げんちゃんの発達障害プロジェクト

カテゴリ:ワーキングメモリー( 3 )

注意欠陥、手強いワーキングメモリー不足。

  げんちゃんは、春休みにサッカーの合宿に行きました。サッカーなんか絶対無理、という段階で、サッカークラブに入門させたのが、1年の夏だから、もう7回目の合宿です。
 もう、そんなに心配することもなくなって送り出せるようになったげんちゃんですが、やっぱり、普通の子というわけにはいかないようです。

 彼は、合宿前、あれほどシュミレーションしたにもかかわらず、お風呂上がり、前と同じ下着を着ていました。お風呂セットの袋に入れた下着はいつもそのままです。今度こそは、と思ったけど、今回もだめでした。
 下着だけでなく、練習着も、翌日、同じものを着ているようで、いつも、たくさん持っていた荷物はそのまま持って帰ってくるような有様です。

 先生に合宿の様子をお聞きしても、まだ、チームと足並みをそろえた行動はできないようで、一人ふらふらっと、よそのチームに間違って行ってしまったりするようです。まだまだ、上学年の子にサポートされてるみたいです。会社組織で経営してるサッカー教室なので、福岡中から生徒が集まる合宿です。別に、団体行動できないというわけではないのですが、周囲を見渡して行動を修正するということは、当然ながら不完全のようです。
やれやれ・・・

 情けなくて、げんちゃんが帰ってきて荷物整理してて、ちょっと怒ってしまいました。

 でも、今回の進化もあります。
 前日に自分である程度、合宿の準備をした点です。やはり、少しずつは改善点が見られます。合宿中の練習も、先生によると、がんばっていたそうでした。昇級テストみたいなのがあるのですが、それも、忘れた頃に、ぽつん、と昇格してきたりしてます。
 サッカーは、指導者がよいので、げんちゃんは、そこでたくさん伸ばしていただいたと思います。

 翌日はホームスクールでした。ホームスクールでは、最近、小学校お受験の問題集を初めにやります。数のジャンルが、今まさに、げんちゃんにあった問題だと思いやってます。幼稚園児が取り組む問題としては、ハイレベルなものも多いですが、やってると、げんちゃんの根本的問題点があぶりだされてくるようです。

 こういう問題がありました。

 「男の子と女の子が、階段でじゃんけんをしてます。勝ったら2つ階段を上り、負けたら一つ降りる。じゃんけんの結果が3つ書いてあります。最後に、男の子のいる場所に丸を書き、女の子のいる場所には三角を書きましょう。」
a0184225_15503915.jpg


 まあ、こんな感じです。
げんちゃんは、さっと読んで、さっと回答しました。いやな予感・・・彼が、書いたのは、丸だけです。しかも、勝ったら2つ登りと書いてあるにもかかわらず、1つ登った計算で答えを出してしまいました。

 やれやれ・・・・まあ、期待はしてませんが、親としては、切ないものがありますね~。

 この問題には、4つの要素があります。
1 勝ったら2つ上がる
2 負けたら1つ下がる
3 男の子に丸
4 女の子に三角

げんちゃんは、このうちの2つのところだけ抽出して答えてました。

もちろん、何度言っても、問題に線をひいたり、メモを書き出したりすることはしません。ただ一人で、もくもくとやりはしますよ。

げんちゃんのサポートに入って、問題を読み直してもらい、メモをしていくと、
「あ~・・・」
と叫んで、ばたばたやりかえています。


別にわからないわけではないのです。以前なら、自分で修正はできなかったかも・・
でも、また同じよう条件の多いものが出てくると、ハムスターみたいに、右往左往するのです。

サッカーのお着替えができないのも、このお受験の問題も、つまるところ、ワーキングメモリーが不足しているのだと、げんママはふんでいます。これをワーキングメモリーと呼ぶかどうかの真偽はおいとくとして、お受験の問題で言うと、げんちゃんは、出題された4つのメモリーに注意をはらい、うまく、コントロールして問題解決していく能力がいちじるしく劣っているのです。

 私たちが仕事をする上でも、たくさんのこなしていく課題が多ければ多いほど、失敗やミスが多くなります。このワーキングメモリーを(ここでは便宜上そう呼びます)駆使しないと、複雑な仕事の段取りなどできないわけです。

 それができない人は、どこから手をつけて良いのかわからなくなり、パニックになったりするだろうし、そこからチョイスして、やりたいとこだけやって、あとはわからな~い!となるかもしれません。
 
 それがまさにげんちゃんでしょう。

それは、文章を読むときでも同じです。文章の前半に書いてある内容を、後半にきたら忘れている。文章の概要ではなく、ローカルな単語だけが、そこから抽出されて一人歩きすることもあります。

 げんママが、げんちゃんにお説教してるときでも、それが露呈します。何かにたとえて、教訓をたれたりしたら、なんと、たとえた何かの名前だけが一人歩きしたりします。なんで、そっちの方向に話が持って行かれるの?・・・
てね。

  たとえるなら、劇場で、私たちは、薄明かりをつけて、演劇を見てるとします。客席もまあまあ見えるし、主人公も見える。主人公にスポットがあたってるので、そこを重視する見方もできる。だけど、げんちゃんの劇場は、真っ暗な中で、スポットひとつ、気まぐれに、主人公でもないとこにあたります。客席のある人物にスポットがあたったり、たまには、脇役にもあたる。

 そういう有様です。そして、そのことは、症状としては、注意欠陥ということにつながっていくのでしょう。


 なんか、やれどもやれども、効率が悪く、げんちゃんの能力の根本がまったくかわらないような気になる、諸悪の根源のような気がします。



う~ん。何をやったらいいのだろう・・・・げんママ、またため息とともに、ない頭で絞り出してる日々です。

 敵はげんちゃんの人格ではなくて、彼の、ワーキングメモリー・・・ちょっと、彼に対して、嫌気がさしてたここ数日間。敵の正体をつきとめ、頭をまとめる必要を感じます。

 今は、正念場なのかもね~。
a0184225_15503929.jpg
げんちゃんの工作は、あいかわらず、駐車場のみです。てほどきすれば、色々作れるようになってきたけど、一人でアイテムを与えると、このパターンの駐車場しか作りません。このあたりも、段取りができないげんちゃんの能力を表してるのかな、と思います。ほんと、伸びていかないところです。




















 

by glow-gen | 2015-04-04 15:56 | ワーキングメモリー | Trackback | Comments(6)

勉強に集中できない

  ふえ~。ホームスクールの合間に書いてます。げんちゃんは、逃げるようにサッカーに行きました。(笑)

 う~~ん。げんちゃんに宿題をさせてて、ほんとに疲れました。休憩のけて、正味3時間強取り組んで、え?たったこれだけ?という量しかできませんでした。

 こういうときのショックといったらありません。最近毎回こんな感じかな~。期待感も、昔より高くなってるだけに、げんちゃんのできなさが、こっちにつきささってきます。

 げんちゃんができない、ということはもちろん、つらいとこですが、今日すごく感じたのは、げんちゃんの体が、まるで、ジギルとハイドみたいに、本人の手でコントロールできていないということです。

 たとえば、ある問題をやらせようとします。
普通の子なら、すっと、始めます。ところが、げんちゃんは、まず、消しゴムが気になります。そして、鉛筆を持ち替えたりします。
「ちょっと、お母さん、コップここおかないで!」
とか、まったく違うことを抗議してきたりすることもあります。
そういう、儀式がひととおり終わっても、まだ、空をしばらく見つめてたりします。

「はいはい、集中して。」
とか私が言うと、やっと始めたりします。

それが、今回のように、少しでも、難しい問題だったり(げんちゃんは、家では、順番に2年の問題をやってるとこなので、3年の宿題は、難しいです)すると、そのきょときょとぶりは、最高潮に達します。

 それから、おもしろいことに、ある問題をやっていて、わからなかったりすると、その問題をやってるのに、ちらっと、目に飛び込んできた、その下の問題をいきなり読み始めたりします。

 そうだな~。おつかいに行ってて、ふと、目に飛び込んできたポスターに目をやった瞬間、意識が、そっちに飛んで、すっかり、自分が何をしに来たか忘れてしまう。それだけならまだしも、ポスターに書いてある、イベント会場にさっさと入って、そこで、楽しんでいる。

なんか、そういう行動様式です。目がキャッチした、自分の興味あること、それが彼の最優先順位に、なっていきます。
たぶん、心のメモ帳に書いたものを忘れずにいて、次のものを見ても、ちゃんと、メモ帳の内容を覚えていて、操作できる。という能力がないのでしょうね。ワーキングメモリーの欠乏そのものかもです。

  そして、そこで、私が叱ってしまうと、脳は・・・問題を解く行為から、離れるだけ離れたところに、行ってしまいます。

「げんちゃん、ちょっと待って。目に飛び込んできたことだけしか注意が行ってないよ。それは、脳の悪い病気。気をつけて。今何しないといけないのかな?
そう、もどってちょうだい・・・あなたのやるべきことは、この問題だよ!」

私は、そんなことを云いながらたしなめますが、なんか、体がちぐはぐになってるようなげんちゃんです。・・・うまく、問題に体をあわせられないような感じですね。

何なんだろう。そうですね~。ここへ来て、まだまだ体なんですよね~。

普通の子は、今からこれをやるぞ、あるいは、集中して考えるよ。と意識が動くと、体も動いていくんだと思いますが、げんちゃんは、そこが違います・・・
げんママ少し冷静に、そのことに気づいて、途中、ブレインジムに取り組みました。いくつかのモーション。水の摂取・・・20分くらいとりくんでみたかな・・・やっぱり、もどると、結果は良かったです。

 ただ、ちょっとやっては、また体のリセット、とやっていては、ほんと、わずかの勉強しかこなせません。そうやっていくうちに、どんどん遅れていく・・・やれやれ。どうしたものか・・・

 
ということで、今日の反省

勉強は、短くタームをとって、ブレインジムなんかを入れながら、体をリセットさせながら勉強させていくほうが良いですね。3時間やっても、30分くらいの効果しかないのなら、細切れに、体のリセットを入れながらやっても、結局同じ時間しかできないわけだから・・・


ただ、その場合、かなり、カリキュラム内容を、短くて濃いものにするために、事前にプログラムする必要がありますね。やらせたいことの全体を網羅して、しかも、一つ一つに濃縮して、少ない量。どう抽出して組み立てるか・・・ここが、ママのわざになるのかな~


う~ん。現実には、なかなか難しいです。やらせたいことは大量にあるから・・・体のコントロールのリードと、取り組ませる内容の抽出。これこそが、グレーゾーン、もしくはそれに近づいてきた発達障害児の指導のミソなのかもな~。
と思いました。

by glow-gen | 2015-01-06 16:25 | ワーキングメモリー | Trackback | Comments(39)

あらためて、げんちゃんのワーキングメモリー元年

 発達障害育児というのは、年齢ごとに、色んなステージがあり、なかなかに手強いです。げんちゃんは、最初はひたすら、成長の遅れた幼児で、どの能力もとにかく、手あたり次第に、訓練するしかなく、運動を手はじめに、あらゆる刺激を与え続け、学習をさせつつ、日常生活が、滞りなくおくれるようにと、必死でとりくんできたわけです。

 そのかいあって、げんちゃんは、それなりに、一つ一つの能力を身につけ、ぱっと見には、トラブルをかかえてる子どもとは、わからないようになりました。もちろん、ちょっと集団に入れてみたり、ちょっと負荷をかけてみると、わかる人にはわかる、と言えますが、初対面のおばちゃんが、げんちゃんに一対一で少し接するくらいでは、いきなり、この子は、変、とは思わなくなりました。
 その証拠に、最近担当をかわった英語教室の先生も、言われるまで気づかなかったようです。

 また、先日、げんちゃんは、とうとうめがねを作ったのですが、めがねの引き渡しの日、自転車で、めがねやさんに一人で先に行って、私がそこに到着するまで、
「ぼくは、○○です。めがねを取りに来ました。お母さんは、今、隣のスーパーで買い物してる。あとから来ます。」(こんなに、理論整然と言ったとは思えないけど・・・)

と、店員さんに挨拶をして、めがねを合わせてもらってました。普通に、会話し、おしゃべりなげんちゃんは、多少気のきいたことも言ったのか、私が、到着すると、えらく、店員さんが感心して、
「息子さん、しっかりしてますね~。ちゃんと用件を言って、お兄ちゃんしてましたよ・・・賢いお子さんですね。」

と言いました。(ママ吹き出す・・・)

 帰る時も、げんちゃんは、玄関まで行って挨拶をしたと思うと、きびすを返し、今いたテーブルにかけより、イスをちゃんとテーブルにおさめて、
「ほら、ちゃんときれいになったでしょう。」
と言って戻ってきました。

 やれやれ、ほんと、ちょっとした場面では、超まともに見えます。

が、が、が、しかし、げんちゃんは、ちっともまともではありません。
そう、ここからなんです。げんちゃんは、あるステージは、超えました。一つ一つのパーツ、たとえば、細かい絵を切り抜くとか、ピンポン球のように、会話のラリーが続くとか、絵が描けるとか、お風呂の掃除ができるとか、明日の日課表をそろえられるとか、自分で電話をかけてくるとか、オセロゲームができるとか・・・。そして、勉強も、以前より、できるようになってる・・・。

同級生に追いついてるかというと、そうではないけど、一つ一つを見たら、昔からはるかに高い所に来てるのです。
が、しかし、残念ながら、あくまでも、一つ一つのパーツののびで、もっとも、この子達に望む、もの。そこから何を導き出すか・・・というところにおいて、決定的な欠陥があるのです。

 この能力こそ、脳の前頭葉を中心に働いている、ワーキングメモリーと呼ばれるものです。

 ある情報がげんちゃんの脳に入ってきたとしましょう。さて、その情報は、過去におこったどの情報に結びつけて、どういう風に出力していけば、一番合理的で正解なのか・・・ワーキングメモリーがすべてを操作します。たとえば、下位の脳の扁桃帯が、非常警報を鳴らし、非常事態だと本人が認識しても、一瞬にして、冷静になり、的確な判断を下し、友達とうまくやっていく・・・そういうこともありえるでしょう。
 過去にやった問題をつなぎ合わせて、新しい応用問題を解くこともあるでしょう。なぜ、ママは怒っているのか。前も、同じようなことで叱られたけど、それは、こういうことだったんだな・・・とか、ワーキングメモリーは、その子の人格と言ってもいいくらいに、重要な役割をするのです。

 でも、げんちゃんは、明らかに、ワーキングメモリーがうまく作動してません。

 うまく言えないけど、なぜ、この情報のインプットから、そういう逆噴射的、判断が生まれるのか・・・なぜ、そこで、そういうことに怒ったりするのか?
 日々、そのオンパレードです。


 例を挙げればきりがありません。

 雨の日、ズブヌレになって帰ってきたげんちゃん。傘をささず、閉じたままです。

「なぜ、傘をささないの?」

げんちゃんの目が、どこか煮詰まったような、狂人チックです。

「M君が、傘でつついてくるんだよ。だから、傘をさしたらだめなんだ!」

と言い張るのです。もちろん、道々つつかれたのではなく、今日は、M君は、つきまとってないはずです。

 傘を、閉じてないと応戦できないとでも言うのでしょうか。

 おばあちゃんをはじめ、特定の人に対しての、攻撃性も、変です。むしろ、自分によくしてくれる相手です。かわいげがないし、横着きわまりない。

 少し改善してるとは言っても、へんなこだわり行動もあります。

 「いやいやいや、そうじゃなくて~・・・」

と、ママは、最近いつも叫んで、叱りとばすことも多いです。でも、叱っても、なんか、入っていく感じがなくて、どっちに行くの?そうじゃないでしょ!
という感じです。

 
 先日、ある人の娘さんのことで、相談を受けました。中学になる娘さんが、とにかく、うそつきで、周りを混乱させるというのです。

 ずっと聞いているうちに、発達障害的なものを感じました。時系列で、ものごとを考えることができない。この行動が、未来に対して、どういう影響をおよぼすか、とかの情報処理が、うまくいかないと、刹那的な行動が起こります。
 その時の判断材料がシングルフォーカスだったりすると、(一つのことだけに焦点があたること、発達障害児特有の言い方のようです。)その場を、とにかく、切り抜け、やりすごすことが、優先順位の高位に来て、そういう問題行動が出たりするのではないでしょうか。

 私は、その子の性格を嘆いているママに、私なりの考えを言ってみました。

げんちゃんは、嘘をついて・・・ということは、あまりありませんが、彼らの行動の底にある、ワーキングメモリー不足は、なんとなく、共通点として感じるのです。

 げんちゃんの今まで通ってきたステージが超えられると、次には、こういう問題が出てくるのかもしれないです。年齢が上がると、それは、とても困った問題として、クローズアップしてきます。パーツ一つ一つがまだまだの時は、どんよりしていた彼らも、進化するにともなって、なんか、アクが強くなるというか、そういう感じです。


げんママは、まだ不完全なパーツとも格闘をしているのだけど、次なる、このワーキングメモリーの問題に対して、今、ちょっと立ち止まって考えているところです。情報の処理と考察能力とでも言いますか・・・

 とりあえず、その一つの対策として、それが有効かどうかわからないけど、工作元年として、工作に取り組み始めました。絵も描ける、はさみも使える。とりあえず、工作に必要な能力はまあまあできてるわけだから、その一つ一つの能力を、どうやって組み合わせて、何を作るか・・・・そういう格闘を始めさせたわけです。まだまだ、私が企画し、教えながら、ステップにそって、やらせるにすぎないのですが、いつか、自分で、創造的な作品を作るようになったら、ワーキングメモリーが改善に向かっているのではないか・・・という期待をこめています。
 
 げんちゃんが、豊かな人生を送れるために、正確な舵取りができる子になってほしいです。




by glow-gen | 2014-09-26 20:13 | ワーキングメモリー | Trackback | Comments(26)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
ピックアップ 
 エジソンアインシュタイン協会詳細HP
ブレインジム 
灰谷先生リンク
安曇野式算数 矢ヶ崎先生詳細リンク
こども整体 頭蓋仙骨療法
げんちゃんママの紹介
小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
  リンク
聖書と福音
エジソンアインシュタイン協会
MANAの成長記録
御陽女様のいえ
飯田医院
道草日記2
チンジンさんjinjinのブログ
無くて七癖のブログ
LD?ディスクレシア?
かいすみママのブログ
プチトマトの発達障害克服するためのブログ
鹿児島のまゆたんのブログ
こども整体
ぷりんときっず
ぼくの感覚過敏について

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
フォロー中のブログ
カテゴリ
全体
ライター紹介
ゆうゆうさんの手記
ゆうゆうさんyou tube
発達障害治療プログラム
お手玉トレーニング
視覚機能障害
無認可保育園、幼稚園
ビジョントレーニング
ギフテッド天才の育て方
障害児の親
おもちゃ
自治体の発達支援部署
体遊び
ワーキングママ
トレーニングの効果
本の紹介
鈴木昭平先生
ママ考案トレーニング
ピアノレッスン
ハンディキャップの子供たち
トレーニング法
ママのホームスクール
コウ君とカナちゃん
エジソンアインシュタイン
コーヒーブレーク
気功
特別支援学級
脳への考察
幼稚園でのできごと
教材
合気道
ブレインジム
ソーシャルスキル
発達障害改善プログラム
抑肝散
げんちゃんの体の機能
小学校生活
発達障害をとりまく社会
遅発性アレルギー
ラフマ アルファーGPC
たいそう教室

1年生夏休み
登山
サッカー
算数の学習障害
このブログのサマリー
ホームスクール
算数の学習障害
モンテッソーリ
お漏らし尿漏れ
天候と発達障害児
2年の夏休み
知能検査
体幹を鍛える
頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法
発達障害改善の段階
プリント学習
3年生1学期
ママ会
運動会
夏休み
まわりを読む
ワーキングメモリー
会話力
高圧酸素療法
普通クラスでの様子
教室見学
指示通りに動くことができない
安曇野方式算数
身体能力、原始反射
マッサージ
連絡帳
学習用ソフトを使って
発音障害、言葉が出ない
思秋期自主性
聞く力
お絵描き工作
指先能力
段取り力
ゲームとの付き合い方
国語の授業
未分類
以前の記事
最新のコメント
ロボママさん 苦楽しい..
by glow-gen at 23:33
ロボママさん すみませ..
by glow-gen at 23:26
げんちゃんママさん、すみ..
by robo223 at 16:32
きんたろうの母さん な..
by glow-gen at 14:28
itoさん すごい夢を..
by glow-gen at 14:25
紹介していただいた動画を..
by きんたろうの母 at 00:57
げんちゃんママさま ご..
by ito at 00:41
げんちゃんママさん あ..
by トマト at 21:52
Tさん その2 今のお..
by glow-gen at 20:27
Tさん ブログ読んで下..
by glow-gen at 20:24
たびたび申し訳ありません..
by robo223 at 20:17
トマトさんその2 私の..
by glow-gen at 20:12
トマトさん そうですか..
by glow-gen at 20:09
ロボママさんその ロボ..
by glow-gen at 19:38
ロボママさん ロボ君す..
by glow-gen at 19:35
Rさん 二つ同じのがあ..
by glow-gen at 19:28
itoさん その2 行..
by glow-gen at 19:21
itoさん おっしゃる..
by glow-gen at 18:34
はっぱどんさん >勉強..
by glow-gen at 18:06
こんばんは!お忙しいのに..
by トマト at 21:46
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧