げんちゃんの発達障害プロジェクト

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体内リズムとピアノ、計算

   なんだか、春めいてますね。もう、新しい学年へ助走ペースになってますね。やれやれ。・・もう4月には4年生なんて、感無量!
なんて、言ってられないのが発達障害の我が子達ですよね~。

 色々進化もしてるけど、なんかね、ちっとも普通にならない・・・と、愚痴りたくなりますね~。ほんと。
普通なんて書くこと自体無意味なのでしょうか。そういう声も聞こえてきそうです。すみません。笑

 それでも、げんちゃんは、ここんとこ、いっきに色んなことができるようになっております。

まず、もっとも特筆すべきことは、ママが、出かける時に、
「このプリントをやっておきなさね。終わったら、自分の好きなことして遊んでいいよ。」
と言い渡して、外出したりしても、げんちゃんは、その通りにしてます。打率7割かな・・・

なんたって、1年生のホームスクールが始まった頃、(1年の秋)げんちゃんのそばから、ママが一時でも離れよう物なら、ゲンちゃんのお勉強タイムは、すぐに終了してました。ママは、電話に出ることさえためらわれて、ひたすら、げんちゃんから、目をはなすことなく、ガイドしてました。
 それが、一人で、ママがいないのに、言いつけを守って、宿題なんぞをやってから遊ぶ、という、すごい行動ができるようになってます。もちろん、普通の子のように、と言えるレベルかどうか別にして。とりあえず・・・

 ピアノの上達も、ここんとこ右肩あがりの部分を感じます。発表会後に取り組んでいる曲は、今までのように、耳で覚えて、なんとなく弾けるようになる、というのではなく、楽譜を読んで、それを、自分の両手で再現する。
 しかも、左手は、二つの音をジャンジャ~んと弾くのではなく、ズンチャッチャ、ズンチャッチャ・・・と個別に指を動かす旋律で、ぐんと難易度が上がっています。

 最初は、脂汗ものでしたが、それも、1週間程度で突き抜けて、要領を得たげんちゃんは、毎週のようにうまくなってます。何しろ、自分で音符読んでひいているのだから、すごいことです。
 目で見て、理解して、それを、指に出力する。しかも、耳で音を聴いてフィードバックです。

 取り組む日によって、右手と左手のコントロールが、尋常じゃないくらい、苦しかったりするようで、わめいてる時もありますが、逃げ出さず、悔しさと戦いながら練習してます。あっという間に、1時間経ってたりする。

 右手と左手は、彼らにとって、コントロール自在ではないらしく、普通の子より、そのエネルギーたるや、すさまじい感じは伝わってきます。

 たぶん、普通はもう少し、すらすらいくもののような気もします。

 指先にブレークが来て、体のリズムという点で、ブレークが来てる。そう考えたげんママは、ここんとこ、ピアノやリズム、ということに、焦点をあててます。
 
 リズムということにおいては、自閉症の2年生の男の子を持つ、チンジンさんに、アドバイスいただいたことが、とっても、大きな理解となって、げんママの胸にあります。

 リズムというのは、この子たちにとっては、とても大事なものらしいです。
 普通の人たちは、体内にリズムをもっているそうです。交差点で足止めくらったりしていらいらするのは、自分の体内リズムがくずされるから、だそうです。

 しかし、自閉症児、スペクトラムの子ども達というのは、とかくリズムをもってないそうで、そこを改善するプログラムが、いわゆる、IMトレーニングというものらしく、それは、コンピューターの指示に従って、リズムを打ってスコアを出していくような装置らしいです。
 げんママは、IMトレーニングは取り入れてませんが、そう説明されると、なるほど、という感じですね。

 つまり、げんちゃんも、右手と左手、別々の音符をひくために、必死になって、自分のリズムを開発してます。
げんママは、2年の時、太鼓の達人を大枚はたいて買ってやったのですが、(これ以外に我が家にゲームはありません。笑)
しかし、その時は、まったくくいつかず、お姉ちゃんの勉強のさまたげになっただけ、という結果に終わりました。

 思い出して、また、取り出して、げんちゃんにやらせてみると、ちゃんと取り組みました。(うれしそうではないけど。)アンパンマンの、超やさしい歌からやってみたけど、もう、すごいガチガチ・・・可愛そうなくらい、ぎこちなかったです。でも、しばらくやってると、なんとか、アンパンマンくらいはクリアできるようになりました。

 でも、その様を見れば、ちょっと異様。いかに、げんちゃんの体内リズムというか、そういうそなわったものが、おそまつなことがわかりました。

 まあ、そういう子が、一生懸命にピアノに取り組んでるわけです。何かミラクルがおこるのではと期待するのも、お許しくださいませ。という感じですね。

 ピアノの宿題にリズム打ちというのがあり、右と左で、違うリズムを刻むのがありますが、それも、がんばらせてみてます。
左手、タンタンタン。右手は、た~あ、タタタン・・・みたいなことをやるのですが、もう、やったあとは、ぐったりみたいです。


 でも、確かに、普通の子だったら、ここまでどんくさくないよね? と思うくらい、ぎこちないです。まあ、逆にここに、伸びしろを見つけたという言い方もできるわけですが・・・・・・

 ところで、げんちゃんの、算数の学習障害に関して、1年の夏に、指を折りながら1,2,3,4・・・とカウントできるようになった段階で、一桁の足し算が、少しできるようになった経験をもってます。(それまでは、カウントする声と、指のリズムがずれてました。やれやれ)

 私の中では、リズムと計算って、なんだかリンクしてる感じだな、と思ってきたのですが、最近、あれ、って首をかしげることがありました。

 うちの診療所の患者さんと雑談してたら、患者さんの息子さんの、4年生の男の子に、どうも、計算の学習障害が微妙にありそう、という話しになりました。普通クラスにいるお子さんだけど、かなり、普通として、扱うには、なんか、計算だけおかしい、ということでした。

 げんママは、ちょっと興味があったので、色々リサーチしてみたら、なんと、げんちゃんで得た常識のすべてが、あてはまるわけではありませんでした。

 彼は、太鼓の達人は、すごく上手で、運動も、大好き。他の教科に比べて、運動は、その子の得意なところ、というではありませんか。やや、多動気味なとこもあって、動いてると、ハッピーなんだとか・・・


う~ん。げんママ、げんちゃんとは、まったく違うパターンに、何も言えず、へ~、というだけにとどまってしまいました。

 でも、そのママは、最近公文で、やっと補習をはじめたそうですが、算数のげんちゃんの取り組みを、ざっと紹介させていただきました。

 そこまで、パターンが違うと、そのくらいのことしか言えません・・・その子は、普通クラスで、先生が、少し手をやいているそうです。
 ちょっと心配になりました。思春期くらいになると、

普通クラスのグレーの子の方が、強いプレッシャーを受けることもあります。彼らを、普通というめがねで見れば、こぼれてしまうからです。がっつり、診断がついたげんちゃんは、支援の子なのに、がんばってる、って見られますが、彼らは、普通の子なのに、おかしい。がんばりが足りない、と思われます。

やれやれ、どっちがいいのやら・・・って感じですが。その子どもさんが、うまく、傷つかず、能力を発揮できればいいな、と祈るような気持ちになります。

  リズム感が改善されると、また違う能力が押し上げられないか、と期待してます。
それに、やがて、普通クラスで、かっこよくピアノがひけたら、げんちゃんのコンプレックスの一端も、多少は晴れるかもしれません。

by glow-gen | 2015-02-27 17:28 | ピアノレッスン | Trackback | Comments(23)

発達障害ゼロから1のステージ。それからのステージ

   学校見学から、しばらくたって、2月も半ばになってきたら、げんちゃんの進化もはっきりしてきました。
まず、学校の宿題をさせるのに、エネルギーが少なくなってきてます。
「げんちゃん、宿題しなさ~い。」
の声かけで、げんちゃんは、宿題に取り組むようになってきました。漢字ドリルを、やらせるのに、なぜ、ここまで、こっちのエネルギーを消耗するのだろう、と思っていたけれど、それも、少なくなりました。クオリティーにこだわらなければ、一人で、宿題をやって、翌日の学校の用意をする。

 あ~、ここまで来るのに、どれほどかかったか~・・・。と思う次第であります。

 次の目標は、何にも言わなくても、自ら、明日の段取りを考えて、宿題を取り出して、取り組む。というとこでしょうか。う~ん。そうそう達成できそうもないですが、このステージだって、できるイメージが昔は持てなかったわけだから・・・  

 彼らは、時間軸の中で生活を組み立てて行くのは苦手です。宿題を今、しなければ明日はどうなるか・・みたいな、フィードバックができるようになって、それを行動に重ね合わせるようになったら、社会の中で生きていくステップを、一つ上がったと言ってもよいかもしれません。

 2月になって、学研の先生、支援の先生、ともに、報告を聞いていると、
「横につかなくても、一人で、集中してやれた!」
みたいな日が、多くなってるようです。

確かに、クラス見学の時、担任が、
「4月にくらべれば、すごく良くなってますよ。」
と言ったのも、4月は、支援員さんがつかないと、微妙だった、ということなのかもしれません。今は、つかなくても、皆がやることを見て、自分もやることが(あくまでも、内容は他の子に及ばないことは多いです・・)多くなったのでしょう。
 
 日々やれやれと、ため息をつくことも多いですが、げんちゃんは、常に、一定間隔で、同級生のあとを追ってる様子ではあるのです。

 毎月、月半ばころになると、必ず、あれ、進化してる。という気づきがあるのも面白いですね。ここがだめだ~と、ショックを受けて、問題点をひろい、そこを強化していく。なかなか成果が出ない、となげいて、またプログラムの修正をかける。でも、必ず、月がかわると、あ、進歩した~。って思う。

 しかし、支援クラスの子ども達を見てると、中には、できないことは、ずっとそのまま・・・みたいな子もいます。やはり、取り組むことは大事だと感じます。(取り組んでも、一見簡単に変わったのがわからない子もいるかもですけどね。子どもによって、違いがあるので、偉そうなことは言えません。)


 「発達障害とは、ゼロから1が、自然にまかせるだけじゃ行かない子。」だと思っています。
専門的には、色々あるのでしょうが、私が経験の中でとらえたところではそうです。

 普通の子は、運動することも、絵を描くことも、ほっておいても、時期が来れば、勝手に取り組み、その能力を開発し、進化させていきます。でも、この子たちは、ほっておいたらたら、ずっとゼロのまんまです。ゼロの機能のものは、どんなに目の前にちらつかせても、食指を動かしません。
待っていても、待っていても、ゼロのまんま。そんな感触です。

だから、その段階から、どうやって1に駒を進めるかというのが、発達障害のもっともチャレンジのいるところだと考えています。

げんママも、げんちゃんが、ぼ~っとふらふら歩いている、何もかもできない時代、発達障害についての認識もなく、ただひたすら、げんちゃんの自発的な進化を待ち続けていました。保育園の先生に指摘をされ、療育に行って、ショックなことを言われなければ、ず~っと待っていたのです。

今考えると、おそろしいことです。
「そんなにがつがつ考えなくても、時期がくれば、子どもは、やっていく。」

今でも、げんママの取り組みに、ちょっと冷ややかな視線を送るのは、発達障害というものに、まったく素人の友人だったりします。
「今頃から、もう家庭教師ですか? 」
「お稽古ごとばかりやってもね~。子どもは、遊ばせるのがいいんですよ。」
なんてこと、発達に熱心に取り組むママなら、一度や二度は言われたことがあると思います。

 でも、何と言われようと、やらなければ、ゼロから1は進めない。1に来たら、一気に2に行かないと、遅れは、さらに開いていく。
げんママは、ひたすら、外野の声は無視して突き進んで来てるわけです。

 もっとも最初に力を入れて取り組んだ、運動では、いやがるげんちゃんをとにかく歩かせ、走らせ、何でもやらせてみて、少しでもひっかかれば、そこを突破口に次につなげる。そうこうしているうちに、今までまったくかすりもしなかった項目が、やや、今なら、させられるかも・・・という状態になり、今度は、それをしつこく取り組む。ゼロが、0.01にでもなったら、そこをなんとかつまんで引き上げる、なんか、そんな感じでした。
 そういうことを繰り返し、ほぼ、げんちゃんは どの能力も、とりあえず、1あるいは、それに近い状態になっているのだと思います。
そして、今のステージは、かろうじて、1にもってきた能力を、どうやって、2にし、3.4とつなげていくか、というステージだと考えています。

 他の同級生は、5だったり、6だったりするかもしれないけど、げんちゃんは、一歩一歩、2,3,4・・・と地道に進めていかないといけないのです。でも、ゼロから1にくらべれば、この努力は、まだましだと感じてます。
 だいたい、ノウハウも、ちまたにたくさんあります。

 たとえば、絵がまったく描けない子に絵を描かせる本は、出回って無くても、絵が下手な子を上手にしていく、というコンセプトのものはあります。どんなにしても、数がわからない子に、数を入れていく方法はそうそうなかったけど、とりあえず、数がわかるようになってきた子に、理解を深めていくノウハウは出回っています。

 ちなみに、ゼロから1にもっていくステージは、げんちゃんの昔のブログを見ていただくと、何か、足しになることもあるかもしれません。げんママも、げんちゃんのパターンしかわかりません。それが、すべてあてはまるかどうか、わからないのですが、良かったら参考にしてください。

 そういうわけで、最近の取り組みについて、考察してみました。今は、1から2のステージ、あるいは、2から3を意識して、取り組んでいるというわけです。

by glow-gen | 2015-02-12 19:36 | 発達障害改善プログラム | Trackback | Comments(25)

げんちゃんの教室見学 その2 ステップバイステップ

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  げんちゃんの教室見学は、色んなことを発見しました。

 同級生達が、今どの程度の本を読書しているのか、ということも、発見がありました。げんちゃんの、峰は、言葉の方にあります。峰と言っても、そのジャンルすべてが強いとか言うわけではありません。その証拠に、げんちゃんは、作文がだめだし、漢字もなかなかおぼえません。

 でも、国語の中の色んな能力の、ある一部は、きらりと光ったものがありそうだ・・・そういう感じです。

 作文はでたらめでも、書きたいことはどんどん生まれてくる。時々、するどい言葉で、ある事象をぱっとまとめたりする。そして、本に食いつく。

 計算の悲惨さにくらべたら、国語は、できなくても、なんとかなる、という気配があります。

げんちゃんはそういうでこぼこだけど、どの子も、ジャンル違いがあるだけで、似たようなものだと思います。

学校の教科の、ほとんどが1や2だとしても、ある単元は、3。でも、この3の中に、すごい宝があったりするのだと杉山登志朗先生の本にはありましたっけ。
逆に言えば、峰の単元でさえ、せいぜい3だったりする、ということができるかもしれません。



 こういう前置きをして、げんちゃんの読書について語るなら、読書はげんちゃん唯一の取り柄です。つい先日まで、ほんとに読んでるのかな?、ただながめているだけじゃ・・・いぶかしく思ってたけど、最近になって、読んでるとわかる様子になってます。
 3年生向きと書いている本のレベルなら、ぜんぜんいけるわ~、なんてちょっと誇りにさえおもっていたけれど、教室見学で軽いショックを受けました。

 他の子ども達は、私が、5~6年向きだと思っていた、字の小さな本をがんがん借りてました。図書館から借りた本が後ろに無造作におかれていたので、チェックすると、ずっこけ3人組なんかは、もう数日で読んじゃってる。

 峰と思う能力も、かろうじて、中の下なのかもしれないな~。

 それから、後ろの掲示物を見たら、なんと、他の子の字のうまいこと!
汚い子ももちろんいますが、なんだか、根本的に違います。幼児の字と、少年の字・・・そんなひらきを感じます。つまり、字のバランスが、安定してます。でも、げんちゃんは、バランスが、破綻してる。幼児は、げんちゃんのようなくずれたバランスで字を書きます。脳そのものの進化の過程が、まだ手前のステージだとわかります。まあ、良く言って、1年生。

 もちろん絵もそうです。げんちゃんは、2年の前半に絵がかなり描けるようになってから、ずいぶん絵を描いてきてますが、やはり、その絵も、どこか、バランスの破綻があります。
まさに、幼児の絵から抜け出てないです。せいぜい1年生レベル。ユニークなところがあるとは思うけど、同級生からすると、ずっと下のステージです。

 つまり、成長は、ステップをきっちり追っていくのです。赤ちゃんが、ハイハイして、つかまり立ちして、それから一歩踏み出して歩き出す。そこから、大人の走り方が出来るようになるまでもたくさんの細かいステージを、一つ一つ登っていかなければならない。

 まあ、そんな感じです。決して、飛び越えては、高見には行けないのだと思います。

 げんママは、一つ一つのステップを、きっちり登らせていく。できるだけ、短期間に、かけぬけてほしいから、今、これをやればいい! と直感的に、理解したことを濃厚にやらせていくのです。

 げんちゃんは、確実に、一つ一つ登っているようです。
いつも、同級生のステージを見ては、ちょっとくらくらしてるのですが、彼らとの、差が、どんどん開いていかなければ、やがて、追いついていくと信じます。こつこつ取り組む彼の人生は、確実に駒を進めていきます。

 
  さて、そんな教室見学でしたが、ただひとつ、げんちゃんが、うまい!と感じるものがありました。それは、お習字でした。心という字を書いて貼ってありましたが、まわりのだれにも見劣りしてませんでした。 そういえば、習字があった日、支援の先生が、すごくうまかったですよ~、と連絡帳に書いて下さっていたのですが、このことだったようです。確かに、魅力のあるバランスでした。
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右端の下段です。
 げんちゃんの教室見学、また、新たに、テーマがわかった気になったげんママでした。
また新たな取り組みへ向かって舵を切ります。


 
by glow-gen | 2015-02-06 20:34 | お手玉トレーニング | Trackback | Comments(11)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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げんちゃんママの紹介
小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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