げんちゃんの発達障害プロジェクト

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サッカーの合宿、レゴブロック・・・春休みはてんこもり

  日々、怒涛のように過ぎていってます。仕事をしていない時は、げんちゃん関係のことをやってるし、そのどちらもしてないときは、寝てる・・・って感じです。
 今週は娘をほったらかしにしてたの思い出し、娘の音楽関係のクラブ発表会に行ったりもしました。充実してるといえないこともないけど、まあ、仕事とげんちゃんのこと意外は穴だらけの毎日です。

 げんちゃんのことは、趣味の研究課題みたいだと思います。(笑)
 
 げんちゃんの日々は、ブログに書ききれないくらい色んなことがありますが、ここ1週間のトピックはサッカーの合宿でした。
冬に1回目に行って、今度は2回目です。
 今度は、彼が、まともに合宿をこなせるのだろうか、という心配はかなり薄れてましたが、なんせ、お漏らしが最高潮でおむつをはいて、引率の方にお世話をお願いする状態なので、それがちょっとせつなかったです。でも、本人が行くというので、参加させました。
 元気に帰ってきたけど、ほとんど合宿の話はしませんでした。楽しかった?と聞けば楽しかったと言うけど、本人が多少いじめと感じるようなこともあったらしく、楽しいことといやなことがおりまぜの合宿だったようです。たぶん、いじめというより、一部の上級生は、げんちゃんのとんちんかんを矯めようとするんだと思います。
 
 サッカーは、げんちゃんのもっとも苦手な課題が多く存在すると感じます。サッカーというゲームは、集団がなにを求めているのか読み取って、自分を合わせて行動することが必要です。当然げんちゃんはまだまだ浮いてます。

 げんちゃんのだめでとんちんかんなところを、こづかれ矯められる、ということが、今の段階ではまだ早いのでは、と感じることもあります。先生は、げんちゃんによくしてくださいますが、6年生までいる、たての社会では、げんちゃんに時々、先輩たちのイエローカードが容赦なくとんできたりします。げんママは、げんちゃんがいやがれば、休ませるなり、やめるなりしてかまわない、というスタンスで見ています。ちょっと難しい課題を、先取りしてやらせている感覚です。毎回、行かなくてもいいよ。どうしてもいやな時は。と言いますが、げんちゃんは行きます。
 そういえば、合宿の集合場所についた時、
「遅れてすみませんでした~。」
とげんちゃんが、教えもしないのに言ったのでちょっと感心しました。そういうとこもあります。

 

 さて、春休みは、学研の先生にお願いして、ほぼ毎日1~2時間見ていただいて、仕事を抜けられる時は、昼からかかわるようにしました。

 そして、気づいたこと。
時々、隣の家の年中さんのレイ君がげんちゃんと遊びたがってやってきます。げんちゃんは、小さな子に好かれるときがあります。というより同じレベルなのでしょう。

 レイ君が来ると、幼児塾みたいに、二人に、パズルを与えたりして、いっしょに課題に取り組ませます。レイ君は目を輝かせて取り組みます。彼は賢い子供さんで、パズル能力においては、げんちゃん危うし、といった感じです。

 しかし、げんちゃんは、昔と違うことがあります。レイ君といっしょの時は、ママと二人でやるときより、熱中してがんばっていました。

 年長さんの頃なら、間違いなく、げんちゃんは、勝負を降りていたでしょう。友達を横に持ってくるのは、能力開発のマイナスになっていました。でも、げんちゃんは、レイ君がすらすらやるのを見て、程よいライバル心を燃やしたようです。(程よい・・・と言える、ぎりぎりのラインでしたが。破壊的な気持ちぎりぎりです。)これは、進歩したと言えます。
 げんちゃんは、やっと、一人より、隣に友がいた方が、能力が伸びる、という段階にきたのではないかと思います。その証拠に、学研では、げんちゃん、お兄ちゃんたちといっしょになる時は、色んな伸びを見るそうです。マンツーマン指導ではできない、友達との切磋琢磨。こういうごく当たり前のことが出てきているようです。

 そして、今日は、レゴブロックを初めて買いました。1時間くらいかけて、自分でテキストを見て、楽しんで完成させました。
 私に教えるな・・とさえ言いました。プラモデル、ラキューブロック、パズル・・・このあたりは、年中さんの子がそうしていたように、今まさに、げんちゃんは楽しみ始めました。

 まったくやろうともしなかったステージから、様々なアプローチで駒を進めたのでしょう。(やれやれ長かった。)体造り、腕つくり、ビジョントレーニングに通じる点つなぎドリル。ピアノ。etc・・・くいつかないことも、必ず、開けて来るんだと思いました。

 ・・・まさに、幼稚園の時におこるべきだった色んな能力の芽生え・・・自分で自分を伸ばしていくスタートラインに来たような感じです。

 そして、できない・・・となると、ちょっとパニックをおこすのも、あいかわらず残っています。でも、問題エリヤが、乾いていく水溜りのように、少しずつ小さく分断されて、ピンポイントになるような感触をもてることもあります。

春休み、どれくらい伸びるか、ママは勝負どころだな~、と思います。
追伸
エキサイトブログのデザインが今までみたいにいきなり見れなくなってしまったので、なんとか見れるデザインにさしかえました。ブログって時々そういうことあります。これで2回目です。やれやれ。ご迷惑かけます・・
 


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by glow-gen | 2013-03-30 01:45 | サッカー | Trackback | Comments(34)

脳の発達の過程

年度の終わりに、げんちゃんの担任の先生と校長先生で懇談会をしていただきました。なんだか、ここんとこ、げんちゃんの算数地獄や、ぜんぜん集中できないげんちゃんに、すっかり

気が萎えてるげんママ。どういうお話になるのかな~・・・と少し憂鬱です。
  
 でも、校長先生も、担任の先生も、げんちゃんがとてものびてる、と褒めて下さいました。(ほっ!)
 校長先生は、

「この時間軸に対しての、げんちゃんの伸びは、すごいですよね。やっぱり、お母様が取り組んでいらっしゃるから、違いますね。」
とまで言って下さいました。ほんと、この校長先生の会話力は、すごい。いつも、励まされる。

 担任の先生も、
「1年生の始め、連絡帳を朝、提出するのが難しかったのに、今では、周りを見て、彼は同じことをしようとしています。黒板の字も、僕には関係ない・・・という感じだったのが、一生

懸命写している姿が、見られるようになりました。伸びてますよね。」
 と言って下さいました。

 トラブルも、1学期とはくらべものにならないくらい減ってるし、自分で帰りの用意をしたり、次の授業の準備をしたりしているらしいです。先生の配慮してくださった友達の机配置も

効を奏して、友達ともよく遊んでいるそうです。
 
 でも、実は、げんママ、なんというか、げんちゃんの脳の根本的なとこが、変わってない感じがしてて、最近かなりいらついていました。
 う~ん。思うように伸びない。とやや怒りすら感じてました。

 だけど、それは周りと比べる相対評価で、げんちゃんは、やっぱり、良く伸びているのかもしれません。ひとつ出来るようになると、一瞬すごい、と思うけど、もう、それは、当たり

前。さ、次に行きましょう。という感じになるママ。

 実は、私が、一番げんちゃんにストレスかけてるんだろうね。ははは・・・・周りのプロジェクトメンバーは、とても、げんちゃんに寛大です。

 そして、げんちゃんは、大きい数のテストや、まったくわからない、時計などのテストは、ホームスクールもあって、保留になっている様子です。
 まったく、たちうちできない時にやっても、いやになるだけだから・・・という配慮をしていただいてたことも、懇談でわかりました。

 国語は?と聞くと、
「テストは、そこそこできてますが、授業中に、質問に答えると、まったくぴんとはずれな答えをすることも多いですね。」

と言われてました。国語は、算数より、ましなげんちゃんですが、それでも、全体の大意をつかんだりしていくのは、苦手なのでしょうね。

 げんママの感触では、なんと言うか、いくつかのパターンから原則を読み取っていくような、いわゆる賢い子にある力が備わっていない、というのが、そもそもの問題だと思います。

これは、どこから来るか・・・、いつも感じてる根本的なこと。・・・
記憶のメモリー、つまり、短期記憶がまだまだ弱い、ということが大きな障害になっているのではないかと思います。1年生の最初より、ぐんと、メモリーはあがっていると思いますが、

普通の子からはほど遠い・・・

 何かもっと脳に有効で効果のあがる戦略をたてたいなー。

 つまり、時計も計算も、それをどう教えていくか、ということは大切だけど、そもそも、なぜそこができないか、ということからせめていく。そっちの方が早道かもしれません。
今日、職場で見た幼稚園児は、上手に手早く、折り紙を折って遊んでいました。たぶん、年中さんくらいだと思います。同じ能力は、げんちゃんには、その時なかったし、やっと今同じ

くらいかどうか、という感じです。
 ということは、「折り紙ができるようになってる」、という一つのことをとっても、しっかり発達できている子は、すでに数年前、その能力を獲得し、それを定着応用してきているわけです。でも、げんちゃん

は、今できるようになったばっかり。

 勉強でもソーシャルでも、すべて同じことがあてはまるのです。一見同じテストの点をとったとしても、かたや、同級生は、その能力は、獲得して相当な時間を経て熟成している。
今、少しぐらい、勉強もできるようになってる、と思っても、まだまだ、その子たちが、歩んだ歴史を考えれば、まったく別物なのです。

 赤ちゃんが、つかまり立ち、よろよろ歩き、すたすた歩き、こけずに走る・・・・ときっちり順を追って進化していくのを、省略できないように、げんちゃんも、きっちり順をおって

進化していかせなくてはならないわけです。脳は、順番をこえて突然中抜きでは進化しないのだと思う。

 だから、げんちゃんは、できるようになった能力を定着させ、熟成させるまで、時間が必要だし、反復も必要です。
 つい、ママは、同じようにできてる、と思いたくなってるけど、それは間違いなのです。

 ということは、もう少し、トレーニングをもとにもどして、基礎力を反復し、定着熟成していく必要があるんだと思います。

 もっと、基礎力・・・学習の基礎力をつけなくちゃ。
時計や難しい計算を、先へ先へ進ませるのではなく、ピグマリオンの図形認識、推理、判断、多岐にわたる、基礎能力アップのドリルに割く時間をふやすようにすべきだ、と感じました。(ピグマリオンは、学習の基礎になる能力を開発する問題集の宝庫です。)

それと、今、使っている、サプリをもっときっちり与えて、脳と体に、進化のスピードをあげてもらうようにしなければならない、と思いました。反復熟成・・・・その確実な進歩を、可能な限りサポートする、脳の進化。何せ、げんママが関われないときは、一押しのサプリたちをかっちり与えられてないし、学校では飲めてません。

 (サプリは、また書きますね。私なりのセレクトですが、なしでは語れない発達育児、と思ってます。)

 懇談会でまた、げんママはたくさん、げんちゃんの情報をいただいてきました。

 
 なんだか、げんちゃん、いまいちだな~と思っていたげんママの視点が少し変わりました。春休みプロジェクトは、そういう方向で行こうと思います。
 

たまに、こんな、ちょっとうれしいテスト結果があっても、やっぱり、まだまだ熟成はしてません。そういうことなんだよね。つい、追いついてきた~、とか先走るけどね。ま、でもうれしかったです。これだけ見ると、ほら~、とか勇み足する。なんか、そういうことに思い当たったげんママです。
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by glow-gen | 2013-03-22 21:01 | 脳への考察 | Trackback | Comments(44)

そろそろ反動、しばらく路線変更

   もうすぐ新学年ですね。
2年生の学習スピードは、1年生とは大違いと聞きます。どうなることやら。
不安がないと言えば嘘になります。でも、同じクラスのもちあがりなので、入学ほどの緊張感はありません。げんちゃんみたいな子を授かってなければ、何事もなく、新しい春が来て、という感じでしょうね。人生どきどきで、おもろいわ!まったくもう!(開き直って行きましょう。)

 この1週間、げんちゃんは、いいとこなしでした。先週のホームスクールも、学研の先生の午前中は、普通にこなしたものの、昼からは、集中力ゼロ、やる気なし。サッカーも、久々に見に行ったら、いいとこなし。新しく加わった、年長さんより、ずっとへんちくりんな行動パターン。あー・・・なんだこれは!

 お漏らしも全開。おばあちゃんには、反抗しまくり、ママの注意には、過敏に反応して、
「僕はバカだ~」
と泣きわめく。

 やれやれ、そろそろ反動がやってきてますね。

 ま、体操教室の先生が、過敏に反応したのも、なまじはずしてるとも言えなかったんでしょう。それはそれで素直に認める。(あたしって偉いな~。自分でほめとこ、笑)

ここらで、ちょっと急から緩へ、やや、手綱をゆるめるべきだな・・・と思い、考えていたら、学校から電話です。
「今日、お友達の手を引っ張って、その子を転倒させてしまいました。大きなけがはなかったですが、たんこぶができてしまったので、相手のお母さんに謝った方がいいと思います。」

 おやおや、さっそく噴火したか・・・相手の子どもさんが大きなけがじゃなくて、ほんとに良かった。それにしても、彼は、そういう吐き出し方で来るんだね。(電話であやまりました。やれやれ。どっちが悪いかとか説明無かったけど、げんちゃんが過剰反応したのでは、と思います。)

 我が家では、私が、プレッシャー与えすぎてる、みたいに大合唱になるし、タフな私もめいります。伸びてるときは、当たり前で、なんかあったら、私のせい、なんてうるせ~ぞ、と私も、反撃に出たけどね。

でも。反面、げんちゃんが大好きな学研の先生のとこでやった、けっこう難しい点つなぎを、きれいに書きたいから、と定規をあてて書いてみたり。テストも、60点から100点をそこそこコンスタントにとって来たり、スケートができたり、色んな成果も出してくれます。どうくるかな、と思って買って与えた、プラモデルにくいついたのもびっくりです。折り紙にくいつかないので、好きな車だったら、と思い、初心者向きのを買ってきたら、まじに作ってます。細かいシールはりを、いやがらず、説明書と首っ引きで貼ってしまった。1年生のはじめなら考えられないことだ!

 さて、どうしましょう。
全体的には、よく伸びてます。でも、この1週間は、トラブルが多く、私の前ではその能力をまったく発揮してないように見えます。後退にさえ見えるときがあります。

 楽し~くさせて、自己肯定観をアップしてあげなくてはいけないですね。

 ちょっとママは、遠目にかかわった方がいいかもしれませんね。春休みも近いし、学研の先生の時間を増やして、ママは、お遊びの相手がいいかも。プラモデルを飽きるまで作らせてみようか・・・

 学校では今時計をやってます。なんか、時計が納得いかない様子。困ったな~と思って、ネットで検索してきたら、こんな動画が見つかって、思わず見入ってしまいました。なんか、ちょっと下品な先生だな~・・・でも、おもろい。なるほど。これはいい。強烈インパクト。しばらくママも、こういう路線でやってみよう。

 この時計のシリーズは秀逸です、林浩司先生だそうです。おもろい。パフォーマーです。エジソンの鈴木先生の哲学、子どものために、最高のパフォーマーであれ。今日からは、いかにげんちゃんを笑わせるか・・・という中に、アイテムをちりばめていくことにしよう。
しばらく、路線変更しなくちゃ!テーマは笑いだ。





まだ、いくつか続きます。興味ある方は、探して見てください。

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by glow-gen | 2013-03-14 16:46 | ホームスクール | Trackback | Comments(49)

げんちゃん、羽ばたけ!

  昨日は久々に頭にきました。

 久しぶりに、体操教室を見学しました。げんちゃんは、けっこう、昔より、きびきびと動いていたけど、やはり、同い年の男の子に比べたら、視線の動かしかた、周りへの注意の向け方など、う~ん、まだまだだな~と思うとこがたくさんありました。課題をたくさん見つけました。終わって、先生が、

「げんちゃん、学校とかでストレスかかってないですか?」
と言いました。

以前から、学校で問題あったら、教えて下さい、と言われていました。そういう時は、体操教室では、あまりストレスをかけないようにしたい、ということだったので、聞いてこられたのでしょう。
「ストレスは、いつもかかっていると思いますよ。(だいたい、こんなにがんばってるげんちゃんにストレスかかってないわけないじゃん!)でも、最近は、学校では大きな問題もなく、行ってます。」
実際、げんちゃんの担任の先生も、最近は、お友達とも遊んでるのをよく見かけるし、特別、げんちゃんにだけ、エネルギーを使うことがあまりなくなりました。と言って下さいました。実際、学校に行って、私の目で見てますが、とにかく、良く彼はがんばってるし、のびてる。もちろん問題もある。

「そうですかー。他の子が、げんちゃんのお母さんが、学校に来てたっていってたので、何か問題があったのかと思って。今日も、げんちゃん、うまくできないことがあって、他の子に違うよ、って指摘されると、パニックになったんですよ。こんな風におろおろして・・・(と言ってげんちゃんの情けない行動を自演する。やれやれ)」

「私が学校に行ったのはホームスクールのためです。毎週1日半、学校を休ませて、ホームスクールしてるので、半日の時に、学校に迎えに行ってるだけです。」
「あ、そうですか。」
 (ほとんど反応しない。ホームスクールの話しには何の興味も示さないらしい。前から、何度か言ってるんだけど。まったくリアクションなし。)

「げんちゃん、とっても伸びてるんですよ。夏に始めたサッカーも、今では、楽しいって言って、自分から行くようになって・・・」と私。
「ああいう子は、サッカーみたいなスピードのあるものはできるんですよ。ゆっくりしたのがだめなんです。」
「はあ・・・」
 まったく、サッカーが当たり前と思っているらしい。入るときは、ちょっと無理でしょうね~、みたいなこと言ったくせに、その後何も聞いてこない。普通に入って今のようになじんでると思っている。


「学校で問題起こしてないんですか。」
いらっ!

 げんちゃんのサッカーがどういう風に展開したか。彼には興味もないらしい。
あげくのはてに、
「僕のところでは、お母さんでは教えられない所を教えてます。。」
と言う。確かに、社会性は、集団の
中で教えることもあると思うけど、げんちゃんが、今、相当社会性だって、伸びてるのは、脳そのものが進化してるからだよ。と思う。もちろん、そこに、学校やら、お稽古ごとやらの、集団生活が入ってきて、脳が実践もやってさらに伸びてるわけだけど、脳の進化なしに、げんちゃんのソーシャルの伸びはないと思ってる。経験的に反復させるだけなら、こんなに伸びるはずもないと思う。

 彼は、また自分の側の話を一方的にして、学校で問題がないか、ストレスがかかってないか、しつこく聞いてくる。そして、学校の先生の配慮があるから、学校では、問題が表面化しないんだろう、的なことをおっしゃる。お母さんには見えてないと思っている様がありあり。

もう、
「だから、ストレスないわけないでしょう。ばりばりかかってるし、かけてます。あほか!」

と言ってやりたかったけど、げんママは大人なので(笑)一応適当に相手してました。この人、確かに療育はプロだと思うけど、療育は、自分たちプロが指導してやると勘違いしてる。彼は、いつも上から目線で、指導しようとしてくる。人の話聞かないし、時々、いらっとしてたけど、げんちゃんに対しては、今までは的確だったし、愛情もかけていただいてたので、まあぃいか、と思って感謝するように心がけてました。ま、しかし、昨日は、さすがに、頭きました。

たぶん、この先生は、対人スキルに問題があって、人の話が聞けないタイプなんでしょう。別に悪い人でもないので、怒らず、忍耐してつきあっていました。疲れた。
それにしても、はじめから終わりまで、げんちゃんのマイナスと、こういう子はといううんちくをたれてました。

あんまりなので、
「げんちゃん、でも、良く伸びてるんですよ。」
と言うと、
「そりゃ、伸びてます。前とは違いますよ。でも・・・」

とくる。やれやれ、母親に問題点を教えて、指導することが自分の天命だと思っているようだ。それも、かなり、自分の好きな情報だけ集めて。

 で、しばらくして、げんママも、頭にきたままで終わるのも大人気ないので、今日になって分析してみました。


彼は、療育にたずさわっている一部の典型的タイプではないかと思います。幼稚園の時、通ってた療育センターにも似たような人がけっこういたような気がする。

 知識はある。良い指導もできる。でも、彼らの、目標は、発達障害児を、できるだけ普通にして、社会に出れる人間にしてあげたい。ということ。つまり、このままほっとくと、どこにも就職できない人間になるから、基本的には治らないけど、できるだけ、社会のすみにでも、ちゃんと籍をおいて、税金を払える人にしたい。という感じでしょうか。
 そういえば、この体操教室の先生も、昔習い始めた頃、

「社会に出て、できるだけ、みんなについていけるようにしてあげたい。」
と言っておられた気がします。

 でも、申し訳ないけど。げんママは、げんちゃんを普通の子のようにしたい、とか、社会のお荷物にならないように、なんとか就職できるようにしたい。とか、そんなレベルのこと考えたことはありません。お荷物どころか、社会に大きく貢献する人物になると信じてます。
この子がどこまで伸びて、素敵なオンリーワンの能力を発揮して社会で活躍するか、それを楽しみにしているし、間違いなくできると思ってます。もし、就職できなきゃ、この子の能力を発揮する職業を作っちゃえばいいじゃん。サラリーマンじゃなくても青色申告でかまわんし。げんちゃんには、すごい峰があります。その峰は、まだ小さな萌芽だけど、げんママにはわかる。だから、できるだけ、伸ばしたいし、そのためなら、別に、人と同じ教育なんてしなくていいと思ってます。
 学校行きたくなきゃ、行かんでもいいと思ってるし。

 体操教室の先生いわく、げんちゃんは、自分ができなくて空回りする、と言ってたけど、これだって、現場で、空回りしないように教え込むんじゃなくて、脳を開発すれば、そんなの自分で判断できるようになるよ。と思う。それまで、現場でいやな思いしてすりこむんじゃなくて、できないんだったらしなくていい。まず脳を開発すればいい。

 彼は、ソーシャルは現場で教えこむって思いこんでいるようだけど、脳そのものを良くしていけば、おのずと学べるようになる。げんママはげんちゃんにあたった経験から感じている。字がきれいになった、計算ができるようになった、その先に、げんちゃんの学校での落ち着いた姿がありました。彼には、いわゆる、従来の療育から、しつこく、すりこんで、できないけど、なんとか、そこそこしこんでいく・・・みたいな発想しかなさそうです。

 そして、不思議なことに、げんちゃんに携わって、私にとてもやる気をおこさせてくれる先生方はは、ほとんど素人。げんちゃんに期待して、げんちゃんへのわくわく感を共有しています。

 駄馬がサラブレットを抜いたらおもろいよな~。げんちゃん伸びてる。がんばれ。おもろいやんけ~。みたいな感じ。サッカーの先生も療育素人だけど、妙にわかってないので、さわやかにストレスかけてくれる。昨年はこれが吉と出た。ピアノの先生もかなりおもしろがって、大穴馬券買ってるみたいなとこがある。

 進学塾の個人レッスン下さる先生は、毎回、げんママが逐一これをこのようにやって、みたいな指示をいやがりもせず、怒りもせず、進学塾講師のプライドをかなぐり捨てて、「毎週僕楽しみなんですよ。何らかの進歩あるでしょう。げんちゃん。」
 と言う。

 学研の先生は、
「げんちゃん、大丈夫ですよ~。げんちゃんがみんなを追い抜くのは、5年生くらいだから、今はしっかり、基礎たたきこみましょうね~。楽しみです。」
なんて、うれしいことを言ってくれる。

 発達育児の主役は、げんちゃんと私です。ママをこんなにいらつかせて、療育のプロもないだろう。

 体操教室の先生も、彼の情熱でげんちゃんを思ってくれてるのはよくわかるし、愛情を持って接して下さるのもよくわかる。先生の”療育”という教えが、とても必要だった時もある。だからとても感謝もしてる。

しかし、そろそろ、げんちゃん、羽ばたく時が来てる。”療育”なんつう滑走路から飛び立たせて、もっと高く、自信をもって。
げんママは、げんちゃんにがっかりさせられる日がないわけではないけど、げんちゃんに相当なわくわく感をもっている。君はやってくれると信じてる。行け、はばたけ!

 
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by glow-gen | 2013-03-07 22:38 | たいそう教室 | Trackback | Comments(43)

NHK ETV特集 自閉症スペクトラム 3歳児の能力

   先日は、職場のママさんスタッフ二人が、めいめい自分の子どもを、懇親会に連れてきてました。3歳になるA君とB君です。げんママは、げんちゃんのパズルを、二人の退屈しのぎに用意してました。 比較的やさしいやつです。やさしいとは言っても、げんちゃん1年生になるまで、興味をしめさなかったしろものです。

 A君B君、目をらんらんと輝かせて、パズルにくいつきます。その動きのすばやいこと。・・・(汗)

 ビーチボールにもくいついて、力強くなげます。そして、もっとも驚いたのは、B君が、ママのスマホを取り上げて、スイッチを指で入れて写真モードにして、近くに座ってるメンバーの写真をとったこと。驚くことに、写真の画角は、おみごと! 子どもが撮ったとは思えないバランスです。 3歳児だぞ~。ふえ~。

すべてがスピーディー。そして、帰りにだめおしとばかり、A君が、脱ぎ捨てた靴下を、力強い手さばきで、さっと履きました。

 げんママは感心してしまいました。げんちゃんの3歳がいかに遅れていたいたことか。・・・(靴下はまだ負けてるかも・・・泣 )
げんちゃんができるようになった~~、と思っても、なんのことはない、そのうちけっこうのものが、3歳児でもきる。やれやれ。
 
 まあ、彼らが普通というなら、やっぱりげんちゃんは普通じゃないよね。

 すごいな~。げんママ、A君とB君に感動してしまいました。でも、3歳でこういうことできたら、それ以降は、さらに、その能力に磨きをかけていくわけで、1年生就学時のスタートラインはものすごいことになりますね。

 ま、でも、考えようによっては、げんちゃん、よく、彼ら相手に、同じ土俵の上でがんばっていることよ!。

 でも、自分の子は見えない、とはよく言った物ですね。明らかにげんちゃん違ってただろうに、3才の頃、こんなもんかな~、と思ってました。

 ぬかりなく、しっかりやりましょう。急カーブであがっていけば、うさぎとかめレースも夢じゃない。ママは弱小チーム率いる監督みたいなものだ。弱小チームをトップリーグに押し上げていくのだ。げんちゃんには、最高のプロデューサーげんママがついているのだ。(ははは、これくらい大きく出ないと、発達なんぞやってられません。)

 時々こうやって、げんママは、普通の子ショックというのを受けます。軽くが~んと来て、奮起します。

昨日のNHKの番組で自閉症スペクトラムの特集があっていました。人とうまくつきあえない
~いじめや虐待と自閉症スペクトラム~
 げんちゃんみたいな発達のトラブルを、3歳以下で見つけて取り組むと、随分成果があがるし、3歳とは言わないまでも、早めに見つけて、色々支援すると、かなり子どもたちは才能が伸ばせる、という結論だったです。

もし、3歳までに、言葉がしゃべれないとか、目があわない、とかいう問題を子どもに発見したら、悩んでいる暇はないです。さっさと、勉強して、親は子どもの能力開発にエネルギーをそそがなくてはなりません。なんせ、公共機関に、まだ様子を見ましょう、なんてこと言われて、発見が遅れることだってありますからね。

 あとから、別段問題なかった、ということもあると思うけど、それならそれで、親のやったことは、単に、子どもの英才教育になるわけだから、やって、損はありません。疑わしきはすぐはじめる。声を大にして言いたいです。

 また地域の療育も、質に相当差があります。これも、テレビ見て思いました。げんちゃんの地区は、決して進んではいなかったです。療育に感謝してるのは、ママにショックを与えてくれて、おしりに火がついたことかな~。
 親切にしていただいて感謝してますが、あまり役に立つ情報は発信してなかったです。

 先週、げんちゃんの体操教室の2年生のママと話してたら、その子、図形がどうしても苦手で、読字もきわめて弱い。一生懸命努力してるのにどうしてもだめで、先生に相談すると、もっとがんばって、という指導だったらしいです。

 でも、よく聞いてみると、完全に、ビジョントレーニングの対象でした。それで、げんちゃんのやってた教材をピックアップして、そろえてあげることになりました。(ピグマリオンの点描写ドリルをまず。)
 今まで、悩んでいたそうです。他は普通の子とは言っても、発見が遅れれば、やっぱり、何らかの傷になってしまいます。

とにかく、早く発見して、効率の良い方法で、その子たちを導くことが大事と思いました。
悩んでいるうちに、普通と違う・・・努力してもだめ・・・友達のいじめにあう。だんだん孤立して2次被害につながるそうです。

そうなると、本当に気の毒です。たくさんの事例が紹介されていました。

 土曜深夜に再放送だそうです。必見です。


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by glow-gen | 2013-03-04 19:31 | 発達障害をとりまく社会 | Trackback | Comments(16)

コンセプトをつかんでディテールを追求する頭にな~れ。

  
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先週のホームスクールの日、げんちゃんに、忍耐勉強を強いてしまったので反省して、またしきりなおしました。仕事もばたばたで、あっという間に、1週間が経ちました。

今週のホームスクールは、かなりいけてました。
 ママの精神状態が完全に復帰して、余裕でげんちゃんにあたっていたので、それが反映していたのかもしれません。
算数も、だめとはいいながら、やっぱり、進歩してるようです。ひとりで、ふたけた計算をすらすらというわけにはいきませんが、13-7=という問題を、10-7+3=
と書き直して、やってる場面が出てきました。(確実性がまだないけどね。)理論ではなく、ドットのイメージを浮かばせて、映像で瞬時に答えられるようになってほしい、と思うげんママですが、とりあえず、概念は入ってるのかも、と思います。入力はけっこうされてるけど、出力にまだまごつくような感じなのかな、とも思います。

 さて、げんちゃんにジグソーパズルをさせると、面白いことがおこります。パズルは、写真のように、周りに額のようなラインが入ってます。げんちゃんは、まわりの枠から作らずに、自分の興味のある電車の絵柄から作ろうとします。どう考えても、枠から作る方がやさしいと思いますが、彼は、ディテールから入っちゃうようです。

( こんなパズルをいやがらず取り組めてるのはすごい進歩です。1年生の最初、こんなのいやがらずやったかな~。おもしろがって取り組んでいることこそ、脳の進化ですね。)

 パズルを中から作る、それを見て、色んなことに気づきました。げんちゃんは、全体を見て、全体を把握しながら、ディテールに入っていくのではなく、ぱっと、興味をひかれたところに、1点豪華主義的に興味を掘り下げていくみたいです。
 そのことが、すべてにおいておこっているわけで、たとえば、
「この言葉を入れて文を作りなさい。」
という問いをやっているとすると、すっかり自分のイメージの世界に入っていってしまって、言葉を入れるのを忘れちゃう。ということがおこります。ソーシャルにしても、学校での行動にしても、コンセプトを把握、そして、ディテール・・・ということが苦手なので、色んなことをやってしまうのでしょう。

 げんママは、げんちゃんに、コンセプトを把握しながら、ディテールも深める。というトレーニングをしたいな、と思って、公文の”同じ物探し”のプリントをここ1週間やらせています。
一枚の紙に、20組のペアが書いてあって、それをできるだけ短時間に探す問題です。
 タイムを縮めるには、一つの絵だけにこだわっていてはうまくいきません。全体の絵柄を、常に気にしながら、視線に引っかかったペアをピックアップしていくのです。
初日、げんちゃんは、途中パニックをおこしたのですが、2~3日やってくると、かなり的確にできるようになりました。
 
 視線を全体にいきわたらせながら、作業をする、というトレーニングです。

 でも、このプリントは、1学期、別のことに使ってました。3つずつ、丸でかこみなさい。なんてことをスピーディーにやらせるのです。数量感覚がほとほとだめなげんちゃん、見た瞬間に。数を把握させるトレーニングをやってました。その頃は、丸できっちり囲むというようなことがけっこうできなくて、手をそえてました。
  今は、しっかり、目的の図柄を丸でかこめるので、やっぱり進歩しています。

 右脳は、ディテール脳、左脳はコンセプト脳、と茂木健一郎氏の本にありました。げんちゃんは、明らかに、ディテール脳が瞬時に働くようです。そう考えると、色んな行動様式が分析できるような気がします。
コンセプトを把握して作業に入るトレーニングは、もうひとつやっています。
漢字のおみくじです。
1年生の漢字の中から、2つほどひいて、それを使って文を作ります。入れる漢字をよく忘れて、一人独創的な文章を作ります。それを使って、というところがけっこう難しいようです。

 半日ホームスクールの日、朝2キロ弱の道のりを学校に行き、昼に迎えに行って、1時間半ほどホームスクールをして、そのあとは、2キロの道を体操教室に歩き、体操をして、また帰り2キロを歩いてもどってきました。合計6キロ近く歩かせたことになります。おうちに帰って、学校の宿題をして爆睡か、と思いきや、先日からはまっている、漫画の本を読みふけって楽しんでいます。

 なかなか、げんちゃんスタミナがついてきたな、と思います。ちなみに、体操教室まで歩くのつきあったママは、もうぐったりです。げんちゃんは、よく見ると、体軸がしっかりして昔のように、ふらふらした感じは、もうみじんもなくなっていました。
 ママから見ても、げんちゃんは、よくがんばっているな~・・と思います。
そして、やっぱり、発達障害なんて、診断されても、しっかり取り組めば、飛躍的に進化しますね。あらためてそう思います。やるかやらないか、だけだと。

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手先が今でも相当不器用なげんちゃんですが、年長さんの夏に、はさみでものをほとんど切れなかったし、はさみを持とうともしなかったことを考えると、進歩してると思います。

第一、こっちの言うことを聞いて、ちゃんとトレーニングされる、ということこそすごいことで、1年前は、四苦八苦してましたよね。は~。

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by glow-gen | 2013-03-01 15:38 | 発達障害改善プログラム | Trackback | Comments(12)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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