げんちゃんの発達障害プロジェクト

実家での観察。注意欠陥はあるけれど・・・

 2泊3日の実家帰りは、げんちゃんにとっても、良い息抜きになりました。
6年生の男の子と4年の同級生の女の子のいとこがいる実家は、げんちゃんには、ほんとに楽しみに満ちているようです・・・

同級生の、超賢くて、大人びてるKちゃんは、あいかわらず、とっても気が利いていて、何をやっても、すぐれているので、なんだかくらくらしました。とりわけ、身体能力は兄より高く、高い鉄棒で難なく逆上がりをしたり、逆立ちをしたり、もうため息ものです。

 おっとりしている兄とは、対照的に、すばしっこく、気も強い。げんちゃんは、Kちゃんといると、少しうっとおしいけど、頼れると思っているようです。

 さて、今日の帰り、近くの大型商業施設で食事をして、少し買い物をした際のこと。
げんちゃんは、いとこといっしょにいると思っていたら、はぐれていました。探せど探せどいなくて、1時間以上離れ離れ。アナウンスをかけたり、みんなで各階を探索したり、もう大変でした。

結局、おもちゃ屋さんの、ちょうど死角になる段ボールの向こうの隅で、一人、好きなおもちゃに熱中していたようで、Kちゃんが探し出してくれました。何度も、おもちゃ屋さんは探したのですが、死角になっていたところに入っていたようで、最後まで大人たちは見つけることができなかったのです。そこは、アナウンスも、聞こえなかったのでしょうか。

げんちゃんは、見つけ出されてやっと、みんなに心配かけたこに気づき、自分をせめていました。
「あーもう!僕は絶対おもちゃ屋さんなんか行かない!この耳が悪いんだ。もっと聞こえるように、こうしてやる~。」
と、耳をほじくって、極端なところに、考えを振ってしまいました。

いやいや、そうじゃなくて、おもちゃ屋さんで、長い時間が過ぎたら、みんなが探しているかも、と、私たちの立場になって考える必要があるんだ、と何度も皆に諭されました。
でも、
「あー、僕は、だめだー。」
と今度は、パニックぎみになってました。

なんせ、1時間もの間、たった一人で、おもちゃ屋さんで、ただひたすらおもちゃのことだけに集中していたようで、私たちがいないことも、まったく気にもならなかったようです。

 よく考えてみたら、過去、こういう場面は1度や2度ではない気がします。

 この子たちは、シングルフォーカス。ひたすら、自分の興味のことだけに、意識がひらいているので、ママが探すことはあっても、向こうが探すことは少ないのでしょうね。しかも、自分の好きなおもちゃ屋さんにいるんですものね~・・・


 おばあちゃんも、私の妹も、まさかとは思うけど、悪い事態を想像して、ほんとに心配しました。
そして二人とも、げんちゃんは、やっぱり、かなり、サポートがいる子だと思ったと思います。

げんちゃんはげんちゃんで かなり落ち込んでいる様子です。
「僕はだめだ~」を連発してます。

「あのね、僕は、だめだ~とか、そんなことを考えるのではなく、どうしたら、良かったか、って考えて、次からなおせばいいのよ。」

と私もたんたんとフォローしんました。こっちの言うことを”はい、はい”、と聞くものの、視線は、私の目から、2~3割は、す~と離れていきます。

なるほどね~、と思います。
「ねえ、ママの目を見て、お話聞いてくれる?」

そういうと、必死で、ママの目を見ているのだけど、なんか、よくある賢いお子さんの、りんとした、射抜くような視線ではなく、なんとなく焦点があってないような、力のない、視線です。しかも、気を抜くと、すーっと、それも泳いでいく。

彼は、ことの重大さを感じて、動揺しているのが明らか。こんな時は、普段にもまして、私の言ってることや、私の目にフォーカスが合わせられないんでしょうね。

私は、なるほどな~と思います。げんちゃんの体って、やっぱり、脳の的確な支配を受けてないんだ、と思います。けっこう、会話もかんできてるし、各論ではいろんなことができてるけど、脳そのものの働きは、まだまだ未熟なんだと感じます。


 今続けているマッサージも、まだまだ、もっと長期間継続して、脳自体を変えなきゃな、と思います。

 夏休みの課題をして、とにかく、時間がかかってかかってしょうがないのも、こういうとこを見ると、当たり前だよね、と思いもします。

でもうまくは言えないけど、みんなが心配してたことを、ちゃんと受け止めていることや、私が言ってることを、100パーセントではないにしても、昔より、ずっと、受け止めている手ごたえはあります。確実に進化はしていますよ。

 そういえば、いとこたちと釣りに連れて行ってもらった時も、似たようなことがありました。途中カバンを紛失してしまったのです。結局、途中立ち寄った、親戚の家においてきてしまったようで、見つかったのですが、やれやれでした。でも、

「ママは、あのかばん、ずっと使っていて、お気に入りだったのよ。なくしてしまって悲しい。」
と、私が言ったら、また、少し、興奮して、悔やみながら即座に

「あ~、ママの好きなカバンを、ぼくがなくしてしまった~。」

と嘆きました。これも、ちょっとしたことだけど、共感という行動がきちんとできたと思いました。

昔は出なかったと思います。僕はだめだ~、とか、ただパニックになるだけ、とか、はあ??また買えばいいやん。とか、がっくりするような、リアクションも多かったように思います。


げんちゃんは、少しずつだけど、人並みのリアクションができる脳の大切な機能を、伸ばしていっているんだなと思いました。


ほんとに、少しずつ少しずつだけど、7月とは、違うげんちゃんを感じます。

どかっと、短期間に伸びていく手ごたえがほしいと思いますが、とりあえず、地道に上昇してることは認めます。

今、マッサージのほかに、あることを思いつき、明日からやってみようと考えています。これも、すぐに成果が出るとは思わないけど、継続したら、絶対にいける気がします。

明日からまたがんばりま~す。


さて、帰りに、げんちゃんのことをあまり知らない親戚に会いました。げんちゃんを見るなり

「わ~。がっちりしてるね。何のスポーツをやってる?・・・へ~、野球とサッカー。なるほど、将来楽しみだね。」
と声をかけられました。

確かに、げんちゃんは、姿勢も悪くない、体格も良い。何の遜色もないたたずまいになってます。あらためて確認しました。

 あせらず、地道にやっていこう、と、再決心しました。


by glow-gen | 2015-08-15 01:29 | まわりを読む | Trackback | Comments(12)
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Commented by ゆうママ at 2015-08-15 19:57 x
こんにちは。
初めまして。軽度知的障害+軽度自閉と診断された小学4年の娘を持つ母です。

小さな頃からなんか変だな~と思ってきましたが、特に小学校に上がってから勉強の方で苦労してます。

自閉はあまり気にならないレベルまで来ましたが、知的の方はとても苦労してます。
blogで書いておられるように、算数ができないし、言葉が変だし、作文もハチャメチャです。

療育にも通ってますがもっと根本的な改善が必要だなと思ってます。

2年生でのIQは67でした。今は私の希望もあり普通学級にいますが、ついていけてないですね。

支援学級では、ちょっとレベルが低すぎるようだと先生に言われました。

鈴木式メソッド、最近知ったのですが、やってみられてどんな感じですか?最近はあまりこのメソッドについて書かれていないようですが、効果は感じられますか?

私もちょっとやってみようかと思うのですが、40万も払えないので、とりあえず家でフラッシュカードとサプリメントくらいかなと考えています。
よろしくお願いいたします。
Commented by みかんママ at 2015-08-16 06:51 x
息子も目を見て聞く事が苦手でした。
1年生で入れたサッカースクールでは、コーチが話しをしたら、すぐ動きを止め、体と顔を向け、目をみて聞かないと怒鳴るスクールでした。
他の子達はすぐ出来るようになるのに、息子は、何度言われてもできず、毎回のように怒られ、時にはコートの外に出され、サッカーをさせてもらえない事も。
コーチには発達障害である事も何度かお話ししたんですが、スクール方針だし、今後の息子のためでもあるからと対応は変えてもらえず。
ここは厳しいなと思い、息子の希望もあり、スクールを変えようと思って他のスクール体験にもいろいろいったのですが、送迎や時間、練習内容等、これだと思えるところが見つからず、ずるずると続けていました。
1年生後半位から今日は怒られなかったという日も増え、先週コーチから、「きちんと目を見てちゃんと話しを聞けるようになったよね。」と言ってもらえました。
荒療治がきいたみたいです。
ここ以外のスクールは、楽しいところが多く、怒るようなところはありませんでした。
悩みに悩んだんですが、厳しいところで続けさせてよかったのかなとも思います。
Commented by きんたろうの母 at 2015-08-17 05:46 x
げんままさんの観察能力に感服です。
以前,横からの視線に気がつきにくいと言ってましたが,このところよく気がつくようになりました。

キャッチボールをすると自然と相手の様子をうかがいますよね。この間,息子と夫と私の3人でキャッチボールをした時,自分の番が回ってくる短い時間の間でも,後ろを向いたりして集中が続かないことがわかりました。まじですか!と信じられませんでしたが,「こっちを見るまで待ってました。

ボウリングをした時です。自分が投げた後はタッチパネル式のスクリーンに夢中で,夫がストライクを出しても気がつきません。ははん,これが空気を読めないもとだねと思い,(私とは目が合うようにはなっているので,)目が合ったとたん,私が夫の方に視線を振ります。息子も夫の方を向きます。息子ははじめて気がついて「お父さんすごい」とか「惜しかったね」と言います。それでもだめなら,私が「おとうさん,頑張って!」と気づかせます。どこかで読んだのですが,定型の幼児は母親の視線の先を追うとありました。それが必要なのかと思います。

自転車に乗って出かける時,息子が「行くよ」という意味の視線をこちらに投げかけてはじめてスタートするようなしかけもしてます。

扉を開けて私が待っているとき,視線が合うのを待って中に入れるとか,しなければならないことがある時は,私がもの言いたげな顔で息子を見て,「宿題でしょ。はいはいわかってますよ」と息子に言わせたりしてます。

かわいい猫を見たら,「かわいい」と言わず,無言で顔を見合わせて表情でかわいいが伝わるようにしたりとか。

雷の音がしたら,私は「あれ?」っという表情をしてみせます。そうするときんたろうは「雷だよ」と言い,私が何を考えているか察するようにさせてます。

私とか,先生,友人には視線が合うようになってきました。あと,自分で言いたいことがあるときは視線が合いますが,話しかけられた時に,自分に対して言われていると気がつかないこともあり,傍からみると,自分の言いたいことだけいって,人の話を聞かないやつだと写るのが気になります。挨拶されても返せないときがあるのです。これは感じが悪い。

みかんママさんのサッカーの話は,まるでうちの息子のソフトボールの様子のようです。
Commented by ゆうママ at 2015-08-17 05:49 x
たびたびすみません。
今年6月17日の記事の中で「自閉症を克服された方の動画をもう一度見てみました」とありましたが、私も見てみたいです。
自閉症は克服できる方もいらっしゃるんですね!
初めて知りました。
脳梗塞を患われたIさんが、レジでお金を払う時、どの金種をどれだけ出してよいかわからなかったのが、ある日急にパッとわかるようになったという話にも驚きました!うちの娘も4年生の今も、100円1枚、5
0円1枚、1円3枚が153円とは分からず、レジでどれだけ出していいのか検討がつかないようです。(それでもおつかいは積極的に行ってくれますが)

Iさんはどんなリハビリをされたのでしょうか?すごく興味があります。

ところで私も福岡県在住なんです!福岡県の一番南なんですが。発達障害について話せる相手がいたらいいなーと思ってました!

よろしくお願いします!
Commented by glow-gen at 2015-08-17 17:43
ゆうママさん
書き込みありがとうございました。
4年生いっしょですね。エジソンメソッドは、どちらかというと、未就学の子どもさんの方が向いてるかもしれないですね。グレーゾーンになってくると、フラッシュやサプリだけでは、なかなか解決しない色んなわざがいるようになって、エジソンの基本のやり方以外のたくさんのことが必要になる感じがしてます。
でも、まったく何からやっていいかわからない、と踏み出せてないおかあさんは、いいですよ。
あそこは、自分で、やっていくんだ、という意識改革をしてくださいます。大きいお子さんは、ちょっと細かいノウハウまでは難しいかもしれないですが。それと、サプリもまったく使ってないお子さんだったら、半分は、サプリ代なので、やってみてもいいかもですね。
 すでに、自分でなんとか、ノウハウをつかんでやってる方は、そのままやって行かれていいと思います。

 鈴木先生の本に発達検査表があるのですが、あれを、ほぼ、クリアしてるお子さんは、おかあさんのやる気作りということで利用するのも手です。仲間はできやすいですね。中で色んなイベントしてくださるので。

 でも、細かいノウハウは、結局研究していくしかないです。確か、個人面談を単発で受けられたんじゃないかな~。今は。それだけを受けて、最終的には決めてもいいかもですね。

Commented by glow-gen at 2015-08-17 17:51
ゆうママさん
なんか、アドバイスになってないか・・・すみません。

動画は、昔のブログにはりつけているので見られて下さい。
ゆうゆうさん動画という右のブロックのカテゴリをクリックしてると、シリーズで見れます。素晴らしい内容で、ほんとにびっくりですよ。
それと、東田直樹さんの著書も、自閉症の世界がわかります。げんちゃんたちは、東田さんより、普通の方に少し寄ってる気はするけど、根本的に、私たちとは違う世界なのが、理解できますよね。
 研究実践とやってきて、気がついてみれば5年・・・そろそろいってほしいな~。ぐ~んと。

 それから、福岡なら、頭蓋仙骨治療がいいですよ。こども整体・・・の近藤先生。はまると、改善が早いです。リンクにあります。
いつかお会いしましょうね~。
Commented by glow-gen at 2015-08-17 17:57
みかんママさん
 すご~い。荒療治ですね。しかし、ただ、その注意が効いたのではなく、その間、サッカーを中心にして、脳の機能が上がったんだと思います。
 私の推測だけど、そこまで叱られてなくても、普通の注意できっとできていったのでは、なんて考えます。違ったらごめんね。

 げんちゃんも、そう叱られてないけど、出来るようになってましたモンね。今は、平安な状態だと、けっこう、しっかり相手を見てるけど、自分が、内容のある長いことをしゃべり出すと、やっぱり目がそれます。
つまり、考えを紡ぎ出すことと、目を集中させること、両方は難しいのだろうな、と思います。だから、野球とかで、先生が、
「はい、みんな聞いて・・・」
と始まる教訓なんかは、注意されるレベルにならないですよね。ごく普通の生徒です。

 負荷をかけてる時に、脳が、二つのことをこなすことができない、そういう言い方ができるのではないか、と思います。
Commented by glow-gen at 2015-08-17 18:09
きんたろうの母さん
へ~、なるほどね~。それいただきです。こっちの考えてることを推察して、子どもの方から話してくるようにしむける・・・ですか。
素晴らしいですね。私なんて、すぐしゃべっちゃうからね。

さっそくやってみます。

それから、ボーリングの話など、もうよ~くわかります。
げんちゃんもそうです。
だけど、それも、少しずつ改善してますよね。
体操の先生や、夏休みだけ見てもらってる、美術の先生が家に来たら、もう、がんがん話して、聞いて聞いて状態です。

他にも、大好きなお友達には、自分のペースをおしつけますよ。
普通はそこまでないけど、やっぱり、相手の話を上手に引き出したりはなかなかですね。

 でも、改善してます。少しずつ。とにかく、頭を良くすれば、改善します。私はそう確信してます。
 とにかく、勉強にしても何にしても、頭よくするんじゃ~、とがんばっているんですよね。笑

 他人の目になってものを考える。頭が良くなってきたら、何かにつけ、「もし、あなたが、○○だったらどう思う?」
と時々やってますよね。なかなか、すぐにはいきませんけどね。まったく出来ない状態でいきはしないです。うれしいことに。・・・そう思います
Commented at 2015-08-18 18:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by glow-gen at 2015-08-18 19:20
Nさん
ありがとうございました。私のブログで、何かお役にたったのだったら、ほんとにうれしいです。
三角頭蓋の話は、前から、他の方のコメで知ってました。
頭蓋仙骨療法の先生と話すと、彼は、そんなのしなくても、頭蓋仙骨でいいし、・・・理論的には、逆行する、なんて言います。
私は、よく意味がわからなくて、ふ~ん。って感じなんですが。

もし、福岡だったら、セカンドオピニオンで、うちの先生に診てもらったらいいんだけど・・・と思いました。小さい子は、頭蓋仙骨の効果が早くて、治療も、少なくてすむらしいです。
 
 福岡市内で事務所借りてやってらっしゃるので、連絡してみてもいいかもですよ。相談だけでも、
 リンクしてる、こども整体です。

 私の知識より、たぶん、しっかりしてると思います。電話してみたらどうでしょう。私あさって受けるので言っておきますよ。
Commented at 2015-08-18 19:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by glow-gen at 2015-08-19 13:13
Nさん
そうでしたね。すみません、飛んでました。
でも、げんちゃんも、ほぼ、頭蓋システムは治った
、と言われるんだけど、まだまだ、がっつり、発達障害児の特徴だらけ。

 今は、つぼ刺激をしてもらってますが、毎日やるように言われてるけど、やれてないです。

 親は、一足飛びになおしたいので、あれこれ、考えます。

 でも、先生に是非聞いてみて下さい。いっか言持っておられたので。
今日、げんちゃんは、受けましたよ。

 また、お会いできるといいですね~。
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小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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