げんちゃんの発達障害プロジェクト

カテゴリ:たいそう教室( 3 )

げんちゃん、羽ばたけ!

  昨日は久々に頭にきました。

 久しぶりに、体操教室を見学しました。げんちゃんは、けっこう、昔より、きびきびと動いていたけど、やはり、同い年の男の子に比べたら、視線の動かしかた、周りへの注意の向け方など、う~ん、まだまだだな~と思うとこがたくさんありました。課題をたくさん見つけました。終わって、先生が、

「げんちゃん、学校とかでストレスかかってないですか?」
と言いました。

以前から、学校で問題あったら、教えて下さい、と言われていました。そういう時は、体操教室では、あまりストレスをかけないようにしたい、ということだったので、聞いてこられたのでしょう。
「ストレスは、いつもかかっていると思いますよ。(だいたい、こんなにがんばってるげんちゃんにストレスかかってないわけないじゃん!)でも、最近は、学校では大きな問題もなく、行ってます。」
実際、げんちゃんの担任の先生も、最近は、お友達とも遊んでるのをよく見かけるし、特別、げんちゃんにだけ、エネルギーを使うことがあまりなくなりました。と言って下さいました。実際、学校に行って、私の目で見てますが、とにかく、良く彼はがんばってるし、のびてる。もちろん問題もある。

「そうですかー。他の子が、げんちゃんのお母さんが、学校に来てたっていってたので、何か問題があったのかと思って。今日も、げんちゃん、うまくできないことがあって、他の子に違うよ、って指摘されると、パニックになったんですよ。こんな風におろおろして・・・(と言ってげんちゃんの情けない行動を自演する。やれやれ)」

「私が学校に行ったのはホームスクールのためです。毎週1日半、学校を休ませて、ホームスクールしてるので、半日の時に、学校に迎えに行ってるだけです。」
「あ、そうですか。」
 (ほとんど反応しない。ホームスクールの話しには何の興味も示さないらしい。前から、何度か言ってるんだけど。まったくリアクションなし。)

「げんちゃん、とっても伸びてるんですよ。夏に始めたサッカーも、今では、楽しいって言って、自分から行くようになって・・・」と私。
「ああいう子は、サッカーみたいなスピードのあるものはできるんですよ。ゆっくりしたのがだめなんです。」
「はあ・・・」
 まったく、サッカーが当たり前と思っているらしい。入るときは、ちょっと無理でしょうね~、みたいなこと言ったくせに、その後何も聞いてこない。普通に入って今のようになじんでると思っている。


「学校で問題起こしてないんですか。」
いらっ!

 げんちゃんのサッカーがどういう風に展開したか。彼には興味もないらしい。
あげくのはてに、
「僕のところでは、お母さんでは教えられない所を教えてます。。」
と言う。確かに、社会性は、集団の
中で教えることもあると思うけど、げんちゃんが、今、相当社会性だって、伸びてるのは、脳そのものが進化してるからだよ。と思う。もちろん、そこに、学校やら、お稽古ごとやらの、集団生活が入ってきて、脳が実践もやってさらに伸びてるわけだけど、脳の進化なしに、げんちゃんのソーシャルの伸びはないと思ってる。経験的に反復させるだけなら、こんなに伸びるはずもないと思う。

 彼は、また自分の側の話を一方的にして、学校で問題がないか、ストレスがかかってないか、しつこく聞いてくる。そして、学校の先生の配慮があるから、学校では、問題が表面化しないんだろう、的なことをおっしゃる。お母さんには見えてないと思っている様がありあり。

もう、
「だから、ストレスないわけないでしょう。ばりばりかかってるし、かけてます。あほか!」

と言ってやりたかったけど、げんママは大人なので(笑)一応適当に相手してました。この人、確かに療育はプロだと思うけど、療育は、自分たちプロが指導してやると勘違いしてる。彼は、いつも上から目線で、指導しようとしてくる。人の話聞かないし、時々、いらっとしてたけど、げんちゃんに対しては、今までは的確だったし、愛情もかけていただいてたので、まあぃいか、と思って感謝するように心がけてました。ま、しかし、昨日は、さすがに、頭きました。

たぶん、この先生は、対人スキルに問題があって、人の話が聞けないタイプなんでしょう。別に悪い人でもないので、怒らず、忍耐してつきあっていました。疲れた。
それにしても、はじめから終わりまで、げんちゃんのマイナスと、こういう子はといううんちくをたれてました。

あんまりなので、
「げんちゃん、でも、良く伸びてるんですよ。」
と言うと、
「そりゃ、伸びてます。前とは違いますよ。でも・・・」

とくる。やれやれ、母親に問題点を教えて、指導することが自分の天命だと思っているようだ。それも、かなり、自分の好きな情報だけ集めて。

 で、しばらくして、げんママも、頭にきたままで終わるのも大人気ないので、今日になって分析してみました。


彼は、療育にたずさわっている一部の典型的タイプではないかと思います。幼稚園の時、通ってた療育センターにも似たような人がけっこういたような気がする。

 知識はある。良い指導もできる。でも、彼らの、目標は、発達障害児を、できるだけ普通にして、社会に出れる人間にしてあげたい。ということ。つまり、このままほっとくと、どこにも就職できない人間になるから、基本的には治らないけど、できるだけ、社会のすみにでも、ちゃんと籍をおいて、税金を払える人にしたい。という感じでしょうか。
 そういえば、この体操教室の先生も、昔習い始めた頃、

「社会に出て、できるだけ、みんなについていけるようにしてあげたい。」
と言っておられた気がします。

 でも、申し訳ないけど。げんママは、げんちゃんを普通の子のようにしたい、とか、社会のお荷物にならないように、なんとか就職できるようにしたい。とか、そんなレベルのこと考えたことはありません。お荷物どころか、社会に大きく貢献する人物になると信じてます。
この子がどこまで伸びて、素敵なオンリーワンの能力を発揮して社会で活躍するか、それを楽しみにしているし、間違いなくできると思ってます。もし、就職できなきゃ、この子の能力を発揮する職業を作っちゃえばいいじゃん。サラリーマンじゃなくても青色申告でかまわんし。げんちゃんには、すごい峰があります。その峰は、まだ小さな萌芽だけど、げんママにはわかる。だから、できるだけ、伸ばしたいし、そのためなら、別に、人と同じ教育なんてしなくていいと思ってます。
 学校行きたくなきゃ、行かんでもいいと思ってるし。

 体操教室の先生いわく、げんちゃんは、自分ができなくて空回りする、と言ってたけど、これだって、現場で、空回りしないように教え込むんじゃなくて、脳を開発すれば、そんなの自分で判断できるようになるよ。と思う。それまで、現場でいやな思いしてすりこむんじゃなくて、できないんだったらしなくていい。まず脳を開発すればいい。

 彼は、ソーシャルは現場で教えこむって思いこんでいるようだけど、脳そのものを良くしていけば、おのずと学べるようになる。げんママはげんちゃんにあたった経験から感じている。字がきれいになった、計算ができるようになった、その先に、げんちゃんの学校での落ち着いた姿がありました。彼には、いわゆる、従来の療育から、しつこく、すりこんで、できないけど、なんとか、そこそこしこんでいく・・・みたいな発想しかなさそうです。

 そして、不思議なことに、げんちゃんに携わって、私にとてもやる気をおこさせてくれる先生方はは、ほとんど素人。げんちゃんに期待して、げんちゃんへのわくわく感を共有しています。

 駄馬がサラブレットを抜いたらおもろいよな~。げんちゃん伸びてる。がんばれ。おもろいやんけ~。みたいな感じ。サッカーの先生も療育素人だけど、妙にわかってないので、さわやかにストレスかけてくれる。昨年はこれが吉と出た。ピアノの先生もかなりおもしろがって、大穴馬券買ってるみたいなとこがある。

 進学塾の個人レッスン下さる先生は、毎回、げんママが逐一これをこのようにやって、みたいな指示をいやがりもせず、怒りもせず、進学塾講師のプライドをかなぐり捨てて、「毎週僕楽しみなんですよ。何らかの進歩あるでしょう。げんちゃん。」
 と言う。

 学研の先生は、
「げんちゃん、大丈夫ですよ~。げんちゃんがみんなを追い抜くのは、5年生くらいだから、今はしっかり、基礎たたきこみましょうね~。楽しみです。」
なんて、うれしいことを言ってくれる。

 発達育児の主役は、げんちゃんと私です。ママをこんなにいらつかせて、療育のプロもないだろう。

 体操教室の先生も、彼の情熱でげんちゃんを思ってくれてるのはよくわかるし、愛情を持って接して下さるのもよくわかる。先生の”療育”という教えが、とても必要だった時もある。だからとても感謝もしてる。

しかし、そろそろ、げんちゃん、羽ばたく時が来てる。”療育”なんつう滑走路から飛び立たせて、もっと高く、自信をもって。
げんママは、げんちゃんにがっかりさせられる日がないわけではないけど、げんちゃんに相当なわくわく感をもっている。君はやってくれると信じてる。行け、はばたけ!

 
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by glow-gen | 2013-03-07 22:38 | たいそう教室 | Trackback | Comments(43)

ひたすら地道に・・・たんたんと

 げんちゃんの進歩は、日々見ていると劇的というわけではありません。
昨日、幼稚園である、体操教室を見学していると、色んなことを考えさせられます。先生が、変形ボールをバウンドさせて、子どもが取りに走る競技をやっていました。他の子どもたちより、やはり、げんちゃんはどんくさいです。
 げんちゃんは、もう他の子と、そう大差ない・・・と思いたい心理があると、「やれやれ、だめだな~。」と思わせられます。以前の、話にならなかったげんちゃんを考えれば、「すごく進歩したよね。」
という言い方もあります。

 そのあたりを、一言で表現するなら「微妙なところ。」
というところでしょうか。

 最後に5人の生徒さんで、トーナメント試合がしくまれました。先生の配慮で、げんちゃんは、不戦勝、1本勝負の有利な場所においてもらいました。4人のうち、勝ったメンバーが、げんちゃんと勝負です。
 げんちゃん、なんと、偶然にも、ボールを取って、優勝です。
先生は、うれしそうに、げんちゃんをほめています。

 なんせ、負けると、ぶすっとして、他の子のやってるところも見もしないげんちゃんなので、戦略の研究などするわけもなく、普段は、そうそう、勝てません。
思いっきりほめられてます。
 見てると、良く気配りができる相当できの良い子どももいます。
こうやって、集団の中にいるげんちゃんは、けっこうまぎれていますが、注意深く見ると、かなりまだまだですね。

 帰りは、幼稚園の庭で、何人かと遊びます。でも、よく見ると、げんちゃんは、3~4歳の園児をつかまえていっしょに遊んでいます。明らかに、同級生と遊ぶより、小さな子どもに命令を出しながら遊ぶのが好きなようです。小さな子を遊んでやってる、というより、しきって自分の好きなようにしている感じです。

 あとで、
「げんちゃんは、同級生のA君やB君と遊ぶより、小さい子と遊ぶ方が好きみたいだね。どうして?」
と聞きました。
「A君みたいに僕できないもん・・」
と答えます。やはり、げんちゃんの、勝ち負けにこだわる高いプライドは、なかなか治らないんだな・・・と思います。また、彼の総合力は、良く見積もって、年長さん始め、といったところなので、単純に、年齢の近い子の方があうのかもしれません。

 げんちゃんトレーニングもなかなか体力がいります。今日は、げんママ体がきつくて、帰って二人で昼寝しました。

 起きても体がしゃきっとしなくて、とりあえず、宿題だけ半分やりました。
 げんちゃんは、やはり、算数はぼろぼろです。5×2 の10個マスを書いて、足し算は、2色で、○を書かせます。5をこえると、下のマスに書き込むので、形で覚えてくれないかな、とやってます。1~2ヶ月前は、ほんといやがっていましたが、いやがらずに、○を書いて答えを出します。暗算はまだ難しいけど、こうやって、○を書くとわかります。とにかく、いやがらず、やる、というのがここんとこの進歩です。

 朝20分の取り組みを始めました。朝起きたら、10分散歩して、10分トレーニングをする。前日できなかった宿題をやることも多いですが、朝の取り組みは、とても良いです。
げんママ、朝は超苦手・・・でも、早寝早起きできるようになりました。
 今日も、宿題の残りを朝やりました。出がけにプリントがありません。
「どこやったの、さっきやった宿題?」
「黄色い鞄に入れたよ。」

 本当に入ってます。
 へ~。すごい。今までだったら、「??」だけだったよね。

 今日届いた七田のもっとハッピータイム(算数がついていけないので、たまってます。)の七田真先生のコメント。


「音読暗唱の繰り返し学習が、脳内にもっとも効率的に情報を流すネットワークを作る。。
音読、暗唱は、右脳の回路だけでなく、右脳の無意識の感性も育てます。(集中力や想像力)」

 そうですね。もう言い古されたようなことだけど、改めて、言葉にしてみると、地道にやっていこう!と励まされます。

 そう、やっぱり、地道にやっていこう!

 


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by glow-gen | 2012-06-28 12:49 | たいそう教室 | Trackback | Comments(13)

ランドセルの中身

  げんちゃんの小学校ライフは、どうなのかな~。見に行きたいけど、仕事もぬけられないし、先生からの特別な報告もないので、日々過ぎていってます。
 昨日は、ママは、早く帰れる日だったので、楽しみにげんちゃんの下校を待ちます。
「ただいま~。」
 ごく普通の帰宅の風景です。ママは、なんと言うことなく、げんちゃんを迎えて、まだ初々しいランドセルを開けます。

 そしてびっくり。ランドセルの中は、もぬけの空!
は~。げんちゃん、ただランドセルだけ持って帰ってきたようです。
「中身どうしたの?」
ちょっと頭に来て叫ぶママ。げんちゃんは、きょとん。
「あ、忘れちゃった・・」
そもそも、持って帰らなきゃいけないということもわかっているのかしら。そして、よく見れば、半ズボンは前うしろ。今日は、おくつは、右左あっていたけど、先週は、あべこべ・・・


 は~。げんママはどっと疲れます。帰宅後、体操教室です。少し遠いのですが、舗道があるので、自転車で行ってみることにします。途中小学校に立ち寄り、教材を取りに行きます。
 自転車の足取りは、普通の子とかわらず、しっかりこいでます。時々後ろを振り返り、ママを確認します。小学校の校門で、ママは待機。10分くらいして、げんちゃんは、無事、机の中身を持ってきました。とりあえず、指示すれば、できる。ということか・・・


 いきなり、萎えた水曜日。今度は、幼稚園で行われる体操教室につきます。
 げんちゃんの年長さんの時の、かわいい担任の先生がいらっしゃいました。彼女もげんちゃんの小学校生活にとても興味を示しています。今の状況、ま、先生からトラブルの報告が特別来てない、ということをお話すると、とても喜んで下さいました。

「げんちゃん、牛乳をやめたころから、おだやかになりましたよね~。」

 と言われました。園での牛乳と卵を除去食に代えていただいたのは、たしか、2月か3月くらいです。抑肝散だけの効果でもないのかな?とげんママは思います。

 体操教室を見学。

 またまたため息。簡単な1対1タグラグビーをしました。げんちゃんは、じゃんけんで負けて守りになりました。攻撃は、腰紐をとられず、相手のマットにボールをゴール出来れば勝ち。守りは、攻撃者の腰紐をねらいながら、防御します。先生は、げんちゃんのために、自分が何をするのか、改めて確かめさせてます。
「げんちゃんの役目はなに?」

 「守ること・・・」
「そうだね。じゃ、始め!」
げんちゃんは、陣地であるマットの周囲で、ボールで攻め込まれるのを防がなきゃいけないのに、いきなり、相手陣地に、突っ走ります。
 おいおい。攻撃じゃないんだってば・・・

 まわりは、しらけます。

 ほんと、算数も、書き取りも教え方は、ある程度あるけど、こういうのってどうすりゃいいの??
げんママも途方にくれます。当然、ママの気分は激落ち。
 そのあと、げんちゃんは、ことごとく対戦相手に負けますが、待ってるときに、他の友達を見て、学習しようという行為が見られません。くやしがるだけで、研究心はまるでないようです。
「他の子見て、研究しなさい!」
外野のママは、いらついて声をかけてしまいました。

 体操教室の先生も、
「げんちゃんみたいな子は、ゆっくり教えて、学習させていかなきゃいけません。学校でも、成績悪いだろうから、そこを、おちこませず、しっかり愛情をもって育てなければ。そうしたら、難しい思春期の頃をなんとか乗り越えていけます。」

 ま、成績悪いなんて、ダイレクトにはおっしゃいませんが、こんな感じのことをおっしゃいます。何十年も、発達障害の子どもたちを教えた経験から、げんちゃんみたいな子の行く末をいくつも見てきてる、っておっしゃりたいんでしょう。愛情深く、でも、例外なし・・といった感じで表現されます。


 げんママは、そうか~。と思います。
ここを何とかするにはどうすればいいのだろう。その昔は、出席カードが出せず。それは、できるようになりました。でも、そういうことが、最初から、ちゃんと読んでできるようにしたい訳です。たとえば朝、学校に行くために何をしなきゃいけないか、いつも、彼は、認識してないので、毎朝格闘です。そういうことを、ちゃんと読める子に、どうしたらすることができるのだろう・・・


 よくわかりません。
ただ、しかし、わかるように、表にしたり、丁寧にわからせたり・・・と、常に、能力の欠けをを補い続けるのか・・・そこのおおもとの脳のシナプスをつなぎたいんだよね。ママは・・・げんちゃんの脳のシナプスは、過疎の村みたいに、細々小さな道があるだけなのか。大都市マップみたいにしたいんだよ。ママは。

きっとできると信じてるけど、そろそろ7歳の誕生日が近づくげんちゃんです。

結局スモールステップ、その繰り返しなんだよね。げんママ、久しぶりに、小休止、って気分です。
ま、やるっきゃないけどね!


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by glow-gen | 2012-05-17 17:58 | たいそう教室 | Trackback | Comments(14)



小学校5年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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げんちゃんママの紹介 小学校5年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。  「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと髙3の娘と、医療関係に働くワーキングママ。 1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増えました。  今年5年生は、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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