げんちゃんの発達障害プロジェクト

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げんちゃんの2年の担任は、ロッテンマイヤー女史!

一大事です!げんちゃんの2年生の担任の先生は、ハイジのロッテンマイヤー女史の片鱗をもつ年配の女性でした。
「アーデルハイド!」
と叫びまくるようなとこまではいきませんが、あちゃ~・・・と目をおおったげんママです。やれやれ、こうきましたか、という展開に、笑っちゃうしかない、げんママです。小説にしたらきっと面白いんでしょうけどね。今まで良い出会いの展開ばかりだったので、ここいらで、こうこなくっちゃ小説だったら面白くないでしょ。(ははは・・・そんなこと言ってるばあじゃない!)

 先日、朝からみっちり学校に見学に入りました。
最初の授業は、国語。子供たちは、音読劇の練習をしていました。K先生は、前で練習しているグループを指導しながら、座ってみている子に激をとばします。
「はい。ちゃんと聞きなさい。背筋をのばしなさい!できないんですか?できてない人の名前呼びましょうか!」
と、口を始終への字にまげて、笑顔のえの字もありません。やたら通る大きな声で、不機嫌にマイナス要因ばかりを口にしています。

 当然、授業は退屈そのもの。あれま~。こんな退屈で不愉快な授業で、げんちゃんおとなしくすることができるんだな~と、歓心してしまいました。当然、他の子も体くねくね。よそ見してる子も大勢です。が、しかし、そんなことが続くと、先生のイエローカードはとびまくります。
まあ、一言で言うと、下手な授業。笑顔なし。子供は退屈。そうすると、こっちを向いて聞きなさい、と注意する。
う~ん。一連の負のサイクル授業とでも言いましょうか。

 当然、げんちゃんは、授業からさっさと降りて、独自の世界に入って夢中になってます。最近、はまっている鉛筆削りに血道をあげています。
「はい、げんちゃん、こっちを向いてね。」と先生。

 ここ新学期のげんちゃんは、どうも学校が楽しくないようだったのですが、この調子で、毎日のように叱られていたのでしょう。彼に同情してしまいました。げんちゃんだけでなく、どの子もよく叱られてるみたいです。

 先生は、私と話すときは、そこまで非情な人とも思えず、マイナスの印象がめちゃくちゃ強い方でもないのですが、思うに、年配の彼女は、授業とはそういうものだと疑うこともなく、スキルがつかずじまいのままここまできちゃったんでしょうね。第一、ママの見学があってこれだから、怖いものがありますね。いや、つくろうことなど考えないほど、疑問さえもってないのかもしれませんね。

 げんちゃんは、2年生から、算数を時々マンツーで、他の先生に指導してもらう予定だと聞かされていました。 国語はどうしますか?と言われてまよっていたのですが、授業見学の数分後に、げんママは思いました。
「ありゃりゃ。こりゃだめばい。算数国語、とにかく、はずせるだけこの授業からはずしてやらなければ、げんちゃん進化どころじゃないや」

 他の子も不憫になってしまって、げんママ、げんちゃんだけじゃなく、うろうろしながら、補助教師してました。せめて、げんママくらいは、にっこりして、あの負のオーラに打ち勝つ、オーラを出そうと思って、子供たちをほめまくって、教えてまわりました。なんせ、学校というとこは、教師の手が足りてないので、げんママが、笑顔振りまいて、子供たちのまわりをまわって、できないところを教えてあげたりしても、先生は、別段不機嫌にはならないようです。げんママは、時々、ほら、先生大事なとこやってるよ、前見てごらん、とか、すこぶる協力的にやるのをかなりパフォーマンスしておりますが・・。(笑)

「おばちゃ~ん、わかりませ~ん。」
とか声がかかってかわいいこと。
「まあ、じょうずに書けたね。すごいね。すばらしいね。」
とか、声をかけて、にこにこしていると、子供たちがどんどんげんちゃんのおばちゃんになついてきます。(笑)

 校長先生のとこに面談に行きました。
やれやれ、この先生はめっぽういいんだけど、指導力のない教師をびしびし指導するようなシステムになっていないようで、
「あの、先生、ちょっと授業見てきたんですが、どうも、やばくないですか?笑顔がないのと、マイナスばっかり言うのは、脳にはもっともよくないですね。げんちゃん、ちょっと無理でしょう。すみませんが、できるだけ、授業からはずしてください。国語もお願いします。」
「はあ、なんと言うか、年配の先生は、ああいう教え方の方もいてですね・・・・」

と、暗黙の了解が成立してしまいました。なにも、よりによって、そういうタイプを、げんちゃんの担任にもってこなくてもね・・・ほんとに、校長先生たのむよ。って感じです。

 さて、どうしますかね~。ホームスクールをふやすのがいいと思いました。校長先生いわく、
「国語算数の個別指導の先生の配置を今から計画するので少し待ってください。でも、できたとしても、週に一こまか、いや一月に二こまか・・・・そう多くは、できないと思います。」

え~なんか、いつも、話が違う。あんまりあてにはしてないけど、もう少しましにはなんないの?
 しかたないので、もしそういうことなら、学研の先生にお願いして、朝、こっちが手配した支援クラスとも言うべき、学研の先生のところい行かせて、昼前に、学校に行く日を作りたい、と言いました。

 まだどうなるかわからないのですが、学校は、げんちゃんにとっては、忍耐を学び、学友とのからみを学ぶところに限定したほうが賢明のようです。

 学校は3割か4割、多くても5割くらいでいいんじゃないかな。

 げんちゃんの様子も色いろ発見があったのですが、次で書くとして、今回学校見学で強く思ったこと、やっぱり、普通の子でも、学校任せにしてはいけないな~、と思いました。わが子がこういう授業のもとで暮らしていて、
「僕は、勉強が嫌いだ」

、と思い込んでいるかもしれないじゃないですか。いやいや違うんだよ。と教えてあげなきゃいけないと思いました。
 お姉ちゃんは、どんな環境でも、適当にやっていってたんだな、といまさらながら思います。適当にやっていけない子たちは、眠れる能力があるにもかかわらず、発揮できずに、自分は、勉強できないんだ、なんて思って、進路を決めてるかもしれないわけです。

 今まで、お姉ちゃんの参観日も含めて、学校の授業を見て、うまいな~と思ったことはほとんどないけど、今回は、とくにひどいですよ。何も、こんなときに、ババひかなくてもね~。

 先生には、げんちゃんの叱り方というか、指導の仕方を、しっかり、懇切丁寧に(笑)お願いして帰ってきましたが、はたまたどうなることやら。
 小説だとしたら、なかなか面白い展開なんですけどね。やれやれ。

ま、戦略をねるとしましょうか。

 今年に関しては、支援クラスをつくってもらえたらよかったですね。(頼んでできたかどうかわからないけどね。)どちらにしても、ほんと、毎年がギャンブルだね~。 続く・・・(小説ではありません 笑 )
 


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by glow-gen | 2013-04-27 00:08 | 小学校生活 | Trackback | Comments(30)

昔自閉症だったゆうゆうさんの記録

   ブログはありがたいものです。
ブログをしたためだしたのは、私が、育児日記をつけるほど、几帳面ではないので、公開日記にすれば、多少人の目もあるから、続くかな~。それから、同じ子どもさんをかかえるお母さんとも、多少は交流できるかな・・・・という軽い気持ちでした。しかし、私の思いははるかにこえて、色々な発達ママたちと、交流ができて、多くの知恵と励ましをいただき、一人でもんもんと取り組んでいたら、また違う結果になっていただろう、と確信するほど恩恵を被るようになっています。

 書き込みをくださったゆうゆうさんは、2歳の自閉症スペクトラム児のママです。ご自身も子どもさんの時に、自閉症と診断されて、、もう治らないと宣言される、ありがちな状況から、お母さんの情熱的指導で改善されたそうです。小学1年生のテストはほとんど0点だったのが、2年生では100点ばかりになったんですって。(2才から取り組まれて、4年間はぱっとしなかったそうです。)
 彼女のコメントは、あまりに宝の山で、コメント欄においとくのがもったいなくて、ちょっと転記させていただきます。是非、読んで下さい。

以下 ゆうゆうさん 記

 私は母のスパルタ教育で改善しました。もう30年近く前です。当事はエジソン会もありませんでしたし、やはり医師は不治の病と言っていたそうです。
 鈴木先生もおっしゃる通り、スパルタ教育はいけませんが、当時は母も手探りで必死で仕方がなかったのだと今では理解しています。
 スパルタ教育の良くない所は私の経験上ですが、心に傷を負うことでしょうか。改善して全国模試100番代になりましたが、勉強をすると母の怖い言動が蘇ってしまい恐怖の対象でしかありませんでした。一種のトラウマです。
私の幼稚園時代はげんちゃんに似ています。周りからはずれていました。

 でもそのうちに優しい子や、世話好きな子が、お友達になってくれて、その子達がいろいろルールを教えてくれました。
 人の悪口を言わないから、時間がたつほどお友達から大事にされていきました…右脳はそういうの思いつかないみたいで、人が噂してるのも不思議に思って見てたりします。
 ああ、そうですね。人や物事を批評できるようになったのは左脳が動いてからだったように思います。
 ダンスとかでせっかく輪に入ってもみんなのスピードについていけないと自分に違和感感じたりもしてました。

 私の母は「他人と同じである必要はない。個性があるって言ってね。それは良いことなの。それはそうとあんたは凄い絵を描けるね」と言って毎日励ましてくれました。そのうち私も「別に良いか」と思うようになりました。
改善してもやっぱりちょっと人とは違う所はあるので、違ってても良いやと思えてからは、集団生活でのストレスが減ったのを覚えています。

 私の場合、異常な競争意識が薄れはじめたのも
 「人と同じでなくて良いんだ。できなくても自分の価値が目減りするんじゃないんだ」
 と心底わかってからです。
それまでは、できないと、何かに見捨てられて、死んでしまうのではないかというような強い恐怖感から、パニックをおこしていました。見捨てられる何かとは、両親、世間、神様といった全てをごちゃ混ぜにひっくるめた漠然としたものです。
 プライドの高さも、この漠然としたものの恐怖感が根底にあります。いわゆる虚勢です。だから自分のプライドの高さを指摘されても理解できませんでした。

 私は怖がってるだけのつもりでしたので。

母が教える情報はそのまますんなり入っていましたが、情報と情報が自分の中でつながっていませんでした。(そう、そうなんですよ。普通はつながることが、げんちゃんもつながらない。どうして?って心の中で連呼したくなります。げんママ)うまく言葉がみつからないのですが……教えられた情報の意味がわからないという感じです。

 えっと……例えば数字の場合ですが「0、1、2、3…」というふうに普通はすんなり覚えますよね?それが私の場合『なんでアメ玉1個の状態を1って表現するんだろ?』という感じで最初の根元的なところで疑問がでてしまってました。

 その状態のまま「0、1、2、3…」という情報が流れこんできたのでチンプンカンプンで、何回教えられてもアメ玉を正しく数えて答えることができず、母に叱られました。
数字が正しく私の頭に入ったきっかけは平仮名表でした。

 平仮名表でなぜ数字が入ったのか不思議ですよね。順立てて話していきます。

 そもそも私は言葉が出ていませんでした。エジソンのカードもなかったので、母は一生懸命私に本を読み聞かせ、仕事中はレコードでお話しを聞かせていました。

  字がわからない状態ではこれもチンプンカンプンでした。
本は字が多過ぎて、耳から聞いた言葉を目で追っていくことができませんでした。
話し言葉をそのまま頭に固定するのは難しく、手ですくった水のようにいつの間にかすり抜け忘れてしまうのです。

 あ、忘れるというのは正確ではありませんね……情報を書いた紙が濁った池の底に沈みこんでいく感じというのがより近いですね。後々それらは全て表面に浮かび上がってきましたので。

  耳から得た情報を文字を使って頭に固定するという作業を経て、初めて記憶でき、出力することができました
(池の底にあるんですね。はいってないわけじゃないんだ~。げんママ)
息子達がエジソンのカードをすぐに覚えてあっという間に出力できるのは、文字と絵と音の情報が同時に流れ込んでくるからではないかと考えています。
 あ、ちょっと脱線しましたね。あの当時に戻ります。

 本の読み聞かせと同時に、母は平仮名表を買ってきてお風呂場と部屋に貼り教えてくれました。
この平仮名表は「あ」と大きく書いた下にアヒルの絵が載っていて、その絵の下に小さく「あひる」と表記したタイプのもので、カラフルで綺麗だったのですが、これがちょっとした大きな誤解を私にもたらし混乱させました。

 私は「あ」という一文字でアヒルを表すと誤解しました。
この調子で五十音を入力したのですごい混乱がやってきました。

五十音を言えるようになったので、母はその下についている絵を教えようとしました。
でも私はアヒルの絵を「あ」というのだと覚えています。いきなり「あひる」と言われても「えぇ?どっちが本当なの?」という感じです。
 でもまだその言葉を話せなかった私は自分の混乱を伝えることができず、「なんでそのまま覚えられないの?素直さが足りない」と母に叱られ泣くことしかできませんでした。

 そしてある日また母に叱られた私は泣きながら必死になって訴えました。
「あ」とアヒルの絵を一生懸命両手で差しました。母は一瞬ポカンとしました。そしてそのまましばらく黙りこんで考えているしぐさをしました。
ずいぶん長い時間がたってからハッとした顔をして、アヒルの絵を差し「『あ』と思ってたの?」と聞いてくれました。

私はここで初めて「あいうえお」が一つの表記記号のようなものなのだと知りました。
母は画用紙を小さな四角に切り、一枚一枚に「あいうえお」と五十音を書き、順番に並べました。

 その後、みかんを持ってきて「みかん」と言ってからカードを一枚ずつ「みかん」と並べました。
この作業を見て、私はこの五十音の平仮名の組み合わせで物を言葉で表現するのだと知りました。
なるほどと思って平仮名表を見た時、私の中の池の底から数字が浮かび上がりました。私は数字もこの表記記号の一つなのだとわかったのです。
  
 以上

どうです~。すごいでしょう。私の暗中模索の闇が、少し照らされたようなショックです。そして、お母様の様子に自分を見るようです。泣けます。
 ゆうゆうさん、是非、続きお願いしますね。ありがとう。


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by glow-gen | 2013-04-20 16:39 | ゆうゆうさんの手記 | Trackback | Comments(45)

自己れんびん的反抗も、進化ですね。

  ピアノの達成感に酔う暇もなく、げんちゃんプロジェクトは、日々、けっこう疲れます。
学校からもらってくる宿題は、げんちゃんには、硬すぎる食べ物のようで、やらせるのに四苦八苦します。やっぱり、算数地獄も続いていて、二桁計算けたが、あと少しかな~、と思ったりしたけど、ここんとこ、まるで、ニッチモサッチモいかないのです。先日はできたことでも、さっぱり、という場面があったりします。やれやれ、算数さえなければ、もっとプロジェクトは、楽しいのになー・・・と思います。

 だいたい、普通の子たちは、宿題をげんちゃんより、とっととやってしまえるんだと思います。算数は、やっぱり、あんたこれは障害だべ。と叫びたくなるような感じです。昨日の宿題も気長に、色々工夫して取り組んでいました。あまり負荷がかからないように、答えをさっさと誘導したりして。ですが、げんちゃんは、算数をやると、すぐに睡魔に襲われます。
 それでも、必死でパフォーマンスしていると、

「もう、いやだ。僕はこのうちの子じゃない方がいい。出て行きたい!」

と、怒って叫んでわがまま放題です。

 やれやれ、ママがこんなに身も心もつぎこんでやってるのに、その言い方はないだろう!
ママも、ちょっとショックですね。

ママだけでしょうよ。あんたに、ここまでやってやるのは!

「げんちゃん、なんてこと言うのよ。げんちゃんが、ここまでがんばって、ピアノだって大成功して、字だって、こんなにきれいになって、サッカーだって、算数だって、どんどんできるようになったのは、ママががんばっていっしょに取り組んできたからだよ!

 げんちゃん! ママが一生懸命がんばってなかったら、幼稚園の時と同じ、ぜんぜん周りのお友達についていけなくて、げんちゃんすごくくやしい思いしてたと思うよ。げんちゃんは、幼稚園の時、小児科の先生に言われたんだよ。絶対に他のお友達と同じことをさせるのは、無理だと思います。って。
 だけど、今、げんちゃん、他のおともだちとちゃんと同ことやってるでしょう。それは、ママといっしょにがんばったからだよ。」

かなり、シビアなこと言いまくってます。

「小児科の先生は、ひどいよ~(泣)」
びえ~と泣き出すげんちゃん。ママはすかさず言っちゃいます。

「何言ってるの。先生はひどくありません。だって、ほんとのことだもん。」
「え~・・・」
「ほんとのことですよ!。げんちゃん、幼稚園の頃、お友達よりずっと何でもできませんでした!」
「ぐすっ・・(泣)」
 
「だけどさあ、げんちゃんは、ママがやらせた色んなことを、とにかくがんばったじゃない。だから、今は、どんどんお友達においついちゃってるし、抜かしそうじゃない。(いやいや、まだまだだけどね。とりあえず、リップサービス)すごい子になってるよ。
 きっと、小児科の先生もびっくりしてると思うよ。すばらしいって。」

「・・・~~」

「今げんちゃんが、どんどんすごい子になってるのはどうして? ママがげんちゃんは、絶対すごい子だってわかってたから、一生懸命げんちゃんを鍛えたからだよ。げんちゃんも、ほんとにがんばったしね。だから、今があるんでしょ。!」

「何でママが、げんちゃんはすごい子だと思ってがんばったと思う?」
「・・・・」
「げんちゃんが、大好きだからだよ。一番愛してるからだよ。わかる?」
「・・・うん。」
「じゃあさあ、そんなママに対して、うちの子じゃない方がいい、なんて言うの失礼でしょ。ママの他に、誰がそんなことしてくれんの?」
「・・・」
「一生懸命してくれる人のことを、いつも考えなきゃいけないでしょ。
ママだけじゃないからね。K先生だって、Y先生だって、みんなそうだよ。げんちゃんを信じてるの。この子はすごい子だって。

でもね。甘えてばかりの人は、自分のことばっかり考えて、回りで応援してる人のことなんて考えないんだよ。だから、うちの子じゃない方がいい、なんて言うんだよ。
それって、わがままで、ひどいことだよ。みんな悲しい。もちママも悲しい!」

「もうそんなこと言わないでよ。わかった!」

「・・・うん。わかった。」

げんちゃん泣きべそかいてました。

文章にしたためてみると、げんママ、しつこいね~。やれやれ。追い込んでからめとるようですね。ほんと。

でもさ、げんちゃんは、オリンピックめざす弱小アスリートみたいなもんでしょ。私はコーチ。
オリンピックで賞もらった選手は言うでしょう。

「支えて下さった方々のおかげです。」
なんて。そういうスタンスあってなんぼでしょう。と思う。ここまで来て、ちょっとのことでへこたれるなよ。甘えるな。ってね。げんママ、甘ったれて、自己憐憫的自己中なこと言うげんちゃんを見ると、つい熱くなっちゃいます。


 発達のトラブルがあっても、まったく、そういうことに取り組めない状況にある子もいるし、生まれる国もかわれば、能力開発どころじゃない、っていう子どもたちもいるんだよね。
 それを考えれば、あんたは、ママをはじめとして、多くのプロジェクトメンバーにそこまでやってもらって、めちゃくちゃ恵まれた状況にあるんだよ。だから、甘えるんじゃありません!

とママは、伝えたいです。

 大きくなったらげんちゃん、なんと言うのかな~。
「お母さんって、もうめちゃくちゃむごいこと言うよな~。」
とか言うかもです。何を言われても、でんとかまえてましょう。だって、全部ほんとのことだもん。ま、そういうことをぶつけてもいいと思えるようになったとも言えますね。自己憐憫的で、相手の痛いとこをついてくる反抗の仕方も、進化の過程ではありますね。

 日々こんな感じです。体力いるわ、ほんと。

 


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by glow-gen | 2013-04-18 19:05 | ソーシャルスキル | Trackback | Comments(28)

ピアノの発表会。指動くようになったものだ。

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日曜はピアノの発表会でした。げんちゃんの発達障害が発覚して、げんママが、最初にやったことは、ピアノを習わせることでした。
 脳学者の先生が、オツムの良い子たちは、子供の時に体操とピアノをやっていることが多い・・・と言ったらしい。と聞いて、とにかく、近くのピアノの先生のところに飛び込みました。(あの頃はまったく何もわからなかった・・・)

 しかし、5歳4ヶ月のその時点で、げんちゃんは、ピアノはまったく無理。おとなしく見えたげんちゃんでしたが、先生の言うことは聞かない。ピアノの前には座らない。教室崩壊児として過ごしました。やさしい先生は、あの手この手で30分を満たしてくださいましたが、見るに耐えない状況でした。
 それから、6歳と4ヶ月、1年経って、やっと、何分間か、ピアノの前に座るようになった頃、事情で先生を変わり、今のY先生に習うことになりました。

 私が先生にお願いしたのは、1時間のレッスン時間でした。とにかく、何でもいいからやってください、と。
 先生は、1時間もつかな~、と心配されたようです。10分きざみに、ピアノ以外のメニューを入れていただき、上手にげんちゃんの能力開発をやっていただきました。指先でボールをとるとか、音を聞いてあてる、とか、リズムの積み木、塗り絵だとか・・・そのうち10分だけピアノに向かいました。
 家での練習も、ほんとにご機嫌をとって、なんとか、数回ひかせるのがやっと。何度教えても、自分でドの位置がわからない状態も続きました。

 片手で課題をひくというところから、両手で、短い同じ旋律をひく・・・何ヶ月もかかって、やっとそこまで行ったと思ったら、1年生の11月に、先生は「じゃあ発表会の曲をやろう。」と言われて、楽譜を下さいました。
 げんママは、はあ?発表会・・・・という感じです。
左手は和音。右手は旋律。まあ、当たり前の初心者向きの曲。なんだか、いきなりステップアップした感じです。できるのかな~・・・?
 げんちゃんは、その曲が大好きだったようで最初は四苦八苦したけど、気がつくと、ぐんと進歩しました。
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 2ヶ月たって、まあ曲になってきたよね。という頃になると、げんちゃんも、レッスンでは、30分くらいピアノに向かって座っておれるようになったみたいです。家での練習は、せいぜい3回か4回ひくのがいいとこでしたが。

 1年生のはじめでも、上手にはさみが使えないげんちゃんだったので、指を駆使して、こんな曲ひくこと自体奇跡のようなことなのです。そう思ってほっとしてると、

「げんちゃん、次の曲行きましょう。」
と先生は今年になって次の楽譜を渡しました。
「え~?2曲ですか? ちょっと無理なんじゃないですか?」
しかも、曲は、ばりばり黒けん(シャープ、フラット)ばかりです。
「1曲だと、みんな2曲以上弾くので、ちょっと目立ちますよ。大丈夫。できますよ。」
と先生に言われて、不安になりながらも、練習させました。

 さて、発表会の前日。げんちゃんは、相当いらいらしています。練習をさせようとすると、すこぶるきげんが悪く、今までできてたことが、ぜんぜんできません。やっぱり2曲目がもうしどろもどろです。

 ちょっと、明日はどうなるんだろう。・・・・げんちゃんは、人前に出て本番になると、けっこう強い感じを持ったことがありましたけど、いくらなんでも、これだけできないと、さすがに、明日は、悲惨かもしれない・・・げんママもかなり不安です。
 まあ、発表会とはどういうことなのか、ちゃんと理解して、げんちゃんプレッシャーを自分にかけている、ということは、ある意味すごいことですが、前日は、なんか嵐のようなげんちゃんです。まわりに当り散らしまくる・・

 さて、当日、会場に行くと、なんと、数百人入る、本格的なステージです。わお~。大丈夫かい!プログラムを見ると、確かに、2~3曲みんな弾くようです。中には、幼稚園児で、1年くらいのキャリアなのに、相当難しい曲も弾く子がいます。

 げんちゃん、リハーサルでステージにのぼりました。前日とはうってかわって、なんとかまあ、これなら見れるね。という有様だったので、ほっとしました。
 リハーサルを終えて座席で待ってると、げんちゃんがそわそわしてます。どうしたのか、と思ってお尻を見たら、なんと濡れています。
 ちゃんとオムツをしてきたので安心していたら、げんちゃんのおもらしの量がいつもより半端じゃなくて、ズボンにもれてきていたのです。
びっくりです。まだ時間があったので、タクシーを拾って、家に帰りおむつをかえて、洋服をつまみ荒いし、ドライヤーで乾かし、あわてて会場にもどってきたら、一人目の子がもう弾いていました。もうなんてこったい!という感じでした

 げんちゃんの番です。舞台のすそから神妙に出てきて、お辞儀をして、ピアノを弾き始めました。1曲目まずまず。ほっとしました。次に、なかなか2曲目が始まりません。はらはらしてると、先生が出てこられて、ひとこと声をかけました。げんちゃん、2曲目を弾き始め、あれほど、心配だった2曲目をなんとか、終わらせました。もう客席でうるうるしてしまいました。大成功と言うべきでしょう。

おばあちゃんが、
「お姉ちゃんだったらこんなにはらはらせず見るんだろうね。」と苦笑してました。

弾きおわって座席にもどってきたげんちゃんの顔といったらなかったです。もう顔に”達成感”と書いてあります。

同じ2年生の子は、げんちゃんより難しい曲を上手に弾いて、後半の部では、先生との連弾もこなしていました。幼稚園児も、げんちゃんより難しい局を3曲もひく子がいました。たぶん、発表会の中で、一番簡単な曲をひいてたのかもしれないげんちゃんですが、決して極端に見劣りするものではなかったです。

 げんちゃんは、終わって先生にプレゼントされた、トーマスの塗り絵を、帰ると真っ先に塗ってました。よほどうれしかったのでしょう。前日大暴れして、緊張したのはすっかり忘れているようでした。

 げんちゃん、またひとつ、乗り越えたんだな~。と感動しました。大きな負荷をかけて引っ張っていってくださった先生に感謝です。

 げんちゃんの最初を考えると、この1年、一番伸びた生徒だったかもしれないよね。練習そのものが不可能だった子。誰もそうは思わなかったと思います。次に練習する曲が楽しみです。もし、げんちゃんプロジェクトに取り組んでなかったら、こんな発表会ってなかったんじゃないかな?ふとそういう思いがよぎります。今までここまで進んだのだから、これからもきっとすごい未来がある。げんママ、ためらうことなく信じてます。

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by glow-gen | 2013-04-15 20:03 | ピアノレッスン | Trackback | Comments(38)

発達障害とお漏らしの関係

 毎日でもブログにしたためたいほど、気づきや発見がある日々ですが、なんせ、時間がありません。
先週エジソンアインシュタイン協会の鈴木昭平先生の面談を受けて色々アドバイスしていただきました。やはり、鈴木先生はすごいです。いつも、何らかのものをいただいて帰ります。
 げんちゃんののびもほめていただきました。げんママ、ちょっとスランプだったのでうれしいです。ここ何度かの面談で、やっと学習法というか、先生の言わんとするとこが少しわかってきたような気がしてます。まだうまくまとめられないので、消化して少しずつしたためたいと思います。
 
 さて、げんちゃんのおもらしについて、ユニークなことがありました。
 先週末、げんちゃんは、珍しく、風邪をひき、二日間寝込み、高熱が出て、痙攣までおこしてしまいました。これは初めてのできごとでした。まあ、彼は、けっこう肉体は強いので、病院にも行かず、二日、家で寝たり起きたりしてるうちに、なおってしまいましたけど。
 その間、ほんとに驚くことに、あれだけ激しかったお漏らしがほぼゼロだったのです。
 おもらしが、少なかった、とかではなく、ほぼゼロなんですよ。・・・・はあ?です。
 げんママ大喜びで、万歳しました。
 ところが、翌日、新学期を迎えたとたん、またまたびっくり、お漏らしは、まったくもとにもどってしまったのです。

 げんママは、喜んだりがっかりしたり・・・・。
 でも、このできごとで、発達障害の子供たちのおしっこの問題について、かなり明確に確信するにいたりました。

 やはり、これは、脳の問題ですよ。俗に言うストレス、と言ってもいいと思います。ストレス、というと、なんだか周りが悪いように聞こえるので、ちょっと言い換えると、彼らは、起きて思考している間、おしっこに行くための回路を、とりあげてしまうほど、偏った神経回路の使い方をしている、ということです。意識下で行うあらゆる行為が、おしっこ回路を奪うほど、脳を独占しているということでしょうか。 普通の子供たちが、もっとバランス良く、どこもかしこも、使っているとしたら、げんちゃんは、一点豪華主義的な脳の使い方をしてるとでも言ったらいいでしょうか。イメージとしてはそんな感じです。

 全体が見れない・・という行動様式そのものと言ってもいいほど、脳の使い方も偏っているわけです。

 なるほど、と思いました。

 そう考えると、逆にこういう言い方もできると思ったげんママです。泌尿器については、そう心配することもない。脳のバランスがうまくいったら、十分に治っていく可能性が高いということだと思います。

 今回の発見というか、実験結果のような今回の現象で、げんママは、なんだかすごく気が楽になりました。尿もれについても、今までの能力開発とは、切り離して考えるのではなく、今取り組んでいることの延長に、収束してくる可能性がある、と思われるからです。脳の改善そのものを、今までどおりやって、段階をあがっていけば、治ってくるだろう。と信じることができました。発達の過程で出てきた、脳の副産物という言い方をしても、まったくはずれているわけでもなさそうです。治ってなくても、なんかちょっと安心しました。

 さて、話かわり、新学期です。
 学年は持ち上がったのですが、担任の先生は、変わってしまいました。聞かされてなかったので、びっくり。てっきり先生も同じと安心していたのです。初日、何も連絡がなかったので、不安になり、先生にこちらの気持ちを失礼にならないように連絡ノートに書いたら、先生が電話をくださいました。とっても感じの良い方でした。うまくコミュニケーションがとれそうだったので、とりあえずほっとしました。まずまずの滑り出し、といったとこです。

 それにしても、先生が、
「すみませ~ん。何しろ、前日まで担任が決まらなかったので。」
と言われたのには驚きました。そういうシステムなんだ。学校って。びしっとしたシステムはどうもないのかもしれません。先生個々人ががんばってなんとかなってるのが学校なのかも。
 みなさんご苦労様です。考えようによっては、そんな中で、先生方よくがんばってくださっている、というべきなのかもね。
 やってもらうのを待たず、
「先生方手も足りないだろうし、システムもなかなかだろうから、私が、ちょっと手をさしのべて、おせっかいですが、こんなことしてみました~。こんなこと考えてみたんですけど~。」

 というスタンスで望んだ方が、いいようです。ここ1年の経験から言うとですね。

 今日は体操教室でした。新1年生が加わり、げんちゃんたちは、お兄ちゃんに見えます。こうやって見れば、げんちゃん、進化したな、と思います。

 終わって、外に出ると、いきなり、げんちゃんは、ジョギングをはじめました。やりたくなったらしい。付き合って走り出したお友達より、長く疲れることなく走ってました。時々負けん気を出して挑発してきた友達も気にせず、たんたんと・・・・。
 以前ならまちがいなく、「ひどいよ~」とパニックになるところです。

 げんちゃんは、幼稚園の頃ふらふら歩き、改善した頃でも、靴をわずかに、ずって歩いていました。今では、引きする音がまったくなくなっています。いつのまにか、ママもげんちゃんの走りに負けるようになりました。いつの頃からでしょうか。
 やはり、夏に始めたサッカーと、通学路をのばし、(おばあちゃん宅まで車で送っていたのをやめた。)お稽古事に車で送らず、歩いて行かせ出した、1月からの負荷が、春になって花咲いたようですね。勝ち負けにこだわるパニック現象がベターになって、体力も明らかについてきてる。そう思いました。サッカーを見学する限りにおいては、ぜんぜん空気読んでないし、そうめちゃくちゃ走ってるとも思えないけど、それでも、わずかずつ、体が変化しているのでしょう。

 色々あるけど、げんちゃん、ちょっと前とはまた別人になっています。
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by glow-gen | 2013-04-12 00:23 | お漏らし尿漏れ | Trackback | Comments(10)

スパルタはいけませんが・・・

  前回のブログで、げんちゃんは、自分が負けそうでも、パニックになる、ぎりぎりのとこでふみとどまって、ライバル心を燃やした、と書きました。
書いたあと、これってたまたまなのかな~、と思いました。

 でも、あらたに、先日のホームスクールで、たまたまでもないな、と確認しました。

 先日のホームスクールは、午前中の学研のあと、いつもなら、ここんとこ、まったくぱっとしない、午後の部で、げんちゃんは、久しぶりに集中しました。

 あともうすこし、と思える。二桁計算、パズル・・・漢字プリント。色々取り組みました。プリントは、七田の算数の1年生プリントを使ってます。それと、ピグマリオンのさまざまな能力開発問題集が中心です。(どちらもとってもいいですよ。)
 
 でも、二桁は、もう少しがなかなかです。げんママは、怒ってしまった。(スパルタはよくないと言われても、ここまでできないと、修行が足りないげんママは、すぐ爆発してしまいます。)

 げんちゃんが、机の前で、ワーワー泣き叫んでしまいました。ママも意地悪な気持ちになって、叫びます。

「げんちゃん、パニックになっても、できるようにはならないからね。パニックなるのは、げんちゃんの病気だよ。パニックになってる暇あったら、問題のひとつも解きなさい。甘えないで。いいかげんにしないさい!」

 まあ、周りで目撃した人がいたら、すごい教育ママごんだね。・・・ま、でも、本音です。ママとしては・・・。パニックになる暇あったら、ちゃんと向き合いなさいよ。と。

いつもなら、げんちゃんは、もうしどろもどろになって、なかなか復活しません。

しかし、今日のげんちゃんは、驚いたことに、しばらくもんもんとして、また復活しました。問題を見据えて取り組み始めました。

「げんちゃん。えら~い。」

ママは大喜び。
「ママは、げんちゃんに期待してんのよ。あんたはできるの。大丈夫。げんちゃんがすごい子だって、知ってるから、怒っちゃうんだよ。できない子にには教えないからね~~。」

と、猫なで声で、言い訳がましく、横ではやしたてます。(やれやれ、我ながら現金な・・・。)

 こうやって文章にしてみると、げんママのげんちゃんトレーニングは、けっこうやぶれかぶれだったりしますね。決してまねしないほうがいいです。(笑)

ま、とにかく、げんちゃんは、ママの厳しい一言一言に反発しながらも、とにかく、逃げずに取り組んで、最後は、達成感を感じていた模様。
 あ、やっぱり、進歩したかも、と思いました。

 最近食いつきだしてる形態認識トレーニングも、先日はけっこうすごかったです。公文のタングラムをいっきに全部やりました。それも、やりた~いと言いながら。間違いやすいパターンと言うのがありますが、そこを指摘しても、パニックにならなかったです。
 パズルは、ここに来て、今やらせなくていつやらせる?というくらいくいついています。これぞ伸びる時期です。

そして、パズルの間違えやすいパターンや、もう一歩のスピードを見ると、算数の基礎能力にリンクしていると感じます。これが猛スピードになってくると、二桁計算もアップしてこないかな~。
 とにかく、パズルというパズルを全国から集めてやらせたい気分です。(笑)


 げんママ、もっとも、やってはいけないというスパルタに、つい陥ってしまうのですが、スパルタについても、ひとつのことを思います。基本、スパルタはおすすめではありません。何たって、脳の報酬回路ってやつは、威かくされたり、怒られたりしたんでは、効果が上がりにくいのです。
 でもね、スパルタ的な雰囲気が、トラウマにならず、なんとかおさまる場合ってあると思います。それは、そのあとに、成功体験を与えられる時です。成功体験を与えられなければ、スパルタはただのトラウマ。でも、すぐ先に成功体験があれば、燃える火に薪をくべるような、ちょっとした後押しになるときもあると思います。

 げんちゃんの自転車は、そうでした。補助をとるのを、泣いて拒否したげんちゃんを、しかりとばして自転車に乗せました。その時のこと考えると、もうそこそこできる目算がありました。今ここでやらなくてどうする、って感触がこっちにありました。結局、乗れるようになって、げんちゃんは、大喜びして、自転車大好き少年になりました。

 でも、まだその能力がまったく備わってないときのスパルタはいけません。トラウマが大きくなって、ほんとにいやになっちゃうようです。

と冷静に書いてますが、げんママは、計算のもとに緻密にやってるわけではなく、もういきあたりばったり、感情に支配されつつやっております。

 ま、失敗したな、と思ったら、最後は、めいっぱいほめて、むぎゅーして、すりすりして、ほめまくり、抱きしめて寝る。お互い(?)引きずらないようにしましょう。(笑)

でも、どんなに谷があっても山があっても、成功体験こそ、すべての鍵です。成果を出せばなんとかなる。そう思うげんママです。

 その副産物か・・・げんちゃんは、打たれ強い子どもに成長してるような気はします。あ、決しておすすめしているのではありませんよ。楽しませて、うれしい気持ちでやらせるのが一番ですから。

by glow-gen | 2013-04-05 20:30 | ホームスクール | Trackback | Comments(27)



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