げんちゃんの発達障害プロジェクト

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ほめほめママ

  今日は療育でした。
30分ほど、遊具でバランス感覚などをトレーニングしていただき、あとの30分は、机に座って課題をします。げんママ、前回から、軽く3週間経っているので、かなり期待むんむんです。

 運動機能・・・かなり伸びてる!
デスクワーク。これも伸びてる。
だって、折り紙折れちゃいましたもん。(完璧とは言えないまでも。)
字も、少し書けて、カルタは完璧!
カルタ遊びのとき、わざと先生が勝つと、以前なら、すごく不機嫌なってひきつっていましたが、しれーっとしてます。

ママは、予想通りで、にんまりしました。

療育の先生も、だいぶできるようになりましたね。と言って下さいました。

昨日、久しぶりに延長保育にも預けました。8月に預けたときは、下のクラスの子としか遊べなかったです。でも今回は、同級生と3人で遊んでいました。げんちゃんのおもちゃが、他の子の顔にあたったら、ちゃんと謝れたんだとか。
先生がびっくりしてました。

ここでママはすかさず、

「そうでしょう。ここ1週間劇的なんです!
なんせ、トレーニングや、サプリ、気功。何でも手当たり次第にやってますから、効果出てきたんだと思います。幼稚園のみなさんのおかげもあるし・・・発達障害は治りますよ。というか、この子たちは、普通の子と違って秘めたすごい能力があるんですよ。
 もし、そういうことを知らない、発達障害の子供さんを持っていらっしゃるお母さんがいらしたら、ぜひ、教えてあげてくださいね。

やれやれ、あいかわらず、ママはおせっかい。

先生は、もちろん、うなずきます。だって、そうじゃないなんて言えないですよね。そして、うなづくだけじゃなくちょっとしたリップサービスも忘れません。

「げんちゃんは、他の子と感性がちがいますもんね。何て言うか、独自の世界がありますよね。時々すごいな、と思うんですよ。」

「あら、そうですかあ~。まじ、喜んじゃいますよ。確かに、げんちゃんは、感性が違いますよね・・・」
と真顔でリアクションするママ。

帰りに、ちょっと笑ってしまいました。
だって、普通
「うちの子すごいでしょう。他の子とは違うんですよ。」

なんて言います?もし、これがおねえだったら、いやみ~な母親です。
でも、げんちゃんなら、ぜんぜん嫌味にならない。普通じゃないって、ほんと面白いと思いません? 
だから、どんどん、子供自慢しましょうね。
 げんママは、どこに行っても、すぐに、げんちゃんは、すごい子になるかもですよ。なんて真顔で言うので、さすがに、言われたほうは、こういう子を否定するわけにもいかず、みんないっしょにうなづいてくださいます。
 
 本当、無理やりうなづかされる皆様、まことにご苦労さまです。


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by glow-gen | 2011-09-30 00:53 | 障害児の親 | Trackback | Comments(3)

イチローはイチロー

 知能検査で60なんて言われて、まったく標準レベルではない、と診断されたげんちゃんが、将来イチローになる!

 というインスピレーションの意味が今日、上からふってきました。(なんと大げさな・・・笑)
 イチローは野球選手だし、我が家は運動オンチの家系で、野球選手になるとは思えないげんちゃん。何でイチローなのだろう?
 はっと、気づいたのです。イチローは、最初は、すごい選手と思われていませんでした。完全にその他大勢の一人でした。もしかしたら、変なフォームで、普通のコーチからばかにされたりしたかもしれません。でも、その後の活躍は、誰もが知ってのとおり、すさまじいものでした。

 イチローは、最初、ジャイアンツに入るってゴネたでしょうか。普通、野球の殿堂は巨人。同じ実力でも、巨人にいれば、有名になるチャンスも多いし、年俸だって多いのではないでしょうか。今でこそ、パリーグの試合だってテレビで放映しますが、昔は、パリーグの試合なんて、テレビ中継さえ、あんまりなかったと思います。

 その結果、多くのスタープレーヤーは巨人に入ることを目標にし、入れなかったら、それだけで打ちのめされて、ばたばた工作したりする人も多い。彼らにとって、巨人軍は、いわゆる”権威” であり、王道であり、成功の条件になっているのです。(昔は巨人にあらずば、選手でない、という風潮が根深くありました。)

 さて、イチローは、というと、あの頃、誰もが見向きもしないオリックスに入り、頭角を現していきます。出会った師もすばらしかった。そして、イチローは、オンリーワンのブランドを作ってしまいました。彼が行く場所が、オリックスだろうが、たとえ巨人だろうが、オリックスのイチローではなく、”イチロー”になってしまいました。彼には、普通の人が求める、権威の裏付けもいらなかったし、常識も定説も通用しなかったのです。まさに、彼は、ただ彼だったのです!

 そう、我らの子どもたちも、そういうものなのです。
だから、まず、親が、”巨人に入れなければ野球ではものにならない”、というのに似た、常識を捨てることが大切なんじゃないかな、と気づいたのです。つまり、巨人軍とオリックスがあれば、巨人軍に対して、オリックスが卑屈になることはない。いつも、殿堂を意識される巨人より、自由なオリックスの方にメリットだってたくさんある。ただそれは、”巨人コンプレックス”を持っている間は、決して見えてきません。(オリックスファンには失礼なたとえですみません。)

 なるほど、そういうことだったのね。とママはひとりにやにやしていました。
 
 ママのエポックは、普通の子コンプレックスが、なくなっちゃったことによって、おこったミラクル、なのかも、と思います。
人間は弱いので、またまたいじけたりするとは思うのだけど、賢いおねえや、近くのできの良いぼうやを前にしても、げんちゃんは、まったくひけをとらない存在なんだわ、って思えます。

 その結果、よそのすごい子を見たら、
「なんてすごいの、げんちゃんとは大違いだな~。」
と素直に感心できてしまうのです。なるほど。そうだったのか。

げんちゃんに限らず、どんな障害をもった子どもさんにしても、同様です。その子は普通と違うすごい子なんです。

 ということで、今日の気づきでした。はい。 合掌(笑)


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by glow-gen | 2011-09-28 12:59 | 障害児の親 | Trackback | Comments(8)

自閉。情緒特別支援学級。 ほう!

  昨日、ママは、イチローになるげんちゃんを妄想して、今日は職場でもしゃべってしまいました。かなりうけました。うけを狙ったわけではないんですが・・・

 でも、みんな大笑いするのもわかります。
だって、家に帰ると、市の教育課から”通達”とやらが届いていました。ちょっとどきどきして開封しました。これは、先日受けた就学相談の回答といいますか、専門家が下した通達のようです。

判断結果* 自閉・情緒特別支援学級

 総合的に判断した結果、げんちゃんの発達段階に則した個別の支援・指導が必要ということで、上記への入級が適切と判断しました。
 パパは、紙を私からひっつかみ、ぎょっとしてました。ママも、ほう!という感じです。
でも、よく考えたら、先日の小児科の先生や療育の先生にもそう言われていたので、彼らのアドバイスと知能検査を考えたら、なるほど、こういう判断が妥当なのね、と思います。

 でも、さらによくよく、見てみると、げんちゃんが行く学校には、そのクラスがないので、平成24年度、開設要望を行います。

 と備考欄に書いてありました。
 
 ママは、げんちゃんの進歩に気をよくしていた最中だったので、一瞬どきっとしましたが、しばらくすると、なんだか面白くなりました。
 へ~。げんちゃんのために、クラスができちゃうのか~・・・
 ま、天才卵は、特別クラスでもいいか。・・・でも、どうなんだろう。げんちゃんのために一クラスできちゃうのかな? それとも、予算がつけられなくて流れてしまうのかしら。げんちゃんの運だめしってとこかな。
 何せ、日本国は、今大変な予算不足。げんちゃんのために一クラスできたとしたら、げんちゃんって、わりと強運の持ち主かもね~。

 だめなら、それも、げんちゃんが、一気にレベルアップするという、神様からの通達かもしれない

 どっちにしても、丁半バクチみたいでわくわくしてしまいます。神様の采配を見てみましょう。

 たぶん、世の中の人は、支援級イコール落ちこぼれのイメージなのかも。私だって、何も関係ないときは、無責任にそんな風に思っていました。わ~、大変だな~・・なんてね。

 でも、イチローのイマジネーションが植えつけられてしまったげんママにとって、それは、税金をげんちゃんに投入する天才プロジェクトにしか感じられません。発達をやりだしたら、支援級は、宝の隠し場所だったりして、なんて思います。

 げんちゃん、どっちになるんだろうね。おもしろいね。

 げんちゃんは、おじゃる丸みたいな子です。支援級に入ったら、一般クラスの子達に、言ったりしてね。

 「下々のクラスのものよ。安上がりな授業で気の毒じゃのう。まろは、特別に広い部屋で、のびのび習っておるでの~。」

 なんか、想像してしまって噴出してしまいました。

 ママは、なりゆきにまかせて、どうなるか、見てみましょう。どっちでも、おもしろいです。
こういうときに、なりゆきまかせで、運を見てみるのは、昔からママは大好きです。

 考えれば受験のときもそうだったな~・・・ははは。

 げんちゃんは、さしずめダークホース。下馬評で、一番人気のサラブレットが一番をとるのはあたりまえだし、そんなレースは面白くない。
 もっとも期待されていない、ひょうひょうとした変な馬が、4番コーナーを回ってごぼう抜きして、一着を決めるのこそ、あっと驚く大レース。ママは、大穴中の大穴を一本釣りで買っているわけ。

 げんちゃん、大丈夫。ママが絶対、戦術と気合とアイデアで、世紀のダークホースにしてさしあげます!
 当のげんちゃんは、ママが帰ったときには、すやすや眠っていました。かわいいこと!


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by glow-gen | 2011-09-26 23:28 | Trackback | Comments(4)

ママのエポック

   げんちゃんは、どうも、ひとつのエポックを迎えたようです。
色んなことが、すっとひとつレベルアップしました。気功も良さそうです。

 できないこともたくさんあるし、同年齢の子に比べれば見劣りがしますが、なんというか、動物が人間になったようです。(笑)
これができるようになった、あれができない・・・という各論のレベルではなく、げんちゃんは、以前、何かを教えようとしたり、教育をしようとすると、回路を閉鎖してました。

 頭に入らないことは、絶対に入らない。まず、拒否、という回路が作動しているようでした。がまんが続くちょっとのタイミングで、ひたすら、興味が続くように、こちらが、パフォーマンスをします。それは、まるで、動物園のさるに教えてるみたい。

 でも、ここ2週間、普通の子供のように、ドリルを熱中してやったり、静かにこちらの指示通り、我慢して課題をやったりします。

 そして、できない、ということを認識すると、できるようになろう、とするきざしが見えます。

 これは、急激な変化に感じます。

 気功を習い、トレーニングの前に私を通して、良いエネルギーを送ります。これは本当に良さそう。

「げんちゃんは、神様が作られたすばらしい子だよ。あなたは、神様の特別な使命があるの・・・げんちゃんの能力が最高に花開くように・・はい、神様、算数を助けてください・・」

 こんな感じでげんちゃんに、手のひらをかざして、お祈りします。ママも、それをやってトレーニングに入ると、すごく楽しくなります。げんちゃんは、将来、イチローみたいなすごい人になるんだよね~・・マジ思っちゃう。


 目の前の、ちょっとしたできないことや、変な行動も、もうどうでも良くなって、ママには、将来、イチローみたいになってるげんちゃんにわくわくします。(なぜイチローかというと、イチローのビールのポスターを見た時に、ママの頭にインスピレーションがわいたのです。あ、げんちゃん、イチローみたいになる・・・と。(ここまでの妄想をまじにブログに書くげんママは、エジソンママの中で、一番変な人だと思います。われながら・・・すんません)(笑)

 ま、野球選手になるとは思えないけどね。そうすると、げんちゃんのできないことも、へんなとこも、全部、すごいことの予兆のようで、楽しくなるのよね。

 今日は、遊園地に連れて行きました。子供用のバッティングマシーンで、男の子がすごく、上手にプレーしました。なんと5歳だとか。は~すごいな。まずできないよね。げんちゃんは、と思ったけど、やらせてみました。もち、できませんでした。でも、彼は、放棄せずに、2回目は、下手なりに、うまくなろうとしました。おまけに1-2球打ててしまった。3歳くらいのフォームだったけどね。

 パットゴルフもやりました。近くにいる小さな男の子の方がまし、というでたらめなフォーム。大体、フォームということ自体分かってない感じ。でも、やりたいと言って最後までやりました。
 
 途中、隣を通過した蒸気機関車の乗り物に、夢中になりました。意識がゴルフから飛びました。その夢中になり方が、普通の子ではありえない、集中度。げんちゃんが、好きなものに気をとられるときの、あの、ほかの世界にトリップした目が、すごく面白いです。ママの声も聞こえないし、ゴルフもどうでも良くなっている。バランス主義のママにはこういうトリップはありません。こういうときは、げんちゃんが神秘的に感じます。

 計算も、運動も、今やっと、人になって、人の線路の始発に立ったような気がします。これから、すごいスピードで、独自の路線を走っていくのです。
 わくわくするな~。トレーニングしてもしても、うまくいかない、不毛の”さいの川原”ステージを、ママは抜けたような気がします。

 もうすぐしたら、げんちゃんの発達障害育児が、天才教育にチェンジするんだな~・・・と思います。
 
 こういう気のもちかたも、ママの”気”が良くなってきてるのかな?

目に前の障害に目が行かなくて、将来の良いイメージが浮かんできたら、たぶん、進化は早いです。
ここ数日のママの悟りです。子供の状態より、ママの状態、これぞ、発達育児の醍醐味です。

 あ、もしかしたら、ママのほうが、エポックを迎えたのかもしれません。


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by glow-gen | 2011-09-25 19:13 | Trackback | Comments(6)

エジソンアインシュタイン、会員交流会行ってきました。

 先日、福岡であった、エジソンアインシュタインスクールの会員交流会に行ってまいりました。
福岡だけでなく、まわりの県のお母さんも参加されてました。おばあちゃまもお二人。合計7名でテーブルを囲ませていただきました。
 エジソンからは男性のスタッフの方と荒木愛深先生が来られていました。
 荒木先生専門の5感タッチングのアドバイスを受けることができました。
100円均一で色んなアイテムを買ってきて、さまざまなトレーニングに利用される荒木先生のアイデアを、参加者みんな、固唾をのんで見つめました。
 硬くなった手足の指をマッサージでほぐしていく方法など、すべて参考になることばかり。
 
 でも、何より、先生が、参加者の皆さんも涙してしまうほど大変な人生を歩んでこられたことに驚きました。お子さんの障害も、かなり大変な部類だったし、先生がその大変な状況を、母子家庭で乗り越えた、というのも驚きでした。
 その歩みの中で、先生は、ひたむきに人生を楽しんでいらっしゃいました。もちろん20代の息子さんも、障害にめげることなく、日々を豊かに過ごしながら、色んな夢をかなえておられました。
 参加者は、ハンカチで目頭を覆いながら、すっかり先生の話にひきこまれました。先生のページはこちら

 終わって帰るときは、みんなとっても元気になってました。
終わってから、参加した皆さんとおしゃべりをしました。げんママの体験談や、最近わかってきたトレーニングの味噌なんかも、皆さんにお話しました。また会いましょうね・・・

 ところで、参加していた人の中には、まだ、障害が子供にあることを、友達や親しい人にカミングアウトできない、と話された人もいました。
 げんママは、頭の中に、テーマがうずまくと、人に話さずにいられない性質なので、げんちゃんの障害がわかったあとは、発達障害がもっぱらの興味の対象になってしまって、だれかれとなくしゃべっていました。何せ、中身がパンクするくらい取り組んでいることは、隠そうにもまったく隠せない!(単純な性格です。とほほ・・)
 つまり、まわりがどう思うかとか、考えるメモリーが残ってないというか、自分がどう見られるかなんて、考えるキャパシティーがないわけです。
 そういえば、荒木先生も、どんどんカミングアウトしていくと、思わぬ収穫があるよ、と言われていました。

 げんママは、悩んだりしてるくせに、どこか楽しんでいるというか、新しいテーマに夢中なのです。われながら、へんな性質だと思います。

 ま、そういうへんなげんママのところに、へんなげんちゃんがやってきたわけですね。

 なんか、楽しいですね~。 げんちゃんが、とんちんかんすると、つらいのですが、どこかおもしろい。
 そんなお話を皆さんにしたら、すごく受けて大笑いされました。
 
 福岡に”エジソンアインシュタイン、天才卵クラブ”作りましょう・・われらの子は、その辺の普通の子じゃありません。すごいんです。まだ、今のところ兆しが見えませんが・・・・(笑)

 ま、そのうちです。
エジソンのスタッフの皆様、楽しい時間をありがとうございました。
 
 
 でも、家に帰って、げんちゃんトレーニングをしたら、いきなりどしんと高みから落ちてしまいました。
 先日すらすらできるようになったと思った、簡単なパズルが、またまたできなくなっているのです。は~。これが、小児科の先生の言っていた、「ちょっとやらないと、またできなくなっちゃう。」
というやつか~。

 うちの天才卵はなかなかのつわものです。  ふ~


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by glow-gen | 2011-09-24 21:03 | エジソンアインシュタイン | Trackback | Comments(5)

おもしろかった気功体験記・・・

発達は脳との戦いである。
と結局のところ、げんママは理解するようになりました。脳は不思議で、他の臓器より、かなり神秘的だなと感じます。
 
 職場の洋子さんに、「ママの気が大切なんだよ。」と言われ、気功にも首つっこんでみることにしました。

 実は、何年も前から、友人のTちゃんが気功にはまっていて、げんちゃんのことを話したら、気功の先生の治療をうけろと、しつこく言ってきてました。げんママは、Tちゃんのはまりかたが、まるで新興宗教みたいなので、ちょっとひいてて、ことわり続けていたのです。
 でも、彼女はとても良い人だし、一回行ってみるだけなら、別に弊害はないでしょう、ということで、先日まいりました。

 まず、問診票を書き込みます。
診断「広汎性発達障害」経過をあれこれ。 40代の女性の先生が、げんちゃんに手をあててパワーを送ります。私も手をかざしてみると、じんじんします。これは、げんちゃんの脳波なんだそうです。へ~

 終わって、先生は、
「げんちゃんは、治ります。」
と言われました。
「あ、そうですか。どうも。」
と私。なんせ冷やかしで行ってるもんで、はあ・・・って感じです。なんか、占い師みたい・・・

 どうせ冷やかしついでなら、私もやってもらおう!と
カルテに、ドライアイだの、ドライマウスだの、腰が痛いだの、この際、単に年のせいでしょう、てな症状を書き連ね、いざ治療。
なんか、体が温かい。
(でもさー。こんなんで、あたしの長年の腰痛治るわけないし。ま、だめもとでござんす。)と心の叫び。

 治療が終わったら、先生のコメントがおもしろかったです。

「おかあさん、げんちゃんのこと、あんまり本気で治したい、とか思ってないですか?というか、あんまり苦にしてないでしょう。」
「?  」
いや、ちゃんと思ってますよ。げんちゃんを治すぞって・・・と思ってはっとします。たしかに・・・

「はあ、そうですね。言われてみたら。げんちゃんあほなんですが、どこか面白いので、治ってほしい反面、まったく普通の子になっちゃったらつまらないと思ってるとこがあるかもしれませんね~。この子から面白い物が出てくるのを期待してるというか・・・」
と私。
「そうでしょうね。それはいいことです。げんちゃんのような子は特別な子なんです。でも、今は力がない。その間はお母さんが守らなければいけませんよ。お母さんとの組み合わせはとても良いですよ。あなたを選んで生まれてきてるんですよ。
 学校に行くと、先生がこの子たちを傷つけることも多いんです。だから、しっかり盾になってあげてください。」

 へ~。あなたは、占い師?。
でも、気功って、その人の内面がエネルギーから読み取れちゃうんですって。
「お母さんは、中と外が同じ。そのまんま、というか。そうですね。」

これには私も爆笑しました。おもしろすぎる・・・

なんか、気功っていうより、ここは占いの館だったけ?という感じです。面白い体験でした。
 でも、毎日げんちゃんにお母さんがやってあげるのが良いですよ。と言われたので、ちょっとかじってみることにしました。
気功って、何もいらないので安上がりだし、副作用はないでしょうし。Tちゃん曰く、たくさんの知的障害児や、難病の子が改善しているらしい。
 
 何でもすぐに、首つっこむげんママに、職場のスタッフはあきれ顔。
ま、冷やかし半分です。成功したら報告します。
 ちなみに、私のドライアイもドライマウスも、あたりまえですが、翌日から完治、したということはありません。(笑)
あ、げんちゃんもいつも通りです。
 トレーニングの役にたてば、くらいの野次馬です。

 それから、気功の先生は、知的障害児は天才卵だというようなことを言われます。地球の未来がかかってます。なんて、鈴木先生とおんなじこと言ってましたよ。
エスパーくんみたいですね。
思わず、げんちゃんが、宇宙服で、未来戦争から地球人を救っている図を想像しました。(笑)


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by glow-gen | 2011-09-20 17:06 | 気功 | Trackback | Comments(10)

ワーキングメモリーが足りないね~

  今日は連休です。げんちゃんのことをやらなくちゃ・・・と、かえってプレッシャーがかかってしまうげんママです。
 つい、一日中トレーニング目線になります。げんちゃんは、たぶん、すごく迷惑なんだと思いますが・・
 げんちゃんに、朝ごはんのしたくを手伝わせます。お芋の皮むき。ピーラーを持つ手が、以前よりましになってきまてます。(ひどすぎる、から出発して、ひどい、程度になりました。ははは・・)お風呂のかたづけを言いつけてみました。おもちゃをかごに集めて入れて、洗面器を重ねて、ある道具を片付けて、最後にお風呂を洗うので、そこまできたらママを呼んで。という風に4つのテーマを与えました。
 もちろん、彼にとってはハードだと思います。クリアするのに、ちょっと高いエネルギーを要する。でも、そのうち半分くらいはできる。そういう難易度を意識しています。
 げんちゃんは、案の定、そのうち2.5くらいできました。できました、というにはやや問題があるものもありますが。1つしかできないか、まったくできない、という半年くらい前を考えればずいぶん進歩です。
 
 こうして見ると、日常生活のこともかなり進歩しているように見えます。
 
 手放しで喜びたいところですが、げんちゃんのある能力は、ほとんど進んでいないように見えます。そのトレーニングに入るとママはがっかりします。それは、数や日にちです。

 げんちゃんの前に、例によって、丸いマグネットを並べます。1、2,3までは、難なくわかります。でも、4からはいきなり、10!と答えたりします。彼は、123、あとは、いっぱい。いっぱいは10、という感じなのでしょうか・・・こういうトレーニングは、もうずいぶんやってきているので、ほとほといやになります。
 それから、日にち、
「今日は何日?何曜日?」
もちろんわかりませんから、日曜日だよ、と教えて、前後の曜日もいっしょに教えます。ところが、ひととおり教えて、「さて、今日は何曜日?」
と質問すると、やはりまったくわかりません。

 それなのに、絵本を読んで、
「今のお話に出てきた貨物列車君の名前は?」
なんて聞くと、そこそこ覚えています。

 何がなんだか、こっちがパニクッてしまいそうになります。

 ここで、怒るのをがまんして、ワーキングメモリーについて考えます。
ワーキングメモリーとは、短期記憶とか作業記憶とか呼ばれ、知性の主軸をしめるものです。入ってきた情報を一時的にためて、それをもとに、いろんな考えや答えを導くための、頭の仮想メモ帳といってもいいでしょう。げんちゃんは、この働きがすこぶる悪いようです。
 げんちゃんに限らず、発達障害をはじめ、知的障害といわれる子供たちは、このワーキングメモリーの容量が足りないようです。

 子供によって、苦手が、言語だったり、計算だったり現れ方が違うようですが、とにかく、ワーキングメモリーをふやす必要があるのです。

 なんだか、今日は、トレーニングが少し苦痛でした。やってもやってもわからないことを、手を変え品を変えトレーニングするエネルギーが、ママに不足しています。その子が苦手なことを教えたり、させたりするのは、やはり楽ではありません。何しろ食いつきが、すこぶる悪いからです。げんちゃんの好きな絵本を読んでやるほうがずっと楽です。

 でもさせなきゃいけないと思いがんばりました。ママはぐったりです。

 脳の、その部分にレーザーをあてるとか何とか、ピンポイントで治す方法ってないのかな~、と思いました。でも、先日エジソンアインシュタインの井上さんが紹介してくださった本に、具体的にワーキングメモリーを鍛える方法が書いてあったので、もう一度復習です。読んでから寝ましょう。消化できたら、紹介しますね。すごく有効な情報でした。

 あー、今日もよくがんばった。

いまひとつ満足感にかけますが、良しとしましょう!「

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by glow-gen | 2011-09-18 23:46 | トレーニングの効果 | Trackback | Comments(9)

市の就学相談体験記

 市の就学相談というのがあって、仕事を早退して行って参りました。幼稚園がまだあっている時間に、お気の毒にも、担任の先生まで同席させて、2時間以上もかかりました。
 ところが、その内容たるや、ほんとお粗末そのもの。やれやれ。

 まず、えらそうなおじさまのいる部屋に通されます。(大学教授、特別支援学級教諭等・・・と事前プリントで説明があったので、そういう方々なのでしょう。)部屋に入っても、彼らは、名乗りもしないので、どんなおじさま連中なのかママにもよくわかりません。

 通り一遍の質問をげんちゃんに投げかけてきます。なんかその声のトーンが、児童教育に携わっているとは思えない、こわもてな感じだし、あなたは、何がしたくて、げんちゃんに質問してるの?何の説明もなしにいきなりなので、見てるこっちにコンセプトは伝わってきません。相談という言葉からは、ほど遠い尋問みたいな感じでした。
 たぶん、年齢がちゃんと言えるか、友達の名前がきちんと答えられるか、などテストのつもりなんでしょうね。素人でもできそうな雰囲気です。
 
 そういうこわもてのおじさんの部屋を3室通過して、最後に、社会適応テストというのをされました。現場の小学校の女性教師が、トイレに一人で行けますか、などの、集団生活の適応能力を、私と担任の先生に質問します。
 彼女の部屋に来たら、やっと、多少、まともな、”修学相談”的な雰囲気でちょっと安堵。まず自己紹介してくださって、私のトレーニングの話などもにこやかに聞いて下さって、世間話的に色々情報交換しました。
 でも、これは、システムの中に組み込まれているというより、単に、彼女の人柄のアドリブ的な感じです。

 終わってみると、わざわざ呼ばれた担任のM先生に申し訳ないような、”儀式!”でございました。

 何が相談なのか?さっぱり意味を見いだせない時間でした。
 ひとことで言うと、「ひどいしろもの」でした。ははは・・・(苦笑)

 もともと、公共機関のやることにあまり期待してないげんママなので、仕事を早退できたからいいか~。くらいの感じですが、マジに相談と思って期待してきた人は、怒ると思います。

 ふと、のちのちの人のために、市に電話して抗議しようかしら、とも思ったのですが、エネルギーの無駄なのでやめました。

 うちの職場には、前職、支援クラスの先生をしていたスタッフがいます。帰ってきて報告をすると、
「市の修学相談はひどいです。どこも・・・」

 らしいです。
 でも、最後に担当して下さった女性教師の方の話は少しおもしろかったです。

「視覚型の子どもと、聴覚型の子どもがいるので、それぞれにあった入力がありますね。」
 先生方も、そういう認識は現場に取り入れているようです。

「うちの子は、図形の認識機能が悪いし、とにかく計算がだめなんですよ。たぶんワーキングメモリーに関するところに、そもそも、欠陥があるとふんでいるんです。それでも、いろんなトレーニングやって、最近タングラムなんかは、かなり良くできてきたんですよ。・・・(あれこれあれこれ・・・)」

 ママは、世間話に乗じて、最近のげんちゃんのトレーニング効果を話しました。
先生は、ちょっと驚かれて、
「良くやられてますね~。就学前からそんなに勉強されて、取り組んでくれる親は少ないですよ。親ががんばってくれると全然違いますよ。すごいですね。」
と答えました。

 でも、エジソンスクールの親御さんにとってみれば、しごく当たり前のことなんだけど・・・と思って、はっとしました。

 一般的には、やはり、子どものことを心配はするけれど、研究して改善のためのノウハウを見いだして、日々やっているという人は、もしかしたら少数派なのかもしれません。それを考えると、エジソンアインシュタインにたどりついて、日々がんばっているお仲間の皆さんは、やっぱりフロンティアかもしれません。どんどん結果を出して、社会に働きかけましょう。

 先生は他にも、こんなことを言われました。
「発達のでこぼこの、落ち込みの部分は、やはり、小さい頃の方が埋めやすいですね。大きくなると、なかなか埋めにくかったりして、山をのばす方にシフトしたりしますよ。」

 へ~、そうなんだ。この方も含めて、現場の先生方は、良い方もたくさんいそうですね。
 ママは、最後に、
「こういう子って、天才になったりするんでしょう。あたし、それ狙ってんですけどね。」

 先生は、
「いいですね~。その発想。がんばってください。天才になったら、私を忘れないで下さいね。」
とにっこり。

 彼女は、またどこかでお世話になりそうな予感もします。
ま、市の修学相談。普通クラスに所属して、支援クラスへ出張、という希望欄があったので、○をつけて帰ってきました。支援クラスだけより、刺激があるのかな?程度の認識のママです。後日”通達”が届くそうです。(笑)
 基本的に、公的な機関に期待していないママは、何でもいいですう~、って感じです。
その程度の期待度で行けば、けっこう、収穫がある物です。きっと、げんちゃんすてきな先生に巡りあうことでしょう。


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by glow-gen | 2011-09-16 16:41 | 自治体の発達支援部署 | Trackback | Comments(4)

げんちゃんのサリバン先生

中秋の名月、月を見上げて愛でることをすっかり忘れている日々。久々に見上げた月は、実にくっきりで美しかったです。
明治以降、日本は古代から愛用してきた太陰暦をかなぐり捨てて、あっという間に太陽暦を取り入れてしまいましたが、月の満ち欠けを見ながら営む日本人の暮らしは、それなりに、自然の摂理にかなうものだったそうです。
 月を見るだけで生理痛が治るなんて療法もあるようですから。
 ならば、げんちゃんも、今日はお庭でゆっくり月の光をあびましょう。おねえといっしょに、夕べは、双眼鏡で月を見て嬉々としていました。
 ママはというと、土日の仕事関係の出ごとで、すっかりくたびれまくりです。今日もまだ、コンディションが絶頂とはいえませんね~。

 子どもの教育に限らず、何かを与え教える、なんてことは、こちらに相当なエネルギーがいるもののようです。こっちが消耗しきっていると、ほんと、誰かに何かを教えるなんてことちょっと無理。

 エネルギーだけあって、スキルが伴わないのもだめですが、スキルが身についてきても、エネルギーがないと、これまたうまくいかないんですね。

 土曜からこっち、家族にげんちゃんをまかせっきりにしているげんママ。そうしていると、げんちゃん一点主義から、多少視野は広がります。いいことか悪いことかわかりませんが、最近すっかりご無沙汰の雑誌や、療育に関係ない本を、げんちゃん寝た後、ぱらぱらめくってしまいました。
 ま、でも、これも大切だよね。

 ママは、仕事でげんちゃんトレーニングがほとんどできない日も多いので、先日から、げんちゃんに家庭教師をお願いしました。
たまたま、療育の先生に良い方を紹介していただけないか、お願いしていたら、教育大生の若い先生をご紹介いただいて、早速おねがいすることにしました。1週間に一度、来ていただくようになりました。

 とても優しくて良い方でほっとしました。ママは、今までゲットしたげんちゃんのトレーニングのノウハウを、先生に伝授させていただいて、1時間ちょっとやっていただくようにしました。

 ママの帰りが遅い日に、おばあちゃんのうちでやっていただきます。
先入観のない若い先生はいいですね。鈴木先生メソッドも、へ~・・・なんて言いながら、いやがらずにやっていただいています。
げんちゃん、大喜び。

 ママは、先生が来られた日は、帰ってから、トレーニングに追い立てられることなく、げんちゃんに接することができます。修行中だからということで、あまり、高い金額もおっしゃらないのでそれも助かります。

 こういう疲労困憊の日は、先生が来て下さるとほんと助かっちゃいます。

いろんな人のお世話になりながら、いろんな影響を受けて、げんちゃんが大きくなるのは、本人にも良いことでしょう。それに、げんちゃんのことを卒論のネタにでもしていただけたら、今後の療育の世界に、げんちゃん貢献するかもしれません。
 ”げんちゃんにおける右脳トレーニングの効果” てなタイトルには、・・・ならないとは思うけど・・・
 完全治してすごい子を作っちゃいましょう。療育界に一投を投げかけましょう。げんママは、真顔で先生に言ったので、先生もうなづくしかなかったようです。かわいいサリバン先生です。げんちゃんは女運が良い!(笑)

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by glow-gen | 2011-09-13 15:38 | Trackback | Comments(12)

げんちゃんの言語発達

 げんちゃんのトレーニング成果があがらないと思うときでも、最近ママは、げんちゃんの脳の絵をイメージしています。脳に地下鉄の路線図みたいな線がうにょうにょ描いてある図です。
 少しずつ、少しずつ、にょろにょろはのびていき、げんちゃんの頭はどんどん進化しています。

 このイメージはとっても有効です。トレーニングの成果が中だるみでも、やっていれば、脳はかわっているという、先日NHKであっていた内容は衝撃的でした。

 そのおかげで、ママの気はあがっているのでしょうか。げんちゃんの言語能力はのびています。

 朝、パパがげんちゃんに、いたづらで言いました。
「げんちゃん、ぷくぷくして可愛いから、お刺身にして食べちゃおうか?」

げんちゃんは、むっとして、
「お刺身は、パパの方が、骨がないから食べやすいよ!」

 パパは、感動してました。たぶん、1ヶ月前だったら、
「ひど~い!。パパお刺身にする!」

 がいいとこだったです。これでも、キャッチボールになっているから、今年初めよりすごい進歩と思っていましたが・・。

 パパママとの会話とは、キャッチボールで言うと、こちらが適切な取りやすい玉をなげてあげているのと同じだそうです。
 小児科の先生が、家で、ちゃんと会話できても、外に出たらできないのは、そういうことだと言ってました。安心感もあるでしょうから、外での会話よりできるのがあたりまえです。

 それを差し引いても、げんちゃんの会話のキャッチボールは、おどろくほどのびました。それも、私の感覚的には突然・・・
 脳のイメージは現実なんでしょう。

 これは、やはり、エジソンアインシュタインメソッドをやらずに手に入った成果ではないと感じます。

 最近のげんちゃんの言語能力ののびは、このメソッドを始めてから、一つの山だと感じています。エポックメイキングなできごとです。ママの気づきも、細かいところをパーツパーツではなく、全体がおぼろげながら見てきた感じがしていますます。パーツパーツの感覚の時は、その都度不安やショックが大きかったような気がします。

 算数の底なし沼地獄、図形認識のブラックホール、げんちゃんのなかなか進歩しない能力でも、脳のシナプスはうにょうにょのびているはずと、イメージをふくらませています。

 子供さんによって、障害は様々で、重度軽度も様々だと思うのですが、脳のうにょうにょが止まったり、硬直したりすることはありません。
 もしかしたら、げんちゃんの進歩の話に、進歩が滞ってると感じてるママは、ちょっと落ち込んだりするかもしれません。私も、他の人のブログで、げんちゃんができないことがすらすらできてたりすると、ちょっとため息ついたりしたことがあります。

 でも、このうにょうにょだけは、障害の程度に関係なく共通だと思います。サプリとって、右脳トレーニングして、うにょうにょイメージ作ってあきらめない。

 時が良くても悪くても、やってさえいれば、うにょうにょは進化し続けるのです。
ママは、今週強くそう思っています。

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by glow-gen | 2011-09-09 20:44 | Trackback | Comments(13)



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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
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1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
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