げんちゃんの発達障害プロジェクト

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夏休みの成果・・・質問をするげんちゃん

げんちゃんは、お盆をすぎてしばらくしたあたりから、あれ?
賢くなってる・・・
  と、げんママははっとしました。それは、1学期、学校で取り組んだ、”消防署見学の壁新聞作り”を見れば如実でした。
 以前のブログに書いたのですが、学校で、そのテーマをするのに、支援のT先生が、
「まだ、できないみたいで・・・」
 と連絡帳に書いてこられたので、私が、まだ、そこまで行ってないので、先生が、たたき台を作って、それを写させるか、文章の箇条書きとレイアウトまで、先生がやって、サポートしながら、少しずつまとめさせるかしてみて下さい。なんせ、まだ、その分野は、今、パターンを入力していくとこにいるので、出力を期待しても無理ですよ。

そういうお返事を書いたげんママです。

先生は、素直に、その通りに、書いてほしいことをすべて、箇条書きにして、少しサポートすればできるように型を作ってくれたのでした。それでも、げんちゃんは、先生のサポートのもと、大きな紙の4分の1するのに、1時間強かかったようでした。それで、残りは、夏休みの宿題になったのです。

夏休みの初旬、私は、それをやるのは、まだちょっと時間がかかりすぎて、ロスが多いとふんだので、そのままにしてました。

でも、先日、なんだか、げんちゃんの理解力が進んでいるし、書写が早くなっているのに気づき、ためしに、学研の先生にお願いしてみました。

なんと、げんちゃんは、残り4分の3を1時間ちょっとくらいで、つまり4分の1と同じ時間で仕上げました。


 また、小学校お受験問題で、重さの問題ができなかったげんちゃんでした。リンゴはバナナより重く、バナナは桃より重い。リンゴよりパイナップルは重い。
じゃあ、桃とパイナップルはどっちが重い?  みたいな内容が、シーソーの絵を使って書いてあります。こういう数本仕立ての理論的な問題は、げんちゃんの最も苦手とするところなのはわかっていました。お受験問題の中ではけっこう難しい問題です。ため息とともに、説明はしてみたけど、なんか、ひびかないよな~・・・・6月だったか7月だったか、そんな感じでした。


 でも、もしや、と思って、夏休み終盤やってみたら、やっぱり! ちょっとサポートしたらまあまあできる!何問目かからは、自分でも、えっちら解けた!お~。

 そういえば、げんちゃんは、会話力も上がってる気がする。そして、なんだか、私、どなること少なくなってない?


 例年の夏休みの終盤がいつもこうだったか、よく覚えてないけれど、たぶん、字が少しうまくなってる、とか、20までの計算が、少し可能になってる、とか、小さなパーツの伸びを感じはしたものの、この子、理論的なところが、アップしてる、と感じることは、今年が一番なのでは?と思います。


兆しではあるけれど、

「げんちゃん、頭良くなってる・・・」

漢字を覚えるのがあいかわらずだめだったり、字も、まだまだ破綻してたり、しはするのだけど、何か違うげんちゃんです。


 そういえば、問題を解くときに、質問が出るようになってきたのも、今年の夏休みならではないでしょうか?

「これって○○ってこと?」

こんな普通のことが、げんちゃんには、今までなかった・・・ただやらされてる、というか、やってるだけ。

漢字の覚えは悪いけど、

福島県を、副島と書いたげんちゃん。副はまだ習ってないので、少し驚いて、これは違うよ・・と言うと、

副大統領の副だよね。福とどう違うの?と聞くげんちゃん。

もしかして、と思って、いっこうに出番のなかった国語辞典を与えたら、おもしろがって調べている・・・・おやまあ。確実に一歩上に上がってるよ。


  国語は、型を入れる時期に来たかな、と思って、少し、難しいとは思ったけれど、福嶋隆史さんの国語の作文練習の問題集を、毎日のように、やらせていました。(福島隆史理論は、すばらしいです! 国語は、これだ~って思いました。)(もし興味ある方は、まず、福嶋先生の「本当の国語力が驚くほどのびる本」がおすすめです。)

型の文章をひたすら写す問題集です。(ふくしま式、200字メソッド 書く力問題集 小学生版)最初、一字一字写すようでひどかったのですが、後半、文節ごとに写し出しました。

 それだけではないと思うけど、とにかく、夏休みの成果は、確実に上がってると思います。

 そうは言っても、できることは、ぴくっと出てきた峰。まだしばらく、溝が出てくるのはいつものことで、一足飛びにはいきません。
でも、ぴくっと、けっこうげんママがすごいと感じる峰が出てきたのだから、やがてこれは、定常状態になっていくのは必須です。
 3年は、伸び悩む年、4年は、伸びる年。上嶋惠さんのセミナーを受けられた方が、そう聞いたそうです。これから、4年のミラクルが始まるといいな~、と、夢見てるママです。
  そうは言っても、さっそく昨日みたいに、目の前のやらなきゃいけないことに焦点を合わせられず、うちひしがれる日も到来してますが、思わず2学期は期待したいとこです。

 それにしても、げんちゃんは、振り返れば、発達を始めた5年前とは、まったく違う子に、なってるようです。地道にねちっこく、駒をすすめていく。その繰り返し・・・でしょうね。これからも。

 もし、発達障害児と診断されて、うなだれているママがいたら、やっぱり、取り組んでみて・・・と言いたいげんママです。

by glow-gen | 2015-08-31 20:38 | トレーニングの効果 | Trackback | Comments(13)

発達障害プロジェクト チーム、メンバー探し 先生をスカウト?

夏休みは、今週で終わりです。げんちゃんは、振り返ればよくがんばったと思います。私がホームスクールする日以外は、午前中は3時間は、学研の先生のとこに行ってました。お盆と日曜日以外は、とにかく、朝は、勉強しましょ! ふつうのお子さんでも、ちょっと教育熱心なお宅では、午前中は勉強です。

 成果があがらない日も、あがる日も、とにかく、朝の習慣づけのように、げんちゃんは、いやがらず通いました。K先生も、1年の時から、毎年夏休み、一生けんめいげんちゃんを見てくださるので、ほんとにありがたいです。かれこれ、4年目。家から5分もかからないとこのお宅です。30代の先生で、赤ちゃんと幼稚園児二人かかえるかわいいママです。
 
 私のげんちゃん教育は、たくさんの方のおかげで成り立ってますが、ほとんど、発達障害児を教育するのは素人ばかりです。学研の先生も、学研を立ち上げて、二人目の生徒だったし。結局、ほかの生徒さんは、そう増えなかったのを良いことに、交渉して、お宅で受ける、家庭教師のようなスタンスになってしまいました。教材も、すべてこちらが用意して、やり方も、細かくお願いしてここまでやってきました。
 技術とやる気両方ある先生なんて、そうそう周りにいるものではないです。子供に対する愛情とやる気があれば、あとは、私が学んだことをすべて共有して、いっしょに発達育児のプロになっていってもらえばいいと思ってます。
 
 おこがましい言い方になってしまうかもしれないけれど、ママが勉強して、資質のある人を見つけて伝授する、・・・。そうすれば、有名な先生とか、専門家がチームに入ってくれなくても、ぜんぜん大丈夫だと思います。遠くに、何時間もかけて出かけて行って、すごい専門家にちょとだけ、レッスンを受けるより、試行錯誤のレッスンでも、時間的ロスなく、頻繁に受けられる方が、有利だと私は考えています。

 
 最初は、おまかせして、学研のプリントなど使っておられたのですが、しばらく様子を見て、違うな~と思ったので、私のやりかたに変えていってもらいました。私自身が試行錯誤のことも多いですが。
 時々、先生と、長々と電話で打ち合わせさせてもらいます。ついでに、時々、私の愚痴を聞いていただくこともあって、彼女がいなかったら、私の負担と不安は、どれほどになっていたか、と思います。私が、お願いするやり方も、だんだん吸収されて、私より、上手にやってくださるので、立派なものです。

 この夏休みは、学研の先生以外に、美術の先生も見つかりました。(笑)工作はやらせたいのに、まったく時間もなく、私も、仕事があるし。
 私は、近くの子供好きの主婦の方が見つかればな・・・くらいの気持ちでした。たまたま、げんちゃんの支援員をしてくれてる顔見知りの奥さんに頼んでみました。そしたら、私の意図を聞いて、

「いるいる! 適任の人が~。」
と言われて、T先生を紹介してくださいました。美術大学を出た絵描きさんで、障害児施設でアルバイトしてる30代の男性でした。なんと、彼は、我が家から歩いて、5分のとこに住んでました。人柄もいいと推薦くださったので、すぐに交渉しました。ほんと、げんちゃんはなんて恵まれてるんだ~(わかっとるんかい、って感じですが。

 夏休み、彼は、私のいない日に、5回ほどげんちゃんの工作を見てくださいます。美大卒の方に見てもらうほど高度なレベルに行ってないので、これぞ、オーバースペックって感じだね。彼は、おっとりして、ほんとによい方でした。おまけに、彼が唯一持っている、月1度のスケッチ教室にも車で連れて行ってくださったり、げんちゃんは、良い経験をさせていただきました。でも、彼の報告を聞いてると、先生としての技術は、ほとんど初心者みたいな感じです。話好きなげんちゃんのペースにまきこまれていたので、やり方も、少し口をはさませていただきました。それにしても、げんちゃんは素敵な大人からまた良い影響を受けたように思います。

 夏休みで終わりにするのがもったいないですね~。

 そして、回数を重ねたら、げんちゃんは、最初のレッスンの時とは、すっかりかわっているようでした。工作がだめなのは相変わらずですが、やっぱり、初回よりこなれているようです。地道ですが、こうやって、少しずつ少しずつげんちゃんは進化していくようです。


 夏休みは、もう一人重要な先生がいて、それは、6月からかかわっていただいている体操の先生です。体操の先生も、体操はプロですが、発達障害についての知識はゼロです。でも、彼は、毎回来ていただくたびに、私が彼に教える発達障害の知識や、お貸しする本を、どんどん吸収していかれるので、とても楽しいです。先生も、げんちゃんを教えることで、すごく自分の仕事にも役立つと言われていました。先生は、大きなスポーツ教室の先生をされているので、げんちゃんで培った知識をすぐに、自分の仕事で役立ててみてるようです。

 この先生も、ずっと探していて、見つかりました。
20代の先生で、自分の仕事の役にもたつから、と言って、引き受けてくださいました。これも、最初は、げんちゃんといっしょにジョギングや運動をしてくれる、近所のお兄ちゃん的な人で良いから・・・というとこから始まって、技術を持った方に出会えてほんとにラッキーです~。

 でも、いないときは、近所のママとか、お兄ちゃんとか、リーズナブル価格でお願いして、しっかり、ノウハウを伝えてやってもらうのは良いと考えます。とにかく、仕事をしてるママも多いので、その間、何もできないのはあせります。近くに眠っている人材があるはずなので、探してみたらいいかもです。げんママは、いままでそのスタンスでやってきました。
 

  まあ、そんなわけで、夏休みは、旅行などに行く贅沢はできんわな~・・・まあ、基本的に旅行に興味がないげんママなので、もっぱら、趣味は、げんちゃん教育ということにしておきましょう。

自分で探して交渉してるので、それ専門でやってる人に頼むより、リーズナブルにやっていただいてますが、大変です。げんちゃんの夏休み予算、もとを取りたいものですね~(笑)


 

by glow-gen | 2015-08-26 00:12 | 発達障害改善プログラム | Trackback | Comments(6)

工作を作る能力、出力のためのトレーニング


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( ロープーウェイ、もちろん、サポートしてもらい、作り方にしたがって、たどたどしく作りました。)

げんちゃんの夏休み、いつものように、学習の計画を立てたのはもちろんなんだけど、それともう一つ、大きな目標をたてました。

それは、げんちゃんに工作をさせること、それから、体操の先生をまきこんで、体の落としている機能を底上げすること、
この二つです。今日は工作について書いてみたいと思います。

 私は、げんちゃんの状態を見て、なんとなく、げんちゃんは、次のステップに駒を進めていくべきだ、あるいは、その段階にきている、とふんでいました。夏休みの入る前は、すごく、漠然として、やや直感的な感じ方でしたが、夏休み後半になると、それは確信にかわっています。

 私のモチベーションが、なんとなく、低かったのも、夏休み初旬そうふんでいたにもかかわらず、げんちゃんの手ごたえが少なく、今までのやりかたではない、次へ進もうとしていたのに、うまくいかない感じがして、私の中で煮詰まっていたのかもしれません。前回のブログもそのジレンマを感じてたのかもです。

 でも、夏休み前半からのげんちゃんの峰を、あらためて拾ってみると、悪い時もあるものの、やっぱり、私の読みはそう的外れではない、と感じます。

 それは、げんちゃんの頭の使い方が、ここへきて、少し、理論的になっていて、いくつかのものを関連付けて考えるようになってきた、ということです。

もちろん、ほかの子のように、すらすらなめらかに、自分の経験や知識から、必要なものを取り出して関連付けて出力できるわけではないですが、やはり、そのきざしは、以前より大きく、今は、力を入れて、そこを後押ししてやるステージになる。いわば、ちょっとした収穫期にある、と考えていいのではないか、と思うのです。

 今まで、平面でひたすら各論を入力していってましたが、ここらで、それを立体にしてやる、それが必要だと思いました。

 その手段として私がどうしてもやりたかったのは、げんちゃんに工作をさせるということです。

 げんちゃんは、まったく自分から、工作をすることはなく、今まで、多少作品をブログにアップしたものの、それらは、ほとんど、稚拙で、しかも、ほとんど、こちらが誘導して作品にでっちあげたようなものばかり。

 今でも、げんちゃんの工作能力は、極めて低く、ほったらかしたら、一生しないんじゃない?自分で、物を作りだすなんて・・と思うくらい、彼は、自分のイマジネーションの働くがままに、工作を作り上げるなんてことは、皆無です。

 でも、切る、貼る、折る、などといった、工作に必要なパーツは、ほぼそろいました。

それを、立体化して、作品を生み出すようになるには、まず、型を入れてやらねばならない・・・と思いました。

 そこまでして、工作にこだわるのは、工作は、入力した能力の、まさに、立体的出力だと思うからです。工作だけ、できるといった峰を持つお子さんもいらっしゃるので、これは、普遍的にいえ

ることではないかもしれませんが、げんちゃんに限っては、工作は、段取り、先を見通す力、細かい手先の技、全体を考える力、そういうものの総合力だと思っています。

 でも、残念ながら、工作は、必要なパーツを入れるだけでは、彼から、オリジナルなものは出力してくるのは無理で、かつて、絵が描けるようにしていったノウハウと同じ方法を使って、次なるは、パターンを入れてやる、という段階を踏まねばならないと考えました。

 それで、本当に簡単な、工作のテキストを見ながら、手は貸すけれど、時間がかかっても、自分で、作業手順を見ながら作る、ということをやらせることにしたのです。

 実際、その結果はというと、げんちゃんは、やはり進化していました。たぶん、去年の段階で、これをしようと思っても、彼の根気は続かなかったと考えられますが、彼は、かなりスローなペースではあるにしても、自分が、作りたいと考えた、比較的簡単な工作作品については、2時間くらいでも、ぶっとおしで、作るようになったのです。(簡単なものでも、それだけかかっていしまう、ということなのですが。

 やらされているときもあるけど、やる気に火がついているときもあります。できた作品は、とてもチープなものですが、やはり、彼の能力は、平面から、立体になりつつあるようです。

 なんせ、時間を毎日どっぷりとれるわけではなく、しかも、自分からやりたくなってくれほど、甘くもないので、こっちが時間をとって、おぜん立てしなくてはならないので、なかなか進みはしませんが、えっちらおっちら作品ができていきます。

 駄菓子コーナーに売ってある、ピザやドーナツ、お寿司などのミニチュアお菓子を作っていくお菓子の工作キッドにトライしてみましたが、かれこれ、5個くらい作らせてみましたが、3個目くらいからは、そこそこ、彼は、手順書を見て、ひどいできではあるけれど、最後まで、一人で作るようになりました。

 できてみれば、当たり前、と思ってしまうのですが、作業手順書を見ながら、自分でほとんど作るなどとは、3年生のの彼には、できるはずもないことだったと思います。


 工作も、ひどく時間がかかりますが、彼にあった難易度のものは、投げ出しません。

ついでに言うと、1年生の時、ラキュウブロックなんか、もう夢のまた夢で、無理やり、少し取り組ませるのが精いっぱいだったのが、今は、お風呂で、毎日夢中で自分の作品を作っているのです



 こういうとこを見ると、まったくできないことも、ちゃんとできるように進化させることができる、と確信するにいたります。

 気の遠くなるような努力がいる、と思いますが、たかだかげんちゃんの人生の5年分くらいのことで、これらはできてきだしてるのだから、考えようによっては、気の遠くなるとは言えないかもしれないですね。

 工作ができてくる、立体的に、出力ができてくる、というのは、学習面でも変化をおこしてきます。
確かに、げんちゃんは、学習も、単純な一面作業的ではなく、なぜこうなるか、と、数段階のステップを、以前より、考えられるようになっています。
もちろん、同級生にはおよびもしませんが・・・


 彼の次なるステージが、今後どの程度の、伸び率で出てくるのか、期待してしまうげんママでした。でも、こういうことやってるので、例年より、学習時間は、少なくなってますよね~。ジレンマはあります。泣

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このお菓子のキッドは、良いですね。でも、最初は、粉と水を混ぜるとこで、げんちゃん、平気で粉をたくさん残してるのに、それで、ドーナツ作ろうとしました。3作品目くらいから、やっと、そこそこイロハのイくらいはわかってきた・・・でも、最後まで、やり通したもんね~。そこが、昔と違います。面白いとやっと感じれるようになったのでしょう。

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この本は、ほんとに簡単です。げんちゃんにとっては、ちょうどよい難易度です。二つの作品は、ここからです。ちょっとできる子は、もう少しハイレベルのものがいいですよ。あっという間にできるはずですが、げんちゃんは、1時間とかは、平気で超えます。汗
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こんな簡単な飛行機でも、自分だけでやらせたら、最初、下のようなとんでもない切り出しになってました。どれほど、君の工作能力は低いんじゃ!
by glow-gen | 2015-08-20 01:51 | 発達障害改善プログラム | Trackback | Comments(5)

求む! 自主性 夏休み終盤だよ。やれやれ

    うわ~。まじに、夏休み終わりそうですね。毎年ですが、夏休みは、思ったほどの成果がなくて、終盤がっかりした気持ちになってます。
もち、今年も、例外なく・・・やれやれ・・

 それに、今年は、今まで一番気合いが入ってないです。なんか、もう、ここまでやっても、結局いつも、やらされてるだけのげんちゃんなので、限界を感じるし、こんなことやってても、本質的には、だめなんだよね~。なんていう、脱力感が、私を支配していて、彼に少し距離をおくような気分なのよ。

 4年生、ギャングエイジとも言われるらしいし、今までのげんちゃんより、ある意味、ずっとできることも増えてるステージに来てると思うし、それなら、そろそろ、げんちゃん自身が一人で歩き出すことをするはずだ、と、私は思うわけです。

 だけど、現実は、いつまでたっても、依存的なスタンスはかわらず、笛吹けど踊らない子を、必死で引っ張っていってる感じなのです。

この状態が、かわらなければ、結局、”訓練を受けた発達障害”の域は出ないな~。

  不思議なことに、私は、げんちゃんのことを障害児なんて思ってなかったりするのよね。口ではそう言ってるけど・・・親って、そういう変な生きものなんだよね。たぶん、コメ下さる方の多くはそうなんじゃないかな~。ちょっとしたトラブル、なんて思ってたりします。

 そして、脳のトラブルは、治せる・・・と思ってる。人格ではない。トラブル。
 脳は、使ってないとこがほとんどの、不思議な潜在能力を秘めた器官です。パパも脳梗塞したけど、ほぼ完全復活してるし、リハビリする人の方が、しない人より、どんどん脳トラブルは改善します。

 ましてや子どもの脳なんだから、治らないわけないじゃない。こんなのちょっとしたトラブルだよ。

 だから発達障害なんて言われても、私にとっては、チャレンジがあるのみなんだよね。

 だけど、実際は、手強いな~。確実に以前できなかったことが、できてくる。それをエンドレスで繰り返している、そんなげんちゃんだけど。まあ、こっちの望むスピードじゃないわな~。

 あへ・・・っと、肩を落としてため息つくのはしょっちゅうですね~。げんちゃんの人生のどこかで、素敵な花が開くと確信はしてるんだけど、なんか、人間的には、ここいらで開いてよ、と思います。神様のタイムスケジュールは、どうも人間とは、ずれるようで、ほんと、こういう子を与えられた母親は、忍耐と訓練をさせられますね~。

 まあ、いいや。

”苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。その希望は失望に終わることはない。聖書 ローマ書5章”


 私をいつも励ます聖句です。この子を私に与えた方が、そう言われるので、きっとそうなのでしょう。



 さて、と、気をとりなおしたところで、げんちゃんにも、進化の芽はあるのです。今朝、半日ホームスクールの時、まだ終わってない夏休み帳を自分一人でやる、と言って、私と離れて、国語の文章題2ページにトライしてました。

 そう書くと、お~!と思うけど、実際横目で見てると、目が、ふら~っと違う方へ行ったり、近くのおもちゃをさわったり、まあ、集中しないこと・・・注意したいのを、ぐっとこらえて、とにかく自主性が生まれたことを喜び、耐えること1時間。あへ~。
 普通の4年なら、まあ、2~30分でできるでしょうね・・・


 でも、ここは、ほめるとこなんだろうね。これぞ、まさに忍耐・・・忍忍忍・・・・練達を生む・・・う~ん、なるほど・・

 2時間半で、できたのは、ほんとにわずかです。
この子たちの、あの集中力の欠けは、何に由来するのでしょうね。冷静に考えれば、先日ブログに書いた、目がす~っと、私が注意してる顔からそれていくのと、同じことのような気がします。

 本人、やる気もゼロじゃないし、自主性も生まれてるのに、そこに、焦点を当て続けられない。だけど、不思議なことに、自分の興味のあること、(今は、科学漫画)、それを、見てる時は、すごい集中なんですよ。


 私はここが不思議でならないの。発達障害のある大人のかたのブログには、「興味のないことはやりたがらない。」
とありました。なんだか、どうどうめぐりで、私の頭の中を巡ります。なぜなぜ? どこをどうすれば治るの???


 げんママ、ここ数日頭の中を、そのことが巡り続けています。


追伸。
書きながら、ふと、自分が消化できる内容だと、脳がスムーズに動くのかな?問題の中で、難しいと感じた瞬間、脳の動かないとこを動かしていく動力がつらくなって、すぐふわっとしてくるのかもしれない、と思いました。そう難しいと思わないことでも、彼らの脳の基準は、違うのかもしれないですね。なんせ、全部がうまく機動してないわけだから、私が、いきなり、高校数学の問題を見た瞬間のようになって、意識がとぶのかも・・・

 だとすれば・・・?

すみません。今日は支離滅裂で

by glow-gen | 2015-08-18 20:38 | 障害児の親 | Trackback | Comments(4)

実家での観察。注意欠陥はあるけれど・・・

 2泊3日の実家帰りは、げんちゃんにとっても、良い息抜きになりました。
6年生の男の子と4年の同級生の女の子のいとこがいる実家は、げんちゃんには、ほんとに楽しみに満ちているようです・・・

同級生の、超賢くて、大人びてるKちゃんは、あいかわらず、とっても気が利いていて、何をやっても、すぐれているので、なんだかくらくらしました。とりわけ、身体能力は兄より高く、高い鉄棒で難なく逆上がりをしたり、逆立ちをしたり、もうため息ものです。

 おっとりしている兄とは、対照的に、すばしっこく、気も強い。げんちゃんは、Kちゃんといると、少しうっとおしいけど、頼れると思っているようです。

 さて、今日の帰り、近くの大型商業施設で食事をして、少し買い物をした際のこと。
げんちゃんは、いとこといっしょにいると思っていたら、はぐれていました。探せど探せどいなくて、1時間以上離れ離れ。アナウンスをかけたり、みんなで各階を探索したり、もう大変でした。

結局、おもちゃ屋さんの、ちょうど死角になる段ボールの向こうの隅で、一人、好きなおもちゃに熱中していたようで、Kちゃんが探し出してくれました。何度も、おもちゃ屋さんは探したのですが、死角になっていたところに入っていたようで、最後まで大人たちは見つけることができなかったのです。そこは、アナウンスも、聞こえなかったのでしょうか。

げんちゃんは、見つけ出されてやっと、みんなに心配かけたこに気づき、自分をせめていました。
「あーもう!僕は絶対おもちゃ屋さんなんか行かない!この耳が悪いんだ。もっと聞こえるように、こうしてやる~。」
と、耳をほじくって、極端なところに、考えを振ってしまいました。

いやいや、そうじゃなくて、おもちゃ屋さんで、長い時間が過ぎたら、みんなが探しているかも、と、私たちの立場になって考える必要があるんだ、と何度も皆に諭されました。
でも、
「あー、僕は、だめだー。」
と今度は、パニックぎみになってました。

なんせ、1時間もの間、たった一人で、おもちゃ屋さんで、ただひたすらおもちゃのことだけに集中していたようで、私たちがいないことも、まったく気にもならなかったようです。

 よく考えてみたら、過去、こういう場面は1度や2度ではない気がします。

 この子たちは、シングルフォーカス。ひたすら、自分の興味のことだけに、意識がひらいているので、ママが探すことはあっても、向こうが探すことは少ないのでしょうね。しかも、自分の好きなおもちゃ屋さんにいるんですものね~・・・


 おばあちゃんも、私の妹も、まさかとは思うけど、悪い事態を想像して、ほんとに心配しました。
そして二人とも、げんちゃんは、やっぱり、かなり、サポートがいる子だと思ったと思います。

げんちゃんはげんちゃんで かなり落ち込んでいる様子です。
「僕はだめだ~」を連発してます。

「あのね、僕は、だめだ~とか、そんなことを考えるのではなく、どうしたら、良かったか、って考えて、次からなおせばいいのよ。」

と私もたんたんとフォローしんました。こっちの言うことを”はい、はい”、と聞くものの、視線は、私の目から、2~3割は、す~と離れていきます。

なるほどね~、と思います。
「ねえ、ママの目を見て、お話聞いてくれる?」

そういうと、必死で、ママの目を見ているのだけど、なんか、よくある賢いお子さんの、りんとした、射抜くような視線ではなく、なんとなく焦点があってないような、力のない、視線です。しかも、気を抜くと、すーっと、それも泳いでいく。

彼は、ことの重大さを感じて、動揺しているのが明らか。こんな時は、普段にもまして、私の言ってることや、私の目にフォーカスが合わせられないんでしょうね。

私は、なるほどな~と思います。げんちゃんの体って、やっぱり、脳の的確な支配を受けてないんだ、と思います。けっこう、会話もかんできてるし、各論ではいろんなことができてるけど、脳そのものの働きは、まだまだ未熟なんだと感じます。


 今続けているマッサージも、まだまだ、もっと長期間継続して、脳自体を変えなきゃな、と思います。

 夏休みの課題をして、とにかく、時間がかかってかかってしょうがないのも、こういうとこを見ると、当たり前だよね、と思いもします。

でもうまくは言えないけど、みんなが心配してたことを、ちゃんと受け止めていることや、私が言ってることを、100パーセントではないにしても、昔より、ずっと、受け止めている手ごたえはあります。確実に進化はしていますよ。

 そういえば、いとこたちと釣りに連れて行ってもらった時も、似たようなことがありました。途中カバンを紛失してしまったのです。結局、途中立ち寄った、親戚の家においてきてしまったようで、見つかったのですが、やれやれでした。でも、

「ママは、あのかばん、ずっと使っていて、お気に入りだったのよ。なくしてしまって悲しい。」
と、私が言ったら、また、少し、興奮して、悔やみながら即座に

「あ~、ママの好きなカバンを、ぼくがなくしてしまった~。」

と嘆きました。これも、ちょっとしたことだけど、共感という行動がきちんとできたと思いました。

昔は出なかったと思います。僕はだめだ~、とか、ただパニックになるだけ、とか、はあ??また買えばいいやん。とか、がっくりするような、リアクションも多かったように思います。


げんちゃんは、少しずつだけど、人並みのリアクションができる脳の大切な機能を、伸ばしていっているんだなと思いました。


ほんとに、少しずつ少しずつだけど、7月とは、違うげんちゃんを感じます。

どかっと、短期間に伸びていく手ごたえがほしいと思いますが、とりあえず、地道に上昇してることは認めます。

今、マッサージのほかに、あることを思いつき、明日からやってみようと考えています。これも、すぐに成果が出るとは思わないけど、継続したら、絶対にいける気がします。

明日からまたがんばりま~す。


さて、帰りに、げんちゃんのことをあまり知らない親戚に会いました。げんちゃんを見るなり

「わ~。がっちりしてるね。何のスポーツをやってる?・・・へ~、野球とサッカー。なるほど、将来楽しみだね。」
と声をかけられました。

確かに、げんちゃんは、姿勢も悪くない、体格も良い。何の遜色もないたたずまいになってます。あらためて確認しました。

 あせらず、地道にやっていこう、と、再決心しました。


by glow-gen | 2015-08-15 01:29 | まわりを読む | Trackback | Comments(12)

きちんとボディー地図を作ってあげる

   夏休みは、毎年あっという間ですね。
仕事を抜けて、げんちゃんのスケジュールを作っているので、私も、目が回りそう。ブログを更新する暇がありません。

 日々色んなことがあります。
 
先日、げんちゃん、野球の合宿に行きました。合宿は嫌いだそうです。理由は、あんまり言いませんが、いじめられてるとかそういう大ごとのことではないようです。
色んなことから総合すると、まあ、日頃のいたれりつくせりの生活(支援をはじめ、げんちゃんの生活は、けっこうサポート有り、の状態です。)に比べれば、緻密なスケジュール。しかも、お遊びではなく、練習漬け・・・。
 青年の家での合宿だから、住環境も、ホテル並とはいかないです。そういう諸々のことのようです。

それに、やっぱり、いじめられてることはなくても、げんちゃんは、クラブメンバーから、軽く見られてるきらいもあります。(サッカーの場合ですが。野球は今回初めて)

 どう考えても、行きたい行きたいと、とびつくものではないのでしょうね。

 でも、げんちゃんは、いやだ~とか言いながらも、ちゃんと行くとこが偉いと思います。

 

 どこまで負荷をかけるか、というのは、親の采配でもありますが、私は、けっこう、どんどんかけちゃう方かもしれない、と思います。ソーシャルに関する負荷は、時々、ママの当てがはずれることも多いです。
 たとえば、もうそろそろ、普通学級でやれるだろう、と思ったけど、げんちゃんは、まったくやる気なし。すぐに、支援クラスに行きたがる。そういうのも、こっちの読みをはずしています。集団生活で、期待するほどの成果をあげないげんちゃんです。(その他のとこも、似たようなものだけど・・・)

 でもまあ、合宿に参加する。おおむね、こなしてくる。上等だと思うべきなのかもしれませんね~。やれやれ


 さて、先日、久しぶりに、聞き取りトレーニングをしてみました。

「右から3番目を赤で塗って下さい。左から9番目を青で塗ります。」
並んだ丸を、指示の声通り塗っていく問題です。

 げんちゃんは、まあまあやります。

が、しかし、なんと、げんちゃんは、判で押したように、右と言ってるのに、左からやってしまいます。つまり、左右のスイッチングが、相当な確率で起こります。びっくりしてしまって、おもわず、げんちゃんを立たせて、
「はい、右手を上げて~。それから、左足を上げて~。」
と、単純な動作をさせてみました。


お~~! げんちゃんは、なんと、しどろもどろです。おいおい!! 何を今更、そんなとこでつまづいてるんじゃ~。

げんママは、パニックになってしまいました。
この場に及んで、こんなことができてないのかよ~??

実はつい先日、げんちゃんを寝かせた状態で、同じトレーニングをしたら、げんちゃんは、ちゃんと指定された手足を動かすことができたのです。だから、ボディーイメージが良くなってるな、と安心したばかりでした。

(あとから考えれば、寝た状態だと、重力に対する作業がいらないので、それ以外の課題をこなせたのでしょうね。そういうものだそうですよ。)


 発達育児で大切なのは、自分の子どもの状態を客観的に把握することと思っている私は、自分の認識が、目の前でくずされていくのを感じました。

体のボディーイメージについて、げんちゃんは、もっと高いステージにいる、と思っていたのは、どうも間違いだったようです。やれやれ。

こういうミステイクに気付くときは、ほんとに、めげてしまいます。なぜ?え~、どうして?この先、この子は、どうなっていくの?

 そんな負の考えにとらわれてパニックになってしまうのです。

 今回もそうでした。

 私は、げんちゃんの体の問題。すなわち、体幹とか、粗大運動とか、一つ一つの筋肉の仕上がりは、ざっとできてきている、と考えていました。
同級生にもおとらない仕上がりになってきてる、と考えていました。
でも、1つ1つの能力を使って、なめらかに、体を動かす、というところは、まだちょっと足りないと思ってました。

 でも、右と左がすぐに判断できないほど、なめらかさがないとは考えてなかったのです。

 だけど、目の前でおこっているげんちゃんのちぐはぐな動きは、げんちゃんが、私が考えているよりも、もっと低いレベルにいるのだと認識せざる得ないようです。

右と左、左右の出力は、考えている以上に、ハイレベルなことのようです。

人は、自分の体の空間認識に対して、前後、上下、左右・・・の順でできあがっていくそうです。

そのうち、左右の認識の完成、出力は、相当高い脳の機能を要するということなのでしょう。理論的なことを処理していくという、私が最も、げんちゃんにつけてあげたい能力をきたえるには、そこが完成されないと、どうもだめなような気がします。

 パニックになってしまった私は、しばらく、落ち着くまで時間がかかりました。

 でも、またしきりなおして、戦略をたてなおした結果、げんちゃんの体の認知、そこにもどって、育てる必要があると結論を出しました。

 げんちゃんは、なめらかに左右を出力していくために、その前段階として、体のパーツパーツを的確に把握できること、そのレッスンが必要だと思いました。

 それで、ここ2週間は、体のマッサージをことさらに、力を入れるようになりました。

 とにかく、手足だけではなく、体全身をさすります。
前後、(背中、おなか) わき、足全体、手全体・・・そして触るときは、ポイントごとに、この場所は、どこ?と質問します。
「右足の親指・・・」
げんちゃんは、答えながら、体の感覚と、体のボディー地図を作っていくようにさせます。


 まだ、すぐには、効果を感じないけど、左右の手を挙げる出力の訓練をする前に、入力からちゃんと整理してやることが大事だと考えたのです。


 ちょっとわかりにくいかもしれないけれど、朝、私たちは、起きたすぐ、体の認識は、鈍感です。頭は覚醒してる、と思ってるのに、思わずトイレに行く途中、壁に肩をぶつけてしまったりしませんか?
歯ブラシ落としちゃったり・・・
 朝寝起きのにぶい感覚、ああいう感覚しか、この子達が持ってないとしたらどうでしょう。まず、ちゃんと出力しなさい、という前に、繊細な体のボディー地図を作る必要があるのではないかと思います。

それには、マッサージが効果的だということなのです。


 ここは、背中の右上の部分なんだよ・・・ここは、左足の薬指なんだよ・・・


 まさか、今頃、まだこういうところから、というのは、ショックではあるのだけどね。マッサージと、ボディー地図のレッスン、毎朝、げんちゃんを起こす時に、せっせとやってる今日この頃です。











 
by glow-gen | 2015-08-11 20:32 | Trackback | Comments(10)



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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
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