げんちゃんの発達障害プロジェクト

抽象的なことに言葉を与える。言葉の真空地帯!

げんちゃんに対して、けっこういろいろできてきた、なんて感じているので、逆に、あまりにひどい、現実を目の当たりにすると、すごい衝撃が走ります。げんちゃんは、ほんとにだめです。

何がだめかって、当然わかっているはず、と思うこと、できるはず、と思うことが、まったくできません。ここまでひどいとは・・・・

とにかく、彼は、すこぶる単純なことしかすぐに理解できません。

言葉が理解できないのです。
「今日、ご飯食べに行く?」とか
「お風呂入ったら髪洗いなさいよ・・」とか、
単純な暮らしに関すること、感情だって、快不快、に関する、単純なこと・・・
そういうことは、言葉に乗せて考えられるようですが、ちょっとでも、抽象的になったり、論理的になったりすると、彼は、まったく適当にスルーしたり、好きなように判断したりして、その場をやりすごしているだけだ、ということがわかります。

本も、けっこうすらすら読めます。だから、わかっているのか、といえば、まったくわかってなくて、自分の興味のあることだけ、まだらに切り取って、理解しているようなところがあります。それに気づいて、時々いっしょに本を読んでいくようにしました。

それも、さらっと読むのではなく、半ページくらい読むと、彼が、理解できているか、これって、どういうこと? とか、こそあど言葉がさすのは、どんなこと? などと、チェックを入れていきます。そうすると、え~~!っという、すさまじいことがおこります。
今日はこうでした。

ある本で、Aさんの可愛がっている猫が行方不明になった、という状況がありました。主人公が推理します。”恋人のBが猫をどこかに連れて行ったかもしれない。Bは、猫がいなくなれば、Aが自分にもっとやさしくなるのではないか、と考えたのではないか・・・” と

げんちゃんに質問をします。
「なぜ、犯人は、Bだと思ったわけ? Bが猫を誘拐すれば、どうなると思ったの?」

げんちゃんは、わかりません。何度か読ませると、わかったように、該当する箇所を読みました。でも、ただ読むだけで、自分の言葉は一切入らないので、本を閉じ、自分の言葉で、好きなように説明してごらん・・・と言いました。

すると、げんちゃんは、まったくだまりこんでしまいます。
ヒントを出していきますが、挙句の果てに、全く違うことを言い出してしまいます。
 

結論から言うと、彼は、たかがそれくらいの文章からも、人の気持ちの流れや、理論的な段階を読み取ることはできません。最後に、私が、お姉ちゃんを持ち出し、

「お母さんが、げんちゃんとおねえちゃんがいるのに、お姉ちゃんばかりかわいがったらどういう気持ちになるの?」

なんて、実例に落として、何度も説明する羽目になります。


彼が、いつも、自分の言葉で、物事を言い換えたり、自分の気持ちを言葉で適切に解説したり、また、学習したことを、理解したままに、説明したり、
そういうことが、ほとんどできないのが、深いため息をもって、理解できます。

また、こんなこともありました。理科の地層のところを読んでいて、”火山灰でできた地層は、つぶが角ばっていて、川の流れでできた地層は、つぶが丸い”、という解説がありましたが、

「じゃあ、地層のつぶが、角ばっていたら、どういうことなの?」

反対のことを聞いても、「その地層は、火山灰でできているということだ。」

なんて回答は期待するべくもなく、長い沈黙が流れるだけです。

やれやれ・・・この子の頭は、どれほど悪いのかしら・・・情けない。中学支援クラス以外ありえんわな! よくこんなんで、普通クラスに入っているもんだわ! そりゃあ、ぼけ~っとしててもしかたないぞ。

最近、げんちゃんが、どれほど、頭が悪いのか、思い知ってます。この言葉の力のないことが、私が考えていた以上に根深く、くらくらします。

そういえば、軽い知的障害がある、と言っていた、知り合いのお子さんも、どの食べ物が好き、とか、いつ、どこに行く?とか、そういう、生活に密着した話のみ、饒舌です。
抽象的な場面、理論的な世界の言葉は、真空状態なのだとわかります。

これには、ほんとうに、ショックをうけてしまうけれど、考えようによっては、やっと、そこにアプローチすることができ始めた、と、好意的に考える方がいいのかもしれません。なんたって、今までは、
「それって、どういうこと?」

と問うよりも、単純に、こっちからのベクトルのみ、ひたすら入力・・・の世界だったのかもしれませんから。

私は、先日コメントいただいた ayumin0309さんのコメントに、希望を見出して、落ち込みそうになるのを、ふるいたたせて、言葉の学習を続けています。毎回、いらいらし、あぜんとし、この子の、言葉のない世界に忍耐して、つきあっています。

ayuminnさん、勝手にコピーしてすみません。でも、ほんとに、参考になりました。ありがとう!



げんママ様、コメント2のayumin0309です。
 
 私の子ども時代は、とにかくなにも取り柄のない変な子どもでした。普通級でしたが、ひらがなも書けない状態で入学したので、授業なんて全くわかりませんでした。授業中に離席はないものの、いつも自分がお姫様になったような都合の良いありえない空想をして過ごしていました。

 学校でも家でも「そういう子」として認識されていて、怒られた記憶もないので、困ってさえいませんでした。自分がクラスメイトよりも劣っているのは知っていましたが、なにか、自分とクラスメイトは違うものだと思っていました。(みんなは先生の言うことを聞かないといけないけれど、自分はきかなくてもいいぐらいに思っていました。自分の傲慢さにびっくりします!)

 高学年になると、クラスメイトとの関係を欲するようになりましたが、勉強も、運動もできない上にコミュニケーションもとれませんでした。それからは、劣等感で卑屈になる日々でした。友達がいないので本と漫画ばかり読んでいました。げんママ様も仰っていましたが、おそらく私も自分の中に「言葉がない」ので、本や漫画から言葉を探していたのだと思います。会話も本や漫画のセリフをそのまま喋っていることもありました。

 本はたくさん読みましたが、理解も思考もできないので、「面白かった」「かわいそう」「いじめは良くない」「戦争はしてはいけない」等、単純な事しかわかりませんでした。

 中学生になって、短歌を作る授業があり、「良かったもの」としてクラスの数人が呼ばれたのですが、その中に私のものも入っていました。

それが学生時代に先生に誉めてもらった唯一の思い出ですが、そのことは自分の意識が目覚める最初のきっかけになったと思います。その後は塾に入れてもらい、個別でわかるまで教えてもらえて勉強の進捗を気にされるようなると、理数系以外は理解できるようになりました。

 中3でいろいろなことが繋がるようになりました。高校時代は勉強は普通になったけれど、コミュニケーション能力と運動能力のなさに泣きました。長くなりましたが、私の子ども時代はこんな感じです。


 ayuminさんが、げんちゃんと、自分の子供時代は似ている、と言われていましたが、確かに、抽象的なことに内部言語をもたず、本を読んでも、理解も思考も、できない、と、お書きになっている状況が、まさに、今のげんちゃんのような気がします。

 それでも、根気よく、言葉をつないであげると、結びついて、いろんなところがつながってくる、という、実例は、発達ママのはげみです。

 セラピストの先生も、

「中学卒業するあたりからじゃない、しっかりつながるのは・・・あせらないで・・・そこからだよ。」

と言います。忍耐勝負だと思います。  算数も、ひどいのに、・・・と思うけれど、言葉が突破できれば、なんとかなる・・・そう思ってやるっきゃないですね!

# by glow-gen | 2017-10-15 23:43 | お絵描き工作 | Trackback | Comments(34)

時間の実体感と、時計の把握 

夏休みからこっち、考えてみれば、やっぱり、ぜんぜん違っているげんちゃんでした。

じわ~っと変わってます。よくなった~。ハッピー!ハッピー! なんてことは、絶対ないのだけれど、ありゃ・・・よ~く考えてみれば違ってる。
意識に焦点を当てて、引っ張って来ようとしてきたけど、イルカの直後は、今とは全然違っていたよね。

今では、ランドセルの中をきちんと整理して入れる、とかは普通だし、学校の引き出しの中も、昔より、意識できてました。
「明日の予定は?」
なんてことを、たまに聞いてみたり。・・・ぽつりぽつりと出てくる、ちょっとした兆しは、少しずつ多くなってきてます。でも、だめなものも多すぎて、ストレスフルな毎日は変わりません・・・とほほ・・・
ドラム缶を満たすのに、コップでせっせと水を入れているような感覚で、増えてない?と言われれば、増えてるけど、だから何? みたいな感じが抜けません。

多くの改善しにくいところの中で、時間の感覚は、なかなか普通の子のようになっていきません。時間とは、脳のどの部分を使って把握する、というものではないそうです。未だに、どうやって人間が時間を把握するのか、不明なのだそうです。確かに、多くの動物は時間を人間のように把握しません。
げんちゃんに
「ねえ、今日は、くもんは、何時間行ってたの?」

なんて、聞いても、しどろもどろです。私たち大人は、時間を追いながら暮らしています。起床時間も、就寝時間も意識してるし、覚えています。しかし、げんちゃんは、
「昨日何時に寝た?」
と聞いても、???

彼の意識が、いつもふわふわして、自分の行動さえ、なんとなく、把握できていない状態なのは、この時間への認識の困難さが根底にあると思います。
夏休み頃から、アナログ腕時計をさせて、時間を意識させるようにがんばってますが、なんせ、そもそも、時計というものを、ぜんぜん手中におさめていないげんちゃんは、”遅刻しても、何分遅刻してるからやばい”、とか、”あと、時間までどれだけあるから、余裕ある、とか”、測る物差しをもたないような状態なのです。

 おけいこごとも、遅刻はしょっちゅう、かと思えば、時間より、極端に早く行ったり・・・

とにかく、時計を手中に納めることから、と、やむをえず、2年生の、時計ドリルなどを、合間合間にやっています。なんせ、膨大に学ばねばならないことが多くて、時計だけに、時間をとることもできませんが・・・

 そもそも、多動のお子さんが、すぐにそわそわするのは、時間の感覚が狂っているから・・・という説もあり納得します。たった5分が1時間に感じられれば、そりゃあ、そわそわもするでしょう・・・

 「ねえ、10時30分からだったよね。今50分だよ・・・何分おくれてしまってる?」

こういう問いに、すらすら答えられるようになれば、げんちゃんは、色んなことが同時に進むのではないか、と思いますが、この時間把握は、けっこう大変です。げんちゃんの知的なトラブルは、ほんとに、当初私が考えていたより、相当ひどいものだな、と感じるこの頃です。

つまり、6年生くらいになると、他の子ども達は、こういう基本的なスキルは、当たり前のようにものにしているので、げんちゃんのようなトラブルを持つ子供達と、どんどん差があいて、はるかかなたに行ってしまうように見えるのは、当然のことなのかもしれません。

 それを考えれば、同じ距離をおいて、ついていっているようでもあるげんちゃんは、やはり、かなり進歩していると認識してもいいのかもしれません。まあ、そういうことにしておきましょう。モチベーション維持のために・・・・笑

 さて、ちなみに、今更のような時計の学習ですが、問題集を見ると、50分引く30分・・・20分・・・みたいな発想で教えるものが多いのですが、図形で教えた方がいいと感じてます。
30分は半円形・・・つまり何かい? これは、円のどれだけ? そう、半分だよね。じゃあ、3分の1は?  そう20分・・・扇型だね・・・たまたま扇子が近くにあったから、
「扇子は、20分だぜ、・・・・」

そうそう、扇子いいかも・・・ばっと広げて、これは何分? なんて直感ゲームをします。

 指でもできます、10分の大きさは? 15分は? とか聞きながら、形を再現してもらう。1時間に対して、どれくらいの大きさなのか、を感じ取れれば、20分遅れるってことはどれくらいの遅刻なのか、量感を持って感じ取ることができると思います。
(まあ、これだって、今だからできることで、つい先日まで、”半分”の感覚さえなかったのですから・・・)

 そういう量感のなさ。それが、げんちゃんの根底にいつも流れている、宇宙人的生活を作っているのだ、と、思うこの頃です。

生活の中で、しょっちゅう時間に意識が行くように、声かけも頻繁にしています。ほんとに、げんちゃんに対応するエネルギーは、普通の子の何倍ものものです。

どんどん月日は流れているけれど、老け込んでいる暇もない!

追記
コメント欄で、haruking7さんに、タイムタイマーというのを教えていただきました。
発達障害の子たちのような子のためのタイマーだそうです。
ありがとうございました。






# by glow-gen | 2017-10-14 11:01 | 時間 | Trackback | Comments(16)

意識を入れれば、ずいぶんできはじめているのに・・・

げんちゃんの意識の発動は、夏休み前より静かにおこってきていますが、一気に、というわけにもいかないようで、日々、あいかわらず格闘の日々です。

 昨日は、学校がお休みで、朝は先生のところに行って、夕方頃くもんに行く予定になっていました。げんちゃんは、おばあちゃんのところで過ごすというのが、こういう日の暗黙の了解でした。
が、げんちゃんは、くもんから、家に帰って、レンジでチンした昼ご飯を適当に食べて、それから、ず~~っと一人で、快適に家で過ごしていたようです。大好きな、テレビのアニメ録画を何度も見て、ナーフというおもちゃの銃なんかで遊び、何時間もすごし、とうとう、くもんの時間になっても、気付くことができなかったようです。

9時までの教室に、8時になって、ようやくはっとして、あわてて行ったようです。

一日、ただの一度も顔を見せない孫に気をもんで、おばあちゃんはいらいらして待っていた模様。夕ご飯も、何か、適当に出して食べたげんちゃんは、目の前の ”好き勝手する”、ということだけに焦点をあてていたようで、それ以外は、くもんも、おばあちゃんに連絡することもすっこぬけていたようです。

 9時過ぎに私が家に帰る頃まで、それについて、誰も文句を言う人もおらず、本人も、何の罪悪感もなくすごしていたので、私は激怒しました。

8時になるまで、くもんのことを考えなかったなんて、何を考えてるんじゃ! 時間の感覚は、少しはついたと思っていたのに、彼には、時間など何の意味もないことなのでしょうか。

普通の子なら、8時になるまで、遊ぶことしか意識がない、なんてことありえない! 時計を気にしながら生活するものではないのか!

 あいかわらず、目の前のことだけをつなげて生きているげんちゃんにうんざりします。 けっこう意識を入れることができはじめていると思った矢先、こういうことがどかんとおこります。

 先日くもんの先生がおもしろいことを言っていました。

「げんちゃんの算数の計算は、だ~っと正解が続くと、次は、だ~っと間違いが続きます。そして、あるところからだ~っと、また正解になるんです。
げんちゃんの算数は、できない、とかじゃない、別の問題がありますよね。」(できない、とかいう問題も、別にしっかりあるんだけどね。)

 私は、笑ってしまいました。まさに、今のげんちゃんそのものです。意識を入れれば、昔のげんちゃんからすれば、ずいぶん進化を遂げた行動が出てくるのに、入れないと、な~んも考えてない行動になります。

 それから、げんちゃんに、アルファベットを書くという課題をやらせました。5年以上も、ただ行くだけかもしれないけど、英語教室に行っているのに、未だに、アルファベットの大文字小文字ごちゃまぜだし、ぜんぜん書けない。練習させてみると、案の定、ただ手本を見て、頭を空っぽにして写すだけ・・・こんなことしてても、何も頭に入るはずもありません。


意識を入れず、何のためにやるかも考えず、学習というより、ただ言いつけられた作業として、頭を空っぽにしてこなす。人から与えられて、しかたがないからこなす。そこから何も広がらない世界!  しかも、それを指摘すると、ただ反抗するだけ。

お~!いつもの頭真っ白、脳休止状態げんちゃん。おまえはあほか!

私は、情けないやら、あほらしいやらで、思わず手が出ます。

「あんた、そのままでいいの? いつまでたっても、誰かにサポートしてもらって。ぼ~っと口を開けていたら、誰かが、口の中に運んでくれる。頭空っぽ・・・!」

意識を入れてやるだけで、結果が変わる、それがわかっているだけに、口惜しくてたまりません。修羅場が終わって
「あんた、さっきお母さんに言われたことで、自分が思ったこと言って。 反省したことあったら言ってみて。」

とママ。

「・・・・・ちゃんとやる。」
やれやれ、これですよ。具体的にまったく考えることができない。何か指摘されても、それの真意がとれず、ちゃんとやる、とか、ごめんなさい、とか、ただ口先だけでくりかえす。

「あのね、ちゃんとやる、ってどういうことなの? それがわかってないからできないんじゃない? 具体的に言って。実際どうするの?」

「見ないで書く。」

ほんと、頭悪い。
「じゃあ何のために、そうするの? 何を見ないで書くわけ。意味わからんし・・・」

「覚えるため。」
「あ、そう・・・あんた、覚えたいの? 」
「覚えたい。」
「あ、そう、じゃあ聞くけど、どういう自分になりたいの?」

「覚える自分。」

はあ・・・こういうレベルのやりとりをやってます。すらすら、何でも言葉にできる子がうらやましい。
「英語の綴りを、写すだけなら、ぜんぜん覚えないから、お手本を見ないで書くようにする。」

たかが、こういう台詞も、なかなか出てこないげんちゃんです。ママの忍耐・・・普通の子をもっただけのママには、なかなかわからないところだろうな~。広がりをもった思考をするのは、まだまだ経験が少なく、すべてがたどたどしく、今わずかに始まったばかり。そんな感じです。


でも、そういう修羅場で疲れていると、次の日、なんか、ちょっといい感じのげんちゃんも出てきて・・

「今から、ほんとは明日の用意を先にするのがいいんだけど・・・ちょっと、これをやってからしよう!」

なんて、台詞が聞こえてきたりします。確かに、かわってきているのは確かのようです。くもんの計算のように、○、×、○、××・・・そして○○・・・

意識がすべてに入ってきたら、ずいぶん進歩するように思いますが、なかなか、手強い日々です。



# by glow-gen | 2017-10-07 18:22 | 意識のこと | Trackback | Comments(47)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
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