げんちゃんの発達障害プロジェクト

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発達障害の根本と改善 その4 マッサージの動画です

 げんまま、動画をとってみました。ほぼ毎日取り組んでいる、頭のエクスサイズとマッサージです。
はじめて、ユーチューブというのに投稿してみました。だから、様子がいまいちわからなくて、あまりぱっとしませんが・・・
 途中音声が聞こえないとこもあります。後半です。
 勉強の時、できなくて、パニックになったとき、つぼをおさえて眼を動かす、首のエクスサイズ、肩の上げ下げをする。懐中電灯マッサージをする・・・これらは、座っていてもすぐできるので、このあたりを、ピックアップしてやります。
 というとこが聞こえません。

 またもう少し進化したら、動画のアップも含めて、バージョンアップ版を載せたいです。

 とりあえず、早く私がやってることを、みなさんにお伝えしたいな~、というのがあるので、とりあえず、未完成な感じですが、アップしますね。

 これは、頭蓋仙骨療法そのもの、というのではありません。整体が効果をあげるために、ままができる、家での取り組みです。

 一応、頭蓋仙骨の先生にも、おすみつきはいただいたので、効果があがらないと云われる方もおられると思いますが、まず、副作用はないと思われます。

 とにかく、強さは、100グラム以下でやってください。動画を見ると、いまいち、強く見えますが、とても弱い力でやってます。

 見てもわかるように、この程度のことです・・・すみません。

ただ、このマッサージに入る前に、次のことをしてください。

1、肩の上げ下げ。または、ゆっくり肩をまわす。肩甲骨についている筋肉をほぐします。

2、頚椎と頭の骨のつなぎ目を開放する


 これは、首を後ろに精一杯そって、右後ろ、左後ろ、に回してください。あごを、左右の後ろに上げる感じです。真横ではなく、斜め後ろにあげます。
 大人でも、けっこう、後ろに首がまわらない方を見かけます。このエクスサイズをして、マッサージして、再度、これをやっていただくと、そういう人でも、やや後ろに回るようになります。
 
3、限界まで、口を大きく開けて、そしゃく筋をストレッチします。さらに、その状態で、首を、ゆっくり左右にふります。

 それから、げんちゃんの顔が公開されるのをふせぐため、視力回復用の穴あき、めがねをかけさせてます。あしからず。

 なんか、不備がたくさんありますが、私の情報をとりあえず、共有いただいて、次からのブログで、ゆうゆうさんの改善についてのコメントや、詳細をアップしていきたいと思います。

 とりあえず、お暇があったら見て下さい。
たぶん、改善点があると思います。バージョンアップに対するお知恵を皆さん教えてくださいね。


by glow-gen | 2013-09-23 02:56 | 頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法 | Trackback | Comments(82)

発達障害の改善と本質 その3

  日々、追われて一週間があっというま。早くまとめたいと思いつつ、ちょっと固い内容になるので、うまく書けなくて・・・・続報が遅れてしまいました。すみませ~ん。

げんちゃんの、2学期は、学習面では、良い感じです。9月から、もう半日学校を休ませて、その半日を頭蓋仙骨療法の時間にあててます。
ほんとうに、学校の先生方には感謝してます。

「はい、わかりました。週に二日ホームスクールになるんですね~。」

と、すんなり了解していただきました。
 たぶん、9月の、のびを、先生が感じてるのもあると思います。なんせ、1学期からすると、全然良くなっています。ママにまかせても大丈夫かな・・・という感じなのかもしれません。

 そうは言っても、先日、しゃがんでる子に、いきなり、膝でごつんとけりを入れてしまったげんちゃん。やれやれ、・・・そう簡単に、パーフェクトにはなりませんが(笑)。

 今日のブログのテーマからは、はずれるのだけれど、こういう暴力的な行動・・・というものも、ゆうゆうさんに言わせると、つきものがついてやらせたみたいな状況なんだそうです。叱られてる理由もわかるし、自分がやったこともわかる。でも、どこか、他の誰かがやったような感覚なんだそうです。
 そういえば、げんちゃんも、

「あ~どうして、こんなことやってしまったんだ。僕なんか死んでしまえばいいんだ~。」

と叫んでいました。

 さて、本題。

 頭蓋仙骨療法(頭の骨の整体と広く考えていいかもしれません。)について、私の理解のしかたで書いてみたいと思います。

  発達障害の子どもたち、いや、色んな障害の子どもたちは、頭蓋仙骨システム・・・ってものがうまく作動してない。脳みそとそれに続く、脊髄の働きがうまくいってない。

それは、何に由来するか、というと、頭の骨の動きがうまくいってないということのようです。それがうまくいかないと、脳が全身に対して送っている、波動というか、呼吸のようなリズムをうまく作れないでいる。ということらしいです。

 じゃあどうやって、先生は治すかというと、最初に、骨盤や背骨のひずみをちょっと治して、(あるモーションをひとつしてました。)それから、首の筋肉をゆるめて、骨の動いていないところの皮膚にはたらきかけて、骨の縫合部を動くようにマッサージしている感じです。

 げんちゃんは、側頭骨といって、耳のまわりの小皿ほどの骨が動いてないらしいので、2時間の多くは、そのあたりを、すごいソフトタッチでさわられております。

 最初の頃は、こんなので治るのかな~・・・と不思議に見てましたが、だんだんわかってきて、夏休みは研究に没頭しました。

 げんママが気づいたのは、骨と筋肉の関係です。

 頭の骨には、色んな筋肉がついています。その中でも、大きな筋肉は、咬む時に使う筋肉と、頭をささえ、動かすために使う筋肉です。
 考えてみれば、発達障害の子どもたちは、姿勢が悪い。つまり、体を重力に対抗させて、維持する筋肉が弱いわけです。従って頭をささえる筋肉も弱い・・・

 そのくせ、彼らは、すぐに、情緒が爆発します。言い換えると、ある刺激に対して、脳から非常事態警告が体に発せられやすいのです。
「逃走するか、戦うか、」というような大げさな発令が、頻繁に体に出されてしまうのです。

 その指令は、ジョン・レイティー先生の「脳の働きのすべてが分かる本」によると、大脳辺縁系を介さず、扁桃帯から、一気に体に送られます。
 その子が意識しようがしまいが、いっきに、体がこわばるのです。もちろん、それにともなって、交感神経が優位に働き、いわゆる興奮状態の、体が作られてしまうのです。

 筋肉が硬直すると、次に何がおこるか。
骨の動きも、ぎくしゃくしてきます。筋肉の硬直が長期にわたっておこってくると、筋肉が付着している骨は、動きにくくなります。筋肉と骨は、ひとかたまりで硬直するのです。

 もしかしたら、ラジオ体操程度でも、へんてこりん、へたくそ・・・なんていうのも、そういうのが関係しているかもしれません。

 それをほぐし、正常にするにはどうしたらいいでしょう。

 たとえば肩の関節で説明してみます。

 肩の骨がはずれた時を考えてみたらわかりやすいかもしれません。脱臼を治すドクターは、まず、周りの筋肉をほぐしていくと思います。肩のまわりの筋肉は、間違った機能になってしまった関節のまわりで、ゴチゴチになっています。ゴチゴチになった状態で、肩の関節を治そうとしても、筋肉の力がじゃまをします。
 十分筋肉がゆるんだら、ひとまず、手をやすめ、それから、肩の関節を、一度外す方向に引っ張ります。一度変な方向に収まってしまった関節を、さらにはずしてしまうと(リリースという言い方がぴったりです。)あとは、リリースされた骨に伸ばされた筋肉がもどる力にまかせて、肩を関節におさめていきます。

 これは、骨のジョイント部分を治す原則です。

 ならば、頭の骨はどうでしょう。いつも彼らの筋肉はつっぱっています。そうです、非常に、頭の骨の縫合部がリリースしにくい環境にあるわけです。

 そうか~・・・げんママははっとしました。彼らの頭の骨が、うまく動きやすい環境を作るには、手始めに、筋肉、特に、頭についている筋肉をリラックスさせなければならない。

 8月になって、げんママは、解剖の本や、様々な、頭蓋部位のマッサージの本を見ながら、頭の骨と筋肉の構造と、筋肉をゆるめる方法を調べ始めました。そして、見よう見まねでマッサージをはじめました。

 それから、その気づきとともに、発達障害の子どもたちほぼすべてに、見え方の異常があることを再認識し、そこもピックアップしました。

そして色々調べていくうちに、あることに気づきました。それが以下のことです。


 頭の骨で、もっとも中枢に位置する重要な骨があって、蝶形骨という名前がついています。この蝶形骨は、脳のど真ん中、脳室とか、視床とか言われる大事な部分をささえています。

 この骨が、頭の表面に出てくる部分は、耳の上のあたりで、それも、親指でかくれるくらいの小さな面積です。しかし、この骨は、脳神経と言われる、非常に重要な神経の出口が存在しています。さらに、他の頭の骨と、真ん中でたくさんつながっているこの骨は、他の骨のトラブルによって、ひずみをこうむる可能性があります。
 
 そして、この蝶形骨の重要な点は、なんとその前方に、眼球があるということなのです!この骨の穴を通って、脳から目へ神経がたくさん出ています。

 つまり、ほとんどの子は、蝶形骨が微妙にトラブルをかかえていて、目の神経の圧迫をおこしている可能性があるということなのです。

それでは・・・とげんママは考えます。筋肉をゆるめれば、骨は動きやすくなる。この原則に従って考えるならば・・・蝶形骨は、内部にあって動かしにくい。目のトレーニングをすれば、そのあたりの、中のさわれない目の筋肉がゆるんで、蝶頸骨は動かしやすくなる!。

目も鍵だ! 

 なんだか、うまく文章にまとめるのに四苦八苦してしまいますが、これは、げんママの夏休みの格闘がいきついた結果です。

 結論をまとめると、とても単純なことで、・・・・

 1,頭(顔、顎もふくめて)についている筋肉を、日々マッサージとエクスサイズによってゆるめる。
 2,目にかかわる筋肉をゆるめる。そして鍛える。これは、目のエクスサイズで主に行う。
 3,頭の骨の縫合部をやさしくさすってゆるめる

 4,そして、3つのことを家庭で行いながら、頭の整体をしてくださる先生に時々見てもらう

 このホームケアをやることによって、専門家がかかわる時間の合計は短くなり、もしかしたら、専門家を探せない子どもたちでも、自然の快復力で改善にむかっていくのではないか・・・・と考えたのです。
 
 しかも、2のアプローチは、目の機能もアップするというハッピーな結果をもたらしました。

 さて、ここまでが、総論です。


では、どういう風にやるか・・・できるだけ早く書いて行きたいと思います・・・(すいません。今日書きたかったのですが、総論が多くなってしまいました。)


 どういう風に・・・という点で、私は、頭痛にきくマッサージとか、小顔マッサージとか、頭蓋部に関するマッサージのノウハウを色々探して参考にしました。だから、まだまだ改善の余地があるし、私も、まだ進化中です。
 しかし、頭蓋仙骨療法をまったく受けていない、ゆうゆうさんに、やらせていただいて、その日から、見え方や、体のコントロールに改善のきざしを見ました。
 
 とりあえず、すぐやりたい方は、美容院でやっていただくような、マッサージ(ただし、押さえる強さは、100グラム以下の、よわ~い力でやってくださいね。)を、子どもを寝かせて、後ろに回って、首も加えてやってみてください。

 
 

 
by glow-gen | 2013-09-14 12:49 | 頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法 | Trackback | Comments(40)

発達障害と改善と本質 その2

  頭蓋仙骨療法の先生は、軽くげんちゃんの頭を触りながら、
「側頭骨が動いてないですね。」
と言いました。ほう!
 私は、今まで考えてみたこともないことを言われてびっくりしました。何でも発達障害のかなりの子は、頭の耳やこめかみあたりを構成する、小皿ほどの大きさの骨が動かないというではありませんか。

 何しろ、頭の骨は、ぎざぎざの硬い骨の縫合でつながっています。手や足の関節のように、動くことを前提として作られたようには見えない硬くて緻密な縫合です。
 この縫合を介して、頭の骨が、真ん丸く脳みそを包んでいます。

 結局こういうことです。
脳とそれにつながる脊髄は、頭蓋骨と脊椎の、硬い骨の中に格納されていて、ふくらんだり、縮んだりしてます。体の60パーセントは水でできている、と言われる肉体です。脳の多くも水でできている以上、容積は変わって当然です。
 でも、それらは固い骨に包まれているので、他の臓器より、膨張収縮の度合いは、小さいのかもしれないけれど・・・


 それでは、脳、脊髄の可動性を許して、自由に脳、脊髄のシステムがうまく働くためには、何が必要か。
そうです。脳頭蓋の骨が、脳と脊髄が、まるで呼吸でもするかのような膨張収縮、あるいは伸縮、にそって、うまく動くことが必要なのです。



 一見がっちりとした脳の縫合部分は、見た目に動くようには思えなくても、そこがジョイントである意味があるわけです。わずかな、内部の変化に応じて、きしむように、微量ではあっても動いているのだと思います。

 しかし、もし、その骨が動きづらくて、癒着ぎみだったらどうでしょう。適度な間隔をあけずに、はまりこんでいたらどうでしょう。脳の自然な呼吸は止められ、あるいは、阻害されてしまうのではないでしょうか。

 さらに、骨自身も、動いているに違いありません。

 頭には、顎の骨というパーツも組み込まれていて、咬むという行為を介して、キロ単位あるいは、何十キロ単位の力もかかります。5キロもあると言われる頭そのものをささえるため、ボディーから色んな筋肉の支配を受けています。

 脳頭蓋の骨のジョイント部分で骨は動き、骨そのものもたわみ、あるいは膨張し、それらの膨大な力変化と体積の変化に対応していると考えられます。

 その神のわざとも思える調和を肉体が許したときにた時に、初めて、脳神経系の働きは、最強の力を発する。

 そう、まさに、発達障害の子どもたちは、この神業とも思えるこのシステムがうまく作動していないのではないか・・・・・


 私は、頭蓋仙骨療法の先生にそういう視点を与えられた時に、衝撃を受けました。
そして、その新しい視点は、日をおって、すとんと胸に落ちました。

 げんママが今まで、不思議に思っていたこと、彼らを見て経験的に知っていたことの多くが、頭蓋の切り口をもってすると、なんとすっきり納得できることか・・!
 
 以前から、げんママは、「高次脳機能障害」(交通外傷などで頭に衝撃を受けて、麻痺などがあまりないにもかかわらず、本人とは、別人になってしまう病気です。)の方の症状が、あまりに、発達障害の子どもたちに類似しているのを、興味深く思ってました。

 ブログに書く暇がなかったのですが、高次脳機能障害の方が書いている本を読んで、視覚の異常パターンや、感情の抑制ができない顛末や、言葉がうまくあやつれないこと、etc・・・・・、本当に発達障害とかぶってびっくりしたのです。

 てんかんが出るようになった方もいました。

彼らの、多くは、CTやMR検査では、異常が見つからなかったりする人も多いようです。


 私は、本当にふに落ちました。脳が外傷を受けておこる、高次脳機能障害は、まさに、骨がぐっとずれたりする可能性は高いわけです。微妙なずれ、はまりこみ・・・・など、いかにも、フレキシブルな骨同士の関係が、一瞬のうちに崩れ去る可能性があります。


 げんママは、絶対これだ!と思いました。

 それから、この夏休みの研究に没頭してしまったわけです。
あ、頭蓋仙骨療法をすぐに探さないで下さい。もちろん、脳の整体はすばらしいです。すぐに受けられる人は予約してもいいと思います。でも、自宅で改善する方法があります。

 そこを書いていきます。

続く

by glow-gen | 2013-09-06 20:04 | 頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法 | Trackback | Comments(40)

発達障害の改善と本質 その1

  2学期はじめての支援クラスプログラムは、先生がびっくりする成果を出したげんちゃんです。

 支援クラスには正式な席がなく、お試し的に行っているので、いつも教材をもたせてお願いしています。1学期は、年長さん対象の、「しちだ」の「もっとハッピータイム」のプリントなど、かなり簡単なものを持たせてました。 彼のくいつきが悪いのを考慮して、あらゆる教材を深夜まで考えて用意したげんママでしたが、努力むなしく
彼は、まったくやらなかったり、やっても、思うようにできてなかったりと、難航してました。
 おまけに、1学期は、1年生では見られなかった徘徊や、教室脱走など、まるで、後退してるような有様で、私もさすがにげんなりしてました。

 ところが、9月初日。彼は、しちだの1年生プリント(しちだから、1年分送ってくるやつです。普通より、レベル高いですが、良いです。)など、1学期よりかなりレベルアップした問題を持たせていましたが、2時限の間、普通に取り組み、7~8枚の量をやって帰ってきました。先生の「すばらしい!」と書き込んでくださった字を見ても、驚きのスタートです。

 今日の、ホームスクールも、算数地獄のげんちゃんが、筆算の宿題を
20問、ノートに写して、私の助けのもとに、2時間近くかけて、根気よくやったのは、驚嘆に値します。
 
 夏休み初旬と、中旬はずいぶん変化してましたが、後半の1週間からこっち、さらに、彼は、変質しています。

 そして、げんママにもこの夏休み、大きな変化がありました。
 この夏休みに、げんママがいきついた研究と考察をできるだけ、多くの人に伝えたいと思っています。発達障害の根本にアプローチする可能性をとても感じてます。
膨大な量になりそうなので、順序だてて書いていくことにチャレンジしてみます。

 まず、夏休み初旬のことを書いてみたいと思います。

 げんちゃんの夏休みは、かなり、綿密に計画を練ってました。学研の先生に特別な個人指導をお願いして、私のかかわる日も増やして、がっつり能力アップを、はかるつもりでした。

 ところが、げんちゃんは、1学期の学校の状態を、家に持ち込んできたかのようなでたらめぶりです。あの、発達障害の指導にかけて、右に出るもののないゆうゆうさんに、一日だけ、げんちゃんのホームスクールをサポートしてもらいましたが、彼女をしても、ほとんど、げんちゃんのスクール崩壊ぶりはかわらす、もう打つ手なし・・・という感じでした。

 つまり、水のみ場に無理やり連れて行っても、本人が飲まないからどうしようもない・・・まあ、そんな感じです。
 どんなやりかたをもってしても、どんな教材を工夫しても、誰がやっても、彼がそれを拒否していれば、万事休すです。それに、算数地獄に対しては、どんなやり方をしても、何の解決も感じません。

 定期的に襲ってくる徒労感と絶望感・・・万策尽きたような気持ちです。

 なんか、そう、こんなことを続けていても、結局、げんちゃんは、障害児のままだ。げんママは、方向性をまったく変えないと、つまり、本質的な脳の特質を改善しないと、げんちゃんへの負担ばかり増えていくばかりで、結果は永遠に出ない!

 ピアノの発表会が成功しただの、絵が描けるようになっただのいっても、何か本質的なものは、いっこうに変らないという、気のめいる感触・・・

 そう感じてるとこに、ブログ友のプチトマトさんに
「頭蓋仙骨療法」
ってどう思いますか?とコメントをいただきました。

 よくわからないけど、かいすみさんが、ずっと前から、頭の骨の調整をする整体の先生に施術をお願いしておられて、色んな良い成果をブログで拝見していたので、
直感的に、(え~まさに、長年やってる発達ママの野生の勘ってやつです。)あ、いいかも・・・と思いました。
 すぐに調べて、そういうことをやってる整体の先生が、自宅から2時間弱くらいのところにおられることがわかって、すぐに行ってみました。

 まだそのときは、その療法がどのようなものか、何が良いのかもぜんぜん知らず飛び込んだわけです。

 そこから、夏休みのげんママの運命が一変しました。まったく今まで考えもしてなかったことに考えが及ぶようになっていきました。頭のこと・・・なぜ、視機能にげんママが着目していったか・・・、なぜ、目なのか、マッサージなのか・・・というのも、その流れです。

 この頭蓋仙骨療法をやりさえすればいい、ということではなくて、そこを切り口に、今まで考えなかったこと、見えてなかったことが、おぼろげながら見えてくるようになったのです。


まずは、イントロですが・・・

 
 続く

by glow-gen | 2013-09-04 01:28 | 頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法 | Trackback | Comments(21)



小学校5年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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げんちゃんママの紹介 小学校5年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。  「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと髙3の娘と、医療関係に働くワーキングママ。 1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増えました。  今年5年生は、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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