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げんちゃんの発達障害プロジェクト

頭を使うこと楽しい? プラズマローゲンもいいのかな~?

あけましておめでとうございます。
年末からこっち、殺人スケジュールで、すっかりブログをご無沙汰してしまいました。

年が明けてみると、なんか、すっかり世間は昔と変わっているような感じがしています。まあ、あたりまえで、どっぷり昭和世代の私なんて、テレビもたいして見ないものだから、芸能人も、ほとんど知らない人ばかりだし、はやっている映画もはやり物も、なんかぜんぜん違和感あるし、やれやれ、って感じの新年です。
(でもピコ太郎はいいね~。紅白なんて見たこと無いけど、ピコ太郎のとこだけ見たよ~)

 さて、発達育児3週間もブログ書いてないと、げんちゃんの方も、すっかり変わっております。げんちゃん、新たな展開もおこってきました。

 一段階頭良くなっています。まあ、常に、止まってないげんちゃんは、時がたてば、前よりベターになっているので、今回に限ったことではないけれど、今回は、げんちゃんに大きな変化があります。

 たとえば、年末実家に帰り、従兄弟と遊んだ時も、庭にあった、竹馬にくいついて何十分も練習していました。また、クリスマスプレゼントに買った迷路を造る知育玩具に、必死で時間も忘れてくいついていたし、先生から来た年賀状に返事を書かせれば、好きなキャラクターの絵を描くと決めて、1時間以上格闘していました。

 普通の子なら当たり前のことかもしれないけれど、この子は、そもそも、ぼ~っと横になって、ミニカーをただ目の前で動かして、延々続けるだけの子でした。何を与えても、くいつかず、ひたすらゼロから1を踏み出すために、無理矢理与える、背中をどついて、無理無理やらせる・・・ひたすらその繰り返しをしてきた子です。もちろんくいつく遊びもありましたが、ミニカーじゃないけど、どう考えても、頭を使うことを楽しいと感じて、みずからそこにはまっていくような感触はまずなかった・・・頭に負荷のかからない、単調なことをひたすらやったりするだけでした。

 頭に負荷がかかれば、すぐにやめてしまう。ちょっと難しい体遊びなんぞ、最初からスルー。頭使うことは、遊び、運動、何でも、「さける!」
と、決まっていたのです。
私の役目は、それをどう取り組ませるか、知恵と体力を使うこと。そう決まっておりました。

が、しかし、彼のここんとこの変化ときたら、頭に負荷をかけることを楽しんでいるのです。

あ、そういうえば、勉強たのしい、と、言ったこともありました。(そうは見えないけど。)
竹馬なんて、僕無理、とばかりにさけるのが目に見えていた。知育玩具を、私に強いられもせず、2時間くらい格闘して、解法を考えている。難しいキャラクターの絵に、消したり書いたり格闘しながら長時間取り組んで仕上げた。
どれも、決してこっちが強いたことではありません。自らくいつき、うまくいかなくても、投げ出さず、真剣に取り組んでいました。
 そういえば、先日、ボルダリングの様子を書いたブログで、私は、げんちゃんが、人のやっているのを真剣に見て、技を盗むということをしない、とぼやいたのですが、なんと、年末、彼は変化してました。同い年くらいの子たちがやっているのを見て、ささやかでも、参考にしたではありませんか。しかも・・・その子のを見ながら
「がんばがんば~」
と、ナチュラルにさりげなく、声かけしました。お~~・・・なんじゃこりゃ!

今までだったら、他の子とどこかなじめず、なんか、一人、目線や動き違っていました。なんかな~。浮いてるな~・・・うまく言えないけど、やっぱ、この子違うんだよね。 慣れたスクールのメンバーの中ではそこまで感じなくても、たまたま参加したボルダリングの子どもの中に立たせると、ね。どっか違う。・・・黙ってたら、まあ、ぎりぎりわからないかもしれない。きわどいところにいるかんじです。

だから、こんなことってありえる??。

ここんとこ少しずつ少しずつ駒をすすめてきて、12月後半から、完全に脱皮してるよ。お~・・・この変化は、とてつもないものに思えます。

自分でくいついて、頭を使うことを「楽しい」と思えるなら、ここからは、大きな飛躍があるはず。そう思いたいです。

2学期の様子を普通クラスの先生に報告してもらいました。テストは、まだまだ、普通の子と同じ時間内にすらすらというわけにはいきませんが、少しずつ少しずつ、自分の力で、解ける問題も多くなってきたようです。

K先生のところで、学校の宿題もなんとか仕上げ、先生のコメントも、手応えの良いものでした。

確かに、げんちゃんの発達育児の最初を忘れてしまうほど、進化しているのでしょう。

 普通の子に、なかなか追いつけないものの、げんちゃんは、大きな一歩を今年は踏み出したようです。まるで、走り幅跳びのように、ジャンプする助走段階のような今だといいとなあと思います。

 げんちゃんの情緒もとてもおちついています。いとこが、ちょっと可愛そうなオチの話をしていたら、
「へ~、そりゃあ切ないね。」
と相づちを打っていました。あれほど、うっとおしく、おれがおれが、という感じだったのは、キャラじゃなくて、障害だったのでしょうか。それとも、普通の子と同じような、「成長」なのでしょうか。

なんだか、今年はどういう風になるのかな。と思います。成長、進化・・・そして、また課題。まだまだかなり頭の悪いげんちゃんに、手放しで喜べない私ですが、客観的に見るなら、相当な前進なんだろうな、と思います。

 11月から、プラズマローゲンを試し始めました。これは、認知症の患者の相当数に効果が見られているリン脂質の一種です。効く人は、かなり即効性があるようです。九大の先生が開発抽出に成功したそうです。これも効いてるのかな~・・・それとも、たまたまそういう時期になったのか。

 プラズマローゲン試してみるのも悪くないかもですよ。

 
# by glow-gen | 2017-01-03 02:36 | Trackback | Comments(28)

意識することで変わる

  インフルエンザは大変でしたが、、休んでいる間、なかなか読めない本を読んでました。今は、キンドルを使えば、スマホで布団の中でも読書できるので、なんて楽しいんでしょう。

 3冊くらいを同時進行で読んでいたのですが、”斎藤孝”さんという人の書いた「段取り力」という本の中におもしろい記述がありました。
 ちなみに、この本は、一つ一つの能力が、多少は上がっているげんちゃんが、次は、その能力を互いに連携して使えるために、彼に段取り力をつけてやらなきゃならないな~と思って、ダウンロードしました。世の中では、段取りというものが、どういう構成で考えられているのか、段取りがいいとは、そもそもどういうことなのか・・・まず、そういうところから掘り起こしていく必要がある。この本にヒントがあるかもしれない。

 まあ、一般向きの段取り力ですから、すぐに、げんちゃんに適応というわけにはいきませんが、その中に、段取りとは直接関係ないけれど、とても興味深い記事がありました。

それは、スケートの金メダリスト、清水宏保選手の練習のしかたのことを書いたものでした。
抜粋
彼は、小学校の時から、自分は今何をしようとしているのか、常に意識していたそうだ。
 彼によれば、腰の中のある感覚を使うと早く滑ることができるという。腸腰筋という筋肉らしいが、当時は、誰も言葉でそれを、指摘する人はいなかった。清水は感覚をとぎすませて、そこだけを意識化した練習メニューを組んでいったという。
 彼は、小学校の時から独自のメニューをあみだしていたらしいが、それができたのは、「自分は、どの部分を何のために鍛えるのか、」という感覚がはっきり意識化できていたからだ。(中略)
「知覚されていないから鍛えることはできないと思うかもしれないけど、そこに意識を集中させることによっていくらでも鍛錬することができるんです。」

私は、ちょっとびっくりしてしまいました。腸腰筋といえば、背骨のコアの部分をささえている、深層の筋肉です。そういうところの小さな筋肉まで、意識に登らせて、表面の大きな筋肉のように鍛えられるのか~・・・そして、それを意識してストーリー性を持たせてトレーニングするのと、ただ、漠然とトレーニングするのでは、まったく体の動かし方という結果に差が出る。人の体とは、なんて奥深いのでしょう。

しかし、それは、言い換えると、脳のきわめて高いところが司る”意識”という司令塔が動けば、その支配する体には、想像以上の結果が出るということでもあります。

 なぜ、今、この練習法をするのか・・・・それは、この筋肉のどういう役割を鍛えるため・・・そう唱えるだけでも、きっとその筋肉に特別な指令がはたらくのだ、と感じました。

  げんちゃんの体操の先生にすぐに連絡をとって、(というか、インフルで欠席の連絡のついでなんだけど。笑)清水選手の記事について話し合う時間をもちました。なんと、驚いたことに、トップアスリートだった彼女は、こともなげに、意識して一つ一つの筋肉、動き、を調整する段階に、やっとはいってきたね、とげんちゃんについて言っていました。一流のアスリートにとっては、そういうのって、普通なんだね。つまり、私は、意識させて練習させてみて、と言おうとしてたんですが、そんなのは当たり前だったと言うわけです。まあ、体操教室は、もう丸投げで大丈夫と言うことですね。笑

 ならば、げんちゃんの学習だって同じだ。げんちゃんの脳の司令室が、なぜ今この学習をするのか、自分はどうなりたいから、そのために、この能力を高めたい。そのための今このトレーニングなのだ。と、体に指令を出すことができれば、格段に学習効果があがるはずだ。げんちゃんの段取り力のスタートとして、今何のために、この学習が自分に必要なのか、ママのプログラムは、なぜそれを組み立てる必要があったのか。げんちゃんの脳の司令室に、一度段取り書をたたき込んでトップダウンする必要があるんじゃないかな~。

 なんか、うまく言えないんだけど、・・・彼のメニューに何かを変える、あるいは、何かを加える必要があるような気がしてぞくぞくしてきました。(ぞくぞくは、インフルかもですが・・・笑)
なんか・・脳の司令塔が、すこぶる意識的に働くメニュー・・・・


 それと、もう1つ、清水選手の話は、勇気をくれました。
それは、彼が、腰のある骨を骨折していて、普通なら一歩も歩けないはずなのに、彼の場合は、異常に筋肉が発達しているので、腰椎の周りの筋肉が、骨の代償作用をしているために、まったく問題ではない、というのです。その証拠に、彼は、その状態で金メダルを取りました。

彼は言います
「安心してください。メインの神経回路が死んでもサブの回路を使えば、いいんです。目的地に着くのに、大通りが使えなくても、裏道からでも行けるじゃないですか、。略」

そうです。人間の体は、何かが機能しなければ、それを補う次なるものが現れてくるのです。しかも、脳は使っている部分は、1%で、99%は未知なる部分、と言うではありませんか。
可能性は無限です。

発達障害は、治らない、とか言ってるお医者さんとか、私にしたら、そっちの方が信じられないです。

ハンデキャップイコール、挑戦の対象、ただそれだけのことです。は?かっこよすぎる?。

本の世界にいると、そんな気になります。失礼しました~。今日から、また普通の生活にカムバ~ックのママとげんちゃんです。






 

 

# by glow-gen | 2016-12-12 21:08 | 段取り力 | Trackback | Comments(8)

段取り力スタートライン~テストへ備えて

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先月から少しずつ再開した、お絵かきトレーニングは、10かいもしてないのですが、ぐっとバランスが改善しました。折り鶴も折れた・・・進化してるんだね~。進化のスピードは、やはり、上がっているのかもしれない。

発達プロジェクトを開始してから、たっとた1つ言えることは、毎月、のびていない月が1か月たりとてなかったことです。山があって、谷があって、でも、右肩上がりの波形だということは、どんなに失望するときでも、客観的に、大丈夫と思える根拠だと思います。

 近視眼的になりがちな母親の視点を捨てて、思いっきり広角レンズで全体を見てみれば、何かしらの視点が与えられるようです。
雨漏りを毎回追いかけて補修していても、やっぱり、家としては、完成形の方へ向かっている。そう思うべきだな、と思います。そして、今までの経験上ジンクスがあって、月またぎ効果というのがあります。必ずと言っていいほど、月末になると、大きなダウンがやってきます。なぜかわからないけどね。そして、もんもんとしていると、月が替わって10日くらいになると、あれ?
なんか、一段階あがっとるよ。ということがおこります。

 判で押したように、月をまたいで同じことがおこるので、スランプを感じると、月末か、そっか・・・・ほんじゃあ、来月来るよね。と思うようにしています。


果たして、来ましたよ。来ました。

その前に・・・

 実は、私は、インフルエンザでダウンしました。もうげんちゃん教育もなんもあったもんじゃありません。鬼のかく乱です。こういう時に、ほんとK先生がいてくれてよかった、と思います。
K先生に細かく指示書を書いて用意していたので、ダウンしても用意は周到でした。セーフ。彼女はそれにそってやくれました。が、どうも、結果はぱっとしません。なんか、体調不良に、悪い報告に、すごく不安感がおそいます。めずらし・・・(笑)
やっぱ、体調はメンタルを支配するんだね~。気を付けましょう。悪魔に心をうばわれやすい・・・

うわ。げんちゃん、このままいくわけ?え? この子の未来は、が~~つり発達障害かい?

みたいなかんじです。うまくいかないと、24時間そういう考えで暗くなってるママもいますよね~。わかりますとも。

なんせ、私は、根本を変えたいと、チャレンジしているわけだから。どうサポートするか、とか、あんまり考えてない。脳そのものを治したい。きっと治せると信じているし、まあ、私の壮大な研究テーマだわな・・・わが子をとか思うとマクロレンズになってしまうので、わが愛しの実験動物と思うのをお勧めします。誰よりかわいい実験動物。目に入れてもいたくない・・・というとこかな~。ま、特に、改善してくればなおさら・・・。

で、本題にもどって、

私は熱でぼろぼろだったので、さすがに、何もできず、でも、ピアノレッスンも近いので、
「げんちゃん、悪いけどさ~。お皿あらってくれる?それから、風呂も・・・入りたいんならね・・あ~あ~、それとね、あんた、ピアノ一人で練習してきなさい、課題曲2回ずつでいいからね。」

ぶつくさ言ってたけれど。え~、なんで僕が~、みたいな感じで。

「何いっとんの? あんた、日ごろ、ママにどれだけお世話になってると思ってんの。ママの一大事なんだよ。それくらいするのあたりまえでしょ。お母さん、大丈夫。今日は僕がやるからね。と、ほんとなら、たのまれなくても、自分からやるもんなんだよ。わかった」

「は~い!」

どうするかな、と思ったら、ちゃかちゃかすべてやってのけました。やるじゃん!ちょっと感心しました。できるんだ・・・

翌日の登校前に日課表見たら、国語のテスト、と書いてあります。少し熱も下がったので、朝10分間、覚えの悪い漢字練習をさせました。
「今日はね、国語テストみたいだね。いい点とりたかったら、残りは学校で休み時間に練習しなさい。」

素直に返事します。まあ、でもやらない方に私はかけましたね。笑

ところが、かえってきたら、なんと、きっちりやっていました。どこでやったのか、先生にうながしてもらったのか、よくわかりませんが、「やったよ」
とすました顔してます。

結局、本人も、インフルで早退してきて、国語はうけてないみたいでしたが、持って帰ってきたプリントに、記念すべきテストがはさんでありました。
ローマ字のテストです。宿題で教えたのですが、ぜんぜん覚えられなかったみたいで、なんと0点です。
無慈悲なばつが、しっかり紙面をうめつくし、あっさり0点と書いてあります。でも、間違っていたものの、きっちり全部書き込んでいました。テスト中がんばったのがわかります。

「お~、すばらしいね~。あんた、これぞ、ハンデなし、きっちりみんなと同じ評価だよ。なんてすごいことなの? やったね~!」

「0点か~・・・」
げんちゃんは、丸をもらえないと、ヒステリックになる支援クラスのげんちゃんから、テストに向けて、体を段取りしていくげんちゃんにやっと、シフトチェンジした感覚がありました。

0点を見て、あ、これじゃいやだ・・・という感覚が生まれているの感じました。実は、これこそが、私が彼に求めていたものでした。
あ、これは、いける。やがて、できるようになる軌道だ、と直感して、テストを普通クラスで受けさせてください。と先生にお願いしたのは、夏休み明けからですが、先生は、まだ無理では?という顔だったように思います。でも、私が重視したのは、学習と並行して、この段取り力です。気持ちの照準、行動の照準を、テストという最もわかりやすいところにあわせていくノウハウを得てほしかったのです。

テストみんなと受けるの無理ですね。本人のためにもならないかな~。と言われたのが1学期で、夏休み明けから、クラスで受けることをおねがいして、の後、テストの受け方がどうなのか、よくわからないのですが、たぶん、本人の報告を信じるなら、普通クラスでふつうに受けたみたいでした。


同じような変化ですが、先日英語の発表会で、自分の出番が来るまで、そわそわして、誰も、強制しないのに、テキストを出して、一生懸命復習してました。それも、2年前ならなかったですね~。こっちがはらはらして、無理やりさせるのがいいとこです。

これは、小銭貯金をお札に両替する瞬間ととらえていいかもしれませんね~。

次なる戦略・・・と速足になるので、たぶん、月末症候群になるのかもしれないですね。書いててなるほど・・・と思います。

# by glow-gen | 2016-12-09 01:02 | 段取り力 | Trackback | Comments(7)



小学校5年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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げんちゃんママの紹介 小学校5年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。  「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと髙3の娘と、医療関係に働くワーキングママ。 1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増えました。  今年5年生は、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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あのメモ、凄いですね。 ..
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