げんちゃんの発達障害プロジェクト

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普通クラスで友達がいない。

先生と面談をしてきました。普通クラスの担任の先生は、とても親切で素敵な男性の先生で、学校でもママたちの評判が抜群です。忙しいのに、まめに、連絡帳でげんちゃんの様子をお知らせくださり、ほんとに1学期は、ありがたかったです。

 3か月の伸びは、先生も認めるところで、単元テストのできは、去年まで、テストを受けることさえむつかしかった子とは信じられないようでした。が、しかし、全部が全部、ハッピーハッピーとはいかず、いびつなげんちゃんの学校生活の様子が浮かび上がってきました。

まず、視覚処理に大部分を頼るげんちゃんは、ノートは、けっこう書けるようになり、少しはましな授業レスポンスになっているようですが、たとえば、口頭だけで指示するような課題は、あいかわらずだめで、何をしていいのかわからず、ぼ~っとしていることがよくあるようです。
 
 昔から、処理スピードというのも、なかなか早くならず、スピーディーでハイレベルな6年生の課題は、時間内にこなせないことも多々あるようです。

次に、大きな問題は、げんちゃんが普通クラスの子と、ほとんど話をしない、という点です。4年生の時は、私がクラスに見学に行ったとき、
「ぼくね~・・・」
と楽しそうに、一方的にではあるけれど、隣の女の子に話しかけていました。その頃は、逆に友達との距離感がつかめず、一部の子ではあるけれど、おれがおれが、といううっとおしいガキでした。それなのに、少し進化してくると、普通クラスでは、だんまりを決め込んでいるようです。

たとえば、こんなエピソードを話されていました。
英語の授業の時に、みんな教室をうろうろして、ばったりぶつかった友達に課題のフレーズを質問する、という内容だったそうです。げんちゃんは、うろうろするだけで、決して誰にも話しかけようとはしなかったそうです。先生やクラスメートも、げんちゃんを仲間に入れようと努力したりするときもあるのですが、
「ぼく、いい!」
とか言って、自分の世界にいるようなとこがあるそうです。

そして昼休みは、うってかわってさっさと支援クラスに行って、そこではホームグランドと思うのか、年下の一部の子に、ちょっかいを出してるそうです。最近げんちゃんが支援に行かないので、主に学校の様子は普通クラスの先生に聞くような感じですが、親切な支援の先生が、今回初めて、色んな成長してないげんちゃんの様子を教えて下さいました。

げんちゃんを見てると、そこそこ友達ともうまくやれるんじゃないかな、と思うのですが、集団になると、まったく輪に入っていこうとしないようです。

同級生コンプレックスのようにも見えます。家に遊びにくる子もあまりいないし、数人いる子も、すべて年下です。

なぜ?
というと、
「興味ないから。」
と言いました。まわりに自分から働きかけていくことがありません。もし、どの子かが、フレンドリーに我が家に遊びに来てくれれば、たぶん普通にレスポンス良く遊べると思うのですが。
学校では、なんとなくいびつです。コンプレックスなのか・・自分の世界の中で完結しているのか、私もよくわかりません。

ただ、野球の練習など見に行ってみると、特に孤立しているわけではなさそうで、ゲーム中、必要なレスポンスはしているし、浮いてる、というわけでもなさそうです。小さい子が多いクラスだからね~・・

一言でいうと、周りを邪魔してもいないけど、かかわろうともしてない。いじけているわけでもないけれど、関心もない。でも、やることは最低限やってる。
K先生の所の1年生のお子さんに優しくできたり、親しくなると、けっこう優しいし、相手に合わせたりできるのに、この集団での彼の行動は何なんだろう、と思います。好かれもしないけど、とくに嫌われることもない、からいいのかな~・・・
そのことを本人が気にしてないのなら、しばらくほっといてもいいのかな~、と思いつつ、様子を見てます。げんちゃんは、どう感じて、どうしたいのか。そのあたりを表現しないのでよくわかりません。たんたんと自分の世界で生きているようにも見えますが、支援に戻ったとき、下の子を、どこか下に見て、ちょっかいをかけているとこを見ると、やっぱり心配です。


もう一つの問題は、生活全般、まだ自立するには、しょうしょう意識をもっていくところが足りない感じです。

たとえば、学校の机の中はぐちゃぐちゃ、とか、なんでもかんでもやりっぱなし、とか。・・・上学年になってくると、少しこだわってくるようなことが、まだまだ優先順位の下の方に置かれている感じです。鉛筆で書いて、間違うと、消さずに平気でその上に書いて、ぐちゃぐちゃなプリントを提出したり・・・というのも、プリントを仕上げることが優先順位の上にきて、相手にわかる文字で・・・ということはまったく眼中にない。少し学年を下げると、そういう子はざらにいますから、まだまだ総じて、下の学年の感覚なんでしょうね。

それでも、その日のスケジュールを説明すると、、そこそこ段取りよく準備して、K先生のとこに行ったり、帰ったら、今度は、これを入れ替えて、ここに行く・・・みたいな段取りを、昔よりずっとこなせるようになってることは、明らかです。


げんちゃんの問題は、訓練できるところと、友達関係のように、忍耐して待つ、ということしかできない部分と、まだらになっています。

見守る必要がある部分が多くなっていて、まわりが、優しく説明したりして、納得すると先へ行く、そんな感じです。

げんちゃんの素地は、もっとフレンドリー、と思っている私です。

でも、その部分がいい形で現れるためには、もっともっとたくさんの時間と、乗り越えなければいけない山があるようです。

一人のがっつり知的な障害を持つ子を、ここまでもってくるにあたって、彼のメンタルに、たくさんついてきてしまってるチリやほこり、傷といった負の遺産を、少しずつ整理する必要があるんだろうな~・・・と感じてます。

今の、いびつさを受け入れて、少しずつ良い方に発酵させる、こちらの懐の深さがいるんだろうな~、と感じています。少し遠目にげんちゃんを見るようにしなければね、と自分に言い聞かせているこの頃です。




by glow-gen | 2017-07-27 00:34 | Trackback | Comments(5)

6年生、夏休み前のサマリー 

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比率・・・感覚ないんだろうな~・・・今やるのは、まだ早いのかも、と思ってた矢先・・・。何度か教えたら、半分近く正解してるなんて、奇跡みたいなげんちゃんです。ただ暗記だとしても、かすりもしない算数地獄にいるげんちゃん。適当に全部埋めただけでもすごいことなのに、丸がこんなにある! 右は、家でやり直ししました。最初はぜんぜん意味不明のことを書いてました。汗


夏休みが来ました。とうとう。
先日、学校に行った折りに、去年の支援の先生と中学への進路について立ち話をしました。
「げんちゃんは、来年中学は、支援クラスを希望しますか?」
私「そうですね~。でも、希望者が少なくて、げんちゃんの学年はできない、って以前聞いてましたけど。」
先生「もう一つの学校に、希望する方が2人出てきて、げんちゃんが希望すればできますよ。知的クラスは以前からあるんですが、情緒のクラスはげんちゃんが希望すれば、来年からできます。」

ほう! なんかシステムがよくわからないのですが、支援クラスというものは、知的なクラスと、情緒のクラスがあるようで、げんちゃんは2年生の半ばから,情緒クラスに、お世話になっていました。

げんちゃんは、そもそも、5歳のIQは60スタートの子で、私の感覚からすると、情緒、ではなくて、知的なんじゃないの?と思ってました。なんたって、何にもできない、わからない。 あきれるくらい、学校で学習するような内容は、すべてからっきしでした。
 情緒という名前通りなら、このクラスは、知的な障害は少ないけど、ソーシャルや生活に問題がある子、というイメージを持ちます。たとえばアスペルガーとか、ギフティッドみたいな子とか・・・

まあ、実際にクラスを眺めたら、確かにそういう子もいないこともないけれど、やっぱり、知的にも障害がありそうな子が多いです。どういう線引きなんでしょうね。私は、その頃、ママの私が、熱心にいろいろやっていたので、それに合わせて、情緒のクラスに配属された、くらいに考えていました。情緒の方が、学習が多いのか、くらいに思っていました。なんせ、知的のクラスには、げんちゃんより、明らかに、しっかりした子もいましたし。
 線引きは、あってないようなものなのかな、とか。

でも、ある本を見ていたら、IQ70を境に、それ以上あれば情緒のクラスに、それ以下だと知的のクラス、と書いているものがありました。

なるほど、それが正しいのなら、その頃のげんちゃんは、ウィスク検査が80になっていて、かろうじて、情緒のクラスに配属されたわけか~・・・と思いました。


 さて、ブログを更新する暇がありませんでしたが、夏休みに入る前に、げんちゃんの6年生の今までの変化をふりかえってみたいと思います。
4月のげんちゃんと、7月の彼、客観的になって分析してみると、ほんとに進化をとげてるようです。

ずっと、悶々としていたこと。それがは、げんちゃんが、いつまで経っても、意識を変えない、自分からやる気を出したり、自分から考えて行動しないことでした。

いきなり、ぐっと進んだということではないけれど、今振り返ると、あれ、昔はこんなことも、自分から自主的にやってなかった・・・と気づくことが多いです。

たとえば、ピアノの宿題(音符書きの宿題)も、いつのまにか、レッスンに間に合うようにやっていたり、クラスで、テスト中に、精いっぱい取り組んで、そこそこの点数をとってくることが普通になっていたり、いくつかの指示をすんなりこなせたり・・・完璧というわけではないけれど、4月に比べれば、完成度が上がっています。

あの鬼門になっている算数さえ、だめだ~と思っていたら、なんと、ほかの子と同じようにテストを受けて、40点も取ったりしてびっくりしました。しかも、難しい"比率"のとこですから、先生も驚かれていました。実感として比率がわかってるとは思いませんが、テクニックを駆使してとれたとしても、今までのげんちゃんでは、奇跡のようなものです。

少しずつしか進化しないな、と思っていますが、こうやってふりかえると、3か月の進歩は、もしかしたら、驚異的なのかもしれませんね~・・・だって、同じ支援の先輩たちは、決してこんなに変化はしてなかったと思います。何もやらなければ、決して得られない変化なのだと思います。

げんちゃんは、声変わりして、体もなんだかごつごつして、身長も、155センチを超えてきました。中身は、まだまだ幼稚ですが、今まではなかったような反論もしてくるようになってます。

今では、げんちゃんを、支援クラスに入れて一日中すごさせるのは、不自然だと、たぶん、誰もが思うようになっています。

4年のある時までは、支援クラスに置いておいてください。無理に普通クラスに行かせなくてもいいです。まだ早いです。的な、感覚でした。
発達障害、チャレンジしてますが、改善するんですね。相当に・・・
中学はどうなるのでしょう。3か月でこれだけの変化を感じるげんちゃんですから、中学のことを、今から語るのは、まだ早そうです。これは、やはり、ゴールデンエイジと呼ぶのかもしれません。

当然、すかすかのところもあるし、え~っと唖然とすることも多いですが、まあ、伸びていることは確かです。
そして、それとともに、反抗的な態度も、ちらつきだしています。次の段階に入ったのかもしれません。


by glow-gen | 2017-07-22 22:50 | Trackback | Comments(14)

発達障害と側わん症 その2、体のゆがみと脳

前回側弯症の記事を書いてから、げんちゃんの同級生のおうちにうかがって話をしていると、その子も側弯をチェックされたのだそうです。
女のお子さんで、その子は、ハードな体操教室に週4日も通う、ばりばりの体育女子です。バク転、側転、自由自在な子なのになぜ?
もちろん見た目ではまったく問題ありません。

私は、ちょっとその子にある動きをさせてみました。すると、左右で足の開き方にとても差がありました。聞いてみると、体操の練習も、左右のやりやすさにずいぶん差を感じる種目があるとか。
骨盤の状態をチェックすると、どうもゆがみがあるような感じです。寝かせて、足を見ると、なんと指先1つ、左右の長さに差がありました。

ちょっとびっくりしました。こんなにばりばりのお子さんでも、体のゆがみ、というのは、人ごとではないんだな、と思いました。
最近仕入れた、骨盤体操などを、おすすめしました。

プロが教える体操教室は、ストレッチも十分だし、筋肉を鍛えるのもしっかりやってます。

でも、ゆるめたり、ゆがみをそのままにせずにもどしたり・・・というようなところは、完璧にはいかないようです。

筋肉の弱さも側弯の引き金になるし、どこかでできてしまったちょっとしたゆがみも、やはり曲がって育ってしまう原因になるということのようです。筋力がある子は、一見問題が出にくいですが、もしかしたら、運動をやめた頃、色んな不具合を感じてくる危険性があるのかもしれません。

こんなことがあったので、体について、色々考えることになりました。

発達障害のげんちゃんのような子は、もとがふらふらしていて、まずは、とにかく、手当たり次第に、筋肉を鍛えることが緊急課題でした。他のお子さんができるようなこと、たとえばば、三輪車に乗る、とか、ぶら下がる、とか、そういう出来て当たり前のことができませんでした。私は、寸暇をおしんで、げんちゃんに運動をさせ、とにかく、スパルタのようなことをして、彼に筋肉をつけてきたわけです。

おかげで、スタミナはばっちり、水泳も、25メートルはすいすい。とりあえず、サッカーも野球も、まったくやってないどんくさいお子さんよりは、できる、くらいになっています。まあ、クラスのその他大勢のどこかに入るくらいにはなってる・・・・・そんな感じです。

でも、実際のところは、練習で底上げして、なんとか、おおざっぱにできるように見える、ということで、細かい点では、まだやることがたくさんあるんだな、と思います。関節の可動域という点では、まだ体が硬すぎるし、体も、側わんと言われるだけあって、ゆがみもある。

頭蓋仙骨療法の先生に言わせると、背骨のゆがみや、骨盤のゆがみは、頭蓋仙骨システムに弊害をおこすこともあるそうで、ないにこしたことはないようです。

体をしなやかに自分の思い通りに動かせる、というのは、小脳の働きなのかな? よくわからないけれど、まだまだげんちゃんには手の届かない到達点なんでしょうね~。

10分でも、20分でも、とにかく毎日取り組むことを目標に、いくつかの、ゆるいけれど、気持ちがよくて、ゆがみをとりつつ、関節の可動域を広げ、さらに鍛えてくれる、すぐれもののエクスサイズを続けようと思います。(前回貼り付けたエクスサイズに、いくつかプラスしてやってます。)

 さて、こういう体のぎこちなさと何か関係があるのか、げんちゃんは、色んなことが改善しているけれど、どんと、すっこぬけていることも多いです。

 2オクターブの音符をドから順番に書いていく、なんてことが、毎度毎度間違ってしまうとか、お誕生日のホールのケーキを、6等分できなかったとか、かかった時間を、ざっくり、40分とか30分とか、言い表せなかったり(時計はかろうじて読めるけど、頭の中に時間の数値化がまったくできてないみたいです。)・・・とか、お金を並べて、合計を言えない、とか(桁の感覚が、あいかわらずできてないみたいです。)・・・

 えっ? と思うような瞬間があります。
どの部分が、体と関係するのかは不明だけど、体を自由自在にあやつれるげんちゃんになったら、たぶん、色んなことがもっと伸びるかな、と期待して取り組んでみてます。

 

by glow-gen | 2017-07-15 17:32 | Trackback | Comments(12)

発達障害と側弯症

7月もまた10日が過ぎて、げんちゃんの6年生生活は、あっというまに夏休みを前にしています。
7月になって、げんちゃんの先生が、コメントしてくださるのを読むと、また、一歩進んだのかな、と思われます。

 ちょっとしたことがありました。学校検診で、げんちゃんは、側弯症でひっかかってきたのです。
「整形外科で診てもらって下さい。」の紙をもらってきました。

驚いて、シャツを脱がせて調べてみると、多少肩甲骨の左右の高さに差があるような気もします。あわてて、側湾症について調べました。

そうすると思ったとおり、整形外科では、ただ経過観察だけ。ひどくなってくると、コルセット、さらに、手術。~・・・お~・・・発達障害といっしょで、西洋医学はこういう類にはどうも弱いみたいです。

どうせ、整形に行っても、らちあかんな、と思い、整形にはいかず、エクスサイズを開始しました。

というのも、色々調べた結果、側弯症とは、どうも、抗重力筋(重力に抵抗する筋肉で、いくつかのものがあります。)が弱いために、思春期身長がぐんとのびる時期に、非対称に、骨が成長してしまうもののようです。左胸には心臓があり、それをさけるようにぐねっと曲がるので、重傷になると、背骨が三次元的に曲がってしまい、背中にこぶのようなでっぱりが出来ます。
もともと、抗重力筋の多くが育って行きにくい発達障害児は、側弯症はつきものなのかもしれません。

 まあ、整形外科では、原因不明・・・手術でなければ治らない・・・とされているような感じに受け取れました。

医療にたずさわっている直感を働かせて、常識的に考えても、筋肉を鍛えて、骨がバランス良く伸びることができれば、十分に予防できると思われました。

側弯症の診断基準は、骨のカーブをはかって、その程度を、軽症から重症と診断するわけですが、げんちゃんは、どう見ても、軽傷。まあよく見つけてくれたな、という感じでした。

しかし、この要注意プリントをもらったおかげで、げんちゃんの、まだ不完全な”抗重力筋”のことが明らかになり、私にとっては、すごくありがたかったです。

なんせ、体力はけっこうあるげんちゃん。
とりあえず、何でも、そこそここなしてきて、体の遅れをさして感じなくなってきたげんちゃんだったので、ちょと油断していました。

もちろん、まゆたん先生に、体の力が抜けてない、とか、足首が硬い、とか、先日アドバイスいただいたりして、充分、げんちゃんの体の仕上がりの不完全さは感じてはいました。
でも、このたび学ぶまでは、本質的なところを理解していなかったな、と思いました。

このたびの側弯症事件(?)で、色々調べたのは、「整体」と言われる分野でした。ここは、私にとって盲点で、体、というと、発達障害の子達の体についての記事ばかり捜すことが多かった私でした。

しかし、整体の世界は、新しい視点でした。

発達障害のこどもたちは、往々にして抗重力筋の働きが弱く、姿勢を保つことが難しく、長く座って勉強なんて、なかなか難しい子が多いです。ということは、それだけ、その筋肉に支えられている骨格自体もずれやすいということなのです。

一般に考えつくようなエクスサイズは、筋肉を鍛えますが、インナーマッスルと呼ばれるような部分に効いていないこともあるし、体のねじれに対しては、有効ではなかったりすることもあるでしょう。

また、ずれてしまった骨格が、そのままかたまらないように、ずれをなおし、さらに、関節を柔らかく保つという視点もいるでしょう。

もちろん、今までも、そういう視点はあったものの、整体の視点で見ると、より、細かく理解することができました。

何より、ヒットだったのは、多くの整体の先生方が、我こそは、とユーチューブにアップしているエクスサイズで、中に、これはと思うお宝動画がたくさん埋もれていました。
骨盤のずれをなおし、かつ、お腹周りの筋肉を鍛えたり、長年腰痛持ちの私が見ると、これだ!、という万能エクスサイズみたいなのにも行き当たります。

鍛える、という視点だけでなく、ずれを治す。日々、ゆるめる・・・という視点が、ごく普通にあって、びっくりしました。

早速、いくつかのお宝動画を見つけて、ぼちぼち取り組んでいます。まず、私自身がやっておりますが、数日やっただけで、私の腰や股関節の長年の悩みが、良い方向に向かっていくのを感じています。

いくつか、私がすごい!と思った方の動画を貼り付けてみます。


ストレッチは、あべこべ体操、と呼ばれる、けっこう知る人ぞ知るストレッチがおすすめです。
あべこべ体操の動画は100万回突破してるものもあって、やってみると、従来のストレッチよりずっといい。このあべこべシリーズは、ゆるいのに、効果抜群。

しかも、動画を毎回再生して、いっしょにやれるのが楽しいです。側湾症検査で、ひっかかったおかげで、お宝にありついた気分です。

鍛える、伸ばす。ずれをとる。ゆるめる・・・・げんちゃんの体がこれからどうなっていくか、とても楽しみです。

整体姿勢屋さんのエクスサイズも、群を抜いてる、と感じてます。

骨盤、背骨、ゆがみをなおしつつ、ゆるめる効果抜群と感じます。

その他に、いくつか私自身がやって、これはすごい!、と感じるものを登録しておいて、毎日はできなくても、心がけて、少しずつ取り組んでいます。

ただ、時間のやりくりをして取り組むので、数分しかできないこともありますが、継続したいと思います。



by glow-gen | 2017-07-11 20:54 | Trackback | Comments(7)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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