げんちゃんの発達障害プロジェクト

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6年生夏休み。支援のママ友に会いました。

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合宿出発朝。6年生なのに、一人小さい子のチームに入ってるげんちゃん。頭1つでかいのが彼。合宿中室長は4年の子だったそうです。まだ周りに配慮して、リーダーを務められるほどにはなってない。なんせ、「お母さん満塁って何?」とか言ってるので。笑い

支援クラスの3つ上のお子さんのママと、2つ下の子のママに久しぶりに会いました。先輩の方は、今は支援学校に行ってがんばっています。
「中学どうするの~?」
と聞かれました。彼女は、もっぱら、高校進学について悩んでいるところでした。
「けっこう伸びて、今はほとんど、支援クラスには行ってないのよ。中学は○○中学(みんなが行く公立中学)に行かせるつもりだよ。支援クラスもできるそうだし。」
と私が言うと、ママはびっくりされてました。

「げんちゃんすごいね~。」
と言われました。年下の子のママからは、
「げんちゃんが、目標だよね~。」
とも・・・

二人のお子さんといっしょだった時も、私はがつがつホームスクールだ何だと、がんばっていたので、最近のげんちゃんの様子を話すと、素直にびっくりされました。
中三の子の方も、聞くと、英検3級受かったと言ってました。彼は英語大好きで、ママも応援したのでしょう。支援学校では、生徒会長もやったそうです。なんか、とってもうれしく思いました。支援クラスで親しくなったママは、この二人くらいなのですが、たまに会うとうれしいです。げんちゃんの現実を聞くと、やれば、伸びる、という確信を持ったみたいです。

しかし、高校、就業・・・とせっぱ詰まっている中三のママは、やっぱり、たくさんの不安に悩んでいるのがわかります。障害枠の就職が有利な高校へ・・・そういう目線も持って高校のことを考えているようでもありました。

まだげんちゃんには、先の話なので、ひたすらそうなのか~・・思って聞いてました。
発達障害の子が入るのに良い学校は市内にもいくつかあるそうで、その枠は争奪戦らしいです。げんちゃんは、中学で伸びて、ミッションの私立・・・というのが私の筋書きなのだけど、だめなら、英語圏へ語学研修とかもいいな~・・・とか夢みたいなことを考えたりします。たぶん、3年先なので、好き勝手思い描けるんでしょうね。日本の枠の中で考えなくてもいいや、というのが結論にあって、だめなら、できるだけユニークな進路・・・と思います。まあ、これも、げんちゃんの能力がついた想定であって、ぜんぜんだめだと、やはり、どうサポートするか、という発想になるのかな、と思います。

でも、どっちにしても、みなと同じでなくてもいい。 と思います。

私が、小学校1年から週何日かホームスクールをやって、今のようなスタイルでげんちゃんを育てていることを友達の教師に話すと、ほんとにレアなケースだと笑われます。
「なかなかないんじゃない。」

と言われました。まず、学校がなかなか認めないかもしれないし、認めても、まず子どもがいやがるそうです。

なるほどな~と思います。学校の先生方は、すこぶる協力的だし、げんちゃんも別に平気そう。実際はなかなかそうはいかないのだそうです。そういえば、面談の時に、
「友達も作ってほしいし、そろそろホームスクールはやめて、学校に行かせた方がいいのでしょうかね~。」
と私が言うと、先生が、
「確かに、毎日学校に来れば、友達との距離ももっと縮まるでしょうが、今までげんちゃんが伸びてきたのは、ホームスクールのおかげ、というのは明らかなので、それも、考えものでしょう。」

と言われて、なんかうけてしまいました。なるほど、げんママとげんちゃんのスタイルは、なかなかないのかもしれませんね~。先生方にひたすら感謝。げんちゃんの鈍感力にも・・・

げんちゃんは、野球の合宿から帰ってきました。今回の合宿の用意は、まあ普通にできました。

「あ~、お母さんお風呂セットだけど、これでいい?」

「あ、それよりも、こっちの袋に入れといたら・・・」

私は、他のことをしながら、時々アドバイスする~。あ~・・・こういう日が来るのね。
げんちゃんが、1つに飛び抜けた才能は何もない、と言うけれど、タフで、どこでも、行かない、とは言わず、言われたら何でもチャレンジしてみるところは、最大の素晴らしいとこなんだろうな、と思います。合宿も、苦にすることもなく、さっさと行ってしまいました。

この夏のちょっとした変化。空いた時間に、自分で、近くの同級生の家に遊びに行って、K先生の時間までにさっさと帰ってくる。遅れる時は、K先生にキッズガラ携から電話を入れる。
皆、6年にもなると、けっこう塾だお習いごとで、なかなか遊べないのですが、1~2度遊んでいたようです。2学期は、クラスの仲間とももっとうち解けられるかもな~、と期待します。
そうこうするうちに、半分が終わりそうです。









by glow-gen | 2017-08-07 19:33 | Trackback | Comments(4)



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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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