消しゴム玩具でデモ。)足し算、引き算の基礎問題、固め打ち・・・てな風に、いきつもどりつ、5年の単元の合間にぼちぼちやっておりました。


 そして、このホームスクールの日に、そろそろ、1月に撃沈した文章題をさせてみよう。なんか、いけるかも・・・とやってみました。
すると、なんと、1月の手応えと全く違います。少しサポートしたとこもあったけど、えっちらなんとか食いつくことができました。やった~^^・・・

「あ、これは、足し算だね・・・」
「あ、これは、え~っとかけ算、いや、違う違う、割り算だ~・・・!」

なんか、げんちゃん、ちょっと、できの悪い普通の子みたい。笑

どうも、げんちゃんの頭は、確実に良くなっていますよ・・・。

私は、なんかうれしくなって、次の日、絵を描かせてみました。げんちゃんは、お気に入りの歴史漫画から、挿絵を選び、意欲的に描いてくれます。
よく見ると、その選んだ絵は、人が何人も重なって描いてあるめんどくさそうな絵柄です。おや、これを、面倒くさい絵、と感じてないのか。

ならば、こればどうよ~。とばかりに、お姉ちゃんと3人で、トランプを出してきて七並べをしてみました。
ちょっとどきどきです。だって、随分前にトランプをした時、彼は、札さばきができず、手元から、札をばらばら落としまくってました。ルールもあまりよくわからなかったし・・

 でも、げんちゃん、ほんとに普通に札を持って、扇型にきれいに広げ、ごく普通にゲームをしました。さらに加えて言えば、過去彼は、カルタさえ、少し取れないと、すぐパニックをおこして、泣き叫び、ゲームなんぞ成立しない状態の時代もあったよね。

 う~ん、嘘のようだ。げんちゃんは、成長したようです。

課題はたくさんあります。普通クラスで、テストを受け始めたけど、まだスピードがついていかず、いつも、時間を多めにもらっていたり、忘れ物が多かったり、先が読めてなかったり・・・あげればきりがない。

 でも、なんか頭自体が変わっています。”つなぐ” という、1つ1つがんばってあげてきた、それぞれの能力を関係づけて、脳が次なるものを生み出す操作。のどから手が出るほど、ほしかった力が、ぐっとついてきてるような感触です。

頭の中の化学変化が連鎖的におこっているような感じがする、と言ったら、それは、親ばかだ、と言われるでしょうか。でも、今までが、ほんとに、ぶつっ、ぶつっ、と一連の能力がぶつ切りのげんちゃんだったから、平均レベルにとどいてなくても、その手触りの変化がわかります。

今週まさに、感じ始めた変化・・・先週の延長上にあるのだけど、より、クリアーになったのです。

絵がまったく描けなかった子。数がまったくわからなかった子、やってもやっても、算数がわからない子。字が書けない子。すぐパニックになる子。話がかまない子、普通クラスで勉強するなんて、何の意味もないほど、ついていけなかった子。支援クラスの多くの子は、げんちゃんより、よっぽどまし・・・そういう低い能力の子。かつては、そんなげんちゃんでしたが、なんかかわってきているようです。

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やっぱり、脳は可能性に富んでいる臓器なんですね。

働きかければ働きかけるほど、伸びていきます。発達障害と診断をうけてしまうと、かなり、落ち込みますが、とにかく、研究して観察して、とにかく継続すれば、やはり、かわっていくようです。


どこまで行っても、根本はかわらない、と嘆いていたけど、脳がかわってくれば、根本的な変化だって無理なことではない、と思ってます。

6年生は、考えると冷や冷やしますが、期待も大きく持ちましょう。



by glow-gen | 2017-03-17 20:30 | 発達障害改善の段階 | Trackback | Comments(18)

メモを取りはじめたげんちゃん。歌を歌うのが楽しい。

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書写のメモ。興味があったのかな? 先生が言ったことも詳細にメモしてました。こういうことが、ポッとおこりました。今後これが普通になる日が来ると信じましょう。ぴくっと出た峰は、やがて、普通になる。今までの経験です。

最近げんちゃんは、勉強が楽しい・・・と言います。それだけ聞くと、すご~い、と思われるかもですが、言ってることが、行動にうまく表現されてないげんちゃんです。
K先生がお休みになると、ぜんぜん自分で勉強しないし、好きと言うなら、もっとがむしゃらに問題解くんじゃない? という感じです。

そのあたりが、げんちゃんですね。うまく言えないけど、学校で始まる自宅学習習慣づけウィークの紙に、「目標 毎日180分勉強する」・・とか書き込んで持って帰ってきました。でも、聞いてみると、180分を3時間と把握してなかったし、自分の生活リズムの中に、どう取り入れていく、とかいう話になるとさっぱり認識してません。気合はあるけど、戦略も計画も、具体的な内容に落とし込めてないというか、気持ちだけ暴走してるような感じで、逆にそんなこと言わない方が、しらけないよ。と、いった風です。

 まあ、でも、勉強が楽しい、という気持ちは、多少はあるんだろうね。少しいろんなことが理解できてきたからでしょうかね。

 先日の学校の宿題、通分足し算20問、えっちらおっちらサポートしながら、3時間以上もかかってやりとげました。2年の内容の、18+5=23 みたいなことが、まだ、すっと出てこないので、何段階にもわたって計算していくような問題は、すさまじい労力がいるようです。頭は、まだまだ悪いです。でも、何がなんでも、宿題をやり通す、とやりました。昔はなかった行動様式が出てきたのは確かです。

 国語のテストも受けました。ほかの子が30分でやるテストを、途中から支援に行って、計70分もかけて解いたそうです。でも、やりおおせたようで、片面、文章題100点取っていました。記述の問題が多かったのにがんばったようです。(ここ2ヶ月文章題の問題集を地道に取り組んでいました。)明らかに、半年前ならおこらない快挙です。少しずつ少しずつ前進してます。

 先生が、これはすごい、と言って見せてくれたプリントを見ると、書写の時間に、事前の講師説明を詳細にメモにおこしたものでした。ほかの子でも、書いてない子がいたのに、すごかったですよ、と言われました。

 それがいつも、コンスタントに出てくるわけではないけれど、たまに出る峰は、ぴくっと、高みに突き出しているのかもしれません。

 そこだけ見ると、お~っと期待しますが、大きな振幅があって、ダメなときは、ほんと鳴かず飛ばず、みたいな日も多いです。ま、でも、メモなんて、今まで、まったくかすりもしなかったわけですから、今は、相当な伸び率なのかもです。


 最近特質すべきことがもう一つあって、げんちゃんは、歌を歌いだしました。もともと、歌を歌えない子でした。下手というのではなく、歌えないのです。それが、小学校にあがって、3年生頃になると、少し歌えるようになりました。それが、今、とっても、歌いたくなってるみたいで、テレビに合わせて鼻歌歌ったりします。

 今、学校でコーラスをやってますが、積極的に歌っているようです。が、しかし、げんちゃんは、歌元年ときてるものだから、音をはずしまくり、まわりから浮いているようです。自分が音はずしているのを聞き取れないようです。

 でも、その意欲が素晴らしいということで、まわりは、誰も、オンチを責めないように気をつけています。この歌の敏感期を大切にしようということで、日曜日の教会では、讃美歌の時、前に出て、リードするお役目に加えてもらいました。讃美歌リードの先生に
「げんちゃん、練習する?」
と聞かれ、積極的にピアノの前で練習しているげんちゃんは、昔ならありえなかった姿です。


これは、やがて、耳が開かれ、音がましになる、と踏んでいます。そうなれば、また、ほかのところの能力に反映していくのだろう、と期待してます。

ほかの子から遅れていても、確実に一つ一つ進んでいけば、やがて差はなくなるでしょう。楽観的なげんママは、やがてキャッチアップし、さらに自分の才能が開花して素敵な子になることを、イメージしています。(ま、元をとるわけね。親ばか力ですね。)

「あ~あ。僕はふつうに生まれたかった。障害児なんてつまらない。僕は自分がきらいなんだ。」

なんて、時々げんちゃんはもらすのですが、

「いやいやいや・・・普通じゃないから面白いんだよ。いけるいける。がんばりなさい。できないことも、わからないことも、かくさなくていいから。そのまんま、何も恥ずかしいことはないよ。あなたの作者である神様が、げんちゃんをすばらしいと絶賛しているのだから、人間の目なんか気にすることはありません。あんた、まだまだ修行がたらんね。」

な~んて、平然と言ってます。なんせ、やっぱり、できることを目標にせずに、できない自分を隠すことに、エネルギーをつぎ込もうとするんですよね。人間だからしかたないんだろうけどね。
そのままの自分をちゃんと肯定してあげて、そこから最大限の努力をする。それこそが、もっともかっこいい生き方だと感じてくれたらいいな、と思います。

普通じゃないから面白い。将来、まじにそんな風に思えるげんちゃんになってほしいです。


by glow-gen | 2017-02-08 01:36 | Trackback | Comments(5)

いっせい指示が入らないけど・・・まあ、いいか。

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ミシンをかけるげんちゃん。脳はどんどん進化していきます。げんちゃんは、はさみすらも扱えなかった子ですものね~ため息


先週、普通クラスの先生から報告をいただいたのによると、げんちゃんは、まだ、クラスの指示のスピードについていけないようです。5年生にもなると、大人と同じようなスピードで作業をすることが求められます。たとえば、連絡帳を書きながら、次にやることを聞いて、頭のすみにおき、連絡帳を書き終わったら、直ちにそれに取り組む。取り組んでいると、また次の指示が来て、同じように、滑らかに次から次へ、自分のなすべきことをこなしていく。まあそんな感じでしょう。

 なんせ、げんちゃんは、つい先日まで、たった一つの指示さえ、うまくこなせない子供だったわけで、まあ、そう簡単に、見事な高みにのぼっていけるはずはありませんよね。
報告を読みながら、まあ、そりゃそうだよな~と妙に納得してしまうげんママでした。

 でも、今は、一つなら、けっこうやりはじめるげんちゃんが見えます。家なら、一つやりながら、私が、
「それ終わったら、お風呂洗っててね。」
なんて、言ったら、は~いと返事して、たまに、ちゃっちゃとやり始めたりすることもあります。今のげんちゃんの延長に、やがて、いくつかの指示も、まあまあでき始めてくるげんちゃんがイメージできます。そうやすやすとはなりませんが、今までなら、そんな快挙を微塵もイメージすることができなかったです。

サッカーや野球の先生も、
「そう問題なくやってますよ。」
と言いはするけど、
「時々、練習や合宿で、自分の次にすることがわからなくて、一人違うことをするこがありますよ。そんな時は、少し教えてあげなくてはなりませんが、まあ、教えれば、そう問題はなく、集団行動できますよ。」

みたいなことを付け加えます。5年で初めてげんちゃんを担当してくださった担任の先生は、今のげんちゃんしか知りませんが、あの障害児然とした時代を経てきているげんママは、今のげんちゃんは、ほんとにうそのようでもあります。この今はできないけれど、できるげんちゃんがイメージできる、ということは大きなことで、発達育児のトンネルを抜けてきたということなのかもしれません。

中学も心配だし、いっきにほかの子と同じと言うわけにもいかない、という現状はあっても、まあ、いいんじゃない。そのうち、げんちゃんのタイムスケジュールで進んでいけば・・・なんていう心持ちになってきます。

 ここしばらく、週に2日のホームスクールに加えて、半日またふやし、2日半学校を休ませていたのですが、そろそろ、半日ふやしたぶんは、返上しようと思います。どうしても、というときは、させていただくけれど、基本その日は学校・・・みたいな感じです。

「ねえ、お母さん。ぼく、普通学級で算数もやりたいから、支援に行かなくてもいいように、先生にお手紙書いて。」
とげんちゃんが言ってきました。プライドなのか、純粋に、大きな黒板で、ほかの子の発表とか聞きながらやる授業が楽しいのか、よくわかりませんが、・・・まあ、どっちもそうかな。客観的には、算数の学習障害は、まだあるので、やはり、マンツー指導の方がいいように感じますが、彼の中で、何かが芽生えているのでしょう。
本人のやりたいように泳がせてみたい気がします。

 前回のブログ以来、自分の持ち物や、やるべきことの管理、プリントの管理を、いちいち付箋をつけて分類管理する方法をトライし始めました。また、終わったプリントもファイルに整理するのを、自分でやるようにもっていったり、ぼちぼち、そういう能力のきざしがあると踏んで、戦略を実行し始めました。すぐにできるとかではないけれど、彼の、意識がかわってきてるな~と感じます。

 今日は少しびっくりすることがありました。ホームスクールで休むげんちゃんに、家庭科のミシンの宿題が出ていました。直線縫いをミシンでやります。やれやれ、私は、やっかいだな~と思いました。この指先が超不器用なげんちゃんに、まだミシンなんて教えても、時期尚早だな・・・と。でも、いざ取り組んでみると、すらすらとかではないけれど、私が思ったよりもずっとげんちゃんは器用になっていました。あ、これも、脳がつながった証拠だな、と思いました。
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 プリントをファイリングするのも、パンチを使って、上手にしはじめて、しかも、ミシンも、パンチで穴あけ作業も、楽しそうに集中しています。良い意味で、私の期待をしっかり裏切ってくれるげんちゃんがいました。このファイリング作業は、3年の時は、自分でさせるのをあきらめました。


 すぐにパニックをおこし、きょときょときょときょと、落ち着きがなく、そのくせ、なんかどろ~んとしていたげんちゃんの中に、少しずつ変化の兆しが表れているのでしょう。6年も中学も、だめと言われつつも、なんとかなるわな。豊かな感性のユニークなげんちゃんに仕上げたいな~と、ふと思うのでした。


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げんちゃんは時々おもしろい。マシュマロみたいなお菓子をお姉ちゃんが作ったのですが、命名してくれました。”石ふわ雪感” なんて、ちょっといいじゃない。こういうげんちゃんが時々出てきて、ちょっとうれしくなるママです。
by glow-gen | 2017-01-30 00:36 | 小学校生活 | Trackback | Comments(24)

考えて行動するきざし 発達障害上学年

 
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NHKアニメ クラシカロイドにはまっている。絵をダウンロードしてやったら、一人で仕上げたげんちゃん。
なんか、脳がつながりだしたのかな~。あ、この子は、もとは、絵が、まったく描けなかった子です。念のため。
ゼロから有が生まれる。知的障碍の子の脳の原則だと思います。


年が明けて、げんちゃんが、完全に次のステップに行ったな、と感じてます。

 振り返ってみると、ちょうど一年前、4年の一月。普通クラスですごさせた方がいい、と私は感じて、支援の先生にお願いに行きました。げんちゃんの中に、前頭葉が動き始めたような変化を感じたのでした。やっと次のステージに来た、と思って、私は期待しました。

 しかし、それからのげんちゃんは、どうしても、私の思ったところに行かなかったのです。一つ一つの能力をのばした次に来るステージ。自ら考え、判断して動く。少し自分を俯瞰して、周囲との関係性の中で行動する。学習にしても、1つの条件から、次の段階を判断する。そういう、いわば、人間が動物とは決定的に違っている高い能力を発揮し始めることを、私はげんちゃんに期待しました。
 きざしを感じたから、それからは、私はげんちゃんに、日々刻々とそっちへ舵を切り変態していくようなイメージを持ちました。

 色にたとえるなら、黄色だった色が、少しずつ黄緑を帯び、最初は、それでも黄色のイメージが強いけれど、やがて緑が強くなり、最終的には、はっきりとした緑そのものになるような変化です。げんちゃんは、去年の今頃、今からは順調にその変化を遂げると感じていました。

 が、しかし、そこから先の変化は、ほんとになかなかでした。私にとっては、すごいスランプ。なんで、なんで、なんで・・・
毎月良い変化はあっていたけれど、何か質の違う変化がもっとおこっていいはずだ、と私はもがいていました。自分ではどうしようもなくて、鹿児島のまゆたん先生をたずねたのも、その頃でした。伸びていないわけではないけれど、大きな化学変化がおきてくるべきなのに、ちっとも起きない、そんなもんもんとした状態だったのです。

 今年になって、げんママ、げんちゃんに、やっとその手応えを感じます。

結局、1年しっかりかかった、ということです。黄色から、緑に変態するのに、1年の熟成期間を費やしたのです。
いつも、彼は、伸びていましたが、やっと、彼の前頭葉は働き出したような気がしてます。具体的に言うと、私が期待した変化は、こういうとこに現れました。

自分の気持ちを相手に伝え始めた。
 
 学習中にぼ~っとすることがあっても、それを言い訳とは違う、理由を説明するようになりました。
「どうしても、体が動かない。考えるのがきつい。」

ただフリーズするだけのげんちゃんだったのが、自分の状態を言葉にすることを覚え始めました。

絵の比率がぐんとよくなり、絵を描くことを自分から欲して、けっこう複雑な作品をしあげるようになりました。以前より、ぐっと難しい絵の模写に取り組んだのは、冬休みでした。

しなければいけない宿題などに対して、普通の子がそうするように、みずから取り組む姿勢が見えてきました。
時間がなければ、まず、宿題の方から取り組む・・・こういう当たり前のことが、当たり前となってきつつあります。

友達に対して、自分をおさえてゆずってあげたり、相手にあわせてあげたり、こういうことが普通になってきました。

ほんとにこの1週間の感触ですが、記憶力もあがっているような・・・

彼の大きな変化は、彼の中に芽生えている、よくなりたいというモチベーションです。もしかしたら、そういう思いは過去からあったのかもしれないけれど、行動と結びつき始めたのです。

こういう変化は、げんちゃんの生活をすごく大人っぽく変化させはじめています。(幼児っぽいからね~。そもそもが)
私の言動に矛盾があると、そこをついてくることもあります。
そのぶん面倒くさいこともあるけれど、ステップアップしたな~と思います。


そういう行動の変化は、脳のネットワークが、広がりを見せた結果なのだと思います。
その証拠に、絵がアップしただけではなく、先日書写の宿題をやっているときに、下の字をたどりながら書いていましたが、ほんとに、短時間で、的確にたどっていたので驚きました。自分で書く字は、まだまだ汚くいやになりますが、昔は、たどって書くことさえ、かなり難儀してました。漢字の宿題をするスピードも、なんだか、ぐっと早くなっています。

算数の理解力が前よりずっと上がっています。5年の内容ときたら、通分に比率に・・・げんちゃんの頭にどうやって入れたらいいのか、途方に暮れるような内容です。
秋までは、通分を教えるのをためらったり、先に進むのを躊躇してました。なんとか、ステップバックしてやってきたことがきいているのもあるけれど、げんちゃんの理解力は上がっていると感じますじます。


ひとつのことを仕掛けて、色んな順路をたどり、やっと結果が出るのは、やはり、1年やそこらはいるんでしょう。1月になって、一気にかわったといいうのではないけれど、カメレオンが、ゆ~っくり色を変えるような感じで、黄色、だんだん黄緑、黄緑、黄緑・・・・それが延々続き、気付けば、緑の強い黄色になり、最後には、黄色は全く感じられない緑になる。

そんな感じなんでしょうね。

まあ、緑になってしまうと、次は、青・・・といった風で、ここで終わるわけではないけれど、年明け、1つ抜けたな~・・・という手応えを感じているげんママでした。


by glow-gen | 2017-01-16 17:29 | まわりを読む | Trackback | Comments(2)

頭を使うこと楽しい? プラズマローゲンもいいのかな~?

あけましておめでとうございます。
年末からこっち、殺人スケジュールで、すっかりブログをご無沙汰してしまいました。

年が明けてみると、なんか、すっかり世間は昔と変わっているような感じがしています。まあ、あたりまえで、どっぷり昭和世代の私なんて、テレビもたいして見ないものだから、芸能人も、ほとんど知らない人ばかりだし、はやっている映画もはやり物も、なんかぜんぜん違和感あるし、やれやれ、って感じの新年です。
(でもピコ太郎はいいね~。紅白なんて見たこと無いけど、ピコ太郎のとこだけ見たよ~)

 さて、発達育児3週間もブログ書いてないと、げんちゃんの方も、すっかり変わっております。げんちゃん、新たな展開もおこってきました。

 一段階頭良くなっています。まあ、常に、止まってないげんちゃんは、時がたてば、前よりベターになっているので、今回に限ったことではないけれど、今回は、げんちゃんに大きな変化があります。

 たとえば、年末実家に帰り、従兄弟と遊んだ時も、庭にあった、竹馬にくいついて何十分も練習していました。また、クリスマスプレゼントに買った迷路を造る知育玩具に、必死で時間も忘れてくいついていたし、先生から来た年賀状に返事を書かせれば、好きなキャラクターの絵を描くと決めて、1時間以上格闘していました。

 普通の子なら当たり前のことかもしれないけれど、この子は、そもそも、ぼ~っと横になって、ミニカーをただ目の前で動かして、延々続けるだけの子でした。何を与えても、くいつかず、ひたすらゼロから1を踏み出すために、無理矢理与える、背中をどついて、無理無理やらせる・・・ひたすらその繰り返しをしてきた子です。もちろんくいつく遊びもありましたが、ミニカーじゃないけど、どう考えても、頭を使うことを楽しいと感じて、みずからそこにはまっていくような感触はまずなかった・・・頭に負荷のかからない、単調なことをひたすらやったりするだけでした。

 頭に負荷がかかれば、すぐにやめてしまう。ちょっと難しい体遊びなんぞ、最初からスルー。頭使うことは、遊び、運動、何でも、「さける!」
と、決まっていたのです。
私の役目は、それをどう取り組ませるか、知恵と体力を使うこと。そう決まっておりました。

が、しかし、彼のここんとこの変化ときたら、頭に負荷をかけることを楽しんでいるのです。

あ、そういうえば、勉強たのしい、と、言ったこともありました。(そうは見えないけど。)
竹馬なんて、僕無理、とばかりにさけるのが目に見えていた。知育玩具を、私に強いられもせず、2時間くらい格闘して、解法を考えている。難しいキャラクターの絵に、消したり書いたり格闘しながら長時間取り組んで仕上げた。
どれも、決してこっちが強いたことではありません。自らくいつき、うまくいかなくても、投げ出さず、真剣に取り組んでいました。
 そういえば、先日、ボルダリングの様子を書いたブログで、私は、げんちゃんが、人のやっているのを真剣に見て、技を盗むということをしない、とぼやいたのですが、なんと、年末、彼は変化してました。同い年くらいの子たちがやっているのを見て、ささやかでも、参考にしたではありませんか。しかも・・・その子のを見ながら
「がんばがんば~」
と、ナチュラルにさりげなく、声かけしました。お~~・・・なんじゃこりゃ!

今までだったら、他の子とどこかなじめず、なんか、一人、目線や動き違っていました。なんかな~。浮いてるな~・・・うまく言えないけど、やっぱ、この子違うんだよね。 慣れたスクールのメンバーの中ではそこまで感じなくても、たまたま参加したボルダリングの子どもの中に立たせると、ね。どっか違う。・・・黙ってたら、まあ、ぎりぎりわからないかもしれない。きわどいところにいるかんじです。

だから、こんなことってありえる??。

ここんとこ少しずつ少しずつ駒をすすめてきて、12月後半から、完全に脱皮してるよ。お~・・・この変化は、とてつもないものに思えます。

自分でくいついて、頭を使うことを「楽しい」と思えるなら、ここからは、大きな飛躍があるはず。そう思いたいです。

2学期の様子を普通クラスの先生に報告してもらいました。テストは、まだまだ、普通の子と同じ時間内にすらすらというわけにはいきませんが、少しずつ少しずつ、自分の力で、解ける問題も多くなってきたようです。

K先生のところで、学校の宿題もなんとか仕上げ、先生のコメントも、手応えの良いものでした。

確かに、げんちゃんの発達育児の最初を忘れてしまうほど、進化しているのでしょう。

 普通の子に、なかなか追いつけないものの、げんちゃんは、大きな一歩を今年は踏み出したようです。まるで、走り幅跳びのように、ジャンプする助走段階のような今だといいとなあと思います。

 げんちゃんの情緒もとてもおちついています。いとこが、ちょっと可愛そうなオチの話をしていたら、
「へ~、そりゃあ切ないね。」
と相づちを打っていました。あれほど、うっとおしく、おれがおれが、という感じだったのは、キャラじゃなくて、障害だったのでしょうか。それとも、普通の子と同じような、「成長」なのでしょうか。

なんだか、今年はどういう風になるのかな。と思います。成長、進化・・・そして、また課題。まだまだかなり頭の悪いげんちゃんに、手放しで喜べない私ですが、客観的に見るなら、相当な前進なんだろうな、と思います。

 11月から、プラズマローゲンを試し始めました。これは、認知症の患者の相当数に効果が見られているリン脂質の一種です。効く人は、かなり即効性があるようです。九大の先生が開発抽出に成功したそうです。これも効いてるのかな~・・・それとも、たまたまそういう時期になったのか。

 プラズマローゲン試してみるのも悪くないかもですよ。

 
by glow-gen | 2017-01-03 02:36 | Trackback | Comments(28)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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