げんちゃんの発達障害プロジェクト

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幼稚園で見るげんちゃんは、ため息!

 今日は、早く帰れるので、幼稚園でやってもらってる体操教室にお迎えに行きました。
運動能力はかなりのびた、と思っていたママはがくぜん・・・わっかの中を、12、と二つずつリズムを刻みすすんでいく運動は、とととと・・・と進んじゃう。つまり、脳でリズムをきざんで、体を動かすような運動は、ことごとく撃沈。並んでいる間も、きょろきょろ、他に興味が行ってます。
 ちゃんと、出席カードは出せるようになってんのかな~、と思ったら、それもだめ。終わりになって、出してないということが気づけたけど、かばんの中からカードを見つけ出せない。朝、ここに入っているから、ちゃんと出すんだよ。と教えてあげたのに・・・

 こんなところは、クリアしてると思っていたママは、甘かった!先生にそう言うと、
「こういう子は、そういうのは、なかなかできるようになりませんよ。少しずつ教えていきます。」
みたいなことを言われてしまいました。

 なるほど、確か構造化なんて言ってましたっけ。つまり、全体を把握することが難しいので、細かいパーツが、全体のどこにあたるかということを教え込む。一日の生活をグラフや絵にしてバランスをとっていくような教え方です。
 発達に詳しい体操の先生いわく、
「おうちでは、こういう子は、わりにちゃんとできるんですが、外に一歩出るとだめなんですね」。

 なるほど、たくさんの情報にあふれている世界では、情報の収集と整理がうまくできないのかな?と思います。このあたりは、フラッシュカードで開発できる部分なのかな~。
 脳的にはどうなのかな? もうママの頭は混乱してしまいます。
 
  げんママ、またへこんじゃいますね。
親切な担任の先生は、色々げんちゃんの進歩を言ってくださいますが、結局、まだまだ普通の子からはほど遠い・・・ふ~!

でも、体操の先生をあっと驚かせたいものです。体操の先生は、いつもママを現実にひきもどしちゃうみたいです。いつもリセットみたいな状況になります。
 彼をあっと言わせたいな~。
 
 図書館で本を読んでやりました。論語読みの論語知らずでもいいや、と思って、ちょっと難しい低学年向きの字が多い本を早読みしました。げんちゃん、少し寝っころがったりしたものの、じっと最後まで聞いています。う~ん。何なんだろうね。けっこうおりこうさんで、わかってるみたいに見えるんだけどね。
 でも、帰りに車で、本の内容をちょっと聞いて見たら、しどろもどろ。
なんか、ジェットコースターみたいに、ママは上がったり下がったりしてしまいます。

 家に帰って、パパが持って帰ってきた、缶コーヒーのおまけのしぶいミニカーを見て、
「わ~。なつかしい車だね!」

なんて、わかったようなことを言う。ママは、不思議の不思議君に時々疲れますわ~。ふ~。  
 


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by glow-gen | 2011-08-31 20:39 | Trackback | Comments(0)

お役所の療育の利用の仕方

 げんちゃんの障害がわかってから、おつきあいしている、市の発達部署に先日行ってまいりました。
 たぶん、こういう子供たちのほとんどが、保護者のかたとともに時々通っていることでしょう。

 でも、ちょっと言いにくいけど、ここは、何のために行くのか、はっきりしないところですね。
子供の発達をうながす、ということでは、まあ、親ができるようなことを、多少の時間、かわってやってくれるので、悪くはありませんが。内容はあんまり参考にはなりません。室内遊具で30分遊んで、残りは、知育教材で、普通の人が普通にやるように、ゆっくり、数や、図形や、文字を教えていただきます。

 とくに、げんママは、月に2回しか行ってないので、ここのレッスンで、何かが変わるなんて、ちょっと難しいでしょう。それに、最も大切だと思われる、親に対しての、指導というのは、悲しいくらい抜け落ちています。たいがいの障害児童の親は、不安感をおぼえていますけど、それに対するサポートは、残念ながらありません。家で、どのようなことを訓練するか、というような、有用な情報もあまりいただいたことはないかな~。本当に申し訳ないのですが、素人集団みたいな感じです。(一生懸命やっていただいているし、とっても親切な方々なので、悪い感じはまったくないのですけどね。)

 へ~。日本の療育ってずいぶん遅れてるわね。と思い、色々観察しています。そして、最近ママは上手な療育の利用のしかた、というのをマスターしました。(笑)

1,仕事を早退する理由ができる。(なかなかげんちゃんのために時間さけないので、助かります。)
2,いわゆる、普通の授業的な指導を受けているときの、げんちゃんの反応を観察できる。
3,先生が出してきた教材をどれくらいできるか、確認作業をする。
4,小学校に入った時など、色々根回しいただかなきゃいけないこともあるだろうから、職員の方に人脈を作る。(個人的には、とっても良くしていただいています。ありがとうございます。)
5,げんちゃんは、すごく楽しみにしているようなので、喜んで遊んでいただく。

 スタッフのかたは、とても親切で熱心な方が多いようなので、障害改善という面では、療育に期待していないゲンママも、ありがたく利用させていただいています。考えてみれば、税金で色々やってくださるんですもの、ありがたいものですね。ま、税金でやってることは、クライアントから成果報酬をもらうこともないので、このあたりが限界なのかな~・・・

 でも、療育だけが頼みの綱、と言う人も多いようなので、そういう親御さんには、療育はちょっと気の毒ですね。

 そういうママの感想はよそに、げんちゃんは、運動施設で、先生の指示に十分従えました。運動機能は、本当にこの半年のびています。

 しりとりも、とりあえずクリア。(簡単なレベルだったので、難しいのはわかりませんけど。)
文字を書くテーマは、まだまだでした。

 先生と、机に向かうときは、やっぱり、多動児の要素が多々見られます。足が、貧乏揺すりをしたり、目がうろうろ、その知育遊びに、いまひとつ集中できません。

 左脳の働きはまだまだです。自分が今何をしなきゃならないか。まわりが、自分に何を期待しているか、そういうことは、左脳で判断するようです。コーディネートというやつですかね。

 ここが、社会的には問題なんだよね。と思いました。療育の時間も、客観的にげんちゃんを観察できるので、やはり役に立っていると言えますね。

 でも、高速フラッシュなど、鈴木先生のトレーニングにくらべると、見てる方が退屈ですね。すんませ~ん。
 ま、自分の子は自分でなおす! それも、療育で教えていただきました。(笑)


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by glow-gen | 2011-08-30 19:44 | 自治体の発達支援部署 | Trackback | Comments(0)

学校の先生の親戚

 げんちゃんは、半年の間に機能によっては、1年分ものびてることがわかって、ママはとても安心しました。希望が見える、ということが、障害をもつ子の親にどんなに必要なことかよくわかります。いつも落ち込む時は、将来がイメージできなくなるときのようです。昨日から、数字や図形のトレーニングをしてみました。いきなりすごい進歩が見られるわけではありません。う~ん。・・・は~(ため息)

 でも、希望や将来のハッピーなイメージが見え始めたので、そう気になりません。不思議ですよね。
 親戚の学校の先生が遊びに来ました。彼女は、春にげんちゃんを見て、
自閉症の特徴が、ばりばりあるな、と思ったそうです。でも、それがほとんどなくなってる、と言いました。(ほとんどというのは、ちょっとリップサービスのようですが。)

 鈴木先生のメソッドを説明してしまいました。

 彼女は、支援のクラスの先生もしたことがあるので、いろんなことを話し始めます。今までに一番気の毒だった子の話をしました。

 その子はダウン症。彼が生まれた時、お父さんは、家を出てしまったそうです。母親はそれを悲観して、親子でビルの上から飛び降りました。そのとき、お母さんは亡くなって、なんとか一命をとりとめた彼は、祖父母のもとで暮らしました。体にはその時の傷跡がたくさんあるそうです。

 祖父母もとうとう年をとってしまったので、彼は、支援クラスから施設に移らざるえなかったようです。

 なんだか、悲しいですね。ダウン症イコール知的障害ではないんですよ。と鈴木先生に先日聞いたばかり。
 でも、職場の洋子さんのダウン症のゆうちゃんも、生まれた時に、父親は絶対に会いにこなかったそうです。その後、父親は、一度もゆうちゃんに会うこともなく、彼女の家庭は崩壊しました。

 そういう例はあとをたたないようです。
知的障害は改善するし、天才卵だということを、世間は知りません。そういうことがあるのも理解できます。

 エジソンプログラムを申し込んでいる人たちは、ある意味すごく恵まれた人たちだと思います。家族が、なんとか、一丸となって子供の障害に取り組もう、という姿勢がある。それに、なんとか、40万ほどの費用も捻出できた。母親も前向きに取り組んでいける・・・

 現実には、恵まれた家庭であっても、知的障害は改善することはない、とあきらめている人もいます。定説をくつがえす考えが、すっと受け入れられなかったり、それぞれに家庭の事情がじゃましている人たちもいると思います。

 エジソンメソッドに出会い、幸せな結果を生み出すことができたら、今度は、そういう周りの人たちのために、何かお役にたつことを考えられればいいですね。
 げんママは、老後の課題にしてます。(笑・・気の早いこと。まだ支援クラスがどうの、とか言っているのにね・・・)


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by glow-gen | 2011-08-28 12:15 | 障害児の親 | Trackback | Comments(4)

知的障害は天才卵?

 げんちゃんの、最近のお気に入りの遊びは、トミーの線路遊びです。線路のパーツは、トミーがねらったように、楕円に組むには、直線と曲線のものをうまく組み合わせる必要があります。こっちもそのつもりで、パーツを買っています。でも、直線の入れ方を間違うと、電車はサークルの中を走れず、ぐるぐると何周も走ることができません。
 げんちゃんは、直線をどこに入れるのか、いまいち、正確にわからないようです。図形が苦手なげんちゃん。ママは、それを教えるために、なんどもお手本を示します。
 でも、数日前にママは教えるのをやめてしまいました。
 だって、げんちゃんの作る線路の方が、おもしろそうだったからです。
 げんちゃんがこだわっているのは、三次元。端っこを、本棚の低いたなに据えて、三次元空間を飛び越えて、前にあるチェアーに着地、分岐パーツを使って、今度は床に片方を流します。もう片方は、イスの上にぐにゃぐにゃ走らせます。

 さすがに空間を飛び越えるのは、パーツがばらばらになりやすく、下にクッションをひいたりしています。

 できあがった線路にママも感嘆符。だって、私が見ても、げんちゃんの線路の方が楽しそうです。本箱の終点は、車両庫なのだとか。線路のパーツがばらばらになって不機嫌になったげんちゃんに、ママがすかさず教えます。
「セロテープで留めちゃえば。」
げんちゃんにセロテープを渡すと、あまり器用とはいえない指先で、一生懸命セロテープをもぎ取ります。げんちゃん、セロテープがかろうじて使えるようになったのは、ごく最近。手の訓練になります。

 彼は、私が考えるような、いわゆる正解の線路なんて、まったく相手にしていないようです。
 独創的でおもしろい線路がわくわくするのでしょう。

 夕べ寝る前に、フラッシュをしようとすると、
「ぼくは、こっちの遊びの方がたのしいんだ!」
と線路作りに夢中でママに、反抗してきます。ほう。そういう自己主張をしてくるなんて、左脳が活躍し始めたかな?良いです。良いです。

 もう、他の友達は、とっくに戦隊物に興味がいってるみたいですが、げんちゃんは、トーマスを極めようとしているようです。電車が大好き。なぜか、貨物が大好き。
まったく、凡人のママには、おもしろすぎて・・・

 どんな線路をつくるのか、もっとパーツをご褒美して作らせよう。
「げんちゃん、フラッシュしよう。げんちゃん、ママのお勉強も楽しくできたら、線路のパーツふやしてあげる。買ってあげるよ。どう?」
「オーケー。パンキュー、プリーズ!」(thの発音ができないので、パンキューになっちゃうげんちゃん。)
去年の末、まともに、やりとりができなかった、自閉症スペクトラムと言われたげんちゃんを、すっかり忘れてしまいそうです。

 知的障害児は、絶対に改善します。改善どころか、特別な能力があります。
「子どもの脳に良いこと」に書いてあることは本当だな、と思います。げんちゃんで証明できれば、まわりの人たちにも教えてあげられるので、わくわくしています。


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by glow-gen | 2011-08-26 18:56 | エジソンアインシュタイン | Trackback | Comments(8)

ダウン症児ゆうくんのママ

 職場の洋子さんは、50代ですが、20代のダウン症の男の子のお母さんです。
彼女は、母子家庭で、とても苦労をして、ゆうくんの他に二人の子供を育てました。何しろ、彼女が家庭をささえたため、重度の知的障害といわれるゆうくんの世話を、家庭ですることができず、ずっと施設にあずけています。施設も、なかなか定員がきびしく、ずいぶん遠いところです。なんとか預かって貰っているので、施設に対して、色々あっても、わがまま言えない立場でもあります。仕事をやりくりして、月に一度の面会が、親子の唯一のふれあいです。
 彼女の歩いてきた道は壮絶です。

 ゆうくんが生まれたとき、医者から、
「お母さん、この子は、一生改善することはありません。結婚も望めませんし、普通の子供さんのような暮らしはあきらめてください。」
と宣言されました。死のうと何度も思ったそうです。

 先日あった、鈴木先生のセミナーに彼女を連れて行ってしまいました。

 洋子さんは、すごく感動したようです。知的障害児は必ず改善する。という信念にもとずいて話される鈴木先生の話が、きちんとデータにもとづいて、結果を出したものだったからです。

 会場にこられている方も、本当に苦労なさっているだろうな、と思うような状態の子供さんをかかえた方もたくさんいらっしゃいます。

 洋子さんは、知的障害児は、固定されたものではなく、改善するどころか、天才卵なんだ、というような認識にふれたのは初めてで、本当にびっくりされてましたが、これぞ、本当ですよね。とすごく明るく元気になったようです。

 親子らしい、普通のコミュニケーションができる。普通の人の暮らしの喜びを、普通に味わう。今のゆう君にとっては、それすら贅沢なことだったのです。でも、洋子さんいわく、
「あの子たちは、感覚が敏感なんだね。それでわかった。ゆうくんも、すごく、いろんな音や騒音に、ナーバスなのよね。でも、それって、感覚がするどいことだから、のばしようによっては、すごいことなんだよね。」

 ゆう君は、抜群に絵の上手な子です。はっきり言って、健常児の、そこいらの子より、人を感動させる絵を描きます。
 でも、だから何? という施設での暮らしを余儀なくされています。施設での暮らしは、たんに、社会から隔離して、おもりしてもらっている、という感じです。

 「もう少し暮らしがおちついて、ゆうくんを引き取ったら、サプリやトレーニングやってみよう。
 ゆうくんの状態が改善して、もっと親子の交流を深めていきたい。」
げんちゃんのケースを、私からいつも聞かされているので、洋子さんも意欲まんまん。
それにしても、平気で、知的障害児は、人格で、改善は無理、なんて言ってる医者も先生も、どうかしてるよね。医者が何もできないと言うんだったら、、「脳は未知数です。私は、非力ですが、お母さんは、あきらめずに、何でもトライしてくださいよ。」せめて、このくらいのことを言って欲しいものです。
ゆうちゃんが、天才画伯になるのを、私も楽しみにしてます。洋子さんもがんばれ~。

 げんちゃんは、昨日のブログから、一気にまったく問題なし、みたいなことは、もちろんありませんが、日々進歩してますよ。




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by glow-gen | 2011-08-24 23:44 | ハンディキャップの子供たち | Trackback | Comments(0)

鈴木昭平先生のトレーニングを受けました

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 「子供の脳に良いこと」を書かれた、エジソンの鈴木先生のレッスンを、げんちゃんは受けることができました。博多で時々やられるようです。
 発達検査表(数百項目にわたる、チェック表)を書き込んでカウントしていただきました。2月にカウンセリングを受けたときの、発達検査表から比べると、なんと、社会面や、言語面、身体面では、半年で1年分以上ののびを見せていました。すご~い。やっぱり、ママが、げんちゃんは、すこぶる進歩している、と感じたのは、錯覚ではありませんでした。ただ、知覚の面が、月数分だけしかのびていなかったので、それが、IQ検査がうまくいかなかった理由だね。と鈴木先生がにこやかに言われました。つまり、知覚面の三角マーク(全くできない、ではなく、少しできるものを伸ばす。)を集中してトレーニングしてやれば、すぐに追いつくよ。大丈夫。と声をかけられ、なんだかとってもうれしくなりました。

 先生のトレーニングは、いろいろなフラッシュや手遊びなど、見てても楽しそう。げんちゃんは、1時間、ずっと集中してやりました。

 げんちゃん、楽しかったようです。それに、げんちゃん、ここんとこ、IQの結果なんかどこ吹く風、ママがびっくりするようなことが続出です。

 その1,車でかけていた、英語の、早いサウンドトラックを、いきなり、聞こえたままに歌い出して、のりのりです。え~。げんちゃんは、手拍子もたたけない、音感も悪そう。お歌もあんまり歌わない。そんな子だと思っているのに、なんでこんな難しいリズムの曲を口ずさめるのお??

 その2,トレーニングから帰ってきて、描いた絵。なんと時計の絵。たぶん、部屋にあった時計を見て描いたとは思うけど、まるの中に、それらしい数字が、それらしく並んでいるではありませんか。もちろん、げんちゃんは、時計を読むなんて、まったくうまくいかないし、書き取りだって、まだまだ。ひとけた数字の把握だってあやしいのです。まるの中に数字を入れ込むなんて、ママはまったく期待していませんでした。

 その3,以前なら いきなり、「ガスタンク見たね」「え?どこで?」
てな具合だったのが、「博多に行くとき、ガスタンクが見えたね。」となる。

 その4,「重いってなに?」とげんちゃん。「へヴィー」「じゃ軽いは?」
「ライト」すかさずげんちゃんは、「ライトは、こっちでしょう」と右をさす。「ちゃんと覚えているんだ。でも、同じ言葉で、違う意味がある言葉があるんだよ。」
げんちゃん、英語は大好き、毎日、物の言葉を英語で知りたがるのです。そして、かなり覚えてる。

 まだまだ、ささいなことはいっぱいあります。

 鈴木先生に報告すると、そんなの当然でしょう。この子たちの頭は、天才予備軍なんだもの、というようなことを平然とおっしゃる。

 もう、ママは、IQのことなんて、ぜんぜん気にならなくなって、げんちゃんの、感性の豊かさと、他の子にない能力に魅了されてしまいました。

 たぶん、すぐに、他の子にキャッチアップするし、もっとすごい子になるわ。げんちゃんは・・・

 もうげんちゃんトレーニングがおもしろくてたまりません。(なんせ、成果が出ると、やる方も勢いつきます。)

 発達障害は天才卵。やっぱり、そうなんです。鈴木先生が文献を調べて手に入れた、数々のサプリもきいてきているのを実感します。今からが、スタートです。エジソンメソッドは夢があるな~。

 そうそう、眼がおしゃべりするとき、うろうろする、と先生に相談したら、「それは、脳の処理スピードと、しゃべるスピードが違うから、あってくると治ります。」と言い切られました。なるほど。でも、そんな気がします。だって、少しずつ、前より合ってきてます。・・・とにかく、脳が良くなってくれば、すべてはどんどん進歩します。少しずつ、少しずつ進歩して、やがて普通をおいこすなんて、とってもわくわくですね~。
 右脳が発達していて、周りの刺激にとても敏感で、それが、一つの障害のようになるけれど、裏返せば、感覚がするどく、感性が豊か。そこを伸ばして、左脳ものばす。いいですね。

 鈴木先生は、とってもシャイな職人気質のようですが、子供に対しているときの姿は、本当にきらきらしています。子供にも伝わるんでしょうね。

 というわけで、IQショックから、さっさと立ち直ってしまった、かなり、単純なげんママでした。我ながら、なんでしょうね。この立ち直りの早さ・・・

 知的障害児は天才予備軍!と信じて疑わない鈴木先生のパワーがこちらにも伝わってきて、良いところだけが、見えまくる、というマジックにかかったのでしょうか。
 本日のブログは、そういうわけで、テンション高くなってしまいました。ま、また落ち込みが来るようなきもするけど。ま、いいか~


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by glow-gen | 2011-08-23 18:35 | 鈴木昭平先生 | Trackback | Comments(9)

サリバン先生

 最近でも、小学校の図書館の偉人伝コーナーに並んでいるのかよくわかりませんが、あの有名なヘレンケラーは、耳が聞こえず、目も見えない多重のハンディキャップをもって生まれてきました。サリバン先生に出会うまでは、まるで、獣のように、闇のなかをさまよっていました。

 映画で、ヘレンケラーが、初めて、ポンプから流れる水を手にあびて、”ウォー”と言葉を発するシーンは、子供心に本当に感動しました。

 げんちゃんの親になって、サリバン先生のことを思うようになりました。サリバン先生は、障害児教育の専門家ではなかったはずです。働かなくては生きてはいけない境遇を背負った、若さだけがみかたのちっぽけな女性だったと思います。初めて、ヘレンケラーに会ったとき、何と思ったでしょう。ヘレンケラーが、後に活躍した将来像を思い描けたでしょうか。

 たぶん、そうじゃなかったでしょう。裕福な家庭に生まれはしたけれど、盲目で、耳の聞こえないヘレンケラーに当惑したはずです。

 最近、サリバン先生はすごかったな~、と思います。ヘレンケラーの映画を子供の時に見た時は、ヘレンケラーって偉いな~、こんな障害の中で、普通の人よりすごい人になって、と思いました。サリバン先生のすごさは、あの時そこまで印象に残っていなかった。サリバン先生は、あくまでも脇役でした。

 しかし、最近サリバン先生はすごかった、と思います。
どんなやりかたをするとか、方法論さえまったくなかったあの時代に、彼女は手探りで、方法を試行錯誤し、試し、失敗し、また試し、ということをくりかえしたのだと思います。

 彼女には、若さと、あきらめない精神と、あきらめて去れない経済的事情があった。そして、ヘレンケラーに愛情を持っていた。

 これは、ハンディキャップをもった子供たちを持つ親にとって、すごいテキストですね。
 
 あきらめないこと、何でもためしてみること、観察すること。期待すること。そして愛すること。

 さて、げんちゃんは、プラレールの線路をつないで、積み木を組み合わせて遊ぶのが、最近のお気に入りです。パーツを、きっちり決まりどおり並べられないのか、好き勝手レールをつなげます。積み木は、たてにつむことが苦手。でも、レールの下につっこんで、レールのアプダウンを作ります。
 さて、今晩は、たてに、積み木をつんで、塔を作ったり、駅を作ったり、さりげなく誘導してみます。どんなことからでも、何か発見があり、進歩がある。サリバン先生ならどうするのかな~。あの、ヘレンケラーの映画、またどっかで探してきて見たいです。


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by glow-gen | 2011-08-20 20:01 | コーヒーブレーク | Trackback | Comments(0)

三角を丸にするとは

げんちゃんのIQショックから、また、自分を立て直し、あれこれ、ずっとげんちゃんのことが頭をめぐっています。コロンボ刑事が、あれこれ、一日中そのことを考えてごそごそしているイメージで、我ながらおかしいです。

今年初めのことを思い起こしてみました。
げんちゃんは、しりとりがいまいちできませんでした。たった2文字もほとんど撃沈です。車でドライブするときは、家族でしりとりをしよう!、とげんちゃんにふるのですが、げんちゃんは
「無理!しない!」
と拒否しました。トレーニングはそこで終わりになりました。ママは、ため息と、徒労感でどっと疲れました。

 鉛筆を持たせるのも同じく。彼の好きな迷路なら、いいかもと思い、公文の迷路を買ってやらせようとしましたが、いまいち乗りませんでした。

 でも、よく考えると、げんちゃんは、ある時から、それらができるようになり、そうすると、自分からやりたい、という姿勢にかわりました。
 療育の先生が言われたように、自閉症スペクトラムの特徴として、勝ち負けにこだわる、ということがあります。できないことは、つまらない、というのもありますが、できない自分がいやなのではないかと思いました。ある程度、勝てる見込みがないと勝負しない、ということなのかも・・・
 ある時からできる見込みをたてると、表現しだす、という感じでしょうか。

 そのことは、発達に詳しい体操教室の先生が、げんちゃんの特徴として、前に言われたことがありました。私は、その時は、しっかり理解することができませんでした。でも、今なるほど、と思います。
 
 エジソンアインシュタインメソッドでは、できないことを、できるようにするのではなく、少しできだしたことを、のばしていく、というのが、トレーニングの一つの特徴です。

 始めに教えられたときは、そういうものか、となんとなく思っていましたが、つまり、それって、げんちゃんで考えると、こういうことなのかもしれません。

 ならば、あまり、やりたがらないことを無理示威するのではなく、本人が、そこそこ取り組みだしたことを、のばせばいいのかもしれませんね。

 書き取りがだめなら、しっかり、お絵かきや、迷路など、鉛筆運びをひたすらやらせてもいいかもしれません。

×を、○に、ではなく、△を○に、ということは、そういうことかもしれませんね。


 ママは、エジソンのやりかたの神髄ともいうべき理論がちょっと見えたような気がしました。△を○にすれば、やがて、×が△にかわってくる、鈴木先生がおっしゃるのは、きっと正しいと信じましょう。あせらず、やっていきましょう。



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by glow-gen | 2011-08-19 11:13 | エジソンアインシュタイン | Trackback | Comments(2)

低いIQ、さすがにショック。つらいです。

 げんママ。久々に、昨日から落ち込んでいました。
先日の療育での検査結果を目の当たりにしたからです。なんと、どの項目も、完全なる障害のようです。IQの数字は60くらいでした。なんと、半年前の数字より10以上低くなっています。普通の暮らしの中で、げんちゃんの発達はめざましいと感じていましたが、IQの結果はぼろぼろだったのです。
 
 普通クラスなんて無理だし・・・げんちゃんの天才君幻影も、げんママがもっとも大笑いです。療育で、先生の報告を聞いてからしばらく、先生にげんちゃんが、トレーニングしてもらっている間は、割りに平然としていたママですが、帰ってから、なんだかず~んと真っ暗になりました。

 先が真っ暗、みたいなイメージが襲ってきます。
 それでも、一生懸命カードをやってみたりしますが、なんだか、無駄なことをしているような、いやな気分がたちこめます。パパにもやつあたり・・・

 寝る前に、やっと、これではだめだ、と思い直し、エジソンの鈴木先生の本をもう一度読みました。
 エジソンアインシュタインスクール協会が提唱する「4つの標語」
 オンリーワンをめざす。
 才能を最高度に開花させよう
 エジソンやアインシュタインをこえよう 
 決してあきらめないで、改善指導を続けていこう

 そして鈴木先生は、こう書いていました。
「過去のめげそうになっている私自信」に、今の私がアドバイスするなら、
「あきらめるな!」という言葉につきます。
(やっぱりすごい子供の脳にいいこと 24ページ より)
 ママは、まだ完全に立ち直ってはいないけど、このところを読んで、一晩寝て、また気持ちをリセットしました。
 ママにできること、絶対にあきらめない!ということしかない、と思いました。
 げんちゃんは、絶対すごい子になる!なんだか、風とともに去りぬの、ビビアンリーの、最後のシーンみたいな気分をふるいたたせました。げんちゃんの教育は、まだ私しかやったことないんだ。未踏の地なら、あきらめずに行くしかない!

 療育の先生にも、少しヒントをもらいました。(あんまり、期待してないかったのですが、やはり、オーソドックスな知識は、私にないものがあります。何でも、役にたつことなら、どこからでもいただくしかない。基本にふとたちかえってみよう、と思いました。)
 げんちゃんが、自閉症スペクトラムといわれる範疇に属しているだろうということを、コミュニケーションがよくなってきたので、どこか忘れていました。それをふまえた理解の仕方があるはずだ、とあらためて気づきました。

 げんちゃんを観察すると、ルーティンな生活の中では、空気読めなかったり、どんくさかったり、幼稚さが抜けない感じが眼につくものの、あまり、障害は目立ちませんが、先日からさせようとしていた、たとえば、文字を書くだとか、ピアノをひかせるだとか、こちらからの働きかけでさせる学習体制に入ると、完全に働きかけをシャットアウトする傾向があります。(自分の好き勝手にさせる分にはよいのですが・・)普段とあまりにギャップがあって、ほとんど、二重人格のような気にもなります。

 療育の先生が
「自閉症スペクトラムの子供は、勝ち負けにこだわります。自分ができない、と思うと、その勝負をおりたり、シャットアウトします。」

 なるほど、そのあたりに、何か手がかりがあるのかもしれません。

IQ検査も、最近のげんちゃんの会話や生活からすると、どうして?という感じなのです。(ママがそう思うだけなのかな~)

 彼の流儀、というのがあって、それにのっとらないときは、まったく彼の脳はクローズされているような気がします。

 でも、たとえば、英語の絵本を読んでいるときのげんちゃんは、素直に聞いてる普通の子ですし、電車が大好きなげんちゃんは、教えたこともないのに、
「電車から煙が出ないのは、石炭を食べてないからだよ。」
と、電車とSLとの違いをさっさと説明したりします。

 IQ判定する試験は、あくまでも、試験。げんちゃんのすべてが判定できうるわけではないのではないか・・・?。

 ママは、今まで買い込んだ発達の本をもう一度取り出してきてあらゆるところを開いてみました。

 必ず改善する。ママはあきらめない。
げんちゃんに、「げんちゃんは、すごい子になるよ。げんちゃんは、素敵な表現をいっぱいするでしょう。きっといつか本を書いたりするんじゃない? そしたら、字の練習がいるわよ。げんちゃんは、字の練習も、お勉強も、ちゃんとできます! げんちゃんは素敵な子なの。知ってる?あなたはすごい子なのよ~うまれてきてくれありがとさん。」

 ふとんに寝かせながら、ママは、げんちゃんをなでなでしながら、これ以上やさしく言えないな~、と思うような言い方をします。でも、本当はこれって、自分に言ってますよね~。心の中で苦笑して・・・

 げんちゃんは、にっこり笑って、
幸せそうに眠ってしまいました。

 明日からまた仕事です。戦略を立て直し、やるしかないか~ふえ~!

もしかしたら、療育の先生もまわりも、親ばかで客観的に見えてない、とママのことを思っているかもしれません。でも、ずっとかかわって、観察しているからこそ見える希望というのがあるはず。その小さな突破口から、大きな扉を開けられる、と信じましょう!

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by glow-gen | 2011-08-18 00:16 | Trackback | Comments(10)

脳が喜ぶトレーニング

 げんちゃんは、おばあちゃんちで、いとこと楽しく遊んでいます。微妙にこの3日間で、げんちゃんはおにいちゃんになったようにも感じます。

 朝の数時間を使ってフラッシュをしたりトレーニング。
夏休みの宿題も幼稚園から出ています。それは、ひらがなの書き取り帳です。
げんちゃんは、最近やっと鉛筆がまともに持ててきたところ。それでも、まだ、まともにすらすらというわけにはいきません。

 ためしに、書き取り帳をやらせてみました。簡単な「し」みたいな文字のページは、園でやらせてもらったらしく、げんちゃんのぐちゃぐちゃとした文字のあとがあります。下にドットが見えるので、先生が、ついて、書いてくれたのでしょうね。

 2画以上の字がおもに宿題で残っています。

 昨日やらせてみました。げんちゃん、案の定、からだがふらふら、目がうろうろ、やがてあくびがふわ~・・・まったく食いつきません。

 そういえば、以前何かで聞いたことがありました。
脳は、少し格闘して解決するような課題には、喜びを感じるけど、まったく歯がたたないような課題だったり、逆に簡単すぎる課題には、ストレスを感じるんだとか。

 げんちゃんは、書き取りが、脳にはちっとも楽しくない難易度なのでしょう。まったく不真面目にやってるように見えて、実は、そういうことではないのかもしれません。あくびが出るのだから、脳が酸素不足におちいっているのでしょうね。すぐに、簡単な迷路のドリルに代えました。最近鉛筆を持つ楽しさを、覚えてきたので、それは、ママがおだてるままにトライしてくれました。

 やれやれ。げんちゃんを見て、観察して、彼の脳が喜ぶ教材を考えてやる。これは、最近ママが感じる、発達のトレーニングのイロハのようです。

 でも、しばらく、また遊んで、もう一度少し書き取り帳を出してみました。今度は、ママが、あらかじめドットを書いてあげました。げんちゃん、今度は20分くらい、いやがらずにやりました。

 こうやって、少しずつ進歩するようです。

 でも、げんちゃん、いとこと本当に楽しく仲良く遊んでいます。おばあちゃんに自分の要求を言ったり、いとこがけんかしているのを見て、どちらかについたり、まったく普通にがんばってます。

 おうちに帰ったら、きっとまたぐんと進歩しているはず。なんだかそう思いました。


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by glow-gen | 2011-08-16 13:28 | Trackback | Comments(0)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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算数の学習障害
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天候と発達障害児
2年の夏休み
知能検査
体幹を鍛える
頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法
発達障害改善の段階
プリント学習
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ママ会
運動会
夏休み
まわりを読む
ワーキングメモリー
会話力
高圧酸素療法
普通クラスでの様子
教室見学
指示通りに動くことができない
安曇野方式算数
身体能力、原始反射
マッサージ
連絡帳
学習用ソフトを使って
発音障害、言葉が出ない
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