げんちゃんの発達障害プロジェクト

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字が汚い発達障害児には、腕を鍛えて、ハンドマッサージを!原始反射その1

 原子反射というのをご存知でしょうか。原子反射とは、脊髄・脳幹で支配される運動機能です。脳幹部、脊髄がその司令塔となっていて、色んな種類のものが知られています。原子反射は胎生5~6か月より出てきて、脳の成熟とともにやがて消えていくべき運命にあります。

 ところが、発達障害の子たちは、往々にして、消えるべき、この原子反射が色濃く各部に残っていることが多いそうです。
 原子反射が消失し始めると、中脳・大脳皮質という上位の脳が、その反射にかわり、その部の支配権をにぎります。そうなると、支配中枢を上位脳に引き渡した体は、自分の意志でコントロールできる度合いが増すというわけです。つまり、反射に邪魔されず、体を意のままにできるというわけなのです。

 げんちゃんは、なんと、手と足に強く、原子反射が残っているということがわかりました。まずは、手のことを、書きたいと思います。

げんちゃんの手のひらを、私の人差し指で、つつつ~っと触ると、指が、くくーっと内側に動きます。

 げんちゃんの書字が汚く、実に、破綻してると思えるほどに、バランスを欠いているのも、ただ、努力不というのではなく、この原始反射がじゃまをしているということが疑われると、教えられました。


 手の原始反射の解消法は、手のマッサージ、とも言われました。へ~・・

 原始反射は、そこをたくさん使って、やがて統合し消えていく。そういう言い方を、かつて習いました。それに、私は、以前から書字に問題があったら、まず腕を見て、腕のコントロールが指先よりも優先されることを認識してました。だから、一生懸命体も作り、うんていができるようになるのを、とりあえずの目標に、上半身も鍛えてきました。いわゆる、粗大運動から微細運動という流れです。

 でも、それと並行して、手のひらの感覚や、指の感覚もとても大事で、彼らは、たとえば、正座して足がしびれてうまく動かない時にあい通じるような、感覚の鈍感さがあるらしい、そういうことを学びました。
 
 それは、外から受ける刺激に対して、その情報がきちんと授与され、頭できちんと分析されてない状態ということになります。そういう状態を放置して、ひたすら訓練をすれば、学習によって、一見できるようにはなっても、そこに費やしてるエネルギーは、原始反射のない子には比較にならないような、努力と忍耐を要しているんだそうです。

 なるほど、書字におきかえれば、必死で練習して練習して、なんとか、美しく書けるようになったとしても、本人にとっては、重労働・・・みたいなことがおこってる、ということのようです。
 確かに、げんちゃんは、この頃やっと、書字に、すさまじいエネルギーを使ってる風には見えませんが、ついこの前までは、何で、そんなにスムーズにいかないの?という感じの取り組みしかできませんでした。

 それで、さっそく、1週間ハンドマッサージを始めてみました。以前、私はアロマのハンドマッサージを習ったことがあったので、思い出して、やってみました。

なんと、げんちゃんは、
「きんもちいーい~~! 朝までやって~。」

とか言いました。ヘッドマッサージにしても、何にしても、この子たちは、過剰に反応します。やってほしくないというのも、やってほしいというのも、ともにそうです。
ハンドマッサージは、きっと、彼に必要なマッサージだったのでしょうね。

さて、半信半疑・・・ハンドマッサージくらいで、字がきれいになったら世話無いな・・・と思いつつ・・・。

ところが、1週間後のホームスクール、げんちゃんの字は、やや、きれいになってました。びっくり!

もちろん、上手とは言えないまでも、破綻ぶりがましになり、破綻した字は、普通のとても汚い字に格上げしてます。気合いをぬくと、もとの黙阿弥の字もありますが、きれいに書こうとちょっとでも気合いを入れて書く字は、バランスが良くなってるではありませんか・・・あ、もちろん、日々、格闘してるからわかる、ほんのわずかの変化ですが・・・

 たぶん、腕も鍛えた、何もかもやれることはやった・・・という状態のげんちゃんには、あとそこが足りなかったのかもしれませんね。

まあ、見え方の問題も、まだ私は、書字に関係してるのでは、と思っているので、すべての点で安心になったとは思えないのだけれど、少なくとも、ハンドマッサージは効いたと思いました。

 さっそく、お友達のママに電話して報告して、彼女の子どもさんにやっていただくことにしました。やはり、反射があったのか、手の指が、がちがちに開かなかったそうです。でも、翌日には、それがゆるやかになっていた様子です。げんちゃんも、1週間後のホームスクールでは、手の反射が出なくなってました。

 またやらないと、すぐ出現してくるそうなので、油断せず、長期に取り組む予定です。


字に悩んでいるママは多いです。粗大運動の腕を鍛え、見え方を研究し、さらに、ハンドマッサージおすすめです。

ちなみに、ハンドマッサージは、手のひらだけではなく、指や、指の付け根、さらに、少し腕にも拡張してやるといいと思います。アロマオイルを使うのだったら、アロマエッセンスを原液で使わず、アーモンドオイルなどのベースオイルに1~2滴落としたオイルを使って下さい。

私は、てもとになかったので、安物のハンドクリームを使いました。別に使わなくてもいいのですが、使うと、滑りがよくて、気持ちよさが増しますよ。

あーしかし、字は多少アップしても、げんちゃんのやる気には、なかなか火がつかず・・・おまえは誰のためにやっとるんじゃ~という、頭に来る日々です。(笑)
 

by glow-gen | 2015-06-30 19:47 | 身体能力、原始反射 | Trackback | Comments(14)

発達障害 まずは身体能力 イントロ

   げんちゃんの体は、小学校1年生でも、まだふら~っとした感じがあって、運動能力や、指先を始め、多くの体の機能は、明らかに同級生より劣っていました。
なんせ、年中さんの終わりに、発達障害に気付いたので、小学校就学時は、まだほんとに出遅れまくっていたといっていいでしょう。

発達障害に気付くまでは、”はなお”のある草履下駄のたぐいも、うまく履けない。もちろん三輪車も乗れずにスルー・・・私は、そういうことも、そこまで、あせりもせず、そのうち、なんて、のんびりかまえていたので

す。
 今考えれば、あきれたものです。
あとから考えれば、同年代の子どもたちは、ほんとに、色んなことができていたというのにね。。
親の欲目は、客観的に判断する目を奪い、また、知識のなさも、災いして、結局、げんちゃんの異常を気付かせてくれたのは、その頃行っていた無認可園の先生でした。

 でも、それも、今は昔。げんちゃんは、ぱっと見に、異常がわかるたたずまいにおさらばして、今は、がっちり体型の普通のたたずまいになりました。
 ほんとに、ここに来るまで、目をつりあげて、ひたすら、げんちゃんに運動させてきたげんママでした。バス停でバスを待ってれば、はい、この縁石を3回往復して!だの、スーパーの駐車場に上がるのに、わざわざ階段を使うとか・・・節約家が、小銭をせっせと貯金するみたいに、彼が、体を使える可能性を、すべての空間と時間で考えだしてトライさせていました。・・・そして、自転車、ランニング、体操教室、合気道、サッカー、水泳・・・(合気道は、数ヶ月でリタイヤですけど。)
 

 ほとんどフェチだね・・・

 でも、おかげで、今や、げんちゃんの体は、けっこう仕上がってきました。学校のスポーツテストが、上位というわけにはいかないけれど、一応、標準偏差の塊の、下の方くらいには引っかかってると思います。

 げんママはここに来て、次の駒を考えます。突貫工事みたいにやってきた彼の体作りは、建物で言うと、まだ安ぶしんな代物でしかありません。一見できているように見えても、なんか、底力がない。それに、1つ1つの筋肉を、細かく見ていけば、まったくついてない所もある。体の動かし方だって、運動会のダンスを見てもわかるように、学年でも相当下位の位置づけだと思います。

 うんていを例に語るなら、彼は、うんていを、ちゃっちゃっと、渡ります。でも、よく見ると、他の子は、1段ぬかしなんかへっちゃらだし、最初からお猿のように、勢いをつけて飛び出します。でも、げんちゃんは、一回、最初の棒にぶらんとぶら下がり、そこから、やっと勢いを軽くつけるだけです。もちろん1段とばしはできません。

 色んなことを取り出してみると、けっこうそういうものが多いです。


げんママは、今こそ、体の機能の落としているところを、すべて拾い上げ、そこを、ピンポイントで上げていけば、体だけではなく、すべての能力が、効率良く伸びるはずだ。

そう感じました。

 私がとった行動は、二つ。1つは、灰谷先生に相談して、森先生を紹介していただきました。発達支援コーチという肩書きの先生で、げんちゃんに残っている原始反射を見ていただきました。
 それと前後するようにして、もと体操の国体入賞経験を持つ青年に、あるご縁でアポをとっていただいて、げんちゃんを見てもらうことにしたのです。

 
 ちょうど、時期を同じくしてかなった出会いは、げんママには、すごい気づきをくれました。また、げんちゃんの能力アップの兆しも感じています。

 体、体・・・げんママは、発達育児を始めてから、ずっとそう言い続けているんですが、発達のヒエラルキー(△)で言うと、三角の下の軸は、ほんとに、体です。そこを抜かしては、先の方の、学習や、知的活動にはいけません。逆に言うと、体を伸ばせば、一気に、駒が進むことも多いということです。

 よく、支援学校や支援クラスで、小学校から中学一貫として、同じひらがなの書き取りをして先には進まない、ということを聞いたことがあります。小学校でも、ひらがなを書く練習をさせ、やっても、やっても、できるようにならないから、漫然と、中学になっても、同じ訓練をしている。
 そういうことがおこるのは、三角のしたささえの部分をしてなくて、三角の先っぽの訓練をしているからだ、と言うことだと思います。

 今、げんちゃんは、三角の上に行こう行こうとがんばっているのだから、今こそ、三角の下に今一度もどって、そこを上げる。
これは、戦略的に効率が良い、と判断するのです。

 これは、前置きですが、素晴らしいことをたくさん学んだので、また書き起こしたいと思います。

by glow-gen | 2015-06-19 20:15 | 身体能力、原始反射 | Trackback | Comments(13)

高次脳機能障害と発達障害、計算ができない。

げんちゃんの算数は、安曇野で、少しましになったと言っても、計算ができないのは、あいかわらずです。ホームスクールも、算数で、どうしても、多大な時間を食うので、結局、やれやれ、今日も、ほとんど何もできなかったー。と感じる結果になってしまいます。
 概念的なものは、けっこう安曇野的なアプローチで入っても、計算練習となると、遅々として進まず、結果、同級生と比べると、問題をこなす量が、圧倒的に少ない結果になり、プリント学習はなかなか進みません。
 それから、時計もいまだに五里霧中。

 なんせ、やっと、10進法がなんとなくわかっても、60進法となると、また別物のようで、時間は、現在何時か、あと何分で何時かくらいの、きわめて簡単なことしかわからないようです。
3年の問題くらいでも、何時何分から何時間何分後はいつ?、くらいの問題は出てきますから、げんちゃんの時計能力は、1-2年の問題を解くので精いっぱいのしろものです。

 ヘキサゴン消しゴムを、5のかたまりにして、それを二つで10にして、75個くらいを並べてさせてみると、案外、時間がかかったりします。結局、加減は、ひっ算に持ち込んで、何とか解けても、私たちが持ってるような、数のボリューム感は、げんちゃんにはあんまりないようです。これを、ほかの子同様な感覚に持っていくには、相当な時間を要する気がして、うんざりしてしまいます。

 算数をしているときほど、げんちゃんが、がっつり障害児に見えるときはありません。馬鹿と言うな、と言われても、そりゃ無理だよと思ってしまいます。こっちの負のテンションは上がりまくります。


 先日、げんママは、げんちゃんのあほさに嫌気がさしたのと、引き続き、げんちゃんがさらに、負のスパイラルに入るのを、見かねてしまって、ある人に相談の電話をかけました。

 彼女は、発達障害とは何の関係もない、年配のご婦人です。あるきっかけでおつきあいするようになったのですが、とても、興味深いことを彼女から学びました。

 彼女と知り合ったのは、ある集まりでした。彼女は、少し足をひきづっておられて、脳こうそくを患って数年たつとおっしゃいました。
そして、自分は、高次脳機能障害です、ともおっしゃいました。

 私は、その言葉に、すごく反応してしまい、

「まあ、うちの子は、発達障害なんです。高次脳機能障害の方と、似た症状が多いんです。」

私はそう言うと、それを、皮切りに、親しくなりました。なんせ、高次脳機能障害というのは、一見ふつうに見えて、げんちゃんたちと同じように、注意欠陥があったり、感情の起伏が大きかったり、まあ、さまざまなところで、発達障害と似ているのです。


 彼女にほとんどSOSに近い電話をかけました。

「Iさん! げんちゃんには、ほとほと手をやいているの。どうして、こうなるのか、よくわからない! 教えてほしいの!」

げんママは、げんちゃんの計算が、どうしても、できない経緯をせつせつと訴えました。

Iさんは、静かに聞いていたかと思うと、すこぶる興味深いことをおっしゃるではありませんか。

「あのね、私も、脳こうそくのあと、ずっと、お買い物のときに、どうしても、どの金種をどれだけ出せば良いか、わからなかったの。しかたないので、買い物は、いつも、1000円を出して、おつりをもらっていました。主治医は、年も年だし、もう治りませんよ。と言うし、絶望的な気持ちになったよね。
 でも、私は、あきらめず、リハビリにはげみましたよー。

 そして、何年かしたらね。ある時から、まるで、電卓が答えをはじき出すみたいに、ぱっと答えが出るようになったの。今までの計算の流れとは、まったく違う感じよ。途中の経過がなくてぱっと出てくるの。
 だから、げんちゃんも、大丈夫。きっとある時から、電卓みたいになりますよ!」

「!!!」

 私は、以前、自閉症を克服した方が、同じようなことを言っておられたのを思い出し、また、幾人かの書き込みに、発達障害の子供さんが、思春期くらいから、いきなり、瞬間記憶をもったり、途中式なしに、答えがぱっと出てくるというようなお話があったのを思い出しました。
 おー・・・まさに右脳的脳の使い方と言うべきでしょうか。

 そういうことがある、ということは、なんとなく、情報として知っていたけれど、目の前に、左脳右脳、二つの世界をしっかり知っている立派な大人から、同じような事実をつきつけられると、うなるしかありませんでした。

 あらためて、過去の自閉症を克服したYさんの動画を再生してみました。うーーーん。すごい!

 目の前にいるげんちゃんが、そういう風になるとは、どんなに言われても信じることができないけれど、そういう素晴らしき右脳の世界はあるんですね。

 げんちゃんが、パニックになると、すべてが、真っ白になって、できていたことも、いや、それどころか、できないなどと、感じたこともないことさえ、ぶっとんでしまって、まるで、廃人のような理解度に落ちてしまう、ということも、彼女は説明してくださいました。

「よくわかるわ!私たちは、ほんとに、平安の中でしか何もできないのよ。たとえば、家族に、物忘れを非難されたりしたら、もう、すべて思い出せなくなったり、できることもできなくなって、万事休すになるのよ。
 でも、逆に、平安で落ち着いた中にいると、なんでもできる。そういうものなの。」

私は、忍耐に忍耐を重ねて、にこやかに、ホームスクールをするようにがんばっているんだけど、こっちだって、限界というものがある。そういうときに、げんちゃんと二人、もう修羅場になっているんだけど、その復旧方法ってあるの?

 私は聞いてみました。
「やっぱり、へりくだることね。たとえば、
ごめんね。私、きつく言ってしまったけど、げんちゃんも、がんばっているんだよね。さあ、気を取り直してやりましょう・・・」

そんな風にリセットするのが良いそうです。

そうすると、また心が、柔らかくなっていくのだそうです。


 まあ、ねえ・・・これ以上どこをどうがまんするって言うねん!

って感じもありますが、げんちゃんが、パニックをおこしても、何にもメリットないからね。心はひくひくしながらも、テクニックだけでも、やさしーくへりくだる・・・
こういうテクニックを使うのもしかたないのかもしれないですね。

げんちゃんが、ブレークしなければ、こっちがストレスで死にそうですが・・・やれやれ。

平安で落ち着いた世界は、100マス計算なんかより、算数の可能性をのばすのかもしれないですねー・・・
しかし、右脳の世界は、不思議なものがありそうです。左脳で考える理解の方法のみではないのかもですね。





 
by glow-gen | 2015-06-17 21:19 | 算数の学習障害 | Trackback | Comments(7)

ホームスクールへの軸足

 
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本文には関係ないけど、やっと、げんちゃんは、工作らしきものを自分で始めました。まあ、幼稚園児並・・・というとこからですね。屋根の黒い煙突みたいなのは、SLの煙突の飾りなんだとか・・・世界を救った子ども達、という看板がついてます。下手ですが、なんかおもしろい。

  毎日が、めまぐるしい日々です。発達育児がなかったら、もっとのんびりだったと思いますが、好む好まないにかかわらず、仕事と、げんちゃん育児であっという間に、上半期が終わりそうです。
 5月の安曇野セミナーから、こっち、たくさんのことがありました。
 げんちゃんは、野球教室に入ったし、そのあと、あるご縁で、オリンピック体操選手目指してがんばっていたという若者に出会わせていただいて、時々、げんちゃんの体の指導をしていただくことになりました。そして、先週は、ブレインジムの灰谷先生の紹介で、先生の教え子さんという森先生に、体に残っている原始反射を診ていただきました。

 安曇野レポートもまだまだしたいのに、書くのがおいつかない・・・とほほ・・・

 そういう訳で、この1ヶ月は、私の中でも、相当、エポックメイキングなことが目白押しでした。

 当のげんちゃんはというと、家庭生活を中心にした、小さな社会では、大きな問題も少なくなり、私自身も少し楽になっています。たぶん、ゼロから一をつけるステージは、ほんとに、毎日、死にそうな思いをしてた気がしますが、今は、1から先を進めるにあたって、ゼロから1ほどのストレスがなくなっています。

 それに、算数の学習障害も、いきなりどんと伸びた、という感覚はないものの、安曇野のおかげで、確実に少しずつ、前に進んで行ってる感があるし、字の宿題は、書くと言うこと自体に四苦八苦してたのが、かなり、それも、ストレスが少なくなってきてます。(まだまだ、破綻した字で、きれいな字にしていくことに苦労してますが。)

 第一、コミュニケーション能力はかなり上がっていて、ラ行やサ行がやや、聞き取りにくいことや、ややどもりぎみ、ということはあるものの、人様の前に出して、いきなり、恥かきまくり、という以前のステージは、遠い昔のようです。

 とはいうものの、課題は山積み。・・・ではあるのですけど・・・

 今日は、ちょっと、支援クラスと学校のことを書いてみたいと思います。

 4年になって、私と学校の関わり方は、少し変わりました。3年までは、私は、ほんとに、足げく学校に通い、げんちゃんを、集団の中で客観的に観察することにとても意義を感じてました。行くと、ほぼ落ち込むことが多かったのだけど、伸びてることを確認する意味でも、どこをテーマに、ホームスクールをするのか、戦略をたてるためにも、学校見学は、私には、とても大きい問題でした。

 それに、担任の先生や、支援の先生との連携も濃密にやっていってました。

 でも、4年になったら、私のその意欲は、まったくなくなってしまいました。

 一番大きな原因は、げんちゃんが、集団では、色々問題あるけれど、小さな集団、(家庭とか、慣れたお稽古ごとの小さな社会とか、お友達と遊ぶ小さな集団とか、初対面の大人とのかかわりとか)そういう中での、はらはらするような問題が、少なくなってきているので、私の中で、普通クラスでバランス良くやることのみが、目先の短期目的ではない・・・と、少しさめてきたからだと思います。
 それに、ホームスクールで学校を休むし、支援に所属するげんちゃんが、完全アウェイの普通クラスで、浮いていたとしても、それは、げんちゃんの発達障害のみのせいではないだろうな、とも思うからでもあります。

 担任の先生も、全然悪い感じではないけど、こっちが、めちゃくちゃエネルギーを使ってまで、普通クラスにとけ込ませることの意義を感じなくなってるのかもしれません。


 そういうもろもろがあって、普通クラスの担任との間で、3年までは、やりとりしていた連絡帳も、今年は作りませんでした。連絡帳を書くのも、けっこう手間だし。・・・


 そして、支援クラスに対しても、なんだか、まったく変わりました。今年になって、支援の担任が、支援クラスが初めての中年の男性教諭になりました。彼は常に、普通の子を見る視線で、げんちゃんたちを見てるような気がします。あるいは逆に、悪気はないけど、障害児という目線なのかもしれません。どちらにしても、私との視線がずれるのをいつも感じます。たぶん、先生とはいえ、専門性もいるんでしょうね~。この子達教育は・・・

良いか悪いか、と言えば、先生は、良い先生だと思うのですが、去年の先生のように、げんちゃんの細かいことに目をやって、色んな気づきを報告してくださる感性は求められません。
「今日は、○○の問題をがんばりました。」
「教は、○○の問題は、かなり間違いました。もっとやっていく必要を感じます。」

一生懸命書いて下さる連絡帳も、味気ない報告が多く、げんちゃんの峰と思われる、ボキャブラリーの豊富ささえ、彼にしてみたら、
「文章を組み立てる能力の足りなさ」
ということの方が、目につくようです。彼のげんちゃんは、あくまでも、4年生からスタートなので、ここまで来るのに、どれだけの努力の積み重ねがあったか、ということも、わかってもらおうと思う方が、無理なのかもしれないよね。

 だから、普通クラスの学習指導と同じような感覚で見てる視線を少し変えて、細かい、気づきを書いて下さい。なんていうのも、彼の教師人生でつちかったものまで、替えて下さい、という要求に近いのかもしれないですよね。それも無理な話です。日々、連絡帳をわくわくしながら読んでいた、去年までとは違い、最近は連絡帳は、まったく期待せずに、日々開くようになってしまいました。
 大きな問題をおこしてなければ、とりあえず、よしとする・・・

  ちなみに、去年の先生は、

「げんちゃんは、こけて、手をすりむいたらしく、私が気付いたときは、手を洗って、そこに、セロテープで養生してました。なんだか、げんちゃんの生きる力を感じました。」

「マララさんの話をしてました。この年で、イスラム教の外国人の同級生を見て、マララさんのことを思い浮かべるなんて、さすがです。」

 親としては、そういう報告は、とってもはげみになるものです。

 
 だから、学校での細かい様子は、あまりわかりません。
 でも、先生が、悪い先生かと言えば、そうではなく、子ども達に十分愛情をそそいでくださっているようなのは、伝わってくるので、本当に感謝です

 悪い先生にあたる不幸を考えれば、こいういうちょっとしたことは、別にたいしたことではないのだろうと思います。

 
 もともと学校に対しては、期待感がそう大きくないので、思い切って、今年からホームスクールを週に2回に増やしました。よほどの事がない限り、学研の先生とも連携して、みっちり二日取り組んでいます。二日の中には、野球教室もあり、時に指導してもらう、もと体操選手の基礎トレーニングも入ります。時々受けてる頭蓋仙骨治療も、ここに入れてます。最近は、時間がとれず、酸素カプセルはお休みしてますが、そのうち、また再開できたらな、とも思います。

 やはり、2日、どっぷりカリキュラムを考えて取り組めると、手応えがあります。できるだけ、叱ったりせず、好きな、読書もたくさん入れて、どんどんやっていこう。そう思ってます。

 まあ、とにかく、もっともっと、基礎能力をしっかり上げて、彼の心も成長させていけば、自然と、そのうち、普通クラスでも、やっていけるような資質は身につくだろうと考えています。
 つまり、周囲を見渡せる子どもになるために、(普通クラスでやっていける、というのは、社会における、能力の1つのバロメーターではあります。)普通クラスで訓練するのではなく、一つ一つの能力を伸ばすために、もっと豊かな子ども時代をすごさせていけば、帰って、近道だ、と考えるのです。

 とっとちゃんのトモエ学園は、今や伝説になってますが、そういう教育の中で、げんちゃんの色んな能力をのばせてあげれたら、結局、社会で必要とされる豊かな能力を持つ大人に、成長させられるのではないか・・・・
 
 これは、ある意味、実験かもしれないけれど、なんだか楽しいではありませんか。幸い、支援の先生も、ホームスクールには協力的であってくださるし、学校には、感謝してます。

 そして、そんな今日この頃、そうは言っても、学友とのからみも、すごく、気になります。もっとたての年代を含むグループの中で、げんちゃんを伸ばしたい。ホームスクールをする一方で、そういう思いもあり、、お友達のお子さんも、できるだけ、まきこんで、日曜は、いっしょに、フリースクールみたいなのをやりたい、という構想が生まれています。

 先日、2~3時間ほど、お友達のお子さんが協力してくれて、運動公園で、4人の子を引き連れて、遊ばせてみました。私がリーダーシップをとって、ボール遊びをさせたり、ほったらかして、自分たちで遊ばせたり。
 どの子も、とても楽しかったようです。ゲームなんか、なくたって、子どもは、こんなに楽しく遊ぶんだね~。私もとっても楽しかったです。
 平日のホームスクール。日曜は、できるだけ、フリースクールもどき・・・

 げんちゃんの、最近の生活です。普通の子でも、こういうスタイルは、決して、マイナスではないような気がします

by glow-gen | 2015-06-15 14:30 | ホームスクール | Trackback | Comments(5)

げんちゃんのカリキュラム変更。野球教室大好き

  算数セミナーのレポートをしている間、げんちゃんの周りもけっこう変化してます。まず、げんちゃんは、連休明けから、近くの野球スクールに入りました。
 1年の時に、入れたサッカーは、能力の3段階上だから無理だろうな、と当初は思いましたが、今では、何のことはなく、下手でも、嫌いじゃないようで、続けています。
 いつのまにか、彼の運度能力も、そこそこ落ちこぼれから脱していて、今年の運動会の徒競走の走りは、普通の4年生のフォームになってました。なんで、この走りで、上位がとれないのかな?と逆に思うくらいです。(後ろから2番目)(ダンスはからっきしリズム音痴でしたけどね)

 でも、週1~2回のスポーツでは、運動量や、身体能力アップは、まだまだです。随分落としているところがあるし、上半身の方にシフトしたトレーニングが必要だ、と思うようになりました。
 それに、2~3ヶ月前から、バトミントン→普通のドッジボールボール投げ、と練習をしてきたので、ボールコントロールもそこそこ出来るようになってきました。そこに現れたのが、今回の野球教室だったとうわけです。

 でも、げんちゃんは、拒否しました。
「もう、ぼくはサッカーだけでいいよ! これ以上習うのはいい!」

断固拒否の姿勢。でも、げんママはあきらめません。

「まあ、いいじゃん。サッカーだって、やだ~って言ってたのに、楽しかったでしょ。体験だけ行ってみたら~。いやだったら入らなくてもいいしさ。」

げんちゃんは、しぶしぶ体験に行きました。
野球教室の初心者クラスは、低学年も多く、大きな子でも、技術が、未熟なら、いつまでも、アドバンスクラスに進まなくても良いようです。なんか、のんびりして、先生も、よくほめてくださり、ボールも、固いスポンジボールを使います。

 初めて、参加したげんちゃんは、慣れないグローブをはめて、同級生のK君とキャッチボールをします。Kくんも、どっこいのピッチング。ボールを投げ合ってましたが、なんだか楽しそうです。ノックをキャッチする練習も一人ずつ・・・とにかく、どの子も、たくさんボールにさわっています。ルール知らなくても、なんだか、投げて、捕って、ほめられて、自分のペースで楽しんでいます。K君のお母さんに聞くと、そもそも、この教室は、そういうところのようです。他のクラブは無理でもここなら、いけそう。そんなゆるさがあります。

 さて、終わって、にこにこ顔のげんちゃんに
「どう?野球やってみる?」

とすかさず聞くと、
「そうだな~。ま、やってみようかな!」

とママの策に落ちました。(笑)

 そして、げんちゃんは、現金にも、新しいユニフォームとグローブが届くのを待ちこがれ、水曜の朝になると、
「今日は、野球だ。うれしいな~。」
とまで言ってます。たぶん、能力がないとボールにさわれないサッカー(試合中げんちゃんは、ほとんどさわれないです)に比べると、ここでは、自分がレギュラーになったような感じですよね。


 さて、野球教室では、げんちゃんは、まったく普通です。先生にも、今までの発達障害の経緯をお話してますが、
「今のところ、まったくそんな感じないですけどね。」
と言われました。私が見学してても、そう思います。たぶん、この教室を支配する空気も、練習のレベルもげんちゃんにあってるのだと思います。なんせ、サッカー少年がしのぎを削ってるクラブにあるような、びんびんの雰囲気は、まったくないです。運動音痴でも、やってけそうな、いい感じの雰囲気です。

 でも、よく考えたら、サッカーといい、野球といい、小学校に上がったときに、彼ができるイメージは、まったくもって生まれなかったわけで、やっぱり、げんちゃんの能力の進化は、めざましいのかもしれませんね。

 できないことも多い、と思うけど、やっぱり、できてきたことの多さは半端ないのかもしれない・・・

 げんちゃんが、最近ちょっと違ってきたな、と思うことのひとつに、目上の人に、敬語を使うことが多くなったことです。学研の先生も、少し驚いていたのだけど、野球教室でも、先生に、「~~ですか?」と聞いてたし。

 練習の終わりの挨拶も、しっかり、深々頭をさげて、きっちり止める。挨拶フォームは、私より、ちょっと上手じゃないの???

という感じ。

 いっきに、そうなったわけではないけれど、ソーシャルも、いつのまにか、伸びてるな。と認識したこの頃でした。

 それと並行する形で、私の方も、げんちゃんプログラムをかえました。プリントを少しずつこなすことに血道をあげていたのをやめて、安曇野的アプローチをふやし、目先の点数より、彼が、本当に理解できるようになっていくプログラムにシフトしました。今、現状では、同級生の進捗状態(しんちょく)状態より、遅れてしまったとしても、真の理解が及んでくれば、どこかでいっきに追いつく。なんだか、そういう気持ちになってきたのです。

 そして、彼の好きな読書にもっとプログラムをシフトすることにしました。実は、げんちゃんが本が好きと言っても、そう難しい本を読むのは苦手なげんちゃんでした。どこかで、私は、彼の能力より、難しめの本を与えようと躍起になっていました。4年生の子なら、もっとこういうのを読んでほしい・・・そういうおしつけがましさがむんむんでした。それに、他の学習がいっぱいいっぱいで、読書をする時間もあまりとってやれてなかったです。

 でも、それも、かえることにしました。彼が興味のありそうなジャンルで、絵の多い本。とにかく彼が食いつきそうなものであれば良い。”難しい物を少し”、より、”簡単な物を大量に。”の方が。読書力というのは上がっていくのです。(英語学習でも言えます)そうしていくうちに、自然と、少しずつ難しい物へとシフトしていくのです。そのことに、改めて、気付いたからです。

 『子どもが「読書」に夢中になる魔法の授業』ドナリン・ミラー・著  この本を読んで、ちょっと目からうろこだったの・・・

 国語の読解プリントをやめて、とにかく読書。げんちゃんは、とても、楽しそうです。読書記録をつけはじめました。ゼロ歳児の本まで借りてきました。フラッシュのかわりに、読みます。赤ちゃん絵本でさえ、その時、どう抑揚をつけて表現するか、私と競争したりして楽しめる事もわかりました。
 
 なんだか、げんちゃんは、ちょっと、最近生き生きしている気がします。安曇野プランがきっかけになって、げんママは、今、カリキュラムを大きく変更させてます。そろそろ、普通の子においつかせるのも大事だけど、この子の、才能教育に、目がいってます。


 たぶん、げんちゃんが、ほんとに、進化してきてることが、そもそもの原動力になってるのかもしれないです。

by glow-gen | 2015-06-08 13:07 | ホームスクール | Trackback | Comments(18)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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げんちゃんママの紹介
小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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1年生夏休み
登山
サッカー
算数の学習障害
このブログのサマリー
ホームスクール
算数の学習障害
モンテッソーリ
お漏らし尿漏れ
天候と発達障害児
2年の夏休み
知能検査
体幹を鍛える
頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法
発達障害改善の段階
プリント学習
3年生1学期
ママ会
運動会
夏休み
まわりを読む
ワーキングメモリー
会話力
高圧酸素療法
普通クラスでの様子
教室見学
指示通りに動くことができない
安曇野方式算数
身体能力、原始反射
マッサージ
連絡帳
学習用ソフトを使って
発音障害、言葉が出ない
思秋期自主性
聞く力
お絵描き工作
指先能力
段取り力
ゲームとの付き合い方
国語の授業
イルカによる介在療法
知能検査
意識のこと
時間
抽象的な思考を作る
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言葉の真空地帯!うちの娘..
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言葉の真空地帯…とっても..
by ゆうママ at 13:37
アドバイス下さいさん ..
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itoさん 星状神経説..
by glow-gen at 00:22
itoさん 脳の酸素量..
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itoさん カイロ治療..
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itoさん すごいです..
by glow-gen at 00:09
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とんままさん、アドバイス..
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