げんちゃんの発達障害プロジェクト

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抑肝散 その2

  漢方の情報を前のブログに書いたら、かけママが、漢方で知的障害児を治療しておられる医院の情報をくださいました。飯田医院
 げんママそのホームページを見ながら、なんかすごい気づきをしてしまいました。抑肝散の他に、

 大柴胡湯 黄連解毒湯などが、子供たちに使用された例がのっていました。
いくつかの症例では、著効していました。

 私は それを見ながら、はたと気づきます。
たしか、大柴胡湯 黄連解毒湯などは、アレルギーを緩和させたりする作用があったと思います。
つまり、発達障害、自閉症、様々な知的障害は、かなり生物学的な原因が大きい可能性がある。ということです。遺伝だとか、人格だとか、そういう捕らえ方をされて、治らない・・などとする、従来の見解は、ほんとにばかばかしいということです。

 体質を改善し、アレルギー原を除去し、脳の機能を治せば、そう困難でもなく治ってしまう可能性もある、ということです。(遅発性のアレルギーはやってみる価値あり。前のブログにある辻安全食品という会社に電話をしてキッドを送っていただけます。)

 ある生活習慣を続けると、肝臓を壊しやすい。とか、因果と応報の関係がある色々な病気が知られていますが、因果の行き先が単に脳に行っているだけだと考えることができるわけです。
 
 アレルギーに関す検査はやはり有効なんだな、と思いました。
 そして、徹底した体質改善。大切です。

 まあ、あらためて言うまでもなく、鈴木昭平先生が、口を酸っぱくして言われていることに通じますね。ははは。

でも、自分で心底納得するのは大切なことですね。

 ある、ガン患者さんの話を思い出します。癌が進行してうつ手がなく、漢方医に相談したそうです。
先生は、ガンを消すことはできないけど、胃腸を強くする食生活をアドバイスしてくれたそうです。弱っていた彼は、それを遂行してどんどん元気になっていった。しかし、ガンは消えず、大きくなってしまった。でも、あきらめず、そのアドバイスを続けたところ、ずっとあとから、なんとガンは消えていたそうです。

 そう、やっぱり、漢方薬に限らず、発達を制するには、脳のみに限局して考えてもだめなんですね。

 体すべてまるごと、良くしていかなきゃだめですね。

 医学的知識を総動員して、直感とアイデアで治して行きましょう。

げんちゃんは、というと、数日前、突然、子供雑誌についていたペーパークラフトを見つけて、はさみで切り出し、組み立てようとしました。びっくりです。だって、秋くらいだったでしょうか。げんちゃんは、3歳児向けのはさみのお稽古を、拒否して、無理にさせたら、まったく切れなかったのです。
 げんちゃんは、ペーパークラフトのぎざぎざを見事に切りました。
 
 算数地獄はまだ続いていますが、げんママは突破口を見つけていけると思っています。

 発達は、制覇できる!がんばりましょう。楽しいね。


 
 
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by glow-gen | 2012-02-28 21:11 | 抑肝散 | Trackback | Comments(14)

遅延性アレルギー検査と、抑肝散

  げんちゃんの手触りは微妙に変わったと思ったのですが、今日療育に行くと、あいかわらず、微妙なコミュニケーションしかできず、超そわそわ落ち着きがなかったです。

 療育に行くたびに、その先生の素人ぶりに、やれやれと思います。だから、ぐっとげんちゃんを伸ばして、少し療育が変わらないかな、と思っていますが、これではなかなかといったところです。
 まあ、あそこでの状態が、げんちゃんのアベレッジの能力なのでしょう。
 ただ、げんちゃんは、確かに変わってきています。げんママの直感は、まるで、雪解けの大地に、ひそかに新芽が芽吹いているようなもので、まだ表面的には明確ではありません。
 毎日彼を見ているママにはわかるというようなものです。

 来年からのスイミングの更新手続きにも行ってきました。
そこで先生に聞いた話も、まあ、なるほどね、といったところでした。
 「げんちゃんは、最近お友達に手が出ます。」
ということでした。

 雪解けはまだまだ、新芽もまだひそやかなもののようです。

 しかし、げんママは、以前のように気落ちすることはありません。げんちゃんの脳の開発は、常に客観的で戦略的なものだと思うからです。
 彼を改善して、すごい子にする、というのは、最近では、げんママにとって、当然できることとなっています。何がおころうとも、それは、ひとつの過程に過ぎません。
 改善できないのは、技術が未熟で、まだげんママが見つけてないだけで、そこには、ただスキルの見直しと改善があるのみなのです。また、時が満ちてないだけでもあるのです。

 げんちゃんは、まだもう一歩ソーシャルスキルを伸ばす必要があります。普通クラスに入れられるのなら、ますます、もっと有効な手段をとらなければなりません。

 小学校に入学するにあたって、ママは思い切って、エジソンの井上理事に進められた、遅延性のアレルギー検査を、げんちゃんに受けさせてみました。これは、一般のアレルギー検査とは異なり、IgG抗体という抗体が関与する反応で、蕁麻疹や、ショックなどという激烈なものとは違う、じくじくした反応です。日本ではできないらしく、紹介された、辻安全食品というところを通して、アメリカにオーダーしました。(2万ちょっとくらいの出費でした)

 その結果が数日前届きました。なんと、げんちゃんは、乳製品のことごとくと、卵にアレルギー高反応を示していました。表面的にアトピーやアレルギーがなく、健康がとりえと思っていたげんちゃんだったので、その結果に驚いてしまいました。

 ミルクや小麦が、自閉症を引き起こしている、という事例があることを知っていましたが、げんちゃんも、まったく心配ないとはいえないようです。とにかく、ためしに、牛乳と卵を、もっときちんと食品から排除する価値があると思いました。小麦はとりあえず、大丈夫でしたが、他のものよりも高い反応でした。さっそくおばあちゃんと話し合ってトライすることにしました。

 そして、もうひとつ。先日のNHKの番組で、漢方の特集をしていました。そこで、ある、脳を改善する漢方薬の話をしていました。それは、「抑肝散」といわれる漢方薬でした。その薬は、認知症で、少し攻撃性をおびた老人に著効していました。
 その抑肝散の情報は、目新しいことなど、あまり書いてない、以前買いこんだ、発達障害の入門書にもちらっと書いてありました。
 こういう漢方なども、臨床では使われてるみたいだ・・・のような書き方で軽くふれられていたのです。

 げんちゃんが、いまいち落ち着きが無く、少し切れやすいのは、脳内のグルタミン酸のトラブルなのではないか、と思いました。

 これは、使ってみる価値はあるな、と直感で思ったのです。

 療育の先生も、どの先生も、良く言い聞かせて、ロールプレーして・・・など、決まりきったことしか言いません。でも、げんママは、直感的に、そういう問題ではなく、脳内の状態をまずは、調整することが早道だ、と思います。

 少し、良い兆しが出てきたのも、げんママ的には、イトウテルミー(遠赤外お灸)を毎日仙骨にしているからだと踏んでいます。

 ここは、それら、脳に働くアイテムをふやすべきだ、と思いました。

 明日、抑肝散を検討してみよう。でも、姑はよく、ひやきおう丸を、おねえちゃんが赤ちゃんの頃飲ませてたなー。子供に漢方というのは、昔の人の知恵でもあるようです。検討する価値はありそうです。

 もうひとつ、今日の療育でダウン症のぼうやをつれて来られているおばあちゃんとお話しすることがありました。
 本当に、療育は何してんだろう。と彼女の話を聞いて思いました。なんとも腹立たしい。
げんママは、げんちゃんと普通に遊ぶ、まだ言葉の出ない、可愛いらしいそのT君を、なんとか改善させて、素晴らしい未来を見たいものだ、と思いました。

 とりあえず、鈴木昭平先生の情報だけさしあげてお別れしました。未就学児の療育は、もう少しで卒業。支援学校に行くというその子の目は、きらきらしていて、支援学校で、可能性をつんでしまうような刺激のない教育だけはしてほしくないな、と思いました。 げんママ、げんちゃんを絶対よくして、他のすべての知的障害の子供たちに希望を与えたい、とあらためて思いました。

 


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by glow-gen | 2012-02-27 21:52 | Trackback | Comments(10)

げんちゃんの手触りがかわった! 

  ここ10日くらいのげんちゃんの変化は、なんだか不思議です。

げんちゃんは、変りました。

 げんママ、げんちゃんに取り組みだして、様々な人たちに出会いました。その出会いがあってここまで来れたのだと思っています。しかし、こと発達に関して、この人物はプロだ!と思える人はわずかでした。当然、エジソンアインシュタインメソッドの鈴木昭平先生との出会いは、ものすごい牽引力でした。彼は、まさにプロ。

 しかし、げんちゃんの身近にいる、療育の先生をはじめ、様々な先生方は、良いかたがたですが、発達に対してはプロとは言いがたかったです。
でも、その中で、唯一プロだ、と思える人物がいました。それは、げんちゃんの体操の先生でした。

 去年の1月、幼稚園に入ったのと同時に体操教室に行かせ始めました。そのときのげんちゃんは、発語こそあったものの、コミュニケーションはほとんど一方通行、幼稚園でも、常に浮いた障害児で、身体的な特徴として、ふらついて歩いていたのです。(5歳なのに、まるで2歳くらいの歩き方です。)

 「ふらふら歩いてますよね。軸がぶれている。これって変でしょう・・」げんママは体操の先生に言いました。私は、それが気になってしかたがなかったのです。
彼は、笑って、
「お母さん。心配要りません。一生ふらふら歩く子なんていません。やがて治りますから。」
と確信をもって言いました。果たして、いつの頃から、げんちゃんの軸ぶれはなくなりました。別にそのことを指導したりしたわけでもないのに・・

 たいそう教室の先生の分析は的確で、指導も的確。そして、げんちゃんに愛情がありました。

 出席カードを自発的に出すまで、ずっと待って気づかせるようにしむけたり、げんちゃんのステージにあわせた、的確な指導をしてくれてました。
先週その彼が言いました。

 「今日のげんちゃんは、すばらしかったです。げんちゃん、おしゃべりせず、普通にみんなと同じようにメニューをこなしました。」

彼が言うには、げんちゃんは、最近では、メニューはこなすものの(もちろん、入った頃は、こなすどころか、何をするかもわからないようだったけど。)常に、感情をあらわにする声をあげたり、ぶつぶつ興奮したり、とにかく落ち着きがないのです。でも、それは、先生の分析を借りて言えば、
「げんちゃんは、ちょっと浮く子なので、お友達が、からかったりするので、いつも、不安で、そわそわしているんですよ。今度は何を言われるのかな?されるのかな? と思うと、ついそれが、口をついていろんな言葉になる。」

 そんな風に、げんちゃんの落ち着きのなさを分析したことがなかったので、ママは、いつも、見事な分析に驚かされます。
しかし、なんとその日、げんちゃんはおだやかに、過ごしたのです。そして、今週も同様でした。

 担任の先生も言いました。
「げんちゃん、なんだか表情がとてもおだやかになって、変な緊張がありません。お友達ともこの頃は、トラブルをおこすことが減ってるし、言い聞かせると、聞き分けます。なんかわからないけど、変りました。」

 ママもおばあちゃんも感じていました。げんちゃんは、パニックになって怒ったり、自分を制することができないことが減っているのです。そして、課題に対して、できなくても、投げ出すことが減ったのです。

 うまく言えないけど、手触りが変りました。あいかわらずのことも多いのですが、ママにはなんとなくわかります。これは直感です。
そして、これは、次なる進歩の始まりと確信します。・・・夜明けが来たみたい。げんママはわくわくしています。


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by glow-gen | 2012-02-25 02:36 | トレーニングの効果 | Trackback | Comments(9)

尾倉繁雄先生のところに通ったパパの話 その3

  尾倉先生のところに半信半疑で行った同級生は、言葉が出ない子にされた先生のやり方を話してくれました。
 これは、私もなるほどと思いました。
 言葉が出ない、ということはどういうことでしょう。もちろん、脳の言葉に関する部分の遅れがあるのは当然だと思うのですが、もうひとつ大事なことがあります。
 つまり、言葉が普通に出てきた子供たちと、出なかった子供たちには大きな違いがあるのです。

 それは、普通の子は、まず、泣くことで、全身の筋肉を使い、声帯をふるわせ、口の周りの筋肉を鍛えていきます。やがて、言葉をしゃべりだせば、口の周りの筋肉は、巧妙な技を獲得していきます。
 脳が命令中枢とすれば、口の周りに関する器官や筋肉、感覚はいわば、指令を受けて動くマシーンなのです。

 発語しない子供たちは、中枢のトラブルをかかえてますが、マシーンの異常はそもそもないのです。しかし、命令が来ないので、初歩的な起動もしてないし、高度に進化して動くこともできないできてしまいます。

 つまり、大人が脳卒中になった時の様に、別に口の周りの筋肉に異常はないのに、そのマシーンは起動をとめてしまうのです。そして、時間がたってしまうと、完全に、マシーン自体もだめになってしまいます。筋肉は衰え、感覚も鈍ってしまいます。そうすると、活発だった末梢血管の循環も衰えてしまい、神経も萎縮します。
 
 そうなのです。発語しない子供たちは、そもそも、マシーンの調子も悪いのです。というより、マシーン自体が進化していないのです。でも、主にやる訓練は、脳の開発に偏ってしまいます。
 マシーン自体に働きかけるトレーニングが足りないのです。

 尾倉先生は、なんと、しゃべれないM君の口を無理やりこじあけ、指で働きかけたそうです。彼曰く、
「開口器のようなものを使って、無理やり、発声させるんだ。子供は口にものをつっこまれて、わめくんだよ。それでもやめないので、最後は、とうとう鼻血だしちゃったよ。僕は、さすがに心配になって、先生大丈夫ですか・・・って聞いたよ。
 そしたら、先生は平然と、大丈夫だよ。と言うんだ。」

 げんママは、すごいと思いました。
 脳卒中のリハビリを考えたら同じです。病状が安定したら、まずリハビリしますが、最初はつらいですよね。だって、動かなくて固まっている部分を、まずは、延ばしたり曲げたりマッサージ。とにかく動かしちゃうのですから。
 そうかー。あれなんだ。

 とにかく、がちがちになっている筋肉をほぐすため、まずは、動かす、ということなのだと思います。
 細かくどうやったのか、ということになると彼もうまく説明できないようでしたが、要は、口を開け、叫びでも何でもいいから発声させる。
 あの脳卒中で動かなくなった手足を思い出せば納得がいきます。
 そういう風になっている筋肉に、脳が司令を出しても、なかなか言うことをきかないでしょう。

 そして、少し声が出てくるようになってくると、次にした訓練は、「あ」、とか「い」、とか、言いながら、子供さんの口をひねったりこねたりして、実際に、口をその形に無理やりして教え込むんだそうです。
 

 げんママは、自分の得意分野である口に関することと多いにかぶります。
 尾倉先生の実際のやり方はわかりませんが、とにかく、体のマッサージだけではなく、口の中、周りもマッサージすべきなんじゃないかと思います。
 マッサージの実際は、げんママは色々思うところあるんだけど、うまく書けないので、とりあえず、口を開かせて、自分が口の中に手を入れて、気持ちよい指の動きをしてあげたらいいんじゃないか、と思います。
 噛まれると痛いので。まずは、歯茎の付け根、ほほの粘膜との境をゆっくり指で押していくのはいいと思います。
 気持ちがいいので、そのうち、口をあずけてくれて、リラックスしてくれたら、べろのうえとか、そういうとこも触ってあげる。

 いやだーって、声をあげることも、マシーンにはとてもいいはずです。

 げんちゃんも、言葉は出てますが、やはり、発音がだめです。そして、食事もパクパク口をあけて噛みます。
 そもそも、これも、口の周りの筋肉ができていないのです。

 げんママ的には、食事をよく噛んで食べる訓練も良いはずだと思います。
 かむトレーニング用のガムを、また今日からげんちゃんに与えました。このガムは、私でもずっと噛んでると疲れます。
 しゃべることより、食べることが原始的な行為です。しゃべれない子供さんは、そこからやるのです。

 どうでしょう。
 かねがね、げんママ、マシーンのチューニンが何とかできないかなー、と思っていましたが、尾倉先生の話を聞いて、マシーンのチューニングの必要性を確信しました。

 まだ、言葉が出ていない子供さんのママ是非やってみて。発語早くなるんじゃないかと思います。


 ところで、げんちゃんは、なんと進歩してます。う、書く場所なくなってしまった。また今度

 

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by glow-gen | 2012-02-23 00:38 | 発達障害改善プログラム | Trackback | Comments(19)

尾倉繁雄先生のセミナーを受けた同級生の体験談 その2

 尾倉繁雄先生のところに通って、今は進学校に行っている友人の子供さんのお話をうかがいました。
私も興味深々です。
 目の前のげんちゃんが、進学校に行くなんて、なかなかすぐにはピンときませんからね。

 彼の子の昔の姿は、げんちゃんどころではありませんでした。4歳を前に、全く言葉が出ず、なん語といって、赤ちゃん言葉さえなしだったのです。おまけに、子供とおててをつないで、買い物といった、当たり前の親子の風景もなし。彼の子M君は多動的要素もむんむんだったのです。もちろんIQも70です。

 尾倉先生のところに行って、4か月目にしてまず、赤ちゃん言葉が出るようになったそうです。それはまるで、脳梗塞の人が、リハビリして言葉を出していく過程にそっくりだったそうです。エコーがかかったような、はっきりしないような言葉です。でも彼の感激が目に浮かびます。
 一足飛びにしゃべれたかって、・・一年後、やっと2語文が出てきたそうです。年長さんになったら、2語文プラスアルファーくらいだそうです。小学校もその延長で行ったそうです。
 小学校でも誰とも遊ばず、廊下をうろうろしているか、やがて図書館にずっといるようになったそうです。

彼は、M君がばかにされないように、とにかく、スパルタ的に、学習だけは、反復しながらたたきこんだようです。そのあたりは、ひとつひとつ、鈴木昭平先生もおっしゃるようなスモールステップだったようですね。

 やがて、どこからだったのでしょうね。他の子にも負けない学力がついていったようです。

彼曰く、課題をとにかく、しつこくしつこく反復したみたい。結局、尾倉先生のところには、毎月一度、3年間かよったそうです。毎月次の課題が与えられ、それを必死でこなす、というものだったようです。

 だから、それが終了すると、ほとんど、奥様が、必死で勉強させたのでしょうね。

 でも、先生のプログラムは、三角をひたすら、「さんか~く!」と言いながら描く、とか、ジャンプを1000回など、フィジカルなものもあって、決して学習だけ強いるものでもなく、とても参考になるものがありました。
 
 げんちゃんの自転車の練習を思い出しました。いやがるのを一生懸命叱咤激励して練習させましたもの。つまり、甘やかさず、取り組みができそうなものを、とにかく、体育会系ののりで、必死で何度もやらせるようです。もちろん、ほめる、というのは、尾倉先生も共通するメソッドです。
 親は、最高の愛情ある、やさしく、厳しいメンターでトレーナーにならなくちゃいけないのです。

 愛情のあるスパルタ。できないからやりたがらない、できてくると、楽しい。
鈴木昭平先生流に解釈すると、できることに三角マークが出てきたら、ごりごりやらせちゃうのかしら? そして、できたら、死ぬほどほめる。

「息子はね、トラウマになんかなってないよ。できるようになると、楽しくなるんじゃないかな。」

「尾倉先生に感謝してるよ。下の子供の教育にも、役に立ったよ。」

彼は、深い声のトーンで言いました。

ソーシャルスキルはまだまだ、問題山積みたいですが、結局のところ、指導を受けながら、ひたすらスモールステップをつみあげていったんだなー・・・と思いました。ステージ1から、グレーゾーンのステージ2になるまでのノウハウは、鈴木先生とは違うノウハウをおもちの部分もあるんでしょうね。
でも、鈴木先生のメソッドに比べて、格段に進歩が速い、というものでもなさそうですね。でも、参考にできること多々ありです。

やっぱりスモールステップみたいです。
 手を抜かず、気をぬかず、あせらず、確実に、ってとこですかね?
でも、お話を聞いて、彼の真摯な取り組みに胸を撃たれました。 

 
とりあえず、報告第2段です。(続く)


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by glow-gen | 2012-02-21 20:15 | 発達障害改善プログラム | Trackback | Comments(12)

小学校入学に向けて。ステージⅡのげんちゃん

 まだ確定ではありませんが、げんちゃんのための支援クラスはできない確率が高いようです。(希望を出したのが一人だったので予算がつかないようです。)そろそろ卒園式も間近になってきました。
当のげんちゃんは、と言うと、はっきり言って、普通クラスで、普通の子と肩を並べて勉強するには、問題点が多いです。

 げんちゃんが、ほんと、ぼーっと生きてたような、1年前からすると、すごい進歩を遂げていますが、ここで止まるわけにはいきません。

ステージを考えるなら、

ステージ1、誰が見ても障害児というステージ。家族ともまともにコミュニケーションができない。社会生活どころか、家庭生活すら困難
ステージ2、家族の中では、普通にコミュニケーションできて、外の社会一応はかかわれる。でも、同じ年の子供よりぐんと遅れている。家庭生活はほぼ問題なくなるが、
 社会生活の中に入れると、ある時はグレーゾーンか微妙。でもやっぱり、普通というのは厳しい。・・・
ステージ3、普通の子とほぼかわらず、社会生活をおくれて、学習上も、まあ普通にやれる。
ステージ4、子供の能力を発揮したすばらしい天才君

げんママは、こういう風にステージわけして考えています。
1年前、げんちゃんは、完全にステージ1でした。家庭の中でも、相当な遅れがあり、ママとの会話も、ひたすら、こっちが受け止めやすいボールを投げることによって成立していました。

しかし、エジソンアインシュタインメソッドに取り組んで、今や、ステージ2に上がっています。これは、すごいことだと思います。しかし、小学校を前に、げんちゃんは、また大きな壁にぶつかっているのです。

 さて、先日のブログで、幼稚園時代IQ70と言われ、様々な医療機関に、発達障害の診断を下された友人のお子さんが、有名私立中学に入学している話を書きました。あらためて、今のげんちゃんにその話を重ねてみたら、うちの子に本当にそんなミラクルおこるかな?と言いたくなるような話です。

 先週末電話で、とりあえず聞いた話は、彼が東京の尾倉繁雄先生という方が主催しているプログラムを受けたということでした。
「とにかく、ホームページ見てごらん。」
と言ったので、休み中、尾倉繁雄先生のホームページを、ゆっくり拝見しました。

ほー・・・げんママは、色んな気付きをいただきました。鈴木昭平先生同様、やはり、知的障害は改善するし、それどころか、天才卵。同様な立ち位置をとられていました。ノウハウも、ホームページでは全部わかるはずはないのですが、共通することが多々ありそうでした。げんママのそこからいただいた気づきは、また書いていくとして、かなり興味深かったです。リンクはっておきました。

 でも、まだ鈴木先生の本も出ていない前。友人は、このちょっと奇妙にも思えるこの先生のホームページを、”ことば”というキーワードで、何時間もかけて探しあてたんだそうです。そして、毎月東京に通った。もちろん、必死で母親が改善指導に取り組んだ。
 感動する話です。彼の子は、本当に言葉がなかなか出なくて、医療機関やさまざまな施設で、おさだまりの言葉をあびせかけられていました。でも、彼はあきらめなかったんですね。
 彼も医療人です。忙しい人なので、なかなか電話もゆっくりかけられないのだけど、体験談をぜひ聞かせてもらいましょう。げんちゃんも絶対ステージ4、に行かせます! 絶対大丈夫。
 http://home.att.ne.jp/sea/youjiskc/

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by glow-gen | 2012-02-20 15:00 | 発達障害改善プログラム | Trackback | Comments(12)

同窓会で情報交換

 
最近ブログの表示がおかしくて、スキンを変更しました。なんでこわれたのかよくわかりません。
 う~・・泣き。ご迷惑おかけします。

さて、先日同窓会に行ってまいりました。
50人くらいの集まりで、最近の近況発表があって、それぞれ近況をのべました。げんママは、やっぱりげんちゃんのことがここ1年のトピックなので、例によって発表しました。
「一昨年の秋くらいに、息子が発達障害と言われて、え~~なんじゃそりゃ~。というところに始まりまして・・・」

 と手短に報告しました。もちろん、みんなが心配しないように、
「おかげさまで、今は幼児教育をちょっと語れるほどになっています。あーいう子は育て方によって、アインシュタインにも、エジソンにもなるそうですから、うちのかわいいぼうやも、未来のアインシュタインにすべく、げんママがんばっています。」
 と最後に付け加えました。

席にもどると、隣の同級生が、

「おまえ、前向きやな~」
といいました。

2次会で、同級生がよってきて、
「げんママ、発達障害の子いるんだ~。実はおれんとこもなんだよ~。」

とある、男子同級生(ま、おやじだね。)が言いました。彼の子は、中学生。やっぱりげんちゃんみたいに、幼稚園の時にIQが低いと言われ、言葉もなかなか出てこなかったそうです。
彼は、あらゆる病院をまわり、療育をたずねしたそうですが、彼曰く、

「病院も、療育も、まったく話しにならんぜ!」

だそうです。げんママそこで大きくうなずきました。

彼は、それから、ネットや本で情報を集め、鈴木昭平先生のように、知的障害の改善に取り組んでいる団体を見つけ、毎月東京まで通ったのだそうです。(どこだったか忘れたけど・・・)

で、彼の子供さんは今、中学だけど、なんと、地元の最高級の中高一貫に合格して通っているそうです。

「すごいじゃないの。」
げんママは深い感嘆をもらしました。でも、彼の子は、コミュニケーションがだめで、友達がいないそうで、それがこれからの課題だそうです。

 彼は、学生時代、まったくしゃべったこともない子でしたが、なんか同志愛が芽生えましたね。(笑)。

お酒の席で、もう終わりの頃だったので、詳しいことはあまり聞けなかったけど、幹事に連絡先を聞いて連絡してみようと思っています。

隣県に住んでいる人なので、ブレインジムのセミナーいいんじゃないかな、と思います。さそってみよう。


 情報は発信するべし。情報が集まってきます。
彼のIQ制覇の術も、またゆっくり聞いてみます。
しかし、やはり彼も言ってたけど、彼の奥さんががんばったそうです。えらいね!

 


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by glow-gen | 2012-02-14 21:47 | 障害児の親 | Trackback | Comments(8)

自分から好きなことを伸ばしていってるげんちゃん

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先日、ソーシャルスキルも算数と同じで、まずは、ひとけた計算からやっていけばいいじゃん!
と開眼したげんママはすっかりハッッピーです。

 小学校の入学を前に、まったく不安がないと言うとちょっと大げさですが、友達とトラブルになるようなら、時々学校を休ませて私が先生になればいいや。それができなければ、きっとどこからか、必要な人材も出てくるに違いない。と気が楽になっています。。
 何も、学校のプログラムにあわせることもない。・・・

 実は、もうすぐ、支援クラスが彼のためにできるかどうか発表になります。場合によっては、普通クラスになってしまうかもしれないげんちゃん。どちらかによって、学校生活も違ってくるでしょうね。

 さて、日曜にげんちゃんのトレーニングに取り組みました。
幼稚園の先生に感謝アルバムを作るらしく、げんちゃんに1枚紙がまわってきました。
何しろ、先生にはひとかたならぬお世話になっています。感謝の言葉は書いても書ききれないほどです。

 さ、げんちゃんを座らせて、絵日記のような感じで、上にお絵描き、下に、「せんせい、ありがとう。」と言葉を書き添えます。

 果たして、げんちゃんは、絵が書けません。折り紙を。無理やり折らせてはりつけました。(ま、以前は折り紙もできませんでした。今は、へたくそでも、誘導すれば、指導のもとで、かろうじて、折れるようになっています。進歩)
 絵に関しては、先生の顔を、それらしく描いても、下に胴体があって、手が、その横からはえている、なんて技は、今でも彼にはかなり、高度です。
 うまく描かせようと誘導すると、やっぱりパニックです。

 なんと、全部終わるのに、1時間はかかりました。あーやれやれ。

ふー・・・これじゃあ。プログラムを与えて学習させる、なんて、小学校のカリキュラムはかなり重荷でしょうね。

 しかし、げんちゃんは、先日のパズルをまた引っ張り出して、テキストを見ながらやっています。あんまりできないですが、楽しいらしく、あきらめずに取り組んでいます。(以前は、そもそも、楽しむということはありませんでした。簡単なものでも、ひたすら、無理やりのトレーニングモード)
 段ボールを見つけて、工作らしいものもはじめました。出来は3歳児なみですが、とにかく、工作と名のつくものをやりはじめたのは初めてかもしれません。

 そして、プラレール。サークルを作るにはスキルがいりますが、以前は教えようとしても、まったく拒否でした。でも、最近は、勝手に楽しんで、サークルにするにはどうしたらいいか一人工夫しています。
 積み木を積んで物を作ることができないと悩んでいましたが、パズルの上に積み木をおいて、遊んでいます。積み木遊びを自ら始めました。(そもそも、積み木は積むものと思ってないようでした。興味もないようだったし。)

 こちらからおしつけることはイマイチですが、げんちゃんの中からわき起こって取り組むことは、信じられないようなミラクルがあります。


 ママは、無理に、何かをやらせなくても大丈夫って気になってます。


 ママの目標は、小学校で、隣の子と同じプログラムをやる、ということではなく、将来、げんちゃんの能力が開発されたすごい子供にして、世の中のためになる、ということです。
 目先のできるできないに、とらわれなくてもいいや。そんなこと取るに足らないことだ。

 そんな気になっています。
うーん、今日は我ながら良い精神状況ですね。(笑)


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by glow-gen | 2012-02-06 18:03 | トレーニングの効果 | Trackback | Comments(28)

ソーシャルスキルの二桁計算 

  なんか、ずっと、しっくりこないげんママです。何か違うし、わからない・・・。何が違うのか良く分からなくて、まだ混乱ぎみです。

 でも、本当に今日目からうろこが落ちました。そうだったのかー・・・とすこーんとした気持ちです。
 今日、またまた体操教室についていきました。げんちゃんは、体操教室が始まるまで、外で、すごくはしゃいで、周りの友達にひんしゅくをかっていました。

 たぶん、いつも遊ぶ友達といっしょだったのでとてもうれしかったようです。
 げんちゃんが、うれしいと感じてはしゃいでも、そのスキルが未熟なので、周りはいらいら・・

 でも、体育教室になると、優れた指導者のもと、ほとんど周りから大きく浮かずに、メニューをこなしています。

  つまり、わかったのです。
げんちゃんは、1年前どうだったでしょう。体操教室でも、今のように、まともにメニューをこなしてなかったし、周りの子と、まともにコミュニケーションさえできなかったのです。

今は、それがへたくそだとしても、できだしている。とにかく彼は進歩しているわけです。

 算数はどうでしょう。足し算に取り組んでいますが、まだまだだめです。でも、微妙ですが、前よりは進歩しています。

 つまり、足し算は、げんちゃんのレベルに合わせて、ひとつひとつ工夫してステップをふんでいるのに、ソーシャルスキルだけは、いきなり、本番練習みたいな中にいるわけです。
 他は、まだ筋トレだけやってる感じなのに、ソーシャルスキルだけは、もう本番戦なのです。

 あ、そうか。そりゃ無理だよね。
 できるわけ無いよ。・・・
 ほめて、言い聞かせて。ある時はロールプレーもやって、理解させて。

 ソーシャルスキルにおいて本当にそれは大切でやっていくのが当然なんだけど、あるレベルに行くまでは、なかなかすぐには効果があがらないんじゃなかな。 私は、ソーシャルスキルだけ、算数にたとえるなら、二桁計算をさせているみたいなものだったのではないか、と気づいたのです。

  私は、げんちゃんにソーシャルスキルの二桁計算をさせ、ただひたすら、古典的な教育プログラムを押し付けようとしていたんじゃないか。

 でも、げんちゃんのこの1年の進歩を見れば、確実に飛躍しているのです。彼の脳をもっと生物学的に進化させ、ソーシャルスキルがもう少し可能になってから実践に望ませても、十分大丈夫なんじゃないかな。 
そして、このたび出版された、鈴木昭平先生の「子供の脳がどんどん良くなる」を取り寄せて、つらつらと読んでいたら、自分のもうひとつのミステイクに気づきました。


 それは脳は臓器だということをちょっと忘れかけていました。

 レシチン、糖鎖、フィッシュオイルなどのサプリを使って感性と知性のバランスをとらなければ、どんなに教育したってげんちゃんはつらいばかりではないか。だって原因は脳のバランスの悪さだったり、炎症だったりするに違いないと思うのです。
 これら、今までげんちゃんを進化させてきた鈴木先生の努力の結実とも言えるサプリは何のためにあるのさ!
 それらが、どんどんげんちゃんの脳を改善させていることを忘れてました。もっとしっかり摂取させないといけなかったなー・・最近飲ませているものの、忘れたりすることも多くて、ひたすら教育するってことばかりに目がいってました。
 背骨マッサージなども、良いと分かっていながらおざなりでした。
 
 おばあちゃんが、伊藤テルミーという遠赤外線みたいな灸をやっています。テルミーの世界でも、それを、仙骨や、頭にやるのが、脳に効果的だそうです。

 おばあちゃんは、これから、毎日それをげんちゃんにやってくれることになりました。私は気功をまじにやります。

 そうです。フィジカルで、互いにストレスのない脳のプログラムを、つめこむようなトレーニングにかわって、徹底してやるのです。 そして、げんちゃんにリラックスさせながら日々のトレーニングに取り組む。そうかー。そうかー。とうれしくなりました。

 一人勝手にわくわくしながら家に帰ると、なんとげんちゃんは、無理と思ってなおしこんでいたパズルを自分から引っ張り出してきて、ママがちょっとヘルプしたものの、やってしまいました。
 彼は、10ヶ月前3歳児がやるような型はめすら無理だったのですよ!。ほんとうに驚きました。

彼は進歩しているのです。

 ドリルなどの問題をやってできないと、げんちゃんは、パニックになってわめきますが、それがソーシャルスキルでは友達にしつこくからんだりすることに通じます。

 それなら、何も、いきなりお友達の胸を借りてトレーニングしなくていいわけです。お友達にも迷惑がかかるし、げんちゃんも傷つきます。
 もう少し、ソーシャルスキルの筋トレ、もしくは、一桁計算でスキルアップして実践へ向かっても、まったく遅くはないのです。

 幼稚園でも学校でも、無理やり行かせなくてもいいんではないかと思いました。


 小さな保育園のような環境でもいいし、ホームスクールだっていい。げんちゃんがスタンバイできるまで力をためればいいのです。そして、ステップアップして実践にのぞめばいいのです。

 なんだ、そうだったのか。そう思うとすとーんと腑に落ちました。

 フィジカルな取り組みを徹底してやりながら、たんたんと彼に無理のかからないソーシャルスキルや学習のトレーニングをしていく。そして、ソーシャルスキルの二桁計算の勝負にいどめばいい。そうやって、このセカンドステージを乗り越えて行ったらどうだろう。

 
 

 
 
 
 
by glow-gen | 2012-02-01 23:44 | ソーシャルスキル | Trackback | Comments(10)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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げんちゃんママの紹介 小学校5年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。  「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと髙3の娘と、医療関係に働くワーキングママ。 1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増えました。  今年5年生は、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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