げんちゃんの発達障害プロジェクト

支援クラスの子には、学習は必要ない? 無理させてはいけない、という変な考え方

 げんちゃんの発達障害がわかったとき、私は、まったく、子どものトラブルに無知でした。
支援クラスに通うようなお子さんって、知的なものが低く、お勉強は教えてもできないから、勉強は、申し訳程度で、サポートし続けるんだろうな、くらいに、漠然と感じていました。というか、何も考えていなかった。

 それが、げんちゃん5才で、我が子に発達ショックが、訪れました。自分の意識改革が、その時に最も必要なことでした。まず、発達障害とはなんぞや・・・ということを、徹底的に研究しました。漠然と枝葉の部分から理解していきましたが、ただ1つ、私には、わからないことがありました。

それは、この知的障害を持つ我が息子に、学習をして意味があるのか・・・ということでした。確かに、過去に、支援クラスに行くようなお子さんを見て、学習が普通にできるようになった、なんて話しを聞いたこともなかったし、たとえ、すさまじい訓練をして、テストの結果だけうまくクリアできるようになっても、頭そのものが治っていなければ、結局、普通の社会人なんてなれるわけもないし、何も結果はかわらないんじゃないの? ということでした。

 そういう疑問が残る中、エジソンアインシュタイン協会に出会って、
「改善するのかも・・・根本的に」

という可能性を意識することができました。エジソンアインシュタインのメソッドは、基本的なことだけだったので、あとは、自分で研究してやる必要があったけれど、目標をもらいました。

そこから、今のげんママの実践的研究が始まったのですが、あの頃からすると、ずいぶん、私は色んなことがわかるようになったな、と思います。

 良く聞く、学校の支援クラスのありかたについて、これは、違うな、と思うことがあります。日本の場合の多くは、支援クラスが目標とするとこは何なのか・・・という点が、もっと明確でなくてはならないし、それに対してのノウハウも、国をあげて、しっかり検討される必要があるな、と思います。

 たとえば、よくある、

「 支援の子たちは、勉強はそこそこに、無理をさせない。とにかく、大人になって困らないように、ひたすら、生活におけるノウハウだけを訓練していく。」

こういう考え方はどうでしょう。

 昔の私なら私、それでいいと答えたかもしれませんが、今ならはっきり言えます。間違っています。

 学校の勉強は、もっとも有効なリハビリです。この子達は、普通の子以上にやらなければならない、と思います。ごく普通に生まれた子と、何かしらハンデを持って生まれた子は、神様からのチャレンジにおいて、まったく別物です。ハンデキャップの子たちは、欧米では、チャレンジド、とか言うらしいです。人生は、皆チャレンジありきのものだと思っていますが、この子達は、最初から、それを明確に神様にもらった子ども達だと思っています。チャレンジありき。そのチャレンジとともに、普通の人にない、奇跡もちゃんと用意されていると感じています。
 
 だから、むしろ、普通の子の何倍も、学習の時間も取り組みも必要だと思います。
「無理させないで、」
 ということも、よく、現場では耳にします。

 でも、それも間違ってます。子どもはハンデの子だけでなく、限界へチャレンジしてこそ伸びますし、そんなやわなものではありません。だから、げんちゃんには、ずっと当たり前のように、たくさんの課題を与えて、常に取り組むことがあたりまえ、というスタンスできました。絶対に逃げることは許しませんでした。


 ただ、その課題、というものが大切で、今のその子にあったものでなくてはならないのだと思います。学習へ入る前のステージでできあがってない子たちなので、特殊な訓練もたくさんいります。そして、有効な取り組みを見極めたら、普通の子より、何倍もがんばらなければなりません。自分からやらなければ、時には、叱咤激励して、やることを強いなければなりません。誰でも、少し苦しいことはやりたくないからです。

 その点におていは、私は、手加減しなかったかもしれません。私の設計ミス、読み違いで、今はぜんぜん合わないトレーニングという物もありました。しかしそういうのは、やっていて、気づけます。こっちのやらせる手間や、ストレスの加減で、今は早いな、ということがわかってくるからです。

 げんちゃんは、はたから見たら、いつも、無理をさせてきた、ということなのかもしれません。オリンピックの優秀なコーチのような存在であることを、常に、自分も、目指さなければならないんだろうと思います。親も、いっしょに育っていかねばならないのでしょうね。(そこにおいては、まだまだほど遠い私ですが・・・)

 学校の勉強は、ほんとに、伸びました。何もしてなかったら、中学は、支援クラス、それがなければ、支援学校が相当・・・という子どもに育っていたことは間違いないです。彼は、支援クラスの中でも、できることがほんとに少ない子でした。


 「ぼくは、支援クラスはいやだ。」

と最近言います。げんちゃんは、中学は支援クラスに所属したくない、と言います。確かに、今では、全部普通クラスで過ごし、テストもまあまあの点をハンデなしに取ってくるようになってます。しかし、げんちゃんの集団での注意力や生活力は、まだまだ、普通とはほど遠く、

「いやいやいや。げんちゃん、確かにがんばってるけど、授業中ぼ~っとしていたり、連絡帳も書いてなかったり、先生が言ったことも覚えてなかったり、できないことだらけでしょ。今は、支援クラスのげんちゃんだから、みんなが、かばってくれて、うまくいってるだけだよ。

 中学になって、連絡帳ちゃんと書いてない、とか、宿題やってない、とか、普通クラスでは許されませんよ。支援クラスがいやなんだったら、もうちょっと、意識入れて、お友達がちゃんとやるところを、全部ちゃんとやりなさいよ。
 できないのに、見栄だけはってどうするの? ほんとにできるようになったら、いつでも、普通クラスだけにしましょ。」

と、げんちゃんに言いました。
たぶん、こんなことを言ってくるのも、自分がずっとチャレンジし続けた自信という物も手伝っているのだと思います。彼は、チャレンジすることを、もう習慣としています。げんちゃんは、しらずしらずに、ちゃんと自分への使命を受け取っているんだ、と感じてます。確かに、普通の子より、ずいぶんがんばらなければならないけれど、その報酬も、人生でたくさんもらうでしょう。ちっとも、可愛そうとか、無理させなくていい、とか思わないげんママです。
 
 だから、日本の支援クラスのカリキュラムも、普通クラスより、もっと専門的に、みっちり・・・に、なるといいのにな~と思います。伸び白は大の子ども達です。


大きなマイナスは、大きなプラスになると信じています。ママは、決して、立ち位置を変えてはいけないな、と感じてます。



# by glow-gen | 2017-11-22 12:36 | 特別支援学級 | Trackback | Comments(0)

くもん4ヶ月の効果。ママの知らないげんちゃん

先週は、修学旅行でホームスクールはなく、それに引き続き、K先生がレッスンできなくて、しかも、学校は早く終わる日があり・・・と、げんちゃんは、久々に、のんびりしてました。
そして、今週になって、一週間がたとうとしてます。
 げんちゃんは、どこか、ぽんと、上昇した感があります。
 こういう空白の時間は、けっこう大事だとは聞いていたけれど。・・・この間に、ぐちゃぐちゃになってた頭の中が整理された模様!

もっともあがったのは、学習に対する取り組み方でしょうか。
学校からたまに出る、応用問題の宿題をやらせました。昔ならこのシリーズは、タイムロスが大きく、取り組ませないようにしてました。でも、どうかな、と思って、国語のそれをやらせました。自分の言葉で書く記述が出てくるし、ちょっとややこしい。

おや、と思いました。もちろん、私が手伝わないと、仕上げられないけれど、げんちゃんの力になる感触があります。×が△にかわってます。

国語力上がってるかも、と思いました。
くもんでは、2年生の国語をやっていますが、ちょっと簡単過ぎるように感じていたけれど、やっぱり、これは、先生にレベルを上げてもらう方がいいな、と思いました。
さっそくくもんの先生にお願いしました。

先生は、国語の進級テストをされたようです。7月に入門するときにしたテストと同じものだそうです。あのときは、17分でやらなくちゃいけないテストを24分かかり、正答率も、70%くらいだったとか。今回は、14分で仕上げて、正答率も、80%以上だそうです。

おめでとう! 

「色々問題があるけれど、国語の学習姿勢が、しっかり定まってきた感がある。1教科でも、そうなると、また新たに良い兆しが現れる。」

先生がうれしそうにおっしゃいました。

やり直しの問題が、できない、と前ブログで書いたように、やり直し問題の抽出を目指して、今回、シールを持たせた私です。まずは、間違えた算数の問題だけに、シールを貼る、という課題を果たしてこなせるのか・・・

先生が電話を下さいました。
「実は、シールの絵柄にこだわって、ぱらぱら漫画みたいにする、と言って、そっちに意識がいっちゃいました。」

撃沈! 真っ赤な事務的なシールにすればよかった。・・・

 げんちゃんは、どうもくもんで、自分を表現することを楽しんでいる様子で、時々まわりを笑わせることに生き甲斐を見いだしている様子です。うっとおしがられてるんじゃ・・・と思ったけれど、先生いわく、そうでもないと言われました。いつもいっしょになる賢いお子さんは、げんちゃんのことを気に入ってるのだとか。(ほんとかいな・・・)げんちゃんがいると、ちょっとリラックスした雰囲気になるのでしょうか。とにかく、くもんで、自分の新しい立ち位置を見いだしているげんちゃんのようです。
「げんちゃん、笑わないよ!」・・・
と、よく、女の子にたしなめられてるらしいですが、数人のいつものメンバーの中では、和気あいあいとした雰囲気が流れているのだとか・・・(う~ん、ほんとかな~・・?)

 たぶん、学校のクラスでは、少し自分を卑下して、あまり自分を出してないのかもしれません。げんちゃんの集団の中での彼の立ち位置について、意外と親は、見えない物です。

 悪意の子の中では、そうはいかないだろうけど、まあ、そういう陽気で好かれる面もあるのかもしれません。ちょっとこの子は、普通じゃないかも・・・単にそう思われているのかもしれません。

 母親に見せる顔以外、私の知らないげんちゃんが、くもんで現れています。中学に向けて、彼のどんな顔が出てくるのだろう。ちょっとこわいような気持ちがします。


 私がげんちゃんに与えている0.9のシャーペンを見て、くもんの先生も、太いのを買ってみたそうです。1.5。

しかし、そこまで太くなると、鉛筆と同じで、ちょっと削る必要が出てくる。私がそう言うと、うなづいてました。

「あらゆるシャーペンを試してみて、0.9ミリのB、しかも、100円ちょっとのシンプルなやつ・・・これに行き着いたのです。」

と私がうんちくをたれたので、先生に感心されました。しかも、グリップのうんちくも、始めてしまって、さらに、先生にびっくりされました。
グリップといえば、これどうかな・・・注文中(親指が、腹を使ってしまいます)


上の写真の、右端のものが、ベスト、これに、注文中のグリップをつけられないだろうか・・・
まあ、塾の先生相手に、なんぼでもしゃべれまっせ~・・・くもん教室のプリントのすぐれたところも、つい、しゃべり続けてしまった私。


なんせ、くもんの積み木は3ケース、タングラム、パズル、分数キッド・・・プリント類・・・くもんのいっぱん教材のお得意さんでもあったわけで、(先生より、くもんのグッズ持っているらしいわたし・・笑・・・・塾の先生同士の会話みたいになって、とっても楽しかったです。

理科のテストを持ち帰ってきました。なんと95点、(自力です。)と先生が書いて下さっていました。簡単なテスト、とは言え、去年ならできてないわけで・・・やっぱり、ほめましょ。

意識はまだまだ、飛んで飛んで、どうしようもなくて。注意欠陥という、それに伴う症状は、なかなか改善しないけれど、彼の学習に関しては、明らかに、伸びてるようです。国語の牽引力に期待したいところです。



# by glow-gen | 2017-11-18 01:47 | くもん(公文教室) | Trackback | Comments(7)

見ていても見えない、聞いていても聞こえない。情報は抽出するもの

またセラピストの先生に、私のぎもんをぶつけてみて、また一つ私はげんちゃんのことを、少し理解することができました。

G 「げんちゃんって、認知症のお年寄りとある意味同じだと思います。」

S 「そうです。げんちゃんが、このまま行って、将来、ママが死んだりしたら、げんちゃんは、ぼ~っと、どこにも焦点をあわせず、くうを見て過ごすような感じになるよ。」
(実際、げんちゃんの幼少期は、ずっとそんな感じの子でした。)

G 「自閉症の僕が飛び跳ねる理由、をお書きになった東田直樹さんが、書いておられたのだけど、
 自分の部屋である人に会っても、他の場所でその人に会うと、もう認識できないそうです。
それって、自分の部屋で会っている状況のすべてが、一枚の写真におさまるようなもので、そこから、人物だけの情報を抽出できない、ということなんでしょうね。」

S 「その通り。見ても見えてない・・・という状況なんだよ。」

G 「だから、たとえば、一生懸命反比例の問題をいっしょにやっていたけれど、げんちゃんときたら、まったく考えない。それも同じことだよね。段階をおって、やっていって、さあ、問題をしてみて、って言うと、今までやったことはすべてかなぐり捨てて、いきなり、適当にやりました。悩むこともなく、いきなり、パッとフィーリングというかなんというか。でたらめ。」

S 「問題の意図や条件を抽出できないわけだよね。問題をさっと読んで、普通のお子さんに理解させるようなやりかたで、はい、やってみて、と言っても、個々のステップとか、段取りとかに意識がいかないから。」

G 「だから、また、もう一度もどって、さあ、ここは、何を勉強しようとするんだっけ・・・と問い、やっと、二つの物の関係を学ぶんだ、ということを導きださせたら、今度は、じゃあ、二つとは何?、と問い、それを考えることができたら、たどたどしくノートに箇条書きさせる。
問題は、1分間にそそぐ水の量と、タンクにたまる時間の関係だったから、今度は、コップと水までもってきて、体感させる。
そこまでして、彼は、問題の内容を、一つ一つ抽出して考えられるようになるんだよね。」

S 「そこまでやったの?」
G 「もちろん、机の上が濡れちゃった。」

S「あはははは・・・
  うん、それでいいよ。時間がかかるだろうけど。問題にしても、問題の隅々に意識がいきわたるように、分解して、抽出して、ある時は体験させることまでして、意識にのせていくんだよ。」

G 「本読みも同じだよね。この前、けっこうむつかしい文章題を75点もとってきたけれど(前ブログの写真)、わかっているか、というとぜんぜんわかってないことも多いからね。なんか、文の前後関係とかから、上手にひっぱってきているだけで、自分の言葉で回答させようとすると、まったくできないことがあります。」

S 「たとえば、映画を見てるだろ。そしたら、駒をとめ、一つ一つの駒において、質問するようなことをしていくんだよ。
 この人の顔はどんな顔? とか、今どんな風なこと考えてるかな、とか、この人は、どういうタイプ?とか、・・。映画が終われば、なんか、わかったような感触になっているかもしれないけれど、何もわかっていない・・・普通の人が当然取っている情報を、まったく取れてなかったりするんだよね。」

G 「 わかります。・・・後から唖然とすることがしょっちゅうだもんね。」

G 「ところで、げんちゃんは、くもんで、やりなおしができないようです。たとえば、10問間違ったとします。普通の子は、10問やり直して、持って行く。でも、げんちゃんは、なんとなく、目についた一問を、ぱっとやって、持って行く。何度言っても、全部やりなおせない。」

S 「それは、つまり、抽出できない・・・ということの典型例でもあるよね。白紙の問題をはじめからするのはできるけど、間違ったとこだけ抽出することはむつかしい。」

G 「なるほど。今は、げんちゃんは、とにかく、一枚の写真で、ぼんやり全体を見てるところから、そこから抽出する、というところが、主テーマなんだね。」

S 「そうです。まだ、やっと、抽出しようと意識が働き始めた初期の段階だね。空間にたとえたら、そこいらに散らばっている点を探してくる段階だよ。 まずは、抽出してしっかり認識する、という段階がクリアできれば、今は、十分ほめてやっていい。抽出するためには、広げてあげることも必要で、散らばっている範囲も、ある程度、広げてあげなければならない。」

G 「はははは・・・まさに、マインドマップなら、ひたすら見つけてくることでオーケーにするってことかも。
 つまり、それらの情報を、ほかのものとつなげて関連付けて考える、というステージはまだ先ってことね。」苦笑


 なんとなく、ぼーっと焦点を合わせて、見えても見えない、聞けても聞こえない、という状態のげんちゃん。そこから、意識を働かせて、抽出してくる、という段階をママは、ヘルプしてやることが、今大事なのだ、と思いました。


 たとえ、なんとなく、テストの点が良くなっていても、そこの意識の問題がクリアしなければ、げんちゃんの心と能力は乖離し、げんちゃんは、なかなかバランスがとれず、生きにくい、そう思うげんママです。発達障害そのものを治したい、と願うげんママです。壮大なテーマなのかもしれませんね~。


ayuminさんのこの記事へのコメントが、すごくはげましになるので、貼り付けさせていただきます。ayuminさんありがとうございます。

>>
げんママ様
またS先生との素敵なお話をありがとうございます。東田さんの「他の場所でその人に会うと、もう認識できない」というのは、私もそういうところがあります。仕事で、201号室に入院中のAさんと201号室でお話するのは問題ないのですが、Aさんに廊下で話しかけられると、「誰ですか?」となってしまいます。でも、仕事なのでそういうことが続くと、不信という形ではっきりと突きつけられ、対策を考えるしかなくなりました。頭の中で10カウントしている間、こっそり見つめて、顔だったり、体型だったり特徴を覚えるようにしています。これも、多分見つめられているのがバレているし、不審なのですが、その後の信頼関係が築けなかったり、医療ミスをするよりはいいはずと思っています。新人時代よりは、認識がかなりまともになっていると思います。
大人になってからでも、本当に必要に迫られると、目覚めてくる能力とか、自分のもともとの能力との付き合いがわかってくるようです。学生時代よりも、今のほうが生きやすいです。



# by glow-gen | 2017-11-15 18:30 | 意識のこと | Trackback | Comments(8)



小学校6年生の息子。5歳の時に、発達障害とわかり、ママの格闘の記録。
ピックアップ 
 エジソンアインシュタイン協会詳細HP
ブレインジム 
灰谷先生リンク
安曇野式算数 矢ヶ崎先生詳細リンク
こども整体 頭蓋仙骨療法
げんちゃんママの紹介
小学校6年になる息子げんちゃん。5歳の秋に、発達障害が発覚。最初はショックだったけれど、脳はまだまだ未知数。ママがなんとか素敵な子供に育ててみせるぞ~。最初はIQ60、・・コミュニケーションも微妙。身体もふらふら、はさみもにぎれず・・・もちろん絵もまったく描けず、5歳なのに、ほとんど2歳児みたいでした。いや、それ以下の機能もたくさんありました。
 「子供の脳に良いこと」を書かれた鈴木昭平先生が主催する、エジソンアインシュタインメソッドに出会って、ママが改善をさせることを学びました。そこを皮切りに、日々研究を積み重ね色々取り組み、相当改善してきました。、たまたま支援クラスができなくて、普通クラスの1年生に入学しました。2年の2学期から、支援クラスができて入ってます。算数の学習障害は、ひどく、相当苦労してますが、毎月毎月、必ず進化しています。日々はらはらどきどき。 天才ぼうやに育てるべく、奮闘中。パパと浪人生の娘と、医療関係に働くワーキングママ。
 近くに住む、お姑さんに手伝ってもらいつつ、がんばっています。
1年生の2学期から週に1.5日学校を休ませて、ママがおうちでホームスクールをやってます。4年からは週二日になりました。さらに、5年の9月からは、2.5日に増え、3学期からまた、週2日にもどし、今にいたってます。
近くに住む、主婦のK先生のおうちで、ママが仕事でできない日は、ホーム学習のお手伝いをしてもらっています。
 昨年5年生からは、算数以外、試験的に普通クラスにシフトという快挙です。発達の改善に取り組みはじめて6年の歳月は、子どもをどんどん改善していきました。
  リンク
聖書と福音
エジソンアインシュタイン協会
MANAの成長記録
御陽女様のいえ
飯田医院
道草日記2
チンジンさんjinjinのブログ
無くて七癖のブログ
LD?ディスクレシア?
かいすみママのブログ
プチトマトの発達障害克服するためのブログ
鹿児島のまゆたんのブログ
こども整体
ぷりんときっず
ぼくの感覚過敏について

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
フォロー中のブログ
カテゴリ
全体
ライター紹介
ゆうゆうさんの手記
ゆうゆうさんyou tube
発達障害治療プログラム
お手玉トレーニング
視覚機能障害
無認可保育園、幼稚園
ビジョントレーニング
ギフテッド天才の育て方
障害児の親
おもちゃ
くもん(公文教室)
自治体の発達支援部署
体遊び
ワーキングママ
トレーニングの効果
本の紹介
鈴木昭平先生
ママ考案トレーニング
ピアノレッスン
ハンディキャップの子供たち
トレーニング法
ママのホームスクール
コウ君とカナちゃん
エジソンアインシュタイン
コーヒーブレーク
気功
特別支援学級
脳への考察
幼稚園でのできごと
教材
合気道
ブレインジム
ソーシャルスキル
発達障害改善プログラム
抑肝散
げんちゃんの体の機能
小学校生活
発達障害をとりまく社会
遅発性アレルギー
ラフマ アルファーGPC
たいそう教室

1年生夏休み
登山
サッカー
算数の学習障害
このブログのサマリー
ホームスクール
算数の学習障害
モンテッソーリ
お漏らし尿漏れ
天候と発達障害児
2年の夏休み
知能検査
体幹を鍛える
頭蓋骨と筋肉 頭蓋仙骨療法
発達障害改善の段階
プリント学習
3年生1学期
ママ会
運動会
夏休み
まわりを読む
ワーキングメモリー
会話力
高圧酸素療法
普通クラスでの様子
教室見学
指示通りに動くことができない
安曇野方式算数
身体能力、原始反射
マッサージ
連絡帳
学習用ソフトを使って
発音障害、言葉が出ない
思秋期自主性
聞く力
お絵描き工作
指先能力
段取り力
ゲームとの付き合い方
国語の授業
イルカによる介在療法
知能検査
意識のこと
時間
抽象的な思考を作る
未分類
以前の記事
最新のコメント
ayuminさん いつ..
by glow-gen at 11:56
げんママ様 コメン..
by ayumin0309 at 23:58
ゆうママさん 鉛筆は、..
by glow-gen at 13:25
ゆうママさん おつかれ..
by glow-gen at 13:22
ロボママさん >>これ..
by glow-gen at 13:10
itoさん ひらがなは..
by glow-gen at 12:56
「公文の先生相手になんぼ..
by ゆうママ at 12:51
ayuminさん この..
by glow-gen at 11:57
げんママ様 またS先生..
by ayumin0309 at 10:57
「たかが勉強、されど勉強..
by robo223 at 10:00
げんちゃんママ おはよう..
by ito at 08:50
ゆうママさん 拾いすぎ..
by glow-gen at 21:02
情報の抽出、苦手ですよね..
by ゆうママ at 15:39
ロボママさん さらに解..
by glow-gen at 14:51
げんちゃんの現状をここま..
by robo223 at 10:19
Mさん  高校生になっ..
by glow-gen at 15:56
?さん アドバイスあり..
by glow-gen at 15:43
ゆうママさん このテス..
by glow-gen at 15:37
げんちゃん、頑張ってます..
by ゆうママ at 11:06
ロボママさん いつもあ..
by glow-gen at 22:44
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧