げんちゃんの発達障害プロジェクト

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普通クラス(交流クラス)でのげんちゃん。家庭訪問から・・

   げんちゃんの家庭訪問がありました。

 学校の様子をお聞きすると、やれやれ、まだそんな感じなのか~・・・と思います。

 普通クラスの先生がおっしゃるには、げんちゃんは、まだ板書などは写す気もないらしく、支援員さんがついているそうです。お話も、
「自分の興味のあることだけしゃべる。」

らしいです。それから、クラスの時間が終わると、逃げ出すように飛び出して、支援クラスに行ったりするようです。

まあ、すさまじい、努力のたまもので、ここまで来たげんちゃんも、絶対的物差しで判定すれば、あれができない、これができない、ということになります。

 そういう今までの経緯をいきなりの先生に、理解してしゃべって、と言っても無理な話ですが、発達障害の子どもの母親の心理というのは、ちょっとしたことで、うれしくもなったり、悲しくもなったりすることを、理解してほしくもありますね。

 支援の先生も、普通クラスの先生も、とても良い先生です。でも、お二人とも、客観的立ち位置でげんちゃんを評価する発言が多いです。昨年の先生は、良いとこをまず話す、という、母親にしてはうれしい話し方が上手だったかな~。

 まあ、これは、こっちが、それなりに、差し引きして聞いていれば良いことなので、問題ではありませんが、もし、教育者の立場の方が、ブログをお読みでしたら、ほめるとこなくても、良いとこを、母親に知らせることをすると良いですよ。


 その話し方1つで、あと、子どもさんに、母親が当たり散らしてしまうか、にっこり接するか、子どもの運命を決定づけたりします。(笑)

家庭訪問のあと、ご多分にもれず、少しいらっとしてしまった私に、ちょっとしたことで叱られたのは可愛そうなげんちゃんでしたからね・・・

 支援の先生は、長い時間滞在下さり、今までの私の取り組みやら、私の見立てやら、様々なことをお聞き下さいました。また、学校の様子もよくお話下さり、始めての支援と言われてましたが、なかなかたのもしい先生でした。
 ほんとに、感謝なことですね。
げんちゃんに今必要なことは何か・・・・ということを話し合いました。

 普通クラスで、まったくぱっとしないのも意外でした。なぜなら、家では、彼の変化は著名で、随分、進化したな、と感じているからです。一つ一つの能力も上がってます。何と言っても、会話のキャッチボールが、かなりアップして、一対一で会話する会話に、ストレスが減ってきています。
 指示が通らないことはありますが、実は、先日の自転車事件でも、結局は、自分が、自転車に乗ってきたかった、というずるっこい気持ちも大きくて、毎回まったくできないということでもなさそうなのです。

 でも、学校では、とくに、普通クラスでは、まったく周りにとけ込もうとせず、自らを異邦人のように感じるのか、友達も出来ない様子です。でも、家で、友達に接してる態度を見れば、思いやりもあるし、会話も違和感を感じません。なんか、逆に不思議にさえ思います。

私は、4年生では、できるだけ、普通クラスでの時間を増やして、周囲とのすりあわせなどを学んでほしい、と思っていましたが、現実は、普通クラスの時間が無駄に送られているようでした。

でも、考えてみれば、昔より、自我が芽生えているげんちゃんは、時々所属する普通クラスは、ほとんどアウェイの感覚でしかなく、同級生の視線も、彼曰く、「じろじろ見られていやだ。」
という、自意識過剰な感覚になるのかもしれないですね。

 私が同じ立場でも、たまに、所属する集団なんて、そうそう、楽しく入っていくのは難しいと思いますものね。

 支援クラスでは、4名の生徒が机を並べてそれぞれ勉強するので、げんちゃんだけのプログラムというわけにもいかないでしょうし、げんちゃんの学校生活は、フルに、時間を活用できているとは言い難いのかもしれません。


 まあ、逆に、それくらいのゆとりが、げんちゃんにとっては居心地がよいのか、
「ぼくは、支援で勉強するのが楽しいよ。」

と言います。

 今、げんちゃんに一番必要なことは、げんちゃんが自信をつけることかな、と思います。色んなことを、自分からやりたいという気持ちになることが必要だ、って感じてます。どんな学びにしても、常に、やらされてる感がつきまとうげんちゃん。どうせ自分は、バカだから・・・みたいな自信喪失なメンタリティーが色んなところで、吸収をさまたげているように思います。
 私も、もっと褒めて伸ばさねば・・・と思います。(それがなかなか難しいんだけどね・・・)


 げんママは、最近仕事で、たった一日しか平日はかかわれなくなってます。

それ以外は、学研の先生にお願いしたりもしますが、学校そのものが上学年になって、帰りが遅くなっているのもあって、ちょっとあせる気持ちがあります。

今やりたいことが、実はてんこもりなのです。


 なぜ、字が早く書けるようになって、小さなマスにもおさまってきたのに、バランスは破綻しているのか。
 なぜ、パズルの完成速度が、遅いのか。何回目かになっても、学習効果が低いのか。(同じとこで、突っかかったりします。)
 なぜ、引き算が異常にできないのか・・・
 もう少し、聞く力をあげれる、今、その時期にきてる・・・・
 などなど・・・

 仕事をやりくりして、もう少しかかわりたいな、と思います。
 

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3年の文集に載せたレポート。4月にクラスで、同じようなことをやらされましたが、まったくだめでした。
 慣れた状況で書くのと、まだ慣れていない、ワンポイントで入るクラスでやったのでは、明らかに、差があります。
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上の漢字は、たぶん、彼のマックスの能力だと思います。一番上のマスはたどってますが。でも、下の写真の普通クラスでとったノートは、ひどい字です。
 今げんちゃんは、能力の出力の状況差が激しい気がします。決して能力を持ってないわけではない・・と思うのは、たんに親の欲目でしょうか。
 今、彼には、出力させるべく、心の力というか、そういうものがもっとも必要だと感じてます。そして、それだけではない、下支えしている体の力。うまく言えないけど、私は、そこをさぐっています。
 なんか、羽ばたいてほしいな~と願います。
 
by glow-gen | 2015-04-30 13:45 | 普通クラスでの様子 | Trackback | Comments(6)

指示が通らない。時間軸で考えられない

  げんちゃんの、もっともいやなところ・・・・

 たとえば、宿題があります。夜までできなくて、眠ってしまいました。朝、早く起きて、30分ほど時間があったので、私は、
「宿題をやったら~。」
と言います。

 げんちゃんには、残念ながら、今が何時で、何分に家を出なければならない。それまでに、どれくらい余裕があって、やらなきゃいけないことは何か。
などということの、ごく普通の感覚がありません。

 時計が読めるようになってきたものの、彼の生活には、時計があっても、なくても、特に影響はないのです。私が、ちょっとせかすと、

 「あ~、遅れる~・・・」

とか興奮ぎみに、叫んであわてますが、言ってることとはうらはらに、ソファーにあった本を手にとってずっと見たりしてます。
私が頭に来て、

「宿題をしなさいってば! 宿題しなくてもいいわけ?」

などと叫ぶと、今度は、
「次してきなさい、って先生言うから、しなくてもいい。」

と言ったりします。

時間軸でものごとを考えられない。宿題をしなければいけない、とか、自分がやりたいことではなくて、やらなければ行けないことの把握ができない。

もし、今、自分がこうしなければ、あとで、どういう結果を招くか・・・・
そういうシュミレーションができないのか、彼の横にいると、ほんとにストレスフルです。

もちろん、日常的な指示もぬけまくりです。

「学研から帰ったら、ママは○○にいるから、自転車をおいて、○○まで歩いて来なさいね。そこからママの車でお買い物に行こう。」

と伝達した日がありました。げんちゃんは、
「鍵があいてなかった~・・・」
と行って、自転車で来ました。(だから、説明したやろ!)

「ここから、車でお買い物に行くのだから、自転車を家においてくるのよ!」

と、もう一度、家に帰したら、なんと、荷物だけ置いて、また自転車で来ました。もう一度、教育的指導と思って、説明して家に帰してみると、驚くことに、また自転車で来たのです。

「いやあ~・・・自転車で来てもいいかな・・・っと思って~」

彼は、とにかく自転車で来たかったのでしょう。

私は切れながら、車の所へ連れて行って、

「あなたが、自転車で来たらどうなるの? ここに自転車をおきっぱなしで出かけるんだよね。わかる? 夜お買い物から帰ったら、げんちゃんが、ここに自転車をわざわざ取りに来なきゃいけないんだよ。だから、自転車を家において来ないと困るの!」


げんちゃんは、そこまでして、始めて自転車を家においてきました。その時は、理解したようです。

この程度のことは、もう、できるでしょう。と思うことが、ことごとく裏切られる日常です。時々うんざりします。

 こういう、ものごとのつながり、流れ、関係性。そういうものを把握して、行動に反映させることが、きわめて苦手です。もちろん、それが学習にもいつも反映します。


 ほんとに、ここまで、ママが色いろやっても、どうしてこうも、あなたはあほなの?
いつものことだけど、げんちゃん教育のモチベーションがずどんと下がります。

やれやれ・・・・普通の子を持つ親には、なかなかわからない失望感です。ため息

 でも、そういうたぐいのことを考えなくて良い時、単純化されて、ルーティンのことをやっているような時は、げんちゃんは、決まったことをちゃんとやるし、お手伝いをしてくれたり、気の利いたことをしゃべったり、そう悪くはありません。 だから、つい、油断して、彼の能力を過大評価してしまうのでしょうね。
 そして、奈落に突き落とされては、やっぱり、そうか~。君は、ぜんぜん治ってないんだね~。の繰り返し。

 そういえば、「永遠のゼロ」を書いた作家の百田尚樹さんの奥さんが週刊誌に書いてたのをふと思い出しました。読む限りにおいて、彼は、発達障害的要素むんむんで、
「時間の感覚とかあんまりなくて、出版社の人との打ち合わせなども、時間をまったく把握してないですよ。」

だとか・・・・
 こういうのって、治せないのかしら? と暗澹たる気分になる記事でした。

 まあ、でも、私は、なおしたいです。だって、そういうとこ、大嫌いなんだもの。げんちゃんは愛しているけど、そういうとこは、受け入れられないです。 

 なぜ、そういう行動しかできないのか、そこの裏にある物は何なのか、・・・げんママは、こりもせず、あきらめもせず、日々、研究し思索してます。(笑)  我ながらしつこい・・・

今日は、愚痴です。やれやれ

 
by glow-gen | 2015-04-25 16:43 | 指示通りに動くことができない | Trackback | Comments(31)

発達障害、オーケストラにたとえたら

  
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夕暮れの公園で、お姉ちゃんとバドミントン。~は~、ラケット使えるようになったとは・・・ため息

 最近、発達障害育児に取り組んで5年になって、以前よりは、発達育児の段階的なことが言葉にできるようになりました。

 今の私は、げんちゃん教育を、オーケストラにたとえることが好きです。

 げんちゃんが、小学校2年生くらいまでは、ひたすら、1つ1つの楽器が弾けるようにがんばらせてきました。幼児期は、まずは、運動でした。いつも感じるのは、一つ一つの段階を飛び抜かして、成長することはなく、0歳児の運動機能の子が、いきなり3歳児にはならないということでした。赤ちゃんが一番先に延ばしてくるのは、生きるために必要な感覚、運動、そういう原始的な機能です。
 そこを、すっとばして、幼稚園児、小学生児に求められる知的活動など、出来るわけはないのです。言葉も同じです。食べるところが言葉より先です。離乳食のようなものしか食べられない子が、うまくしゃべれる訳はないのです。

 だから、ひたすら、げんちゃんに、体を使わせ、運動、運動と追い立てていたのです。

 歩くのが長くなってきたら、今度は走ることを、次は、自転車。下半身の次は上半身・・・

エジソンの鈴木先生が言う

「能力のちょっと上、ちょっと上・・・」
と、少しも休むことなくやってきました。

 あまりに、厳しい私の姿を見て、親戚や、親から、げんちゃんがストレスを感じてると、バッシングを受けることもありましたが、できるだけ意に介さないようにして、やるしかありません。

 だって、成長の段階を1つもオミットできないのなら、1つ1つの発達段階を、時間短縮でいくしかないじゃない!
と、私は、思っていたのです。げんちゃんの1年は、他の子の2年分・・・、そんな感じでやるんだから、げんちゃんにだって、ストレスがあって、あたりまえじゃん! 何言ってんの。ストレスなんか、織り込み済みだよ!
と、私は、心の中で絶叫してたかな~・・・
(誤解のないように書くと、私は、ばりばりさせるだけでなく、脳が、がんがん、シナプスを紡ぐので、その材料になる栄養も、サプリでがんがん与えました。体が作ろうとしてるのに、栄養が足りてなかったら、すごい無駄が生じます。もし、がんがんがんばらせるママがいたら、是非、脳が必要なものも、がんがん補って、体質も良くして下さい。腸内細菌も、吸収が良いように改善してくださいね~。酸素も必要です。ちょっとそれてすみません。)
 

鬼のような母に見えたこともあるでしょうね~・・・(笑)

 でも、そのかいあって、げんちゃんは、ほぼ、オーケストラの楽器が、へたくそにしても、ほぼ、まあまあ弾けるようになりました。おおむね・・・ってやつですが。

 今からは、オーケストラの演奏をするために、1つ1つの能力(楽器)が、コーディネートしてハーモニーを奏でなければなりません。今のげんちゃんは、まるで騒音なのです。
ソーシャルも、まだまだなのは、ソーシャルが、楽器1つ1つではなく、ハーモニーであるからなのではないかな、と考えます。


 でも、ハーモニーの練習の時、私という指揮者は、げんちゃんのオーケストラの何の楽器が、足を引っ張ってるのか、見極める必要があって、ハーモニーを奏でるのがだめなのは、その他に何が必要なのか、というのを知らなければならない、と感じてます。

 そこそこできてきてるのに、色んなところで、完成度がすこぶる低い、なんか、どれもばらばら、なのはなぜか。
 げんちゃんが、時に必要なのは、1つ1つの楽器にもどって、もう一度レベルアップする。つまり、ステップバックです。


 先日、おもしろいことがありました。げんちゃんは、勉強するときに、足を、テーブルの前の椅子に持ち上げます。お行儀悪いからやめて、と言ってもやめません。

 灰谷先生に愚痴ったら、

「げんちゃん、左右の統合ができてると思ってるけど、その前の上下の統合がまだいまいちなんじゃない。頭を下にして、姿勢をキープするのって、人間はけっこう難しいんですよ。」

と言われ、上下の動きがある体の動きを練習することをアドバイスされました。
実は、なんか、バドミントンがいいかな~、と思っていたとこだったので、でっかいラケットのバドミントンを始めました。

ラケットを使ってボールを打つ操作も、最初は、ぎこちなかったけど、すっかり様になってきた頃、げんちゃんは、足を前の椅子に乗せる頻度が少なくなってきました。育ってくるステップとして、前後、上下、左右・・・でしたっけ。ピアノもけっこうひけるようになったし、ブレインジムのクロスクロールもできるから、左右もクリア、と思っていたら、そうでもないことがわかりました。

 体の動きが、いまいちぎこちない、というのも、思いっきりもどって、考える。というのが良いようですね。


 それから、ほんとに、久しぶりに、カモシカパズルをやりました。げんちゃんが小学校にあがって、幾度となく(ほんとに、何回させたことだろう。取り組んだピグマリオンのすぐれものパズルです。さてげんちゃんは、できたでしょうか・・・・

 結論を言うと、できました。が、しかし、彼は、一生懸命考えながら、ゆっくり完成しました。
その姿を見て、思いました。他の子は、考えずに、やるだろうな~・・・・

もしかして、私たちが、簡単な計算を運動神経のようにして、考えずに答えを出しているのに対して、げんちゃんが、1つ1つ考えて、指を使いながらやってるのの違いのように、どうも、そのスタイルがちがいます。

 やれやれ。自転車に乗ってスマホをいじれる人は、小脳で自転車に乗っているけど、必死で乗ってる初心者は、大脳皮質で自転車に乗ってる。

その違いなのではないか、と思いました。

もしかして、げんちゃんの「できる」、を、大脳辺縁系から、小脳に落としていくことが必要なんじゃないだろうか。ふと、そんな思いつきがよぎりました。

そうい言い方が、学問的に正しいかどうかは別として、「できる、」のできるが違うのです。

それは、自転車で言えば、反復と熟練の結果そうなっていきますから、げんちゃんも、できることでも、ひたすら反復と熟練を重ねる必要がある、という事なのだと思います。

今後のテーマだな~、と感じます。



 
by glow-gen | 2015-04-17 19:24 | 発達障害改善の段階 | Trackback | Comments(20)

発達障害と固有覚。こだわり行動

げんちゃんは、4年生になって、また、手触りが変化してます。彼なりに、新しい環境の中でがんばっているのでしょう。

 でも、げんちゃんの伸びとはうらはらに、どうしてもてこずっている部分があります。少し複雑化してきた、いわゆる”こだわり行動”です。
自閉症スペクトラムのこだわり行動は、よく知られています。

 小さな時は、その出方は、単純でした。朝起きるとき、パパが、
「よし、パパの方が早く起きるぞ~」
などと、誰かが、げんちゃんを起こすためにパフォーマンスしよう物なら、すごい形相で、我先にと居間に起きていきます。機関車トーマスのおもちゃの置き方とかそういうのも、なんか、きちがいじみた固執の仕方をしてました。

 もう忘れかけているけど、たくさんあったように思います。そして、こだわり行動をこっちが無理に抑制するような瞬間があると、まるで、暴れ狂う動物みたいに手がつけられない。

 今は、一見そういうのが落ち着いているように見えます。

 しかし、よく観察すると、まったくそうではなくて、日々の生活の中に、しっかり依然として存在しています。

 たとえば、朝早く学校に行きたがるのもそうだと思います。食事もせずに飛び出して行きます。あとから追っかけていくと、もう見えないくらい遠くに行ってる。思い詰めたように一点を見つめて走っていく。なぜそこまで、学校に早く行くことにこだわるのか。理由を聞いても、納得のいく回答は得られません。そして、送り出すおばあちゃんでは、まったく止められません。

 また、支援クラスの下級生H君が大好きで、朝彼が来るのを待ち伏せします。本人は、よかれと思ってやってるようだけど、H君にとっては、うっとおしくていやがられてます。

 ランドセルに、水筒を入れ込むのだ、と言い張り、ぎゅうぎゅうになっても、水筒をランドセルにいれようとします。

 シールを壁に貼りたいと言い張り、止めるのも聞かず、暴走したこともあります。それが、日曜日の教会だったので、奇異に映りました。牧師さんの教壇の見えるところにべったりはりました。だめだと叱られても、今度は、別の所に貼る。とうとう、牧師先生が根負けして、冷蔵庫に貼らせてくれて、やっと一件落着です。彼にとっては、子どもの頃から行ってる教会は、我が家の延長らしく、こだわり行動も、まともに出るようです。

 これらは、ただの悪い子スイッチのように見えますが、よく観察すると、まぎれもなく、こだわり行動です。

 その証拠に、たとえば、そのことに関して30分こんこんと言い聞かせて、その最中は、神妙に「わかった~」とか冷静に聞いていたとしても、終わった瞬間、びゅんと、同じ事をする、そういう感じです。

 なんか、理性ではない。といった感じなのです。


 色んなことが高度に進化し、お困りごとも随分昔より減ってきているのに、何か、ベースの部分に存在するやっかいな体の問題が横たわっている気がして、どうしたものか考えておりました。

 意識レベルを、あげていく段階に入っているのに、体が言うことをきかない。
 今、まさに、げんちゃんが直面している問題のような気がしてなりません。

こういう問題こそ、時々、相談にのっていただく、淡路島のはいちゃんこと灰谷先生がもっとも、得意とするとこかも・・・と思って、相談させていただきました。


 さすがです。やはり私の読みは的中です。灰谷先生は、もともとブレインジムのインストラクターで、げんちゃんのプロジェクトを始めて間もない頃に、福岡に招致させていただき、セミナーを受けました。詳細は、ブレインジムの項目に書いているので、興味がある方は読んで下さい。


 灰谷先生は、その後、たくさんの勉強をなさって、脳と体についてのことは、豊富な知識を持たれています。

げんちゃんが、なぜ、意識レベルを上げようとしても、なかなか体がじゃまして、本人のモチベーションと乖離したような行動が出てくるのか。きっと良い答えがあるに違いありません。


ずいぶん、普通っぽいとこが多くなってきているのに、あるつぼにはまったとき、本人でも、どうしようもないような行動が出るのが、不思議なのです。

進化してる、と思い、先走っているけど、何か、取りこぼしてる、体の機能というか、原始反射的な何かがあるよな~、と感じるのです。

灰谷先生のアドバイスはなるほど、と思いました。

実は、げんちゃんは、先日から、学研の先生のところで、今一歩、突き抜けない、意識を上げるために、問題行動を省みたり、将来の自分のセルフイメージなどをテーマにして、作文を書かされています。ときに、まるで反省文のようですが、これが、けっこう効果をあげてる感触もあります。

でも、もう一つです。

そのことをお伝えしたら、言葉につむいで確認することもとてもよいことですが、相手の立場になったり、ということは、まず第一に、自分と他人の区別が明確についてなくてはなりません。

それをつかさどるところは、固有覚と言って体の動きや、感覚を脳に伝える役割をするところなのだそうです。そこが、しっかり育っていなくて、自分、相手、といってもなかなかうまく進めないのだとか・・・

なるほどね~・・・

じゃあ、どうすればよい・・というのは、まだ、よくわかっていないので、わかったらお知らせしますね。

しかし、ともすると、体のことを忘れて、教育!という発想になりがちな私ですが、やっぱり、ステップバックして、もう一度、落としてしまっていることをさらっていくべきだ、と、痛感してます。

そして、そろそろ、プリント学習などを、教えるのは、親じゃ反発もあり、難しくなってきてるので、私は、それ以外の外堀をうめる方にまわろうかな、と考えています。
 学研の先生、学校の支援の先生がたに、しっかりアウトソーシングして、私は、もっと、別のカリキュラムをやるといいな、と思い、プログラムを日々考え中のげんママです。


 
by glow-gen | 2015-04-14 20:20 | ブレインジム | Trackback | Comments(14)

支援クラス先生へのお手紙、

 
 本文に入る前に、5月に、京都で知的障害児のための算数塾をひらいておられる、矢ヶ崎響(やがさきひびき)先生を、福岡にお迎えし、数、算数の教え方セミナーを開くことになりました。
 矢ヶ崎先生は、リンクしてるホームページで見ていただくとわかりますが、安曇野プランという独特のやり方を使って、多くの知的障害児に算数を教えて来られた経歴があります。
がじゅまる塾リンク

☆どう教える?数と算数☆
5月10日 (日)10:30~3:00 
場所 福岡市内のセミナールームです。
会費 10000円 お弁当あり

参加したい方は、非公開でお電話番号お書きください。ご連絡します。


 げんちゃんの支援のT先生から、お電話をいただきました。先日、げんママは、不安になって、前年度の先生に電話をかけた日の夕方です。T先生とお話ができました。
 
 あれこれお電話で率直にこちらの意向を伝えるとともに、げんちゃんの現状、その私なりの分析などもお話して、支援クラス初心者の先生でも、わかりやすいように説明しました。
最後に、
 「先生、是非、協力してください。思春期に入るまで、とことん伸ばしたいのです。」
と率直に言いました。

 もう、最後の方は、外交辞令も何もかなぐり捨てて、ストレートにお話していました。そして、先生も、協力します! と言って下さいました。

 たぶん、T先生の男性ならではのストレートさに、だんだん無駄な気遣いが、こっちも取れていったのかもしれません。

翌日のノートにさらに、細かく書きました。

昨日は、お電話でありがとうございました。1年間よろしくお願いします。
お電話でお話したことをピックアップしておきますね。

1、1日の学習内容の記録をお願いします。

2、算数は学習障害があります。でも、加減乗は、なんとかです。割り算は、一応3年でざっとやっていますが、ぴんとこないようです。
3、漢字は、同学年のしんちょく状況から、あまり遅れずに入力していっています。
 漢字は、
 ワーキングメモリーのトレーニング、形態認識ににも良いですね。
 忘れては、また覚え、と反復してます。覚えは、普通の子より、悪いです。

4、算数と漢字の宿題は毎日出してください。できない時もありますが・・・
5、提出物、持って帰るもの、まだぬけだらけです。自分で気づけるように、導いてください。できないときは、フォローをお願いいたし  ます。

6、水分が不足すると、脳の働きが低下します。ちょこちょこお茶を飲むように促していただけませんか? 興奮、こだわりを鎮めるときも有効です。

 どうぞよろしくお願いします。げんちゃんも、先生のこと好きだー、と言ってました。感謝

★ 昨日の運動の取り組みは、ボール投げと軽いジョギングをしました。ボール投げは、1年生の時は、できなかったのですが、しっかり投げられて、ちょっと感動です。字が最近きれいになったのですが、腕の粗大運動が進化して、微細運動の指先もアップしてるんだな、と思いました。ほめました。

 今日は50メートル走があったみたいですね。ホームスクールで参加できなくて残念です。もし、チャンスがあったら・・・ですが、測定できませんかねー。かって申してすみません。

いきなりたくさんのお願いをして、めんくらっておられたらごめんなさい。
初めての支援がんばってくださいね!
 支援の子のノウハウは普通の子にもずいぶん役に立ちますよ! (にっこりマーク)


 こんな直球勝負、やや上から目線みたいになってしまった文を読んで、先生の反応が心配でしたが、お返事を読んで、とりあえず、ほっとしました。

 なかなかストレートで男っぽい先生に感じます。
色々教えていただきありがとうございました。げんちゃんが、少しでも、成長した姿が見られるように、1年間がんばります。
よろしくお願いします。

 支援で、3年の復習、足し算、引き算をしました。特に引き算では、繰り下がりが十分ではなく、5問中3問間違えました。計算するときは、指を使ってしていました。間違いを指摘したら、自分で気づいて正しく書き直しています。
3年の漢字を復習しました。上に答えが書いてあったので、見ながら正しくかけています。字も丁寧に書けています。
 書き順は、ばらばらのもありましたが、・・・

 社会は、板書を見ながら、上手にノートをとっていました。
 
 大掃除は、支援クラスで、がんばっていました。

 50M走については、4年の担任に相談してみましょう。
走ることは、運動能力の大事な一つだと思いますので。

宿題 漢字プリント2枚、算数プリント2枚 がんばって!



 なかなか、良い滑り出しです。指使って計算してました、なんて、当然こっちも承知の上です。3問(も)間違えました。なんて、普通にマイナス点を書いてこられると、ややぐさっときます。
 支援クラスのノウハウに長けた去年のH先生なら、
「3問間違えましたが、ちゃんとやりなおして、がんばりましたよ~。」
みたいな、肯定的な文になるのでしょうが、ここが、普通クラスの先生です。でも、なんか、新しい風!。


面白いことに、宿題も、今まで出たことのないような量で、ぎっちり筆算が16問あるプリント2枚。漢字もけっこうぎっちり、2枚。

なんと、げんちゃんは、学研の先生のところに持っていって、全部自分でしてしまったようです。

「ふ~、疲れた~、」
とぐったりしてたそうですが。もち、けっこうミス多い。

 いきなり、上げ底にしていただいていた踏み台をはずされ、普通モードびんびんの出だしです。でも、とっても新鮮です。 このタイミングで、そういう出だしは、一見マイナスと見えることが、逆に追い風になったりする、たまにある、予想できない展開です。
 こういうところが人生の醍醐味とも思う私です。(ちょっと大げさ!)

 それに、社会はマジにノートとってる! 支援員さんつかずにやったのでしょうか。それならば、快挙も快挙。彼は、普通クラスでしっかりノートとったことになる。初ホームランとも言える滑り出し!面白い展開です。

 そういえば、月替わり症候群(月初めは、ぐっと落ち込み続き。中盤、あれ、絶対良くなってる・・・っていう改善の大波です。)がそろそろ起こる時期でしたね~。

春爛漫!
 また今月も、新しいげんちゃんが誕生です。



by glow-gen | 2015-04-11 01:49 | 特別支援学級 | Trackback | Comments(11)

発達障害、新学期ライフ

   新生活二日目。
う~。げんママはちょっとくらくらしました。
ランドセルを開けて、先生とのやりとりノートを見てみたら、私のコメントのあとは白紙。しかも、入れていた提出物はそのま~んまかばんの中。
 子どもの連絡帳に、かろうじて、2行、味気ない連絡事項(名札のお金あずかりました。・・みたいなヤツ)が書いてあるだけです。

 え~。そりゃあないでしょう!
げんちゃんに聞くと、支援で国語だけ勉強したと言ったので、国語のノートなどあさってみると、漢字帳を1ページ書き込んでありました。

 普通クラスの方はといえば、先生の紹介が書いてあるプリントと、席順を書いたプリント一枚。先生は、他校から今年転勤してきた年配の先生のようです。(何で、転勤先生にあてるの? ・・・学校慣れるのにいっぱいいっぱいでしょうに・・・)

 席順も、一番後ろ。
「名前を覚えるまでは、しばらくこの席でがんばります。」
みたいに、自己紹介プリントにさらっと書いてあります。


 ほえ~・・・

 なんか、夜ちょっとナーバスになりました。考えてみれば、4月は、毎年こういう出だしばかり。毎4月なんかやってますよね~。

 今日は頭蓋仙骨に行って、ホームスクールの段取りにしていたので、お休みしてるんですが、そのことも、先生に伝わってるのか、ちょっと心配です。

 朝になって、連絡なんかとったことない6年生の支援のママに電話をかけました。彼女も曰く、

 「うちも、何にもないよ~。去年は、H先生が、色々書いて下さってたけどね~。まあ新学期始めだし、こんなものかな~、と思ってるんだけど、ずっとこれだと心配だよね。」

 やっぱりそうか~。

 しかたないので、去年の支援の担任、H先生に電話しました。

「先生すみませ~ん。朝っぱらから・・・
あの~、S先生から事務連絡のコメントだけで、何もないし、いつもの交換ノートも見て下さったのかよくわからないんですよね。リアクションないので。(努めてにこやかに・・)
 今日は、お休みするんですけど、それも、先生にご連絡してないから、どうか、と思って電話しちゃいました。
ほんとすみません。
 あと、なんというか~・・・提出物を、昨日から入れてるんですが、そのままランドセルに入ってるんですよ。なんか、困っちゃったな~と思って。」

「あらら、そうですか~。」

「いや、あの~。S先生は今年始めて支援もつから、最初だし、しかたないんですけど、さすがに、ああいう子だから、さっぱり、学校の様子がわかんないんでね。どうしたものかと。
 それと~。色々先生とコンタクトとって、タッグ組んでやらないと、子ども達伸びてかないんで、S先生にコンタクトとっていく前に、どんなキャラの先生か、ちょっと教えてもらっときたくて・・・(笑)

 たぶん、男の人って、すごく良い方でも、女性ほど、細々したこと苦手でしょう。うちの旦那もそうだから、よくわかる。はっはっは(笑)。もしかして、S先生も、そうかな、とか思ってるんですけど、どうです?ははは・・・
一応、S先生に色々お願いするのも、段取りつうか、先生がいやな思いせずに伝えたいのもあって、・・・キャラリサーチっつうか~。どうです?」


まあ、こんな感じで、先生にプレッシャーかからないように、別にクレームじゃないよ、と圧力かからない、言い回しを考えつつ、用件を伝えました。
 こういうのって、これまでの人生で培ってきた対人スキルの総動員って感じだね~・・

 しかも、さらりと、クラスメートのもう一人のママもちょっと困ってるというのも付け加えておきました。

「先生すいませんね~。ほんと、普通の子だったら、何があっても、別に、何てことないのにね~。やれやれですよ。ご迷惑かけますね~。」

 とかなんとか。やっぱり、先生も、親からの電話なんて、そううれしいものじゃないでしょうからねー・・・

 結局、電話口のH先生のお話は、
男の人は、云々という私のコメントのところで、ちょっとくすっと笑って、

「彼は初めてなのもあって、まだ行き届かないですね。すみませんね~。」とにこやかに返し、

「彼は、さっぱりして良い先生ですよ~。」

と含み無く言ってました。今年も、毎年のように、良い先生というなら、コミュニケーションを努力するごとに、色んなことは時間が解決するかもしれないですね。

さらに、げんママはお聞きします。

「普通クラスも、前のT先生は、4年生を受け持たなかったんですか?なんか、あれですね。学校の新学期のクラス分けとか、まったく支援の子には、配慮ない感じですね~。(笑)。全然ちがうところで、機械的に決められてる感じですね~。あれって、もっとなんとかなったらいいですよね~。」

 まあ、こんなこと言えるのも、この2年間の人間関係というか、なんというか・・・

言いにくいな~とか、考えながらも、結局、全部伝えてしまいました。(笑)

 ほんと、ある意味、教育ママゴンみたいな学校へのかかわりかたも、この子たちの場合いたしかたないです。お姉ちゃんだったら、
へ~、担任はずれ~?かわいそ!(べつに、4年がはずれというわけではないけど。)

それで終わりです。


 しかし、これほどに、ママは、苦労してるっつうのに、そう!、持てるノウハウのすべてを総動員して動き回っとるというのに、当のげんちゃんときたら、モチベーションは地面すれすれの低空飛行で、一人気ままな自由人です。忍耐も限界に達しますよね~。

 「何やっとんじゃ~。一回しめたろか!」

お上品な私だって、なっちゃうって言う物です。(笑)


皆さん、たぶん、4月は、似たりよったりじゃないかな~、とお察し申し上げます。心から、お悔やみ申し上げます。・・・(泣)

by glow-gen | 2015-04-08 11:40 | 特別支援学級 | Trackback | Comments(24)

新学期生活の目標 4年生

  新学期が始まりました。クラス替えがあり、支援の先生もかわりました。

 クラスの先生は女性の先生のようですが、げんちゃんの報告はいまいちよくわからず、どういう先生かまだわかりません。

支援の先生の方は、先日の顔合わせ会に行ってお会いしてきました。

 失礼ながら、発達は、ド素人の先生と思われます。(失礼)
50代っぽい、支援は初めてという男の先生でした。この2年間受け持って下さったH先生は、サポートが必要な子どもたちに、重荷を持たれている方でした。また、支援教育の点では、同僚に一目おかれているらしき方で、それもあって、今年は、支援コーディネータという統括業務にまわられたようです。

 転勤ではなかったのが、せめてもの救いです。

 新しい男の先生は、
「僕は、支援クラスは初めてで、いっしょに勉強していきたいです。」

とご挨拶されました。でも、世間的な常識では、50台で、新しいことを意欲的に勉強していく、というのはあまり期待できないです。

 それでも、学校の先生の人当たりとしては、良い感じの先生ではありました。

 げんママは、今年から、順番でクラス委員になったので、挨拶させていただきました。
例によって、”自分はホームスクールをしてる”だの、”子どもの改善に、学校と家庭、両方でがんばっていきましょう”、だの言ってみましたが、いつものことだけど、リアクションはさしてありません。

 発達を始めて、いやというほど味わったことですが、げんママやここに書き込んで下さる発達ママパパのように、親が主体となって子どもを改善させるのだ、という意気込みの保護者って、ほとんどいないんだな~と思います。たぶん、数%なのかもしれないと思います。

 診療所で、時々出会う、発達障害のお母さんに、はっぱをかけても、全然動かないので、今では、相手から働きかけられない限り、エネルギーを使うのをやめました。

 でも、お子さんは、かわいそうです。 そう思います。
 
 知り合いの支援学校(高校)の先生が、小学校の時の過ごし方が、その後の支援生活を左右する、と言い切っておられたけど、私もほんとにそう思います。

 この時代に、どれだけ、改善しておけるか・・・というのが、非定型の子ども達にとって、もっとも、効率の良い人生スタートとなる、と私は考えています。どの時点でも、取り組めば改善すると思いますが、後半で取り組むより、脳は進化しやすいですからね。

 ですから、支援クラスの先生が、学校で、まるで、おもりみたいなことをしてると、ほんとにため息が出ます。

 げんちゃんは、幸い、学校のカリキュラムを少しずつやらせていただいて、きちんと、成長の糧になる実感があったのですが、それだって、家庭であらゆる取り組みをした結果、学校でやるお勉強の体勢がとれるようになったおかげです。基礎能力がなければ、学校のカリキュラムは、彼らの能力開発には、あまり機能しないのです。

 学年の始めに提出する、支援の子どもの状況調査、および、学校に望むことなどの提出物に、しっかり、色々書き込んで出しました。

 先生が、どのようなことをしてくださるか、ということを待つより、げんママは、現状とげんちゃんの目標と戦略をたてて、先生を巻き込んでいく、というのがいつもの方針です。先生も、今こういう状態です。先生には、これを担当してください・・・的なアプローチの方が、お忙しい先生にとってもやりやすいような気がします。

 初対面の先生に、いきなり上からそういうことをお願いするのは失礼なので、まずは、先生とうちとけて語れるようになり、互いにある程度、言い合える関係になること。それから、学校での体勢を出来る限り見学に行くこと。

 まず1学期前半の目標です。

 もし、万が一、支援クラスの状況が、どうしても、げんちゃんの実情やげんママの希望から外れる物であり、かえられないものならば、ホームスクールを増やすとか、個人授業して下さる学研の先生にお願いして、学校以外の生活を充実させることも考えることもありです。

 あくまでも、げんちゃんのチームコーディネーターはげんママです。そのスタンスはいつもかわりません。

H先生とは、2年もいっしょにやってきたので、お互いに信頼関係ができました。一生忘れないでしょう。お別れはとても寂しいですが、げんちゃんに、このたび、あえて、素人の、しかも、がたいのでかい男の先生がつくのは、良いこともあると思ってます。

 げんちゃんは、まだまだ集団生活においては、できないことだらけだし、相手の方の視点になって考える事が欠落してます。

 オーケストラにたとえるなら、1つ1つの楽器は、とりあえず、かなでることが出来るようになってますが、オーケストラとして、機能を発するには、ばらばら、でたらめです。そういう状態にいます。一つ一つの楽器の仕上がりは、特定の差をもって、同級生の後ろから追いかけて行ってるものの、オーケストラそのものの、ハーモニーというか演奏力は、いっこうに差が縮まらないどころか、学年とともに、ひらいている。げんママは、どうしようもないいらだちを感じてます。

 見るからに、力関係が上になる男性教師の下で、かちっと規律を守ったり、時には、強く矯められたりすることは、もうかなり進歩をとげた今のげんちゃんに、とても必要です。

 実は、サッカー教室も、事情で、所属のチームがかわりました。(グラウンドの距離の問題で、家の近くになりました。)それで、チームメートもかわり、新しい先生になりました。先日、新しい先生と、げんちゃんの今までの状況と、今の状況、そして、直近の目標と、もう少し先の目標。そのために、先生に何をしてほしいか。そのあたりを、お伝えしました。

 色んな先生とやりとりして思うのですが、良い先生は、きっちり、こちらが何を期待し、何を望んでいるか、伝えると、きちんと動いて下さいます。 そのためには、こちらの現状分析と目標、戦略がしっかりしている必要を感じます。先生のおかれている状況も把握する必要があります。それ以上の要求をしても先生が困るでしょうからね~。

 それにしても4月は、まい年、色んな意味でばたばたしますね。

 4年生は、彼のどうしようもなくかわらない社会性、思考のパターン。これが、変化していかなければ、やがて迎える思春期という大波をうまく、乗りこなし、健全な大人への架け橋が渡れないと思ってます。

 正念場だな~と、げんママは思います。
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昼休みどうやってすごすか、というのがテーマで、学校で描きました。トランポリンです。足の左右で、長さがぜんぜん違う・・こういうちょっとしたところに、まだまだ空間認識の甘さがあります。でも、絵の具を人並みに使いこなしてるのは、すごいことです。
いっきに描いちゃいました。彼は、描きたい時は、まったく迷いがありません。右脳だね~。
 そういえば、この絵のタイトルを、「少年ジャンプ」とつけていました。げんちゃんは、ジョークが大好きです。受けないのもたくさんあるけど、これには、笑いました。
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げんちゃんの描く絵。ポスターんのコンセプトは、交通安全なのに、げんちゃんワールド炸裂です・・・でも、まあ、まったく絵が描けない時代に、げんちゃんがこんな絵を描けるようになるなんて思えなかったですよね。
手前の人の絵は、のっぺらぼーではなく、後ろ向きなんだとか。後ろは禿頭になるのは、げんちゃんの絵のまだまだ未熟なとこですね。
鳥は、見て描いてます。これが、自作なら、すごいよね~。


 
 


 

by glow-gen | 2015-04-07 16:08 | 特別支援学級 | Trackback | Comments(5)

注意欠陥、手強いワーキングメモリー不足。

  げんちゃんは、春休みにサッカーの合宿に行きました。サッカーなんか絶対無理、という段階で、サッカークラブに入門させたのが、1年の夏だから、もう7回目の合宿です。
 もう、そんなに心配することもなくなって送り出せるようになったげんちゃんですが、やっぱり、普通の子というわけにはいかないようです。

 彼は、合宿前、あれほどシュミレーションしたにもかかわらず、お風呂上がり、前と同じ下着を着ていました。お風呂セットの袋に入れた下着はいつもそのままです。今度こそは、と思ったけど、今回もだめでした。
 下着だけでなく、練習着も、翌日、同じものを着ているようで、いつも、たくさん持っていた荷物はそのまま持って帰ってくるような有様です。

 先生に合宿の様子をお聞きしても、まだ、チームと足並みをそろえた行動はできないようで、一人ふらふらっと、よそのチームに間違って行ってしまったりするようです。まだまだ、上学年の子にサポートされてるみたいです。会社組織で経営してるサッカー教室なので、福岡中から生徒が集まる合宿です。別に、団体行動できないというわけではないのですが、周囲を見渡して行動を修正するということは、当然ながら不完全のようです。
やれやれ・・・

 情けなくて、げんちゃんが帰ってきて荷物整理してて、ちょっと怒ってしまいました。

 でも、今回の進化もあります。
 前日に自分である程度、合宿の準備をした点です。やはり、少しずつは改善点が見られます。合宿中の練習も、先生によると、がんばっていたそうでした。昇級テストみたいなのがあるのですが、それも、忘れた頃に、ぽつん、と昇格してきたりしてます。
 サッカーは、指導者がよいので、げんちゃんは、そこでたくさん伸ばしていただいたと思います。

 翌日はホームスクールでした。ホームスクールでは、最近、小学校お受験の問題集を初めにやります。数のジャンルが、今まさに、げんちゃんにあった問題だと思いやってます。幼稚園児が取り組む問題としては、ハイレベルなものも多いですが、やってると、げんちゃんの根本的問題点があぶりだされてくるようです。

 こういう問題がありました。

 「男の子と女の子が、階段でじゃんけんをしてます。勝ったら2つ階段を上り、負けたら一つ降りる。じゃんけんの結果が3つ書いてあります。最後に、男の子のいる場所に丸を書き、女の子のいる場所には三角を書きましょう。」
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 まあ、こんな感じです。
げんちゃんは、さっと読んで、さっと回答しました。いやな予感・・・彼が、書いたのは、丸だけです。しかも、勝ったら2つ登りと書いてあるにもかかわらず、1つ登った計算で答えを出してしまいました。

 やれやれ・・・・まあ、期待はしてませんが、親としては、切ないものがありますね~。

 この問題には、4つの要素があります。
1 勝ったら2つ上がる
2 負けたら1つ下がる
3 男の子に丸
4 女の子に三角

げんちゃんは、このうちの2つのところだけ抽出して答えてました。

もちろん、何度言っても、問題に線をひいたり、メモを書き出したりすることはしません。ただ一人で、もくもくとやりはしますよ。

げんちゃんのサポートに入って、問題を読み直してもらい、メモをしていくと、
「あ~・・・」
と叫んで、ばたばたやりかえています。


別にわからないわけではないのです。以前なら、自分で修正はできなかったかも・・
でも、また同じよう条件の多いものが出てくると、ハムスターみたいに、右往左往するのです。

サッカーのお着替えができないのも、このお受験の問題も、つまるところ、ワーキングメモリーが不足しているのだと、げんママはふんでいます。これをワーキングメモリーと呼ぶかどうかの真偽はおいとくとして、お受験の問題で言うと、げんちゃんは、出題された4つのメモリーに注意をはらい、うまく、コントロールして問題解決していく能力がいちじるしく劣っているのです。

 私たちが仕事をする上でも、たくさんのこなしていく課題が多ければ多いほど、失敗やミスが多くなります。このワーキングメモリーを(ここでは便宜上そう呼びます)駆使しないと、複雑な仕事の段取りなどできないわけです。

 それができない人は、どこから手をつけて良いのかわからなくなり、パニックになったりするだろうし、そこからチョイスして、やりたいとこだけやって、あとはわからな~い!となるかもしれません。
 
 それがまさにげんちゃんでしょう。

それは、文章を読むときでも同じです。文章の前半に書いてある内容を、後半にきたら忘れている。文章の概要ではなく、ローカルな単語だけが、そこから抽出されて一人歩きすることもあります。

 げんママが、げんちゃんにお説教してるときでも、それが露呈します。何かにたとえて、教訓をたれたりしたら、なんと、たとえた何かの名前だけが一人歩きしたりします。なんで、そっちの方向に話が持って行かれるの?・・・
てね。

  たとえるなら、劇場で、私たちは、薄明かりをつけて、演劇を見てるとします。客席もまあまあ見えるし、主人公も見える。主人公にスポットがあたってるので、そこを重視する見方もできる。だけど、げんちゃんの劇場は、真っ暗な中で、スポットひとつ、気まぐれに、主人公でもないとこにあたります。客席のある人物にスポットがあたったり、たまには、脇役にもあたる。

 そういう有様です。そして、そのことは、症状としては、注意欠陥ということにつながっていくのでしょう。


 なんか、やれどもやれども、効率が悪く、げんちゃんの能力の根本がまったくかわらないような気になる、諸悪の根源のような気がします。



う~ん。何をやったらいいのだろう・・・・げんママ、またため息とともに、ない頭で絞り出してる日々です。

 敵はげんちゃんの人格ではなくて、彼の、ワーキングメモリー・・・ちょっと、彼に対して、嫌気がさしてたここ数日間。敵の正体をつきとめ、頭をまとめる必要を感じます。

 今は、正念場なのかもね~。
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げんちゃんの工作は、あいかわらず、駐車場のみです。てほどきすれば、色々作れるようになってきたけど、一人でアイテムを与えると、このパターンの駐車場しか作りません。このあたりも、段取りができないげんちゃんの能力を表してるのかな、と思います。ほんと、伸びていかないところです。




















 

by glow-gen | 2015-04-04 15:56 | ワーキングメモリー | Trackback | Comments(6)

発達障害3年生をふりかえって。

 4月になりました。桜も福岡は全開です。げんママは、しばらく超多忙な仕事ライフに追われてました。

 さて、 げんちゃんの3年生生活を振り返って、色んなことがありましたが、学校からもらってきた ”あゆみ”の普通クラスの先生のコメントを読むと、げんちゃんの1年間の成長がわかります。
 
 ”クラスの窓や壁を飾る絵を描く時間に、妖怪ウオッチの絵を上手に描いて、「すごいね~。」って、友達にほめられていました。”
 そういうコメントがありました。考えれば、彼は、三角さえ描けない、絵の文盲(もんもう)だったわけで、妖怪ウオッチの絵をさらっと描くようになるなんて、誰が想像できたでしょうか。しかも、ほめられる絵なんて・・・・確かにげんちゃんの絵は、うまい!と思ったら、何かを見て描いただけ、というのもありますが、けっこう魅力的です。(欲目です)ただ左脳的な絵ではないです。(同級生は、構図や、バランスがずっと大人じみてます。)・・・
 
 げんママが、三角さえ描けないげんちゃんに、悲壮な思いでトレーニングしてきたことは、もう昔のこととなってます。先生は、げんちゃんが、普通に絵が描ける子だと疑わないけど、ここに来るまで、すさまじい努力を要しているのです。(ご興味のある方は、是非、昔のブログを見ていただけるとびっくりかもしれません。)

 ”2学期の後半からは、支援員さんがいなくても、クラスで落ち着いて課題に取り組めるようになり、成長に驚いています。”
それまでは、支援員さんが必要だったわけだね。と、ひいき目に見てしまう母としては、思うわけでありますが、まあ、成長ですよね~。
 先生の言うことを、メモしたり、課題をこなしながら、次の先生の指示を聞いてスタンバイする、などという芸当は、まだ高値の花ですが、この延長にできてくるような気持ちがしてます。

 でも、支援クラスの子どもたちを見ていると、低学年のありようと、高学年のありようが、そんなに変わっていない子も多いような気がします。ゼロから1に進めないこの子達にとっては、1になっていない項目が、ずっとそのままということもあり得るのです。

 一月ごとに、変化して進んでいってるげんちゃんに関しては、”成長に驚いています”という先生の感想を、素直に受け取ってもいいと思うげんママです。

 それでも、いつまでたってもなかなか手触りはかわりません。なぜ、そういう逆噴射をするの? と感じることも多々あります。マウンティングもよくしてます。本能的な行動原理が支配してるげんちゃんは、相手の強弱を読み取り、軽く見る相手と、そうでない相手を決めているようです。
 普通の子のように、周りの空気を読んで態度を決める、というのも、まだまだです。
彼は、何がやりたくなくて、何がやりたいのか、ということで、行動を決めています。しかし、普通の3年生なら、何をすべきか、何をすべきではないか、という行動原理で動いています。
 その行動規範を根本的に書き換えることは、本当に難しいです。けっこうできてきた、と思っても、ある時、自分の世界のスイッチが入った瞬間に、すべてのモードが、瞬時に変わってしまったりするのです。
  

 だから、きっと、何も知らないげんちゃんの学友のお母さんが
「親のしつけがなってない・・」
と、げんママを評価するようなことも多々あるに違いない。そういう、げんちゃんなのです。

 最近、げんちゃんは、妖怪ウオッチにはまりまくり、コロコロという漫画にはまってます。
げんママとしては、あまり良くないな、と感じてます。人気があるからといって、それが、子どもに良い影響を与えるとは思いません。どちらも、勝手なげんママの判断だけど、スピリチュアルなものに、そう良い影響は与えてないと感じます。
ただ、取り上げるというのではなく、良いもので置き換えたい、今は、色々と様子を見ながら思索を考えてるところです。ゲームも買って買ってとうるさいですが、与えてません。

 この子達は、スピリチュアルなものの影響を普通の人より強く受けます。良い物も悪い物も、より強く受ける。私はそう感じてます。ドラえもんははいいけど、コロコロ漫画の中にあるかなりの漫画はいやだな・・・みたいな、私の個人的見解は、賛同を求める気はさらさらないけど、げんママの直感で、もっと良いもので置き換えたい、そんな気がしてます。


 とりあえず、子どもに良い物も悪い物も、大量におしよせる現代。我が家はクリスチャンホームなので、彼の頭に手をおいて、日々、神様の祝福を祈る。

これも、大事な日々の習慣です。すべてを取捨選択できるわけではないので、悪いものから守られるように、祈りで防御・・・まじめにやってます。(笑)


by glow-gen | 2015-04-02 20:58 | まわりを読む | Trackback | Comments(5)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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