げんちゃんの発達障害プロジェクト

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もっとハッピータイム

  エジソンママの「まなママ」が、七田式の学習教材を教えてくださいました。”もっとハッピータイム”です。(小さい子にはハッピータイム)主婦の友社と七田の共同開発の教材で、2000円くらいで、毎月送られてきます。
 未就学の子のプログラムしかないのですが、今月からはじめました。

七田の創設者、七田誠先生の本が最初にいただけます。七田先生は、鈴木先生に右脳教育の基礎を教えられた先生だと思います。知的障害の子を対象には書かれていませんが、エジソンメソッドを理解する上でもとても役にたつことがちりばめられていました。
 おまけについているDVDがとってもよくって、指導書に書いてあるとおり、毎日見せる、ということをやりました。。決して難しいものでもないし、長ったらしく、学習という重々しさもありません。ぱぱぱっと、数や、文字、形、体を動かして覚える漢詩、など、10分ちょっとくらいの中に、色んなバリエーションがあります。

 なんと言うか、学習と言えば、左脳的な、いわゆるお勉強、というイメージしかないママは、この教材で、色んな気づきを与えられました。
毎日、単純でわかりやすいものを、楽しく少なく、さささっと反復する。子供の頭の使い方を良く理解している教材ですから、なんだか、おしつけがましいところがありません。
 とにかく、ママが、小学校教育からこっち、大きくなるまで受けてきた学習のイメージとはかなり違うものだったです。

 たくさんやらせて、考えさせる。のではなく、遊び感覚で反復させる。と言いましょうか。そうですね。学習というより、筋トレって感じです。(脳トレか・・)

 軽いカルチャーショックでした。まあ、鈴木先生の哲学を、具体的に教えていただいたような感じでした。

 毎日、見せていると、げんちゃんに変化が現れました。ダンスつきの漢詩が流れると、ダンスをさっさと踊りだしたのです。作業記憶が悪いと思っていたげんちゃんですが、漢詩もそこそこ覚えている様子。加えて、DVDの順番をすっかり把握してしまっているようです。

 慣れてくると、真剣に見てはいませんが、ところどころ見て、ものにしている様子がわかります。

 なんと言うか、無理がないのです。

 すっかり気に入ってしまいました。値段も安いし、ドリルも、毎日ちょっとだけ。親も子もいい感じ。

実は、ベネッセのしま次郎を毎月とっていましたが、切り口がまったく違うのがわかります。しま次郎も、げんちゃんは楽しみにしていて、ずいぶんお世話になっています。(これは、おばあちゃん管轄なので、ママは深くは知りません。)だから、別に悪いと言うわけではありません。すごく役立ってる付録もたくさんありました。

 違いを言うと、かたや左脳的、かたや右脳的。でしょうか。

この教材のおかげで、ママは、また見識を深めてしまいました。おかあさん友達に、うんちくをたれまくっています。(笑)


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by glow-gen | 2011-11-29 20:08 | 教材 | Trackback | Comments(6)

げんちゃんのこだわり。「勝ち負け」

  げんちゃんのこだわりは、
「ぼくが一番!」
ということです。これは、特に、お姉ちゃんとパパを中心に強く現れます。でもそれだけではなく、クラスでも時々波紋をおこすようです。
 朝起床するとき、パパが先に起きてトイレに入っていると、怒ってトイレの電気を消して意地悪します。ジョギングに参加したお姉ちゃんが、さっさと先にゴールすると、家の門でもだえ泣きします。

すべてで1番を固執するわけではありませんが、いくつかの部門では、異常な固執ぶりです。

療育の先生も、さすがにこのあたりは把握していて、
「自閉症スペクトラムの子供は、異常に勝ち負けにこだわっていますから、カルタ取りの中で、まけることも教えます。」
と先日の療育トレーンングで言われてました。

 パパやお姉ちゃんにすることは、たぶん、時々幼稚園でも顔を出すようです。けっこう気のいいヤツのげんちゃんと思っているのは、実はママだけで、まわりは被害にあっている模様。

 勝つということにこだわるのは、悪いことではありませんが、病的な固執ぶりはいけません。色々言って聞かせたり、時には怒ってお尻をパチン、なんてこともやってみますが、なかなかこだわりは消えないようです。

 それから、げんちゃんはかんしゃくもち。勝ち負けの時もですが、それ以外でも感情が炸裂します。
 普通の男の子って、どの程度なのか比較が難しいですが、まあ、多かれ少なかれ、地上に生まれ出で、修行が始まったばかりの身。そうそうげんちゃんより、ご立派、ということもないのかも・・・、しかし、自閉症スペクトラムの特徴を大いに持っていることは確かです。

 まあ、のんびり、そのうち改善するでしょう。とかまえていますが、有効なトレーニング方法をご存知でしたら教えてください!よろしく!

 げんちゃんは、それでも、ユニークな味を出してます。
車の中から、アドバルーンを見つけて
「活躍する風船!」と言ってみたり、テレビで、海の中をゆうゆうと泳ぐマンタを見て
「空飛ぶお魚!」と叫び、
100階建ての家、という10階ずつが10ページに書かれている絵本を穴があくほど見ています。

 色んなことが飛躍的に伸びていっている裏はらに、げんちゃんの激しい気性も表に出てきました。良い意味で、自我がどんどん出てきているのでしょう。少し、やりにくくなってきてますが、これも成長のうちです。甘やかさず、でも、愛情深く、さじ加減が難しいですが、ママ力が試されるところです。ヤツになめられることなく、偉大な母でありたいですね~。

 あ、来週から、ひょんなことで、げんちゃん合気道に行くことになりました。またまた面白そう!
先生に挨拶に行ったとき、
「うちの、発達が遅れてて、あほなんですう~。ま、でもおもろい子なんですよ。よろしくおねがいしま~す!」
と先生に頼んできました。先生はなかなか懐の深い人のようで、今後の展開が想像もつかなくておもしろいです。破門されたりしてね。ははは・・なんで合気道か、というのはまた書きますが・・。色々展開の面白い子です。ブログねたにはことかきませんね。
 

 
by glow-gen | 2011-11-28 23:55 | Trackback | Comments(2)

プレッシャー

 エジソンアインシュタインメソッド・・・「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生の改善プログラムは確かにすばらしいのですが、逆にそれがプレッシャーになるんだそうです。エジソンママのりゅうママが、ある所で言われたそうです。
 げんママは、なるほど、と思いました。子供の脳に良いこと、を読んで、たくさんの改善例を前にすると、まるで一足飛びに高みに上っていけるかのように感じてしまいます。でも、現実のわが子を見ると、なかなかどうして、一筋縄ではいきません。エジソンプログラムとは、親がどれだけ取り組んでいけるか、が味噌なので、改善していかない、となると、自分に何か足りないのかな。と感じてしまうのも無理もありません。また、わが子は、例外なのかとあせる気持ちも出てきます。

 げんママも、当然、そういう気持ちになってました。改善がすぐに劇的に見られる時ばかりではありません。伸びない低迷期もあります。改善してきた今だって、げんちゃんは、やってもやってもできない”算数地獄”をかかえています。10玉そろばんを取り入れて新たに数字に取り組んでいますが、今まで半年以上やってきているにもかかわらず、初めて取り組んでいるようなあり様です。洋服もいつもでたらめに着るし、コートなんかは、うまく羽織れません。靴だってしょっちゅう反対。幼稚園に行くと、かなり改善しているとは言われても、賢い子供たちには水をあけられています。

 知的障害は改善するけど、やはり普通にはならないの? 他の先輩はもっとのびてるのに、話が違うじゃない!と、一人穴をほってしまうのです。

 超楽天家の変なげんママだってそういう風なのだから、常識的な人だったらもっとプレッシャーになりますよね~。わかると思いました。

 うまくいった~、というメッセージばかり表に出ているのでしょうね。鈴木先生は、発達検査表で、空欄に三角がつき、やがて〇になる、という地道な作業をひたすらやっていくんです、と言われますが、その言葉より、改善した~、という華やかな方が、どうしても表立ってしまいます。

 最近、げんちゃんも、2段階、山を登った感があるので、げんママのブログも、ちょっと、うまくいった~、みたいな感じが強くなっているかもしれません。
でも、やっぱり、日々日々、地道なものですよね。人生の法則でしょうね。人生は、目標を立てて、一つ一つ地道にクリアしていく。小さな目標が少しずつ少しずつクリアされると、やがて、大きな目標も手中のものとなっていく、そんな感じでしょうか。

 ここ1年近く、ママは、げんちゃん関連のことばかり勉強していたので、社会のこともちょっとうとくなってしまって、小説や雑誌もとんとお留守。そう、他のことしてる場合じゃない。という徹底主義も良し悪しですよね。かろうじて、仕事をしているので、頭を冷やし冷やしやっていけてますが、もし、げんちゃんのことだけやれる状況だと、かえってまずかったかもと思います。

 とにかく、たんたんと、やることをやる。それがきっちりできる人はきっと大丈夫なんでしょうね。
これも、人生の法則です。とにかく、未来を信じてたんたんと(たんたんとが、もっとも苦手な私です。)やっていきましょう。

 げんちゃんは、というと、彼の世界をたんたんと生きています。自閉症スペクトラムのげんちゃんは、自分の世界をたんたんと生きれるようです。ある意味、ママはすごいと思っています。

by glow-gen | 2011-11-27 01:24 | エジソンアインシュタイン | Trackback | Comments(7)

療育の日

  今日は療育でした。
療育の日はとてもうれしいげんママです。なぜなら、仕事を早退して、療育のあとで、げんちゃんトレーニングができるからです。
療育はというと、30分遊具で遊びながら、運動能力をチェックして、あと30分は、普通のドリル的お勉強です。一月に2~3回これをやってくださいますが、特別なものではないので、療育がげんちゃんの発達育児に役にたっているとはあまり思えません。ただ、ママの確認作業にはなっています。パブリックな場所で、どれだけ日ごろの成果が出せるか。

 私は、エジソンの鈴木昭平先生がおっしゃるように、療育とは、まず、親次第だと思います。どんな療育のトレーニングだって、親が毎日するよりまさることはありません。親が、その道のプロになるとこ。知的障害は圧倒的に進歩する、ということを、ちゃんと親が認識できること。この二つができれば、子供の改善のための半分以上は終わってます。
 そして、高速学習を中心にしたトレーニングのノウハウ。サプリや体質改善による、脳の疾病としての改善。これが加わります。
しかし、市の療育にはこれらの明確な指針が感じられません。子供が遅れているので、幼稚園で教える以外に、少し時間をとりましょう。というくらいの感じなのかな?と思います。

 知的障害は治るといわないまでも、かなり改善する。という、親への意識改革と、ノウハウの伝授。これが大切だと思いますが、あまり伝わってきませんから、療育は違うところに、目標設定されているのかもしれません。良くわかりません。
 子供へのトレーニング方も、鈴木先生の個人指導で見せていただくような、「ノウハウ」というようなものではなくて、誰もができるようなことをしています。左脳的な確認作業です。

 なんだか、素人、です。(ごめんなさい)
いつも、行く度にサプリの効果や鈴木先生の本なども渡すのですが、手ごたえはありません。私としては、げんちゃんがこれだけ改善しているのだから、ぜひ、同じような子供さんのおかあさん方と情報を共有したいのですが、なかなか難しいようです。
 
 ま、しかたないですね。自ら探しましょう。さらば与えられん。行動する親は鈴木先生のメソッドに必ずぶちあたるはずだし。鈴木先生にかぎらず、子供の改善策を見出していけるはずです。良い方法に出会うのも、やはり、親次第なんです。

 でも、げんちゃんみたいな子を持って、うっかりうつ病になってしまったり、家族不和をおこしてしまったりしている家族もいるはずです。
 療育は、唯一の窓口ですから、もう少しプロになってもらいたいです。プロとは、確実に成果を出すことです。確実に知的障害を改善させるプログラムをもってほしい。
 もし、彼らが、私的機関で、クライアントからお月謝なりをもらっているのであれば、もっと、色んな意味で成果を求められるはずですから、プロになっていくのでしょうが、なんせ、公的機関ですから、質は問われないのです。ま、万人に無難なことをしなきゃいけないっていう制約もありましょうね。やれやれ。

 もし、このブログを担当者先生方が見られたら、とても申し訳ないのですが、(なんたって、個人てきには良い方ばかりですし、良くして頂いています。)げんママは批判をするのではなく、どうにかエジソンメソッドのように、成果をあげる機関になってほしいのです。なんたって、子供の一生がかかっているのです。ほんと、人の一生がかかっているんです!

 ま、ママは、先生がどうだろうが、療育がどうだろうが、人がなんと言おうが、自分でやっていきます。でも、そういう人ばかりではありません。早くげんちゃんを天才児にして、教育にかかわっている人に気づいてもらいたいな、と思うママです。

 げんちゃんといえば、今日、療育のあと、寒かったので、ジョギングを入れないで、トレーニングに入ったところ、明らかにジョギング後と違いを感じました。なんか、がまんが続かない。それで、ジョギングに繰り出しました。帰って、酸素ジュースのブレンドジュースを飲ませて、トレーニングをしたら、明らかにうまく進みました。
 やはり、有酸素運動。心拍数をあげて酸素ジュースを飲ませて・・・という流れは抜群に良いようです。
寒くなるので、これから、ママがちょっと大変ですが、ジョギングの優先順位はかなり高いと感じます。


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by glow-gen | 2011-11-25 02:10 | 自治体の発達支援部署 | Trackback | Comments(4)

たまには、放任

  またまた土日は仕事で、後輩たちの教育にあたっておりました。土曜日は家に帰ってないので、げんちゃんには2日ぶりに会いました。

 なんだか、げんちゃんに会うのがうれしくて、さわりまくってしまいますね。
 ま、そうやってべたべたするだけではいけない、トレーニング、トレーニング・・・
と、数をやりました。5と2で・・・と言うと、げんちゃんは、
「え?わかんない」

は~~~、やれやれ。たしか、私、半年以上前から教え込んできてるよね・・・ふえ~。とぐったりします。でも、残念ながら、ママの体は疲労困憊。もう良い。さがってよい。てな感じで、げんちゃんは無罪放免。いっしょにお風呂で遊んで爆睡しました。

 ママはけっこう偉そうなことを書いてますが、トレーニングはやれるときに、集中してやるだけで、日々はこんなていたらくです。
ま、それでも、進歩していきますから、みなさんなんも心配はいりません。ぼちぼちやりましょう。

 考えてみれば、そのくらいの力の入れ方でちょうどいいのかもしれませんね~。げんちゃんだって自分で生活の中で学習して、勝手にのびていくとこも多大ですから、ほったらかすところもいるのかもしれません。
  
 いいのだ! とママは、すぐに自己肯定します。ほめ日記的に言うと、
「今日はお仕事がんばった。げんちゃんに干渉せず、突き放して見ることができた。」というとこですね。

げんちゃんは、寝るとき英語の絵本をずっとながめていました。好きなんでしょうね。
あ、そういえば、鈴木先生のカードを見て、英語で答えてた場面がありましたね。
鈴木先生は、こともなげに、
「この子は将来天才になりますから、その時は僕の方がよろしく。」と頭を下げられました。

 そうらしいです。やはり天才になるようです。(笑)

それから、10だまそろばんを使う方法は良いですが、ゆっくりやっているので、スピードをアップした右脳入力も忘れないように、とアドバイスいただきました。そう、天才君は、あくまでも、普通のやり方、プラススピード学習なのです。


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by glow-gen | 2011-11-21 20:16 | ワーキングママ | Trackback | Comments(2)

エジソンアインシュタイン、鈴木昭平先生のレッスン

  鈴木昭平先生の個人レッスンを受けました。げんちゃんは、とっても進歩してるな~、と感じてるこのごろ。先生のレッスンは、以前とどう変わったかな、とちょっと期待します。

 結果は、げんちゃんの暦齢の8割程度に近づいているといわれました。つまり、グレーゾーンだそうです。ママが、知的障害児から、立派な落ちこぼれ君に昇格したのでは、と感じたのは、まんざら間違いでもなかったようです。げんちゃん、1時間先生の楽しいレッスンをおとなしく座って楽しんでいるようでした。絵が描けなくても、算数がまだまだでも、鈴木先生にほめていただくと、ママもすっかりその気になってしまいます。

 そういえば、前回のレッスンも、舞い上がらせていただいて、げんちゃん進歩したな~、と思いました。それなのに、IQ検査が、その直後にあって、以前より悪い結果だったことを思い出します。鈴木先生の見つめて下さるげんちゃんの秘めた能力が、さっと社会で発揮されるまでは、ちょっとタイムラグがあるようです。早く鈴木先生の評価通りの表現系になれ~。

 げんちゃんが、お靴の左右がいまだにわからない、と相談しました。鈴木先生はすごいことをアドバイスしてくださいました。片方だけ教えてください。右にシールをはるとか、右だよと教えこめば、そうじゃないほうが左とわかるそうです。両方教えたらいつまでたっても、わかりません。だそうです。
 何事にもノウハウがあるんですね。へ~~。でした。色々アドバイスしていただいて、とても貴重な時間をいただきました。

 さて、げんちゃんは、あいかわらず、数字がよくわからないくせに、すごく面白いことを言います。一指し指を1本出して、いくつだ、と言うと、
「かっこいい1だよ。」
では、親指は、
「かっこ悪い1!」
私たちにとっては、どちらも1ですが、げんちゃんには違うようです。面白いですね。~なんか、わくわくします。

鈴木先生が、
「1時間これだけ集中できるんだから、もう普通クラスだって大丈夫ですよ。」
と言われました。「授業は40分だからね。」

 小児科の先生に支援クラスを進められて、一応申し込んでいます。ふ~ん。普通クラスでもいいの?でも、そんなことはどうでもいい感じのへんなママですです。げんちゃんが、人とと違ったユニークなオンリーワンになってくれれば、どういうクラスだろうが、とるに足らないことだと思っています。

 せっかく発達障害に生まれたんだもの、人と同じでは面白くないよね。げんちゃんならではの、素敵な才能を発揮してもらいたいものです。

 ちょっと、鈴木先生にはげましていただいたし、また、エネルギーを補充してがんばります。。
 トンネルもありますが、ママは、げんちゃんの障害のおかげで、毎日がとっても楽しくなっています。(すみません。不謹慎かな~。こういうこと言ったら・・・でも、トンネルのあとに、少し光が見えてくると、みなおなじ気分になると思われます。今トンネルにいるママ、絶対大丈夫だからね。)

  しかし、幼稚園を休んで鈴木先生のレッスンを受けさせたので、お姑さんはちょっと不機嫌です。
「子供の脳には、時々イレギュラーなスケジュールの方がいいんだよ。皆勤賞が豊かな人生を作るとは限らないって。(笑)」
とママ。まじめでスタンダードなおばあちゃんと、破天荒な母親と、げんちゃんは、どんな風に育つのかな?

 それにしても、何を言われても、馬耳東風。行け行けどんどんの嫁をお許しくださいませ~。


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by glow-gen | 2011-11-20 01:39 | エジソンアインシュタイン | Trackback | Comments(9)

10玉そろばんで、数のマイスター

 げんちゃんのプロジェクトは、脳にはまる道でもありました。脳って、まだまだ解明されつくしていない不思議な臓器です。げんちゃんの明るい未来は、このミラクルボックスから飛び出してくるはずだ、なんて、平気で期待してしまうママです。
 脳のお勉強には、噛みくだくのに力のいる本ありますが、単純明快でわかりやすい本もあります。

茂木健一郎さんの「 茂木健一郎の脳力のヒミツ」もそのたぐいで、とても面白かったです。彼の本は、たくさん出ていてどこの本屋さんにでもおいてあるので、ちょっと立ち読みして買ってきました。

「不得意を克服すると、脳はレベルアップする。」
とありました。
当たり前とも思うことですが、なかなかどうして、脳学者にそう言われると、そうかやっぱり!と思います。
 「不思議なことに、人間の脳はもともと不得意だったことを乗り越えて得意になると、すごいレベルまで上がっていくことがよくあります。
 たとえば、計算が苦手な人が、計算を一生懸命やって得意になるまで努力すると、人並み以上のレベルまで引き上げられることがあります。」

 と書いてありました。発達障害とて同じ。げんちゃん、計算できないけれど、入力を工夫して、遊びながら覚えて、得意になるまで努力すれば、なんだかすごいことがおきそうなメッセージだこと。
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 先日の”ともえそろばん”の方のアドバイスはとてもよかったです。ともえそろばんの10玉そろばんを手に入れました。さらに10玉の知育玩具も持ち歩いて、げんちゃんに遊び感覚で、数を体に教えています。数字は概念。実際いくつかの物体が存在することが現実。その間をつなぐそろばんは、げんちゃんの先生です。

 やがて、げんちゃんの算数の基礎ができたら、かならず、それ以上の道が開けて行って、茂木さんの本のようになるんです。(人は笑うけどね・・・)

 げんちゃんは、算数が得意になる。そんなイメージをもって取り組んでみましょう。

 算数とはうらはらに、げんちゃんは、ランニングを始めて、会話がすごくのびています。ランニングの直接的効果かどうかは不明ですが。いっしょに走っていたお姉ちゃんが、曲がり角でいきなり見えなくなりました。げんちゃんは、すかさず、
「お姉ちゃんの姿が見えなくなったよ。」

と言いました。せいぜい「いないよ。」くらいのものだと思っていたので、いたく感心してしまいました。げんちゃんやるじゃん!

ランニングを初めて、またまた高みに登った感のあるげんちゃんです。

 相手とのボール投げのような会話は無理だった、今年初めのげんちゃん。自閉症スペクトラムの症状が、すべてにあったげんちゃん。気づくと、遠くに来ているようです。算数もお絵描きもきっとやってくれるに違いありません。期待しとこ!

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by glow-gen | 2011-11-15 15:36 | トレーニング法 | Trackback | Comments(8)

知的障害、カミングアウト。

  色々な気づきもあり、良い本に出会い、収穫の多いここ1週間でした。書くことありすぎて今日はどれをしたためようか・・・と迷います。発達育児は、壮大な実験で、あらゆる考察に行き着くときは、ママもかなり進歩しているようです。

 今日は、ベクトルをちょっと家族に向けて、お姑さんとのやり取りをしたためます。
 先日身内の法事で姑は田舎に帰りました。

 げんちゃんもその日は休みだったのですが、前回のお葬式で、元気に動き回って落ち着かないので、今回、げんちゃんは姑のおともができませんでした。

「みんなに迷惑かけるからおいていく。」
と言ってでかけました。げんちゃんは、おじいちゃんと、お姉ちゃんに見てもらってお留守番でした。
ママは、前回いっしょに行ったので、げんちゃんの様子はよく理解できました。でも、まあ、子供ならこんなもん、という風にまぎれてしまうかな、と思ったので、儀母に、げんちゃんも連れてって、と頼んでみました。げんちゃんにとって、遠い親戚に会うのも良い勉強になるし、親睦も大事、と思ったからです。
 でも、儀母の判断でお留守番となりました。

 ま、確かに回りに迷惑かけるのはいけないし、それは、別段なんとも思わなかったのですが、儀母が家に帰って来て、話してくれた話を聞いて、儀母のメンタリティーを察することとなりました。

 親戚の多い儀母は、法事でたくさんの子供たちに会ったようです。先日、私もいっしょに遊んだ、すこぶる賢い幼児もいました。やっぱり、その子はとても気が利いていた、と言っていました。しかし、その子のいとこにあたる2~3歳の別の幼児が、ちょっと発育に疑問視するところが出てきて、療育に相談に行った、と聞いたそうです。まあ、儀母は兄弟も多いし、姪っ子、甥っ子も多いので、たくさんいる子供の中にはそんな子がいても不思議ではありません。

 私は、それを聞いて、儀母がげんちゃんの話を持ち出しただろうと思いました。
「で、おかあさん、げんちゃんの話したの?」
と何気に聞くと、なんと返事はノー。
げんままびっくりしてしまいました。姪っ子の子供なので、そんなに遠い関係でもありません。でも、なぜか、儀母はげんちゃんのことは言わず、適当に話をあわせただけだったようです。

 げんママは、気づきました。
そうかあ。お母さんは、げんちゃんのこと、受け入れているけど、対外的にまったく気にならないわけではないんだな~。と知りました。もしかしたら、げんちゃんを連れて行かなかったのも、げんちゃんが見劣りするのが、恥ずかしかったのかもしれませんね。確かに、学級崩壊状態のピアノレッスンには、絶対いっしょに入りません。ピアノの間、家にもどったり、散歩したり・・・恥ずかしいし、見てていらいらするから、出とくわ。と言ってたのがうなづけます。
 とても優しく、げんちゃんに愛情をそそいでくれる姑ですが、昔かたぎの、体裁を重んじる気質が強いのかもしれません。けっこう、明るくしているけど、まだまだ気に病むことも多いのかな、と思いました。げんママは、

「おかあさん、げんちゃんのこと言えば良かったのに。色々教えてあげたらいいよ。だって、げんちゃん良くなってるし、改善策は、とにかく早い年齢からの方がいいんだから。今からでも電話してあげたら~・・あたしのとこに電話してもらってもいいよ~。」

 おかあさんどうするかな?でも、その姪っ子ちゃんの子が、本当に発達に問題あるんなら、電話してあげたいよね~。悩んでいるだろうにね。
「大丈夫だからね~。治っちゃうから・・私にまかせて・・・」(なんて、平気で言っちゃうよ。笑)

 お姑さんが、どんどんカミングアウトできるように、げんちゃんの進歩がどんどん進んでいくといいです。でも、案外姑はけっこう見栄っ張りなのかもね~。ははは。
ま、姑に言わせると、私の方が、かなりかわっているのだそうですが。(笑)

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by glow-gen | 2011-11-14 00:33 | 障害児の親 | Trackback | Comments(6)

行け行けゴーゴー。体育会系ママ

  先日、算数地獄に苦しんでいる私のブログに、ともえそろばんの方が書き込んでくださいました。そろばんを実際にダウン症の子供さんに使って指導をしていらっしゃる方で、私のブログを読んで、アドバイスしてくださったのです。(感激~!)

 まだ、げんちゃんの状態だと、100玉そろばんも、普通のそろばんも、まだ早いのではないか、ということでした。まずは、ひたすら、数を数えさせること。目の前にあるものの数を数えて、10玉そろばんに表現していく。そういうことをもっともっとたくさん行うといいです。と教えてくださいました。

 げんちゃんが、どんどん理解してると思いたいし、もっと先に行きたい気持ちでいっぱいのママは、その言葉ではっとしました。
げんちゃんは、わかっているようで、実は、どっちが多い?という質問に、時々ぱっと答えられないし、100まで数えられる、と思っていても、ところどころしどろもどろになります。 どこか、確実性にかけるのです。だから、アドバイスは、とても理解できました。もっと難しくしたいのは、ママ自身の希望で、げんちゃんは、まだ手前をする必要があるんだと思いました。

 昨日ママは、参観日で休みをもらったので、夕方からどっぷりとトレーングをしました。
もちろん、まずはランニング。なんと、げんちゃん、手をのばして走っていたのが、いっぱしのランナーのような、腕の位置で走っていました。ちょっとうれしかったです。
 おうちに帰ったらまずはドリル。本屋さんであらゆるドリルを買っています。(とっくに教材フリークになってますよ~。笑)文字、数、お絵かき、パズル・・どんどんやらせます。ランニングのあとだと、げんちゃん集中が続くようです。
 
 数は、ともえの方のアドバイスどおり、難しいのはやらず、ひたすら数を数えさせます。なるほど、できることは、まだまだ私の考えているより低いレベルのようです。難易度を落としてどんどんやらせます。

 さて、その合間に、ママは遊びを入れます。げんちゃんは、迷路が異常に大好きです。迷路だけは、1~2年生向きの迷路の本でも、熱心に取り組みます。迷路だけとれば、げんちゃんは、あまり遅れがないのではないかと思うほどです。げんちゃんにあたえた迷路の本は、げんちゃんにとっては、どんなおもちゃにもまさる遊び物です。
 ママは、げんちゃんの迷路のゴールに、ドリル、とか、パズル、とか、お絵かき、とか、書きます。ひとつ迷路をすると、そのデューティーをしなければ、次の迷路に進めません。ドリルをやったら、パズルのチケットを渡します。ママは、遊園地の職員のように、げんちゃんにあげた迷路のチケットをもらって、
「どうぞ、迷路をしてください。ありがとうございま~す」
などと言います。
 この作戦は大成功。げんちゃんは、いやなプログラムでも、チケットほしさにがんばりました。

 もちろん、30分位すると、ママは、体を動かすプログラムを挿入します。

 高いチェアーから、ふとんに飛び降りて、そのあと、ママがドッチボール。うまくよけたら、くるっとまわって、またチェアーに戻ってきます。さてそこで、10玉の知育玩具をおいておきます。げんちゃんは、1クールやると、そろばんの玉をひとつ動かします。
 それは、分けた玉の数を音声で答えてくれるすぐれものの教材です。(最近本屋さんで良く見かけるやつです。)げんちゃんは、手で動かした玉の数を音声で確認。

ママとボール遊びに興じて、ダイナミックにジャンプしても、叱られないので、トレーニングとは感じないようです。

 ただ、げんちゃんは、いくつかの課題を自分で順番にやっていくことは難しい子なので、10玉を入れるのを、いつも忘れます。でも、4回目くらいからは、忘れなくなりました。飛んで、逃げて、入れる・・これは、遊びながら、色んな効果がありました。
そして、げんちゃんは、疲れると、お勉強体制に入ってくれました。

 そんなことをどんどん続けながら、はと、気づくと2時間半がたっていました。ドリルもかなりたくさんやりました。字も書きました。

 そして、げんちゃんの運筆が、前よりしっかりしていることがわかりました。3歳児向けの、運筆のドリルは、数ヶ月前、道をはみだしてしまってました。
 はみださないように、真ん中を通れたら、チケットあげようね。でもはみ出したら、あげられないよ。と言うと、真剣に取り組んで、真ん中を通る線が書けました。

 すごいよ。げんちゃん。進歩してる。

 げんちゃんの得意な迷路をかませながら、運動プラグラムを入れながら、げんちゃんが嫌いなプログラムを、難易度を下げてやる。
こういう流れでしょうか。大成功です。それに、迷路のときだけは、いっちょ前に、先手を予想したりしているみたいです。失敗から楽しく修正し、学習している様子です。
 こういう進歩も、サプリがあって、日々のトレーニングがあって、効果を実感しているランニングがあってのことと思えます。
 やはり、鍵は、体と運動ではないかと思います。今日が成功したからといって、また成功するとは限らないのですが、今の勢いで、ぐんと行っちゃえ~。とママは行け行けどんどんモードです。やっほ~!
 走るぞ~。鍛えるぞ~。えいえいお~!

 まだ、足し算に行ってないけど、ママはとても期待してます。お絵かきだけは、なかなかですが、勢いで行っちゃえ~。という気持ちになってる本日です。(また落ち込むくせに。ははは・・・)

 IQ 60 の子が、普通の子にキャッチアップするとしたら、たくさんの知的障害の子供たちの希望の星になるはずです。
げんちゃん、君は、かわいい実験動物。(この表現はりゅうママさんが教えてくれました。)知的障害は治っちゃう!。実証していくのだよ!
(すみません。今日はハイです。)


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by glow-gen | 2011-11-11 21:46 | Trackback | Comments(4)

げんちゃんの参観日 ~自分で見つけていく子に~

さて、久しぶりにげんちゃんの参観日に行ってまいりました。
 参観日は、いつもブルーというのがげんママの常でした。それで、期待せずに行くようにしておりますが、果たしてげんちゃんは・・・
 期待してないと、まずまずといったところです。園の本日の課題は
1、字の練習
2、体操教室 でした。
 年長さんでは、そろそろ、デスクを出して、ひらがなの練習をやっているようです。今日は、「の」と「ぬ」ワークシートをやります。げんちゃんは、最近字を書く練習に取り組んでいます。もともと、運筆がまずく、手先を器用に使うことが難しいので、がたがたのへんてこりんの字になります。もちろん書けないものの方が多いです。
 「のがつく言葉が分かる人?」
先生のつかみが始まりました。
は~い。と手があがります。げんちゃんも前の席で立ちあがって手をあげてます。
先生にあてられました。
「のり!」
げんちゃん快挙・・と思ったら、ワークブックに書いてありました。な~んだ。でも、いいや。教室の中で、何の違和感もない感じです。この時点では。
 のの字は、やっぱりひどかったです。たどるのさえも。前の子どもさんを見ると、すっきりまっすぐな線。げんちゃんは、がたがた波打ってるし、いびつ。げんちゃんの、図が描けない、ということにも起因するんでしょうね。でも、書いているからえらい。「ぬ」は横で手をそえる必要がありました。

 後半は体操教室
 普段週一度この先生に習っているので、カリキュラムはこなしました。習っているわりには、という感じがしないでもないけどね。

 げんちゃんは、なんとか、大きくはみ出さずついていっているようでもあります。でも、たとえば、先生が、
「字の練習はもどってからやりますから、かたづけないでいいですよ。」
と先生が言っても、お道具をしまってみたり、体操教室で、上履きを反対にはいていることが発覚したり・・・周りを読んで、自分が何をするか判断する、というようなことは難しそうです。
 
 でも、一言でいえば、げんちゃんは、よく伸びています。以前の参観日では、なんとなく集団に溶け込んでなかったし、課題も、へたくそではなく、できない・・・でしたから。

 そうです。げんちゃんは、すこぶる遅れた障害児童から、すこぶるできの悪い落ちこぼれ君に昇格したようです。(笑)

 つまり、かすりもしなかったのが、ボーダーが見えるあたりまで近づいたような感触です。
 なんてできの悪い、なんて思っちゃうのですが、こうして文章にしたら、進歩してるんですよ。すごいすごい。

 体操教室の先生は、脳科学的に色々やっている方で、げんちゃんの指導もいつも的確です。そしてこんなことを話されていました。

 体操の課題を与えて、できない子がいても、すぐに教えないそうです。教えてもらったことはすぐに忘れる。だから、自分で、どうしたらいいのかな?と考えさせるように、ひたすら何回もやらせるそうです。そして、できなくても、できたとこまでかならずほめる。子供はほめられなければなりません。と言われました。
 そして、いつも教えてもらう子は、いつも教えてもらうようになってしまいます。教えてもらう子はいつも同じなんです。自分で見つけていく子にさせましょうね。根気よく待って、ほかの子と比べないでください、とも言われました。

 とても含蓄のある言葉ですね。
げんちゃんは、彼の体操教室で、まず出席カードを出す、という課題がクリアーされるまで、半年待っていただきました。それまで、色んな導きはあったようですが、しからず、げんちゃんの変化を待っていただきました。げんちゃんは、その期待に今答えているようです。(いつもではないようですが。)

 おくつが反対なのも、洋服がいまいち着れないのも、あまり、がみがみ言わずのんびり構えたほうがいいんだよね~。とママは思います。確かに、色んなことが前よりできてきてます。いつも教えてもらうばかりの子にならないように。大切なことですね。

 家に帰ってから、またジョギング。今日は素晴らしく色んなトレーニングができました。げんちゃんが食いつく流れを考えました。それは、またにします。

 ま、よい一日だったかな。


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by glow-gen | 2011-11-11 01:50 | 幼稚園でのできごと | Trackback | Comments(6)



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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
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