げんちゃんの発達障害プロジェクト

<   2011年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

1日5分でひらがなが書ける本 

a0184225_10555312.jpg

 げんちゃんの1年は、大きく飛躍したものでした。色んなことが進歩しました。
しかし、げんちゃんは、まだまだ、同級生の子供たちの中ではおちこぼれです。知的障害の子にとって、”おちこぼれ”になるって、すごいことです。なんたって、落ちこぼれは普通の子で、できの悪い子なのですからね。

 幼稚園では、おうちでの能力の2~3割減、と考えます。慣れている家庭の中では、げんちゃんは、もっともリラックスして能力を発揮しますが、社会に出ていくと、色んな情報や環境を加味して、能力を発揮しなければなりませんから、余裕の能力がなければおいていかれます。
 幼稚園での評価は、「すごくのびた!」と先生方口々におっしゃってくださるものの、まだまだ他の子より劣っています。ま、グレーゾーンに近づいたといったところだと思います。げんママ、谷になっている能力を一気に伸ばしたいと思います。

 字を書く。絵を描く。計算をする。的確に状況を言葉で表現する。
タイヤ飛び。鉄棒。など、運動。
そして、極端なこだわりや、友達関係を破壊するような社会性。
などなど・・・
どれも、まだもうひとつです。

字についてのげんちゃんの取り組みは、8月からこっちぐっとアップしました。
げんちゃんは、8月夏休み、園から出た、書き取りの宿題ができませんでした。ドットをたどって書く、ということも難しかったです。指が思うように動かないようでした。形をとらえるのがとても難しいように見えました。げんちゃんは、ワークブックの前で、いつも、そわそわして、あくびをして、軽いパニック症状をおこしていたように見えます。とにかく、まだ、教えるとか、練習するとかいう状況になかったのです。

それから、秋が来て、書こうとするようになりましたが、なかなかでした。

行き詰った中、げんママは良い教材を見つけました。画家の方が作成した、字を書くためのおもしろガイドブックです。”あきやまかぜさぶろう”さんという方の「1日5分で字が書ける本」というものです。
ひとつひとつの字に、お歌をつけて、まるで、絵描き歌のようにして教えるワークブックです。

たてピー。ななめピーのくるりんピー。なんてそれぞれのひらがなにおえかき歌がついています。
不思議に、げんちゃんこれでやると書くのが楽になるようでした。絵はお絵描き歌にするけど、字は考えなかったよな~。この本はは、数字カタカナ、アルファベットのシリーズが出ています。

 幼稚園の参観日。字の書き方を先生がやっておられました。黒板に「の」の字を書いて教えてました。はっきり言って、ちょっとたいくつ。

 思わず、もう1冊買って、先生にプレゼントしました。「げんちゃんこれでいけました。先生もやってみて。普通の子だったら、つかみばつぐんですよ!」

先生は、素晴らしい方なので、喜んでもらってくださいました。

今では、なんと、自分の名前をたどたどしく書いています。四角のわくにバランスよく書くのはまだまだですが、とにかく字らしきものを書いています。すごい。お指の器用さはまだまだです。でも逆に、お指がまだだめってことは、伸びしろがあるってことでもあります。運動機能が上がれば、さらによく書けるということでもあります。そして、げんちゃん、明らかに、”学習”態度、というのが少しできてきました。つかみが、多少よくなりました。ママは大分楽になってます。
 
さて、
もうひとつ。字が読めない、読字障害というのがあって、これは、実は、真ん中の領域に意識を集中できないだけだったりするそうです。それには、ブレインジムというとトレーニングが有効です。2月にそのセミナーに行ってきます。わかったら詳しくお知らせしますね。

a0184225_1145480.jpg


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-28 11:05 | Trackback | Comments(10)

発達障害、げんちゃんとママの1年

  年末になりました。
げんちゃんプロジェクトをはじめて1年がたちました。考えると、1年前のげんママ、そしてげんちゃん、あの頃とはまったく別の人になっております。

 ちょっとここで1年を振り返って見ます。
昨年、げんちゃんは、無認可の小さな保育園ですごしていました。おしっこが言えるようになったのも4歳すぎ、お箸がもて始めたのも4歳後半、なんだか、すべてにおいて発育の遅いげんちゃんでした。それでも、ママはまったく問題意識がなくて、昨年秋頃、保育園の先生から言われて、療育センターの門をはじめてたたきました。
 そこで、知能検査を受けて、普通ではない、と言われ、まず、ショックを受けました。それでも、半信半疑、グレーな気持ちですごしていたら、
「支援クラスがある学校は〇〇小学校です。」
と、療育の先生に言われ、さすがに、現実を直視するにいたりました。
 とりあえず、まずは、理解しよう、ということで、あらゆる関係書物を取り寄せ勉強しました。そこで、発達障害について、色んなことがわかってきました。

 この障害は、決して落胆するものではなく、時に不思議な能力を秘めている可能性がある、と理解しました。そこから一転。とにかくママの手で、「げんちゃんを改善する。そして、すごい子にする。」と決心しました。具体的なノウハウは手探りでしたが、ママはげんちゃの障害に落胆するばかりではなく、上を向き始めました。
でも、それとは逆に、療育でのげんちゃんは、しばらく様子を見られた後、小児科医によって広汎性発達障害という立派な病名をいただきました。

 そして、3月ごろ、鈴木昭平先生の「子供の脳に良いこと」という本に出会い、これだ、と思って、即申し込みました。
 鈴木先生の主催するエジソンアインシュタイン協会は、まずは、知的障害は改善するということを前提にしたプログラムを提供していました。
1、医療機関などで、知的障害はなおらないと思わされている親の考え方を根本から変える。
2、右脳に働きかける高速学習のノウハウをマスターする。その他、子供を観察して有効なトレーニングをしていく。
3、体質改善および、脳に必要な栄養素の補給を、有効なサプリで行う。

おおまかにはこんな感じでしょうか。4ヶ月の指導で、母親が、ものすごいトレーナーに変身したら、あとは独立です。ママがひたすら、改善のためのプログラムを考えてやっていきます。(ま、無理な場合は、それ以降もフォローしていただきます。)

さて、げんちゃんの遅れに気づいて1年、げんちゃんは本当に進歩しました。あげればきりがありませんが、げんちゃんの1年前の状態は、おしゃべりしても、視線は合わないし、家族以外とのコミュニケーション能力は、5歳なのに2~3歳くらいではなかったかと思います。何しろ、あわてて大きな幼稚園に移った今年はじめの段階で、同年齢の子とまともに遊べない。団体生活についていけない。遊びもお歌も運動も、療育で下された結果をことごとく確認するにいたりました。

 運動どころか、げんちゃんの歩く姿は軸がしっかりせず、ローリングしていたし、パブリックな場面では赤面するようなことがしょっちゅう。楽観主義のママも、さすがに落ち込んでばかりいました。

 それがですね。どうでしょう。今年の年末。げんちゃんは、同級生とよく遊び、お遊戯会もこなし、絵本もけっこうすらすら読みます。周りとのコミュニケーションも双方向です。自転車だって乗れます。

 は~・・・なんか、遠くへ来ちゃいましたね。もちろん。まだアベレッジからはまだまだ低いですが、とりあえず、将来をちゃんと描ける素地ができました。支援クラスに入る予定になっていますが、上昇カーブを見れば、やがて普通クラスの子においついけると、勝手にママはイメージしてます。

 そして、ママは、完全にこの道のプロになっています。あんなに、ショックで真っ暗だった1年前がうそのように、毎日発達育児が楽しいです。
 
 これぞ、人生の醍醐味です。マイナスはやがてプラスになります。神様からの課題は、ちゃんと答えも助けもあるのです。
来年は、げんちゃん、もっともっと飛躍させます。がんばりま~す。みなさん楽しんでがんばっていきましょう。
絶対大丈夫!
 今日はクリスマスイブ。人間は、目に見えることだけを信じるのではありません。信じられないときに、信じる、ということができる力を神様に与えられています。状態がどうあれ、子供の力を信じて、日々探求して、やれることをたんたんとやっていきましょう。

メリークリスマス!げんちゃん、ママの子供になってくれて本当にありがと!良い1年でした。
 


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-24 23:33 | ライター紹介 | Trackback | Comments(12)

うちのバカ息子

  医療関係の仲間と忘年会をしました。げんちゃんのことやりたいので、休みたくなっちゃうのですが、いつもお世話になってる仲間なので参加しました。たまに会う連中なので、それぞれ近況を報告し合います。

 げんママは、最近とり組んでいる、というかはまっている、げんちゃんプロジェクトの話をします。サプリ、フラッシュ、親の取り組み。右脳に働きかけるトレーニング。運動。・・・ママのノウハウをあれこれ熱っぽく語りました。

 「ほんとげんママは何でもはまるよね~。でも、なかなか子供のトラブルを認めたくない。と足ふみしている母親も多いので、げんママの取り組みは、まわりに教えてあげたいと思うね~。」

 と口々に言われました。ありがとう。

 それから、病院に来て、治療の前に恐怖心をおこしてパニックになっている子供の導入のしかた、というのを、みんなに披露しました。
 「まずね。待合室で、型はめ知育玩具をもってきて、はめさせるんだよ。ほらできるかな~、とか言いながらね。いきなり治療に入ってはだめ。こっちもやりにくいでしょう。パニックになっている子供は、泣きながらも、目の前にある型はめおもちゃにくいつくの。そして、やっていると、脳が、そっちにエネルギー使っちゃうのね。
 
 ただのおもちゃはだめだよ。脳に少し負荷をかけて、頭が必死で作業するものじゃないとね。・・恐怖をこえる回路を回しだすわけよ・・・それで、成功すると、治療するところに連れて行って、次は、フラッシュカードを6~7枚やるの。それも、けっこうなスピードでね。
そして、さ、何のカードがあったかな~、と言って、思いっきり作業記憶を働かせてもらいます。そのころになると、子供って、すっかり、治療や注射のことは忘れて、こっちの言うなりになってます。私にめちゃくちゃなついちゃう。」

 げんママ、げんちゃんのおかげで、普通の子供の治療導入がめちゃくちゃうまくなっています。普通の子をこっちの言うなりに、おりこうさんにさせる技術を習得してます。ま、いうなれば、げんちゃんのような、つかみの悪い子をうまくこなせば、普通の子なんてちょろいわけです。

 忘年会の仲間は、みんな、なるほどね~、とため息交じりに聞いていました。

「ほんと、この人、面白いよね。しっかり自分の仕事に生かして、もととってるもんねー・・」

仲の良い一人が言いました。
そうです。げんママは、げんちゃんプロジェクトが仕事に生かされております。

「うちのバカ息子で訓練されると、普通の子なんてちょろいんだよね~・・ははは」

 げんちゃんは、そのうち天才君になるでしょうと、あせらず信じてますが、九州では、自分の子は”バカ息子”なんです
みんなで大笑いしました。楽しい夜でした。

 さ、またがんばろう!



 


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-21 11:52 | ワーキングママ | Trackback | Comments(14)

大きい子の学習法はどうするんだろう・・

 先日、私の職場の患者さんで、エジソンアインシュタインメソッドをおすすめした発達障害の5年生のお子さんを持つお母さんが、子供さんと鈴木先生のカウンセリングを受けました。
そのY君は、もう小学校も高学年なので、発達検査表も、ほとんどに○がつきます。もちろんそれでも、同年代の子としたらかなり遅れているので、支援クラスで勉強しています。鈴木先生に、その年代になると幼稚園児よりも、進化は遅いと言われたようです。でも、大丈夫。やれば、必ずベターになります。と鈴木先生にはげまされました。その場でやったレッスンもY君は喜んでやったそうです。

 「サプリ、絶対よさそうですよね~。」
とお母さんはおっしゃっておりました。まだエジソンプログラムを受けるかまよっていらっしゃってましたが、
「Y君みたいな子の改善は、親次第なんですよね~。それはわかります。」
と前向きな会話をしました。

 さて、げんちゃんは、6歳だし、エジソンに取り組んでいる人の多くが幼稚園生くらいなのでしょうか。劇的な進歩を見せるのも、やっぱり、低年齢の方が有利なのは否めないのでしょうか。

 たとえば、発達検査表も6歳までだし、そこはほとんどクリアしてるけど、やっぱり、なんかこの子は変だよね。学習にもついていけないよね~。という子もたくさんいると思います。
 年齢が大きくなっていくと、どんなことをやって、どういう風に取り組んで、溝を埋めていくのか。どうやって、山を見つけてのばしていくのかわかっていないげんママです。・・・けっこうエジソンプログラムをやっている大きなお子さんもたくさんいらっしゃると思いますが、あんまり表面に出てきませんよね。
 げんちゃんも、そろそろ小学校。だいぶん改善したものの、まだまだです。支援クラスの先生がかなりのつわもので、お任せしてたら大丈夫ってこともそうそうないだろうから、ここからは、ほんと、知恵の出し合いですよね。

 ましてや、思春期にさしかかった子供さんだったりしたら、もう、どうして取り組んでいくんでしょうね。

 七田のもっとハッピータイムは、ものすごく良い教材です。しかし、七田のこういう教材は幼稚園児のものまでしかなさそう。あとは、左脳的ないわゆる、私たちが受けてきた教育教材しか見当たりません。

 それに、小学校からは、すごい量の学問を詰め込んでいくわけで、7と8の入力に1年近くかかっているげんちゃんなんかどうなるんだろう。とため息が出ますね。

 ちょっと大きい子供さんのトレーニングしている親御さんって、どうやっていらっしゃるのだろう。知りたいな~。と思うこのごろです。
 昨日は、ママが家に帰ったのが9時前、すぐに寝てしまったげんちゃんです。おばあちゃんによると、げんちゃんの激しい気性は昨日も炸裂した様子です。今は生みの苦しみ。そんな感じなのかな~?
 


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-20 14:38 | Trackback | Comments(4)

できないことに腹をたてる

 先週もまた、げんママの過密スケジュールのため、げんちゃんトレーニングは寂しい限りでした。なんたって、起きてるげんちゃんに会った時間もわずか。そもそも、育児になっていません。やれやれ・・・(育児担当おばあちゃんすんませ~ん。)
 水曜日にげんちゃんをお迎えに行ったとき、げんちゃんは、タイヤ飛びをしながら友達とけんかして泣きまくっていました。
最終的にげんちゃんの気持ちを聞いてみると、友達ができるタイヤ飛びが自分にできないのでくやしがって友達と摩擦をおこしていました。彼は、できなくて悔しい気持ちを、努力する方向に向けるのではなく、タイヤなんてもう嫌いだ、絶対やらない!という方向へ行っていました。
 縄跳びも、鉄棒も、すべて、げんちゃんは、他の子のようにうまくできません。だから、もう拒否、という方向へ、荒々しい感情
とともに走っていきます。

 これが今のげんちゃんのステージなんだな、とママは思いました。げんちゃんは、最近とっても進歩してきています。一人遊びか年下の小さな子と遊んでいたのが、同級生とからむようになってきました。でも、彼の能力は、まだまだ同級生にはおいつかなくて、大きなギャップをはらんでいます。そのことが、本人のいらいらになるようです。

 家でも、その延長で、感情が炸裂して大変です。ちょっと前のように、しょっちゅう泣きじゃくるようになりました。

 それでも、土曜日のお遊戯会では、ママは感動しました。出し物のダンスを、ちゃんと踊りました。もちろん他の子よりちょっと遅れたりすることもありましたが、彼は、自分の耳で音楽を聴いて、振付をこなしました。昨年のお遊戯会で、ほとんどできなかったことを考えるとすごいとしか言いようがありません。

 げんちゃんは、少しずつ自分で歩き始めたような感じです。不幸なことに、ママは、げんちゃんのことにだけかまっていられなくなっていますが、げんちゃんは、そこそこやってくれています。

 算数は、というと、7や8も前よりずっとわかってきました。不完全ですが、手ごたえがあります。

 あまり、げんちゃんの欠点を探して嘆く暇のないママです。たぶん、もっとかかわれると、げんちゃんリポートは、ここができません、あそこができません・・・と詳細なレポートになるはずです。
かかわれてないことの良い点を考えましょう。
は~、しかし、発達に取り組んでいるママって、めちゃくちゃ忙しいですよね。小さな兄弟とかいたらもっと、もっと。自分をうんとほめてあげましょう。そう思います。

手はかけられなくても、思いはいつもかけています。(笑)こんなげんママのげんちゃんが改善してますから、手をかけられているがんばっているママ様。絶対大丈夫ですよ~。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-19 11:14 | 幼稚園でのできごと | Trackback | Comments(2)

エジソンアインシュタインに集まった、すごく前向きな人々

9月に、福岡であった、エジソンアインシュタイン協会主催の、会員交流会で知り合った3人の方がいらっしゃいます。連絡を取り合おうね、って言ってたのに、忙しくして、すっかりご無沙汰しておりました。

 ところが、ひょんなことから連絡をすることになりました。理由はこうです。
実は、げんママは、今週末に福岡である鈴木先生の個人レッスンを、仕事の関係でどうしてもドタキャンしなくてはならなくなったのです。あまりにも直前なので、申し訳なくて、なんとかそこにどなたか入っていただけないか、ない知恵をしぼったら、なんと、先日お会いした皆さんの顔を思い出したと言うわけです。

 3ヶ月ぶりに一人づつお電話したらお二人につながって、電話口でお話することができました。
Tさんは、熊本にすんでいらっしゃる3歳のお子さんのおかあさん。なんと、お電話をすると、ちょうど、幼稚園の参観日の直後で、どんと落ち込んでいらっしゃいました。私の電話で、とっても元気になられたと言われて、こっちも励まされてしまいました。
 げんちゃんブログのこともお教えしました。一人孤軍奮闘されていらしたので、私のブログだけでなく、他のエジソンママのブログで日々交流できたら、楽しくやれるんじゃないかな、と思ったのです。さっそく見ていただいたみたいでした。そこからまた話がもりあがりました。

そして、もう一人は、福岡で、お孫さんを一生懸命改善指導なさっているNさんです。やっぱり、Nさんも、色々悩んでおられました。私の電話をすごく喜んでいただいて、こっちの方が恐縮しました。

 結局、レッスンは二つ返事で、Nさんが引き受けてくださり、私もほっとしました。Nさんの方も、いきづまり打破のため、鈴木先生のレッスンを受けたいと思っていたところだったそうです。良かった~。しかし、これも、神様の導きです。仕事の予定が入ってしまってよかったかもね!

 それから、お二人に感心してしまったことがありました。私が、以前交流会で、「気功を始めたの。」とお話してたのですが、私がその効果を話したら、お二人とも、すぐに私も治療を受けてみたい。とあっというまに、ご紹介の運びになったのです。

 いやはや、ほんとびっくりしてしまいました。私は効果をすごく感じているのですが、ああいうものって、信じるか信じないか、みたいな世界もあって、みなさんが、即飛びつくとは思えなかったからです。

 お二人とも、口をそろえておっしゃったことは、
「良くなるんだったら、なんでもやります!」

は~。私は感動してしまいました。やはり、エジソンに集まる人たちは、前向きなんだねー。なんつーか、後ろを見ていない。
 子供が改善するんだったら、何でも試してみる価値ある、って思ってる!
すごいなー、本当に。そういう人は、やっぱりどんどん改善していくって思います。

お二人とも、明るい太陽がさしているみたいでした。

そして、もう一つ感じたことは、なんでも仲間がいたほうがいいということです。発達育児のコツは、仲間とともに、楽しく取り組むことです。どんどん仲間を作って、知恵を出し合い、我が家の可愛い実験動物君に取り組んでいきましょう。

げんちゃんは、というと、寂しいレッスン状況ですが、微妙に進歩しているようです。ありがたや~。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-14 00:05 | 気功 | Trackback | Comments(5)

発達障害だから、みんなにバカにされたり?

  なんだか、本当に時間がないげんママです。結局先週も2日程度しか、トレーニング不能!帰りが遅いので、おばあちゃんの家で沈没するげんちゃんは、そのままおばあちゃんとこへお泊りの日も多く、サプリも、ジュースにするものは飲ませられません。おばあちゃんは、ジュースはなかなか手が回らないということで、タブレットのものだけお預けしています。

 おばあちゃんから、日々の報告を受けます。気にかかったのは、げんちゃん、園バスから降りてくる時に、よく友達と言い争いながら降りてくること。

姑「今日は、げんちゃんが、さっぱりわけのわからない、なぞなぞを言いながら、バスから降りてきたのよ。後ろから、お友達の罵声がとんでるんだよね。「バカ、死ね!」とか言ってるんだよ。ちょっとねー・・・げんちゃんもいまいちピントはずれのこと言ってるし。なんかバカ丸出しだよ。」

 ママもちょっとショックです。実は、今週半ば、げんちゃんの体操教室(幼稚園で放課後にやってます。)にお迎えに行ったときに、担任の先生から報告を受けました。
「このごろ、発表会の練習がストレスなのか、ちょっとお友達といざこざをおこしてますね。」
と言われました。体操教室の先生にも、
「げんちゃんは、他の子にちょっとおもしろい子と思われているので、ちょっかいをかけられます。気のいい時なら、おちゃらけて相手にしているのが、ここんとこ、ちょっと手が出ます。」

 そうしてその日、いつも遊ぶお友達と、けっこうマジでやりあっています。

 ママが見る限りでは、げんちゃんが一方的に馬鹿にされている感じではなく、対等にけんかしているみたいなので、進化の1過程? とあまり悪い方に思いませんでしたが、先生の「面白い子と思われているので」と言う言葉も、おばあちゃんの報告を聞けば、まわりにばかにされてるってことなのかしら?と思わないでもありません。

 やはり、自分の子が、馬鹿にされて、他の子に相手にされてないとか、意地悪されてるとかいうのは、発達の子をもつ上で、一番やりきれないことだと思います。

 しかし、げんママ、こういう時には、あるお話を思い出すことにしています。それは、ある、美人とは決して言いがたいお嬢さんお話です。昔、私の親友が語った話です。
 友達の職場に、かなり見た目の悪い同僚がいたそうです。でも、彼女は、お母さんが、子供の頃から、まるで、絶世の美女で、世の中の美人より価値あるものと信じ切って育てたみたいで、彼女は、自分の容姿を卑屈に感じるところなんて微塵もなく、中身は人が振り向く美人同様なんだそうです。自身にあふれていて、余裕かましていたんでしょうね。

 で、その子は、信じられないくらい男性にもてていたそうです。それも、彼女をとりあって、ポイントの高い男同士がトラブルおこすほどに。そして、反対に私の美人の友達は、なぜか、いつもふられてばかりだったそうです。

 いつのまにか、友達は、彼女をうらやましく思ってしまったようです。
「う~ん。自分の価値を決めるのは、つまり自分なんだよね。」と、話の最後に、笑って彼女はしめくくりました。
なるほどね。げんママ。何年たっても、この話が忘れられません。これは真理をついています。
 
 げんちゃんは、神様が特別に使わした子。実にすばらしい子だと思いましょう。色々各論ではありましょうが、首尾一貫して、すごい子なんです、と信じましょう。
 だから、げんちゃんが、友達になめられようが、軽く扱われようが、穴に入りたいような気分になろうが、どうどうと、自身をもっていていいのです。ま、迷惑を人にかけないようにとか、客観的に判断する必要がありますが、まったく卑屈になる必要はありません。

 すばらしいわが子。可能性を秘めたわが子。母は動じず、どんな場面でも、りんとしていましょう。
そしたら、やがて、多少変なところがあったって、周りが、変なとこさえ、すごい子かも、とこっちに寄り添ってくれるようになるでしょう。大丈夫。そうなります。

 おばあちゃんがへこんでいたので、ママはその話をしてあげました。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-11 23:21 | Trackback | Comments(11)

原口式記憶術 その2

  原口式記憶術。全部マスターできたわけではありませんが、なかなか示唆に富んでいて、うなづくことが多かったです。
記憶って、つまり、人生を豊かにするものなんですね。記憶のトレーニングとは、ひとつのことから、どんどん色んなところに思いをめぐらしていくもので、その結果、ちょっとしたことでも、自分にとって、意義あることになるようです。色んな記憶が蓄積されていけば、イマジネーションもひろがり、日々の暮らしがひだの多いものになると言うのです。

 一度覚えたことは、思い出すものです。という話がありました。なるほど、と思いました。思い出すことを楽しめばいいんですって。思い出すことを。必死で思いつめるのではなく、リラックスして、そこにたどりつく道にはえた草を、そっとはらって、風を感じて、楽しんでたどりつくんですって。時間制限なんて設けないで、はじめは二日かかったっていいじゃない。色んな手がかりを探って、記憶の空間をさまよい、あらゆる記憶に再度出会いながら、思い出した時の気持ちよさ・・そこに行き着くまで、広がったイマジネーションは、ぜんぜん関係ない昔の記憶だったり、いつか覚えた詩の一節だったり・・・そういうトレーニングをやっていけば、またまた日々楽しいですよ。
そんなことを言ってました。

 記憶とは、修行ではなく、創造。楽しみ。らしいです。
 漠然とした講演なんですけど、なんだかわかるなー。と思いました。私も、そうやって、リラックスして、昨日電話をかけてこられた、5年前に営業に来られただけの男性の名前を思い出せました。こんなこと初めて。メモでも見ない限りありえない。!メモしたので安心して、覚える努力をしてなかったのに・・・

 これは、脳にとりくんでいるげんママの総仕上げみたいな講演DVDでした。
「脳は、神様が、どうにでもお使いなさい!」
って私たちに下さったものなんです。脳はまだまだ色んな未知なる力がいくらでも出てくるんです。それは、人生を豊かにし、私たちの暮らしが楽しくなる鍵がいくつでも秘められているんですよ。
うなづきました。与えられたことを受け入れて、リラックスしていれば、体はちゃんと正しいことをしてくれます。

そしてたとえば、”反復”トレーニングだって、ただの反復ではありません。習熟を狙うってことですから、そこを哲学してれば楽しいんです。・・

 単なる記憶術のノウハウDVDと思っていたのですが、なんだか哲学的でした。

 そういえば、ちょうど、昨日腰が痛くて、行きつけの整体の先生のところへ言って、彼にいわれました。
「合気道はいいですよ。柔道や空手、と違って、自分からどんどんやりに行くのではなく、相手の気を読んで、自然に受け入れて、それを力にする、というところがありますからね。げんママ、いいもの習いますねー。」

 うまく言えないけど、なんだかあい通じるところがあります。

 う~ん、こんな感じかな?
げんちゃんの今の状態を自然に受け入れて、楽しんでいきましょう。げんちゃんのトレーニングも、彼が日々楽しめるように、彼の人生が豊かで充実したものになるように、学習の楽しさをあらゆることから教えてあげる、ママがエキスパートになりましょう。
 ママ自身がそれを楽しんで、一緒に学ぶこと。合気道みたいに、(まだわかってないんだけど)げんちゃんの一手をうまく捕らえて、無理のない、でも合理的な、確実な美しい方法を編み出していく。この積み重ねが、最終的にすごく楽しい日々を作るんです。彼の脳がうまく開発されるように、どんどん、豊かに広げてあげるんですね。ママとげんちゃんの脳から出てくる、不思議なものをたしてあわせて、楽しんでいけばいいんです。

 (なんか抽象的だけど、少しわかりました。)

勉強になります。何事も。その道のプロに教わるのは楽しいことぞ!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-07 14:23 | 脳への考察 | Trackback | Comments(7)

記憶術 新・原口式記憶術

日曜、久しぶりに数をやりました。やっぱり、まだまだのようです。3たす1は?
6!とか平気でいうげんちゃん。やれやれ、困ったものだね~。ドットと10だまそろばん。げんちゃん、いやな顔。
「違う違う。ほらね・・・」
なんて導こうとすると、げんちゃんは、切れます。
「ぼく、無理だよ~。」
しばらく、やってない日が続いたので、げんちゃん、ドリルもいやになっちゃってますね。
おまけに、おくつは右と左がシャッフルしているし、
「あんたね~。お友達と小学校行けないわよ~。」

と、だめな子をもつ、普通の母親のセリフが口をついてきます。

ママは、また秘策を考えます。実は、先日、1万円以上もする、原口あきらさんと言う人のDVDを入手しました。
この方、50過ぎて、円周率の暗記世界記録保持者です。
彼が語る、超暗記法。なんでも、「僕は特別な頭の持ち主ではありません。」という。誰だって、ノウハウを覚えればできるんです。と言う。
 思わず、こういうキャッチフレーズに大枚はたいてしまいました。

 げんママの探究心は、時に大当たりするけど、ときどきはずれもあります。だけど、ママも、実は記憶力コンプレックスをかかえています。初対面の人の名前なんて、ほんと何度忘れて反復することか。・・サービス業なので、時々、それで、おおへまやらかします。そのDVDは、げんちゃんのためというより、ママのためでもありました。

 結果からすると、なかなかいただけました。記憶するときに、コツがあるんですね。
たとえば、彼の言うようにやってみました。矢野さんという方とお知り合いになりました。ママは、はあ、矢野さんね、と普段は思うだけなのですが、原口さん流に、名前といっしょに、野っぱらで、ケビンコスナーのロビンフッドが矢をいかけているところを想像しました。

それから、翌日になって、ママは、あんのじょう矢野さんをすっと思い出せない。でも、しばらくすると、ロビンフッドが出てきて、「あ、矢野さんだ~」、と思い出しました。
 とにかくイメージをそこにはりつけて覚える。これがいくつかあるノウハウのひとつなのです。なるほどね~。天才でなくてもできうる記憶術・・・素晴らしい・・・しかし、この方法は、イメージの力、発想の豊かさなど、こっちの能力が要求されます。つまり、こういうことやって生きてると、頭も発達するし、日々の暮らしは豊かで愉快になるんでしょうね。
 
 そういうわけで、ママはひらめきます。げんちゃんは、7と8がまだどうしても定着しません。あともうちょっとなんだけど。フラッシュ、ドット。そこからあともう一歩何かが足りない!

 7は、5と2、8は、5と3です。ママは、おもむろに絵を描きます。
5のかたまりと、チューリップとコスモス。これは7! いいー?じゃあ、そこに、かわいいハチが飛んできた。はいそうだよ!ハチー!

 10だまの前でげんなりしているげんちゃんは、勢いづきました。
さんざんハチのゼスチャーをくりかえして、さっと8のドットを見せます。
「う~ん。な・・な・・・」
「ほら、チューリップ、コスモス、・・・」
「あ、8だ~。」

「ナイス!げんちゃん!はちさん、おいしい蜜をあつめるんだね。うわっ!よだれ出ちゃうよ。ぶ~ん。ちくっ!げんちゃん刺しちゃおう。」
ハチねたでしばらくもりあがりました。

 さて、げんちゃんの頭には定着したでしょうか。昨日の今日なので、成果はまだわかりませんが、げんちゃんは、イマジネーションが豊かです。(ママはそう思うことにしてます。)こうやって、ふくらませて入力ってのはいいかもしれませんドットをやる前に、いきなチューリップとコスモス、ハチ、なんてやると、数よりそっちに目がいくでしょうが、げんちゃんは、さんざんドットをやってきています。今なら。これがいいはず!とママは思いました。
 だめおしに、5人ばやしに、3人官女は、合わせて8人。5にんばやしに、お雛様とお内裏様。合わせて7人。なんてのもやってみました。

 もうやぶれかぶれのような感じですが、やっててこっちも楽しいのでマルです。

 原口メソッド。いくつかのノウハウがこれ以外にもあって、なかなか応用できそうです。
パパに、さんざん、ばかにされ、すぐにDMに飛びつく!とこけにされましたが、イケテました。

 少なくとも、ママには効果があったもんね。

 日々これ探究。そのうち、あたしもDVD出せるかもね。(笑!)
しかし、夫だけではなく、良くそんなの買うよね。大金はたいて・・・と職場のみんなはあきれてました。うるさいっ!泣いて頼まれても貸してやんないからね!原口さんのおっしゃるように、誰もができるけど、誰もやらないんです、ってことなのかもしれないね。まだまだあるノウハウ、少しずつものにしていきますよ~(笑)


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-05 19:06 | ママ考案トレーニング | Trackback | Comments(4)

合気道が始まりました。なりゆきで・・

  今日は久しぶりにげんちゃんトレーニングをやりました。今週は、ママの帰りを待てず、げんちゃん沈没。という日も多かったし、仕事場にお泊りした日もあったので、なんと、二日しかトレーニングができませんでした。
 「げんちゃん。お久しぶり~。元気だった?」
みたいな会話が繰り広げられます。
おばあちゃんが、おばあちゃんなりに、色々やってくれているみたいですが、基本的に、げんちゃんは、おばあちゃんの指導だと、どうもなめてるみたいで、字の練習も、しま次郎のドリルも、あんまりやっていないようです。
「あたし、なかなか教えきらんわ~。ママがんばって。」
とおばあちゃん。まあ、飢えさせず、凍えさせず、世話してもらっているので、ありがたいですけど。ママは、げんちゃんになめられてはいないようで、ママの指導は、びしっときまります。と言いたいけど、最近あつかいにくい・・・やれやれ。
 
 さて、今日から合気道です。合気道は、おばあちゃんとこから、ほんとに数分のところでやってます。先生も近所の方で、おばあちゃんとも顔見知り。とにかくげんちゃん、何でもいいから体を作ろう、というスローガンのもと、白羽の矢がたったと言うわけです。合気道がどんなものか、さっぱりわかりませんが、げんちゃんを預かってくださるというのだから行ってみない手はない!

 ということで、仕事から帰って連れて行きました。げんちゃんくらいの子はいません。みんな中学生か高校生。教室には3人の生徒しか見当たりません。たまたま、生徒さんが少ない時期にあたったようです。
 げんちゃんが行くと、まず、やさしいおにいちゃんたちと共に準備運動。ストレッチが主です。どうかな~。と思ってみていると、げんちゃん、なんと、ちゃんとやってます。人見知りしないげんちゃんは、にこにこ笑顔で先生に、マンツーマンで教えてもらってます。どう見ても、お兄ちゃんたちの練習のじゃまになっていると思うのですが、優しそうなおにいちゃんたちは、げんちゃんに暖かい視線を向けてくれます。

 なんか、大丈夫みたい・・・ママは安心すると、なんだか、いっしょにやりたくなって、先生に、
「すみません。あたしもいっしょにストレッチやっていいですか?」

 先生は本当に気のいい方のようです。どうぞどうぞとばかりに、仲間に入れてくださいました。
あ~、気持ちよかった。久々に屈伸などしたら、自分がすさまじく体が硬いのがわかります。
どうせ、毎週付き添って来るんだったら、私もやろうっと!
 「先生、簡単な型だけでいいんですが、私もやります。よろしく!」

 ほんと、げんちゃんのおかげで、ママの世界は広がるばかり。合気道までやる羽目になっちゃった。おもしろい!
 げんちゃんは、子供だし、初心者なので、しばらくは、ストレッチと簡単な型だけやって1時間で帰ることになりました。他のおにいちゃんはそれから2時間近くやっているようです。かりっとしていてかっこいい!

 で、げんちゃんは、また、ジョギングやって、ドリルやりました。なんと、もっとハッピータイムの付録のすごろく、見事にやっちゃった!。あれだけ、さいころわかんなかったのに。
 ママが会ってない間、げんちゃんは、小人さんにでものばしていただいたのかしら?すごいじゃない!

 ママだけが、子供を伸ばしているわけではないんだね~。
まわりの皆様ありがと!

 家に帰って、「え?あんたもやるの?」
とお姑さんにあきれられたことは、言うまでもありません。(笑)


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
by glow-gen | 2011-12-03 23:57 | Trackback | Comments(2)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
ピックアップ 
 エジソンアインシュタイン協会詳細HP
ブレインジム 
灰谷先生リンク
安曇野式算数 矢ヶ崎先生詳細リンク
こども整体 頭蓋仙骨療法
げんちゃんママの紹介
小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
  リンク
聖書と福音
エジソンアインシュタイン協会
MANAの成長記録
御陽女様のいえ
飯田医院
道草日記2
チンジンさんjinjinのブログ
無くて七癖のブログ
LD?ディスクレシア?
かいすみママのブログ
プチトマトの発達障害克服するためのブログ
鹿児島のまゆたんのブログ
こども整体
ぷりんときっず
ぼくの感覚過敏について

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
フォロー中のブログ
カテゴリ
全体
ライター紹介
ゆうゆうさんの手記
ゆうゆうさんyou tube
発達障害治療プログラム
お手玉トレーニング
視覚機能障害
無認可保育園、幼稚園
ビジョントレーニング
ギフテッド天才の育て方
障害児の親
おもちゃ
くもん(公文教室)
自治体の発達支援部署
体遊び
ワーキングママ
トレーニングの効果
本の紹介
鈴木昭平先生
ママ考案トレーニング
ピアノレッスン
ハンディキャップの子供たち
トレーニング法
ママのホームスクール
コウ君とカナちゃん
エジソンアインシュタイン
コーヒーブレーク
気功
特別支援学級
脳への考察
幼稚園でのできごと
教材
合気道
ブレインジム
ソーシャルスキル
発達障害改善プログラム
抑肝散
げんちゃんの体の機能
小学校生活
発達障害をとりまく社会
遅発性アレルギー
ラフマ アルファーGPC
たいそう教室

1年生夏休み
登山
サッカー
算数の学習障害
このブログのサマリー
ホームスクール
算数の学習障害
モンテッソーリ
お漏らし尿漏れ
天候と発達障害児
2年の夏休み
知能検査
体幹を鍛える
頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法
発達障害改善の段階
プリント学習
3年生1学期
ママ会
運動会
夏休み
まわりを読む
ワーキングメモリー
会話力
高圧酸素療法
普通クラスでの様子
教室見学
指示通りに動くことができない
安曇野方式算数
身体能力、原始反射
マッサージ
連絡帳
学習用ソフトを使って
発音障害、言葉が出ない
思秋期自主性
聞く力
お絵描き工作
指先能力
段取り力
ゲームとの付き合い方
国語の授業
イルカによる介在療法
知能検査
意識のこと
時間
抽象的な思考を作る
英語
未分類
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧