げんちゃんの発達障害プロジェクト

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あらためて、げんちゃんのワーキングメモリー元年

 発達障害育児というのは、年齢ごとに、色んなステージがあり、なかなかに手強いです。げんちゃんは、最初はひたすら、成長の遅れた幼児で、どの能力もとにかく、手あたり次第に、訓練するしかなく、運動を手はじめに、あらゆる刺激を与え続け、学習をさせつつ、日常生活が、滞りなくおくれるようにと、必死でとりくんできたわけです。

 そのかいあって、げんちゃんは、それなりに、一つ一つの能力を身につけ、ぱっと見には、トラブルをかかえてる子どもとは、わからないようになりました。もちろん、ちょっと集団に入れてみたり、ちょっと負荷をかけてみると、わかる人にはわかる、と言えますが、初対面のおばちゃんが、げんちゃんに一対一で少し接するくらいでは、いきなり、この子は、変、とは思わなくなりました。
 その証拠に、最近担当をかわった英語教室の先生も、言われるまで気づかなかったようです。

 また、先日、げんちゃんは、とうとうめがねを作ったのですが、めがねの引き渡しの日、自転車で、めがねやさんに一人で先に行って、私がそこに到着するまで、
「ぼくは、○○です。めがねを取りに来ました。お母さんは、今、隣のスーパーで買い物してる。あとから来ます。」(こんなに、理論整然と言ったとは思えないけど・・・)

と、店員さんに挨拶をして、めがねを合わせてもらってました。普通に、会話し、おしゃべりなげんちゃんは、多少気のきいたことも言ったのか、私が、到着すると、えらく、店員さんが感心して、
「息子さん、しっかりしてますね~。ちゃんと用件を言って、お兄ちゃんしてましたよ・・・賢いお子さんですね。」

と言いました。(ママ吹き出す・・・)

 帰る時も、げんちゃんは、玄関まで行って挨拶をしたと思うと、きびすを返し、今いたテーブルにかけより、イスをちゃんとテーブルにおさめて、
「ほら、ちゃんときれいになったでしょう。」
と言って戻ってきました。

 やれやれ、ほんと、ちょっとした場面では、超まともに見えます。

が、が、が、しかし、げんちゃんは、ちっともまともではありません。
そう、ここからなんです。げんちゃんは、あるステージは、超えました。一つ一つのパーツ、たとえば、細かい絵を切り抜くとか、ピンポン球のように、会話のラリーが続くとか、絵が描けるとか、お風呂の掃除ができるとか、明日の日課表をそろえられるとか、自分で電話をかけてくるとか、オセロゲームができるとか・・・。そして、勉強も、以前より、できるようになってる・・・。

同級生に追いついてるかというと、そうではないけど、一つ一つを見たら、昔からはるかに高い所に来てるのです。
が、しかし、残念ながら、あくまでも、一つ一つのパーツののびで、もっとも、この子達に望む、もの。そこから何を導き出すか・・・というところにおいて、決定的な欠陥があるのです。

 この能力こそ、脳の前頭葉を中心に働いている、ワーキングメモリーと呼ばれるものです。

 ある情報がげんちゃんの脳に入ってきたとしましょう。さて、その情報は、過去におこったどの情報に結びつけて、どういう風に出力していけば、一番合理的で正解なのか・・・ワーキングメモリーがすべてを操作します。たとえば、下位の脳の扁桃帯が、非常警報を鳴らし、非常事態だと本人が認識しても、一瞬にして、冷静になり、的確な判断を下し、友達とうまくやっていく・・・そういうこともありえるでしょう。
 過去にやった問題をつなぎ合わせて、新しい応用問題を解くこともあるでしょう。なぜ、ママは怒っているのか。前も、同じようなことで叱られたけど、それは、こういうことだったんだな・・・とか、ワーキングメモリーは、その子の人格と言ってもいいくらいに、重要な役割をするのです。

 でも、げんちゃんは、明らかに、ワーキングメモリーがうまく作動してません。

 うまく言えないけど、なぜ、この情報のインプットから、そういう逆噴射的、判断が生まれるのか・・・なぜ、そこで、そういうことに怒ったりするのか?
 日々、そのオンパレードです。


 例を挙げればきりがありません。

 雨の日、ズブヌレになって帰ってきたげんちゃん。傘をささず、閉じたままです。

「なぜ、傘をささないの?」

げんちゃんの目が、どこか煮詰まったような、狂人チックです。

「M君が、傘でつついてくるんだよ。だから、傘をさしたらだめなんだ!」

と言い張るのです。もちろん、道々つつかれたのではなく、今日は、M君は、つきまとってないはずです。

 傘を、閉じてないと応戦できないとでも言うのでしょうか。

 おばあちゃんをはじめ、特定の人に対しての、攻撃性も、変です。むしろ、自分によくしてくれる相手です。かわいげがないし、横着きわまりない。

 少し改善してるとは言っても、へんなこだわり行動もあります。

 「いやいやいや、そうじゃなくて~・・・」

と、ママは、最近いつも叫んで、叱りとばすことも多いです。でも、叱っても、なんか、入っていく感じがなくて、どっちに行くの?そうじゃないでしょ!
という感じです。

 
 先日、ある人の娘さんのことで、相談を受けました。中学になる娘さんが、とにかく、うそつきで、周りを混乱させるというのです。

 ずっと聞いているうちに、発達障害的なものを感じました。時系列で、ものごとを考えることができない。この行動が、未来に対して、どういう影響をおよぼすか、とかの情報処理が、うまくいかないと、刹那的な行動が起こります。
 その時の判断材料がシングルフォーカスだったりすると、(一つのことだけに焦点があたること、発達障害児特有の言い方のようです。)その場を、とにかく、切り抜け、やりすごすことが、優先順位の高位に来て、そういう問題行動が出たりするのではないでしょうか。

 私は、その子の性格を嘆いているママに、私なりの考えを言ってみました。

げんちゃんは、嘘をついて・・・ということは、あまりありませんが、彼らの行動の底にある、ワーキングメモリー不足は、なんとなく、共通点として感じるのです。

 げんちゃんの今まで通ってきたステージが超えられると、次には、こういう問題が出てくるのかもしれないです。年齢が上がると、それは、とても困った問題として、クローズアップしてきます。パーツ一つ一つがまだまだの時は、どんよりしていた彼らも、進化するにともなって、なんか、アクが強くなるというか、そういう感じです。


げんママは、まだ不完全なパーツとも格闘をしているのだけど、次なる、このワーキングメモリーの問題に対して、今、ちょっと立ち止まって考えているところです。情報の処理と考察能力とでも言いますか・・・

 とりあえず、その一つの対策として、それが有効かどうかわからないけど、工作元年として、工作に取り組み始めました。絵も描ける、はさみも使える。とりあえず、工作に必要な能力はまあまあできてるわけだから、その一つ一つの能力を、どうやって組み合わせて、何を作るか・・・・そういう格闘を始めさせたわけです。まだまだ、私が企画し、教えながら、ステップにそって、やらせるにすぎないのですが、いつか、自分で、創造的な作品を作るようになったら、ワーキングメモリーが改善に向かっているのではないか・・・という期待をこめています。
 
 げんちゃんが、豊かな人生を送れるために、正確な舵取りができる子になってほしいです。




by glow-gen | 2014-09-26 20:13 | ワーキングメモリー | Trackback | Comments(26)

出力が、まだまだですね~。学校見学

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見え方のチェックを、鉛筆の長さ順並べ替えでしています。げんちゃんは、ゆがんで見えるようで、2年の時でも、うまくできなかったです。今は、できますが、スピードはおそいです。眼の情報を分析して、出力する、という一連の流れが、まだまだゆっくりです。
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数の逆唱、ワーキングメモリーの弱いこの子たちは、逆唱は、油断がなりません。時々、反復する必要を感じます。げんちゃんは、今でも、間違います。やれやれ。ただ、自分で復旧はできるけどね・・・けっこう負荷のかかる作業のようです。
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 線を描く練習・・・右上がりという前に、こういうのを入れるといいかも・・と思いました。そもそも、ひじ、手先・・・コントロールのしかたが、間違っているのが、明らかになります。この単純作業の時に修正してあげる方が混乱しないようです。

先日、久しぶりに、学校見学に行ってきました。担任のT先生は、私が、教室に入ると、
「今日は、げんちゃんのお母さんが、見学に見えています。みなさん挨拶しましょう。」
と言って、全員でご挨拶してくれました。まあ、3年間で、こういうの初めてです。感じよかったです。T先生は、こういう調子なので、子供も、しっかりまとめていて、げんちゃんに対してもいつも気が利いています。初めて、ざわざわしてない、し~んとした教室、というのを味わいました。3年生だからなのかもしれないけどね。T先生が、4年も持ち上がってくれないかな~~~。

 クラスは、図工でした。休み時間の楽しい過ごし方を描く、というものでした。描き始めたら、やっぱり、いろんな生徒がいます。さささっと、全体の構図を、ざっと仕上げちゃう子。ディテールにこだわって、人物一人を、描いたり消したりしている子。まったく白紙で描きあぐねている子。さまざまです。
 チャイムがもう少しで鳴るというとこで、
「下描き終わった人?」
と先生がたずねました。
 なんと、げんちゃんだけ、
「は~い」と一人、手をあげます。

やれやれ、まだまだあほや~・・・と反射的に思うママです。まあ、でも、机の横に行ってみると、画面の構成全部描いてました。ほんとにできてたので、手を挙げたようです。真ん中で、トランポリンをしてる様子が描かれ、そのまわりも、家具や、友達が描いてありました。何を描いたかちゃんとわかるのはうれしいな~。
 それにしても、いっきに描いちゃったんだね。
 げんちゃんの絵は、ほかの子供たちの、もう左脳的な絵になってるのと違って、なんか、まだ、幼児性が感じられる比率です。でも、ダイナミックで、右脳派、といった感じです。

 そこまで浮いてはいませんでした。何でも、活発に、口を出したい方の性格なのに、
「今日、昼休み何して遊びましたか?」
という質問に、クラスの大半が手をあげてたのに、げんちゃんは、上げてなくて、かえってびっくりしました。できもしないのに、はいはい、と手をあげる、めんどうくさいやからとふんでいたので。

でも、先生に、名指しされたとき、
「僕、今日は、支援クラスで、先生の手伝いしたから、遊んでません~。」

と、答えてました。
あ、けっこう成長してる。と思いました。

 まあ、結論から言うと、同級生とくらべると、差を感じるし、もっと、彼らに近づき、追い抜かないかな~、と思うけど、まあ、同じ差で、ちゃんとあがっていってる、と言うべきなのかな・・・・

 期待はずれとも、ブラボーとも言えない、まあ、こんなもんかな・・・という感じです。


 最近、げんちゃんは、けっこう成長してるぶん、あつかいにくい面も出てきてます。支援の先生が、

「まわりがまだまだ見えないときだと、普通クラスに行っても、自分のテリトリーの中で安住してるような感じですが、げんちゃんは、まわりも見えてきてるから、ほかの子と比較して、劣等感を感じて、支援クラスのほうに居たがったりするのではないでしょうか。」

そういう側面もあるようです。
これからは、どんどん、普通クラスに入れて、切磋琢磨する時期かな、とげんママは思っているのですが、げんちゃんなりに、視野が広がってるぶん、違った要素も出てくるのですね。
 げんちゃんは、先日、私がちょっと意地悪な叱り方をしたときに、いつも、腰のマッサージをしてくれていることを引き合いに出し、
「そんなこと言うんだったら、もう、腰はしてあげないからね!」
と反撃に出ました。これは、げんちゃんの一つ前のステージだったら、出てこなかった言葉でしょうね。過去の記憶から、ものごとを取り出し、今のできごとに関連付けて、判断して出力してきているわけです。
 まさに、ワーキングメモリーの改善です。

げんちゃんは、ある程度、進化したのでしょう。

 さて、げんちゃんのホームスクールは、私のメンタルが悪いときもあり、彼だけの仕上がりでは云々できませんが、良かったり悪かったりです。

 一番、苦痛なのは、算数もなのですが計算がいまだに、すらすら確実ではないことに加えて、漢字や、アルファベッなどの書き取りが、人一倍エネルギーがかかることです。なんか、こう、書くときの、バランスもひどいし、そのバランス悪い字を書くのに、人一倍エネルギーがいるようで、遅遅としてすすみません。きれいに書かせようとしたり、口で唱えながら練習させようとすると、滞りまくります。口で言いなさい、と横で、言い続けて、きれいに書かせると、とにかく、すさまじい時間を要します。くたくたになります。

 やはり、出力の体のバランスが、まだ相当悪いようです。書いている字を口で同時進行で唱えさせるように、強制すると、なかなかうまくいかず、書いてるときは、だまって、書いてない時に言う、と、どちらか一つになりやすいです。まさに、今げんちゃんには、ブレインジムがいいんだと思います。(ブレインジムは、あるていど、出力体制がととのってきたら、使えるアイテムです。)

同時進行で、二つ以上のことをやる。

 追視をさせながら、ブレインジムのクロスクロールという対角線の動きをさせる。さらに、同時に反対言葉や、逆唱などを言わせます。

 できないことはないけど、どれか一つが、けっこうおざなりになります。

 つまりこれらは、体と知力を同時にコントロールする、ワーキングメモリーの大きなキャパがいるわけで、こなしきれないのでしょうね

 字もまだまだひどく、右上がりがの字というのも、難しいようです。

 字を書く前に、ダブルドウードルなどのエクスサイズをもっと取り入れようかな、と思います。(これらは、ユーチューブでブレインジムを検索すると出てきます。

 それと、線を描く練習も大事だと思って、右上がりの線を描く練習を始めました。四角マスにきれいなバランスで、丸や四角を、順番二したがって書くのもいいです。

 たぶん、げんちゃんみたに、ワーキングメモリーが小さいと、書き写してて、次どこを見たらいいのか、とんでしまいやすいのかもしれないです。

 見え方も、ちょっと気になるので、色鉛筆の短い順に並べ替え、などをさせてみました。これが、まだまだ、だったら、もしかしたら、まだ、見え方のトラブルが大きいのかもと思います。チェックする指標にできるかな、と思います。


 げんママが望む結果がなかなか出ないと感じる今日この頃です。もっといっていいのに・・・というのは、親の欲目なのかな~。げんちゃんって、頭まあまあ、良くなっているものの、このへんまでなのかな~、と、久しぶりにため息です。家庭生活においても、学校でも、色んな面で、そこそこ支障もなくなってきて、ある程度、普通っぽくなってきてるけど、逆に、そのへんまでが限界なのかな~・・・

 ブレークスルーはないのかな・・・・・ちょっと、ため息の秋の夜です。

 

 

by glow-gen | 2014-09-16 22:11 | ブレインジム | Trackback | Comments(23)

9月1週間

2学期が始まって1週間が終わりました。学校は、とくに、何もなく過ぎました。先生のコメントも、
「今日もがんばりましたよ。」という連絡以外には、とくに、目立ったよいことも、悪いことも、今のとこありません。
毎日、連絡ノートを読むのが楽しみのげんママですが、そこまで、親が、どきどきしながら連絡帳を読んでいるのだとは、先生思ってないだろうね。

  休み明け、支援クラスに、1年生の女の子が、新しく転校してきたそうで、4名の生徒と、いつも、普通クラスに出張しているもう一人の5人のクラスになったようです。
 どうも、支援クラスの中では、げんちゃんが、一番色んなことが出来る様子なので、逆に支援クラスの大変さがしのばれます。なんたって、げんちゃんも、一般の基準から言えば、相当、あつかいにくく、勉強させにくい、やれやれのたぐいですから、それより、もっとシビアな子おりまぜて4人というと、先生のメンタルも、かなり心配ではあります。(笑)

 げんちゃんは、支援クラスが大好きで、ママのホームスクールでめいっぱいやって、支援クラスで羽をのばす・・・という感じなのかもです。

 支援クラスは、カリキュラムはゆるいです。彼らに、無理をかけて、パニックをおこさせるようなことはあまりない感じです。それに、1時間は40分か45分くらいでしょうから、ちょっとやり出すと、終わっちゃうのだと思います。4人を一人の先生が見るのであれば、げんちゃんだけ、集中して激をとばすこともないだろうから、ゆるやかな学校生活になりますね。

 げんちゃんは、家で、かなりがんばらせてるし、マンツーのK先生もいるので、家と学校で、バランスをとってるのかもしれないな~。

 でも、もし、学校で、支援と普通クラスを行き来するメニューが、彼らの能力開発のほとんどすべてで、家庭ではさらにのんびり・・・というカリキュラムだと、やっぱり、普通の子との遅れは、増すばかりになったりするのかな?と思います。

 げんちゃんは、同級生と、ある一定の差があり、なかなか埋められませんが、その差がどんどんひどくなっていくというような感覚はそこまでないような気がします。まあ、同じ差で、後ろをおっかけていってたら、よしとすべきなのかもしれないですね~。

 さて、げんちゃんは、なかなか、困った本質が治らないのですが、少し成長してきた分、引っ張り上げられないその部分がきわだって、げんママは、ぐったりしてしまいます。

 それは、言うなれば、げんちゃんといると、パパ、おばあちゃん、姉、すべてが共通して訴える ”疲れる”部分です。

 学校に行き出すと、時間の余裕があまりなくなります。学校やおけいこごとの宿題も、手際よくこなしていかなければやっていけませんし、生活の一つ一つも、段取りよく進んでいかないと、社会生活が立ちゆきません。
 ところが、その一つ一つを進めるために、ママやおばあちゃんのすさまじいエネルギーを、費やさなければ進みません。

 10分でできる宿題をやるのに、とりかかるまで、30分近くかかり、始めたものの、集中しないので、寄り道をしながら、平気で、1時間以上を費やしたりします。その間、ママやおばあちゃんは、隣で、エネルギーを吸い取られるようにして格闘します。

 もちろん、すすすっとうまくできるときもありますが、夏休みの時間の余裕の中でやる時に比べれば、そのストレスはすさまじいです。

 お風呂に入りなさい、洋服をたたみなさい、おかたづけしなさい、・・・・そのようなことも似たような感じです。


 だんだんいらいらしてきて、しかったりすると、
「あ~、僕はだめなんだ~。」
とか、泣き叫び、まったく違う方へ突き進んでいきます。普通の子なら、「集中してここをやってしまえば終わり。」ただそれだけのシンプルなことです。・・・ところが、とんでもないとこに行ってしまう。

 これが、げんママには、ちょっと耐えられないとこです。

 一時が万事、自分が相手を、いらっとさせるのに、まったくそのことが理解できないのか、説明しても、ただ、破壊的になるという感じです。
 こういうとこが改善されなかったら、完全に、まわりとは浮くし、嫌われます。
こういう思考の回路を、なんとかできないものかなあ、と思いあぐねてます。この手の暴走が始まると、その程度が、軽い物であっても、やっぱり、まわりには奇異に映るので、完全浮いてしまうし、普通クラスだって、そうそう安心して入れられないと思います。

 やっぱり、脳の改善がまだまだ足りないんだろうな~・・・

 げんちゃんが夏休みがんばったのは認めるんだけど、また9月になったらなったで、新しい問題点が、浮き彫りになってます。(今始まったわけではないけど・・)
私の期待通り、それをこえる伸びが、学校で見られたらうれしいけどな~

 
 
by glow-gen | 2014-09-06 17:15 | 特別支援学級 | Trackback | Comments(35)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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