げんちゃんの発達障害プロジェクト

あらためて、げんちゃんのワーキングメモリー元年

 発達障害育児というのは、年齢ごとに、色んなステージがあり、なかなかに手強いです。げんちゃんは、最初はひたすら、成長の遅れた幼児で、どの能力もとにかく、手あたり次第に、訓練するしかなく、運動を手はじめに、あらゆる刺激を与え続け、学習をさせつつ、日常生活が、滞りなくおくれるようにと、必死でとりくんできたわけです。

 そのかいあって、げんちゃんは、それなりに、一つ一つの能力を身につけ、ぱっと見には、トラブルをかかえてる子どもとは、わからないようになりました。もちろん、ちょっと集団に入れてみたり、ちょっと負荷をかけてみると、わかる人にはわかる、と言えますが、初対面のおばちゃんが、げんちゃんに一対一で少し接するくらいでは、いきなり、この子は、変、とは思わなくなりました。
 その証拠に、最近担当をかわった英語教室の先生も、言われるまで気づかなかったようです。

 また、先日、げんちゃんは、とうとうめがねを作ったのですが、めがねの引き渡しの日、自転車で、めがねやさんに一人で先に行って、私がそこに到着するまで、
「ぼくは、○○です。めがねを取りに来ました。お母さんは、今、隣のスーパーで買い物してる。あとから来ます。」(こんなに、理論整然と言ったとは思えないけど・・・)

と、店員さんに挨拶をして、めがねを合わせてもらってました。普通に、会話し、おしゃべりなげんちゃんは、多少気のきいたことも言ったのか、私が、到着すると、えらく、店員さんが感心して、
「息子さん、しっかりしてますね~。ちゃんと用件を言って、お兄ちゃんしてましたよ・・・賢いお子さんですね。」

と言いました。(ママ吹き出す・・・)

 帰る時も、げんちゃんは、玄関まで行って挨拶をしたと思うと、きびすを返し、今いたテーブルにかけより、イスをちゃんとテーブルにおさめて、
「ほら、ちゃんときれいになったでしょう。」
と言って戻ってきました。

 やれやれ、ほんと、ちょっとした場面では、超まともに見えます。

が、が、が、しかし、げんちゃんは、ちっともまともではありません。
そう、ここからなんです。げんちゃんは、あるステージは、超えました。一つ一つのパーツ、たとえば、細かい絵を切り抜くとか、ピンポン球のように、会話のラリーが続くとか、絵が描けるとか、お風呂の掃除ができるとか、明日の日課表をそろえられるとか、自分で電話をかけてくるとか、オセロゲームができるとか・・・。そして、勉強も、以前より、できるようになってる・・・。

同級生に追いついてるかというと、そうではないけど、一つ一つを見たら、昔からはるかに高い所に来てるのです。
が、しかし、残念ながら、あくまでも、一つ一つのパーツののびで、もっとも、この子達に望む、もの。そこから何を導き出すか・・・というところにおいて、決定的な欠陥があるのです。

 この能力こそ、脳の前頭葉を中心に働いている、ワーキングメモリーと呼ばれるものです。

 ある情報がげんちゃんの脳に入ってきたとしましょう。さて、その情報は、過去におこったどの情報に結びつけて、どういう風に出力していけば、一番合理的で正解なのか・・・ワーキングメモリーがすべてを操作します。たとえば、下位の脳の扁桃帯が、非常警報を鳴らし、非常事態だと本人が認識しても、一瞬にして、冷静になり、的確な判断を下し、友達とうまくやっていく・・・そういうこともありえるでしょう。
 過去にやった問題をつなぎ合わせて、新しい応用問題を解くこともあるでしょう。なぜ、ママは怒っているのか。前も、同じようなことで叱られたけど、それは、こういうことだったんだな・・・とか、ワーキングメモリーは、その子の人格と言ってもいいくらいに、重要な役割をするのです。

 でも、げんちゃんは、明らかに、ワーキングメモリーがうまく作動してません。

 うまく言えないけど、なぜ、この情報のインプットから、そういう逆噴射的、判断が生まれるのか・・・なぜ、そこで、そういうことに怒ったりするのか?
 日々、そのオンパレードです。


 例を挙げればきりがありません。

 雨の日、ズブヌレになって帰ってきたげんちゃん。傘をささず、閉じたままです。

「なぜ、傘をささないの?」

げんちゃんの目が、どこか煮詰まったような、狂人チックです。

「M君が、傘でつついてくるんだよ。だから、傘をさしたらだめなんだ!」

と言い張るのです。もちろん、道々つつかれたのではなく、今日は、M君は、つきまとってないはずです。

 傘を、閉じてないと応戦できないとでも言うのでしょうか。

 おばあちゃんをはじめ、特定の人に対しての、攻撃性も、変です。むしろ、自分によくしてくれる相手です。かわいげがないし、横着きわまりない。

 少し改善してるとは言っても、へんなこだわり行動もあります。

 「いやいやいや、そうじゃなくて~・・・」

と、ママは、最近いつも叫んで、叱りとばすことも多いです。でも、叱っても、なんか、入っていく感じがなくて、どっちに行くの?そうじゃないでしょ!
という感じです。

 
 先日、ある人の娘さんのことで、相談を受けました。中学になる娘さんが、とにかく、うそつきで、周りを混乱させるというのです。

 ずっと聞いているうちに、発達障害的なものを感じました。時系列で、ものごとを考えることができない。この行動が、未来に対して、どういう影響をおよぼすか、とかの情報処理が、うまくいかないと、刹那的な行動が起こります。
 その時の判断材料がシングルフォーカスだったりすると、(一つのことだけに焦点があたること、発達障害児特有の言い方のようです。)その場を、とにかく、切り抜け、やりすごすことが、優先順位の高位に来て、そういう問題行動が出たりするのではないでしょうか。

 私は、その子の性格を嘆いているママに、私なりの考えを言ってみました。

げんちゃんは、嘘をついて・・・ということは、あまりありませんが、彼らの行動の底にある、ワーキングメモリー不足は、なんとなく、共通点として感じるのです。

 げんちゃんの今まで通ってきたステージが超えられると、次には、こういう問題が出てくるのかもしれないです。年齢が上がると、それは、とても困った問題として、クローズアップしてきます。パーツ一つ一つがまだまだの時は、どんよりしていた彼らも、進化するにともなって、なんか、アクが強くなるというか、そういう感じです。


げんママは、まだ不完全なパーツとも格闘をしているのだけど、次なる、このワーキングメモリーの問題に対して、今、ちょっと立ち止まって考えているところです。情報の処理と考察能力とでも言いますか・・・

 とりあえず、その一つの対策として、それが有効かどうかわからないけど、工作元年として、工作に取り組み始めました。絵も描ける、はさみも使える。とりあえず、工作に必要な能力はまあまあできてるわけだから、その一つ一つの能力を、どうやって組み合わせて、何を作るか・・・・そういう格闘を始めさせたわけです。まだまだ、私が企画し、教えながら、ステップにそって、やらせるにすぎないのですが、いつか、自分で、創造的な作品を作るようになったら、ワーキングメモリーが改善に向かっているのではないか・・・という期待をこめています。
 
 げんちゃんが、豊かな人生を送れるために、正確な舵取りができる子になってほしいです。




by glow-gen | 2014-09-26 20:13 | ワーキングメモリー | Trackback | Comments(26)
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Commented by MTパパ at 2014-09-26 23:49 x
難しいですよね。常人にはない発想の飛躍や転換。良くも悪くもそれがこの子たちの特徴で、そこを上手く伸ばせば、間違いなく将来社会に出て行く上で強い武器となるはずなんですが。
今はまだそれが悪い方にばかり出てしまっているので、最低限の社会性を身に付けさせつつ、その発想の個性はオミットせずに残しておきたい。
都合良すぎますかね?
社会では、学校と違って、みんなと違う発想こそが求められる職業って結構あると思うんです。
うちの息子も、どっからそんなこと思い付いた?ってことをたまに言いますので、環境にもよるんでしょうが、あまり他から浮きすぎない程度にそういう面を伸ばしていければなぁと思います。
Commented by MTパパ at 2014-09-27 00:10 x
ワーキングメモリーについては私はよくわかりませんが、うちの息子はある程度経験を糧にできてはいるようです。小一の時、検査で「様々なことの習得に非常に苦労はするでしょうが、経験を糧にできる子なので、色々なことをさせてあげてください」と言われました。
事実、苦労はしていますが、経験したことはそれなりに身についてはきているみたいです。
ただ、経験したことのないことは全くダメです。予想がたてられません。Aという経験を、BはもちろんA'にも当てはめて使えません。だから、運動でも、ボールの大きさ、用具など多少違うだけでもうダメです。一から教え直しです。
この辺もワーキングメモリーの弱さが原因なんでしょうかね?
Commented at 2014-09-27 08:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-09-27 09:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-09-27 09:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fukan at 2014-09-28 11:57 x
げんちゃんママこんにちは。
本当、発達に障害がある、てこういう事ですよね。
5歳下の弟いますが、長男はまだ身支度が身についていなく次男に抜かされつつあります。その場の空気読むとかも次男の方ができるし、会話もよっぽど。
かといって訓練したくても人一倍無理させられない子で。落ち込み気味の私ですが、いつもげんちゃんママから子育ての勇気をもらっています。まずは身体、脳。性格では無い。これですよね。前頭葉、右脳に効きそうな動きを遊びっぽく、なおかつ時々してます。毎日は息子には無理なので。
ゆるーく、ゆるーく。
今年(残り僅かですが)のテーマ、は明るく前向きに、です。長男の事となると溜息しかでないのですが、母親の私が強い気持ちで何とかなるさ、と思えば、何とかなる気がします。もちろん努力しての事ですけど。そう思えるのもげんちゃんママや、こちらにコメントされる方達の障害に負けない立ち向かう強さに感化された事が大きいです。母、頑張ります。
Commented by glow-gen at 2014-09-29 20:20
MTパパ
>常人にはない発想の飛躍や転換。良くも悪くもそれがこの子たちの特徴で

確かに、げんちゃんは、自分がやりたいと思ったことには、まっしぐらです。それが、階段を猛スピードでかけ降りることだったりすると、もう、学校で大ひんしゅくです。

 まわりがどう思うとか、ないのかな~。とにかく、普通とは違います。
すごいな、と思うとこもないではないけど、社会に出て、それが即使えるようにするには、まず、常識人でなければね~。(ため息)。

 なんか、毎日疲れます。仕事上で、今まで何人か、すご~く迷惑な人に出会いました。その時は、この人なんか違う・・・としか思わなかったけど、今考えたら、げんちゃんの持つ特質と似てるものをもってました。
 そういう部分を、できるだけ、改善しないと、自分もハッピーじゃないし・・・

手強いですね~。
それから、応用力も、課題ですよね。なかなか難儀してます。
Commented by glow-gen at 2014-09-29 20:28
Sさん
左脳と右脳とかいう分類のしかただったり、ワーキングメモリーだったり、脳の機能の説明は、わかったようなわからないような・・・というかんじですね。
今、私が読んでる「脳のワーキングメモリーを鍛える」 という訳本は、なんか、すとんと納得できます。それで、その本仁したがい、ワーキングメモリーという言葉を使いました。
その本には、IQがよくても、ワーキングメモリー値が低いと、なかなかかしこいという感じにはならないとありました。げんちゃんは、どっちも、低いですから、なんもかんも、まだまだという感じですが、なるほど~と思えました。
ウィスクで、ワーキングメモリーの値が出るんですね。げんちゃんがウィスク受けたときは、ワーキングメモリーという言葉はなかったです。数値化できるんだったら、受けさせてみたいです。

 確かに日常生活は、学校のテストでよい成績を取れる子でも、ぎくしゃくしてる子はいますよね。
 ほんと、脳の働きは複雑です。でも、なんとか、よい方にもっていきたいですね。
明日は、ホームスクール。カリキュラムをもっときめ細かく戦略的にたてたいです。
Commented by glow-gen at 2014-09-29 20:34
Mさん
そうですか~。知育トレーニングをしても、日常生活は、すぐにはあがっていかないですか。
現実の生活の中で、とにかく、立体的に、教えていくということなのでしょうね。

たしかに、リアルな世界は、相当複雑な情報を処理していくわけなので、紙の上でやるトレーニングでは、なかなか、能力開発は、難しいというのもわかりますね。

 げんちゃんは、工作をさせはじめているのですが、やっぱり、こういう、リアルに、立体的に取り組む物は、悪くはないのではないかな、と思います。

 効果が出てきてほしいな~。


>日常のどの部分で最終的に気付かないと行けないのか?
やらなければならないことにちゃんと気づける。

これって、やっぱり難しいですよね。とんちんかんなことが多くて疲れます。
年齢が上がってくると、またまた次から次へと課題が出てきますね。究極の育児ですね~。これって。
Commented by glow-gen at 2014-09-29 20:40
fukanさん
ありがとうございます。
ほんと、身支度とか、生活の細々したことを、ちゃんと、自分でできていくことが、この子達は難しいですよね。げんちゃんは、とりあえず、昔より、そういうことにストレスが減ってきましたが、普通の子を見ると、ほんと気が利いていてびっくりします。

隣の1年下の子でも、友達の年長さんの子にしても、げんちゃんの方が、まだまだ低い能力をみせつけられると、やっぱり、どっと疲れますよね。

 子どもさんは、あまり打たれ強くない、ということは、さらに、気を遣いますね。ほんと、わかります。そのつらさ。

 やっぱり、こういう子は、もってみないと、苦労がわからないですね~。もう少し、上に行けるイメージをしていたので、げんママも、最近ちょっとため息が出ますよ。

 まあ、でもあきらめませんけどね~。自分の子は、やっぱり、信じてますよね。親ばかと言われようと。
時々、休んではまた進んでいきましょうね。
Commented by midi at 2014-09-30 12:21 x
はじめまして^^
もう何年も前から読ませて頂いておりますが、初コメです。いつも勉強させて頂いてます。ありがとうございますm(_ _)m

今回のげんママさんのblogを読んで、以前読んだ本の中に、「道徳の根底にあるものは、過去と未来の感覚」とあったのを思い出しました。ホント、そうですよね。

感じたこと(右脳)を、考える(左脳)。
読んだり、聞いたりしたこと(左脳)を、感じる(右脳)。
この配線がどうも上手くいかず、衝動や情動の方に結びついてしまう・・・。ウチの息子の場合、ワーキングメモリが作動する前にそっちに配線されている時が多々ある感じで、目下トレーニング中です(^^;)

今できないことは、いつか必ずできるようになること、と信じ、みんなでがんばりましょうね~!
Commented by MTパパ at 2014-10-01 20:43 x
無事、息子の運動会が終わりました。かけっこは去年と同じ子に負けて二位でしたが、幼稚園時代に息子をバカにしてた子に圧勝したので、親としてはスカッとしました(性格悪いですかね?)。
ダンスも悪目立ちせずにやってました。ナルシストなのでダンスは意外と性に合うみたいです。リズム感はあれでしたが…
自分のチームが負けても癇癪も起こさず、割と冷静に負けを認めていました。
一年の時はかけっこもダントツのビリ、ダンスも適当にふらふらやって、待機時に暴れて他の子に怪我させたことを考えると、随分成長したな、と感じました。
Commented by MTパパ at 2014-10-01 20:54 x
あの一年生の時のまま、何のトレーニングもしないでほったらかしておいたら、どうなっていたのか、ちょっと見てみたいですね。
意外とそんなに変わらなかったりして…
ちなみに息子は忍び足ができないことが判明しました。走るときにバタバタしてるので気になってたんですが、歩くときに音を立てないように足を下ろすよう言っても、どうしてもバタンと下ろしてしまうのです。
まだまだボディイメージが未発達なんでしょうね。伸びしろばかりで嬉しいやら悲しいやら。
Commented by glow-gen at 2014-10-02 15:19
midi さん
コメントありがとうございます。何歳の子どもさんですか?
幼稚園の時の悩む内容と、小学校も歳を重ねるうちに悩んでる内容と、違うこともあるし、まったく同じだったりすることもありますよね。

 理性的でバランスがいい・・・という表現の常に対局をいくのがこの子たちですよね~。バランスが悪く、感情的な支配をうけやすい・・・というか。

 育てにくいですよね。ほんとに。色んなことを考えて、いっしょうけんめい能力を開発して、なんとか、子どものよいとこが、よいとことして、社会に貢献できるようになってほしいですね。

 理性イコール、ワーキングめもりーなのか、左脳なのか、今も、わかったようなわからないようなげんママですが、今、やれることを、精一杯やるしかないですよね。
Commented by glow-gen at 2014-10-02 15:21
midi さん その2
 >「道徳の根底にあるものは、過去と未来の感覚」
なんて、すごい言葉ですね。過去と未来、あってあたりまえの感覚が、なかなか育っていかないのでしょうかね。げんちゃんの幼稚園児代は、あきらかに、過去も未来も、なかったような気がします。明日も今日も昨日も、言葉の意味を理解できなかったですよ。
Commented by glow-gen at 2014-10-02 15:26
MTパパさん
 運動会、がんばりましたね~。素晴らしいですね。2番なんて、そうそうとれないですよ。
げんちゃんなんか、まだそんなよい成績で走ったことないです。彼の中では、短距離は得意らしいけど。
ボディーイメージのことは、ほんとに、大切ですよね。発達障害を勉強しだした時に、ボディーイメージをつける本を、いくつか読みました。
イスをくるくるまわしても、目がまわらない・・前庭覚がうまく働いてないとか、そういうことも、その本にはありました。
確かに、かなり色々改善した今でも、げんちゃんが、他の子より、器用に運動をこなす、というのはないですもんね。まだまだのとこばかりです。

抜き足ですか。・・・・できるかな~。げんちゃん。最近、ブレインジムのいくつかをよくやらせています。
右左という感覚も、時々、シャッフルすることがあります。冷静に聞くと、よく左右をわかってるのですが、とっさだと、反対をしたりしますよ。

 ここは、注意深く、できるようになった~と、油断せずに、のばしてあげないと行けないんだと思います。ありがとうございます。
Commented by glow-gen at 2014-10-02 15:28
MTパパさん
確かに、何もしてないげんちゃんが見れたら、見たいです。
たぶん、どんより、ふらふら歩いているかもしれないです。とんちんかんなことをしゃべりつつ・・・
少なくとも、サッカーなんかやれてないだろうな~。レベルは低いとはいうものの。
Commented by midi at 2014-10-03 09:49 x
自己紹介が足りずに申し訳ありませんでした(;^_^A
我が息子は、現在小2普通級です。げんちゃんより1つ下ですが、障害発覚がげんママさんとほぼ同タイミングなので、発達育児としては同期です(笑)。

我が息子は、言語面が凹ですが、jinjingさん曰く、げんちゃんと雰囲気が(?)似ているそうですよ^ ^
ただいま、サッカーに夢中です。

理性というキーワードは、今まで考えたこともありませんでしたが…、外からの刺激や内から湧き出るものを、左脳にある思考に持ち込みができることではないかな〜って思いました。

ちなみに、息子を叱っている時の自分自身は、理性の欠片もありましぇ〜ん(^◇^;)
Commented by glow-gen at 2014-10-03 19:50
midiさん
ありがとうございました。そういえば、げんちゃんに似た子どもさんの話、チンジンさんに聞いたことありますよ。へ~、うれしいですね~。
げんちゃんも、サッカー大好きですよ。ただ、ぜんぜんうまくもないし、まわりの子にいまいち相手にされてないようなふしがあるのに、あれだけは、不思議です。
僕は、足を強くしたいんだ、。だからサッカーをやってるんだよ。と変なことを言ってました。ダンスは、いやなんだそうです。よくわからない子ですよね~。

理性的・・・これは、げんちゃんが一番到達できないような境地だな~・・・冷静沈着・・とかね。フレンドリーで、初対面の大人の受けはいいんですが、それが普遍的でもない。

 う~ん。語れば語るほど不思議です。
Commented by glow-gen at 2014-10-03 19:52
midiさん
笑えます。息子を叱ってるとき。
私も同じです~。夜叉になってるよ~。
心の傷とか、将来言ってきそうです。
んなもん、あったりめーじゃー・・・虐待されないだけありがたいと思え~。どれだけ、自分が育てにくいかわかってんのか~。
とその時は叫びましょう。

あ、また、非難がきそうです・・・
Commented by fukan at 2014-10-04 06:42 x
すごい気持ちわかります。正に毎日思ってます。
長男は性格で暴言はけないので、お母さんに産まれなかったらどうなるかね。
みたいなギリギリ?な嫌味言ってますけど、内心は虐待しないだけありがたいと思え、位思ってます。
いつか言ってしまいそうだけど(o_o)
すみません。強く共感してしまいまたコメントです‥‥。
Commented by midi at 2014-10-04 17:58 x
今日、ノコギリを使う機会があって、一般常識の確認をしようと思い、息子に
「これ、何かわかる?」
と聞いたら、
「ぎええぇぇ、やめてえぇぇ〜!」
と逃げて行きました。どんな母親と思われているんだろ(^◇^;)
その後も、ノコギリ女と言われ続けました…。

非難上等( *`ω´)凸
こっちは、やり方は下手かもしれないけど、並々ならぬ愛情と日々の努力で結果出しているんだから。
親子だからこそ、許し合えるし、わかる加減っつーものもあると思っています。
基本、絶対的に仲良しだしね♪

Commented by みかんママ at 2014-10-05 21:00 x
はじめまして。小1の発達障害児のこをもつ母です。去年、就学問題でかなり悩みました。支援級の見学にもいって、普通級と悩んだのですが、十数年支援級の先生に、多くの子供をみてきて、卒業生達の事も含め、支援級から普通級にいった子は1人(高校入学時らしい)しかいませんと言われました。ほとんど普通級で過ごす子でも普通級へ所属変更はしないそうです。
支援級の雰囲気もいいなあともおもったのですが、うちの地域では将来までほとんどきまってしまうようなので、なんとか普通級で頑張ることにしました。
もっと普通級と支援級の垣根が低いといいんですね。
Commented by glow-gen at 2014-10-06 19:10
fukanさん
こういう子をもってみないとわからない親の気持ちってありますよ。ほんと。
たとえば、げんちゃんに、そこまで勉強させる必要があるの?
とか、色々非難がましく言われたりしてきました。
説明すると、すごく理解してくださる方もたくさんいましたが、そうでもない人もいます。
ほんと、あんた、ママに感謝してよ・・・ってげんちゃんに対して少しばかり言ったって、罰は当たらないと思うよ。

やっぱり何事も、当事者じゃないとわかんないよね~。ほんとそう思います。げんちゃんの親になってからは、えらそうに、わかったようなことは、できるだけ、何事も言わないように心がけています。(できてるかどうかはわからないけどね。)

Commented by glow-gen at 2014-10-06 19:13
midiさん
笑えますね。うちもありそうです。
腫れ物にさわるような育て方はしません。体当たりで育児をしてますよね。あたしも命かけてやってんだ。あんたも、へこたれんじゃないよ・・・
もちろん、親ですもん。将来つぶれてもどってきたら、誰よりもかばいますし、楯になります。
その自負があるから、母親やれるんです。
のこぎり女、立派なもんです。
Commented by glow-gen at 2014-10-06 19:21
みかんママさん
コメントありがとうございます。ほんと、就学時は悩みますよね。私は、ほとんどギャンブルでした。
でたとこで行こう・・・・と。そしたら、支援ができなかった・・・
でも、1年普通クラスにやってみて、2年の途中からは、ためらわずに支援にかえることができました。
 うまくいかなければ、支援にしたらいいし、どっちでも、大丈夫です。
ただ、げんちゃんを見てると、聞きながら作業する、とかいう、聞く力がまだそなわってないので、そこをもっとのばしてから普通クラスかな・・・と思います。今のままでは、ついていけないのは見えてますね。
 普通クラスでいくのなら、家庭でのサポートがかなり重要だと思いました。私は、ホームスクールという道をとったけど、よかったかな、と思います。
支援クラス、ホームスクール、普通クラス・・・塾の個人指導・・・

どれも、げんちゃんには役に立ってますね。

また、今月末くらい、学校見学に行ってみます。 
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小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
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げんちゃんママの紹介
小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、70・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
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